小沢一郎の正体と日本の政治の変遷について


 まあ、あくまでも私個人の考えですが、結論からバシバシ行きますね。

 小沢一郎って人は、今から見れば強くてそれなりに上手く言っていた戦後の自民党政治を終わらせて、その後日本を弱体化してくれて、今や外国に日本を売って政治権力を取ろうとしている困った人です。

 小沢さんは金丸信を裏切ってそれまでの自民党政治の流れを断ち切り、それなりに強かった戦後の自民党政治を終わらせました。

 この時に大川降法総裁先生は「小沢さんと言う方は父親殺しのカルマ(傾向性)がある人で、個人のカルマで政治を壟断するのは止めてください」と苦言を呈していました。

 その後、公明党と組んで新進党を立ち上げ「小選挙区制」を導入して、日本の政治を弱体化してくれました。

 平成の世になって中曽根さんや田中角栄のような大物政治家が鳴りを潜めたのは、まあ私個人としては本来天上界からしてみれば本命である幸福実現党が顧みられなかったから、と言いたい所なんですけど(笑)実際の所、小選挙区制導入によって政治家のつぶが小さくなったからでしょう。

 小選挙区制に比べて、それまでの中選挙区制だと背負う有権者の数に合うだけの「器の大きさ」というのが要ります。
 中選挙区制だと同党内での競争もありますし、それなりの器の大きい人物でないとなかなか当選しないのです。

 つまり小選挙区の方が人物を問われないで当選しやすい制度だと思います。

 なぜ小選挙区制を導入したのかと言えば、当時のマスコミの宣伝と民衆の声(?)によれば「お金がかかるので許せない、金権政治うらやましい(笑)」という子供かいかにも左翼の論調でしたけど、本当は政治というものがどのような制度にせよ「誰が権力を掌握するのにふさわしいか」をコンペティション(競争)しなければいけないのは同じ事なので、例えばアメリカの大統領戦でも巨額の資金が要りますけど、誰がリーダーにふさわしいか「戦争代理をしている」と思えばお金がかかるのは当たり前の事です。

 優秀な人がお金と時の運を持ってるのだからそれで良いという考えもありますし、人望があればお金も集まるのですから、その時一番優秀なリーダーがお金(力)を持ってると言っても、その一番力と実力のある人にリーダーをやってもらうと言うのも、別に間違ってはいない訳です。

 リクルート事件は、戦前の議会制を事実上機能不全にして軍国主義に舵をとらせた「帝人事件」を彷彿とさせます。

 どちらも特に具体的に悪い事はしてないのにマスコミの報道キャンペーンにより、議会と議員の信用を失墜させ、結局は政治を悪くしている日本の「衆愚政治」の代表的な例でしょう。


追記:当時の総裁先生のおっしゃるには「小選挙区制導入の目的は多数派にして憲法改正するため」だそうですので、必ずしも小沢さんが黒幕という話でも無いようです。


 なんでもいいですけど当時の総裁先生の言い方によれば「お金がかかっても良い政治をしてくれる制度が良いか、お金はかからないけど市長程度の人が国政にたずさわるような政治制度が良いか」という事になってます。

 要するに小選挙区制導入によって政治家の器、人物としてのスケールが小さくなってしまったのが、小選挙区制導入後の日本の政治家に人材が払底しているように見える理由でしょうね。

 要するに政党さえあればいいという考え方で、今は居ても居なくてもいいような人が数多く政治家になってるんだと思います。

 私は中選挙区制に戻す方が良いと思いますし、虎ノ門ニュースの青山繁春参議院議員さんは「大選挙区制が良い」と言ってますが、考えてみればこの大選挙区制の考え方の延長の親玉と言うのが「アメリカの大統領選挙」な訳で、なぜアメリカの大統領がそれだけの器の大きさと強権を持っているかと言えば、それは「全米の支持を得ているから」です。

