トランプさんは何と戦っているのか、ウクライナとイラン戦争はなぜ終わらないのか


2026年 6月 1日


 最近、後藤さんという方のイエアンドライフというチャンネルの動画を見てるのですけど、ネスト(階層)の深い話が多くて、そこらの識者より詳しい考察をしていて、とても参考になります。

イエアンドライフ

 この人は本をよく読む人のようで、ネットの発達した今でも、知識というのは「本を読むのが最強」です。

 この人の言う事を全部鵜呑みにするのは控えた方が良いようには思いますけど、とにかくこの人の話を聞いていると世界全体の把握について、ああそういう事か、と思う事が多くて、今回の記事になってます。


 今回も長いので、というかだんだん本を書くみたいになってきてますけど、え~と「ほんかくてきに」なんちゃって。

 関心のある所から見るとよいと思います。







6、トランプさんはイスラエルをなぜ支援するのか




1、世界は多極化に向かっている


 伊藤貫さんの話を聞いていると、世界の流れが根本的な所からよく分かります。

 現在の世界はアメリカ一極支配、つまり世界をアメリカ覇権が支配する、パックスアメリカーナ(アメリカによる平和世界(笑))と言われてましたけど、そういう世界の終わり頃です。

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 アメリカと世界中の軍事同盟の地図 (wikiより)


 これからの世界の多極化というのは、アメリカが一強の座を退いて、アメリカ、ロシア、中国、インド、日本等の強国が牽制しあい、せめぎあうバランスオブパワー(勢力均衡ゲーム)の時代に移行すると言う事です。


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 5コア構想、これはトランプさんの提唱しているもので、強国としては欧州を含む考え方とかいくつかある


 例えば日本が軍を正規化したり、核武装する可能性が高かったりする情勢なのは、そういう世界に移行するためです、極東アジアの地域覇権を日本が担う必要があると言う事です。

 ぶっちゃけトランプさんの目指してるのは、この多極化の世界です、つまり「アメリカは世界から手を引いて、北米、南米くらいの面倒しかみない」と言う事です、今やってるトランプさんの政策や戦争は、おそらくはそのための準備をしてるのだと思います。



 まず、今の世界の元は 1992年頃に「ソ連が解体された事」ですけども、これにより東西冷戦の2極構造から、勝者のアメリカ一極体制(アメリカ覇権主義)に移行しました。

 それで世界の警察として、世界のどこかに問題があると、アメリカ軍が出て行って戦争になってました、イラク戦争のようなものがそうです、最近のイラン攻撃もそうです。

 それから日本もNATOもですけど、アメリカ軍が駐留して抑止力になってました。

 そのアメリカ一極体制の元で、問題の「グローバリズムの世界が展開された」というのが流れだと思います、1994年頃のクリントン政権の時からです。

 製造業で日本に負けたアメリカは、この時、金融(株とか証券とか)IT(コンピューター)バイオ(遺伝子とか医療、医薬品)そういう産業にシフトしたんですけど、これらはユダヤ資本ぽいというかグローバル企業のはしりだったと思います。

 アメリカの貧富の差を極端に悪くした「株主資本主義」もこの時に始められました、これは日本でも同じ仕組み、つまり株主に利益を重点的に配当するやり方で資力を抜かれてます、その分働いている人の給料は減る訳です、株主は外国人もいますから富を吸い上げる事ができます。

 今の世界でアメリカは元より、貧富の格差が激しいのは、この株主優遇の政策によるものです、株には税金がかからず国の税収にもなりません、そういうシステムで吸い上げてます、そうして無国籍の資本家(国際金融資本)を優遇する、これが一つのグローバリズムです。

 今日まで続くグローバリズムによる悪政が急展開されたのは、おおむねこの民主党のクリントン政権の時からだと思います。

 まあ要は「アメリカは冷戦に勝って驕って腐った」という流れではないかと思います。

 このアメリカ民主党のクリントンの、アメリカ国民を蔑ろにし、無国籍の金持ちを優遇するグローバリズムの流れは、オバマ、ヴァイデンと続きます。

 まずトランプさんはこのグローバル勢力と戦ってます、アメリカファースト、MAGA(マガ、メイク アゲイン グレート アメリカ)とも言いますけど、極端な金持ち優遇を止め、無国籍のグローバル企業だけが儲かるような自由貿易体制による産業の空洞化を止め、製造業を国内に戻し、国民が働いただけ儲かるような、本来当たり前の国に戻そうとしてます。


 日本の失われた30年がなぜ展開されたのかと言うと、ソ連が解体されたために「アメリカの仮想的国が日本とドイツになった」ためです。

 そのため'92年~'94年のアメリカのディフェンス・プランニング・ガイダンスにより、日本を仮想敵国として封じ込め、経済成長を封じるために世界の工場を日本から中国へシフトしました、それで団塊Jrの就職氷河期が訪れた訳です。

 この時も民主党のクリントン政権ですけど、民主党は日本人より中国人が大好きらしいです、まあ日本の左翼だって日本人より中国人が大好きですけどね、第二次大戦の時も民主党でした。

 実はバブルも、その時に日本を弱体化するために「わざと起こして潰した」ものらしいです、その辺の黒幕は日銀になりますけど、総量規制でしたっけ?アメリカ(?)に裏から操作されてたと言う事みたいです。

 逆に言うと、なぜ日本が戦後No2までの経済大国になったのかと言うと、ソ連に対抗するための極東の勢力(防波堤)を育てるためです、そのためアメリカは「日本の製品を買ってくれていた」訳です。




2、グローバリズム(グローバル主義)とは何か


 そもそもグローバル主義を簡単に意訳すると「帝国主義」になります。

 元々原始的な古代世界では強い国が弱い国を征服して巨大化し「帝国を築く」という形で展開してました、たぶんアッシリアとかバビロニアとかペルシャとか。

 簡単に言うとそれがグローバリズムです。

 その後、2500年から3000年前に高等宗教が出てきて、これは仏教とかキリスト教とか儒教、あるいはソクラテスの道徳哲学ですね、少し遅れてイスラム教もそうです。

 宗教では殺人は元より戦争のような争いも良くない、それから人権は大事という考え方をします、その辺の思想は神様を信じる宗教発だと思います、奴隷制も良くない、と言うのも宗教の考え方からでしょう。

 そのようにして帝国主義では負けた国の人は奴隷というのが当たり前の世界でしたけど、高等宗教が出来てからは一応奴隷とか戦争は良くないという方向性は出ました。

 宗教同士の衝突はあったかもしれませんけど、同宗教国内では比較的に穏やかになったと思います。

 たぶん、例えばローマが巨大な国土の統制のためにキリスト教を使った、というのもそうでしょう。

 そんな感じで宗教は、グローバリズムの帝国主義、奴隷制、支配、搾取に対する、人権や自治というアンチテーゼ(反対意見)として機能しました。

 しかし、ここ500年くらいで科学が発達して宗教や神への信仰が次第に顧みられなくなり、元の帝国主義的な世界に逆戻りしてる、と言うのがグローバリズム台頭の大きな流れです、ですからその勢力の人たちはリベラルや左翼にしても「無神論」のはずです。

 要するに信仰心を捨て、結果人心が廃れ始めたために、元の原始的な利己主義、帝国主義、植民地主義、奴隷制、世紀末ヒャッハーのそういものに回帰し、国と国との利益の奪い合いから植民地支配や世界大戦になってると、そういう流れです。

 伝統的な宗教的、信仰的価値観をそのまま大切にするのを保守、そういう古い価値観を捨てて唯物論的に人間中心で享楽的に生きようと考えるのを革新とか進歩主義とか言います。


 要するに文明と言うのは、宗教により人間性を善く整える事により、積み上げが可能になって成立するものです、文明圏が宗教圏である事は分かると思います、例えば日本の文明も日本神道の文明です。

 ですので科学や哲学と言うのは技術や道具ではあっても、必ずしも文明そのものではありません。

 例えば、近代になって伝統的な宗教や文化を否定して科学や理性のみで国家運営しようとした国が成立しました、ソ連や中国、北朝鮮のような共産主義国家です、そしてこれもグローバル(帝国)勢力です。

 共産主義革命であったロシア革命でも伝統的な文化や宗教等の知識人は2000万人虐殺されて、文明とか文化は抹殺されましたけど(ロシア正教も禁止、後にプーチンが復活させる)、中国でも共産主義体制の元で儒教とか仏教とか例えば拳法(カンフー)もですけど、伝統的な文化を持ってる人を虐殺して滅ぼしてます、ポルポトもやってました300万人殺してます。

 私は中国の歴史の深い思想や芸術、拳法もですけど、深みのある文化は大好きですけども、もったいない話、共産主義体制の元で大分滅ぼされてしまったみたいです。

 これがまた「文化大革命」と言って伝統的な文化を破壊していた訳です、この時も2000万人殺されました。

 例えば現在の香港映画のような拳法も、一度根こそぎ抹殺されて、一人の拳法を覚えていた人から作り直したそうです。

 そんな感じで、宗教を否定すれば進歩的で文明的かと言うと、全くそんな事は無かった訳です。

 もう一度言いますけど「伝統的な価値観を守る」と言うのが「保守」で、「革新」や「進歩主義」に対するという意味での言葉になります。

 まあ簡単に言えば、日本で天皇制が滅ぼされるような事態の時には、中国共産党の支配下になり、日本人も虐殺され、日本語も禁止になり、日本の宗教も滅ぼされて神社仏閣も破壊される、と言う事です。


 話を戻して、近代のグローバリズム、つまり帝国主義で分かりやすいのは大航海時代の「植民地主義」です。

 領土を拡大し、奴隷として支配下に置き、富を搾取し、言論統制し、自由を制限します。

 これまた現在の経済によるグローバリズムとは植民地主義の塗りなおしと言っても良いかもしれません、世界を征服し、征服した人々を奴隷にし、情報を統制して都合の悪い事は隠蔽し(ワクチンとか)、利益を吸い上げる、やってる事は同じです。

 例えばイギリスがインドでしてた植民地支配ですね、悪名高いですけど、この帝国主義、つまりイギリス帝国ですけども、これがグローバルという事です、つまり「国をまたがって支配する構造」がグローバルです。

 例えば現在のグローバリズムですと、GAFAと呼ばれるような国際企業、グローバル企業と言われるものですね、例えばマイクロソフトだとパソコンのOSを世界中で独占してました、例えばアマゾンも世界中の流通を独占してます、それによって各国内の産業や流通は支配されて成り立たなくなります。

 それからソ連とか現在の中国のような共産主義もグローバル勢力です。

 要するにグローバル勢力、帝国主義と言うのは「世界支配」です。

 実はWHOとか国連と言うものもグローバリズムであり、ロクな事をしてないです。

 WHOはコロナの時に「緊急事態の時は国の権限を差し置いてWHOの言う事を優先させる」というような決議をしようとして、これは有無を言わさずワクチンを強制させ「儲ける」ためですけども、背後には製薬会社のようなグローバル勢力が居ます。

 国連も、今は拠出金の多い中国の言いなりになってるようですけど、どこかの国か団体の思惑で左右されるような「政治的な道具」でしかありません、言われてるような理想的な協力機関ではありません。

 EU(ユーロ、ヨーロッパ連合)もグローバリズムです。

 EUを支配してるのは選挙で選ばれた人達では無く、なんか聞いた話では城の不動産を持ってる人達とか、つまり金持ち(エスタブリッシュメント)ですね、その人達がユーロのあれこれを決めて強制してるようです、共産主義体制に似てるかもしれません。

 そのためイギリスは「バナナの価格まで勝手に決められて自由にならないのはかなわない」だったかな、そんな事を言ってEUを離脱してました、国家主権が無い、という事みたいです。

 ヨーロッパも言論統制が厳しくて、言論の自由のあるイーロンマスクのツイッターXに対して巨額の罰金を科したりして嫌がらせをしてました。

 実はヨーロッパはアンチキリストの流れから唯物論と革新主義を作り出した震源地なので、もはや思想的には腐りきっていて、そのため衰退の一途のようです、要するにおおむね欧州(ヨーロッパ)が近代のグローバリズムの源流のようです。


