mekazawa_shinichi

蒼天日乗

旧タイトル【文系出身31歳SE 2児の父親の雑記帳】
子連れお出かけ/ SE勉強法の備忘録/書籍読了メモ/ あと雑感などなど

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京王駅伝フェスティバル2014

味の素スタジアムで京王駅伝フェスティバルに参加してきました。
種目は小学生ファンラン2km。
ええ、参加したのは私でなくガキンチョどもです。
山雅ユニで行ったので、FC東京のマスコット、ドロンパを締めてこようか、と思ったのですが現れなかったのが心残り。
今年初めに新宿シティでヴェルディ君締めて、開幕快勝したからゲン担ぎしたかったのだけどね。
^_^;
しかし、折角の機会だったから私も走りたかったな。

装備
シューズ アキレス瞬足
ポーチ YURENIKUI kids
ウェア 松本山雅ユニ コンフィットシャツ

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デニーズ パンケーキ食べ放題 2014秋

デニーズのパンケーキ食べ放題に参戦!
ハセツネ以降、すっかり腑抜けて(靭帯痛めてたし)リバンド王の道真っしぐら、桜木花道かかってこんかい!状態でしたが、今日に備えて一昨日昨日とで20kmほど走ったよ。
でも10枚は食べ過ぎたかな?
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東京みんなのスポーツ塾 スポーツ吹き矢

駒沢公園で開催している
東京みんなのスポーツ塾に家族で参加してきました。

種目はスポーツ吹矢

点数は矢5本の合計で競います
的は中から7点、5点、3点、1点だったかな?

メモとっておけばよかった^_^;

子供も一緒にできて良いですね。

長男は大人用でチャレンジ。
21点取れたようです。
ヨメさんは23点で才能あるって言われたとか。

ま、私も初めてで27点だったりするんですけどね。(自慢)
一応アーチェリー習ってたりしたし(笑)IMG_3559
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ハセツネ振り返り 1 補給編

忘れないうちにメモメモ。
あと、私位のタイムの人向け(20時間Over)の情報が少ないので、思いついたところから書いてみます。

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1.ジェル
私は海外モノのジェルが苦手で、結構な割合で気持ち悪くなったので、今は主に国産メーカーのモノを使ってます。
摂るのは明治のザバスが多いのですが、グリコのも水分量が多いので水を使わずに飲めるのが気に入って良く買ってます。
ハセツネは水場が限られているので予備の水分としても良いかもしれません。

他にはウィダーのゼリー、これ普通にスーパーで売っているのでなく、その半分くらいのサイズのがあります。
ジェルの括りに入れちゃったけど、コレ、ゼリーなので別物ですな。
お腹に溜まる感覚が良いので、今回2つしかもって行かなかったけど、もう少し増やしたほうが良かったかもです。

2.グミ
今回は普通にコンビニでも入手可能なグミ2種類持って行きました。
ブルボンのフィットチーネグミとノーベルの男梅。
何故ならPowerBarとかCLIFのグミって高価だし、デカイ!
あと開けにくかったりね。
コンビニにあるグミは開けやすいしジップ付きなので途中で閉めれる。
私は自宅で一回開けてから、ゴミを減らして持っていきます。
今回良かったのが男梅グミ。
硬いので噛みながら眠気覚ましに。

3.団子
私はBarの類もちょっと苦手。
Power Barはあれ噛み切るのに体力が必要ぢゃん!ってくらい固くて、消化できるの??って感じがもうダメ。
ムシ歯の詰物取れちゃうよ^_^;

なので最近では天狗堂宝船の練乳餅や吉備団子を固形物で用意してます。
仲間と山走りに行くときは"お供"にあげたり(笑)
こちらはまちおかとか、お菓子の王様、道産子プラザで購入。

あと、今回と言うか信越から使い出したのが「ちぎり草もち」
一口サイズの草もちが個別包装されていて持ちやすく食べ易い!
お値段もリーズナブルだしね^ ^

因みにハセツネでは投入しなかったけど、次のレースでは「じょうひ餅」という奄美の黒糖餅も試します。
腹持ち良いし美味しいし、カロリーもバッチリ。
此方も個別包装なのでチョイチョイつまめます。
こちらは池袋西武地下のスーパーで購入。

4.Bar
上で苦手と言いつつ、私でも食べれるの見つけました。
団子や餅ばかりでなく、バリエーションあった方が良いですからね。
UHA味覚糖のHappy Dates
サイズはPowerBarの半分くらい。
マクロビな製品でナツメヤシの油が好き嫌いあるかもしれませんが私は美味しいと思います。
ただ、取扱店が少ない。
噂によるとナチュラルローソンに有るみたい。
私は麹町のドラックぱぱすで購入。

5.その他
・眠気覚ましの梅チューブ
・塩分補給のカバヤ塩分チャージタブレット
・MAGMA
・zen
・MUSASHI
・一口羊羹
・ペットボトルにいれた柿の種
(袋だと粉々になるのが嫌、ペットボトルは無印良品のゼリー飲料のだと口が大きくて適度な量が出るのがgood!
因みにペットボトルに柿の種入れるのはアドベンチャーレーサーの田中正人さんがよくやっているみたい。)

これらを1時間ちょいおきにつまんでました。

6.スタート前のお食事
朝早いのでコンビニおにぎり。
海苔は消化に体力使うので塩むすび。コレ、各社結構いい塩使ってるからチョットした贅沢かも(笑)
オススメです。

と、まぁこんな感じかな?
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富士原始林トレラン(ボラ)

金土日と富士山原始林トレイルランin 精進湖・本栖湖のスタッフをしに行ってきました。
(いつもよりも長文です)

金曜日
定時退社日なのでベルダッシュ。
駅まで走ったけど流石に終業ベル6分後の電車にはあと一歩届かず、でも6:30自宅着
急いで準備して新宿BTへ。
同じバスにNさんが。同時刻発の別の車両にMさんもいるみたい。22時前に河口湖着。
SさんとYくんも同じ時刻発だったよう。
先着していたKさんとTさん、六花さんと軽く飲んでミーティング。
あと、Gさんも到着し今日の合宿所は7人のオジさんで宿泊。

土曜日
朝、準備しつつそれぞれご飯食べて出発。
スタートゴール地点の旧精進湖小学校へ。
朝入りメンバーと合流して総勢18人?
マーキングは3班に分かれて実施。私はスタートから城山、烏帽子を超えて本栖湖まで。

13時位にマーキング終了し、精進湖レークホテルでお風呂をいただく。
ココ、今年の大雪で数日閉じ込められちゃったトコ。自衛官がスキーで入っていったのがニュースで流れましたよね。
こちら、お風呂から「子抱き富士」が見えてオススメです。

精進湖小学校に戻りお弁当を食べたら暫しの自由時間。
周辺のコースを廻り写真を撮る。
この時期の樹海は色とりどりでホント綺麗。レースでなくてイベントやっても良いな。

夕方から受付の手伝いをしつつ歓迎の夕べ。
宮原徹選手と六花さんのトークショーあり、立食パーティーへ。
地元のワインと軽食を戴きます。
六花さんと写真を撮ってと言う方がいて、シャッター押す。六花さんが「どんなグループですか?」とお話聞くと、三重と埼玉からの方たちで、乗鞍天空マラソンの宿で仲良くなって何年も一緒に色々な大会に参加しているグループだそうで、たまたま私、天空スタッフT着ていたので話が弾みました。こういう出会いも良いですね。

立食パーティーの中、コンサートがあり、最後にジャンケン大会。
スタッフだけど、ジャンケンには参加しようかな、景品貰ったりはマズイかなぁ?とか思ってたら、全部最初に負けちゃいました。

前夜祭終了後、スタッフ夕食会。
実は軽食とは言えキノコの炊き込みおにぎりとかピザとか結構余ってたので、残ったら用意してくれた地元の方に悪いなぁ〜とパクパク食べていたら結構お腹いっぱいに。
それなのに夕食はおでん、揚げ物、ナス田楽、ピザとてんこ盛り。美味しいけどお腹いっぱい。悔しい!
満腹のお腹を抱えて某合宿所wへ
車の中でGさんが「ココ、Google mapで見ると○▲○▲って出てるんだよ」と教えてくれました。
地図のひとが庭先に出ている看板とかparking看板とか見て何かと勘違いしたのか?「何と思ったのですかね?」「ペンション?カフェ?」「中年更生施設ですかね?森掃除したり、草むしりしたりするし(笑)」とか馬鹿話をするオッサン達^_^;
ホントいい大人の合宿です。
そんな合宿所でも(お腹いっぱいなのに)六花さんがユーミンから戴いたと言うゴーフレットと花林糖をアテにまた軽く飲んでました。

日曜日
5時起床、5時半出発。
6時に受付の手伝い、6:45ミーティングで7:15頃誘導ポイントに向けて移動。
私は城山頂上で誘導兼カメラマンの役目。
トップ辺りはすっ飛ばしていくけど、折角ココまで来てくれた方には富士山の絶景を見て欲しいのであります。チョット雲出てたけど、何人かの方のスマホで写真撮りました。
逆光なので難しかったけど、待ち時間に自分のスマホで練習したから大丈夫?



