Firebeetle 1994 40th anniversary in México.
Das Sondermodell Firebeetle aus dem Jahr 1994 war ein 1600i mit 37 kW, Einspritzanlage, G-Kat, Drehstromlichtmaschine, Alarmanlage und Wegfahrsperre.Produziert wurden schätzungsweise zwischen 200 und 500 Stück.Neben der grünen Wärmeschutzverglasung mit Grünkeil hatte der Käfer eigens für ihn entworfene Leichtmetallräder der Größe 4,5×15 – die gleichen wie das spätere Sondermodell Harlekin .Die ersten Firebeetles wurden noch mit vier Trommelbremsen ausgestattet, spätere Exemplare hatten hingegen vorne Scheibenbremsen.
wikipedia

1月もあっと言う間に

なんだかんだしてる間に

1月も終わります

今日は天体ショー!

皆既月食ですね!

ビートルは雪に埋もれて……

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車検

年末の末も末に車検しました。

無事に通りましたが、ボールジョイントブーツ交換しました。

フロントアクスルビームの両端、上下にトーションアームがあり、タイヤ側の端についてるのがボールジョイントです。
ボールジョイントはスピンドルと接続されているので、ボールジョイントまたはボールジョイントブーツを交換する場合はタイヤもブレーキも外します。

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このボールジョイントブーツが破けてると車検通らないので確認必要です。

私は車検をお願いして点検してもらってる時に発覚し慌てて頼みました。
ボールジョイントにガタがあると走行にも支障が出るので、ボールジョイントブーツが破けてボールジョイントが錆びたりしてないか、確認してください。
※ボールジョイントブーツの交換だけなら安価ですが、ボールジョイントを交換するとなると手間がかかります。

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ボールジョイントブーツは上下で大きさ違うものと共通の物とあるようですが、金属の輪っかでしっかり固定されているので、確認してください。

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ボールジョイントごと交換する必要があると、少々厄介です。
※ガタがあるとブレーキ時に振動が出たりします。


ボールジョイント交換工具も市販ありますが
https://wowma.jp/item/177597779?aff_id=PLA33241601

ビートルの場合、ネットを徘徊してると業務用油圧プレスで作業するという記事が出てきます。

市販工具でやる場合はボールジョイントが外れるとき、勢いよく外れることもあるので注意が必要です。

10t近く圧力かけるようです。これは、トーションアームとボールジョイントの接続部が錆びていたりするとかなり圧力をかけなければいけない可能性あります。

トーションアーム上下の他、タイロッドもスピンドルと接続しているので気をつけなければなりません。
走行中に変な振動あったら、タイロッドエンドのジョイントかステアリングボックスの原因も考えられます。

いずれにしてもプロにお任せする部分ですね。

あと、プラグも交換しました。

たまにアイドリングがふらつくことがありましたが、交換後は今のところ無くなりました。

しっかり整備して、まだまだ乗りたいと思います。


来年こそはサスを交換したい……

今年も一年、多くの方々に記事を読んで頂きました。
ありがとうございました。

整備は素人がやるものじゃない部分や間違ったやり方について指摘して頂き
勉強になりました。

トラブルの前兆や対処方法についても、多くの意見を頂きました。
普段と違う症状が出たときは、放置せずになるべく早く対処しておくのが、後々、急なトラブルに見舞われずに済みます。


来年も宜しくお願いします。







点火系部品交換 1

下記症状の為、点火系部品交換しました

1.雨の日や雨の次の日等、エンジン踏み込むと『ガタガタ』っと強い振動にみまわれる
2.アクセル踏んだ瞬間に『ストン』とエンジン止まる
3.数分でエンジンかかるようになるが、数分走るとまたエンジン止まる。
4.雨の日に限ってエンジンかかりにくい

交換した部品
1.プラグコード
2.デスビキャップ
3.デスビローター

上記は消耗品として定期的に交換する必要ありそうです。


デスビキャップ取り外し、プラグコード先端の腐食状況と
デスビキャップ内部、ローターの磨耗状況

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デスビローターは、場合によっては下記のように腐食して
抜けにくくなってるので気をつけて取り外ししてください。


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メキビのデスビキャップ、ローターには年式によって型が違うので間違って購入しないように。

年式一年違うだけで全然サイズ違います。

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プラグコード先端は引きながら回せば脱着可能です。
交換作業時は先端を外す必要あります。
プラグコードの先端のコネクターは曲がると取り付けが
難しくなるので気をつけて下さい。
また、細いところを通すので、私は粘着性の弱いテープを
先端に巻いて長くし、隙間を通して引きながら作業しました、。

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プラグコードは、もちろん繋ぐ順番を間違えると動きません。

かならずどのプラグからデスビキャップのどの位置に
繋がってるか書き留めて作業してください。

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車種情報
MODEL     : 1994 Type-1

Volkswagen Firebeetle.40th anniversary in México.

Displacement : 1580cc

Weight   : 850kg

Length : 406cm

Width    : 155cm

Height : 146cm

Horsepower : 50HP 37kw
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