 トランプさんが戦っているのはこれらのグローバル主義、グローバル帝国です。

 トランプさんは2025年に60を超える国際機関から脱退してますけど、どれも左側グローバリズムの公金横領の巣窟になっており、ロクな機関では無いのです。

 みなさんは左翼の特徴をよくご存じだと思いますけど「口では良い事を言って人心を釣り、予算とか寄付とかお金を集めてポッケ(横領、自分のものに)する利権団体です」グローバリズムと言うのは本質そんな感じです。




3、トランプさんの戦っているディープステート(DS)とは何か


 DS、ディープステート、陰の政府とは何か。

 その言い方が出始めの頃10~20年前は、裏から支配する闇組織が統一した指令の元で国を乗っ取ってる、と言うようなとらえ方が強かったために、陰謀論と叩かれる傾向もありました。

 今は大分 DSという言葉も表に言われるようになりましたし、多少正体が分かるようになったと思います。

 統一した意思がある訳では無くて、いやもしかしたら最終的にはそれらしいものはあるのかもしれませんけど、それぞれ個人や団体が自分達の利益のために国を顧みず公金を横領する、公金チューチューの利権団体の官僚政治家政商の団体、そういうものです。

 アメリカで一番のDSはウォール街の国際金融資本ですね、まあユダヤ人と言う事ですけども、要は資本家ですね、大金持ちエスタブリッシュメントの事です。

 要は資本家(金持ち)がお金の力を使って国をいいように操作してる、というのがDSです。

 ユダヤ人は元々国を持たないために、無国籍と言うのが常体で、シルクロード交易のように国際間の貿易が得意です、ですので国の事を考えるより、自由貿易のようなもので商益を優先しようとします、これが無国籍企業とか多国籍企業、つまりグローバル企業の元だと思われるもので、例えばどこの国にも税金を納めないとか、そういう事をします。

 ユダヤ資本はアメリカでも、莫大な資金から政治資金をだして当選する候補を操作してます、ユダヤマネーから出る候補が 9割を超えるそうです。

アメリカの政治家は買収されてる?民主党も共和党もある組織が裏で動かしている?


 それからDSは、例えば軍産複合体軍需産業ですね、戦争すると儲かるので、ワシントンに影響を持ってわざと戦争をさせるような事をしてるらしいです、そのためワシントンは「戦争をするための装置」とさえ言われます、国ぐるみで戦争ビジネスをしてる訳です。

 日本人の感覚だと信じられない話ですけど、ですから国民「国家」と言うよりは、利権屋(DS)に乗っ取られた政府になってる訳です。

 例えば、ワクチンビジネスのようなものもそうですね、ファウチを筆頭に製薬会社と結託して、コロナウイルスのように「わざと病気を作って、薬ビジネスで儲けている」と言われます、政商ビジネスになってます、もちろん国民国家の感覚ではありません、巨大な資本の企業に操られている訳です。

 コロナワクチンで世界で2000万人、日本人は20万人程殺され、ファイザーのような製薬会社は大儲けしました。

 ただワクチンは儲けだけが目的では無くて、やはりグローバル勢力の思惑で「人口削減したい」という目的があったように思います。

 今はファウチにしても弾劾されて更迭されてます、震源のCDC(疾病予防管理センター、一説には流行り病をわざと起こして薬を売って儲けるシステムの一部と言われてる)にしても責任者の公聴会が開かれたりして、ワクチンの事件が追及されてます。

 そんな感じで、日本にも中国と繋がりのある政治家が、中国生産のソーラーパネルのビジネスを日本で展開して自分達だけ利益を得て、国民に損を押し付けるような事をしてますけど、そいうものです、しかしアメリカの巨大資本はもう内容が普通じゃありません、ほとんど国を乗っ取ってました、だからディープステート(陰の政府)と言われていた訳です。

 トランプさんはそういうものと戦っていて、本来の国民国家、国際企業や資本家のためのアメリカでは無くて、アメリカの民衆(国民)のためのアメリカを取り戻そうとしてると言う事です。

 そのため2024年の大統領就任以来、利権を貪り国を操るための政府の機関、USAIDとかCIAとか政府の教育機関とか国家公務員ですね、大量に首を切って削減してます。




4、グローバル勢力の総本山(黒幕)とは何か


 ここからは後藤さんの話になりますけど、そもそも元祖グローバリズム(帝国主義)であったイギリスが、結局今も世界の裏で暗躍して帝国主義を継続していて、それがグローバリズムの流れとして表れている、という話です。





 USAIDの話もそうです、USAIDはTNIという所へ資金を出してました、つまりは宣伝(情報操作)のための公金注入です。

 TNI、Trusted News Initiative トランステッド ニュース イニシアティブ(信頼されるニュース構想)

 TNIというのは何がデマや嘘かを決定する機関という事ですけども、まあ簡単に言うと陰謀論というレッテル張りをする機関ですね、この機関はイギリスのBBC(国営放送)の機関です。

 TNIに日本のNHKも加盟してますけど、つまりイギリスの世界支配の言論統制のための仕組みがこのTNIであり、そこへ資金を拠出していたのがUSAIDと言う事です。

 そのため、たとえばワクチンを推進しようとすれば、USAIDからTNIへ巨額の資金提供をして「反ワクはデマ、陰謀論」という論調で、言論を押し潰します、ウクライナ善ロシア悪説もそうですね。

 まあロシアと戦っていたのはイギリスを含む欧州ですから、ロシアを悪や敵とするのは当然と言えば当然な話です。

 要するにマスコミの論調と言うのは、こういう所で人為的に決定されているという事です。


 他に例えば分かりやすい例として、地球温暖化CO2悪玉説があります。

 科学的に言うと地球の温暖化はここ 300年、100年に 1度のペースで上昇してはいます、しかし300年前に石油を使っていたかと言うと違います、せいぜいここ100年です、それから1万年前は地球の温度は今より1、2度高かったそうです、人間の排出するCO2は微量で、火山活動で出てるCO2の方が多いそうです、メタンの方が温暖化効果が高いそうです。

 CO2は温暖化ガスではありますけど、そのせいで温暖化してるという科学的な根拠もモデルもありません、学者が言ってるのは「言えばお金(研究費)を貰える」御用学者達です、つまり政治的なキャンペーンです。

 なぜそんなCO2悪玉説を言ってるのかと言うと、例えば排出量の総量規制という枠組みとその取引によって儲けられます、それからイギリス帝国(と欧州)としては第3世界に発展されるのが嫌なので、発展を阻害するために「石油、石炭を使わせない」安い燃料で発展されるのを阻害するためだと言われてます。

 つまり気候変動の嘘は「今でも形を変えた植民地支配をするため」という背景があるようです。

 それから環境問題と言うと予算がつきます、グリーンエネルギーとか言う名目で、ソーラーとか風力とか電気自動車とか、国の予算を分盗るためです、左翼のいつものやり方です、そうやって世界から資金を吸い上げていると言うのが正体のようです。

 気候変動説の震源地は欧州ですけど、ダボス会議とか世界経済フォーラムとかそういうのが震源地のようです。

 シュワブ博士と言う人が思想的中心的人物だったようで、50年間暗躍していたそうですけど、トランプさんの出現によって最近失脚したようです。

 このシュワブ博士は例えば「分別ごみ」のようなものを提唱した震源地のようで、日本でもする事になりましたけど、これも科学的には嘘で、エントロピーの話でリサイクルするには10倍程の余計なエネルギーが必要になり、ちっともエコでは無いそうです。

 例えばペットボトルの再生ですけど、ペットボトルを原料から作るのに原油を1使うとすると、回収に使う原油、仕訳に使うエネルギー、分解して不純物を取り除く労力、全部で7倍くらいの原油を使う事になるそうです。

 理由と仕組みはよく分かりませんけど、分別ごみは政治的な嘘だったという事です、でなければ仕掛けた人達が単に頭が悪かったという事です。

 トランプさんはオバマやヴァイデンの進めていたグリーン政策(ソーラーとか風力とか電気自動車)を廃止しましたけど、燃料代が高くなったのは、戦争ではなくて一つにはこの「自然エネルギーと言うものが10倍はコストの高い」もので、ヴァイデンはこれを進めていたために高くなったんだと思います。

 自然エネルギーは経済的には完全にナンセンスです。

 例えば日本の電気料金も2倍になりましたけど、中国の計画経済で生産された余剰なソーラーパネルを消費するために国の補助金で推進して、メガソーラーのような敷き詰める場所では自然破壊になり、家庭のソーラー発電は電気の買取制度でそれらの分は各家庭の電気料金に上乗せされます、それが高くなった要因の一つだと思います。

 要するにグリーンエネルギー政策と言われてるもののコストが、現実には電気料金にも上乗せされるのです。

 ソーラーの場合、曇ると発電量が下がるので、その分を見越し発電しており、結局家庭にソーラーがいくらあろうと発電所で発電する量は変わらず、返って買取の分だけ電気料金が高くなると、そいう事みたいです、馬鹿みたいでしょう?

 オバマの時にバイオ燃料と言ってトウモロコシから燃料を作ったんですけど、トウモロコシの値段が上がってそれを主食とする貧困国が飢えたそうです。

 例えば風力発電で風を電気に変えると、自然界の風は止まる事になり、生態系に影響が出るそうです、ソーラーパネルの下の植物が太陽の光を奪われるのも分かりますね、砂漠化します。

 ディープステートとかグローバル勢力、まあ左翼ですけども、そんな事を理想だと言って推進してる訳です。

 おおむねそうしたグローバル勢力の震源地は欧州のダボス会議とか経済フォーラムとかそういう所だったようです、その目的は形を変えた植民地支配だったとも言われます。




5、なぜウクライナとイランの戦争は終わらないのか


 実際にはもうどっちも終わってるみたいです。

 後藤さんの話では2026年に入ってからウクライナでの地上戦闘はほとんど無く、ミサイルやドローンを打ち合うだけで、死者もたいして出てないそうです。

 なぜ戦闘もしてないのに戦争が終わらないのかと言うと、後藤さんによれば、このまま戦争を継続して欧州、つまりグローバル勢力の資力を削るためだと言う事です。





 まあ私にはそうなのか、違うとしてもなんで戦争を終わらせないのかはよく分かりません。

 元々プーチンさんは、ウクライナに根強く残るネオナチの優生学を基に民族浄化をするウクライナから、東側のドンバス地域のロシア系スラブ人を、大規模な虐殺計画の始まる直前に仕方なく軍を出して守る事にした訳です。

 つまりロシアにとってはこれは防衛戦だと思います、侵略しようとしてたのはウクライナとその背後の欧州の黒幕のジョージソロスのようなグローバリストの方です。

 2014年のマイダン革命で親ロシアの政権を潰して、ネオナチの残党の人がリーダーのサッカーのサポーターチームに、CIAから資金を出して20万人の軍隊を作ってロシアを潰そうとした訳です。

 目的はロシアの天然資源です、つまり儲けが動機らしいです。

 後、この戦争を仕掛けたのはアメリカのネオコンですけど、ぶっちゃけユダヤ人です、ユダヤ人はそのウクライナやロシアで祖先が酷い目に合わされているので復讐をしている、というのも背景にあるそうです。

 ただもうユダヤ人は世界中でそういう事をするから迫害されるんだ、とつくづく思いますけどね。


 さて、ロシアとしてはたぶんドニエプル川の線で国境ラインを引いて停戦するのが理想だと思います、川沿いに防衛戦を築いて緩衝地帯にし、終戦後も簡単に軍が侵攻できない状態にするのが理想だと言われます。

 ただロシアはどんなに優勢でもドンバス地域とクリミア半島を結ぶ地域以上を占領してません、余力が無くてできなかったとも考えられますけど、私にはそれ以上占領する気が無い気がします。

