2026年 6月 1日
イエアンドライフ
この人は本をよく読む人のようで、ネットの発達した今でも、知識というのは「本を読むのが最強」です。
この人の言う事を全部鵜呑みにするのは控えた方が良いようには思いますけど、とにかくこの人の話を聞いていると世界全体の把握について、ああそういう事か、と思う事が多くて、今回の記事になってます。
今回も長いので、というかだんだん本を書くみたいになってきてますけど、え~と「ほんかくてきに」なんちゃって。
関心のある所から見るとよいと思います。
1、世界は多極化に向かっている
伊藤貫さんの話を聞いていると、世界の流れが根本的な所からよく分かります。
現在の世界はアメリカ一極支配、つまり世界をアメリカ覇権が支配する、パックスアメリカーナ(アメリカによる平和世界(笑))と言われてましたけど、そういう世界の終わり頃です。

アメリカと世界中の軍事同盟の地図 (wikiより)
これからの世界の多極化というのは、アメリカが一強の座を退いて、アメリカ、ロシア、中国、インド、日本等の強国が牽制しあい、せめぎあうバランスオブパワー(勢力均衡ゲーム)の時代に移行すると言う事です。
5コア構想、これはトランプさんの提唱しているもので、強国としては欧州を含む考え方とかいくつかある
例えば日本が軍を正規化したり、核武装する可能性が高かったりする情勢なのは、そういう世界に移行するためです、極東アジアの地域覇権を日本が担う必要があると言う事です。
ぶっちゃけトランプさんの目指してるのは、この多極化の世界です、つまり「アメリカは世界から手を引いて、北米、南米くらいの面倒しかみない」と言う事です、今やってるトランプさんの政策や戦争は、おそらくはそのための準備をしてるのだと思います。
まず、今の世界の元は 1992年頃に「ソ連が解体された事」ですけども、これにより東西冷戦の2極構造から、勝者のアメリカ一極体制(アメリカ覇権主義)に移行しました。
それで世界の警察として、世界のどこかに問題があると、アメリカ軍が出て行って戦争になってました、イラク戦争のようなものがそうです、最近のイラン攻撃もそうです。
それから日本もNATOもですけど、アメリカ軍が駐留して抑止力になってました。
そのアメリカ一極体制の元で、問題の「グローバリズムの世界が展開された」というのが流れだと思います、1994年頃のクリントン政権の時からです。
製造業で日本に負けたアメリカは、この時、金融(株とか証券とか)、IT(コンピューター)、バイオ(遺伝子とか医療、医薬品)そういう産業にシフトしたんですけど、これらはユダヤ資本ぽいというかグローバル企業のはしりだったと思います。
アメリカの貧富の差を極端に悪くした「株主資本主義」もこの時に始められました、これは日本でも同じ仕組み、つまり株主に利益を重点的に配当するやり方で資力を抜かれてます、その分働いている人の給料は減る訳です、株主は外国人もいますから富を吸い上げる事ができます。
今の世界でアメリカは元より、貧富の格差が激しいのは、この株主優遇の政策によるものです、株には税金がかからず国の税収にもなりません、そういうシステムで吸い上げてます、そうして無国籍の資本家(国際金融資本)を優遇する、これが一つのグローバリズムです。
今日まで続くグローバリズムによる悪政が急展開されたのは、おおむねこの民主党のクリントン政権の時からだと思います。
まあ要は「アメリカは冷戦に勝って驕って腐った」という流れではないかと思います。
このアメリカ民主党のクリントンの、アメリカ国民を蔑ろにし、無国籍の金持ちを優遇するグローバリズムの流れは、オバマ、ヴァイデンと続きます。
まずトランプさんはこのグローバル勢力と戦ってます、アメリカファースト、MAGA(マガ、メイク アゲイン グレート アメリカ)とも言いますけど、極端な金持ち優遇を止め、無国籍のグローバル企業だけが儲かるような自由貿易体制による産業の空洞化を止め、製造業を国内に戻し、国民が働いただけ儲かるような、本来当たり前の国に戻そうとしてます。