 私は、数だけ居て意味の無い小選挙区制の議員より、やはりそれだけ多くの人に認められて出てくる才能も器もあって時には「妖怪」とか化け物扱いされるような問題もあるけど(笑)大人物の議員が居た昭和の政治の方が、やはりダイナミックで上手く行っていたように思います。

 なぜ昭和はあれほど強かったのか、なぜ平成は失われた30年になったのか、それは小選挙区制導入にも問題があったと思うんですね。

 私にはそもそも小選挙区制導入自体が「日本開放第二期工作要綱」みたいな背景の日本弱体化の一手だったのではないかと考えたりもしますが、まあ現実にはそうでもないのかもしれませんけど、もしだとしたら日本の弱体化は実にうまく行ったのではないでしょうか。

 もう一つ当時のマスコミの論調に「サル山のボス争い」というのがあって「派閥政治はよくない」という論調でしたけど、これも当時の総裁先生の指摘ですけど「派閥というのが競争の原理として代替をうながし政治の浄化作用を持っていた」という事なので、何も政治の代替に他の政党をわざわざ持ってこなくても、当時の自民党内部の派閥交代によって民衆の不満や要望が代替されていた、という事のようです。

 そもそも日本の政治って古代から車座になって話し合って決めるような感じで、そんな感じが自民党1党政治だったと思うので、別に1党だからって問題無い感じもしますし、勝ったり負けたりして政権自体が変わるような政治制度は日本人に馴染み無い気がします。

 政体がコロコロ入れ替わるというようなものは「大陸型の政治」でしょう、戦後の左翼勢力は「足を引っ張る」役割しか果たしてないように見受けられるので、そんな政体に変わってもらっても仕方無いし(実例、民主党)、日本の車座の政治手法の中に、全ての代表が含まれてるのが常と言うか、だから自民党内部にも左翼な人も中国寄りや朝鮮寄り、あるいはアメポチもいる訳ですので、わざわざ政党交代する手法も日本に特別必要ない余計な感じはします。

 なぜかと言えば日本は「単一民族」ですので同じ土俵に乗って話せば分かる事ですし、大陸はだから政党事に他民族だったような土壌での話なんでしょうね。

 それから中選挙区制の場合、同じ選挙区に自民党の候補が2、3名いる(派閥競争がある)、という事があったので、自民党内部でも取捨選択があった訳です。

 ところが今は選挙区に一人だけなので、自民党の議員だけど気に入らない、という人でも残ってしまいます。

 それが自民党の議員だからと言って、保守でもなんでもない議員が居座れるような原因じゃないでしょうか。

 それから選挙で負けた人が比例で復活するというのもちょっとスッキリしませんし、例えばそれだとギリシャの民主主義の始めである「陶片追放」の理念にも反するような気がします。

 つまり「この人はふさわしくない」と思われる人でも居る事ができてしまうのではないでしょうか。


 その後小沢さんは鳩山さん管さんと組んで民主党を立ち上げますが、これがマスコミの「2大保守」という嘘宣伝も相まって、小選挙区制の「政権交代理念」に乗って見事に「左翼が政権を取りました」

 日本開放第二期工作要綱には、保守に対抗する政党を立ち上げ2大政党にし、保守を倒してその後第三勢力が日本を乗っ取り云々と出てくるのですが「民主」のような党という言葉も出てくるので、小選挙区制導入はそれが思惑通りだったのでないかと思えたりはしますね。

 民主党が政権を取った時に色々朝鮮人や外国人を優遇する政策が打ち出されたりして、かなりやられたようです。

 その後小沢さんは中国に議員200名からなる使節団を送って朝貢外交したり、天皇を習近平に合わせたり、大陸寄りの政治をしてます。

 まあ民主党政権が酷かったのは今更言うまでも無いでしょう。



 さて、ここからが面白い所です。

 小沢さんの過去世は戦国武将の伊達政宗だそうです。

 なぜ民主党は東北の特に仙台もでしたけど、あの辺が政治基盤だったのか。

 伊達政宗という人は川を挟んで父親を人質に取られた時に父もろとも鉄砲を撃って殺した人です、父親殺しのカルマのある人なんですね。

 ずっと書状の印に穴を開けて書簡をやりとりし、秀吉に謀反の疑いをかけられた時に「その書状は偽者です、穴が開いて無いでしょう」と言って密謀の書状には穴をあけずに言い逃れたりした陰謀術策の人です。

