2007年04月19日

悲劇、喜劇の巻

今日は山登り。

今までは先輩が運転してそれに着いていくだけだったのが、今日は一人。
もちろん自分の運転だ。

みなさんに「行って来ます!」と死亡フラグを立てて出発。

道は大体覚えている。
しかし、ところどころで見慣れない光景がある。

おかしい、いや合っている。

自問自答を繰り返しながら突き進む。

不安は付きまとう。
もし道を間違えていたら別の山に登ってしまう。
これは悲劇だ。

・・・いや喜劇か?

自問自答を繰り返しながら突き進む。

まずは一番遠いところから攻める。

遠いというレベルが違う。
二番目に遠いところからは遥かに人里離れたところだ。

新聞配達の人も来てくれないあの地だ。

・・・
・・・

何とか無事に着けた。
ガラガラとドアを開けて「こんにちは。」と元気に呼ぶ。

「あれ?前の人までは月に一回来るだけだったよ。」

・・・
・・・

二週連続で来てしまった・・・
悲劇だ。

・・・いやこれは喜劇だ!!!!!



気を取り直して昼ごはんを食べる。
神社で食べる。

・・・?

石碑が立っているぞ。

漢文だ!

でも、書いてある内容は分かる。
日清戦争や日露戦争で従軍して殉死していまった人たちの慰霊碑だった。

さっそく訪問先でこのことを聞いてみる。
・・・反応が鈍かった。

聞く人を間違えたらしい・・・
今日はこういう日だ・・・

帰ったら現金が合わない・・・
私以上に慌てる周りの人たち。
何とかなったが、恐ろしい世界だ。



中日が大逆転勝利。
「ベースボールスタイル」という名言が飛び出る。

今日はそういう日なのだ。


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