日本の失われた30年がなぜ展開されたのかと言うと、ソ連が解体されたために「アメリカの仮想的国が日本とドイツになった」ためです。
そのため'92年~'94年のアメリカのディフェンス・プランニング・ガイダンスにより、日本を仮想敵国として封じ込め、経済成長を封じるために世界の工場を日本から中国へシフトしました、それで団塊Jrの就職氷河期が訪れた訳です。
この時も民主党のクリントン政権ですけど、民主党は日本人より中国人が大好きらしいです、まあ日本の左翼だって日本人より中国人が大好きですけどね、第二次大戦の時も民主党でした。
実はバブルも、その時に日本を弱体化するために「わざと起こして潰した」ものらしいです、その辺の黒幕は日銀になりますけど、総量規制でしたっけ?アメリカ(?)に裏から操作されてたと言う事みたいです。
逆に言うと、なぜ日本が戦後No2までの経済大国になったのかと言うと、ソ連に対抗するための極東の勢力(防波堤)を育てるためです、そのためアメリカは「日本の製品を買ってくれていた」訳です。
2、グローバリズム(グローバル主義)とは何か
そもそもグローバル主義を簡単に意訳すると「帝国主義」になります。
元々原始的な古代世界では強い国が弱い国を征服して巨大化し「帝国を築く」という形で展開してました、たぶんアッシリアとかバビロニアとかペルシャとか。
簡単に言うとそれがグローバリズムです。
その後、2500年から3000年前に高等宗教が出てきて、これは仏教とかキリスト教とか儒教、あるいはソクラテスの道徳哲学ですね、少し遅れてイスラム教もそうです。
宗教では殺人は元より戦争のような争いも良くない、それから人権は大事という考え方をします、その辺の思想は神様を信じる宗教発だと思います、奴隷制も良くない、と言うのも宗教の考え方からでしょう。
そのようにして帝国主義では負けた国の人は奴隷というのが当たり前の世界でしたけど、高等宗教が出来てからは一応奴隷とか戦争は良くないという方向性は出ました。
宗教同士の衝突はあったかもしれませんけど、同宗教国内では比較的に穏やかになったと思います。
たぶん、例えばローマが巨大な国土の統制のためにキリスト教を使った、というのもそうでしょう。
そんな感じで宗教は、グローバリズムの帝国主義、奴隷制、支配、搾取に対する、人権や自治というアンチテーゼ(反対意見)として機能しました。
しかし、ここ500年くらいで科学が発達して宗教や神への信仰が次第に顧みられなくなり、元の帝国主義的な世界に逆戻りしてる、と言うのがグローバリズム台頭の大きな流れです、ですからその勢力の人たちはリベラルや左翼にしても「無神論」のはずです。
要するに信仰心を捨て、結果人心が廃れ始めたために、元の原始的な利己主義、帝国主義、植民地主義、奴隷制、世紀末ヒャッハーのそういものに回帰し、国と国との利益の奪い合いから植民地支配や世界大戦になってると、そういう流れです。
伝統的な宗教的、信仰的価値観をそのまま大切にするのを保守、そういう古い価値観を捨てて唯物論的に人間中心で享楽的に生きようと考えるのを革新とか進歩主義とか言います。
要するに文明と言うのは、宗教により人間性を善く整える事により、積み上げが可能になって成立するものです、文明圏が宗教圏である事は分かると思います、例えば日本の文明も日本神道の文明です。
ですので科学や哲学と言うのは技術や道具ではあっても、必ずしも文明そのものではありません。
例えば、近代になって伝統的な宗教や文化を否定して科学や理性のみで国家運営しようとした国が成立しました、ソ連や中国、北朝鮮のような共産主義国家です、そしてこれもグローバル(帝国)勢力です。
共産主義革命であったロシア革命でも伝統的な文化や宗教等の知識人は2000万人虐殺されて、文明とか文化は抹殺されましたけど(ロシア正教も禁止、後にプーチンが復活させる)、中国でも共産主義体制の元で儒教とか仏教とか例えば拳法(カンフー)もですけど、伝統的な文化を持ってる人を虐殺して滅ぼしてます、ポルポトもやってました300万人殺してます。
私は中国の歴史の深い思想や芸術、拳法もですけど、深みのある文化は大好きですけども、もったいない話、共産主義体制の元で大分滅ぼされてしまったみたいです。