 この伊達政宗が考えていたのが、徳川とは別の外国勢力(スペインだったか)の力を借りて政権を取る、という事です。

 実はこれを考えていた外様勢力がもう一つあります、島津です。

 秀吉が伴天連(バテレン)禁止令を出して西洋思想の流入を止め、徳川が鎖国して接触を長崎の出島だけにしたのは、当時の大航海時代の世界的な植民地主義に日本を取られないようにするためです。

 いわんや、おそらく日本の神々の考えでは日本を統一して軍事的に一枚岩にして強くしないと植民地にされる、という考えでわざわざ戦国時代を起こした可能性さえあるように思います。

 統一しないと、伊達や島津の思惑のように部分的にでも内戦に乗じられて、西洋に取られた可能性があります。

 当時の日本は世界一鉄砲を持っていた統一された軍事政権(武家)だったし、鎖国して外国との接触を禁止したので西洋の介入の余地が無かったのです。

 そういう中にあって外国に軍事力を出してもらって政権を取ろうと考えていたのが、実は伊達政宗と島津だった訳です。

 もしこれをやられたら大変な事になったでしょうね。


 彼らユダヤ(?)は少数なので「分断工作」が十八番であり、敵を仲たがいさせて争わせ一方に乗じて疲弊した所を漁夫の利を得る、というやり方をずっとしてます。

 例えば当時のコンゴという黒人の奴隷港になった国がそうで、コンゴは王子が西洋に留学するくらい親交を持ちましたが、西洋側はコンゴの隣の敵対国に肩入れしてコンゴを攻めさせて占領する、という事をやってます。

 伝統的にそうですが、日本の民主党も、アメリカの共和党と民主党の図式もそうです。

 ロシア革命のようなブルジョアとプロレタリアートの対立図式の発明もそうです。

 卑近な例で言えば、アメリカの弁護士にはユダヤ人が多いのですが「女権」を煽って離婚訴訟で金を巻き上げて儲けたりしてます。

 だいたいいつもそんなやり方なんですね。

 韓国を反日国家にして日本を牽制したり、左翼を日本に根付かせて保守の足をひっぱったりとか「分断統治工作」という事で、分断して乗じるやり方をします。

 いくらでもあるでしょう、アイヌを持ち出したり、沖縄民を持ち出したり、同和を持ち出したり、LGBTを持ち出したリ、そうやって対立を煽ってゴネて乗じて権益を得る「ゴネシエイター」な訳です。

 もし伊達や島津が外国勢力を引き入れて内乱にしたらどうなったか、これを今の小沢さんが今は中国や朝鮮の外国勢力を引き入れて日本を売って政権を倒し政権を奪取する、という実は同じような事をやってる訳です。

 そこで面白いのが、島津の正体なんですけど、この時の人が今創○学会の池田○作に生まれ変わってるそうです。

 つまり公明党とか民主党という勢力は元々そういう勢力が正体だった訳です。

 創○学会の公明党も朝鮮寄りですね。

 自民党に簡単に服さない、こうした公明党や(元)民主党の勢力が、では徳川当時の外様としてどう脅威だったのか、お邪魔虫だったのか、どうして徳川は最後まで気をゆるさなかったのか、単に徳川家のためだったのか、分かる気がするでしょう(笑)

 なぜ鎖国する必要があったのか、というのは案外今でも同じ事で「移民法(最近だと労働者を入れる法案)」により大量に異民族を入れる事によって国民国家や主権国家でない世界(日本では無くなる)にしようとしています。

