アメリカ大統領戦から見る世界の今について


2020年 11月15日

 こんちわわ、ひつじ光学です。

 アメリカ大統領戦、色々な意味ですごい事になってますね、2転3転してます。

 この大統領戦は、現在の地球文明の問題の最先端の戦いになってるので実に興味深いです、そこで、この大統領戦で実は何が起こっているのか知者のはしくれの一人として私も解説してみたいと思う訳です。


 現在、アメリカの偏向報道に追随して日本のマスコミも、もうまるでバイデンが大統領になったかのような報道をしてますので、むしろ今、思い切って言い切って置く事にしますけど、あらゆる情報を総合して「今回もトランプさんが大統領になります」(*あくまでも個人の見解です、あしからず)

 そういう事を言うと、もしかしてTVしか見てない人は「え?もうバイデンさんが大統領になったんじゃないの?」と思うかもしれませんけど、まだ決定もしてませんし全然決着も付いてません、マスコミやその特定の陣営や勢力が「そのように思わせたがっている」だけです。

 今アメリカは民主党の不正選挙の追求で紛糾してます(報道側は「報道しない自由」を行使して「不正を黙殺してます」)

 バイデンさんは早速各国首脳と電話会談なんてしてますけど、まだ正式に選挙が決定してもいないのに一体何の権限を持ってそんな事してるのでしょう?、私もこんな言葉始めて使いますけど「大統領詐欺?」

 そんな感じで、民主党陣営は「イカサマで大統領になったのがバレない内に、既成事実としてバイデンを大統領にしてしまおうと工作してます」ので、あのような報道になってます。

 大統領戦の決着がつくのは、一つは12月の14日の選挙人の投票、それでも決着がつかなければ司法による決着、それでも決着がつなければ1月6日の上院下院による大統領と副大統領の選出というような事になるようです(最後が司法でしたっけ?)

 もしどちらかの候補に圧倒的な票差が付いていれば、不正が発覚しても結果は変わらないのですけど、今回は僅差ですので(と言うより投票では勝ってるトランプさんの票を抜こうと工作すれば僅差になるわな)、実際に今バイデン票が何十万表か無効になって、選挙人の確定が白紙に戻ったりしてるようです。

 また、ゴアとブッシュはよく引き合いに出されますけど、ゴアさんの場合は確か「票が僅差」だった事や「全票ではゴアさんの方が多かった」事でもめていたと思いますけど、今回は違います、「不正による大統領の選出」という事をもし民主主義の旗頭であるアメリカが認めてしまったら、民主主義は終わるでしょう。

 ですので、もう一つ言論家としては言っておかなければならない事があると思います。

 例え「上院と下院で共和党が有利で、例えバイデンになったとしても極左の政策はとれない」としても「不正でなった大統領を容認してはいけない」と言う事を、言論家としては一貫して言わなければならないと思います。

 という訳で、言説を説く(?説いてるかな)、しがないはしくれの人間として、以上2点を言い切っておきたい。

1、情報を総合して、今回もトランプさんが大統領になります。

2、不正による大統領の選出を認めてはなりません。


 さて、実際に起きてる表面的な事を説明しても、みんな知ってる事でしょうし面白くないので、前置きはサッサと終わりにして本編に入りたいと思います。



目次

1、今回の大統領戦を一言で言い表すと
2、民主主義の危機と文明とは何か
3、世界の問題を突き詰めて行くと必ずユダヤ問題に突き当たる
4、いい加減長いのでまとめ



1、今回の大統領戦を一言で言い表すと

 まずもって今回の大統領戦で何が起こったのかというのを、私なりにザックリと一言で言い表しますと、結局の所「共産革命が起こされた」という事ですね。

 革命と言うか、中国と結託した左翼民主党側のアメリカを乗っ取るためのクーデターになってる訳ですけど、それは不正をしてるからです。

 それからブラックライヴズマター(BLM)やアンティファ(ANTIFA)による警察や民衆に対する暴力行為も起きてますけど、左翼の伝統的な革命テロ行為の一部だと考えられますね。

 でも、これもめずらしい事でも無くて、ロシア革命以来ちょくちょく起こされてる事ではあります。

 例えばですけど、前の記事の「霊界視的にみる世界情勢」で、私は現在の世界が第二次世界大戦前にそっくりと言いました。

 これは例えば「1940年の東京オリンピックが対中戦争突入で中止になった」情勢にそっくりと言いましたけど、その通りになりました。

 まあ中国の事も「ランドパワーのナチスドイツそっくり」と言いましたけど、これも今や中国も「チャイナチ」とまで呼ばれるようになって、ウイグルやモンゴルやチベットの「民族浄化」もナチスのホロコーストを超える、とまで言われます。

 同じく、なんですけど、実はアメリカの情勢もこの時にそっくりで、民主党のフランクリンルーズベルトが大統領になる前は、共和党のフーバー大統領が1期目を勤めていてアメリカの景気は良かったので、今のトランプさんに似ていると言われるんですけど、2期目をルーズベルトに奪われて第二次世界大戦になり、ソ連と共産党中国とルーズベルトの民主党アメリカが戦勝国になって「世界が共産化した」訳です。

 日本もこの敗戦の時、半分共産化されたようなものです。

 この民主党のルーズベルトの周りにはソ連のコミンテルンのスパイ(工作員)が沢山居て、例えばハルノートを到底合意できないように極端な内容に修正して日本を追い詰めたのもソ連のスパイだったと言われてますけど、要するにルーズベルトも共産党のシンパで、その政権は「赤」だった訳です。

 共産革命としては、例えば60年安保闘争の岸さんの日米安保署名の時に国会にいわいる市民が押し寄せたのも、日本で起された革命のピークだったようです。

 あの時に、日本では武力革命はできなさそうなので、以降はマスコミを使った「浸透戦」というか「宣伝戦」「思想戦」に切り替えたと言われますけど、考えてみればこの時からしてずっとマスコミというのは「左翼の走狗」だった訳です。

 日本ではもう一つ革命に成功した事例がありますね、そう民主党が政権を取った事です。

 あの時もマスコミはほとんど民主党1色でした、鳩山さんは「どこからかお金が降ってくる」ようだと言われましたけど、もちろんあっちの国から資金提供があったんでしょうね。

 この日本の民主党の成立は「日本開放第二次工作要綱」に沿ったものと思われる節があります。

 また、近年共産革命が成功した国が実は近くにありますね、そうムンジェインの韓国がそうです。

 結局の所、今回のアメリカの大統領戦で何が起こったのかと言うと、だからフーバーの時はソ連のコミンテルンが大量にアメリカにスパイを送り込んで、表向きはともかく実質的には共産革命のようなものに成功したのでしょうけど、今はコミンテルンはありませんから、中国のはペキンテルンと言われますけど、スパイと移民、それから巨額の資金による買収を使って、もう一度アメリカに共産革命を仕掛けた、というのが実態だと私は考えますね。

 はっきり言いますけど、この大統領戦は「中国の仕掛けたアメリカに対する戦争」です。

 実はコロナそのものが、アメリカの国内に混乱を起こし、現職の大統領の再選を危うくするための「細菌戦」だと言われていて、フーバーの時はさしずめ「大恐慌」で、これも「起されたもの」と言われますけど、今回のこれは「コロナ戦争」と言っても良いのかもしれません。

 現在の戦争というのは武器を持って軍が戦う戦争では必ずしも無くなってます。

 例えばサイバー戦がそうですけど、情報戦もそうです、情報戦として言えばアメリカも日本もマスコミはほとんど買収されてるか脅迫されてるか左翼のシンパで、1色の思想で塗られてしまっていて気持ちが悪いのですけど、そういうのも現代の戦争の一端でしょう。

 ウイルス戦もそうですけど、こんな風に軍を交えない「ありとあらゆる手段を使う戦争」を中国では「超限戦」と呼んでいるようです。

 今回の選挙で、中国から投票用紙が何百万枚も持ち込まれたとか、中国から偽造免許が大量に持ち込まれたとか(投票するため)、アメリカ国内の1000万人の中国人に工作の指令が出たとか言われます。

 いずれにせよ、今回の選挙は中国共産党によるアメリカへの戦争行為だとあるいはみなされるでしょうし、そのために、つまりコロナのためにアメリカ人が20万人程死んでいるので、これは真珠湾攻撃や911テロと同じような意味を持つ事になる可能性があるでしょう。

 はっきり言ってこの民主党の不正クーデターは、全体主義国家の民主主義国家への挑戦ですね。

 既にアメリカと中国は戦争になってます。

 もう一度言いますけど、核兵器のある現代戦に置いて、必ずしも軍が動くのが戦争とは限らなくなっているようです。



11月16日

2、民主主義の危機と文明とは何か

 今回もしバイデンが左翼の仕掛けた不正選挙で当選するような事になれば「民主主義が全体主義に敗れた」事を意味し、これを許したら以降アメリカの大統領戦も、というか選挙事態が不正が当たり前になって民主主義は崩壊すると言われています。

 そうなった場合、世界的に民主主義の勢力が衰退し、地球の文明はどこも全体主義的に近づくでしょう、つまりはソ連とか共産中国とか北朝鮮とか言う「統制国家」では選挙が行われたとしても結果自体を支配者側が不正操作しますけど、そんなのが当たり前になるでしょうね。

 世界が全体主義化する、簡単に言うと世界を共産中国のような国が支配する世界に近づくという事です。


 今回の不正選挙が認められてしまったら「文明の崩壊になる」とまで言われます。

 みなさんは文明とは何か分かるでしょうか?