これがまた「文化大革命」と言って伝統的な文化を破壊していた訳です、この時も2000万人殺されました。
例えば現在の香港映画のような拳法も、一度根こそぎ抹殺されて、一人の拳法を覚えていた人から作り直したそうです。
そんな感じで、宗教を否定すれば進歩的で文明的かと言うと、全くそんな事は無かった訳です。
もう一度言いますけど「伝統的な価値観を守る」と言うのが「保守」で、「革新」や「進歩主義」に対するという意味での言葉になります。
まあ簡単に言えば、日本で天皇制が滅ぼされるような事態の時には、中国共産党の支配下になり、日本人も虐殺され、日本語も禁止になり、日本の宗教も滅ぼされて神社仏閣も破壊される、と言う事です。
話を戻して、近代のグローバリズム、つまり帝国主義で分かりやすいのは大航海時代の「植民地主義」です。
領土を拡大し、奴隷として支配下に置き、富を搾取し、言論統制し、自由を制限します。
これまた現在の経済によるグローバリズムとは植民地主義の塗りなおしと言っても良いかもしれません、世界を征服し、征服した人々を奴隷にし、情報を統制して都合の悪い事は隠蔽し(ワクチンとか)、利益を吸い上げる、やってる事は同じです。
例えばイギリスがインドでしてた植民地支配ですね、悪名高いですけど、この帝国主義、つまりイギリス帝国ですけども、これがグローバルという事です、つまり「国をまたがって支配する構造」がグローバルです。
例えば現在のグローバリズムですと、GAFAと呼ばれるような国際企業、グローバル企業と言われるものですね、例えばマイクロソフトだとパソコンのOSを世界中で独占してました、例えばアマゾンも世界中の流通を独占してます、それによって各国内の産業や流通は支配されて成り立たなくなります。
それからソ連とか現在の中国のような共産主義もグローバル勢力です。
要するにグローバル勢力、帝国主義と言うのは「世界支配」です。
実はWHOとか国連と言うものもグローバリズムであり、ロクな事をしてないです。
WHOはコロナの時に「緊急事態の時は国の権限を差し置いてWHOの言う事を優先させる」というような決議をしようとして、これは有無を言わさずワクチンを強制させ「儲ける」ためですけども、背後には製薬会社のようなグローバル勢力が居ます。
国連も、今は拠出金の多い中国の言いなりになってるようですけど、どこかの国か団体の思惑で左右されるような「政治的な道具」でしかありません、言われてるような理想的な協力機関ではありません。
EU(ユーロ、ヨーロッパ連合)もグローバリズムです。
EUを支配してるのは選挙で選ばれた人達では無く、なんか聞いた話では城の不動産を持ってる人達とか、つまり金持ち(エスタブリッシュメント)ですね、その人達がユーロのあれこれを決めて強制してるようです、共産主義体制に似てるかもしれません。
そのためイギリスは「バナナの価格まで勝手に決められて自由にならないのはかなわない」だったかな、そんな事を言ってEUを離脱してました、国家主権が無い、という事みたいです。
ヨーロッパも言論統制が厳しくて、言論の自由のあるイーロンマスクのツイッターXに対して巨額の罰金を科したりして嫌がらせをしてました。
実はヨーロッパはアンチキリストの流れから唯物論と革新主義を作り出した震源地なので、もはや思想的には腐りきっていて、そのため衰退の一途のようです、要するにおおむね欧州(ヨーロッパ)が近代のグローバリズムの源流のようです。
トランプさんが戦っているのはこれらのグローバル主義、グローバル帝国です。
トランプさんは2025年に60を超える国際機関から脱退してますけど、どれも左側グローバリズムの公金横領の巣窟になっており、ロクな機関では無いのです。
みなさんは左翼の特徴をよくご存じだと思いますけど「口では良い事を言って人心を釣り、予算とか寄付とかお金を集めてポッケ(横領、自分のものに)する利権団体です」グローバリズムと言うのは本質そんな感じです。
3、トランプさんの戦っているディープステート(DS)とは何か
DS、ディープステート、陰の政府とは何か。