 グローバリズム、つまりユダヤにとっては国家が敵だったからです。


 まあ小沢さんがユダヤとどうかと言うような話では無く、権力を取るためにはそんな事をなんでも平気でする人という事でしょうね。

 以上、小沢さんを引き合いに現在の日本の政治状況を分析してみました。


参考書籍『理想国家日本の条件』

ニュートンはなぜメシア(救世主、9次元霊)なのか


 9次元霊ってのは地球霊系団における10体の最高責任者、メシア(救世主)と呼ばれる最高神霊達の事。

 地球には500憶の霊人口があり、その10分の1の50億人以上もの人口が地上に出てるのは異例の事だし、おそらく宇宙人の間でも億を越える人口ってのは珍しいのじゃないかとは憶測する。

 まあだから問題になってると言うか、今の人類の問題の根幹だとも言えるんじゃないだろうか。

 まあともかく500憶の霊人口の内、神格をもった高級霊、地上では様々な分野のリーダー、先生役というのは1億人程いる。

 3次元を地上の物質界とすると、幽界という霊界のはじまりは4次元で、5次元が天国であり、神格を持った光の世界は6次元になる。

 その上に人助け、救済を目的使命とした菩薩や天使の世界が7次元にあって、その人口は5万人程。

 菩薩は松下幸之助とか坂本竜馬とか歴史上でも偉人レベルの人達だ。

 その上の8次元は如来界、西洋では大天使の世界になり、人口は500名。

 如来の仕事はベートーベンだとかカエサルだとかバッハだとかアインシュタインだとか、あるいはソクラテスやプラトン、ヘーゲル、日本なら聖徳太子とか天之御中主神とか、何かの文明文化の始祖にあたるようなレベルの仕事になる。


 9次元霊は最高責任者であり、10体しかいない。

 お釈迦様(エルカンターレ)、キリスト(アモーレ)、孔子(セラビム)、ゼウス(セオリヤ)、モーゼ(モーリヤ)、ゾロアスターとマニ(サマトリヤ)、マイトレイヤー(オルゴン)、あとなんだっけ、マヌ(アケメーネ)、それとニュートン(カイトロン)、最後に神様かどうかあやしくなってるようだけど中東の荒神、裏側の神エンリル。

 カッコ内は霊界での神霊の生命体の名前であり、孔子とかキリストというのは地上に生まれた時の名前。


 さて、科学者だからと言って霊界で神様が居ない訳では無くて、科学は霊的な7つの力、光線の内「銀色の光線」になり、この宇宙で科学もきちんと霊的な力によって現出している。

 ニュートンは地球霊系団ではこの銀色光線の長、つまり科学や発明の長である。

 ニュートン(カイトロン)の転生は他に、ピタゴラス、アルキメデス、グーテンベルク、そして最近死去されたスティーブジョブスがある。

 ニュートンの研究、引力だとか力学だとか積分だとか、そういう研究以来、人類は「科学教」ともいえる信仰宗派が強くなったというか、科学がかなり前面に出されてきたのは確かだろう。