 ドンバス地域のスラブ系(ロシア系)住民を守るのが目的の戦争ですからそれ以上深入りしない方針のように感じられます。

 もし、ロシアが相手の資力を削ぐために戦争を継続してるのなら、これはロシアの伝統的な戦略である縦深陣、焦土戦術を形を変えて行ってるのだろうと考えます。

 焦土戦術と言うのはロシアの国土は広大なので、国境線付近は敵に取らせつつ、防衛陣を築いて敵に出血を強いて、少しづつ後退する、と言うのものです。

 ナポレオンもナチスドイツもそんな感じでモスクワに到達する前に消耗して敗れてます。

 日露戦争の時もそうだったんですけど、日本軍は奉天の包囲戦でロシアを敗走させましたけど、ロシアとしては要塞戦で日本軍に損害を出して、予定通りの退却から後方の防衛拠点に移る予定だったそうですけど、本国で革命騒ぎが起こったりして、アメリカの調停でからくも日本の判定勝ちになった訳です。

 日本軍にはそれ以上戦争をする余力は残ってませんでしたから、戦争を継続されていたら負けてたでしょう。

 今回のウクライナ戦争でもそうですけど、経済封鎖とは言いますけど、ロシアの国土は広大なので、戦争をしているウクライナ方面もほんの一部に過ぎず、ロシアと国境を接する中国やイランとの取引で、むしろ戦争中も経済成長するような余裕があった訳です。

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 この地図の表記法だと大きさは正確では無いかもしれませんけど、ロシアにとってウクライナがほんの一地域に過ぎない事が分ります。


 片やウクライナの経済は壊滅的で半減してるそうです。

 これがロシアの伝統的な焦土戦術だと思います。

 ロシアとしては戦争を継続してもさして痛くも無く、むしろ欧州に消耗を強いる事ができるので戦争を止めない、という訳です。

 つまり形を変えた縦深陣「前線不動の焦土戦術」と言う訳です、プーチンさんが得意の柔道の寝技みたいですね、締め上げるやり方です。

 ただ、これはあくまでも私の見方なので、他にそんな事を言ってる人はいません、あしからず。


 イラン戦争もどうもそんな背景が成立するようで、こちらはアメリカですけども。




 確かにまだ濃縮ウランを引き渡してませんから、そのせいで終わって無いと言うのが筋だとは思います。

 しかしトランプさんとしては、イギリスと言うグローバル勢力の(要するにCITYという国際金融資本勢力)、海上保険の機能停止による権益の剥奪が行えるので、戦争を継続してもそのまま有利になると言う訳です。

 そもそもイギリス(CITY)はイラン革命を仕掛けて革命防衛隊のようなテロ勢力を中東に存在させる事により、中東を不安定にさせて原油取引の上がり下がりの利益や、海上保険の高騰化で儲けていた、と言う事のようです。

 こんな風に、ウクライナにせよイランにせよ、プーチン、トランプさんの国民国家の陣営よりは欧州のグローバル勢力の方の損の方が大きいらしいので、戦争が終わらなくても良いみたいです、むしろ「グローバル勢力の資力を削ぐために継続してる」と言う事です。

 一つの考えた方として、それが戦争が終わらない理由で、そうだった場合はまだ数か月は戦争は継続されるだろう、と言うのが後藤さんの論です。

 いずれにしても戦闘そのものは、どちらもほとんど終わってるみたいです。


追記 : まあ、なぜ戦争が終わらないのか私の意見を述べてみます。

 私は戦争が終わらないのはトランプ、プーチンさんの意向によるものでは無くて、ウクライナとイランが突っぱねてるからだと思います。

 特にトランプさんは戦争嫌いの人だと思うので、今回のイラン攻撃もイスラエルの暴走に歯止めをかけるためとも思われますし、戦争をさっさと止めたいと思ってると思います。

 しかしイラン側がどうしても核兵器開発を手放さない、と言う事で長引いているのだと見ます。

 ウクライナについては、例えば一度開戦2年後くらいに停戦しようという話がありましたけど、当時のイギリスの首相ボリスジョンソンがゼレンスキーに「絶対戦争を止めるな」と横やりを入れたために流れました。

 実はゼレンスキーはジョージソロスのようなグローバリストの手駒として飼われてるのに過ぎず、自分の意思で戦争を止めると言えないらしいです、スポンサーの意向に逆らえない、と言う事のようです。

 そのためトランプさんは、まずゼレンスキーを交代させないといけませんので、側近の方から政治的な汚職スキャンダルで失脚させてゼレンスキーが政権の座を降りるように工作してるようです。

 ですのでトランプさんは心底戦争を止めたいと思ってると思います。

 ウイクライナの戦争をなぜ止めないのかと言うと、後藤さんの言うように戦争継続は欧州にとって損害のはずです、しかし逆に軍需産業で儲かってると言う見方もあります。

 もし合理的な理由で戦争を止めないのだとすれば、非合理な理由としては「終末論」の可能性もあります、世界大戦の核戦争が起これば救世主が現れる、と言う話ですね。

 つまりウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ「第三次世界大戦と核戦争を起こしたい」という思惑の勢力がある可能性があるように思います。

 終末論はイスラエルの他、イランにもあり、トランプさんの支持母体である福音派もそうです、そのためトランプさんが世界大戦を起こしたいのではないか、と言われたりしますけど、それだとイランの核を排除するという動きは、核戦争の勃発と反対の方向性のはずなので、それは違うでしょうね、むしろトランプさんはイランに核を持たせず核戦争を起こさせないためにイラン攻撃してる訳です。

 ただ後藤さんの見方も合わせて考えると、世界大戦を起こしたいと言うのはイギリスを中心とした欧州の動きのように見えます。

 と言う訳で、ウクライナ戦争が不気味に終わらない理由としては、欧州が軍需産業の特需で儲けてるか、あるいは世界大戦を起こしたい思惑がグローバル勢力に有る、という可能性があると考えます、それ以上思いつきません。



6、トランプさんはイスラエルをなぜ支援するのか


 スキャンダルとか政治資金で脅されてる、というゴシップはまあ置いといて。

 ユダヤと言っても様々で、問題を起こしてるグローバルユダヤも居れば、ユダヤ人が迫害(虐殺)されないユダヤ国家が欲しいというナショナルユダヤ(国粋ユダヤ)も居ます。

 まずはそもそも、なんですけど、勉強してると世界の問題のほとんどをユダヤ人が起こしてる、という事にぶち当たります。

 それも初歩で、次に別にユダヤ人が全部悪いという事でも当然なくて、多くはただの一般人であり、もう一つ宗教的な問題で言えば、問題を起こしてるのはユダヤ教でも無くて、おそらく中東に古くからあるバールのようなサタニズム(悪魔崇拝)です、その線で行けば、問題を起こしてるのユダヤ人だけではなくて、根はこのサタニズム勢力だと思われます、例えばイギリスの問題も、たぶん根底はそうです、グローバリズムの根はサタニズムだと言ってもよいです、この辺はその背景もあって実に複雑です。

 もう一度言います、超複雑です(笑)常識を超えてます。

 ただ単純に言えば「フォース(光)と暗黒面」が現実にある、という結論にはなります、やはり現実の世界はゾロアスターの言う善悪 2元論の世界だとは言えるでしょう。

 簡単に言うと結局人間には善悪があるという事です。


 ユダヤの人種で言えばセム系ハム系のアラブ系ユダヤ人は問題では無くて、と言うのもこちらの人達は、例えばガザで虐殺されて追い出されてるパレスチナユダヤ人だからです、そもそも元々のユダヤ人ですね。

 それとは別に、離散して世界に散ったユダヤ人がアーリア人と 2割程混血した白人系ユダヤ人が、問題のユダヤ人だと思います。

 アラブ人ユダヤをスファラディ、白人ユダヤをアシュケナジーと言います、この話は随分有名になりました。

 アーリア人と言うのは黒海沿岸の白人ですけど、何千年か前に気候変動で世界に散って、ヨーロッパやインドを征服して言った支配者達です。

 ついでに言うとイランと言う言葉は、アーリアが訛った言い方で、イラン人はアーリア人種族だそうです、そのため同じアラブでも人種が違い、イラン人は自分達を良血統だと思って誇りに思っていてプライドが高いんだそうです。

 例えばナチズムがアーリア人が優生遺伝種でユダヤ人は劣等だからという事で虐殺したり、インドを征服したアーリア人が血統を固持するためにカースト制という身分制度を作ったり、バイキングから続くイギリスにもその血が流れているとかなんとか、それで人を人とも思わない植民地主義を展開したり。

 つまり、私にはどちらかと言うとユダヤ人の問題と言うより、そもそもアーリア人の特性の問題ではないか、とも思えます。

 そんな感じでユダヤ人と言っても実に複雑で、単純にユダヤ人だから悪とも言えません。

 そこで、ユダヤ人にも「生存権」のようなものは当然有るものと思われ、まあ死ねとは言えませんよね当然、何も悪い事をしてない一般のユダヤ人が虐殺されたりするのもいい訳ありません。

 大川降法総裁先生が一言おっしゃってましたけど「世界のどこかにユダヤ人が住む国があっても良いのではないかと思います」

 つまりトランプさんがイスラエルを助けてるのは、このユダヤ人の生存権、ナショナルユダヤの生存を助ける、と言う意味ではないかと思います。

 逆にトランプさんは、ディープステート(公金横領、国乗っ取りの陰の政府)のような国際金融資本やネオコンのようなユダヤ勢力とは戦ってると言えます。

 要するにユダヤにも「グローバルユダヤ」もあれば「ナショナルユダヤ」もあって、分けて考えないと見えてきません。


 今一つの理由として、トランプさんは世界をアメリカ一極支配から、バランスオブパワーの多極世界に移行しようと考えてると思います。

 そのため、中東地域の盟主、パワー国として、イスラエルに中東の面倒をみて貰おうと思ってるのではないか、とも後藤さんは言ってました、まあそれがどうかは私には分かりません。

 例えば東アジアの盟主は日本と中国で、そのため日本の軍の正規化と核武装を促されてる状況だと思います、日本は条件を揃えてると思います。

 え?大イスラエル構想のイスラエルが中東の面倒を見れるのかって?(笑)そこまで私には分かりません。

 もしかしたらイスラエルは自国の安全のためにテロリストを駆逐してるだけで、領土的な野心は無いのかもしれません、まあ私にはそこまでは分かりません。


 ただ私が思うに、ユダヤ勢力と言うのは、たぶん国と言うよりは「マフィア」です。

 いう事を聞く奴には利益(金)をやり、いう事を聞かない奴は殺す、そして自分達の利益を最大化する。

 たぶん、そんな感じです。


宇宙人は居るのか


2026年 5月 26日

随時追記します ↓


 まあ、じゃあ具体的な宇宙人の情報から列挙する事にします。


 まず基本的に太陽系の人類と言うのは8億年前まで金星が主流でした。

 8億年前に金星が火山と硫酸の海の灼熱の星になって住めなくなったために、近隣の星に脱出派生してます。

 地球の人類が始まるのは4億年前からです。

 金星派生系の宇宙人は言わば兄弟であり、地球人の味方です、性格も温和で愛と美と調和を良しとする善良な種族です。

 まず金星人の移住先として太陽系の第10番目の軌道にあると予想されているニビル星があります。

 ニビル星はまだ発見されてないようですけど、太陽の周りを3600年周期で回り、直系は地球の3分の1、重力は地球の0.8倍だそうです。

 金星人の一部はまずこのニビル星に移住し、情報通りだと8億年そこに住んで来たと言う事になります。

 遺伝子的に地球人に非常に似ており、と言うのも地球人は金星人をベースに作られているようで、そのため地球人に混ざってもさして違和感が無いようです。

 ニビル星自体には、太陽系の外宇宙港として、他に1200種類の宇宙人が居るそうです。

 近隣に脱出派生した一つにプレアデス星人が居ます、肌は色白く愛と美と調和を体現した陽気な種族のようです。

 次に琴座のベガ星人が居ます、この金星派生系の宇宙人は、個体としての肉体を持っておらず、考えた通りの形に変形する液体?のような体を持った種族のようです。

 映画コンタクトの宇宙人みたいな感じでしょうか、まああちらは精神的な接触の話のようでしたけど、そんな感じみたいです。

 それからケンタウロス座α星人が居ます。

 この宇宙人は科学が発達した種族のようです、何万年か前に、一部が(宗教的な勢力)、星が悪魔の勢力に乗っ取とられ(科学技術の発達した種族にという話もある)宇宙船団で脱出して地球に来ているらしい、一隻に6000人程乗れるUFO何百隻かで数十年かけて地球まで来たそうです、それだと何十万人か避難民として地球に移住してきていると言う事ですね。