ポイントではトトロのキグルミをきて誘導。ほら、森の中に昔から住んでる♪でしょ。
でも、中国製のバッタもんだったので、全体的に白っぽくて半分くらいの人に「シロクマ?」って聞かれました。なんで甲州の山の中にシロクマおんねん!
殆どのトップ選手はスルーし
ていきましたが、ゲストの後藤豊選手、笑って「それイイね!」って言ってくれた(笑)他にもゼーゼー山登ってきた女性が「トトロだぁー」って喜んでくれたりしたのが嬉しかった^_^

さて、誘導ポイントの大切な仕事の一つにレース状況の報告があります。
今回、無線機を持っての誘導で、ウェーブスタート毎のトップの通過を報告します。
でも私の前のポイントの通過連絡が入らなくて、本部から「そろそろ5番通過ですが?」と、問いかけあったら、もう目の前に選手が!慌てて「今通過です」とか報告したり、第2第3ウェーブだと、前の組の人の写真頼まれて撮ってる最中に本部から「通過しましたか?」とか問いかけあって、返答してたら、前のウェーブでスタートしてた神田川の会のMさんが丁度通過してきたりして、折角知合いは撮ろう!って思ってたのに中々上手くいきません^_^;
しかし本部からの問いかけ、タイミング良すぎ。見えてたのか??

そんなこんなでソロソロ今の人が最終走者かな?とスイーパーを迎えにチョット逆走してみたら選手が5人程。慌てて戻ったらその集団が最終の方々。
景色を楽しんでもらっていたらスイーパー登場。
スイーパーは最終ランナーの確認とマーキング類の撤去がお仕事。
私はココで誘導業務終了だけど、折角なのでスイーパーに合流して片付けのお手伝い。

最初は健脚揃いのスイーパー達についていくためにガチな格好に戻るつもりだったけど、最終ランナーにプレッシャー与えない為にもキグルミのままもありかな?と考え直してそのままいくことに。
これが結構キツかった^_^;
股下短すぎなのと兎に角暑い!
チョット汗かきすぎました。

烏帽子岳を降りた辺りで1人リタイア。スピードアップして次の選手を追います。
本栖湖給水辺りで3名に追いつく。
樹海て1人が先行し、ここから先は最終ランナーの父娘2人組と。
ムスメさんがキツイみたいだけど景色は楽しんでいる見たい。ロードや階段の下りは走れないけど、トレイルでは大丈夫。
所々で併走して様子を見つつ、コースを説明する。

2箇所目の給水辺りで私が流石にばてはじめた。キグルミってホントキツイ!仮装ランナーってスゲえなぁ。
半分脱いでなんだかわからない姿に(−_−;)

其処から一旦ロードに出て残り6キロほど。
再び樹海の中を5.7キロのトコロで地元の誘導の方とお話。
「行かせるの?」
「ハイ。本部も関門(タイムアウトだけど)通過して良いとの指示です」
「あと1時間かかるぞ」
「まぁ大丈夫でしょ。我々ついてますし!」
折角ココからの森が良いのだから楽しんで欲しいぢゃない!
ムスメさんが先を急ごうとするから「急がなくて大丈夫だから、景色楽しんで」と声をかける。お父さんはどっしり構えているからよいか。



ココからムスメさんゆっくりだけど走りました。
私はマーキング外したり、写真撮ったりバテたりでチョット距離開けたけどまあ付いて行ってたら、残り1キロくらいのところにゴールから選手で参加してたHさんと烏帽子岳で誘導してたMさん、Yさんが逆走して迎えに来てくれた。
原始人みたいな衣装のHさんとミニーなM子さん、フェリックスなYさんとシロクマなのかトトロなのかな私で記念撮影。
この時着なおしたのでちとスイーパーのみなさんからおくれちゃった^_^;
そんな原始人とペットたちでクローザ行進。
ゴール手前で宮原さんがお出迎え??
いや、なんか手に持ってるし。。
そんなキノコ王子と歩いて会場に帰還。無事スタッフ業務完了と成りました。

ゴールで脱皮してから鹿キーマカレーを戴く。コレ好きなんですよ。

最後に皆で写真撮って解散!
終わった〜心地よい疲労と共に帰宅の途に着きました。

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横浜FC vs 松本山雅 @味の素フィールド西が丘

今朝は参観日なので小学校まで走って行って授業を見学。
次に中学校まで走って行って授業を見学。
その後、西が丘競技場まで走って行って横浜FC vs 松本山雅を観戦。
ピッチまで近い!
選手の声も聞こえる!
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2-0で勝利でしたし、得点シーン間近で見れて言う事なし!
今シーズン5試合観戦して4勝1分。
長女、通算でも観戦負けなし^ ^
磐田が負けたから三位と勝点8差に戻した。
残り7試合ドキドキが続きます。
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信越五岳トレイルレース110km 2014

信越五岳トレイルレース110kmから1週間
足の痺れがまだ残っています。
さてさて、忘れないうちにメモ残します。
(長文注意)
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信越五岳トレイルレース
110kmの距離を制限時間22時間で走り抜けます。
スタートは斑尾のスキー場を朝5:30に。
出走者が680名ほどに絞られているので
あまり渋滞ならずに快適に走れるのが特徴です。

朝5:15にスタート位置に並ぶ。
ペーサーのタケシさんやボランティアでエイドに立つYさん
スタッフの八木ちゃんに健闘を誓ってスタートへ。
奥様Mさんが出走するH夫妻は念入りに二人でストレッチ。

山雅ユニでいたら奈良サポに握手を求められる。
今年は天皇杯で旋風を起こしてじゃない!
来シーズンからJFL昇格だそうでお互い健闘を誓う。(なんのだ?)
スタート直前、GPSのスイッチ入れ忘れているのに気がつく。
15秒前に衛星を捕まえてホントあせる。いかんいかん。
そういえばzenとるのも忘れていた。

スタートして最初はゲレンデをあがっていく
途中、応援に立つ王子と久々に会う。

ゲレンデのハイタッチゾーンの前でMさんに追いついて
前後に並んで抜ける。
Yさんが良い具合に写真撮ってくれた。狙い通り(笑)

ゲレンデのあと、気持ちよいトレイル抜けて林道へ。
斑尾岳に向かう途中の10km通過、1時間8分??早すぎる。
ここから意識的にペース落として1A(18.5km)に7:37着。
水分補給して斑尾岳の急なのぼりへ。
頂上前でちょっと休んでじっくり行くが、根っこにひっかかって股関節いためる。

さらにゆっくり慎重に進み。2A(23.9km)には8:45着。
予定は9:00なので調子よさげだが、なんかおかしい。
ここ2Aはサポート可能なエイドなのでRWSサポート隊が迎えてくれた。
Sさんから梨もらう。梨好きなのでうれしい。
陽が出てきたので水分を多目に摂る。
先にエイドに来ていたMさんに続いて私も出発。