 ニュートンという人の仕事はそれほど大きかったと言える。

 アルキメデスの時は教団を作っていて、かなり秘密主義だったそうだ。

 それは古代の世界では、科学的な事をストレートに言うと魔女扱いのような事になって迫害されたからだろうと思う。


 さて、面白いのは今回のスティーブジョブスの仕事だ。

 宗教的に考えると一見科学の仕事って高級霊と関係ない気がする。

 ちなみに現在付近で9次元霊として出てるのは、大川降法総裁先生(エルカンターレ)を除けば、他に知られている所ではネルソンマンデラ(モーゼ)がいる。

 ネルソンマンデラさんは、長い苦闘の果てに虐げられた民衆を解放するというモーゼの時と似たような仕事をしている。

 ちなみに今地上にいる8次元如来を知れている所で言うと、ゴルバチョフ、ドナルドトランプ、後はビルゲイツがいる。

 近い過去で言えば、アインシュタインとか大バッハとかヘーゲル(プラトンの神霊)、あるいはナポレオン等がいる、エジソンもそうだ。

 あ、そうそうソクラテスはハイエクとして生まれている。

 そんな風に如来と言われる人も指折り数えるくらいしか滅多に地上にはいない。


 ビルゲイツはダヴィンチの生まれ変わりであり、実は7大天使のガブリエルだ。

 7大天使で他に近年で知られている所では、シュバイツァー博士が7大天使の誰か(忘れた)で、たしかノストラダムスも誰かだったはず、後有名な所ではルターはミカエルだった。

 ミカエルは魔軍と戦う軍神としての側面があるけど、カトリックとプロテスタントがどうしてあれだけ戦っていたのか、では腐敗したカトリックとはなんだったのか、まあ頭の良いみなさんならそれで察しがつくと思う。


 という訳で、ここまでが前置きだが、スティーブジョブスの仕事は何だったのか、一見地味な仕事に見えるけどどうしてそれが9次元(メシア)の仕事なのか考えて見たいと思う。

 ジョブスのした仕事と言えば「PCとスマホを作った事」と言えるだろう。

 これとネットによって変わったのは何かと言えば、より一歩進んだ情報開示「情報革命」だったように私は思う。

 つまり、今までのTVや新聞などのマスメディアによる情報操作を打ち破る情報革命が起きて、それによって国際金融資本勢力や左翼工作員の思惑で世間を操作しようとするマスコミの嘘を暴く事ができるようになり、きちんとした情報、真実の情報がネットを介して知られるようになって、安部さんやトランプさんが出てこられたという訳だ。

 つまりこれまでは世界を自分達の都合の良いように操作したいと考えていた、コミンテルンだとか
国際金融勢力だとかその尖兵の左翼だとか、そういう人達の資金力や思惑によって、嘘のマス情報で情報操作された民衆は手のひらの上で踊るように政治選択もしていたと思う。

 ゴルバチョフさんのした事も「グラスノスチ(情報開示)」だったが、それによって嘘で支配されていたソ連が崩壊した。


 実は今日の一人一票の民主主義の前提になったものがあると考える。

 それはグーテンベルクの活版印刷技術と本だ。

 たぶんこれが前の「情報革命」であり、それまで情報を握られ盲目的に支配されていた民衆が、情報と知性を持ち自らの判断で政治権力に参画できる基を気づいたのだと思うし、今日の図書館というのはその目的のため(民主主義)にあり存在する施設ではないかと思う。

 まあ例えば、最近ブログを書くためのツール、ワードプレスが4から5にバージョンアップしたけど、そのバージョンの名前が民主主義の旗手を期待してと言う事で「Gutenberg


」という名前だった。

 活版印刷技術によって民衆に開放された情報はまず「聖書」だった訳だけど、これによって聖職者しか知って説けなかった聖書の内容を民衆が知れるようになって、プロテスタント無教会派(聖書中心主義)というのが出来たんだと思う。

 その時ラテン語だった聖書をドイツ語に翻訳して、できたばかりの活版印刷技術で大量に印刷して配布したのがルターだった。

 そう思うとグーテンベルグのした仕事というのは、実は民主主義や人々のより純粋な信仰の根幹に関わる技術であり、彼は民主主義や個人の知性の開放の恩人だとすれば、なるほどそれなら宗教的に言って愛に基ずくメシアの仕事と言っても差し支えない訳だ。

 面白い事に今回のジョブスさんの仕事も(つまりグーテンベルクはジョブスの過去世の一つ)もう一段進んだ情報公開技術になっていて、今始まっているのは「識者から直接個人に」さらに開かれた情報公開の世界であり、確かに今後も革命的な事になってくるんだと思う。