 実は「文明 = 科学」ではありません、唯物論者達はそのように思いがちのように思いますけど、文明とか文明的、文明が成立する条件というのはもっと別のものです。

 それは善悪の判断とか良識、ルールを守る事、それによって安全なコミニティや社会が成立し、契約とか約束事を遵守する事によって文明を積み上げる事ができるようになります。

 まあ、簡単な話で、例えばルール無用の世界、一番最初的に言うと刑法が無くて、人々が盗みや殺し、嘘つき(詐欺)、強姦等やりたい放題の世紀末ヒャッハーの世界だったら、社会も成立しませんし文明も積み上げる事はできません。

 そもそも、元々そういう原始的な人間の世界、争いとか奴隷とかが常態だった、そういう無秩序の世界に2000年~3000年前頃に様々な「宗教」が出た事により「文明はスタート」してます。

 例えば中国なら孔子の儒教、インドにお釈迦様が出て、中東ではモーゼが十戒を授けてます。

 例えばこの十戒ですけども、「殺すなかれ」「盗むなかれ」「嘘をつくなかれ」「姦淫するなかれ」という事を決めてる訳で、これが時代を降って法律になってるのだと思いますけども、なぜそんな事を言ったのかと言うと「それまでは、そういう犯罪が割と常態で行われていた」からだと推察できます。

 西洋はキリスト教文明ですけども、結局キリスト教に言われる道徳や倫理を人々が守る事によって、西洋社会や文明が築かれている訳です。

 西洋では宗教的モラル、マナーを守る人の事を「ジェントルマン」「レディ」と呼んで、これが支配階級であるための前提条件になっていた訳です。

 こんなのは例えば日本の戦国から江戸時代だと仏教、禅が主だったようですけど「武士道」というものが武士(支配層)に当然求められた道徳律だった訳です。

 日本だと天皇が居て、神棚が各家庭にあって「伝統的な家庭教育、モラル」というものが連綿とあって、日本の民度の高い文明度の高い秩序あるユニークな国家を作ってる訳です。

 ところがマルクスがそうですけど「唯物論者」というのは「宗教を滅ぼせば開明的だ」と言って、ずっとそれを推し進めて来ました、たぶん科学とか哲学的な「知性」が文明だと極論して、宗教が未開で科学だけ推し進めれば開花だ、啓蒙だと言って、それを「革新」と言ってるんだと思います。

 でもその理想を実践したソ連や中国を見て下さい、ソ連のロシア革命では2000万人の識者、つまりインテリというかだから当時は宗教も識者ですから宗教家も支配層の貴族も殺しまくってますけど、彼らはその国でももっとも「文明的」な人々ですから、一体そういった「ただ人を殺す」だけの「蛮行」の一体どこが文明的、開明的なのかサッパリ分かりません。

 これは中国の「文化大革命」でもやられましたけど、知識人の他にも拳法のような「伝統芸能」の人も殺されて、文化としてはほとんど「抹殺」してる訳です。

 唯物論者達の「革新」とはそういうものです。

 私は思いますけど、例えば科学が文明なら「核兵器を持ったら再文明人」なのでしょうか?

 核兵器なんて「例の、猿が棍棒を持って暴れてる」くらいにしか見えませんし、人類の自制力の手にも余るようなもので、文明が進んだと言うよりは「より猿に近くなった、蛮族に近づいた、つまりどちらかと言うと退歩」のような感じがするのが「科学最先端の核兵器」のように思いますね。

 そんな風に客観的、歴史的に考察して、人類の進歩とか文明とか言うものは「科学でも唯物論でも宗教の否定でもありません」

 ただし、科学も文明要素の一つではあるでしょう。

 つまり結局の所、一つを持って全てであるような「原理主義」と「原理主義者達」は「どのジャンルでも」問題だと言う事ですね。

 ですので、今回のアメリカの選挙のトランプさんとバイデンさんの支持の地域を見るとよく分かるのですけど、バイデンさん支持のほうは東海岸のニューヨーク、西海岸のカリフォルニア、ロサンゼルスを中心とする「都市部」に多くて、トランプさんの方は中西部の「田舎」に多い訳です。

 アメリカ中西部の田舎の人はキリスト教を信じてる人が多くて、都市部では唯物論が強い訳です。

 これは日本の民主党の時もそうでした、東京や京都というのは唯物論が強い訳で、日本でも民主党は都市部で有利だと言われてましたね。

 ですから、民主党のほうは「唯物論勢力」共和党の方は「唯心論勢力」で、今回の選挙は唯心論勢力と唯物論勢力の戦い、とも言われます。

 ですからみなさん、革新的と言ってる方の人の方が、メディアを統制して言論弾圧しバイデンさんにだけ有利な情報を流して「情報統制」したり、不正投票をして不正に大統領職をスティール「盗む」したりしたり、現実にBLMやANTIFAによる暴力行為をしてる訳です。

 なぜそんな事になるのかと言うと、唯物論には善悪の根拠が全くなく、嘘付いても暴力ふるっても何しても何のお咎めもペナルティも無いからです。

 ですから共産主義の国では総数で1億人程殺されたと言われますけど、人殺しても平気ですし「歯止めが何も無い」んですね。

 例えばニーチェのニヒリズムがそうですけど「この世界に正しいとか間違ってるとか正解とか不正解とか無いんだ」というのが唯物論によって導きだされる論理なんですけど、これを「相対主義」というのですけど、こういう考え方によってできる人間は「犯罪をなんとも思わない狂人」です。

 実際のこの世界と言うのは違います、正解があって間違いはあります、「真理」というものがあります、これを対語で「絶対主義」と言ったりすると思うんですけど、例えば科学にだって正解も不正解もあります、「現実」があるからです。

 そこで、例えば私にも霊感があるので「実際に、現実に」霊も神も悪霊も悪魔も居ます、これは居るのか居ないのかどちらかになるので正解や真理というものはある訳です。

 というような訳で、実際に霊があるかどうかを棚上げするとしても、実行論的に言って「唯物論はやばい」し「犯罪勢力の温床」になってるというのが歴史的にも現実行動でも実情ですので、やはり唯物論を吹聴するのには問題があるというのが結論です。

 ただし「唯物論 = 悪」という訳では必ずしも無くて、工学だとかコンピューターだとか機械を扱うような人にはプラグマティズム(有用論)的な、研究としての唯物論が成立すると言われてます。

 問題なのはマルクスやニーチェ等の哲学者の方だとは思います。

 実は今人類が滅びかかっているのは「唯物論に傾斜した」からであり、今人類が何と戦っているのかと言うと「唯物論と戦っている」というのが結論なのです、今回の大統領選挙は人類が存続するかどうかの岐路のように思いますけど、その事がよく現れていると思います。

 これは霊的にもそうなのですけど、物理的に言っても「唯物論の勢力が勝つ」という事は、今は「共産党中国が世界を制覇する」という事です、例えばバイデンが大統領になるという事は、アメリカが中国の一属国になる、という事ですね、不正を仕掛けてるのが中国ですので。


 以上が文明論的に見た、唯物論や革新勢力に対する答えです。



11月17日

3、世界の問題を突き詰めて行くと必ずユダヤ問題に突き当たる

 というのが誰でも問題意識のある人の「あるある」で、ある一定の知性の領域からはどうしてもユダヤの問題に突き当たらざるえなければいけなくなる(舌かみそう)

 なぜかというと、世界の問題の「諸悪の根源」が実はほとんどユダヤの問題だからです。

 冗談抜きで「全ての道はローマに通ず」みたいに「全ての世界問題はユダヤに通ず」と言えるくらいだと思います。

 多分本稿を読んできて、ここまでユダヤの話をしなかったので、よく知ってる人は「分かってない」と思ったかもしれません。

 物事には「表層的な情報」の裏に「その背景の事象」があって、つまり裏があるんですけど、実はその裏の事情にも裏があったりして、現実の世界はと言うと、実はその裏の裏くらいまではあったりします。