2Aの直後は走りやすいトレイルをぬけて、車道へ。
昨年はここで、袴岳上る直前にワイヤーのガードレールに手をかけて
ストレッチしようとしたら、ワイヤーがぐ〜っとさがって
傍から見たらゲロ吐いているようにみえちゃったのです。
ちょっとアタマ下がりすぎたのでこれ、どうやって体勢立て直そうかな?と
考えていたらちょうどRWSサポートカーが横通って「大丈夫?!」って
降りてきちゃって。。なことがありました。

袴岳、昨年はスズメバチの巣の駆除で30分も停滞したところ。
今年はそんなこともなく、順調に登って行ったら、
なんかカラダが回転あがらない??
まだ序盤だからペース落としたがどうもだめ。
頂上でちょっと長めの休憩をとってくだりの林道で遅れを回復するつもりが
ぜんぜん駄目。抜かれまくり。
う〜ん。我慢我慢。
陽が出てきたので意識的に水分摂っていたつもりが、多く摂りすぎていたのか?
気持ち悪くなって山を下る。

前にfbの信越コミュのMさんがいてご挨拶。
ここから抜きつ抜けれつご一緒することになる。

3A(38.5km)には11:30着。
予定より10分オーバー
でも去年より30分まき。

冷やしトマトをいただきながらアクタさんとお話。
さっき、お湿り程度の雨が降ったのに、また陽がさしてきた。「ここだけ雨乞したいっす」
このあとの関川沿いが日陰がないので日が照っているとキツイ。
ここからのパートが鍵となるとみて練習してきたところなのです。

3Aからはハイドレに水を入れる。
と、ためしにすってみると、、、ああああ、チューブ挿してなかった。
私、これつけるの苦手。
荷物全部だしてさす。ちょっと時間ロスして出発orz

関川沿いで7kmほどのぼっていくと宴会隊の私設エイド
3A出発時に設定した目標とおり1時間で到着。
ホントスピードあげられない。。
エイドで梨や冷凍パインをいただい。おいしい。
何度もお礼を言って先に進む。

宴会隊以外にも沿道のお宅の井戸?にもコップが用意してあって
「ご自由にどうぞ」とあってうれしい。水うまい。
気持ち悪いのは相変わらずだけど、無理やりジェルとか
きび団子とかとって進む。

4A(51.5km)には13:58着。
予定から20分オーバーに増えたが、この体調では上出来。
完走狙いに切り替えてじっくりきたけど、思いのほか落ちないので
気分的にやっと余裕がでてきた。

このエイドでは笹寿司をいただく。
気持ち悪いといいつつ、ちゃんと食うよ。
でもジャガイモは流石にパス。

4Aから5Aは林道の登りがおおくて昨年は半分寝ながら行った場所。
今年は出来るだけ、遅くとも走ることを目標にしていたが
だいたい出来たかな。

5AちかくのエリアにボラでCさんとYさんがいるはずなので
走れるところはしっかり走る。
と、5A近くの牧場にCさん発見。
写真撮ってもらう。
笑顔のつもりだけど、ちょっとゆがんだかな(笑)

5A(66.6km)は第2関門であり、ペーサーポイント。16:55頃着。
信越五岳の特徴である日本唯一のペーサーが走れるレース。
ペーサーとは選手を直接押したり引いたりできないけど、
ペースメークから、補給をもってくれたり叱咤激励しながら一緒に走ってくれる人。
今回も私はRWSタケシさんにお願いしたのであります。

私が5AにはいってすぐRRが出発。
着替えをしたり、補給したり、ザック変えたりしていたら20分ほど経過。
17:22出発

5A乙見湖のあとは走りやすいトレイル。
しかし、エイドで補給したので胃がゆれると気持ち悪い。
歩いていく。
しかも強烈な眠気。
5分だけ仮眠させてもらって、メイタンを摂る
眠気は覚めたが、気持ち悪いのは相変わらず。
仮眠のときにパタゴニアのKさんに追いつかれたのでしばらく一緒に進む。
彼女も内臓にきて走れないそうだ。

がんがん抜かれるがあせりは禁物。
じっくり回復するのを待つ。

林道におりてちょっとしてから私は走れるようになったので、先に行かせてもらう。
まあ、スピードは上げられないけど、じっくりね。

黒姫山西登山口にウォーターエイド(73.3km)があり、そこでYさんが居た。
カラダが動き出したばかりだし、ココからの登りを動いているうちに片つけたかったので
すぐに出発しちゃった。
そういうわけなの。

登りではカラダが動いてきたのでガンガン抜かす。
でもあいかわらず気持ち悪い。

黒姫の登りを終えてすぐ6Aのイメージあったけど
思いのほか長いくだりと林道にちょっとココロおれそうだったけど
なんとか走って到着。
6A(81.0km)にはNさんがボラで居た。
目標19:45のところ、30分遅れ。
ちょい巻きかえしたかな。
でもココから後は走る計画だったから遅れは広がる。
まあ、当初予定は予定として、計画を状況によって見直していて
だいたい想定通りに進めているから完走狙いとしてはこれでよいでしょう。

戸隠神社の参道を走る。
真っ暗だけど直線の微妙な登り。
歩いている他の選手やペーサーから「ナイスラン!」と声が掛かる。
ありがと!と返していたら「あれ?たけちゃん?」と。
昨年抜きつ抜かれつだったMちゃんが今年はペーサーでいた。

7A(87.0km)では自宅に電話。
今日9/14は実家の母と次男の誕生日。
私「誕生日おめでとう」
次男「ありがとう」
私「とうちゃん、今レース中で87kmまで来たよ。」
次男「ん〜?」
私「あと20kmくらい、たけちゃんと走ってくるからね。」
次男「ん〜?なんかよく聞こえない。あれ?こわれちゃった??」
ブチッときりやがった。
元気もらうつもりがとうちゃんしょんぼり。

8Aに向かう途中、Sさんから電話。
タケシさんが連絡とりあう。待っててくれるそうだ。
私「あの〜もしかして店長いる?」
タケシ「当たり前じゃないですか」
私「あ〜やべ〜、絶対『おっそい!、何ぼ待たすんだ!』って言われる」

でもやっぱり回転あげられず、そこは冷静に一旦カラダ休めて
でもエイド前からちゃんと走って8A(92.3km)到着。

8Aでは5AのボラやっていたKさんもサポートしてくれた。
で、用意してくれた椅子に座ると店長登場。
予想通りのリアクションいただいた。

エイドでサポートから椅子用意してもらって
色々と補給食とかもらってとなんかアスリートになったみたい。
かと思ったが、やりとりを字におこすと。
「おとうさん、おかゆ食べれる?」
「うん」
「おとうさん、水のむ?」
「ありがとう」
「おとうさんマグマ摂って」
「ああ、忘れてた。」
「おとうさんカラダ大丈夫?」
おやおや?介護されているみたい(苦笑)

さてそろそろ出発、というときに
「お前、このカンバン付けてるんだからこぴっと走ってこいよ!」と
TシャツのRWSのロゴさしてケツたたかれた。
うん。いい気合いれてもらった。
で、続いて厳し目の注文
「15分くらい前にRRでてったから、女の子一人行かせるな、拾ってけ」
あの〜、元々の走力で負けてるんですが。。。
でもまあそう言われて無視するわけもいかず、ガンバろっかな。と出発。
なぜかペーサーだけ、アクタさんとハイタッチしているし。。
22:37発。

8Aの直後にラスボス瑪瑙山に登る。
この辺で疲労からかコースの記憶を間違えだす。
実際は小ピーク超えてから本物のピークだけど、逆におぼえていたりって程度だけどね。

8Aの関門が0:00で、その前にレースプロデューサーの石川弘樹さんが
ゴールから逆走してきて8Aに向かい、関門閉めて、またゴールに折り返してくるとの
ハナシを本人から聞いていたので、出来るだけ早く石川さんに会うように攻めて登っていたら
バテタ。
2度ほど座って休んで、でも登りは攻めていたら、小ピークのくだりで石川さんに遭遇。
タケシさんが「RR見ませんでした?」と聞いたら
「300mくらいかな。先にいたよ。バテていたから追いついて一緒に行ってあげて」と言われる。
店長だけでなく、石川さんにも頼まれたらこれはやらんとあかんやろ。
とココからもペース上げて瑪瑙山を登り、降りた途中、あと13,4キロくらいでやっと追いついた。

そこから私が先頭で引っ張り、真ん中にランラン、しんがりにタケシさんというかたちで進む。
と、ウォーターエイド1キロほど手前で王子が応援に立ってる。

「あ、王子」というと「誰?」みたいな反応。
コラコラ、折角3人揃っているのに。
ヘッデンまぶしかったの?やせてわからなかったの??