 琴座のベガ、地球まで 25光年、一等星と言うのは「近い所にある可能性の高い星」と言う事です。

 ケンタウロス座αは一等星 2.3光年。

 プレアデス星団は星の特定ができません。

 それから金星に宇宙船のようなもの、環境に耐えられるカプセルのような建造物に住んでる金星人も居るそうです。

 金星人の最後として、地上は滅んで霊体で金星に住み続けてる人も居るそうです。

 もちろん今地上にいる我々の感覚では死者、と言う事になります。

 宇宙人の7、8割は霊界に住んでいて、物質界に生息できる条件のある時だけ物質界に住んでいるという話だそうです。

 まあでもこれは地球でも霊界人口そのものは500億人程らしいので、今は異例的に100億人程地上にいますけど、400億人は霊界人だとも言えます。

 以上が金星派生系の宇宙人の情報です。

 金星人は愛と美と調和の高度に発達した種族で、平和な種族で地球人を守っても居ます、こちらは味方の友好的な宇宙人と言えるでしょう。


参考書籍
『「宇宙の法」入門』
『宇宙人との対話』


随時追記します ↑



 最近トランプさんがUFOの情報を公開したとかで、宇宙人の話が盛り上がってます、そこで私も宇宙人について知ってる事を書いてみたいと思います。

 と言うか前に一度書いた事あるんですけど「嘘つき」呼ばわりされるんですよ、でボツになりました。

 宇宙人となると霊とか神様以上に信じ難いものになってるようです。


追記 : トランプさんの公開した UFO情報第一弾について

 地球産のUFOじゃないか、と言うのは把握してます、この先宇宙人が居ると言う所まで情報公開できるかどうかと言われてます、抵抗勢力があります。

 しかしそもそも宇宙人の技術で無ければ、どうしてそのようなUFO(飛行物体)が作れると思います?それから地球産なら別に秘密にしなくても良いはずです。

 あと公開された情報の全部が地球産のUFOとは限りません。

 地球の政府が宇宙人の情報を隠しているのは「パニックになるから」と言うのと「エネルギー利権が失われるため既得権益集団が情報隠蔽してる」と言うのが言われてます。

 どういう事かと言うと、UFOの技術まで行くと「フリーエネルギー(無尽蔵)」になります、たぶん反重力とかも近い所の技術だと思います。

 石油とか電気とか、そういうものにお金を払わないで済むようになります、エネルギーで儲けてる支配者達はその利権が剥奪されるのが嫌と言う訳です。

 地球人でもフリーエネルギーの研究をしてる人が潰されたとか殺されたと言う話はしょっちゅう聞きます、例えば有名な人ではニコラテスラです。


 結論を申し上げます「居るに決まってんじゃん」

 むしろ逆に、なんで地球にだけ生命体が居ると思えるん?

 次に言われるのが「来れる訳ない」

 なんで「科学技術が地球基準なんだ?」もっと進んだ科学だから来れるに決まってんじゃん。

 宇宙船の技術も宇宙人によって高低様々らしいのですけど、基本的には「3次元の物質物理レベルでは無理」です。

 それは物質レベルの慣性飛行とコールドスリープで、何万年もかけて飛んでいくとか、ちょっとありえません、それはほとんど無理だと思います。

 宇宙を渡る技術は、4次元以降の技術で、ぶっちゃけ霊次元に転移(変換)して、霊速で飛んで目的地で物質化してる、というものになると思います。

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 簡単に言うと、こういうのは量子論とかそのもっと向こうの物理です。

 ですからUFOが物理的にありえない飛行、慣性無しにターンしたり急加速したりするのは、断続的にテレポートしてるからだと言われます。

 突然消えたりするのもそうです、物質の波動から霊次元の波動に切り替えれば、この世からは見えない事になります。

 あとアインシュタインの4次元的に見ると、3次元のある地点とある地点が近い、という事もあるようで、空間の歪みとか、ポータルとか言われたりしますけど、そのような地点があって、そこを通過してくる、とも言われます。

 後、関連して言った方が良さそうなのは、だから宇宙人と言うのは必ずしも物質的な存在とは限らない、という事でしょうか。

 昔、例えば中国の仙道では生きたまま霊界次元に転移して不老不死になるとかいう方法が有ったのか無かったのかありましたけど、日本の神隠しの話もですけど、子供が別の世界に連れいかれて消えたとか、こういうのは次元転移だと思われます。

 そんな感じで物質の振動数を霊次元の振動数に変換して別次元に移行する、というような技術かと思われます。



宇宙人はどのくらいの種類いるのか

 たぶん「星の数ほど」いると思います、でも当然ですよね。

 カナダ政府の元宇宙人調査の人が辞めた後リークした情報では、地球上で活動してる宇宙人は24種類だったかな、20種類以上は地球人にまざって活動してたそうです。

 月の裏側にいくつも基地があって、100種類程居るそうです。

 ちなみに月の裏側には、かつての地球人の古代文明の遺跡もあるそうです。

 太陽系の第9か第10惑星と言われるニビル星が、外宇宙とのポート(港)つまり宇宙港ですね、になっていて、そこには1000種類の宇宙人が来ているそうです。


 まず基本、押さえておきたいのは「宇宙人にも善人と悪人が居る」という事です。

 まあ例えば地球人と言っても、善人も居れば悪人も居て、立派な人も居れば犯罪者も居ます。

 いわんや宇宙人だって同じ事で、地球人によかれとやってくれてる勢力もあれば、利用してやろうという悪いのもいます。

 そこで、映画にあるように「宇宙人は友達なのか侵略者なのか」という問いについて「種類による」と言うしかなく、両方あります、それはもう目的も性格も星の数程様々だと思います。

 つまり、地球人より邪悪な種族も居れば、地球人より平和な種族、地球人より美しい種族、地球人より賢い種族、地球人より善良な種族、それから地球人の一般人と同じく、おそらくは大多数の平凡な人々、なんでも居る、という事になると思います。


 ただ私は思いますけど、地球に接触する宇宙人が、映画にあるように「星を代表」して挨拶したり侵略したりするような、そのようなレベルでは地球は無いと考えます。

 まず基本的に地球と言う未開の星は、地球上で例えると国の保護する天然公園、自然保護領域、みたいのがありますね、アメリカだとイエローストーン公園のような、そんな所の原住民程度だと思います。(注意 : これは単なる一つの見方です)

 そうすると、そういう所に密猟者とか来て狩りをしたり、それを取り締まって動物を守るレンジャーとか居ますね、それから動物を生体観察する学者ですね、後は地球人の歴史を観察したり記録したりする学者、調査官、地球に来てる宇宙人というのはそのレベルだと思います。

 つまり、ぶっちゃけ「民間人レベル」では無いかと推測します、例えば地球で悪さをしてると言われるレプタリアンですけども、一つの犯罪シンジケートが島を荒らしてる程度の可能性もあると考えます。

 すると宇宙にも警察みたいのがあるようで、地球をパトロールしたり、時々武力で悪さをする宇宙人を掃討したりもしてるみたいですけど、軍までいかないのかな?大規模な掃討戦の時には軍らしき規模のものも来てたみたいですけど、地球を守ってる勢力もあります、まあその程度だと思うんですけどね。

 と言う訳で、情報を見ていて思うのは、「宇宙人が惑星ぐるみで正規艦隊をもって押し寄せて侵略してくる」と言うようなのは所詮SFです(笑)余程でなければ、そんな風にはならないように思います。

 現実はもっと地味で、いやらしいもののように思います、例えばユダヤ人がどこかの国の天然資源を自分のものにして利益だけ吸い上げるような、イギリスがインドを植民地にして経営していたような、そんな感じの悪さのように思います、表に出てくるものだけがとは限らない訳です。



宇宙人はなぜ姿を現さないのか

 宇宙協定で「未開の星に介入してはならない」というものがあるそうです。

 未開の、と言うのは「みずからの手で宇宙に出れない」という事だそうで、人類が宇宙船に乗って他の星にいけるような段階になれば出てきて「ようこそ宇宙ピープルの仲間へ、宇宙はこうなってる、宇宙のルールはこう」という事を言うんだと思います。

 そこで、ここ7、80年くらいでしょうか、UFOが頻繁に目撃されるようになったのには、アポロ計画のように宇宙に、まあ月と言う裏庭ですけども宇宙に出られるようになってきたので、準備をしている、という事もあるみたいです。

 ですからSFみたいに、人類だけが宇宙のどこにでも入植していくというのはありえないでしょうね、既に宇宙のどこにだって宇宙人が居ると思います。

 例えばこの点、特に言えば、太陽系の人類と言うのは8億年前まで金星が主体だったそうで、金星が太陽の膨張により灼熱の星になった時に、近隣の星系に脱出派生していて、琴座のベガだとか件のアルファケンタウリ星系とか、既に元金星人の子孫が高度な文明を継承していて、地球を守る側、パトロールに来ているのはこの辺の宇宙人になるようです、まあ遠い兄弟と言う訳です。

 金星派生系の宇宙人が近隣に居て、その人達は地球人の味方だ、と覚えておけばOKです。


 次に宇宙協定で「未開の星に介入して良いのは、その星の住人が自らを滅ぼそうとしている時だけ」というのがあるそうです。

 ぶっちゃけ核戦争です、そこで、広島長崎に原爆が落とされた後、UFOの目撃が頻発しはじめた、というのは有名な話ですけど、心理学的にとか難しい解釈を色々してるようですど、要するに人類が核戦争で死滅する危険性が出てきたため、いざと言う時には止めに入る(介入)準備をしていた、という事みたいです。

 特に言えば米ソ冷戦時には相互確証破壊という事で、全滅する恐れが高かったし、実際見えない所で宇宙人が関与して止めていたような事も何度かあったらしいです。

 ここで大事なのは、地球人は宇宙人を「野蛮で侵略的なものなのではないか」と恐れているかもしれませんけど、宇宙人から見ると「地球人は野蛮で何をするか分からない連中で、地球人が宇宙に進出した時に核兵器をちらつかせて暴れるような種族ならどうしよう」という視点もあると言う事です。

 地球人は、同じ星の住人同士で戦争して殺しあってるような連中です、なんて未開で野蛮で原始的な連中だ、そういう視点もあるだろうと言う事ですね。

 さて、地球人同士が核戦争で滅びようとする時、この協定を理由に介入し、地球を征服下に置こうとするレプタリアンの勢力があると言われてます。

 もちろん善い方の宇宙人も介入して、その辺は綱引きになるものと思われますけども、一説によれば、ですけど、地球上で第三次世界大戦を起こして核戦争をしようとしているのは、このレプタリアンの侵略計画だ、という話もあるようで、特に言えばレプタリアンの種族には核汚染した世界でも平気で生きられる、というのが居るらしいです。


 後、重要なのは、地球と言う星は「愛」の程度で言えば銀河で中の上だったかな、それくらいの星で、どうも様々な魂を受け入れて訓練する代表的な星の役割をもってるらしい、という事です。

 一つには転生輪廻という仕組みが地球独自のシステムである可能性があるように思います、そこでしてる事はカルマの刈り取り、善い事をしたら善い事、悪い事したら次の転生では悪い事される、みたいなハンムラビ法典のような世界として作られているのではないか、という事ですね。

 どこの星でもそうなのか違うシステムなのかは、よく分かりませんけどね。

 そのため人によっては「地球は悪い魂が送り込まれる刑務所」のように言う情報もあったりします、私にはそのものかは分かりません。


 後の要素としては、地球と言う星は宇宙人の坩堝で、様々な宇宙人が来て混ざってるらしくて「腕試ししてみたい」つまり魂の力としてですね、様々な政治とか芸術とか科学とか宗教とかありますけど、力試ししてみるという要素もあるように聞きました、それだけ雑多に来てる、という事みたいです。

 科学の技術のレベルは低くても、文系というかそれ以外の政治制度とか哲学とか愛とか宗教とか言う要素ではレベルが高いか学習するものがある、というような事があるみたいです。