 そこで、私が言ってる「知性のレベル、格」というのは、どこまでその物事の裏、つまりは「本質に迫っているか(より深いネストや階層に貴方は迫れるかな)」というのが「知者の格」というのが私の持論です。

 もちろん知性というのはそれだけでは無いとは思います。

 さて、馬渕さんの動画を見ましたけど、今はディープステート(陰の政府)の事を「ウォール街の国際金融資本勢力」と言ってました。

 そして今はトランプさんと中国と国際金融資本勢力が3つ巴で戦っていて、どこが勝つかによって今後100年の地球の政治的な流れが決まる、と言ってましたね。

 馬渕さんはユダヤ勢力について現実的なものに絞ったようです。

 これはもちろん間違ってないと思います、しかし国際金融資本勢力のその裏もありますね、それを言うと「陰謀論」と言われて言論封殺されるので、少し現実的な所から言ってるんだと思います。

 馬渕さんの言うとおり、今回トランプさんを攻撃してるのは中国だけではありませんし、実は中国とユダヤグローバルも今は敵対してるようです。

 そこで、私には選挙で不正投票の工作をしてるのは中国で、日本とアメリカのマスコミを言論統制してるのはディープステートの方だというように見てます。

 なぜかと言うと不正投票の仕方が稚拙なので、突然10何万票だけバイデンさんに入るとか、すぐに分かるような雑なやり方をしてるのはいつもの中国だからでしょう。

 ですから逆の見方をすれば、今回の不正がひっくりかえる可能性があるのは「中国がやってることだから(笑)」という事があって、もしこれをディープステートの方が緻密にやっていたら難しかったかもしれません(笑)

 しかし現時点(18日くらい)でドミニオン(票集計ソフト)による票の操作も結構な数になる事が分かってきて、ドミニオンの票操作の不正を除くだけでもトランプさん圧勝のようです。

 ドミニオンはベネズエラで作られたソフトで、独裁者が票数を操作するために作ったものだとCIAが暴露したそうで、民主党側はそれをアメリカの占拠(選挙、間違えたけどあってるな)に導入したようです。

 中国の稚拙な戦術よりも恐ろしいのは、本当にマスコミがバイデン1色で染め上げられてる事で、これは実は日本やアメリカも全体主義国家である、という事を示しているのかもしれません。

 例えば中国が巨額の資金を出してマスコミを買収しても、アメリカ人の全てが、ましてや大統領戦の事で反トランプ一色になるとは思えません。

 例えば今回はFOXニュースも途中でトランプからバイデンへ豹変した、と言われますけど、買収だけでできるとは思えません、何らかの脅迫があったとみるべきでしょう、そしてアメリカでそれができるのはディープステートしかないでしょう。

 (FOXニュースは現在も共和党側の報道をしてるようですので、一時期?おかしくなったとかでしょうかね)

 そもそもアメリカでユダヤ人は、マスコミを始め映画も大学も市場も弁護士も金融も全てを牛耳っていると言われます、そこから「お前を市場から締め出す」とか「家族を殺す」とか言われれば従うしかないのでしょう。

 これは日本のマスコミついてもおそらく同じだと思います。

 日本のマスコミも戦後GHQによって改造され、以降なんらかの形で統制されてると言われますけど、これはトランプのアメリカのやってる事では無くて、ずっとディープステートのやっている事でしょうね。

 情報が全て1色と言うのが証拠です、現実に全てのメディアが独立思想でやっていたらありえません。

 例えばアナウンサーの小林麻耶さんが放送でバイデンさんのセクハラについて言及したら、番組を降板され事務所を解雇されました、しかしまともな常識のある普通の人なら小林麻耶さんの言い方の方がノーマルなはずです。

 例えば、セクハラと言えば少し前に、保守のセクハラでは左翼側は黒いベールをかぶって行進するような事までして抗議していたのに、ましてや大統領候補であるバイデンのセクハラには何も言わない訳で、これは完全にダブルスタンダード(2枚舌)です。

 結局左翼の正義とは建前だけで、美辞麗句を言って政敵を攻撃したいだけの理由でセクハラを言ってるだけと言うのがよく分かります、この事件が証拠です。

 環境だとか女性問題だとか人権問題だとか「自分達の勢力を増やすために嘘を言ってるだけ」なんですね、騙されてついていっても結局は問題を解決したりはしませんよ、攻撃と勢力拡大のためだけのパフォーマンスです。

 いま少しバイデン側の犯罪について言及しますけど、息子のハンターバイデンがノートパソコンを修理に出したまま取りに来ないので、パソコンの中身を見たら中国やアメリカの暴力団との取引の記録があったので、怖くなって政府に提出した、という事件があって、それによると中国の公社から数億ドルのお金をバイデンさんは貰っているらしいので、そもそもバイデンは完全に中国と癒着してる人物ではあるのですけど、このお金はオバマ大統領とバイデン副大統領の時に、南沙諸島を中国が占領してしまっているのですけど「これを黙殺するための賄賂ではないか」とも言われています。

 バイデンと民主党陣営の正体とはそういうものです。

 ハンターバイデン自身も麻薬中毒者で、そもそも海軍を麻薬中毒の疑いで解雇されているような人です、そして、これは親のバイデンが悪いと思いますけど、息子をそういう犯罪の仲介に使っていたようです。

 セクハラで7件も訴えられていたり、なんでそんな人が大統領候補になれるのか不思議ですけど、マスコミはそういう報道を一切せず、まるでバイデンが人格者であるかのように扱ってる訳です、マスコミと言えば重箱の隅をつつくように何かあるとギャーギャーと糾弾するのに、バイデンに何も言わないというのは異常です、中立な訳がありませんし、今はもはや一般民の感覚でさえないでしょう。


 今回トランプさんが大統領になったら、日本人もいよいよマスコミは統制されてる(ちょっとおかしい)という事を自覚するでしょうから、もはやこの「マスコミ型民主主義」自体を少し考え直す必要があるかもしれません。

 どのような票の不正をしても、マスコミをバイデン一色にしても、直接投票ではトランプさんが圧倒的国民の支持を得て勝ってます、トランプさんは総数で7100万票を取った(前回最多のオバマさんが6900万票)そうですけど、こちらは不正なし掛け値なしの国民の意思だと思われます。

 今回の大統領戦を機会に「投票制度」や「情報発信」に対する民主主義制度のアドバンス(革新)が必要とされるような気がします、陰の政府がマスコミを操るだけで世界が動かされるような仕組みは、変えられる契機になるのかもしれませんし、またジョンロックのような天才が表れて政治システムを考えたように、不正のできないやり方を考えて欲しいものです。

 例えば、日本のマスコミも多チャンネル化、自由競争化して入れ替わるようなものにして欲しいものですし、そもそも公共放送(NHK)なんて要りませんから、国営放送を一つでも作って欲しいですね、公共(パブリック)というのは「日本人では無くて、日本に住んでる人対象」みたいな所があると思いますし、一体国営でも無い組織が何の権利を持って見ても無いのに全国民から受信料を徴集できるのか、下手したら憲法違反だと思います。

 あるいは今回は新聞TV等のマスコミだけでは無く、ネットにも情報統制がかかって来て、大統領選挙の報道も「消される」という理由で途中からトランプさんの事をDT、バイデンさんの事をJBと呼んだりしてました、異常です、中国の世界支配を見なくても現在もすでに「統制された社会」になってますね。

 トランプさんのツイッターも一方的に警告されたり拡散阻止されたりで、情報統制がかかってます。

 日本独自の検索サイトを作るとか、何か「誰かの思惑で操作されない情報公開の場」というものをなんらか創始する必要があるのではないでしょうか。


 さて、トランプさんは「初代アメリカ大統領のジョージワシントンの生まれ変わり」だと言いましたけど、ワシントンは任期中に内戦もしてるので、私も前の稿でトランプさんも結構やるのではないか、と言ったんですけど、今トランプさんのやってる事は事実上内戦です。

 アメリカを裏から支配しているユダヤグローバルとアメリカ国民勢力との内戦ですね。

 言われるのは「南北戦争以来の内戦」という事ですけど、その辺の裏を説明します。

 そもそもアメリカという国はイギリスからピューリタン(清教徒)が移民してできた国です。

 一説によると、そもそも清教徒達はイギリスでの「ユダヤの苛烈な搾取の支配」から逃れるためにやってきたとも言われます。

 初代大統領のワシントンのやった事というのは「イギリスの影響を受けない独立国を確立する」という事だったと、たぶん(あんまり勉強してない)思いますけど、つまりボストン茶会事件にあるような「税金とるな」という事ですね。