王子もちょうどゴール戻るタイミングだったので4人で進む。
ウォーターエイド(102.4km)までは走って、そこから林道はスピードハイクで。

あと4キロくらいのところで、八木ちゃんが応援に立っていた。
「あとすこしですよ〜頑張って〜」とか言っているのに
我々だとわかると「なんだ〜、あ、君たちは道コッチね」
と森の中をさしたりするから、後ろから来た選手が
「えっ?どっちです??」とか聞いちゃったじゃない。

ここで王子とわかれ、最後にタケシさんにペーサーらしく
先頭に立ってもらう。
ここまでくるとゴールに着くのが名残惜しい。

最後のゲレンデの下り
RRを真ん中に手をつないでゴール。

彼女は去年も今年もタケシさんにペーサー頼んだけど、
まあ、私が先約でいたのでして。
ペーサー取り合ったライバル?だけど
最後にこういう形になったのって
なんか出来すぎでないかい?

日付かわった15日3時前分
経過時間でいうと21時間20分くらい。

RRも私も昨年台風による8A打ち切りだったので
2年越しでのゴールでした。

ゴールではRWSの常連さんたちが迎えてくれて、
先にゴールしたMさんのペーサーしたHくんも待っていてくれた。
林道でゆっくりしすぎて待たせちゃってスミマセン。

ゴールにはトン汁が振舞われていて、
それを食べたり、荷物整理していたら制限時間の3:30に。
ちゃんとみれなかったけど、最終ランナーはパタゴニアのKさんだったみたい。
正直なところ、私よりきつそうだったから間に合うかな?とおもったけど
復活したみたい。よかったよかった。

さて、ゴールした我々はそこからバスで宿舎まで1時間以上かけて移動。
宿舎に着いたら5時。風呂はいっていたら朝になっていた。
6時半くらいにやっと落ち着いて祝杯。
長い長い一日でした。
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すすき川お盆駅伝 FINAL

すすき川お盆駅伝に参加しました。
小学生の時に毎朝走ったつかま橋〜こまつ橋間の2.5キロ
(1,3,5走はきんか橋までの4キロ)
今年が40回目、ファイナル大会。
すすき川を走る会の方々が運営されていたけど、会員の高齢化で昨年に元旦マラソン、今回お盆駅伝が終了となりました。さみしいですね。

今回の駅伝はJ2松本山雅FCのサポーターのランチーム「Run Sou1」で参加しました。私は都内在住なので会うのは初めて。fbで参加募集あったのでこれ幸いとのっかったのです。ありがたいことです。
何せこの大会、ネットに情報出てこなくて事務局の方に直接申し込まないと行けないというなかなかの草レース(笑)
しかもゼッケン持参。
なので作りましたよ。

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大会は5人ひとチーム。私は二走。ここ最近真面目に練習しているとは言え、ロングトレイルに向けてキロ6分くらいで淡々となので早く走れない(´Д` )
昨晩コース走ってみたらどうにもスピード出ません(涙)
ガチだったらどうしよう?と不安でしたが、メンバーそれぞれ「膝が、、、」とか「全然走ってないです」とか、テスト前の中学生か!って自分のことは棚に上げて心の中でツッコミいれてました。

結果は67チーム中45位。
楽しく走れたので良かったです。
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あ、一応キロ4,14で回せました。体感的には3分台でしたが^_^;やっぱり無理っすね。

取り敢えず1人も抜かされず、10数人抜かせたのでよかった。
しかしまぁあの膝から良くココまで回復してきたものだ。
28

【UTMF2014 大会3日目】

夜が明けてきた。

本栖湖の関門はSTYが3:00、UTMFが3:30
でもなかなかスイーパーが出たとの連絡が無い。
後で聞いたら関門のラインをでてすぐのところで休んでいる選手が多かったそうだ。

本当は岩場への交代の時間が過ぎているが、岩場組からこない。
もう終わりだからそのまま継続するようだ。

5時に前半組も上がってきた。どうせもうすぐ終了なので最後はみんなで誘導。

Mさんが逆走してコースチェックに行ったら「景色凄いよ!」と帰ってくる。地元民のWちゃんも「コレは見に行くべき!」と興奮している。
なにかな?と行くと湖面に霧がでていて一面の雲海の上に富士山が顔をだしている。
うをぉぉ!すげぇ!
一眼、タケシさんに貸したことを後悔する。





今コースに居る選手は完走ぎりぎりの人ばかり。
余分な体力使わすのも気が引けるけど、元気そうな人には「ぜひ見てって」と薦める。
通過する選手自体がすくなかったから見れた選手はほんの一握り。
完走ぎりぎりで頑張っていた人だけが見えた奇跡の一瞬。
これをみて富士山が微笑んでくれたと思って力になった人も居るのではないかな。

岩場のランタンを撤去しに行こうとすると最終走者と一緒に岩場組が撤去してもどってきた。
最終走者はお年を召した女性。
もう木の枝を杖代わりにしないと歩けない感じ。

分岐のところでリタイヤかな?そうしたらスイーパーさんの業務からうちらにバトンタッチだな。
とか思っていたけど、「出来るだけ行きます」と。
ポイントを過ぎたのでこれにて誘導業務終了。
事故も無く無事すごせてよかった。

自宅から連絡。ムスメがお父さん居ないから夜が怖いので帰って来いとさ。
翌日も会社休みにしていたので、撤去手伝うつもりだったけど、仕方が無いので帰ることに。

エイドに戻り後片付けをしてゴールの八木崎公園へ。
RWSの面々が応援にきているので電話をするが、でない。fbにメッセージをいれる。と、なんだか怒った顔で私の前を横切る。
「おい。どうした?」
なんでもO君が途中メールくれたのにその自己予想よりずいぶん早くゴールしたのでゴールシーンが見れなかったそうで、怒られてた。
おいおい。おかげで私は無視か。

ちょっと拗ねて仕事終わりのビールを飲む。
タケシさんに「何ビール飲んでるんですか?」と聞かれて「あ。」
運転する気まったく無かったのでアリマス。





そんな姿をfbにあげられちゃったので、後でTEAM RICKAの面々から「もう出来上がってるのw」とリアル突っ込みが入っちゃったぢゃない。

Tちゃんがもうすぐゴールするというので途中まで迎えに。
タケシさんがどっかいっちゃたので、写真撮るために大阪の子とYさんと走っていく。
ジョグペースとはいえ、お父さん捻挫で足けっこうグロい色になっているので慎重に。

1.3kmくらいで発見!
そこから写真撮りながら同行。

ゴールは去年は一緒に走ったけど、今年はちょっと狭くなっているし、写真撮りたいので先回りして混雑の中ゴール前まで移動。
なんとか撮れた。で、隣に同じくらいにゴールした人が感極まって泣いている。
それをみてこちらもちょっとウルってきました。

Tちゃん。前にも書いたけど、外見は小さな女の子なのに3回連続のUTMF完走。
あの小さいからだのドコにこんな凄いコースを攻略するチカラがつまっているんだろう。
もっと強そうな外見の人が何人もリタイヤしているのに。
こういうところがロングトレイルの面白いところかもしれませんね。