 それまではメディアを支配していた、例えば国際金融勢力が世界をいいように動かしていたが、それも段々通じなくなっていると言う訳だ。

 まあ本当は今日でもマスコミをきちんと批判できる人は本を読んでる人ではある訳だけど、それと別に新聞とかTVというのは民衆を支配するためにユダヤ勢力みたいのが作ったものと言われる。

 今は本を買えない貧乏人(私の事さ)でもネットで直接識者の話を聞けるので、まあマスコミよってカットされない本音を聞けるので大分情報としては真実が分かるようになったと思う、例えばチャンネル桜とかDHCTVとか、教授みたいな専門家が個人で発信してるYOUTUBEとか。

 例えばマスコミによって流される地球温暖化の情報は、要は原発利権勢力の仕掛けた嘘であり、Co2(二酸化炭素)を悪者にすれば原発が売れるので、それで言ってるだけの事である、そういう事も大分知られるようになった。

 ちなみに今日の異常気象や天変地異において私の考えは、おそらくもう地軸がズレはじめていて、太陽光の当たる位置がズレはじめているからだと推測し、もし最終段階でポールシフト(地軸の移動)になれば、地上のほとんどのものは海の水で洗い流されてしまうだろうし、たぶんまた氷河期に戻るのだろう、氷河期は地球にとっては休眠期に過ぎないと思う、人間にとっての睡眠時間みたいなものではないだろうか。

 それは人類に対する地球神霊の意思(当然地球も生きてる)によって決まるので、我々は様々な神霊に対して敬謙な心を失ってはならない。

 話を戻して、あるいは別の例でアメリカのマスコミの情報に対するトランプさんのツイッター発言なども、これまでの仕組みならマスコミによって握りつぶされて(報道しない自由とか)いた情報を、直接個人から個人へ渡せるようになった事例だろう。



 こんな風にPCやスマホといった技術は、実はかなり人類の社会に変革を起こすと思われるものであり、それはかつてのグーテンベルクの活版印刷と同じような現象だろう。

 もちろんインターネットやビルゲイツのウインドウズ等も合わせてだ。

 面白いのは、実は活版印刷の基の技術である「紙」を発明したのが蔡倫という人だが、この人の生れ代わりがエジソンであり、PCやスマホはエジソンの「電気技術」の上に作られている事である。


 そんな訳で、ジョブスが地球霊系団のトップの9次元霊(メシアの一人)だと言っても何やらピンと来ない話しではあるが、その影響の事を考えると以外に愛に基づいているというか、民主主義と民衆開放の旗手になっている、という風にも私には思える訳です。

 科学の貢献の仕方と言っても、意外とそんな風に違いがあるんだと思うんですね。

オウム教とGHQの残したものについて


 日本でも死刑執行はめずらしくて、年数人、大臣によっては無い年もあるし数年無い事もある。

 しかしやった事の罪を考えると死刑執行は当然とも思える。


 オウム教とは何であったのか、いくつかあるが、もっとも正鵠を射ているのは「前世が石川五右衛門だった」という事だろう。

 豊臣秀吉の時代に強盗殺人集団として石川五右衛門は盗みから殺人までやっていて、ゴロゴロ死体が転がったと言うから、強盗、殺人、強姦、やってる事はどちらもそういう事だったと言われると、ああなるほどと思う。

 そして石川五右衛門もなぜか今日「義賊」と呼ばれるので、私は理由を知らないが当時も何らかしかの「偽善」を装ったんだろうと推測する。

 そういう性格なんだろう、しかし宗教を偽装するのはもっとも罪が重い。

 だから言われて見ると、単に凶悪な強盗殺人集団だったと言うのが一番ピンとは来る。

 鬼平犯科帳を好きな人は盗賊にも仁義があって「殺しは下」という掟があるのは知ってるだろう。

 その点流石に一般の盗賊の凶悪さを抜いてる。


 さてそう言った神智主義からの情報のきらいな人もいるみたいなので、次の要素を言うと、宗教としては「阿含宗」をかんでいた密教だったという事。

 おそらくはたぶんこの被告のかんだ元の密教も悪魔に関連する方の勢力だと思うけど、そもそも密教自体がちょっと怪しくて、そもそもお釈迦様の教えと言うよりヒンズー教の変質したものらしい。