その言い方が出始めの頃10~20年前は、裏から支配する闇組織が統一した指令の元で国を乗っ取ってる、と言うようなとらえ方が強かったために、陰謀論と叩かれる傾向もありました。
今は大分 DSという言葉も表に言われるようになりましたし、多少正体が分かるようになったと思います。
統一した意思がある訳では無くて、いやもしかしたら最終的にはそれらしいものはあるのかもしれませんけど、それぞれ個人や団体が自分達の利益のために国を顧みず公金を横領する、公金チューチューの利権団体の官僚、政治家、政商の団体、そういうものです。
アメリカで一番のDSはウォール街の国際金融資本ですね、まあユダヤ人と言う事ですけども、要は資本家ですね、大金持ちエスタブリッシュメントの事です。
要は資本家(金持ち)がお金の力を使って国をいいように操作してる、というのがDSです。
ユダヤ人は元々国を持たないために、無国籍と言うのが常体で、シルクロード交易のように国際間の貿易が得意です、ですので国の事を考えるより、自由貿易のようなもので商益を優先しようとします、これが無国籍企業とか多国籍企業、つまりグローバル企業の元だと思われるもので、例えばどこの国にも税金を納めないとか、そういう事をします。
ユダヤ資本はアメリカでも、莫大な資金から政治資金をだして当選する候補を操作してます、ユダヤマネーから出る候補が 9割を超えるそうです。
それからDSは、例えば軍産複合体、軍需産業ですね、戦争すると儲かるので、ワシントンに影響を持ってわざと戦争をさせるような事をしてるらしいです、そのためワシントンは「戦争をするための装置」とさえ言われます、国ぐるみで戦争ビジネスをしてる訳です。
日本人の感覚だと信じられない話ですけど、ですから国民「国家」と言うよりは、利権屋(DS)に乗っ取られた政府になってる訳です。
例えば、ワクチンビジネスのようなものもそうですね、ファウチを筆頭に製薬会社と結託して、コロナウイルスのように「わざと病気を作って、薬ビジネスで儲けている」と言われます、政商ビジネスになってます、もちろん国民国家の感覚ではありません、巨大な資本の企業に操られている訳です。
コロナワクチンで世界で2000万人、日本人は20万人程殺され、ファイザーのような製薬会社は大儲けしました。
ただワクチンは儲けだけが目的では無くて、やはりグローバル勢力の思惑で「人口削減したい」という目的があったように思います。
今はファウチにしても弾劾されて更迭されてます、震源のCDC(疾病予防管理センター、一説には流行り病をわざと起こして薬を売って儲けるシステムの一部と言われてる)にしても責任者の公聴会が開かれたりして、ワクチンの事件が追及されてます。
そんな感じで、日本にも中国と繋がりのある政治家が、中国生産のソーラーパネルのビジネスを日本で展開して自分達だけ利益を得て、国民に損を押し付けるような事をしてますけど、そいうものです、しかしアメリカの巨大資本はもう内容が普通じゃありません、ほとんど国を乗っ取ってました、だからディープステート(陰の政府)と言われていた訳です。
トランプさんはそういうものと戦っていて、本来の国民国家、国際企業や資本家のためのアメリカでは無くて、アメリカの民衆(国民)のためのアメリカを取り戻そうとしてると言う事です。
そのため2024年の大統領就任以来、利権を貪り国を操るための政府の機関、USAIDとかCIAとか政府の教育機関とか国家公務員ですね、大量に首を切って削減してます。
4、グローバル勢力の総本山(黒幕)とは何か
ここからは後藤さんの話になりますけど、そもそも元祖グローバリズム(帝国主義)であったイギリスが、結局今も世界の裏で暗躍して帝国主義を継続していて、それがグローバリズムの流れとして表れている、という話です。
TNI、Trusted News Initiative トランステッド ニュース イニシアティブ(信頼されるニュース構想)
TNIというのは何がデマや嘘かを決定する機関という事ですけども、まあ簡単に言うと陰謀論というレッテル張りをする機関ですね、この機関はイギリスのBBC(国営放送)の機関です。