 そのために内戦もしてる訳です。

 南北戦争の場合は、南部をユダヤ勢力が利権のために分断独立させようとした所を、リンカーンが「いや一国のアメリカだ」と言って南北戦争までして一つのアメリカにした訳です。

 この「分断」というのはグローバルユダヤの十八番で、日本だと沖縄の独立やアイヌの独立、あるいはもしかしたらですけど大阪都構想とかもですね、敵勢力の反対分子を煽って分断独立させて乗じる、というやり方をします。

 これは例えばロシア革命のブルジョアとプロレタリアートの分断もそうですし、反トランプによる分断もそうでしょう。

 なぜ分断するのかと言うと「グローバルユダヤは人数は少数」だからです。

 アメリカの民主党もそうです、始めは黒人というマイノリティに「我々は味方だから政府を憎んで共に戦おう」というようなやり方で勢力を増やす訳です。

 結局この「寄生民族」であるユダヤグローバルは今やまたほとんどアメリカを裏から乗っ取り、巨大な利権を得ている訳です。

 ではそのディープステート勢力と真っ向戦っているトランプさんは今何をしているのか、という事ですね。

 そうトランプさんのやってる事はおそらく「第二のアメリカの建国」だと思いますし、アメリカを正常に戻すという事はどういう事なのか、という事ですね。

 さて、トランプさんは今回の選挙で、黒人やヒスパニック、あるいは意外ですけど中華の人にも人気があって、投票が伸びたのですけど、実はトランプさんは黒人の大学に寄付したり、そもそも国内生産を復活してマイノリティの仕事を増やしたり、中華の人の本音は「全体主義的な共産主義政府が実は嫌い」で(笑)トランプさんが負けるとアメリカもそれに近くなるので嫌なんだそうです(笑)

 トランプさんと言う方は、例えば中東の争いを収めて軍を引いたんですけど、そのやり方は「宗派にかかわらず全集派を呼び集めて会議させた」とかで、実はトランプさんは人種も宗教も全然差別の無い方だそうです。

 会議でイランを除いて「イスラエルを容認する」というような合意を取り付けて争いを収めたようです。

 全然報道が無いので分からないのですけど、これアラファトとラビンより余程ノーベル平和賞に近い事をしてるはずです。

 ちなみにオバマさんの時には「ただ軍を引いて」ISのような武装組織を解き放ったただけの事で、中東は混乱しました。

 トランプさんはイスラエルのユダヤ人にも差別ありません。

 そこで、一連の流れを見るに「新しいアメリカ」というものを、例えばワシントンの時代にはいわいるWASPという白人が中心だったと思いますけど、おそらく今回からは「多民族国家」という流れが主流になるか大分入るのではないかと予想しますね、そういう考えでアメリカを運行するのではないでしょうか。



 ユダヤについて少し詳しい解説が要ると思います。

 ユダヤにも本当に色々あって、説明してるヒマが無いので一言で便利に「ユダヤ」と言ってますけど、一般のユダヤ人とか全て陰謀を企んでるとかいう事ではもちろんありません。

 なんなら今回アメリカ国内の「一般」ユダヤ人もバイデン一色報道はおかしいと抗議しているようです(不正に対する民主党への抗議だったかな?詳細を忘れました)

 それと、今やグローバルユダヤと国を持つイスラエルの「ナショナルユダヤ、ネイションユダヤ」も違うと言われています、トランプさんはこの国を持つユダヤを助けてる訳です。

 本当に説明すると長いんですけど、そもそも今問題だと思われてるユダヤ人はアラブ人ですらなくて、黒海沿岸のハザール人が改修したロシア白人(スラブ人)という事になります。

 それでこの黒海沿岸というのは、例えば東岸にグルジアという国があってスターリンの出身地なんですけど、マルクスもこの国でグルジア語で資本論を書いていて、その後グルジアは「完全唯物論宣言」をして、その結果「神様では無くて指導者を崇めよ」とかいう事になったりしたみたいです。

 そこで、そもそもこの黒海沿岸の民族とは何か、というと数千年前から気候変動で民族大移動してバイキングになったりインドを支配したり、世界を支配して行った「アーリア人」の事になるそうです。

 そのアーリア人にアラブ人のユダヤ人が2割り程で混血してるのが件(くだん)のユダヤ人です。

 つまりそもそも、イスラエルのユダヤ人も今は白人ですけど、パレスチナのアラブ人こそ元々ユダヤ人だったりする訳です。

 ユダヤ人の定義は特殊で、民族というより「ユダヤ教に改宗した人がユダヤ人」という事になってるようです。

 つまり、「世界を征服し支配する」という特性は、半分はユダヤの選民思想みたいなものかもしれませんけど、元々アーリア人の特性による所が多いという事が考えられます。

 それと、ユダヤの問題はユダヤ人の問題というより「ユダヤ思想」の問題です。

 では旧約聖書が問題なのかと言うと、そうでもなくて、もちろんそれも血塗られた一神教の争いの問題ではありますけど、実はユダヤ思想の問題は「サタニズム(悪魔崇拝)」です。

 そこで、今回の大統領戦で面白いのは、そういう民主党の裏のサタニズム問題もちょっと出てきてる所です。

 ジェフリー・エプスタインという富豪が逮捕されて、その後自殺したか殺されたかの情報です。

 この富豪は島を所有していて、そこで少女売春というか、性的虐待をしていたそうで、そのパーティーにはオバマ大統領だとか、映画スターだとか「エスタブリッシュ」の人、つまりは民主党の方の人が乱交パーティーというか、そういう事をしていたという事だそうです。

 あるジャナーナリストが島に潜入して写真を撮ったのだそうですけど、何かの邪神像があちこちにあって「何かの儀式をしてそう」な感じだったそうです。

 実はこの島では子供を性的虐待するだけでなく、もう少しディープな情報だと「食べていた」そうです。

 でもこれ、別に驚く事でもなくて、中東の邪神にはエノクだかモレクだかいうのがあって「子供を生贄にささげると栄達できる」というような儀式が昔からあったらしくて、今でもフリーメーソンの秘密の儀式でビジネスマンみたいな人がやってるとかいう情報もあります。

 フリーメーソンとなると、これまた様々らしくて、名前を隠れ蓑にしてるのか分かりませんけど、秘密結社というかそんな事を本当にしてるらしいですね。

 食人と言えば、実は中国の文化大革命でも蜥蜴(トカゲ)人が指揮していて、捕まえた人間を食ってたそうです、そういうアメリカに逃げてきた人の証言があります。

 まあトカゲ人まで行くともう一つ裏の話になってくるので、割愛するとして、さしあたり中東の邪神にはそもそもそういうものがある、という事です。

 実は中東の地というのは悪魔の震源地のような所で、悪魔のNo1である「ル」と、悪魔のNo2である「ベ」は、元々この中東の悪魔でユダヤ教とセットで世界に輸出されてる訳です。

 特にこの「ベ」ですけど、金の牡牛を拝む拝金主義の邪神で、これはバール神の事ですけど、これがユダヤが金に意地汚い、つまり問題の根源ですけど「容赦なく搾取する」そういう拝金主義の背景みたいです。

 そのユダヤグローバルが作ったのが共産主義な訳です。

 つまりそもそもマルクスも親族にラビ(司祭)のいるようなユダヤ人でしたけど、レーニンもユダヤ人ですし、ロシア革命を起こした人はほとんどユダヤ人です。

 マルクスの見た「搾取する階級」は彼らユダヤ人の事でしょうね。

 しかし元々黒海沿岸のスラブ白人である、とすればロシア革命もできる訳です。

 それで共産主義国家、ソ連や北朝鮮や共産党中国はほとんど悪魔の支配する世界に見えますけど、その根源は何かと言われると、実は「ユダヤサタニズム(悪魔崇拝)」が背景になってる可能性がある訳です。

 それで、今回のこのアメリカ富豪の情報ですけど、この秘密結社の名前が情報提供者によると「カバール」というらしくて、実際にそういう名前なのか知りませんけど、これはユダヤの「カバラ」の事なんでしょうね。

 民主党勢力の裏側というのは実はそういう勢力だという情報がリークされてる訳です。

 ここまで具体的に情報が表に出てくるのはめずらしいのかもしれませんけど、今回の大統領戦には「そういうものとの戦いの意味もある」という事なので、思い出して欲しいのですけど民主党は唯物論の都市部です、トランプ勢力は田舎の信仰心のある人々が中心になってる訳です。

