いつもたくさんのコメントありがとうございます。


 きちんとすべてのコメントに目を通し、誠意を込めて返信することをモットーとしておりますが

 現在、リハビリ復職に挑戦中であまり余力がないこと

 そして、今日お話しする、全国健康保険協会の極めて劣悪な対応でかなり精神的にも疲労しておりますので、今日はこの日記に吐き出すだけでおしまいにします。

 コメントへの返信は後日必ずいたします。




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 諸々の事情は、割愛します。

 ・・・というのも、今日は怒りでハラワタが煮えくり返っている状態で、とても冷静な文章を書けないからです。

 なので、たまには感情爆発な文章で、今日の怒りをぶちまけておこうと思います。







 10月からの傷病手当の不支給通知が届きました。

 不支給になった理由は、「就労不能と認められないため」というものだけでした。


 何を根拠に認められないのか説明も一切なく、何がなにやら全くわからなかったので、健康保険協会へ直接電話で問い合わせをしてみたのですが、その担当者の対応が、言語道断のはちゃめちゃ対応でした。



 まず、何を聞いても、『こちらへ聞かれても、決定事項なので私にはわからない』、とおっしゃる。

 お問い合わせ先の電話番号に電話しているのに、何を問い合わせてもわからない、らしい。

 そして、都道府県の支部ではわからないので、社会保険事務局へ聞いてくれ、の一点張り。




 では問うが、いったい貴方は何のために電話の前に座っているのだろうか。

 社会保険事務局の電話番号を教えるためだけの存在なのだろうか。

 たらい回しを生業とされているようです。

 他には、何を聞いてもわからない。

 おうちをきいてもわからない。

 わんわん。




 そして、めげずに社会保険事務局へ電話してみたら、

 今度は「都道府県の支部でないと細かいことはわからない」



 なまえをきいてもわからない。

 わんわん、わわん。







 もう、この時点で、私の怒りゲージは相当のもんです。







 折り返し、都道府県の支部へ電話をし、社会保険事務局からこちらへ問い合わせるよう言われた旨を伝えると

 「もう決定事項です。こちらへ聞かれても困る」

 といって、一方的に電話を切られる。












 プチン。












 心底、腹が立って、頭に来て、なんだか気持ち悪くなって体調を崩した。

 とにかくこのままでは恐らく夜も眠れないだろうから、主治医の先生に診断書のことだけ相談しに行ってみた。





 すると、診断書に「就労は可能」と書いたのは、あくまで今後の可能性と見通しの話であって、現在はまだ治療は完了していない、という意図で書いたとのこと。


 嬉しかったのは、主治医の先生が

 『役所はそんな揚げ足をとるようなことを言っているのか、なんて奴らだ。一筆書いてあげるから、これを送りなさい。電話でもきちんと抗議しなさい。』

 ・・・と言ってくれたこと。



 この先生は、この1年間、どれだけ予約を無視して飛び入りの診察をお願いをしても、どれだけ治療が2歩進んで3歩退がるようなことがあっても

 いつも自分の味方をしてくれる、というのはとても嬉しいことです。


 会社も理解を示してくれること、良い医師に巡り合えたことは、本当に不幸中の幸いです。
















 さて、裏付けがとれたので、もう一度、都道府県の支部へ電話で問い合わせをしてみる。

 あなた方は、「就労は可能」という単語があるから不支給と仰っていますが、この「就労は可能」というのは、あくまで今後の可能性の話であって、現段階・・・特に昨年は就労が可能な状況という意味ではない、と、診断書を書いた主治医の先生がおっしゃっていました、と。

 そして、その旨、一筆書いて頂いたこと。

 それでも不満があるなら、病院へ電話をしてくてくれても良い、と言ってもらったこと。





 すると、これまで「決定事項ですから」と一点張りだった担当者は、

 「それならまた決定は変わるかも知れませんが・・・」と、ごにょごにょ言い始める。







 で、この医師の一筆と、審査請求の書類(不支給決定に不服がある際に書面・口頭で申し立てができる仕組みのこと)を一緒に送れば良いのか?