Tちゃんもゴールしたので勝手に祝杯。
アルコール抜く気ありません。m(_ _)m

グルメスタンプラリーの交換所へ。
ココのスタッフさんとは3/22のコース整備で会っていて、去年TEAM RICKAっメンバー分のバッチをくれた方で、「今年もやるから来てね」といわれていたのですが、なんか今年はバッチ好調なのか
「ゴメンね今年は・・」となっちゃっいました。メンバーの皆さんすみません。ウチの子供分のお土産だけもらいました。
(その分会場のグルメエリアでお金落としているんですよ)

制限時間が近づいてきて会場も序序に盛り上がります。
閉会式が始まりました。
表彰の前に最終走者の女性がゴール。腰痛が酷いそうでゴールに鏑木さんと六花さんが迎えに行きステージ上に
ゴール前にMCが「最終走者のKさんが到着です!!」と何回も連呼していたけど、ステージ上で「すみません、田中さんでした」と。会場中がずっこけたよ。ww

表彰式
これはちょい略。ただ、UTMF5位の海外の選手に小さい娘さんが一生懸命デジカメで記念写真撮っていたのが可愛かった。

あちこちにTEAM RICKAの面々が。
今回は山組ということで本隊とは別行動だったのでココで再開する人も。
Wちゃんも戻ってきたので話をしていたら、なんか六花さんが歌うらしい。
「あれ?後ろで演奏しなくていいの?」って聞いたら「今日はないよ」って
Sさんもいるのに。あれ、Kさんは?とみるとサックスは生演奏w

コンサートも終わり、最後にボランティア集合して記念写真。
そして鏑木さん、六花さんを胴上げでフィナーレ。

3日間。天候も大して荒れず、今年も閉会式の最終、富士山が顔を出してくれました。長いトレランのお祭りが終わりました。

うちに帰ると末っ子三男が「パパ、お山でお手伝いしてきたの?えらいね」って褒めてくれた。
長女はなぜか恥ずかしがってかくれちゃった。
次男は「お父さん帰ってきちゃってお手伝いたりなくなったら他の人が困るじゃん」って言ってた。
何も言わないが長男は兄弟の面倒みてくれてたし。家族の協力があってのお父さんの遊びなのです。

来年こそ選手で出るか、またボランティアか。
どちらにしろ関わり続けて行きたい大会ですので、トレーニングもそうですが
家族が送り出してくれるようまた1年しっかり家族サービスしますね。

28

【UTMF2014 大会2日目】

(前回からのつづき)
3時半起床。とりあえず腫れは引いていたし、痛みも無いわけではないけど、歩ける。
軽めでよかった。

4時に本日の誘導ポイントに向かう。
2日目から3日目は本栖湖の中之倉峠の分岐とその手前の岩場。
UTMFの選手には140km超えてからの両手を使った岩登りとなる危険箇所なので配置されました。
山組全員でポイントチェックした後、2班に分かれて6時間交代で任務につきます。
私は後半組になったので一旦エイドに帰還。

エイド横のスタッフ休憩所前で朝食をとってるとトップ選手が通過。
おぉ!と近くまで走っていこうとしたら、また足ひねりました。
コースならともかく、エイドでやっちまってはしょうがありません(泣)

おとなしく、休憩所にもどってfbをチェックしたら、一緒に来た某有力選手wがリタイヤしてました。
「あ、S、リタイヤか」と思わずつぶやいたら、隣の布団にいた同じ山組のAさんが「え?誰です?」と聞いてきます。彼も早いランナーさんだそうなので、知り合いかと思い。「SWがリタイヤだそうです」と言うと、「友人ですよ。そう言えば、TEAM RICKAに太っている知り合いがいるって聞いてたけど、G-ZOさんでしたか」とな。
おいおい、私はランナーさんの中に入ると太っているけど、一般の40代男性としてはほぼ標準かやや太め程度だぞ。
大体、チームの中では私よりも(以下自粛)

ちなみに、翌日会ったときに「お前、なんちゅう紹介の仕方しとるんじゃ!」といったら「私は『デブの人がいる』(酷くなってるゾ?)なんて言ってませんよ。ちょっと太めの人がいるって・・・」(一緒だろ)「彼はカワイイ顔してよくウソをつく危険人物ですよ。」とか言い訳してたけど、どうだか。まあ、そう聞いても普通本人には言わんからどっちもアヤシイぞw

1時間ほど仮眠して10時に準備、10時半出発、45分頃にはもうポイントに。
ちょい早めだけど誘導交代。
交代直前、ヤマケン(第1回大会3位)が通過。エイドで見たときは大丈夫かとおもったけど、ちょいつらそう。
やはり山を降りたあと、リタイヤしてました。






今回は11時から17時までの6時間勤務。
峠の分岐は風が通りにくいが、岩場は稜線上にあるので1時間半で交代する形で運営。
30時間をきってくる早い選手が中心かな?
スタートから140kmだからトップでもずいぶんバラけてきてます。
10分、20分おきに仕事する感じ。

1回目の交代で岩場に到着。
コースを逆走するかたちで到着したのでポイント先まで行ってみる。
しかし、ココまでもえぐい登りだなぁ。

岩場ついて早々、西城さんが通過。彼とは直接の面識ないけど、知り合いの知り合いが多いし、実は同い年で誕生日が3日違い。勝手に親近感を持っております。
「西城さん頑張って」と声をかけ、誘導。
行ってからスマホを取り出し、後姿を撮って応援に来ている共通の知人の一人にメッセージを送る。

その後は特に何も無く、また分岐にいったり、岩場に戻ったり。
2度目の交代で、岩場まで移動中に石川弘樹選手、大内選手とすれちがう。

石川弘樹、こちらに気がついて「どうぞ」と道をゆずろうとする。
いやいや、私ハイカーでないよ。スタッフジャケット着ているけど判らなかったのか、念のためなのか?
「スタッフです、石川さん行って下さい」と声をかけて進んでもらう。
レース中なのに。彼みたいな人ばかりがトレランやっていたら鎌倉や多摩でのあんなハナシにならないのにな。

大内選手は「大内さんがんばって。私、松本出身です!」と声をかけたら
スピードゆるめて「地元も盛り上げるの、なにかしましょう!」と返ってきた。いいねぇ。
(彼は松本市役所勤務なのです)
あぁ、そうだ。今年の乗鞍天空マラソンは来るのかな?
時期がかぶる「野田知佑の川遊び教室」が今年は時期を変えるので私も行ってみようかな。

誘導ポイントのすぐ近くはお札の裏の富士山の撮影ポイントだからちょいちょいハイカーさんがきます。
子供も登ってこれるような場所なのですけど、昼間はほぼ曇っていたので景色も大して見えないのはふもとでもわかってたのだけどなぁ。

17時ちょい前に交代組が到着。
これから6時間はSTYの上位とUTMFの選手がまざるので大変そう。
山を降りてエイドの休憩所へ。

ご飯を食べていると、山岳救護チームが居たので情報交換。
夜半から天候が荒れる可能性があることと、気温が
4月中旬並みに下がるとの予報が出ているとのこと。
う〜む。最悪の場合、氷点下で雨が降るのか。。。

一応メンバーにも伝え、最悪を考えて準備したウェアにする。
あと、アルファ化米のドライカレーだけでは足りなかったので、チャーハンも食べる。
エネルギーを蓄えないと寒さに対応できないからね。

横になって休んでいたら1時間ほど寝オチ。
タケシさんに不要なものをクルマにおきたいのでと待ち合わせていたのに電話に出ずスマンです。
気がついてエイドに行くとSTYに出場している尾本君が!
おぉ。早い!よく来た。
彼を送り出してメンバーを起こす。
やっぱりみんな疲れている。
悪天候の予報が出ていることを改めて伝え、準備。

STYは上位だけど、UTMFはボリュームゾーンに入ってきたのでエイド周辺も混んできた。
なので22時15分すぎに出発
サポートの人の路上駐車の列が酷い。
1km以上ならんでいる?