 そのような事もあって、地球をどこかの宇宙人が勝手に占領するとか、そういう事は許されないみたいな話でもあるようです。



宇宙人情報のリアル(現実)とは何か

 宇宙人の話は、どうしても実際に確認する訳にもいかず、信憑性と言う事で玉石混交の情報になります。

 私の話のソースを言ったとして、結局「そんなのウソだ」と言ってしまえば何言っても終わってしまいます、確認のしようがないからです。

 そこで、ここでのソースとしては私のやや哲学的フィルターで「この辺は現実的かな」というものをまとめて言ってます。

 まあ、個人的には幸福の科学から出されている宇宙人の情報はかなり信憑性があって、ベースになるとは思います、でもそんな事言っても信じない人にはそれまでです。

 例えば、ですけど、昔TVで大槻教授とバトルして、「金星人の住民票だ」と言って、それを大槻教授が笑いとばしていた情報がありましたけど、私は現実というのは案外そういうものだと思います。

 地味でしょ?でも実際宇宙人と言ったって宇宙に住んでるというだけの人間に過ぎず、そんなに地球人とやってる事は変わらないと思います。

 まず基本、押さえておきたいのは「地球の歴史と言ったって本当は4億年前からあった」らしくて、「宇宙人と言ったって何万種で済まないくらい現実には居るだろう」という事ですね。

 つまり限定的な情報で「これが宇宙人です」というような一括りにできないんですよ、話としては数限りなくあると思います。

 例えばもっとも有名な宇宙人の話として、アヌンナキの話がありますけど、アヌンナキが人類を作ったという話、これが本当だとしても「ほんの一部」の話だろうと思います。

 実際の所、「宇宙から来ました」「元宇宙人です」という話は山のようにあって、それは4億年という歴史と、広大な宇宙空間とその種族から様々な、ほんとに星の数ほどの話があるのが実際なのであって、アヌンナキだけが地球に生存できるように(この場合奴隷を作ったんだけど)ハイブリッド(遺伝子操作種)を作った、という話では無いんですよ。

 地球に移住する目的なのか調査目的なのか、地球の環境に合うハイブリッドを作る話はめずらしくありません、例えばアメリカでUFOにアブダクション(誘拐)された事例には、そんな話も混ざってました、みんな(宇宙人)考える事だと思います。

 まあ例えば有名な話で河童の話をしてみますけど、河童が宇宙人だったんじゃないかと言われます。

 河童には霊界に妖怪か精霊としての普通の河童の存在もあります、それとは別に記録された話として残ってる河童の、背中の甲羅は宇宙服の生命維持装置ですね、もちろん亀の甲羅のようなデザインでは無かったはずです、箱型とかそんなのかもしれません、頭の皿に水があって、皿を割ったら死んだという話ですので、この宇宙人は水棲で、宇宙服(地球服)に水を循環する仕組みだったんでしょう、だから干からびで死んだんでしょうね。

 つまり、それだけ地球と環境の違う星から来てる事が多いので、ハイブリッドを作って地球の環境でも生きていけるようにと考えるのは自然な事だと思われます。

 アヌンナキのは奴隷を作るという話でしたけどね。


 例えば、なんですけど、バラク・オバマの話もあって、この人も昔宇宙から来た宇宙人で青いキツネのドゴン族、という事なんだそうですけど、たぶん、ですけどエジプトの壁画に書かれてる青いキツネみたいなやつかも知れません、少数で来たために全滅したそうです。

 その後オバマは地球の転生でインディアンの酋長になった時にアメリカ入植者に全滅させられたりして、そんな感じでマイノリティで全滅させられた事が転生で4回あって、それが最メジャーであるアメリカに対する呪いとなって、4回大統領が暗殺される事になった理由だとかで、マイノリティー(この場合黒人)が大統領になった時、大統領の暗殺は終わる、というような予言もあったらしくて、なのでトランプさんの時は暗殺はされない(成立)しないだろう、というような予測もちょっとあったりはしたんですよ。

 だからオバマさんはアメリカを壊す仕事をしていた訳です。

 どこまでほんとの話だろう(笑)と思いますよね、でもそんな話は山のようにあって、例えばスピルバーグも元々は宇宙から来た人のようで、自分が元宇宙人だった、という自覚(何がもとか分からないけど)を持ってからは、悪くなってしまって、一説には「地球が宇宙人に侵略される」というような洗脳映画を作る様になったとかどうとか。

 ホーキング博士も元々宇宙から来たそうです。

 後、秦の始皇帝が元々宇宙から来た人で、その前はエジプトで公共事業をしていた人らしいのですけど、それだとオリオンから来たのかもしれません、その人は最近公共投資を言ったケインズとして生まれてます。

 きりがありませんけど、そもそも4億年前に地球の人類をスタートした時の人類は金星の霊界から残っていた金星人を地球に呼んで、地球人として物質化したのが初めだそうです。

 ところが、その後4億年の地球史で、人類が全滅したのが6度程あって、今は第7文明という事らしいのですけど、今また7度めに人類が全滅する可能性があるとかで、ノストラダムスの予言もありましたけど、核戦争で滅ぶ危険性もあった(ある)みたいです。

 そこで、例えば最初に地球人が誕生した時には物質化したという創造論っぽい話ですけど、その後新しく地球人をスタートさせるには、遺伝子操作で作った人類をアダムとイブよろしく始めたような事もあったらしく、どうもそういう遺伝子を操作して生物を作るラボ(研究所)のような所が、アンドロメダ星雲のほうに中心的なものもあるらしいです。

 ナウシカの墓所みたいな話でしょ(笑)銀河系ってのは宇宙で言うと地方都市のような感じで、アンドロメダ星雲の方が銀河系より大きいんですけど、もっと都会に近い印象です、情報が少なくてよくは分かりませんけどね。

 それでは進化論と創造論のどちらが正しいのか、なんて、どちらも少し正しい部分があって、どちらも間違ってる、というようなのが現実だと思います。

 別に創造論的にも作れるし、例えば今の人類がラボで猿の遺伝子から作ったものだったとしたら、別に「猿から進化した」とも言えなくもなくなります、しかし突然変異と淘汰で徐々に進化したというのは、むしろ無理がありますね、証拠もありませんし理論的にも飛躍しすぎで、ちっょと現実味がありません。

 そんなような話が延々とあるんですよ(笑)

 例えばですけど矢追純一さんの情報によると、今飛んでるUFOの半数は地球産で、これはナチスドイツの時にドイツ人の一部が月や火星に派生して住んでいて、え~と、そもそもナチスドイツはハウニヴというUFOも作ってましたけど、元々は墜落したUFOから研究して、テクノロジーとか古代の秘密を解き明かして、それでジェットエンジンとかアルミ合金とかロケット技術とか、当時最先端の技術を持っていたとかで、これは実は今のアメリカもそうみたいなんですけど、ロズウェルとか言われてましたよね、そのドイツ派生の人類のUFOが飛んでるのが半分だそうです。


 基本的に地球と言う星の方針は、今のアメリカのように「色々な星から来た宇宙人の坩堝」とも言われてるらしいです、元は金星霊人から作った地球人ですけども、4億年の間に大規模な他惑星からの移住も何度かあったそうです。

 そういう違いは、肌の色の違い、人種の違いに残ってるらしく、どこかの時点で巨大な念で今の人類として統一はした事があったらしいとは聞いた事がありますけど、まあ結局色々な所から来てる惑星でもある、という事です。

 いっぱい、そういう事があって、宇宙人だから何、宇宙人だからどうとかいう話にはなりません、そりゃもう裏の事情は宇宙人の種類程、個人の事件の数ほど、星の数ほどあります。

 それが現実です。

 要するに宇宙人と言ったって、表ざたにされないだけの話で、割と日常に混ざってる話だと言う事なので、SFのように「ワレワレハウチュウジンダ」と言う風に出てきたりと言うのが現実では無いと思います。


 例えば、ですけど「レプタリアン」という言葉も単に「悪性宇宙人」の総評で言われてるような言葉のようで、まあ「ギャング」とか?

 たぶん「フォースの暗黒面」と言うのが一番だと思いますけど、悪霊や悪魔の側の勢力の宇宙人が居て、それをレプタリアンと一応呼んでいるような、そんな感じだと思います。

 レプタリアンにも様々な種類があるそうで、有名なのはトカゲ人ですけども、ムーク型とか翼竜型、ゴジラ型、妖怪人間ベロみたいな耳のとがったのとか、悪魔みたいな姿形のも実際にいるらしいです、まあ星の数ほど種族だってあるでしょう。

 星としてはレティクル座ゼータ星という所のレプタリアンは3億6千万年前に地球の中東に船団として6千万人だったかな、移住していて、この時の最高責任者がエンリル、シュメールの神様になってますけど、後7大天使が各船団長で、うち一人が堕天してルシファーになってます、ぶっちゃけると中東のサタニズムの元ですね。

 例えばシリウス連星と言われる、シリウスですね、一等星というのは近い場所にあるからですけど、連星A、連星Bとあって、片方が平和的な種族で、片方が帝国主義的なレプタリアン勢力らしいです、まあガミラス(宇宙戦艦ヤマト)みたいな話ですけど。

 Xファイルの悪い宇宙人の親玉がシリウスだったと思いますけど、外れてもいない訳です。

 連星の内平和的な種族は地球にやってきていて、何かの目的でイルカになってるそうです、ラッセンが宇宙を飛ぶイルカを描いてますけど、イルカにはテレパシーがあるのではないかとか、神秘的な感じがしますけど、元は宇宙人らしいですね、こっちはスターシャ(宇宙戦艦ヤマト)と言う訳です。

 後レプタリアンは竜座がそうだったかな、ドラコ族とか、まあ覚えてませんけど大きく行っても5種類くらいにはなるようです、というか結局悪性というだけの事で無数にいる、という事です。


 それからアトランティスの時代には宇宙にも進出していたらしくて、宇宙人も10種類程来てたそうです。

 ケンタウルスとかオアンネス(人魚)とかタイタン(巨人族)とか、交流のあった宇宙人だったらしいです。


 知人の撮ったUFOの写真を見せてもらった事がありますけど、シャンデリアみたいに光っていて、物質的なものでは無いんでしょうね、今やそういうUFOの映像も珍しくはないと思います、頻繁に飛んでるんでしょうね。



 この辺にしておきましょうか。

 ですから個別にこれがどうとか本とかと言ってもしかた無い事なので、原則を踏まえるのが良いと思います。

1、宇宙人にも善人、悪人、善の勢力と悪の勢力がある。

2、宇宙協定(ルール)によって未開の星の前には宇宙人は姿を現さない。

3、人類が自らの手で宇宙に進出するか、核戦争のようなもので滅ぶような時には姿を現す。


高市政権とトランプさんとイラク攻撃について


追記 : 後から色々と分かる事があるので、追記します。

2026年 4月 3日


 USAIDの記事が2025年の3月なので、丁度一年記事がありませんでした、まあボツ原稿は2つ程ありますけど。

 なぜ記事が無かったのかと言うと「トランプ政権になって、割合世の中がうまく行っていたので書く必要が無かった」からです、書くのも色々と大変なんですよ。

 2020年のアメリカ大統領選挙のヴァイデン民主党、グローバル勢力の側ですね、その不正選挙辺りから世の中がおかしくなり始めて、ワクチンとか戦争とかグローバル勢力におもねる岸田妖怪政権とか、言わなくてはいけない事があって記事を書く必要があった訳です。

 つまり「かなりやばかった」訳です。

 まあ世の中がうまく行ってるなら私のような素人が何か言う必要も無い訳です、影響力は無いにしてもですね。

 最後の記事が USAIDなのは、結局これが現状の問題の根幹だからです、つまり言論統制され民衆が誘導されるような全体主義的なな流れが強かった訳です、トランプさんはその大本を解体した訳です。

 しかし最近はマスコミの言う事は信用できない、という事が大分浸透したようで、まあワクチンでもあれだけ嘘八百やればそうなりますよね、ネットの情報で随分本当の事をみんな知れるようになったんだと思います。