 と聞いてみると

 「個人がどのように審査請求をしているのか、そんなものは知らない」


 oh...いったい何ならば知っているのだろうか。








 審査請求が、患者本人の主張だけなら同じ理由で不支給にされる可能性は高いだろうことくらい予測はつくので、

 どのようにすれば主治医の不服と、私自身の不服を、あなた方へ伝えることができるのか?

 と聞いてみると

 「本人の主張だけでは同じ結果でしょうね、フフフ。医師の意見書などは同封することはできませんね、フフン」

 と笑う。





 ならば、いったいどうすればこの決定に対して不服があることを伝えられるのか?

 ・・・ということを聞こうと思ったら

 「こちらではこれ以上何もわからない、もう電話かけてくるな」

 と言って、一方的に電話を切られる。


 なにをきいてもわからない。

 わんわんわわん、わんわんわわん。


 冗談でも言ってないとやってられない。







 じゃあ、いったい何のために「審査請求」というシステムは存在しているの?

 バカなの?


 会社が代表して問い合わせても個人情報保護を盾に何も答えず、病人本人を引っ張り出してきておいて、この対応。

 治るもんも治らない。



 決定したのに、文句あるの?でも決定事項だから無理だけど?

 どうしてもって言うなら出しても良いけど、どうせ無理だろうけど?


 そんな高飛車な態度が丸見えである。













 そもそも、会社に問い合わせをしてもらった際は

 『主治医や本人に病状を直接確認をとる等して、決定する』

 と答えたそうだが


 今日、病院で主治医の先生に訪ねてみたが

 『そんな問い合わせは来てない。主治医の意見も聞かずに、どこの誰が判断を下しているのだ』

 と、たいへんお怒りのご様子でした。



 まあ、個人的には、主治医の先生がそこまで怒ってくれたことで、随分と腹の虫は治まったのですが
























 そもそも、傷病手当というのは、仕事に行けない人間が受け取るものだ。

 仕事に行けない人間が、役所へ電話して、たらいまわしにされて、揚句、電話であんな雑な対応をされたら


 まず、病気が悪化する。




 そして、病気の人が、そこまで食い下がる根性がないことを見越した上で、それをしているように見える。

 支給金を削ってナンボの仕事だから、仕方のないことかもしれない。


 でも、そんなことは百も承知、そもそも社会人としてのマナー・礼儀がなっていない。









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 ・・・ということで、結局、何に怒っているのかというと(自分の頭の整理)、




 ①支給延期の通知が来た際、及び会社が問い合わせた際に、『主治医の意見を聞いて判断する』というようなことを言っていたのに、主治医の意見を確認した事実がなかったこと。

  →主治医の意見も、本人の症状の確認もせず、言葉の揚げ足をとって不支給の決定を下したに過ぎない。主治医の意見を聞いて、と何度も言っていたが、要するに「嘘」だったこと。今日、私が直接主治医の先生のもとを訪れなければ、「そうだったのか」と騙されてしまう。

   あるいは、病院の混雑などの状況から、そう簡単に受診できないような状況だったりしても、そこでこの「嘘」に騙されて、泣き寝入りしてしまう可能性があったこと。





 ②問い合わせ先、と明記されている連絡先へ問い合わせても、何一つ問い合わせの返答はもらえない

  →文句があれば、一応聞くけど、聞くだけで別に何もしません。これから、物凄~く面倒な手順を踏んででも審査請求するなら、どうぞ?という態度。しかも、その物凄~く面倒な手順というものがどんなものなのかは、問い合わせ先に居る担当役員は知らないらしい。
 
   本当に、いったいどんな問い合わせなら返答がもらえるのか、何のために電話の前に居る役員なのか、意味がわからない。

   あまりに何もわからないばかり言うから、頭の中で『まいごのまいごの子猫ちゃん~』が流れ出すほど(笑)