暗闇の中登山。
今は大丈夫だけど、悪天候の予報だから心配。
多分4人のメンバーの中で、私が一番寒さに強いウェアと体を持っているので
「交代制だけど、無理しないでつらかったら交代の電話くださいね」と伝える。

寒いと思ってちょっと着込んで登ってきたから汗がでてきた。
まずい!汗冷えして余計寒くなっちゃう。
あわててTシャツと上1枚だけにして、それもチャック全開で登る。

誘導ポイント到着。風も無くさほど寒くない。
昼間は分岐の方が間違えないよう心配だったけど、夜は誘導灯で照らすので判りやすい。
逆に岩場の方が暗くて心配。
昼間の時点で岩場の上にランタンを設置してきたけどどうかな?

今回は通過する選手も増えたので、あっという間に交代の時間。
暗かったから交代でやってきた神保さんを選手と間違えて止まった瞬間、「どうしました?」ときいちゃった。

岩場まで逆走するかたちになるので、昼間と比べて選手が増えたから時間がかかる。
脇によけて選手をパスしていたら、昼間の3倍くらいの時間がかかった。

岩場に選手が溜まる。まあ、渋滞ってほどでもないけど。
岩場を降りながら脇によけて選手をやり過ごしていたら、親会社のG課長とすれ違う。
実は面識ないけど、信越五岳の選手名簿みていたらチーム・所属のところに会社名を書いていてトレランやられていることをしりまして、グループイントラで所属を確認。もろにウチの対面の決裁者でないですか(笑)
GW中にとあるお仕事があることも知っていたので出られるかな?と思っていたけど、ランナーズアップデートで出場されていることを確認できたのでした。でも、暗いし、こちらのこと知らないから判らないだろうな。と思っていたけど、岩場で選手の手元を照らそうとして、ゼッケンが見えたという偶然があったので会えたのでした。

岩場の下で誘導。
140km走らしてこれはナイわぁ。という場所。
選手一人ひとりに声をかけて、目を覚ましてもらうのと、登れるかチェック。
危なそうな人には一旦休憩してもらう。
「大丈夫ですか?」「ちょっと両手で岩登ってもらいます」
「終盤にコレ持ってくるって『鏑木毅しね!』とか思うでしょ」とか話してアタマ起こしてもらうのです。
ココのコースは六花さんのチョイスなんだけどねw。

2日目はWちゃんとコンビ。六花さん経由でもれるとナンですので「とか言っているけど、私ホントに鏑木さん尊敬してるのよん」と言うと、「何フォローしてるんですか(笑)」と言われてしまう。
いやホント目を覚ましてもらうためにハナシをしているのですよ。
ランナーさんたちも結構笑ってくれてたでしょ。
「思っててもクチにしません(笑)」って言っているのと一緒やん!

ラジオをかけていたら「天城越え」がかかる。おお!良いネタだ!と思っていたが、外人さんが続く。
おーい。このネタ選手に話したいのに日本人が来ない〜

岩場下は稜線上だけど、風も無く穏やか。予報が外れたのか?嵐の前の静けさか?
そんな感じで岩場下の持ち時間終了。2時半くらいに分岐に戻る。

分岐に戻ると、昨年のリベンジ企画。
NHKでやった「激走!モンブラン」のテーマ曲Celtic Thunderの「Heartland」を応援にかける。
そろそろ完走狙いのランナーさんのボリュームゾーンに入ってきたので、列になって来ている。
何人気がつくかな?
・・・5回繰り返すが誰からも言われない。。

では、とUTMBのテーマ曲「Conquest of Paradise」をかける。
こっちも駄目。

では、日テレの「未来シアター」で鏑木さんの回のテーマソングだった
ナオト・インティライミの「Brave」ではどうか?とかける。
選曲がマニアックだとWちゃん(ベーシスト)に笑われる。

曲のことでハナシかけられなかったけど誰か気がついたかな。

ネタが不発でちょっと落ち込んでいたけど、夜中だからこそのゲンキに声かけをする。
「にぎやかだねえ。何ココ?」と聞かれる。
オフィシャルの誘導・監察ポイントなのだけど応援にきたとかおもわれたかな?
そんな中、「G-ZOさ〜ん」とちょっと弱った声。
Tちゃんが到着。知人が軒並みリタイヤしている中、流石2回完走している猛者。
外見は小さい女の子なのにホントすごい!
感動してハグしました。「つらかったよ〜、会えてうれしいよ〜」との声におっちゃんウルっときたね。

本栖湖のエイドにみRWS大阪のメンバーが駆けつけてサポートしてくれてたみたいで走り続ける元気がでたみたい。
応援のチカラってすごいよね!

Tちゃん、ちょっと休んで出発。「ゴールでまってるね」と送り出す。

4時くらいから空が白みだす。
序々に3日目の朝になってきた。

つづく
28

UTMF 2014 (1日目)

4/25〜27
UTMF2014にボランティアスタッフとしてコース誘導・監察に行ってきました。
UTMFとは、Ultra Trail Mt.Fujiの略で、河口湖をスタートして、富士山の周りをぐるっと一周168km走るトレイルレースで、制限時間は46時間登りだけを足した累積標高差は9000mです。
また、同時にハーフにあたる(STY:Shizuoka To Yamanashi)も開催されました。

【前夜】
本題の前に前日の夜のハナシ、早めに帰宅したのに。。。

夕食を食べていたら、とある海外?有力選手wから電話。
なんでも荷物が届いていないみたいで(ホント?)足りないのがあるので貸して欲しい。と。
こりゃ一大事!と慌てたら、まあ私が持っているものなのでよかった。
しかし、携帯トイレ、メーカー指定して「持ってます?」って、普通聞くか?
ええ、もってますよ。道具は無駄にそろえる性質なのでね。亀ランナーのくせに。
会場では多摩川クラフトのは間違いなくおいてあるのでしょうけど、小さいのがよいそうで。

他のツールも準備したけど、必携品でなくて、持っていかなくてもチェックにひっかからない事を移動中の車の中で確認していたのでその場で返されました。おい。私、自分の準備の前に道具箱あさったのだぞ。w

まぁ、彼にはITJの練習に付き合ってもらったり、その前にも色々教わってお世話になっているので。

そんなこんなでぐだぐだと準備していたら去年と同じような道具をそろえての準備なのに、荷物気持ち1.2倍くらいになっている??
気がついたら3時。
頭を抱える。。

道具箱をあさっているとき、去年の大会翌日の後片付けで貰った、(あまった)オフィシャルのメディカルの方用の名札が出てきた。
あぁ、そうだ。去年、我々TEAM RICKAは市販の名刺カードに名前書いていたなぁと思い出したので、よし。作るか。と大慌てでマーク入りの名刺カードを作成。
こういうのはちゃんと事前にやらないといけませんね。やっつけ仕事だからちょっと色が。。とか思ったけど眠かったので許してください。m(_ _)m

【初日あさ】
6時半起床。
自分が走るわけでもないのに膝にVテープを貼る。
このとき、ちゃんと足首にXテープ貼っておけばああならなかったのに。。

7時過ぎに出発。
2日前に急遽RWSタケシさんとクルマで行く事になって、昨晩、上記の某有力選手も同乗することになって。レンタカー屋さんの前で待ち合わせすることに。
「私、ちょっと早く行きたいので待ち合わせちょっと早く来てもらえます?」と言われたので私律儀に30分前に着いたよ。でも居ない。そしたら「今、(某最寄駅)です」。。。おーい。30分つぶさないといけないぢゃない。近場にスタバしかないので、仕方が無いので寝不足なのに舌をかみそうな名前の飲み物を注文する。

【初日】
連休前ではあるけど、平日の金曜日。
あまり混まずに行ったのに、談合坂でゆっくりしすぎたので観戦ポイントのロケハンは出来ず。
代わりといっては何ですが、UTMFに出場するRWSイシイさんの宿に押しかけ、激励?をしました。

12時ころ会場へ。一巡りしていると三々五々ボランティアメンバーが集まってきた。
13時にTEAM RICKAのミーティング。ここで名札を配布。評判よくて良かった。

今年は「TEAM RICA山組」として本隊と離れて山間部の誘導に入ります。
なので(救護はプロを呼ぶけど)デカザックに色々入れてきたました。
寂しい山の中でも誘導・監察業務しながら応援盛り上げていきます。