 もう一度言っておきますけど「ユダヤ教やユダヤ教徒と一般ユダヤ人」と「ユダヤサタニズムやユダヤグローバル」と一応別な訳です。

 そもそも考えてみるに、なぜモーゼの前に現れたヤハウェの第一声が「我以外神とするな」だったかと、中東の地というのは悪魔の震源地だったからではないのか、というのが半分程の理由ではなかったか、というのが私の考えです。

 このサタニズム的グローバルユダヤというのが歴史上連綿と続いていて、例えば中世暗黒の時代のカトリックの裏に居たとも言われますし、それとミカエルの魂であるルターが戦っていて、ルターは悪魔と戦っていた訳ですけど、大航海時代のグローバルユダヤの世界的な植民地支配と搾取、その地で行われた虐殺もそうだと言われます。

 例えばジョージオーウェルの「1984年」は現在のSFに出てくるような、例えば最近ですと「映画リベリオン」のような世界観ですね、全体主義、完全統制国家です、例えばそのSFの世界観だと必ず巨大「TV」で政府のプロパガンダを垂れ流して民衆を洗脳してるというシーンが出てきます(笑)、その原点だと思いますけど、この1984年が実現した世界がソ連だと言われてますけど、実はオーウェルはインドの植民地支配を見てこれを書いたそうです。

 そのユダヤグローバルが、今はヨーロッパのロスチャイルドとアメリカのロックフェラー、金融のJPモルガンに代表されますけど、フランス革命以来ずっと世界の革命を画策して世界を操作してきた、と言う話ですね、別の言い方をすると「世界統一政府」を画策してる勢力です。

 トランプさんはそういう勢力と真っ向勝負してる訳です。


 それで、アメリカ大陸がロッキー山脈の中央部を除いて東海岸と西海岸が沈む、という予言もあるんですけど、今回の大統領戦のバイデンの勝ってる場所、民主党勢力の地が、まさにニューヨークの東海岸とロサンゼルスの西海岸になってる訳です。

 最近だとLGBTの問題も左翼からギャーギャー言われてるようですけど、実際に差別はよくないとして、私の見る所このLGBTの現象はソドムとゴモラの性的に乱れた状態の焼き直しのように見えて仕方ない、ソドムとゴモラは天から火が降って滅んだそうですけど、現代の丁度ニューヨークとロサンゼルスに重なって見えてしょうがない、まさにユダヤ思想の実践をするとそうなる、ですね。

 予言が当たらない事を当然ですけど祈ります。


 まあ、長く長くて、でもこれでも説明しきれないんですけど「背景は実はそんな事になってます」



4、いい加減長いのでまとめ

 このユダヤの裏もあります、それも今回割りと情報が出るので本当に面白い選挙戦と言うか「世界の全ての問題が凝縮された一戦」だと思いますけど、まあその裏を言っても一般にあんまり分からないと思うのでここまでにしておきますけど「ユダヤがなぜああなのか」を説明するのに宇宙人の話を抜きには実はできません。

 まあ知ってる人はよくご存知でしょう。

 今回の大統領戦にはかなり善悪両陣営のそういうものがからんでいるようで、それも特徴なんです、まあここまでにしておきましょう。


 実は今回の大統領戦は2012年のマヤ歴による「文明が終わる」に関連してると考えてます。

 文明が終わるというのは「滅びる」ではありません「別の文明にシフトする」という事です。

 おそらくはそのターニングポイント(歴史の折り返し点)が今回の大統領選挙だと私は見てます、それくらい地すべり的にすごい事をトランプさんはしてると思います。

 いやあトランプさん、一人で世界の支配者に挑んで「すげー肝っ玉だなあ」と思ってます、みなさんは「世界の報道が全部アンチの中で自分の主張を貫けますか?」私なら即逃げます(笑)

 そんなこんなで、この大統領戦はただの大統領戦という訳ではなくて、背景にはいくつもの頂上決戦的なものが行われているようなので、実に興味深いですね。


追記 : マスコミとは何か、大学とは何か、国連とは何か、藤井厳喜さんの動画が現実的で分かりやすいので貼っておきます。

全てゆとりが悪いのか


 そんな事は全くありませんね。

 今回は若者向け(?)に書いてみて、日本がどうして低迷する事になったかの原因を世代の問題で書いてみたいと思います。


 私は段階Jrの世代です、まあネットで「ゆとり」言う悪口を見るたびに、同年としては「はずかしいから止めてくれよ」と思います。

 もっとも社会で働いていて部下がどうしようも無い人で言ってる人もいるとは思いますけど、そんな事はどの世代でもある事ですし、日本の「モラルハザード(社会規範道徳崩壊)」は団塊Jrから起こってるとも私には思えるので、よく人の事言えるな、とは思います。

 無論、引き篭もりニートの私は全く人の事は言えない訳です。

 まあゆとり教育も終わったみたいですし、最近はゆとり言う悪口もそんなには聞かなくなりました、今回は枕言葉で使ってます。

 私見だと今の若い人は大人しくてよほど良い子に見えるようにも思いますけど、もう社会が豊かになって成熟した管理社会だからでしょう、はめを外したら即叩かれるのではないかとは思います。

 あ、でもいじめは止めようね。

 いずれにしても、どの世代だろうと過去未来だろうと、善人悪人は同程度の割合でいるものです、人間性の根本的割合はそんなには変わらないでしょう。


 平成の失われた30年を作ったのは、有体に言えば「団塊の世代」の責任です。

 用語の元になった「ゆとり教育」も北海道で団塊の世代の人がやった事です。

 日本の民主党を成立させたのも団塊の世代で、これは60年、70年代の安保闘争(左翼革命運動)が団塊世代の青春なんですけど、その左翼革命を支配世代になったので実現したのが民主党らしいです。

 30年もデフレ政策をとったのも、民主党もそうでしたけど団塊の世代のやった事です、これは団塊の世代は敗戦後の食べるのにも困る貧しい子供時代で育ったので、インフレとか生活できなくなる事について恐怖心があるからでしょう。

 ちなみにインフレとか財政破綻とか今の日本ではほぼありえません、これは貿易収支、つまり国際的な黒字赤字で外貨取得がどうかで決まるものらしいので、貿易黒字の日本ではありえない事だそうです。

 要するに「外国からの借金」で返せなくなると、インフレや財政破綻が起こるそうですので、単に多少の財政出動や国債(日銀が引き受ける)で起こる訳ではないそうです「貿易黒字なら心配ない」という事です。

 次に悪いのは団塊Jrですね、私もそうですけど「引き篭もり」で社会生産的な事をしてなくて、結婚もしないので少子化にもなっていて、本来子供が出来て家庭ができると家とか家電とか生活需要で経済が回るんですけど、その辺も死んでる訳です。

 そこで私も働いていなくて親の年金で寄生してるので、そういうのは全部働いている若い人の負担になっている訳で、悪いなとは思ってるのですけど、ちょっと私の場合事情があって働けないでいます。

 まあそんなこんなでゆとり世代以降の若い世代のせいでは全くありませんで、ほぼ戦後のGHQ政策で洗脳された唯物論左翼世代とそのJr世代の失敗と責任であり、それ以降の若い人は「つけを払ってる」と言えるでしょう。

 もし伝統的な日本の精神が戦後も生きていたら、まあ私は死んでるかもしれませんけど、社会はもう少し健全だったかもしれません。

 ただし、もっとも日本の経済に打撃を与えたのは'94年頃のアメリカ民主党のクリントンによる政策で、日本潰し(金融とか郵貯とか構造改革路線での日本解体)と中国を貿易のパートナーに日本からシフトした事です。

 まあ言い訳するのなら、例えば団塊Jrの就職氷河期はそのせいです。

 アメリカ民主党も左翼なら、団塊の世代の問題も左翼です。

 団塊Jrは、団塊の世代ほどGHQの洗礼を受けて無くて、唯物論も左翼も団塊の世代ほどでは無いと思いますけど、既に団塊の世代の唯物論左翼教育の下で育っているので、結果としては「拝金主義」だと思います。

 現在の日本の企業も、ほぼ伝統的な日本の理念を失った拝金主義企業群に多くは成り下がってしまったと思いますけど、今は団塊の世代が社長くらいの年代でしょうから、こちらは親中(日本より中国が好きらしい)ですけど、団塊Jrは拝金主義で儲かれば良いという事から中国との取引をしたがったでしょう。

 団塊の世代は敗戦後の「日本が悪かった」教育を受けていて、外国に対して「贖罪史観」があるのでODA(海外支援)も頑張りましたけど、どうしても日本より外国を優先したいらしいです。