TNIに日本のNHKも加盟してますけど、つまりイギリスの世界支配の言論統制のための仕組みがこのTNIであり、そこへ資金を拠出していたのがUSAIDと言う事です。
そのため、たとえばワクチンを推進しようとすれば、USAIDからTNIへ巨額の資金提供をして「反ワクはデマ、陰謀論」という論調で、言論を押し潰します、ウクライナ善ロシア悪説もそうですね。
まあロシアと戦っていたのはイギリスを含む欧州ですから、ロシアを悪や敵とするのは当然と言えば当然な話です。
要するにマスコミの論調と言うのは、こういう所で人為的に決定されているという事です。
他に例えば分かりやすい例として、地球温暖化CO2悪玉説があります。
科学的に言うと地球の温暖化はここ 300年、100年に 1度のペースで上昇してはいます、しかし300年前に石油を使っていたかと言うと違います、せいぜいここ100年です、それから1万年前は地球の温度は今より1、2度高かったそうです、人間の排出するCO2は微量で、火山活動で出てるCO2の方が多いそうです、メタンの方が温暖化効果が高いそうです。
CO2は温暖化ガスではありますけど、そのせいで温暖化してるという科学的な根拠もモデルもありません、学者が言ってるのは「言えばお金(研究費)を貰える」御用学者達です、つまり政治的なキャンペーンです。
なぜそんなCO2悪玉説を言ってるのかと言うと、例えば排出量の総量規制という枠組みとその取引によって儲けられます、それからイギリス帝国(と欧州)としては第3世界に発展されるのが嫌なので、発展を阻害するために「石油、石炭を使わせない」安い燃料で発展されるのを阻害するためだと言われてます。
つまり気候変動の嘘は「今でも形を変えた植民地支配をするため」という背景があるようです。
それから環境問題と言うと予算がつきます、グリーンエネルギーとか言う名目で、ソーラーとか風力とか電気自動車とか、国の予算を分盗るためです、左翼のいつものやり方です、そうやって世界から資金を吸い上げていると言うのが正体のようです。
気候変動説の震源地は欧州ですけど、ダボス会議とか世界経済フォーラムとかそういうのが震源地のようです。
シュワブ博士と言う人が思想的中心的人物だったようで、50年間暗躍していたそうですけど、トランプさんの出現によって最近失脚したようです。
このシュワブ博士は例えば「分別ごみ」のようなものを提唱した震源地のようで、日本でもする事になりましたけど、これも科学的には嘘で、エントロピーの話でリサイクルするには10倍程の余計なエネルギーが必要になり、ちっともエコでは無いそうです。
例えばペットボトルの再生ですけど、ペットボトルを原料から作るのに原油を1使うとすると、回収に使う原油、仕訳に使うエネルギー、分解して不純物を取り除く労力、全部で7倍くらいの原油を使う事になるそうです。
理由と仕組みはよく分かりませんけど、分別ごみは政治的な嘘だったという事です、でなければ仕掛けた人達が単に頭が悪かったという事です。
トランプさんはオバマやヴァイデンの進めていたグリーン政策(ソーラーとか風力とか電気自動車)を廃止しましたけど、燃料代が高くなったのは、戦争ではなくて一つにはこの「自然エネルギーと言うものが10倍はコストの高い」もので、ヴァイデンはこれを進めていたために高くなったんだと思います。
自然エネルギーは経済的には完全にナンセンスです。
例えば日本の電気料金も2倍になりましたけど、中国の計画経済で生産された余剰なソーラーパネルを消費するために国の補助金で推進して、メガソーラーのような敷き詰める場所では自然破壊になり、家庭のソーラー発電は電気の買取制度でそれらの分は各家庭の電気料金に上乗せされます、それが高くなった要因の一つだと思います。
要するにグリーンエネルギー政策と言われてるもののコストが、現実には電気料金にも上乗せされるのです。
ソーラーの場合、曇ると発電量が下がるので、その分を見越し発電しており、結局家庭にソーラーがいくらあろうと発電所で発電する量は変わらず、返って買取の分だけ電気料金が高くなると、そいう事みたいです、馬鹿みたいでしょう?