 インドでは今でもサイババのような仙人が霊能力信仰をしているが、どうも密教と言うのはヒンズー教のそういう伝統的な仙人系の何かが派生したものらしくて、これはチベットやネパールの密教もそうらしい。

 そこで被告はシヴァを崇めていたというから、破壊神シヴァというのは仏教では無くて当然ヒンズー教の神様な訳です。

 日本では空海が密教を大成しましたけど、それ以外は他、最澄も道鏡も悪魔になってるらしくて、密教というかそもそも霊能力信仰と言うものは余程難しいらしくて、良くても裏側とか仙人とか天狗とか言われるし、お釈迦様とか幸福の科学でもそうなんですが「極端な霊能力信仰はよくない」と言う風に言われています。

 表側の宗教、つまりキリスト教も極端に霊を否定したりして魔女に仕立て上げて火あぶりにしたりして、それも悪魔のやる事で行き過ぎなんですけど、例えば孔子の儒教でも「君子は怪力乱心を語らず」と言ったりして裏側をタブー視する事が多いと思います。

 本来宗教に置ける霊や神と言うのは、霊界があって人間は本来そちらの住人であり、死後は生前の思いと行いによって天国と地獄に分かれる、ので神様は人間が地獄に落ちるのが可哀想なので、わざわざ霊界と神と善悪を教えて「心を磨け」と言って宗教というものを作ってる訳です。

 それが本来の宗教の本道なので、個人のための霊能力や超能力という事になると、ちょっと曲がってるというか、仏教的に言うと「外道」という事になるんですが、ですからオウム教を宗教とは言いたくないほど酷いんですけど、邪教としては裏側の超能力、霊能力信仰というカテゴリーになるんだと思いますね。


 さて当時、90年代ですけど私も幸福の科学にいまして、当時幸福の科学はオウム教は危険だからという事でオウム教と戦っていました。

 総裁先生はオウム教は危険だから早く査察してくれ、と東大の後輩だったか知り合いの警察幹部に嘆願していたそうです。

 オウム教は危険だ、というムック本も幸福の科学出版から出ていたりして、会員の方も警察に協力したりして、総裁先生も狙撃されるのではないかとも言われ、そんな感じで会としては戦闘ムードでかなりピリピリしてオウム教と対立してました。

 正教としてはこの邪教を絶対に許す訳にはいかなかったのだと思います。


 当時幸福の科学はフライデー事件と言って、講談社とその週刊誌フライデーと対立してました。

 その講談社が当時押していたのが宗教学者の島田裕巳で、講談社は島田裕巳を通して「オウム教、統一教会、創価学会は良い、しかし幸福の科学はダメだ」と言ってたんですね。

 それで考えてみて欲しいんですけど、前の記事でもとりあげましたけど講談社の進○の巨○ですね、その当時の複担当がパクという朝鮮人系なんですけど、妻殺しの容疑で逮捕されてます。

