先日、すっごく久しぶりに友人とお昼ご飯を食べながら、
事故の一部終始&お互いの近況報告を致しました。
むちうち休業のお陰で 久しぶりの人とゆっくり話せたりするわけで。
  
わたくしの自慢のストレートネック頭蓋骨写真を見た彼女
 「見かけによらず、可愛い頭蓋骨じゃん」      
後にも先にも頭蓋骨を誉める奴はあいつぐらいだ。 なんちゅうやっちゃ!   
見せる方も見せる方か・・
 
さて、事故の話はまだまだ続く。えっ?しつこい? 
だって他にこれといった話題がおまへんねん。    
なんせ 仕事人間でメケメケ大好きなのに、やってないんだから。
 
体調不良で遊ぶ元気もないし。
本日は  事故にあった私の可愛い ミニ仕様仕上げのミラジーノの行方に
ついてでごさいます。。

あの日 無惨にもレッカー車で運ばれたマイカーは、
わたくし御用達の自動車屋さんへ。

そこの社長はとっても親切で、仕事をきちんとする青年で、
事故後  首に太いマキマキをした私が警察に呼ばれてまして、
「こんな怪我してる私に運転して警察まで行けってのかい、無理だ 嫌だ  運転できない」
と私がごねていますと、      
社長西島くん(思いっきり仮名、大好きな俳優の名前にしといたわ) が 、
「俺、乗っけてってやるもの」 と言ってくれるではありませぬか!
 なんて いいやつなの!?   
こうして、わたくし 年若い男性の運転で、行って参りましたわよ。
警察に。
 
なぜか西島くんは、我が物顔でどんどん署内に入って行きます。
「知り合いがいりゃいいんだけどな」
といいながら 勝手知ったる階段をどんどん上って行きます。
えっ? なんで?

「だって仕事がら、よく来るじゃん」
ああ そうか。

「 だし 、昔世話になったしよー」

なに!? 刑事課?      
刑事課かよー

「遠い昔の思い出よ」
そしてさらに、廊下をどんどん進み

「 この部屋よ、この部屋! ここだけ 壁が厚いんだぜー」

おいおい。
なにやんちゃしたのよー  

そして交通課の方による事故の確認の為小部屋に。
「お連れの方どうされますか」
と聞かれ、わたくし思わず
「西島〜今は立派に更正した姿をみせておやりよ」 と言ってそこに座らせました(笑)

私の事故車はミラジーノ。
なのに事故当日検証に来た警察官からは、
電話で   「 自動車はローパーミニですね」といわれるほど、似た仕様にしておりました。
 
しかし車検の度に 通んないからとったよ、とテールランプやらなんやら
一個ずつはずされてったんだよなー。

13年も乗ってたかわいいやつを 廃車にされ、
そうよ、 心の準備もないまんま、別れを一方的につきつけられたのよ。
 
あんまりだよ 西島〜。
修理したら100万円だって。
なのに査定は98000円だよ。
あんまりじゃないかぁ〜
しかも 車検で戻ってきた日の出来事だよ。

これはもう、バレンタインにチョコくれたくせに、
翌日別れ話を聞かされたみたいなもんだわ!
 
ねっ 許せないよね。
なんだよ 査定って。
私の愛車が98000円てどーいうことよ。

 あんたにはろくでもない男でも私には最高のおとこだったのよー!

  (なぜか、例えがこうなる。)

わかったわよ、 わかれてあげるわよ。未練たらたらで。

こうして私はおさらばしました。

最後に まじに、ジーノ君に向かって
「長年ありがとね、ひどい乗り方して、ごめんね。ご苦労様。さようなら」
 と挨拶してたら 西島くん、笑ってましたけど。

さて こうなったら さっさと次の男、ちがった車決めて乗り換えないと。

問題は 誰に、いんや、何に乗り換えるかだ。
                             後半につづく


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