13時半に「2014 UTMF&STY盛り上げ隊」の集合写真
こちらは選手・応援・ボランティアがみんなで盛り上げていこう!!と、集まった人たち。
夜中にも沿道・ゴールに応援に立つそうです。

14時に選手が集まりだした会場を出発
(14時半開会式、15時スタートなのです)
ちょうどイシイさんも会場入り。宿では寝起きだった?せいか調子悪そうだったけど大丈夫そうでよかった。

初日の誘導ポイントは杓子山。前半の山場です。
山頂からちょっとしたの山道の分岐で25kmくらいかな?そこを二人一組で誘導。でも我々のすぐ上にも分岐があってそこも誘導にもう一組立ちます。
ほぼこの4人で一チームみたいな感じで運営。
暗くなるのに備えてランタンを配置したり、応援の飾りつけをしてみたりして選手を待ちます。
なお、我々の上はちょっとした難所なので、そこは本職?の自衛隊が立ってました。

スタートあたりから時折雨がぱらつきます。
去年、おととしと初回以来晴天が続いたこの大会、今回もおおむね好天のようですが、前回よりちょっと心配。

スタートしてからほぼ1時間20分くらいでトップが通過。その後ばらけて30位くらいまで続きます。

ちょっと記憶があやしいけど、10位以内だったかな。日本人でも1,2位くらいだと思うがTeam TARZANの大瀬選手が通過。
「大瀬さん頑張って!」と声をかけるとさわやかに「ごくろうさま。ありがとうございます!」と返事。
「もうすこし上にTARZANのカメラマンいますよ!」と言うと「ナイス情報です!(笑)」と言って駆け抜けて行きました。
レース中なのになんちゅうさわやかさん!

3,40位くらいから断続的に選手が通過。
このあいだも雨がぱらついたり止んだり。夜になって雨降らないとよいのだけど。
岩場の下なのでどうなることやら心配しておりました。

しかし、雨があがったら山の向こうに虹が。
これはちょっとしか見えなかったので見えた選手は幸運です。






6時過ぎから徐々に暗くなり、7時くらいには真っ暗。このころ通過する選手は数珠繋ぎになってしまいます。
渋滞ではないし、実は暗いときに前に人がいるのはうれしいことなのですが、レースとしてはちょっと列が長すぎます。
第一延々とペースを巻き込まれて山を登ってきているので、疲れちゃいますね。
幸い光の列になってきたのでコース誘導もあまり気を使わなくてもよいのでココは声を出していこう。と応援を一生懸命やります。
結構大きな声だったみたいで「G-ZOさん、遠くから声聞こえるよ!」と光の列から返答がありました。
選手として参加しているNさんとTちゃんが一緒に列から出てきました。
会えた〜!!頑張っている知人に会えるとうれしいものです。「次は本栖湖エイドの後の山の中に居るよ。また会いにきて!」と送り出します。

ココでの私のこえ掛けはあまり「頑張って」は言っておりません。
168kmあるのでまだがんばりどころではないのです。
「いってらっしゃい」「たのしんでね!」「うらやましいぞ!当選者!」「もう山頂がみえるぞ!」etc...
あと、わたくしと同年輩かおねえさんが通過するときは「山頂ちかくにイケメンの自衛官がまっているらしいですよ!」とも。

19時半ころからまたバラけてきました。
この時間帯の選手には「頑張って!」と声をかけます。
今回の大会は諸般の事情により前半の関門がかなり厳しいので、今から通過する人は頑張らないと次のエイドに間に合わないのです。

20時ころ、通過する選手もほとんどいなくなり、そろそろスイーパー(最終走者につきそうスタッフ)が来て業務終了かな?
と思ってましたが、なかなか来ません。夜だし、風もあるし、山頂直下なので標高もそこそこ。結構寒いのです。
山組は4ポイントに配置されておりますが、一番下で睨みをきかす?リーダーからまだ連絡が無い。。。

結局最後かな?と思った選手からまだ3人通過して、スイーパー登場。
なんでもあぶない選手を帰らしたりして、それも予想より帰らす選手が多くて遅くなったとか。
21:20頃、初日の業務終了。

実は、この時私左足捻挫してました。
亀ランナーの癖に調子乗って現場チェックから道具取りに戻るときに走っていたら浮石を踏み抜いてひねりました。

もうこれは選手の身代わりになったのだ。と思うしかありません。
でも誘導ポイントまで登り返せたし、大丈夫かな?と思っていましたが、
帰るころには踵をおくと痛みが走るくらい。
ちょっとやばいなぁ。
でも本当にやばかったらエイドの医療所に駆け込めばいいし、とかぼんやり考えながら仮眠場所でもある本栖湖エイドへ。

23時ころエイド着。
こそっと冷やしたり圧迫してみたりして仮眠。

続く・・・・
2

豆まき

赤羽のアルガードでおすもうさんと豆まきというイベントがあった。
幕内の勢関とすもうが取れるって。
でもウチのムスコどもはこういうの躊躇するタイプ。
ムスメだけが果敢に挑戦。

でも一番奥だったから写真うまく撮れなかったorz
1

南高尾トレイル

高尾で仮想ITJの練習してきました。
久々のトレイルでカラダ重かったけど楽しかった。
やっぱりロードよりトレイルが好きだなぁ。
27

新宿シティハーフマラソン2014

新宿シティハーフマラソンのファミリーラン2kmを家族6人で走ってきました。
長女6歳と三男3歳のレースデビューです。

会場は最後の国立競技場。
結構好きなスタジアムなので
建て替えはさみしいですね。
お別れに来たのであります。

今日はハーフと10km、3km、2kmがあり、知人の女性2人が10km、1人がハーフに出るので応援できるかな?と思ったのですが、ガキンチョ連れてで誰か認識するとこまではチョット難しかったですね。でも10kmのスタート、ゴールは皆さんに向けて応援してました。

トラックを使ったファンランイベントに着ぐるみが何体か来ていて、ムスメが「野球のペンギンがいる!」敢えて否定せず、名前だけつば九郎だと教えておく。

ベルディ君が近くまで来たので「開幕戦、二階席あけて待ってろ!」と挑発しといた。
このくだり分かる人いるかな?
(ベルディのスタッフさんには受けてた)

そんな事している間にYさんがゴールして荷物までピックアップして来てました。うわ、ゴールみそびれた。

ファミリーランへ。
スタート&ゴールは競技場の中だけど、一応外に出るコース。
スタートに並ぼうとしたら10kmにでてたHさんに声かけられた。
彼女とは先週、先々週と同じレースに参戦していて、でも先週は人多くて会えなかったから見つけてもらえて嬉しかったです。

スタート前、折角の国立なのであちこちで記念撮影。
キャパシティは国立としては小さいのでしょうけど、やっぱこのサイズ好きなのですけどねぇ。

スタート、ガキンチョどもが入れ込みすぎ、撮影ポイントで家族揃って撮られないぢゃん!

三男が1km手前から愚図りだす。地団駄踏んで抱っこを要求。ビデオとかに撮られます。あれ欲しいなぁ。
結局ママ抱っこでゴール。
長女は終始元気で、三男待っているのに早く行きたくて「もう!タイムロスだよ」と怒っていた。

終了後、撤去作業中のトラックに降りて長女と一周。
記念撮影しているとムスメは二周目。
ついに追い出される。

最後は聖火台をバックに記念撮影。
良い想い出が出来ました。
19

フロストバイトロードレース2014

ちょっくらアメリカまで走りに行ってきました。
横田基地のフロストバイトハーフマラソン。
先週より風が強くて寒かったのでかなり疲れました。
向かい風に回転上げれず。脹脛張っちゃったので後半失速。
でも普段走れない基地の中に入れたり、富士山が綺麗に見えて良かったです。あと、記録もちょっとだけ更新。
終了後、福生の中華料理屋さんで軽く打ち上げ。
料理のサイズが大きいため坦々麺まで辿り着けず、残念!