 実は講談社という所は朝鮮人の影響が強い所らしくて、それで考えてみれば統一教会とか創価学会とかどういう所の勢力かみなさんもご存知でしょう。

 要するに今から思うと幸福の科学が戦っていた勢力、当時は創価学会とも戦ってましたけど、まあ結果的には大体「朝鮮系の勢力」という事だったと思う訳です。

 オウム教の被告は色々言われますが日本人のようです、まあ彼が石川五右衛門なら魂的にも昔から日本人だったと考えられるでしょう。

 当時の週刊誌に「幸福の科学がオウム教に衣装を貸した」とか言う記事があったらしいんですけど、まあ週刊誌の言う事ですから。

 当時会に居た人間としてそんな話し聞いたことも無くて、不陰気から言っても「真逆だった」とは言えます。


 朝鮮人がと言うより、おそらくは日本は敗戦しましたから戦後GHQ統治と戦勝国の影響がそういう風に出るんだと思います。

 これは今でも朝鮮系中国系、まあ直接に言うとアメリカ系ですけど要するにいわいる戦勝国ですね、その影響が強い訳で、NHKも今やかなり朝鮮系に乗っ取られているとも言われますけど、そもそも戦後は大学もマスコミも「戦勝国側の統治機関」に改造されている訳で、そもそも日本人のためと言うより、いかに日本人を伝統的な精神や宗教に戻さないようにして「監視して管理するか」のための統治機関なんだと思いますね。

 だから共産主義思想(あるいは社会主義、要するに左翼)と唯物論が流行っていた訳です。

 例えば当時オウム教信者は東大からも出た訳です。
 なんで国の学問のトップでそんなものが流行るんでしょうかね、という事です。
 これは左翼テロもそうだと思いますけどね。

 京大も東大も左翼の牙城と言われ唯物論が強いんだと思いますけど、それは本当に日本人のためにある機関なんでしょうか。

 要するに本来日本の大学であり、日本の愛国心とか伝統的な精神に乗っ取ってるような大学なら、あるいは変な邪教の入り込む隙も無かったのかも知れませんよ。
 (まあ他にも色々な要素があるから単純には言えんけどなあ)

 当時はIQ(知性)だけではダメでEQ(人間性とか徳育とか)を重視しないと、と言われましたけど、EQ教育って伝統的に何かって言われれば、それは宗教教育だったでしょう。

 GHQはそういうものを廃止していったという事だと思いますね。



 戦争当時のアメリカはユダヤ国際金融勢力(つまりは共産主義とも同根)でしたから、ユダヤ思想のサタニズムと言うか、その辺の悪魔のNo1とかNo2とか言われるものも日本に入ってこられるようになって、だからNo2の方は拝金主義ですから今の週刊誌やマスコミにも影響があるし、オウム教というのは聖書に予言されている所の「偽メシア」だと思いますけど、悪魔のNo1が宗教の権威を失墜させるために仕掛けたと言う事なんだそうで、まあ戦後の日本人は宗教オンチにされて正邪善悪の判断がつかなかったと言われればそうでしょう。

 ですから、当時マスコミもオウム教を擁護するような状況で、幸福の科学だけがオウムは危険だからとわめいていたと思います。

 サリン事件のおこるまではね。


 と言う事になってるんですけど、もっと突っ込んだ事は書くなと守護霊に言われるので(笑)理解及ばないんでしょうけど、もっと情報はあるんですけどいつも残念です。

 なおユダヤ人や朝鮮人がオウムに直接関係あると言ってる訳では全くありませんのでくれぐれも誤解なきよう、あしからず。

 まあザックリ言えば戦後の日本がGHQに改造されてなければ、あるいはオウム教も無かったかもね、あるいは戦前の日本のように精神的宗教的にしっかりしていたなら事件前にとっくに潰されていたかもね、という事です。


 
 後一つ、これを書くきっかけ何ですけど、マスコミは事件関係者の家族のプライバシーは守るべきで、例え犯罪者の家族といえど映像や写真は出さないでせめて音声だけにするとか配慮すべきではないでしょうか。

 沢山人を殺した被告は許されないとは思うけど、だからと言ってマスコミは最低限人としてのルールを守るべきではないかと私は思うんだけど。

 殺された方、被害者にはお悔やみ申し上げます、とても残念です。



 話しは変わるけど、TVなんか見てられっかというそこの貴方、まあみんな知ってると思うけど「虎ノ門ニュース」すげー面白くてお勧めです。

 Youtubeで見られますし、生放送ならニコニコでもやってるみたいです。

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