 立派だったのは「戦中世代」です。

 日本を敗戦後、焼け野原から事実上世界第一位の経済大国にまで押し上げたのは戦中世代です。

 日本が傾いたのは戦中世代が死んでから団塊の世代が台頭してからの事です。

 この事で文字通り象徴的なのは「天皇」です。

 昭和天皇は戦争に負けましたけど「アメリカに勝つ」という覇気を死ぬまで持っていたと思えます、だから昭和の時代の終わりにアメリカに経済的には勝ちました。

 しかし平成の天皇の意識はおそらく「敗戦の将」という事だったのではないかと思います、例えば美智子妃殿下という方は「帰国子女」でアメリカナイズされた方だったので、伝統的な天皇家の考えと合わなくて不自由で苦しんだようですけど、そこまでへりくだってアメリカと仲良くしようという考えだったのではないかと思います。

 悪い事ばかりでも無いのでしょうけど、そういう気構えなら、それはアメリカを差し置いて日本が活躍するような世界にはならないでしょう、2番手で控えるような精神から、失われた平成の30年が展開する訳です。

 例えば、政治家だと中曽根、田中角栄、金丸信等は戦中世代で、小沢、鳩山、小泉あたりから団塊世代になる訳です。

 そんな風に「戦中派」と「団塊」では根性に差があると思える訳です。

 団塊Jrの世代となると、もう「社会のため」という意識が少なくて、アメリカ式の個人主義でしょうけど「自分の事にしか感心が無い」のでしょう、そこまで欧米化が進んだんだと思います。

 松下幸之助の「終身雇用」「年功序列」「福利厚生」は、誰でも忠誠心さえあれば会社で食って行ける、という世界で、これも社会主義的な理念の理想世界が歴史的にもっとも現出した世界だったように私には思えますけど、世界は大抵はいつも競争主義で弱者や年寄は死ぬ世界が常態だったと思うので、昭和の相互扶助世界が人類の奇跡的な理想社会にもっとも近かった可能性はありえると考えます。

 実は松下幸之助はキリスト在世中のルカだった方の転生だそうで、それはキリスト教的に現実に展開する博愛共生の理想社会だった可能性があります。

 これは右肩上がりの経済成長では無くなったために維持できなくなったようですけど、まあ現在の「社員より株主優先」の株式会社はユダヤグローバルが元の世界ですので、これも構造改革で変えさせられた面があると思いますけど、私はいっそ「株式会社」という制度自体を日本では廃止したらどうかとさえ思います、日本には合わないやり方かも知れません。

 株式会社と言うのは世界に散ったグローバルユダヤ商人が、お金や資本を出し合って「会社」組織を作り、一定の目的を達成したら儲けた利益を出仕人で分配して解散する、というやり方が元だと思います。

 例えば19世紀のイギリス隆盛の頃がそうで、若輩なイギリスは資金や艦船を出し合って海賊組織を作り、ポルトガルやスペインの商戦を襲って略奪をして持ち帰り、利益を分配して解散する、という形でのし上がった国です。

 エリザベス女王がやっていた事で、表向きは海賊ですけど国が秘密裏にやっていた事で「私掠船免状」という言葉がアニメで使われるようになりましたけど、これはイギリスの海賊の事です。

 スペイン無敵艦隊を破った時もイギリス海軍の主力は海賊で指揮も事実上海賊が執ってました。

 そんなのが株式会社の一例ですけど、要はユダヤ商人は大航海時代に資金を集めて船団を組織し、貿易をして利益を分配する、という事をやっていたので、そういうやり方が株式会社になったのだろうと思います。

 ですので株主への配当が主で、国とか従業員の給料とか二の次になってる訳です。

 そういう世界がグローバル主義、つまりアメカンスタンダードと言われた胡散臭い国境無き新自由主義経済とグローバル企業の正体な訳です。

 共産主義は人民から一部のエリートが搾取する体制ですけど、新自由主義は一強百弱で一部の企業が利益を独占して搾取するやり方であり、これはどちらもユダヤ思想の展開であり、グローバリズム(多国籍、無国籍、帝国主義)になる訳です。

 なぜそんな事になってるのかと言うと、もちろんそもそも左翼と言われる思想、進歩主義もリベラルもそうですけどユダヤ人が起こしてきた流れです。

 例えばノーベル賞もそうですけど、かなり医学を唯物論化したとも言われます、ハプスブルグのようなグローバルな帝国でも進歩主義的な学問、啓蒙主義的と言いつつ要するに唯物論的、無神論的な学問を研究している訳です。

 共産主義やグラムシの革命理論はドイツのフランクフルトという所で、ここはロスチャイルドユダヤの本拠地ですけども、フランクフルト大学に影響を及ばして、グラムシの革命理論は「伝統的な王制と宗教を滅ぼせば革命は成る」という理論で、左翼はこれを展開してる訳です。

 日本でも戦後無神論が流行って天皇を排除したがっているのはこの流れによります。

 大東亜戦争の際に日本に戦争を仕掛けたのはアメリカ民主党のフランクリンルーズベルトでしたけど、この人もこの政権も赤の政権で、要するに共産主義のシンパだった訳です。

 そこで日本を敗戦にしてGHQの占領によって、半分ユダヤの理想に沿うように共産主義化した訳です。

 ですから戦後の日本人は伝統的な日本の価値観から切り離され、モラルも怪しくなってしまいましたし、いつ滅んでもおかしくない状況になってる訳です、まあそれはそうでしょうグローバリズムという事は「日本人で無くてもよい」という事ですから。

 そもそもユダヤ人にとっては、伝統的に王とか宗教とか民族というものによって殺されてきたので、そういうものが無い世界の方が良い訳です。

 さて問題なのは「結局の所グローバル化して幸せになったのですか?」という事です。

 要するに、団塊の世代と団塊Jrの世代はこのユダヤ思想にどっぷりやられている非日本人世代と言う事になりかねません。


 団塊の世代にも良い所があって、例えば、まあ良く働いた事は確かでしょうから、そのお陰で老後の資金があるのは公平な事だと私には思えます、それこそ「猛烈社員」とか「24時間戦えますか」と言っていましたから、今のブラック企業など目では無いのかもしれません。

 そう言えば昔、私の若い頃も仕事は日曜日だけ休み、というのが常態でした。

 それから、団塊の世代の子供時代には、まだ伝統的な日本人の教育がされていたので団塊の世代はモラルは案外しっかりしてます。

 それに比べると子供時代からなんちゃって西洋教育の団塊Jrの世代のモラルハザードは残念な所があるように見えます。

 例えば一例ですけど、子供の名前に「悪魔」とつけようとした親が居て、これ以降名前を自由に付けてよい事になってしまって、キラキラネームだとか数字を名前に付けたりだとか子供にもしんどい事になりました。

 そもそも悪魔とつける発想からして、その辺から曲がり角だったと思います、こんなのが団塊Jrの世代です。

 モンスターペアレントとかもそうですね、団塊Jrからだと思います、残念です。

 段階Jrの常識のデタラメな親に育てられた子供世代にも同情しますけど、同年代としてうまく親がやれるような世代なのか疑問ですし、少なくとも自分には到底自身がありません。

 とは言っても、いつの世代でも良い親と悪い親の比率もそんなに変わらないでしょう、おそらくは遺伝割合で決まるような事だとも思います。

 しかし親殺し、子殺し、虐待の話が増えているとは思いますので、よっぽど怪しくなってる感じはしますね、残念です。

 それから相模原の障害者殺人や京アニ事件など、大量殺人をしてるのも団塊Jrの世代です、子供の頃から唯物論で育てるとそんな人が出てくる訳です、ほんとに残念です。

 そんな風に左翼教育、唯物論教育で人間を育てれば進歩的で理想かと言うと、そんな事はなくて、宗教を排除すればモラルは廃れるので社会は混乱する方に向かいます、それが一部学者勢力の言う唯物論の進歩主義の帰結です。

 団塊の世代のもう一つ良い所は「貧しい時代を経験してるので連帯意識があって仲間を見捨てない」というような所だと思います。

 そこは団塊Jr世代は個人主義なので他人にたいして多少ドライかもしれません。


 そいう事なので、今の日本が低迷してるのは伝統的な日本の価値観がないがしろにされてしまった、からですけど、例えば松下幸之助の松下電器産業(文字通り「ナショナル」という社名でした)もパナソニックなんて横文字に改名されてグローバル化しましたけど、結局安売り競争くらいしかなくて見る影も無くなりましたね。