 ③病人に色々と食い下がるガッツがないことを見越して、支給を渋ろうとしている

  →正当な理由があるものは、きちんと不支給にすべきであることは言うまでもない。が、大した理由もなく、主治医に確認することもなく、言葉の一部分の揚げ足をとって、面倒な手順を踏ませてあわよくば泣き寝入りさせてやろう、という魂胆が見え見え。





 ④そもそも、社会人として失格の電話対応

  →うつ病を患って、人間不信になった、社会人経験わずか2年の私でも、もっとまともな言葉遣い、対応ができる。電話の声の感じから推測するに、40歳前後の男性であったのだが、何一つ発言がはっきりしない。

   「まあ本人の主張だけじゃ結果は一緒でしょうね、フフフ」と笑う。

   極め付けは、「ここでは何もわからないから、もう電話するな」と一方的に電話を切る始末。



   何もわからないような人間なら、その職場に存在意義なし、今すぐ世のため組織のため、その会社を辞職せよ。




















 このブログを訪れてくださる方々の中にも、傷病手当を支給されている人、これから請求しようとしている方はおられるかと思います。

 泣き寝入りはしてはならないと思います。

 私は、幸いにもかなり回復期にあり、どこまでも食い下がる根性が既に戻っていたので色々と話をできましたが、先月の私ではとても対応できそうにありません。


 病人本人は、いちいち煩雑な作業に対応できない、ということをいいことに、しかるべき支給金を受け取れなくするようなシステムは、明らかに異常と言わざるを得ない。

 

 そして、役所お決まりの、たらいまわし。

 さらに、中学生未満の言葉遣いと電話マナー。








 名前は、しかと覚えましたよ、担当の役員さん。


 私はこれからどのような人間になっていくのかわかりません。

 辺境の地の、平凡ないち薬剤師として生きていくかもしれません。

 でも、夢はでっかく持っております。


 この病から復帰すれば、一度は失ったようなこの命、世のため人のため、自分にできることを精一杯やろうという決意は揺るがない。


 その、世のため人のため、の対象から、しっかりと除名させて頂くことにします。






 今日、このゴタゴタで出勤できなかったことへの怒り。

 同じうつ病で苦しむ患者が、これまでこのような対応のせいで幾人も泣き寝入りさせられてきたのではないか、ということへの憤り。

 単純に、電話対応が非常に不愉快で、そのせいで体調を崩したことへの、腹いせ(ぁ
















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 さて、ここまで吐き出して、だいぶスッキリしたので少し冷静に自分を考察してみる。


 まず、電話で全く見知らぬ人と会話することに、とりわけ躊躇はなかった点は、人間恐怖症に陥っていた自分にとっては大きな進歩かもしれない。



 また、上にも書いたが、ほんのわずかでも面倒なこと、労力を使うことに対しては、

 例えそれでどれほどの損害が出ようと、何一つ行動を起こすことができなかった自分が、ここまでアクションを起こせたことは、うつ病の「何もやる気が出ない」という状況から脱却しつつある証拠の1つだと思われる。


 逆に、だからこそ、多くのうつ病患者であれば、この時点で泣き寝入りをしてしまうだろうことが容易に想像できるので、役所の対応に腹が立つのだ。





 まあ、主治医の先生が一緒に怒ってくれたことで、たとえ不支給の決定が覆らなくとも、自分の気は治まりましたが。


 その時はその時で、今日の担当官を呼び出して

 『そんな端した金、お前にくれてやるわ。そのかわり、今後生涯にわたり、お前の味方をすることは絶対にないと思え、ふはは。ではさらば、何を聞いてもわからないお役員さん。』

 とでも言ってやりましょうかいね。




 やれやれ、余計なことで疲れました。

 明日は気持ち良く、仕事頑張って来ようと思います。

 コメントへの返信も、イライラが治まり次第、書かせて頂きます。