12

谷川真理ハーフマラソン2014

前日にRWSに寄ったら関西在住の方が居て
タニマリに当日エントリーで出るとのこと。

へ〜〜〜〜。そんなのあるんだ。と出てみることに。
岩淵水門近くの野球場がスタート/ゴール
上流がAコース、下流がBコース
ゲストランナーに川内選手。

この時期の荒川としてはおどろきの無風?状態。
天候はとっても良いのですが、繁忙期であることと、膝の調子もあまりよくなかったので
タイムは狙わずペース走。
いい感じで復調を感じました。

しかし、家族に応援にきてね。といったのに
ゴールした時点ではまだウチに居たみたい。
保育園のパパママ友のゴールはしっかり見たのに。。
ヨメに到着予定言ったのに全く信用されてないのか、家族サービスしないからいじめられたのか。。

レース後、抽選会があったり、子供向けのスペースで遊んだりしていたら
UTMFのボラ仲間から連絡。別府前のペース走代わりに出てたのです。
私のホームコース楽しんで走ってくれたみたいです?




21

富士総合火力演習2012

一説によると100倍に迫る倍率とか言われております
富士総合火力演習の駐車場付き券が当たりました。

ただし、「青年券」
29歳以下の人と一緒に行かないといけないのです。

で、ボウズ2人と行くことに。
券は4人まで。あと一人枠があります。
ので、INDYさんと出かけることに。

駐車場が開くのが6時だけど、5時くらいから並ぶ人が多いとか。
で、我が家を3時にでるつもりが。。。寝坊しました。
目覚ましかかっているのに起きれなかった。
疲れすぎです。。。

INDYさん待たすこと30分。ごめんなさい。
結局は6時前に駐車場近くに着き、まあまあなタイミングかと。。
しかし、会場へのシャトルバスが着いたらベンチ席は満席。
シート席になったけど。。う〜む。狭い。しかも暑い!

席に座らされるのが8時前、演習開始は10時!!
早速ボウズにカキ氷を買いに行かせる。
今回のためにクーラーボックス持ってきたけどもう不安。

今回の演習は島しょ地域の奪還プログラムだそうです。
最初に戦車からの砲撃、着弾でなく、途中で爆発することで
富士山の形に光が見える。ってのをやる。
技術が必要。

しかし、戦車って早いんですね。
どうしてもキャタピラの重機ってのろいイメージがあるのですが
あれ、驚きます。

あと、おどろいたのが、デジカメが暑さでやられちゃったのと
iPhoneが熱暴走して止まっちゃった。
クーラーにぶち込んで再稼動させたけど、やばいっす。

小学生には過酷な環境での見学となったが、
一度みせれてよかった。
11

富士山こどもの国 2日目 親子トレイルランニング教室

朝6時ころ起床。
トイレのために外に出ると凛とした冷たい空気。
カメラを取りに戻り、パオそばの高台に登る。
富士山がきれい。


天気がよいと駿河湾までみえるそうだが、雲のした。


娘はトイレ行くより霜柱踏むのが楽しいようだ。
まあ、こんだけでかけりゃふみ応えありますね。


トレラン教室は10時から。
チェックアウトは11時。。。
なのでほとんどの荷物を9時半くらいまでに車につみこまないと。と
あわてて片付け。

リヤカーで車に向かっていると見たことある女性が運転する車とすれちがう。
ん?あれ?三好礼子さん?
「今日、参加しま〜す」と声かけたけど聞こえたかな??

トレラン教室は次男と参加


講師は鏑木毅さんと三好礼子さんと福田六花さん。
UTMF実行委員の方々なのです。
そう、これはUTMFのイベント。
今年は走らないけど、いろいろなところで関わっていきたいので
今回のイベントも参加したのであります。


待ち時間中にも礼子さんにちょこっと声をかけられる。
(ボウズのUTMFバンダナみて)「おや、ぼくの頭につけてるのってUTMFの?」
「そうなんですよ。これで別のイベントにも参加していて、Yahoo!ニュースに写真載ったんですよ!」
(今も東京マラソン財団のHPに載っているコノ写真ね)
と勝手にUTMF広報活動をPR。

教室、まずは鏑木せんせいのお話。
次に準備運動。


そして走り方の講義


最後に3キロのクロスカントリーコースを走る。
ボウズと私は後ろのほうからのんびりと。

なにせ、昨日なれない運転して、それが渋滞だったもんだから
ヒザに違和感ありありなのです。

礼子さんと同じくらいのスピードで走っていたのでちょこっと話す。
「UTMBのDVDでキッズUTMBやっているのを見て、あれいいなぁと思っていたんですよ。」
「そうでしょ!!だから今日のやりたかったのよ〜」

今日みたいな教室もいいけど、レースもいいなあ。
だから今日も成功させないとね!
晴れたし参加できてよかった!!

途中で鏑木さんが待っていてくれて、ハイタッチ!


コース上には距離表示がいっぱいあるので安心です。



無事ゴールして六花さんからバッチをもらう。



鏑木さんと写真撮ってもらう。


わずか3kmだけどいいコースで楽しかった。

終了後、アルパカみてかえることに。



御殿場まで降りて待望の寿司をちょっと遅めの昼食でいただいて帰宅いたしました。

10

富士山こどもの国

三連休の中日に富士山こどもの国に泊まりにきました。

8時にレンタカーを借りる予約を入れたので6時半おき

の、はずが寝坊してしまい、のっけから30分遅れ。
10時に出発。もう完全に渋滞の時間帯突入決定。

首都高ですでに渋滞。
11:30にまだ港北PA、混む前に昼食にする。
ホントは御殿場あたりでお寿司でも。と思っていたのですが。。

裾野ICを14時ころ通過。
富士山こどもの国へは14:30ころ到着。
チェックインが15時までなのでちょっとドキドキ。

正面でなく、ちょうど反対側にあたる草原の国の駐車場に車を止めて
そこからリアカーでパオへ。
いろいろな方のブログみると結構な距離のように書かれているが、
まあ、こんなもんか。と。
5分くらいだもんな。


リアカーは大きさが3種類くらい?
小さいのを選んだらちょっと山盛りになっちゃった。

荷物を置いてすぐ場内を探検。
風がふいてとても寒い!


ゆるやかな下り坂。富士山がきれいです。


この富士山こどもの国は普通の遊園地のような乗り物はなくて
カラダを使って遊び場なのでして。
遊具自体もすくないのです。
で、その数少ない遊具のひとつ、くもの巣

カラダつかってます。

ココに泊まりに来たのは
明日開催される「親子トレイルランニング教室」に参加するため。
場内にクロスカントリーコースがあって、しっかりコースに目印のテープが張られていた。


陽が落ちてきたのでパオに戻る。
寒い。
パオの中にはホットカーペットがあるが、あまり温まらない。
電源の口が2つあるので、もうひとつ、自宅から持ってきたホットカーペットを用意する。
(我が家にはこれとエアコンの2つしか暖房器具がないのだが)

夕食後、夜空を眺める。
すごいいぃぃ!降ってくるような星。
ちゃんと写真撮る準備してこなかったのが悔やまれる。
適当に撮ってこんなかんじ。




すっかりカラダが冷えてしまった。
パオは寒いので中にテントはってその中で家族6人寝る。
これで結露もやわらぐとよいのだけど。。。
14

大雪

天気予報では雨のはずだったのに
久々に東京での大雪でした。

お昼まで家でごろごろしていたら
たまたま見ていたfacebookで近所に住む同級生が
写真をアップしていた。

ん??んんんん???
え〜雪降ってんの?

カーテンを開け放ち(我が家は今シーズンまだ暖房入れてないので
寒いので閉じて冷気を入れないようにしているのだ)
外をみる。

と、一面真っ白。
さっさと昼食を食べ、子供たちと外にでる。

我が家の裏は川でして
遊歩道に吹きだまって東京としてはそこそこ積もっている
10cm弱かな。

早速雪だるまをつくる。


しかし、川沿いはふぶくので表側に行く。
子供たちは近所の子たちと雪合戦。
寒いのにゲンキだ。
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