 間単に言えば「信仰心が無い」のが経済の没落の理由です、理念無き無神論国家の中国についても絶対に儲かりません。

 日本には例えば近江商人の三方よしの考え方があったり、渋沢栄一の企業に対する考え方は論語と算盤のような「多くの日本人のための経済、企業」つまり「人々のための企業」の精神だったりした訳です。

 それを西洋の唯物論の数字だけ追うような経済をやっても永続は無理です。

 犯罪というのは短期的には成立しますけど長期的にはできません、そんな所があると思います。

 3月頃に西洋の調査機関が中国のウイグル人に対する実態を調査した報告があって、ゾロゾロと連れて行かれるウイグル人の映像を見た人も多いでしょうけど、私もこれはショックでした。

 再教育という名目の収容所に入れられたウイグル人達は、中国に忠誠を誓わされ、中国各地に派遣されて閉じ込められてタダ働きをさせられているそうです。

 なんと中国は「人件費が安い」のでは無くて「人件費が無い」のだそうで、それが安い理由だと言われた時、これは要するに「奴隷労働」を21世紀になっても未ださせている訳です。

 グローバリズムの帝国主義とはそういうものです。

 流石にもうなるべく中国製は買わないように心がけようと思いましたし、日本の企業ももうそんな恥さらしな金儲けは止めて中国から撤退して欲しいと思います。


 戦後に日本に導入された思想はバール信仰(拝金主義)だったでしょう。

 これはユダヤというか中東の邪神で、金の牡牛を拝む拝金主義ですけど、これをGHQは敷いていったんだと思います。

 中東の地には昔から地中海貿易で栄えて腐ってる都市があって、有名なのはソドムとゴモラですけど、そこで拝んでいたのがバール神です。

 例えばハンニバルで有名なカルタゴ、これは今の日本もカルタゴによく似てると言われますけど、このカルタゴは殖民都市で、親元はフェニキアの貿易都市だった訳です。

 ローマの人々はカルタゴを滅ぼして「畑に塩を撒いてまで再起させない」ようにしましたけど、それだけ憎んでいたのはそれだけ思想的に腐っていたからです。

 はっきり言いますけど、このユダヤ思想の伝統的な邪神は悪魔崇拝です。

 ちなみに言うと例えばLGBTの問題はソドムとゴモラの焼き直しの話だろうと私は考えてます、ユダヤの伝統的な腐った部分な訳です、決して新しく無い。

 左翼の正体というのは、そういうものです。


 という訳で、最近は左翼やユダヤグローバルの正体についても大分情報があるので背景が分かるようになってきましたけど、私もユダヤ人が思わせたがっている「唯物論」が滅びに至る理由だと思っているので、信仰心や霊や仏神の方を一生懸命言ってる訳です。

 例えば、当然ですけど日本人なら天之御中主神や天照大神のような神様は一応信じ敬った方が良いと思います、もちろん、今は幸福の科学を信じる事ができれば流れとして間違いはない訳です。

 そういう例えば民族伝統の神様から切り離せば、ユダヤ側の勢力(唯物論、左翼)にでき、国(ナショナル、国民国家)を解体できる、という構図になってます、後はユダヤ人が全てを支配すれば良い訳です。

 団塊の世代も戦後仕方無い所もありましたけど、もう西洋思想(ユダヤ思想)かぶれは止める時だと思います、構造改革路線による国民阻害、コロナ過、中国の脅威、どれをとっても滅びに至る道にしか思えません。

 アメリカのトランプ大統領が共産中国を解体するために頑張ってますけど、こちらは信仰心のある人々の勢力です、世界は(というより人々は)信仰心のある勢力と唯物論の勢力とに分かれて最終決戦に入ろうとしています。

 林千勝さんの言い方をすれば、次のアメリカの大統領戦で世界の命運が決まる、という言い方ですけど、決しておおげさではなくて、要は地球から恐怖政治をする全体主義国家である唯物論国家を無くす事ができるかどうかで、地球人類の滅亡がどうなるか決すると思って良いでしょう。

 これは、この世的に理由を言えば中国との核戦争の危険性もありますけど、霊的に言えば現在極端に増えてる転変地異の多さからも、そろそろ地球や神の意思が人類を殺菌する段階に入っていると考える事ができるので、例えば中国の香港に対する政策の天罰かとも思われる1ヶ月も続いて4千万人も被災した異常記録的な雨災害を見ても、日本の2大地震の時の政権(阪神、東北)が左翼の唯物論政権だった事を見ても、歴史実証的に言っても(つまり事実そうだった)そういう事は十分考えられますので、せめて共産党中国を解体しないとまずダメでしょうね。


 一つ希望が言えるとすれば、かつて唯物論の暗黒帝国であったソ連がゴルビーによって解体された時「平和の配当」と言われましたけど、世界には日差しが差して春が訪れたような感じになりましたし、その後の経済も好調になりました、おそらく今回も中国共産党を解体する事ができるとすれば、かなり暗雲が晴れて人類の荷が軽くなる感じがするはずです。

 おそらくはそういう世界になれば、日本の若い人の世界にもなんらか希望の光は差すでしょう。


 という訳で、今回は世代の違いから現状を分析してみました。

コロナ自粛におけるファシズム的な全体主義と日本のアニミズム、戦前の日本はなぜ戦争になったかについて


追記

1、コロナの実態は「死者数(日別)」で見て下さい、それで大体分かります。

2、年齢による分別という事も言われてました、~60才までは症状は大した事無いので通常運転で感染者が出るようなら学校なり会社を閉鎖、それ以上特に70才以上は死亡のリスクが高まるので自宅待機等厳重に。

3、PCR検査はコロナ以外も拾うし精度が良くないので疫学の検査としては妥当では無く、これが問題を大きく見せている原因だ、という意見もあるようです。

 あ、それとGOTOはバカ、親中二階は議員止めて欲しい。


 両親がこれまたTVしか見ない団塊左翼の世代で、もうTV教とも言える「TVの言う論調にしたがってれば間違いない」みたいな思い込みの「左翼宗教」的に私には見えます。

 要するに今や左翼のご本尊がTVに見えます。

 それで私が「コロナ自粛には意味が無い」と言うと「みんなでがんばってるのにお前は何て事を言うんだ」みたいな、まるで違う意見を言ったら「非国民だ」みたいな戦前の全体主義的な「同調圧力」を言ってるように感じる訳です。

 まるで「TVゾンビ」というパンデミックが流行っていて、その方が深刻な気がするんですね。

 でも論理的によく考えてみるとコロナ自粛には色々と不合理な点が多くて、例えばそもそも「感染が3密と関係ないらしい」という事が言われていたりして「むしろ接触感染らしい」と言われていたり、そもそも例年のインフルエンザの死者数が5000人くらいなので、コロナで死んだ人は1000人あまりですから例年よりも死者数が少なくてむしろ良いくらいだ、という科学者の意見もありますし、自粛で経済が疲弊して失業者が300万人程出るのでは無いかと言われていて、その数だと自殺者で1万人くらい死者が出る可能性があるらしいです。

 コロナで死んだ人にお悔やみ申し上げるのは当然ですが、では経済自粛で数万人死ぬのは良いのでしょうか、1000人と数万人だとして、コロナで死ぬのは許せないが自殺で死ぬのは良いんだと言うとしたら、いったいそれはどんな論理でしょうか。

 例えばSNSの誹謗中傷で自殺した花さんというプロレスラーの方も、話によるとコロナ自粛でどこも行く所も相談する人もいなくて、SNSだけ見るような状況だったそうです。

 聖火ランナーの予定だった飲食店の方も自殺してました。

 すでに自殺者は出てる訳です。

 「マスコミは恐怖心を煽りすぎる」という事は、例えば医療従事者も言ってる事なので「恐怖心を煽るのでは無くて、きちんとした情報を流して下さい」と言ってました。

 今のマスコミはいつも大体「間違ってる」ので「マスコミの言う事の反対を言えば大体正解になる」とは言われてますけど、これまたコロナ自粛についてもそういう事が言えるように思います。

 自粛自体に意味が無いとは思いません、しかし「時期」については少なくとも1ヶ月は遅かったでしょうし、実は緊急事態宣言を出して本格的な自粛が始まった時には、既に1日の感染者数は下がってきていたそうです。

 マスコミの発表は「総数で」が多かったと思うので、沢山増えてるように見えたと思いますけど、1日の感染者数では減ってきていたようです。

 それはどういう事かと言うと「そのまま放っておいても感染者数は自然に下がっていた可能性があり」つまり「その後の自粛には意味が無い」という可能性があります。

 そして今も毎日マスコミはコロナ報道をしているので、みんなまだ自粛しなければいけないかのように思い込まされているように思いますけど、経済も最悪な事になりますし、いい加減にしなさい、という事です。