 そこで、最近の2026年2月の衆議院選挙ですね、マスコミ勢力の推す中道改革連合、つまりTV新聞を主体とする団塊左翼の最後の牙城が惨敗して消滅したわけです。

 結局民衆と言うのはフラット(規制無く自由)に情報が流れる様ならきちんとした選択をするように思います、言論の自由がやはり重要のように思います、そこには「賛否両論」が有る訳です。

 ですので、自民党がまた自民党のために、例えばネット規制とかしたら、また日本はおかしくなります、都合の悪い動画の削除とかYOUTUBERのアカウントBANしたりしてるようにも思いますけど、その分だけ国はおかしくなります、断言しますね、どうもそういうもののようです。

 ワクチンは金儲けのための殺人毒だ、と毒舌と真実を吐けるような世界でなければ、その分だけ世界は歪みます、そういう事です。


 今イラン攻撃にあたり、またトランプさんを悪く言う人が多くなった様に見えるので、イラン攻撃がどうなのかと合わせて、最近の政治状況を分析してみます。







高市早苗さんの総評


 それでは高市早苗さんの事からザックリと総評してみます。

 私の感想では高市早苗さんは思っていた以上に優秀で傑物のように思います、もしかしたら阿部さんより凄い人かもしれないと思ったりします。

 高市早苗さんなら良いと思う理由を書きます。


1、トランプさんと歩調を合わせられる。

 まあ現在の国際情勢ならこれだけで日本の首相としては良いのでは無いかとさえ思います、全部ではありませんけど、これがうまく行く「基調」のようには思います。

 逆に言えば石破首相のように反米(反トランプ)親中では話になりません、日本の危機です。

 そもそもトランプさんはアメリカ国内のディープステート(陰の政府、汚職政治、汚職官僚、公金チューチュー、虫食い)と戦う、つまりグローバル勢力と戦う反グローバル、つまりナショナリズム「国民国家」ですね、この本来は当たり前の路線を、むしろ「作ってしまった」世界のゲームチェンジャーだと思います。

 そのトランプさんと歩調の合わせられる、例えはイタリアのメローニ首相だとかプーチンさんだとか、反グローバル国民国家主義なら流れとしては問題無い訳です。

 ただし、高市早苗さんが自民党の政治で反グローバル政策をどこまでできるかどうかは未知数です、移民政策反対とか減税とか財務省の財政収支の嘘と戦えるかとか、ここは懸念されている所です、「所詮自民党」と言われてる所ですね(笑)


2、高市さんはマスコミの攻撃を受けてる

 マスコミについて情けない話ではありますけど、阿部さんにせよプーチンさんにせよ、トランプさんにしても「マスコミに批判されるような人なら大丈夫」という事が言えてしまいます。

 今は「マスコミの反対を言えば正解」と言う事が言えて、この見方は割合正確です(笑)

 何が正解かを推論するより簡単に正確に分かるかもしれません(笑)

 例えばマスコミの推す石破さんだとか小泉進次郎さんがどうかと言う事でも分かります。

 ですので、私の見方ではマスコミに攻撃される(つまり左側(根はグローバル勢力)に敵対視される)ような高市さんなら大丈夫なんだと思います。

 逆に言えば自民党が強権でマスコミを操作して、あるいは論調が同じで、自民党への批判が無い、岸田政権の時がそんな感じだったかもしれませんけど、そんな場合はやばい状態になるかと思います。


3、高市さんは地味に優秀で勝負運の強い勝負師、意外と英傑かもしれません

 勝負運が強い、運の良い人だとは思います。

 若い頃はヤンキーだったように聞きますけど、喧嘩の強い人のように思います。

 自民党の癌と言えばS教公明党とT教だったように思いますけど、なんと公明党の方から別離を言い渡して去って行った訳です。

 これは運が良いとも言えますけど、もちろん高市さんは公明党をできればパージ(切り離し)したいと思っていたと思います、つまり敵対視してたんだとは思いますけど、無想剣ではありませんけど、喧嘩の強い人って喧嘩自体が向こうから避けるような、そういう念力をもっているように思います、私には達人の域の人のように思えます。

 T教にも解散命令が下されましたね、T教は韓国発祥で「日本を滅ぼせ」という教義と聞きますけど(笑)教祖が死後悪魔になっているような邪教ですので、こちらを自民党からパージするような動きは、S教と同じくよくやった、という事にはなるかと思います、ぐじぐじ関係してた自民党よりはよほどスパッと事態を「根底から」綺麗に解決してるように思います。

 ただし宗教に対して国が強制力を持つ事は全体主義の流れに歯止めが効かなくなる恐れがあるので警戒が必要だと思います。

 邪教も多いし、O教やT教が解散されるのは良い事だとは思いますけど、勢いで「宗教にも課税を」と言ったりしていて、そういう事をすると税の査察や脱税容疑で宗教に言う事を聞かせるような権力が生じてしまい、国の暴走に歯止めが効かなくなる恐れがあります。

 これは戦前の日本がそうでしたけど、国家神道庁のようなものができて国が宗教を管理して、日本全国の神道系とも対立していたり、大本教の弾圧のように正当な宗教を弾圧したりするようになったりして、これは大本教は政府を批判してたんだと思いますけど、宗教は一応良心ですので、封じたら全体主義化の一歩という事はあります、その後戦争になったりする訳です。

 そもそも言論の自由というのは宗教発です。

 戦後の日本の宗教の認定制度にも問題があるようで、宗教の非課税を利用して企業が脱税のために疑似宗教を作ったりして数が多いらしいです、その辺の事で課税を、と言ってるんだと思いますけど、慎重にした方が良いと思います。

 要するに宗教にも正教と邪教があるという分別を持たないと議論になりません。


 後指摘されてる問題として、阿部さんもそうでしたけど、結局信仰心の無い人だと最終的には正しい選択ができない、という事が言われてます。

 これは保守という言葉の、守るべき古い価値観というものが信仰心、つまり神を信じる事と、そこからくる善悪と正義を守る事だからです。

 ただまあこれも様々なので今くだんのイランとリクード党のイスラエルの話もありますし、色々と分けて考えなければいけませんけどね、まあ過激派はダメです。


 それから2026年3月の衆議院選挙で自民党を過去最大の圧勝にしました、なんと戦後成しえなかった憲法改正に必要な3分の2議席を獲得してしまった訳です。

 戦後最強の政治家と言えるかもしれません、団塊左翼が滅んだタイミングだとか、アメリカグローバルから政治工作があったらしい(多額の宣伝資金が流れたらしい、真意は不明)、つまりアメリカの思惑で「勝たされた」可能性があるとも言われますけど、理由はともかく「運が良い」のは確かです。

 しかも今回イラン攻撃とホルムズ湾封鎖で、みんな嫌でも石油ルートのシーレーンを意識せざるえません、このシーレーンは台湾を中国が領有する事でも塞がれます、憲法改正して軍を正規化したり原発を再稼働したりするのに絶好のタイミンでしょう、とても運が強いように思います。

 政治家とか企業の社長とかリーダーに置いて「運の良さ」は大事だと言われます。

 例えば東郷平八郎の艦隊司令官起用の理由が「運の良い人だから」だったそうで、それまで大した実績も無かった東郷平八郎を抜擢したそうです。

 対比して言われるのがミッドウェー海戦で敗北した南雲中将で運の悪い人だったそうです。

 運の良さの重要さは松下幸之助も言っていたそうです。

 とにかくもリーダーの資質の一つとして運の良さというのは隠しステータスとして機能するようです。

 高市さん良いですね。

 運の良さだけではなくて、高市さんは地味に政治能力のある人のように思います、みなさんもご存じでしょうけど「小泉進次郎が覚醒した!」事件です(笑)

 人事の妙で小泉さんを防衛大臣にしたら責任のある発言をするようになりました、これは結構な慧眼だと私は思います、舌をまきました、活人剣ですよ(笑)

 片山さつきさんの起用もそうですけど、良い人事をしてるように思います、政治能力も結構ある方のように見えます。



追記 : 高市首相は、ホルムズ湾封鎖による石油の確保の難しさから、中国が世界の石油を買い占めた事により、アジア諸国が石油確保が難しくなった事を踏まえて「パワーアジア」構想を立ち上げて、アジア諸国の石油調達を助けてるそうです。


 阿部さんの時に、阿部さんは日本の首相としてはめずらしく国際政治のできる人だと評価されてましたけど、高市さんもそれができる人のようですね、大物だと思いますよ。


 まあ以上ザックリとした総評で、私は高市さんは、実は結構な英傑の人の魂なのではないかと思うんですけど、なにせ大川降法総裁先生が亡くなられて、その辺の霊査が分からなくなくなりました。

 例えば以前の記事霊界視的に見る現在の世界情勢についてで、トランプさんは如来界の人でアメリカ初代大統領ジョージワシントンの生まれ変わり、プーチンさんは菩薩界の人で江戸8代将軍吉宗の生まれ変わり、つまり「暴れん坊将軍」ですね、その人です、それから阿部さんは大伴家持(おおとも の やかもち)で日本古来の人のようです。

 そんな風に背景が分かると、そこを北極星としてある程度判断がブレないのですけど、高市さんがどうなのかはサッパリ分かりません(笑)

 鉄の女と呼ばれたサッチャー首相が鉄血宰相ビスマルクだったそうで、女性の地位を上げるために女性で出たのだそうですけど、案外高市さんも名の有る人でそんな感じで女性で出たのかもしれませんね、分かりません、でも只の人では無いでしょう、結構な実力者であるように私には思えます。

追記:まあ私のポンコツな霊感でちょっと高市さんの映像を見て霊視してみましたけど、と言うのもあんまり映像とか写真とか見たくないので、繋がってくる感じがして。

 大した霊感じゃないので当てにはなりませんけど、私が見るに高市さんは「福の神」のように見えますけどね、軍神関係かと思いましたけど案外福の神に見えますね(笑)これだと大切にした方が良い人材のようには思えますけどね。


 以上高市評なんですけど、私個人としては阿部さんの時もそうでしたけど、別に応援してません(笑)ただ客観的に見ると割と良い人材のようには思えます、まあ少なくとも石破さんや小泉さんが首相なよりはずっとマシかと思います、懸念としては、これは誰が首相でも同じなんですけど、とにかく「全体主義化」する事を危ぶんでます。

 衆議院選挙の時も自民党と中道の2名しか候補が無くて、白紙投票しました、「サッサと中選挙区制に戻せよ、どこが選択なんだ?」と切れてましたけど、広域だと面白い人物も候補に出る可能性があります、小選挙区のように政党本位で入れる政治制度は好きません、人物本位で投票する中選挙制度に戻して欲しいと思います、比例は減税憂国連合に入れました、原口さんの落選は気の毒でした。



現在の日本の政治勢力について


 ザッと今の日本の政治勢力を分析してみます。

 現在の日本には3つの勢力があるように思います。

 親米(自民党)と親中(左翼)と日本人ファースト勢力(参政党に代表されるような国粋勢力)

 そして、2026年の衆議院選挙では、親中勢力が負けて親米勢力が勝った、という事です、国粋勢力は1割程でしょうか。

 親米について、良いとか悪いとか言うには、アメリカにも色々な勢力がある、という事を踏まえないと見えてきません。

 グローバル勢力とトランプさんの反グローバル勢力ですね、現在は一つの世界にこの2つの勢力があると見ないといけません。

 例えば今批判される所の小泉純一郎と竹中平蔵政策ですけども、アメリカの国際金融資本のようなグローバル勢力の政治をしたと言われます、まあ新自由主義ですね。

 それから岸田総理がヴァイデン下の民主党のグローバル勢力の傀儡として政治を行ってました。

 その手のアメリカとはある程度戦う必要があるとは思います、まあ例えば石原慎太郎さんがそんな感じだったと思います。

 しかしトランプさんはそのグローバル勢力と戦う方の人なので、その所とは協力できる余地があると思います、もちろん鵜呑みはいけないと思いますけども。

 それでは国粋主義勢力が政権を取って日本が独立すれば良いのかと言うと、それがそう単純でも無さそうで、特に言えば参政党の霊的な背景がちょっと良くないらしくて、私は詳しく聞いてませんけども、どうも参政党が政権を取るような事になると戦前の全体主義的な日本に逆戻りしてアメリカと戦争になるような、そんな感じのようです。

