2010年06月16日

ついろぐ

最近はここに日記を書くことが非常に少なくなりました。
今は主にTwitterでのつぶやきが主流になっています。

TwilogでTwitterのつぶやきがまとめて見られますので、
抵抗のない方はどうぞよろしくです。

そのうちTwitterに飽きたり
長文をしたためたくなることもあると思うので
ここは残しておきますよ。

2010年04月15日

たまには

こんにちは!何と今年に入って初めての更新だよ!
そんなわけで、あけましておめでとう!

うん、特にネタはないんだけどね。

スケート関係と怪子ちゃん関係で
ここを訪れてくださってる方、
ありがとうございます。
ホームページのギャラリーにも絵があるので
よかったら見てってください。

2009年12月31日

2009年年末の旅

12/29〜30、コミケ参加のために東京へ行っていました。
前日の12/29の朝、仕事のある夫と別行動で
先に上京していろいろ楽しんできました。

一年近くかかって漫画を描きながら、
「俺、この原稿終わったらふかひれ姿煮食べに行くんだ……」と
ずっと思ってたんですけど
そんなにふかひれ好きかっていうと
ちゃんとしたのは食べたことないっていうレベルだったわけですが

上京の前日に、たまたま
東京駅構内のお店に「ふかひれ姿煮麺」があるのを知って
着くなり、うほうほとそこでお昼を食べました。

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恥ずかしながら初めて知ったんですけど、
本物のふかひれって生臭いんだ!! そらそーだ!
それにしても、想像通り結構なお値段でしたが
本当においしかった!夢に見そうなくらいです。
5月にもっかい行ってやる……覚えとけよ!


その後は、去年のコミケ前にたまたま訪ねて
成功祈願をした神社へ、お礼参りへ。
そのおかげか今回もとても楽しませていただいたので
次回も行かねばなりませんかなあ。

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夫は仕事納めののちに合流することになっていて
夜の11時半くらいになる予定だったのが、早く来れたので
予定をリセット、急遽中野へ。
中野ブロードウェイのまんだらけへ行ったりしてました。
そこで適当にごはんを……と思って
適当に入った路地のパブが目に付いて
ダメもとで入ったら、すごくよかった。
なにもかもいろいろと自家製で美味でした。また行きたい。

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そんなわけで、また食べてばかりの日記ですが
コミケ前にすでにすっかり堪能した今回の旅でした。

今年も残すところあとわずかとなりました。
いろいろとお世話になりました!
2010年もよろしくお願いいたします。
mekasazae at 21:26|この記事のURLComments(2)

2009年12月16日

ほ・う・ち!

おーい、いくらなんでも放置しすぎだろう……

お久しぶりです。

最近ここに書くほどの内容があまりありません。
というのも、3月ごろからずーっと漫画を描いていたので
毎日の変化に乏しいんですわ。

あまりにここに動きがない時期は

「めか絵帳」
Twitter

あたりをのぞいてみてください。
比較的頻繁に更新しています。

2009年10月05日

「若草物語」を読む

もうすぐひと月になりますが、携帯電話を
iPhoneにしました。

宣伝で恐縮ですが、私の猫エッセイ漫画
「どうぶつだって生きものさ。」が
iPhoneのアプリ(電子書籍)で配信中です。
(iPhoneとiPod Touchで読めます)
興味をもたれた方はよろしくお願いします〜。
紹介ページ
http://manga-app.jp/store/title/119001p.html

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iPhoneの文学作品が読めるアプリで
「若草物語」を読んでいます。
(昔「名作劇場」のアニメで見たことしかなかったので)
いやあ、おもしろいなあ……
娘達はみんないい子でお母さん思いで、
お母さんは聖女のようないい人だし。

しかし、
なんか全面的には受け入れがたい箇所がちらほらと…

末っ子のエイミーが、学校で流行っている
「ライムの塩漬け」を、友達からおごってもらったり
いろいろ借りができてしまったので、
姉からお金を借りて24個買い、学校へ持っていって
休み時間中に、クラスメイトにあげるために
机の中に隠すわけです。
授業中、それが先生にばれてしまい
それを学校に持ってくることを、以前からきびしく
禁止していた先生は怒って、エイミーに
ライムの塩漬けを窓から捨てさせたあげく、
手を鞭で叩くのでした。

まあ、校則をやぶって取り上げくらったうえに体罰とか、
私の小中学生の頃はしょっちゅうでしたが。
しかし、エイミーはこの仕打ちに逆ギレ(?)、
学校を早退して家に帰ったあげく、
姉と母までもが先生に怒り、手紙をよこして
そのまま自主退学……。
うーん、なんだかなあ……。


それとは別のエピソードで、
上の娘達が休暇に入り、休暇中は遊んで過ごすと宣言したのを
お母さんはあまりよく思いません。
そこで女中さんを休みにし、自分は具合が悪いと仮病を使って
娘達に家のことをさせるのですが、
慣れない料理に、次女のジョーは
なんだかまずそうな食事を作ってしまいます。
それを部屋まで持ってきてもらったお母さんは
ひとりになったあとで
そのできばえに可笑しくて笑ったあと、
こっそり捨てて、自分が作っておいた料理を食べたのでした。
……て、エエエエエエエエ。
それまで慈悲深く、ことあるごとに
すばらしい教訓を垂れていたお母さん……ヒドイ。