 そして、元衆議院議員の研究者の方が言ってましたけど、そんな風に論理的に言って数万人の自殺者に配慮して経済を戻した方が良いというと「感情論」で反対されるので、やりにくいと言ってました。

 私もこれは両親と喧嘩して思いましたけど、何か考えてる訳では無くて全体的な空気の「感情論」で言っていて、それが国民の義務か正義だと思ってる感じがします。

 今や1940年の東京オリンピックが対中戦争で中止になって第二次世界大戦に突入していった状況にそっくりなのですが、戦前の戦争反対を言ったら「非国民」という全体主義的なファシズムの空気にそっくりな気がして、なるほど戦前はこんな感じで戦争に突入していったんだな、と思いましたね。

 それが今のコロナ自粛を通して私が感じる事です。

 彼らは「正しい」と思って言ってるのでしょうけど、本当にそうでしょうか、そこには「感情論」だけがあって「考え」がありません、まるで白州次郎が赤紙が来ても徴兵に応じなかったら「非国民」と言われてるような気になります、しかし当時の徴兵に応じて戦争をする事が正しかったかどうかは分からない事です。

 白州次郎はイギリスの大学で「自分で考えろ」という哲学の教育を受けた人です。

 正直、私もコロナにかかったらしくて2週間くらい時間を潰されましたけど、軽症なので風邪くらいの症状で収まってます、今も気管支の咳は出ます。

 ですから、わざわざ病院に行かなくて自宅(というより部屋)を一歩も出ない生活を2週間してましたけど、そういう人は案外多かったのではないかと思いました。

 ちなみに私も引き篭もりですので、人との濃密な接触というのはありませんでしたけど、母が先にかかっていたようです。



 さて、私には霊感があるのでコロナ自粛の是非で両親と喧嘩した後、近所とかその辺の雑霊が来てまた眠れなくなった訳です。

 コロナ自粛を批判するとは何事かコロナの人可哀想だろ、という感じの感情論的な攻撃が多く、みな一様に正しいと思い込んでるようですし、数が多いのでちょっと異常だと思いましたけど、妙に悪魔級がくるし、何か妖怪みたいな存在も来ました。

 まるで政府に妖怪的な存在がいて「国民を集団催眠にかけてる」ような感じを受けましたね、言って見れば「ぬらりひょん」か「ぬえ」みたいな感じでしょうか。

 そこで、どうも私には戦前のファシズムの正体が実はそういう「妖怪的な」力が働いて日本を動かしていたのでは無いかという感じがして仕方がない。

 それなら論理的な説明はつかないはずです、日本人特有の全体的な空気で動くその操縦者の所に日本固有の巨大な妖怪がいるような気がして仕方ないのです。

 これは例えば昭和の時代にも「なんとか御前」とか政界を裏で操っていた存在がいたように聞きますけど、案外日本の動きと言うのは、実は全く論理的では無くて、世界から見ると良く分からない、つまりこの期に置いてもまだ中国主席を国賓で呼ぶとか言ってる善悪の判断の無い何を考えてるのかよく分からない動きをする訳です。

 (中国主席を日本に呼ぶ事は、香港の国家安全法制決議で白紙になったようです、合わせて中国に対するアメリカイギリスオーストラリアカナダの共同声明の中国批判にもきちんと日本は乗ったようです、乗ってないと誤報したのは今やかなり胡散臭いと言われている共同通信です)

 でもその黒幕が、実は妖怪だったとするとなんかピンと来ますし、いかにも日本らしいユニークな世界だとは思います。

 あんまり良くは無いのでしょうけど。

 霊感があるとそんな事を感じますね、戦争前の個人の意見を圧殺するファシズムの日本独特の全体主義的空気、同調圧力を感じます。

 日本の宗教は原始的な自然崇拝や先祖崇拝のアニミズムであり、善悪の判断をしないので一神教から見ると邪教に見えたりするので、ケルトとか世界でもアニミズム宗教は滅ぼされてきた歴史があります。

 アニミズムの弱点は善悪の判断が甘く、結果、論理性が無く、感情的(フィーリング)で動くので「戦略性が無く」戦後も「国家戦略が無い」と言われてます。

 例えば今回の事で私には、そもそも日本人は単純な頭脳的中枢とふわふわした空気で動く組織しか無い「くらげ」のようなものでは無いのかという気がしましたね、戦後は背骨が無いと言われますけど、はたしてその前にはあったのでしょうか。

 その程度の意見がコロナ自粛という「空気」であるように私には見えます。

 善悪の判断がつかないので、戦前は「強いから」という理由だけで悪し国家であったナチスドイツと組んで、一応民主的正義の側のアメリカイギリスの連合軍に負けた訳です。

 今やこれまた「お金持ってるから」という理由だけで人民を虐げる悪しき国である唯物論の共産中国におもねり、同盟しようとしているように見えます。

 この外交オンチ政治オンチ振りは戦前と何も変わってません、当然そうなった場合の帰結も同じです。

 中国についた場合、もう一度中国と一緒に敗戦になります、当然の帰結です。

 日本人のアニミズム的な宗教感に置いては「神でも悪魔でも妖怪でも祟り神でも、何でも力が強ければ全部神」と思ってるような所があり、どうも日本人には神様と悪魔の区別がついてないような気がする事がよくあります。

 そんな所がアニミズムの弱点でもありますし、ですから日本程妖怪の徘徊する世界も無いように思いますけど、それが時には国すら動かしているのではないか、というような感じを受けましたね、どうもそんな気がします。



 それから「じゃあ自粛についてどう思うの?」と聞かれたので答えますけど。

 もう一度言いますけど自粛に意味が無いと考えてる訳では無いのです。

 一つには時期について時間的な話はしましたけど、地域について空間的にも分けるべきだったと思います。

 例えば阿部さんは、いきなり学校を全国閉鎖するような要請をしました。

 しかし本来は当然地域ごとの感染者数の判断で、学級閉鎖するなり学校閉鎖するなりした方が良かったと思います。

 もちろん各学校の判断で決めたのでしょうけど、おそらくはずっと開いていたら「なぜ閉鎖しないんだ」と言われたでしょう、その辺が全体主義的な日本人の判断の特徴だと思います。

 そんな風にこれも日本人の特徴か弱点の一つだと思いますけど、善悪の判断が甘く、その結果哲学の伝統が無いのでいつも「分別知」が甘いと感じます、つまり対象について「分けて考える事ができない」のです。

 その結果、たんに多数的な意見の感情論だけで一律に押してくるのです。

 例えばオウムの事件が出ると「一律に宗教は悪い」という感じで、関係の無い宗教まで全部悪く言ったりするようになりましたけど、当然宗教にも正教と邪教があります。

 例えばゲームやマンガについても、何か事件を起こした人の趣味だったりすると「それが全て悪い」といったりしがちです。

 例えば学校で自殺者がでたりすると「全国の学校で全部の生徒を相手にいじめはダメだぞ」とさも全部の生徒が悪いかのように説教したりしますけど、本当は「当事者以外にはほとんど関係の無い話」です。

 例えば高校自由化について「一律に全部実施」というような無茶な事を言ってましたけど、それよりは例えば母子家庭のような貧しい家庭を対象に絞って実施したら良いと思います。

 例えばアベノマスクもいきなり一律全国配布と言ってましたけど、家にも来てませんし全然配布できないまま、今や100円ショップでもマスクが買える有様です。

 自粛についても、全員、全部、いつまでも、という感じで思い込みしすぎだと考えますし、そう言う事を言ってる訳です。

 そんな風に日本人は「全部同じで無くてはいけない」あるいは「全部同じだろう」というような判断をしがちです。

 あるいはこの分別知的判断の出来ないこれが民主主義が衆愚政治に堕してしまって機能しない要因のひとつなのかもしれません。

 まあ、というよりは戦後GHQの占領統治機関として改造された、日本の憲法(特に9条)とマスコミ(特にTV局)と教育機関等(特に左翼)は一度全部解体して作り直すべきでしょうね、機能してません。

 世の中の事は複雑系でできていて要するに「複合的要因」で成り立っているので、一つの事を言ったからそれが全て合ってるとか間違ってるとか「一律には言えない」のです。

 例えば自殺について「学校閉鎖したり仕事が自粛されたりで4月の自殺者が減った」という話がありました(笑)、自粛が終わって再開されるようになってから自殺者の話を聞くようになりました、ペットや家族と過ごす時間ができたり、始めて自分を見つめ直したという人がいたり、良い事もあったりする訳です。

 そんな風に物事には一長一短があるので、全部が正しいとか全部が悪いとか言う事は無いのです。
 
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