オバマの時にバイオ燃料と言ってトウモロコシから燃料を作ったんですけど、トウモロコシの値段が上がってそれを主食とする貧困国が飢えたそうです。
例えば風力発電で風を電気に変えると、自然界の風は止まる事になり、生態系に影響が出るそうです、ソーラーパネルの下の植物が太陽の光を奪われるのも分かりますね、砂漠化します。
ディープステートとかグローバル勢力、まあ左翼ですけども、そんな事を理想だと言って推進してる訳です。
おおむねそうしたグローバル勢力の震源地は欧州のダボス会議とか経済フォーラムとかそういう所だったようです、その目的は形を変えた植民地支配だったとも言われます。
5、なぜウクライナとイランの戦争は終わらないのか
実際にはもうどっちも終わってるみたいです。
後藤さんの話では2026年に入ってからウクライナでの地上戦闘はほとんど無く、ミサイルやドローンを打ち合うだけで、死者もたいして出てないそうです。
なぜ戦闘もしてないのに戦争が終わらないのかと言うと、後藤さんによれば、このまま戦争を継続して欧州、つまりグローバル勢力の資力を削るためだと言う事です。
まあ私にはそうなのか、違うとしてもなんで戦争を終わらせないのかはよく分かりません。
元々プーチンさんは、ウクライナに根強く残るネオナチの優生学を基に民族浄化をするウクライナから、東側のドンバス地域のロシア系スラブ人を、大規模な虐殺計画の始まる直前に仕方なく軍を出して守る事にした訳です。
つまりロシアにとってはこれは防衛戦だと思います、侵略しようとしてたのはウクライナとその背後の欧州の黒幕のジョージソロスのようなグローバリストの方です。
2014年のマイダン革命で親ロシアの政権を潰して、ネオナチの残党の人がリーダーのサッカーのサポーターチームに、CIAから資金を出して20万人の軍隊を作ってロシアを潰そうとした訳です。
目的はロシアの天然資源です、つまり儲けが動機らしいです。
後、この戦争を仕掛けたのはアメリカのネオコンですけど、ぶっちゃけユダヤ人です、ユダヤ人はそのウクライナやロシアで祖先が酷い目に合わされているので復讐をしている、というのも背景にあるそうです。
ただもうユダヤ人は世界中でそういう事をするから迫害されるんだ、とつくづく思いますけどね。
さて、ロシアとしてはたぶんドニエプル川の線で国境ラインを引いて停戦するのが理想だと思います、川沿いに防衛戦を築いて緩衝地帯にし、終戦後も簡単に軍が侵攻できない状態にするのが理想だと言われます。
ただロシアはどんなに優勢でもドンバス地域とクリミア半島を結ぶ地域以上を占領してません、余力が無くてできなかったとも考えられますけど、私にはそれ以上占領する気が無い気がします。
ドンバス地域のスラブ系(ロシア系)住民を守るのが目的の戦争ですからそれ以上深入りしない方針のように感じられます。
もし、ロシアが相手の資力を削ぐために戦争を継続してるのなら、これはロシアの伝統的な戦略である縦深陣、焦土戦術を形を変えて行ってるのだろうと考えます。
焦土戦術と言うのはロシアの国土は広大なので、国境線付近は敵に取らせつつ、防衛陣を築いて敵に出血を強いて、少しづつ後退する、と言うのものです。
ナポレオンもナチスドイツもそんな感じでモスクワに到達する前に消耗して敗れてます。
日露戦争の時もそうだったんですけど、日本軍は奉天の包囲戦でロシアを敗走させましたけど、ロシアとしては要塞戦で日本軍に損害を出して、予定通りの退却から後方の防衛拠点に移る予定だったそうですけど、本国で革命騒ぎが起こったりして、アメリカの調停でからくも日本の判定勝ちになった訳です。
日本軍にはそれ以上戦争をする余力は残ってませんでしたから、戦争を継続されていたら負けてたでしょう。
今回のウクライナ戦争でもそうですけど、経済封鎖とは言いますけど、ロシアの国土は広大なので、戦争をしているウクライナ方面もほんの一部に過ぎず、ロシアと国境を接する中国やイランとの取引で、むしろ戦争中も経済成長するような余裕があった訳です。

この地図の表記法だと大きさは正確では無いかもしれませんけど、ロシアにとってウクライナがほんの一地域に過ぎない事が分ります。
片やウクライナの経済は壊滅的で半減してるそうです。
これがロシアの伝統的な焦土戦術だと思います。
ロシアとしては戦争を継続してもさして痛くも無く、むしろ欧州に消耗を強いる事ができるので戦争を止めない、という訳です。