ところで「ライムの塩漬け」。
学校の子供達が夢中で食べてるお菓子なんですけど
そんなすっぱ塩辛そうなものを、子供が夢中で食べてるとこが
想像できない。
確かアニメでは「砂糖漬け」だった記憶が。
原文を読んでないのでわからないのですが
ライムのプリザーブ(砂糖漬け・酢漬け・塩漬けなどの保存食)
とでもなってたところを
昔の訳者が「保存食=梅干=塩漬け」とでも考えて
「塩漬け」と訳しちゃったのかと予想。

2009年09月24日

「カムイ」を鏡に写すと

カムイ



「カムイ」と紙に書いて鏡に写すと






ヒマ人



「ヒマ人」に見える。


(夫がずいぶん昔の「ファンロード」で見たというネタです)
mekasazae at 21:39|この記事のURLComments(6)

2009年09月09日

自爆ばさみ


気をつけよう。
洗濯ばさみは、古くなると爆発する。


つまんだとたんにバチーーンと自爆するぞ!


うちのベランダはそんな洗濯ばさみの残骸だらけです。






2009年09月04日

はと山さんがやってくる

最近、毎日うちのベランダに
鳩がやってくるようになりました。
いつも1匹で、同じ鳩かどうか確証はないんですが
なんとなく同じ鳩な気がします。

はとやまさん

とりあえず、はと山さんと命名した。


キノとはとやまさん

日ごろ退屈なキノは
はと山さんを熱烈に応援しています。


しかし、うちのきったないベランダに
何をしに来ているのか不明で、
来るのはぜんぜん歓迎だけど、繁殖されたりは嫌だなあと
思っていたら

水のみはとやまさん


どうやら、エアコンの排水を飲みに訪れていたことが判明。
そんなとこの水をちまちま飲まんでも……。

2009年08月07日

大人の嘘

子供の頃、父親に

「味の素はヘビの皮でできてるんやぞ」とか

「シリカゲル(お菓子なんかに入ってる乾燥剤)を食べると
尻が欠けるんやで
(ダジャレ)

と言われていた私と、

同じく子供の頃、歳の離れたお兄さんに

「インスタントラーメンを3日続けて食べると死ぬ」

と言われた夫。

どこの家庭もこんなんなんでしょうか。
大人ってなんで子供に、こういうしょーもない嘘をつくんだか。
まあ、しつけの一環としてなんでしょうなあ……
(「味の素」の件は、私が食卓においてある味の素を
おいしいからと舐めたりしていたので、
やめさせようとして言ったらしい)

ていうか関西人の習性なだけ??



2009年07月14日

グリム童話の父親たち

通勤中のひまつぶしに何か読むものを……と
本棚からすでに読んだ本を適当に物色し、
今持ち歩いているのが岩波文庫の「グリム童話」です。
原書を忠実に訳してるせいなのか、
ぶった切ったような変なところで終わる話やら
物語の完成度(?)が、各話バラバラっぽいとこが
なんとも新鮮。

話の山場なのにあっさり1行で描写終わりとか、
可哀想な娘が継母に意地悪されて
さらにひどい目にあってそのまま終了とか、
話の前半で思わせぶりに出てきたキャラが
後半全く出てこず終わったりとか
ちょっと不思議なのが「蛙の王さま」という話に
「鉄のハインリヒ」という別題がついてるんですが
ハインリヒ(王様の忠臣の名前)が出てくるのって
最後の1ページになってようやくで、しかも話の筋に
あんまり関係なく、大活躍するでなく……。

なんか読んでてスッキリしない(笑)。

似通った話はたくさんあって、よくあるパターンが
美しい娘に、継母と義理の醜い姉・妹(継母の娘)がいて
あの手この手で意地悪されるが、主人公は清い心の持ち主なので
幸せになり(王族に見初められて結婚するパターン多し)、
逆に継母とその娘は残酷な方法で死刑になり、
王様とお妃様はいつまでも幸せに暮らしましたとさ……だが、
身内のそんな恐ろしい死に様を目の当たりにして
幸せに暮らせるもんだろうか。

いや、それより読んでてもっと釈然としないのは
主人公の娘の本当の父親は、継母と義理の娘が
自分の実の娘を虐待している間、何をしているのかという。
「灰かぶり」(シンデレラ)の父親なんて
継母がつけた「灰かぶり」という渾名で娘に呼びかけるわ
きつい家事をしている娘をひとり置いて他の家族と出かけるわ
娘の境遇に完全に無頓着。
この父親なんて、まだ登場するだけいいほうで、
継母になる女性と再婚した瞬間から一切描写がない場合も。
主人公に「継母」を与えるためだけの存在なんだろうね。


こういうのは心理学的にもさんざん分析されまくりなんだろうな。
その辺にはあまり興味はないんで読むつもりはないですが
グリム童話に関しては伝承を忠実に伝えることに徹してて
変な説教くささがないので、気楽といえば気楽かも。