 国粋主義でもバランスを考えないといけないようではあります。

 戦前の日本はユダヤの情報も沢山あったらしくて反ユダヤの流れから戦争になったような部分もあるようです、これはナチスドイツが国内の共産主義勢力を抑えるために台頭したのと似たような話だと思います。

 一つには満州鉄道の経営を日本単独ではなくて、
欧米国際金融資本)と共同経営にしていたら戦争にならなかった可能性がある、とも聞いた事があります。

 と言う訳で親米の自民党だからダメという話でもなくて、アメリカを突っぱねて国粋主義を突き詰めると、極論ではイランの革命防衛隊のような感じにもなる、という道理も踏まえて、親米である事もやはりある程度必要な事のようにも思います。

 ですから問題なのはアメリカのグローバル勢力による内政干渉と言うか、今も農協の保険を外資がまたかっさらうような動きをしてるようなんですけども、そういう部分とは反米というか戦わないといけないんだとは思いますけど、トランプさんと歩調を合わせて中国に対抗するような事は進めても良いんだと思います。

 色々と分けて考えないといけません。

 そこで面白いんですけど、どうもここの所チャンネル桜に代表されるような保守言論が劣化してるような気がして、というのもどうも反グローバルから反米になって、その流れからトランプさんも批判するような流れから、ちょっとどうかな、と私は思うような感じがしはじめてるんですけども。

 なんかマスコミ左翼やグローバルリズムを叩いてる間は役割があったけど、左翼が壊滅したら、それまでのネットの保守言論が左翼化してると言うか、トランプさんや高市さんを批判してミイラ取りがミイラになってるようなそんな流れを少しですけども感じます。

 もちろん批判をする事は良いのですけど、正当性ですね、ズレてる感じがする事が少しあるように私には感じられます。

 かと言って文化人放送局のように自民党べったりの言論は気持ち悪いったら驕ってるったら(笑)

 まあ確かに私も自民党はそんなに信用してません(笑)他の政党に代わった方が良いのかもしれません、でもそれ以上に代替するまともな野党やそのあり方と言うものが見えてきません。


 以上色々考えて、いずれ日本は独立志向を強めるべきとは思いますけど、今は高市さん自民党の親米的な政権がベター(最高では無いけど最適)なのかもしれないと考えます。

 つまりアメリカ次第で、ぶっちゃけヴァイデン政権のようなグローバリズム政権がまた誕生するようなら、また距離をとって独立志向を強めれば良いようには思います。

 ただ釘を刺さなければいけないと思いますけど、いずれにせよ一国独立、軍の正規化、代替手段が無い限り核武装しなければいけない、その辺の流れは変わらないと存じます。



トランプさんのイラン攻撃について


 イラン攻撃について考えてみます。

 なぜ突然トランプさんがイラン攻撃をしたのか、もう一つ分かりません、様々な要因が絡んでいるようで、これがというものを特定しずらいです、まあ可能性の高いものから列挙してみます。


追記 : イラン攻撃は今始まった話では無く、何十年来のアメリカの悲願で、革命防衛隊は中東の癌みたいなものだったようです。

 テロ組織である革命防衛隊が核を持つ事は、国際社会的に許されないだろうと言う事はずっと言われていたみたいです。

 特に言えばトランプさんの 1期目の時にイラン攻撃の可能性はあったのですけど、コロナ騒動で流れた、という話もあります。

 つまり「別に突然始めた戦争でも無い」という事です。


1、イランの核兵器要素を撤去する

 たぶん、これが一番の理由だと思います。

 イランに、では無くて「革命防衛隊」に核兵器を持たせると、おそらく中東の戦争に収拾がつかなくなるんだと思います。

 革命防衛隊はイラン政府やイラン国軍とは別に、イラン政府を見張るために、そもそもイギリスが裏からイラン革命を起こして作った組織らしいです。

 これも石油利権の話で、イランが親米だった頃はイギリスの利権は無かったので、イラン革命以降イギリスが何割かの石油利権を持てるようになったとかなんとか。

追記 : どうも石油利権では無くて、中東が不安定になる事により、CITYでの石油取引の上がり下がりで儲けられる、それから海上保険をCITYが一手に引き受けていたそうですけど、リスクが高くなると海上保険が高くなる、その利益で儲ける、そういう目的で中東を不安定化させるためにイギリスは革命防衛隊のようなテロ組織を中東に展開させてる、という事のようです。


 とにかくも問題はイランとかイラン人とかでは無くて、この革命防衛隊が過激派で中東のテロの温床になってるような問題の多い組織、という事みたいです。

 日本で言えば思想的には右翼、日本の右翼はそんなに物騒では無いと思うので共産党系のテロ組織みたいなものでしょうか、そのくらい狂暴な組織という事だと思うんですけど、そこに核兵器を持たれると、おそらく中東全域のテロ組織にも行きわたるとか、とにかく持たせる訳にはいかない所なんだと思います。

 そのため、どうしても今ここで核兵器の要素を排除しておかないといけないと、たぶんそういう事だと思います。


2、革命防衛隊によるイスラム原理主義のイラン支配を終わらせる

 実はイラン国内でもイランを暴力的に支配している革命防衛隊によるイラン支配を終わらせたいと思ってる人が多いらしいです。

 イラン国内の革命防衛隊の支持者は2割程らしいです。

 2026年12月から反政府デモが激化していて、革命防衛隊はデモを銃によって鎮圧したりして死者も出てるようです。

 例えば世界で一番死刑の多い国が唯物論の共産国家である中国で年2000人程とすると、2位はイランで年300人程とか、政治犯抹殺だと思いますけどダントツで死刑の多い国です。

 今サウジの指導者が革命防衛隊の排除まで戦争を止めないで欲しいと言ってるらしいのですけど、その理由は中東はサウジやドバイのような近代的で洗練された国もあるのですけど、イスラム原理主義でテロの多いイメージの元が、その革命防衛隊らしくて、今ドバイからも投資も人もどんどん逃げているのですけど、中東の安全と発展、あるいは国際社会からの理解のためには、イランの革命防衛隊は中東諸国からも邪魔なようです。

 余談ですけど、イラン人はアラブ人では無くてペルシャ人で、民族も違うらしいです。

 そして、これはチャンネルくららの内藤さんという識者の方の見解で、この人の話がもっともリアリスティック(現実的)で参考になると思いましたけど、そもそも指導者のハメイニ自身が今の体制のままではダメで体制を変えないといけないと思っていたらしくて、国内の力では変えられないので、イスラエルとかアメリカとか外の力で革命防衛隊を排除してもらう、という考えで自分は殺される事は承知で国を変えるために、どうも核交渉の席で「イランはすぐにでも濃縮ウランを用意できる」というような事を、わざと言ったらしいです。

 つまり交渉を蹴る、と言う形で、わざと攻撃を誘うような事をしたらしいです。



 今イランの内情も革命防衛隊を排除しようとする側と内戦のような状態になってるとも言われます。

 イスラエルとアメリカのイラン国内に対するピンポイント攻撃、ミサイルやドローンによる革命防衛隊への攻撃ですけども、どうもイラン市民がイーロンマスクのスターリンクを介して、スマホで革命防衛隊の人がいる場所を伝えて、そこへ攻撃が行くようにしているようです。

 つまり市民による内部協力、内通者があるようです、この辺はベネズエラと似ていますけど、その位革命防衛隊は国内でも憎まれてもいるようです。

 この攻撃のため、革命防衛隊の人は防衛隊の服を脱いで逃げてる人が沢山いるみたいです、あそこに居るぞと言われるとミサイルが飛んでくるからです。

 イラン国内の内情とは、どうもそういうものらしいです。

 ですのでイラン攻撃はイランの人可哀そうだろ、と言う言い方も、まあそれもそうですけど、ちょっと違うんだと思います、中国と似てますけど、敵は中国人ではなくて共産主義ですね、むしろ共産党から中国人を解放してあげたいです、ですから敵はイラン人ではなくて革命防衛隊という過激派です、どうもそういう事みたいですね。

 イスラエルはちょっと物騒ですけど、トランプさんもイスラエルもほとんど革命防衛隊とその軍事施設のみ攻撃していて、市民への攻撃はしてません、断首作戦とか言われてますけど、問題のある上層部だけピンポイントで攻撃してるようです。


3、イスラエルからトランプさんへ脅しがあった

 まあ圧力ですね、これもよく言われてるみたいです。

 もっとも稚拙なのは、トランプさんのエプスタイン島関与の情報で脅してるとか言うものですけど、まあ仮にトランプさんの情報があったとしても、一国の指導者がその程度の理由で世界を崩壊させかねないような戦争を思いついたように始めるというのは、流石にファンタジーだと思います。


追記 : 実際には、このトランプさんのエプスタイン島関与の話はアメリカの左翼メディアがトランプさんを攻撃するためにキャンペーンで言ってる事のようです、つまり阿部さんのもりかけと同じ種類の話です。

 例えばヴァイデン政権の時に、トランプさんの大統領立候補を阻止しようとして、司法で10件以上訴訟を起こして攻撃してましたけど、1件も確たる証拠がなくて不起訴になってます、それと同じような話のようです。

 エプスタイン調書に、FBIが被害者からとった供述として、トランプさんに乱暴された、というのがあるくらいのようですけど、これも単に供述で、トランプさんがエプスタイン島の事件に関与していたと言う確たる証拠はありません。

 つまり、私がこの言葉を使うのは逆だと思うんですけど(笑)「そんなの陰謀論じゃん」という類(たぐい)の話のようです。

 そもそも前はエプスタインの話自体が陰謀論と言ってはぐらかしていたのに、トランプさんを攻撃できるとなったら持ち出すのですから 2重基準ですね、左翼にはいつもの事ですけど、自分たちに都合の良い事だけを主張するご都合主義です。

 メラニア夫人が「トランプさんはエプスタイン島と全く関係ない」と声明を発表したそうです、トランプさんとはエプスタイン経由で出会った訳では無い、という話だったようです。

 私はトランプさんはエプスタイン島の事件には関与してないと思います、あの島は事件性が強すぎるからです、常人の域を超えてると思いますけどね、そのためその頃にはトランプさんはエプスタインを嫌っていたそうです。

 エプスタインが逮捕されたのは、トランプさんの 1期の時でした、都合が悪いなら逮捕自体されないように思います、逮捕したら情報を公開するぞ、という脅しもできるはずです、もちろん文書自体も公開されないはずです、それから本当にトランプさんが関与していて証拠があるなら、ヴァイデン政権の時に持ち出され、とっくにトランプさんは攻撃されてるはずです。

 前から言われてる事ですけど、エプスタイン文書があまり公開されないのは、仲間をかばってるからだとも言われたりしますけど、ちょっと全部公開すると関係者が多くて混乱が酷いか、センシティブすぎるか、理由があるのでしょう。


 後言わなければいけなさそうなのは、エプスタインがイスラエルの情報部モサドのエージェントでトランプやアメリカを脅してる、というものですけど、これについて私は川添恵子さんの「エプスタインは個人的にやんちゃしてただけで、どこかの国のエージェントだったとは思えない」という論が、一番現実的ではないかと思います。


 トランプさんとエプスタインの関係は、若い頃やんちゃしてた頃の話だと思われ、エプスタイン島とは関係無いと思います、要するに事件性は無い、と言う事だと思います。

 ですから実際にクリントン夫妻等はエプスタイン島の事で公聴会を開かれてるらしいので、もしトランプさんに実罪があれば、そもそもヴァイデン政権の時にやらないはずはありません。


 まあエプスタイン島がイスラエルのハニートラップだったという話は、だからエプスタインとの個別取引でできる事ではあっても、国家(イスラエル)がやった事にしては派手過ぎませんか、リスク以前に不自然のように思います、現実の工作員というのはもっと地味で目立たないもののように思いますけどね。


 それなら、選挙資金を出さないぞ、というユダヤロビーの圧力の話の方がもう少し現実味があるかもしれません。

 たぶん、そんな理由では無くて、と言うのも戦争嫌いのトランプさんがわざわざ始めた事ですので、選挙に負けるくらいの理由で無駄な戦争はしないと思います、そもそも中間選挙前で経済的にも軍事的にも博打のような攻撃で、選挙リスクの方が高いように思います、MAGAの支持も離れてます、その位の事は承知でしょうし、お金(選挙資金)もらうよりは何もしない方が実際の選挙には有利なように思いますけどね、現実味がありません。