つまり形を変えた縦深陣「前線不動の焦土戦術」と言う訳です、プーチンさんが得意の柔道の寝技みたいですね、締め上げるやり方です。
ただ、これはあくまでも私の見方なので、他にそんな事を言ってる人はいません、あしからず。
イラン戦争もどうもそんな背景が成立するようで、こちらはアメリカですけども。
確かにまだ濃縮ウランを引き渡してませんから、そのせいで終わって無いと言うのが筋だとは思います。
しかしトランプさんとしては、イギリスと言うグローバル勢力の(要するにCITYという国際金融資本勢力)、海上保険の機能停止による権益の剥奪が行えるので、戦争を継続してもそのまま有利になると言う訳です。
そもそもイギリス(CITY)はイラン革命を仕掛けて革命防衛隊のようなテロ勢力を中東に存在させる事により、中東を不安定にさせて原油取引の上がり下がりの利益や、海上保険の高騰化で儲けていた、と言う事のようです。
こんな風に、ウクライナにせよイランにせよ、プーチン、トランプさんの国民国家の陣営よりは欧州のグローバル勢力の方の損の方が大きいらしいので、戦争が終わらなくても良いみたいです、むしろ「グローバル勢力の資力を削ぐために継続してる」と言う事です。
一つの考えた方として、それが戦争が終わらない理由で、そうだった場合はまだ数か月は戦争は継続されるだろう、と言うのが後藤さんの論です。
いずれにしても戦闘そのものは、どちらもほとんど終わってるみたいです。
追記 : まあ、なぜ戦争が終わらないのか私の意見を述べてみます。
私は戦争が終わらないのはトランプ、プーチンさんの意向によるものでは無くて、ウクライナとイランが突っぱねてるからだと思います。
特にトランプさんは戦争嫌いの人だと思うので、今回のイラン攻撃もイスラエルの暴走に歯止めをかけるためとも思われますし、戦争をさっさと止めたいと思ってると思います。
しかしイラン側がどうしても核兵器開発を手放さない、と言う事で長引いているのだと見ます。
ウクライナについては、例えば一度開戦2年後くらいに停戦しようという話がありましたけど、当時のイギリスの首相ボリスジョンソンがゼレンスキーに「絶対戦争を止めるな」と横やりを入れたために流れました。
実はゼレンスキーはジョージソロスのようなグローバリストの手駒として飼われてるのに過ぎず、自分の意思で戦争を止めると言えないらしいです、スポンサーの意向に逆らえない、と言う事のようです。
そのためトランプさんは、まずゼレンスキーを交代させないといけませんので、側近の方から政治的な汚職スキャンダルで失脚させてゼレンスキーが政権の座を降りるように工作してるようです。
ですのでトランプさんは心底戦争を止めたいと思ってると思います。
ウイクライナの戦争をなぜ止めないのかと言うと、後藤さんの言うように戦争継続は欧州にとって損害のはずです、しかし逆に軍需産業で儲かってると言う見方もあります。
もし合理的な理由で戦争を止めないのだとすれば、非合理な理由としては「終末論」の可能性もあります、世界大戦の核戦争が起これば救世主が現れる、と言う話ですね。
つまりウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ「第三次世界大戦と核戦争を起こしたい」という思惑の勢力がある可能性があるように思います。
終末論はイスラエルの他、イランにもあり、トランプさんの支持母体である福音派もそうです、そのためトランプさんが世界大戦を起こしたいのではないか、と言われたりしますけど、それだとイランの核を排除するという動きは、核戦争の勃発と反対の方向性のはずなので、それは違うでしょうね、むしろトランプさんはイランに核を持たせず核戦争を起こさせないためにイラン攻撃してる訳です。
ただ後藤さんの見方も合わせて考えると、世界大戦を起こしたいと言うのはイギリスを中心とした欧州の動きのように見えます。
と言う訳で、ウクライナ戦争が不気味に終わらない理由としては、欧州が軍需産業の特需で儲けてるか、あるいは世界大戦を起こしたい思惑がグローバル勢力に有る、という可能性があると考えます、それ以上思いつきません。
6、トランプさんはイスラエルをなぜ支援するのか
スキャンダルとか政治資金で脅されてる、というゴシップはまあ置いといて。
