「ビジネスの観点
 サービス提供におけるISからの視点」

通称:すみれ本(センスわりぃなぁ)

ITIL書籍日本語訳も四冊目となり
大分読みやすくなりました。


特に最初のITILについての説明

今までの3冊は基本的に変わりなかったのですが
今回はすごく良くなっている。

サービスサポートどサービスデリバリの
10のプロセスと1つの機能についても
それぞれの本書より判り易い図解がついていて
今後、ITILについての講座は
コレをつかえばよいと思わせるものです。

前段の10ページくらいでも
買う価値あり
(企業においてです。個人には高いです)

内容は。。。
斜め読みした程度ですが
例に漏れず当たり前のことをきちんとしなさいって事で
「ルールは載っているけど戦術は載っていないHowTo本」
まぁそれがITIL本ですし
1万5千程度の本買って、それで業務改善できるなら
コンサルタントはお飯の食い上げになっちまう。

これは必要なことが体系化して記載されていることに意味があるのです。
ITILを批判している人はそこが判ってないんだな。

しかし、邦題なんとかならなかったのかなぁ。
原題は「Business Perspective」だから
間違いではなかろうが、違和感あり。
「Service Support」「Service Delivery」は其々
「サービスサポート」「サービスデリバリ」だったから
マンマ「ビジネスパースペクティブ」でも良かったのに。
(ちと間抜けな感じはしますけどね)

↓これは英語版の7冊セット
ITIL Complete Library (Book Format) (OGC Best Practice Series)ITIL Complete Library (Book Format) (OGC Best Practice Series)
Office of Governement Commerce


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日本語版はitSMF-JapanのHPから入手できます。
マネージャ資格を目指す人は原書を読んだ方がよいそうです。