 中間選挙前で戦争に勝ったら有利になるから始めた、という考えもありますけど、国防省からも反対されてますし、そもそも誰が見たってリスクの多い博打みたいな戦争をトランプさんが分って無いはずはありません、その程度の理由で戦争を始めるにはリスクが多きすぎます、そもそもベネズエラの成功で十分です。

 トランプ嫌いの人たちは、トランプさんはデタラメや思い付きばかりで政治をしてる頭の悪い人と思いたいのでしょうけど、トランプさんは表向きプロレスのようなパフォーマンスをするだけで、根底にはしっかりした計算のある人だと思います。

 トランプさんはディール(取引における駆け引き)をする人で自身も「アートオブ・ザ・ディール」という本を書いてるそうですけど、アートオブディールというのは、孫氏の兵法がアートオブウォーですので、まあ芸術的な取引から、華麗な取引、というような翻訳になるようですけど、表向きで言ってる事は交渉のためのブラフ(はったり)なので、額面通り受けると何言ってるのか分からなくなります(笑)

 まあ関税もそうですね、一般には悪評でしたけど、今回戦争を始めなければいけなかったのには、一つにはこの関税による交渉がアメリカの司法によって封じられたからだ、という見かたもあります、実はトランプさんによる平和的な戦争方法だった訳です

 トランプさんはおそらく、物凄く頭の良い人です、息子のIQも200以上あるように聞きましたけど、少なくとも言われるようなそんなに頭の悪い人がアメリカの大統領になれる事もありませんし、ましてやグローバル勢力と戦う反グローバルな世界的潮流を起こしたりできる事はまずありません、政治家としては超ウルトラCで、今まで逆らった者は、マスコミによって社会的に抹殺されるか、物理的に消されるのがオチでした。

 それは例えば、田中角栄(ロッキード事件)にしても中曽根首相(リクルート事件)にしても阿部さん(暗殺)にしても同じです、日本の核武装を主張して消されたと言われる中川昭一さんのような人もいます、まあトランプさんの暗殺未遂もそうですね。

 例えば、ですけどトランプさんの一期の辺りでマスコミがトランプさんを潰そうとやっきになってました、トランプさんはマスコミの「報道しない自由」や「偏向報道」に対抗するために、なんとツイッターによる大統領の情報発信という事をやってのけました、その後SNSによる要人の情報発信は一般的になって、マスコミの権力に風穴を開ける事に成功してしまいました。

 つまりトランプさんは天才型の人で、それまでの慣習にとらわれない新しい手法を創造できるタイプの人なんだと思います。

 そのため秀才型の人から見ると「あいつは慣例に無い事ばかりしてメチャクチャだ」と言う風に見えるんだと思います。

 以上、トランプさんは常識的な計算くらいはとっくにできてる人だと思います、だから私は思いますけど、それでも今回イラン攻撃したのには、だからそれなりに仕方の無い理由があったんだと思います、勝算があったかは分かりませんけどね。

 脅しとして一番可能性があると私が思うのは「イスラエルが核排除のためには核兵器を使う」と言い出した可能性です。

 それならイスラエルを抑えて、戦争の手網(たずな)を握るために、あえてアメリカも軍事行動に参加した可能性はあるかなとは思います。


4、中国牽制のため

 これもよく言われてます。

 ベネズエラと同じく、イランも中国へ石油を輸出している国ですので、中国を追い詰めるためにイランを攻撃した、というものですね。

 中国のイランからの石油輸入割合は10数パーセントです、大きいと言えば大きいですけど、決定的とは言えません。

 確かにイランと中国とロシアで組んでますから、中国を切り崩す一手となってるのは確かでしょうけど、それだけのためにこの時期に突然戦争をするというのも動機としては薄い感じはします。



追記 : この見方は少し違ったかもしれません。

 今中国は崩壊するかというくらい追い詰められてますので、ベネズエラと同じく、イラン攻撃が最終的に中国を封じ込めるための一手であった可能性はあるかもしれません。

 私には分かりませんでしたので、そこまで計算してトランプさんがイラン攻撃をしてるのなら、やっぱり余程の人です、将棋のように一手々指して追い詰めてるように思います。


 トランプさんの使命には「中国の唯物論共産主義国家を終らせる」というものがあるように思います、1期からずっとそうです、中国と戦ってます。

 これがなぜかと言うと逆に考えれば簡単な話です、共産主義の中国が勝ったら世界中、今の中国や北朝鮮のような恐怖政治の世界になります、もちろん日本もその一省になって民族浄化もされるでしょう、そういう世界で良いと思いますか?

 例えば、ゴルバチョフさんが共産主義体制であるソ連を解体してくれた事で、これでも世界は随分明るくなったんですよ。

 多少(?)乱暴とは言えアメリカと、独裁恐怖政治の共産中国と、どちらの味方をしたら良いのか、そしてマスコミはどちらの味方なのか、考えた方がよいでしょう。


5、イギリスの国際金融資本、グローバル勢力を削ぐため

 前述した通り、イラン革命と革命防衛隊はイギリスの国際金融資本、これはCITY(シティ)と言われるものですけど、まあアメリカのウォール街みたいな名称です、そこの利権に関わるものらしいです。

 そのためグローバル勢力と戦うトランプさんは、イギリスの国際金融資本の勢力を削ぐために、イランを革命防衛隊から解放する、というものです。

 併せて世界の海運の海上保険をイギリスのCITYが一手に担っていたので、CITYはとても保険を受けられないという事で保険を停止してますけど、トランプさんは新しい枠組みで海上保険を用意すると言っていたりして、その辺の利権も削いでいる、とも言われてます。

 いずれにしても、それだけで今突然戦争するには根拠が薄いようには感じます。


追記 : 今イラン攻撃で調べてると、そもそもイギリスが世界中に「分断統治工作」をしかけて問題の火種を植え付けていた、という話を見るように思います。

 イランの革命防衛隊もイギリスが裏から作ったもののようで、中東をいがみ合わせて弱体化させるのには余程成功してるようです、でも「そもそも、そんな事が原因なの?」とも思います(笑)


 流石のブリカスクオリティですね(笑)

 さて、このイギリスなのかユダヤなのかフリーメイソン系なのか、黒幕がよく分かりませんけどね(笑)世界は複雑だなとは思います。

 トランプさんはその世界の混乱に対して戦って押し戻してる、外科手術して切除してるようにも思えますけど、つまり反グローバルです。


 このくらいにしておきますけど、いずれにしても何故今攻撃なのかは私には分かりません(笑)ただそれなりに理由はあったはずだとは思います。

 たぶん一番の理由は「テロ組織には核兵器は持たせられない」というような事になるのかなと推測します、たぶんそれだともっと中東が不安定になるんだと推測しますけどね。

 逆に、有名なミアシャイマー教授は、イランに核を持たせれば中東は安定する、つまりイスラエルが手出し出来なくなるので戦争が起きなくなる、という事だと思いますけど、そういう意見を言っていて、そういう考え方もあります。

 どちらが正しいのかは、私には分かりませーん(笑)

 ただちょっとテロ組織に核兵器を持たせるのは物騒なのかもしれません、まあそもそもアメリカやイスラエルがテロ国家じゃないか、というのはそうかも知れませんけど、抑制とか統制が効くか、まあ理性があるか機能するかでしょうかね。

 それで今、海兵隊が何千人か中東にいますけど、まあ上陸作戦はしないでしょう。

 トランプさんは島は占領する可能性がある、と言ってましたけど、たぶん適当なはぐらかしだと思います、ノルマンディー上陸と同じで意識を向けさせるだけ、本命は濃縮ウランの奪取ではないかと思いますけどね。

 兵隊の規模が小さすぎて、体制を変える占領作戦みたいな事をするには歩兵は20万人規模では要ります。

 イラクの時がそうでしたけど、初めは戦車で華麗に乗り込みましたけど、占領時には増兵して歩兵を何十万人か追加派遣してました。

 今回の攻撃で、そこまでする可能性は少ないと思います。

 おそらく濃縮ウランとか核兵器に関する事が片付いたら撤退するのではないかと思います。

 今4月の2日ですけど、識者の見解では4月中旬には戦闘は終了して、半年くらいで石油の値段も元に戻ると言ってまます、私はこの見方に賛成します、分かりませんけどね。


追記 : 今回のイラン攻撃についての情報発信では、内藤陽介さんと藤井厳喜さんが的確だったと思います。




 チャンネルくららを一通り見れば、今回のイラン攻撃がどうだったか大体分かりますね。

 それからここに書いてある事を見ると、はずれてる事もあります。


 マスコミや素人に近い方の人は戦争はドロ沼化して長期化する、イランは降伏しない、という意見が多いように思います。

 いずれにせよ、革命防衛隊が政権移譲して、国政をそれ以外の穏健派(普通)の勢力が取れるようになるかどうかで決まると思います。


 あ、イラン攻撃に対する私の総評を書きます、たぶん「今やらなければいけなかった事」なんだと思います、不合理でもそういう時というものはあるみたいです。


 イラクの時と同じだと思いますけど、じゃあ「結局、当時のフセインのイラクが存続した方が、石油ルートも含めて世界(中東)が安定していたのか、それとも不安定な世界だったのか」という事ですね。

 イラク国内は今も内戦の終わらない悪い状態のようですので、アメリカの余計な攻撃でイラクの人は不幸になった、という事は言われてますけど、では世界の安定のためにはどうだったのですか?と言う事ですね、これを考えないといけないように思います、しかしどっちだったかは分かりませんよ。

 世界にとってトータルで結局、フセインのイラクがあった方が良かったのか、無い方が良かったのか、と言う事ですね、たぶん同じ事が今の革命防衛隊のイランについても言えるんだと思います。

 イランもたぶんイラクと同じで、国内政治は簡単に安定したりしないようには思いますけど、世界のファクター(要素)としては悪すぎて、仕方の無い事なんだと思います、私はそんな総評です。


追記 : 後言われるのは、これは北朝鮮が核を持った時と同じ状況と言う事ですね。

 当時クリントン政権だったと思いますけど、核抑止で北朝鮮に軍を出そうとした時に、カーター元大統領が「話し合いで解決する」と言って交渉だけして、その後北朝鮮は約束を破って結局核武装しました。

 つまり、アメリカは日本とか東アジアは中東より遠い国で「どうでもいい」と思ってると言う事です(笑)

 さて北朝鮮に対して、乱暴に軍事力で核武装を抑止するのと、平和に話し合いで解決して核兵器を持ってもらうのと、どっちが良かったですか?(笑)



 長いなあ、最後に書かなければいけないのは、日本の立場ですね。

 おおむねイラク戦争の時と同じだと思います。

 まず「戦争は勝つ方につかないといけない」という事があります。

 当時小泉首相だと思いましたけど、まあ正当性はともかく、消極的にアメリカを支持し、掃海艇をだし、国連軍としてイラクの治安維持に参加しました。

 これによって戦後の日本の国際的な立場が少し上がったように思います、自衛隊に対する見方もかなり改善したと記憶してます、逆に欧州は反対してましたけど、国際的な発言力は少し下がったように思います。

 戦争の勝ち負けと言うのは国の盛衰(浮き沈み)にダイレクト(直接)に効いてくるものです、今勝ち目も支持も無いイラン革命防衛隊の肩を持っても仕方の無い事です。

 ホラムズ海峡に軍を送るかどうかですけど、現実には送らないと思いますけど、原則、日本のタンカーが海峡を通るためには日本が軍を出して事態を解決するのは本来は当たり前の事のようで、それを勝手に戦争を始めたとは言えアメリカだけに任せるというのは筋違いみたいです。

 ただし、日本としては中東に対して「中立の立場」を取らないといけないようですので、軍を出したとしてもそれを持って「調停の役割」をしたりするのではないかとは推測します。

 まあイラクの時と同じで戦後、掃海艇くらいは派遣した方が良いのかもしれません。

 よって、大体イラクの時と同じような対応が良くて、そのようにするのではないでしょうか。

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