ユダヤと言っても様々で、問題を起こしてるグローバルユダヤも居れば、ユダヤ人が迫害(虐殺)されないユダヤ国家が欲しいというナショナルユダヤ(国粋ユダヤ)も居ます。
まずはそもそも、なんですけど、勉強してると世界の問題のほとんどをユダヤ人が起こしてる、という事にぶち当たります。
それも初歩で、次に別にユダヤ人が全部悪いという事でも当然なくて、多くはただの一般人であり、もう一つ宗教的な問題で言えば、問題を起こしてるのはユダヤ教でも無くて、おそらく中東に古くからあるバールのようなサタニズム(悪魔崇拝)です、その線で行けば、問題を起こしてるのユダヤ人だけではなくて、根はこのサタニズム勢力だと思われます、例えばイギリスの問題も、たぶん根底はそうです、グローバリズムの根はサタニズムだと言ってもよいです、この辺はその背景もあって実に複雑です。
もう一度言います、超複雑です(笑)常識を超えてます。
ただ単純に言えば「フォース(光)と暗黒面」が現実にある、という結論にはなります、やはり現実の世界はゾロアスターの言う善悪 2元論の世界だとは言えるでしょう。
簡単に言うと結局人間には善悪があるという事です。
ユダヤの人種で言えばセム系ハム系のアラブ系ユダヤ人は問題では無くて、と言うのもこちらの人達は、例えばガザで虐殺されて追い出されてるパレスチナユダヤ人だからです、そもそも元々のユダヤ人ですね。
それとは別に、離散して世界に散ったユダヤ人がアーリア人と 2割程混血した白人系ユダヤ人が、問題のユダヤ人だと思います。
アラブ人ユダヤをスファラディ、白人ユダヤをアシュケナジーと言います、この話は随分有名になりました。
アーリア人と言うのは黒海沿岸の白人ですけど、何千年か前に気候変動で世界に散って、ヨーロッパやインドを征服して言った支配者達です。
ついでに言うとイランと言う言葉は、アーリアが訛った言い方で、イラン人はアーリア人種族だそうです、そのため同じアラブでも人種が違い、イラン人は自分達を良血統だと思って誇りに思っていてプライドが高いんだそうです。
例えばナチズムがアーリア人が優生遺伝種でユダヤ人は劣等だからという事で虐殺したり、インドを征服したアーリア人が血統を固持するためにカースト制という身分制度を作ったり、バイキングから続くイギリスにもその血が流れているとかなんとか、それで人を人とも思わない植民地主義を展開したり。
つまり、私にはどちらかと言うとユダヤ人の問題と言うより、そもそもアーリア人の特性の問題ではないか、とも思えます。
そんな感じでユダヤ人と言っても実に複雑で、単純にユダヤ人だから悪とも言えません。
そこで、ユダヤ人にも「生存権」のようなものは当然有るものと思われ、まあ死ねとは言えませんよね当然、何も悪い事をしてない一般のユダヤ人が虐殺されたりするのもいい訳ありません。
大川降法総裁先生が一言おっしゃってましたけど「世界のどこかにユダヤ人が住む国があっても良いのではないかと思います」
つまりトランプさんがイスラエルを助けてるのは、このユダヤ人の生存権、ナショナルユダヤの生存を助ける、と言う意味ではないかと思います。
逆にトランプさんは、ディープステート(公金横領、国乗っ取りの陰の政府)のような国際金融資本やネオコンのようなユダヤ勢力とは戦ってると言えます。
要するにユダヤにも「グローバルユダヤ」もあれば「ナショナルユダヤ」もあって、分けて考えないと見えてきません。
今一つの理由として、トランプさんは世界をアメリカ一極支配から、バランスオブパワーの多極世界に移行しようと考えてると思います。
そのため、中東地域の盟主、パワー国として、イスラエルに中東の面倒をみて貰おうと思ってるのではないか、とも後藤さんは言ってました、まあそれがどうかは私には分かりません。
例えば東アジアの盟主は日本と中国で、そのため日本の軍の正規化と核武装を促されてる状況だと思います、日本は条件を揃えてると思います。
え?大イスラエル構想のイスラエルが中東の面倒を見れるのかって?(笑)そこまで私には分かりません。
もしかしたらイスラエルは自国の安全のためにテロリストを駆逐してるだけで、領土的な野心は無いのかもしれません、まあ私にはそこまでは分かりません。
ただ私が思うに、ユダヤ勢力と言うのは、たぶん国と言うよりは「マフィア」です。
いう事を聞く奴には利益(金)をやり、いう事を聞かない奴は殺す、そして自分達の利益を最大化する。
たぶん、そんな感じです。

