UTMF/STY 2018

 UTMF/STY 2018 が開催されました。

    
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 前回(UTMF/STY 2016)が大雨のため、UTMF短縮開催、STY途中中止と云う結果となり、それから1年7ヶ月かけて準備を重ねてきました。そして2014年以来の春開催です。

      
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 スタートの日の早朝、UTMFのラスト1キロ、2キロ、3キロ、STYのラスト1キロ、2キロの距離表示看板を設置し、僕の担当するすべての準備が完了しました。最後の3ヶ月はひたすら準備に明け暮れました。

    
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 諸事情により富士山1周がつながらなくなり、今年のスタート会場は静岡県富士市の「富士山子どもの国」になりました。世界中から選手が続々と集結してきました。

    
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 今回、UTMF/STY のテーマ曲を作り、スタートセレモニーの前に演奏させて頂きました。
        Out of this World 〜遥かなる旅〜 (作曲:福田六花)

    
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 4月27日(金曜日) 12:00 STY (92キロ)スタート(1000名) 
              15:00 UTMF(168キロ) スタート(1400名)
 富士山を巡る遥かな旅へのスタートです。

    
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 レースが始まると、僕はボリュームゾーンを追いかけて富士山の周りを移動します。9ヶ所に設けられたエイドステーションで、レースの進行と選手の状態を見守ります。

    
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 地元の勝山エイドでは、僕のラン仲間がエイドを運営してくれています。選手も長い距離を走りますが、レース運営も長丁場です。

    
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 河口湖の大会本部には次々と連絡が入り、緊迫した空気のなかでスタッフは指示を出し続けます。

    
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 コース上のトレイルでは、バンド仲間が応援演奏を続けます。

    
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 レース後半の山中湖きららエイドでは、関門時間の3時間前から僕がメディカルチェックを行いました。ここから先は深く険しい山岳エリアです。選手と一緒に屈伸をして脚の状態を確認し、食事は摂れているか、眠くないかを確認してから、選手を送りだします。
 「ここまで来たら頑張って完走しましょう。フィニッシュで待ってます。」

    
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 最後のエイドステーション(富士吉田)では、2晩目の夜を走る選手たちに、様々なサポートが行われていました。

    
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 UTMF は制限時間46時間です。最後の10時間はゲートに立ち、フィニッシュする選手を出迎えました。

    
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 懸命に前を見て、必死に走り続けた選手を出迎えます。
 「素晴らしい走りを、ありがとうございます。」

      
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 世界中からたくさんの友人が参加してくれました。クリストフ・ルソー(フランス)はSTYで入賞と大健闘しました。

    
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 サンゲ・シェルパ(ネパール)も毎年の参加です。

    
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 世界を代表するトレイルランナー・セバスチャン(フランス)も5回目のUTMF でした。

    
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 僕は副実行委員長として、山梨県コース(102キロ)のコース管理と、医療統括を行っていますが、これだけ大きなレースになると僕ひとりの力ではどうにもなりません。そんな僕を支えてくれたのが<Team RICKA>の仲間達です。今年は120名を超す仲間がスタッフとして参加してくれました。コース整備、マーキング、誘導など、様々な場面で八面六臂の大活躍をしてくれました。頼れる熱心で愉快な仲間達の存在なくして、UTMF/STY 2018 を開催することは不可能でした。
 反省すべきところ、改善すべきところはたくさんありますが、なんとか無事に開催することが出来ました。
 走ってくれた選手の皆様、運営を頑張ったスタッフの皆様、懸命な応援を贈ってくれた皆様、アリガトウございました。心から感謝します。
 

 

第20回 長野マラソン 〜雨にも負けず、風にも負けず〜

 第20回長野マラソンを走ってきました。1999年の第1回長野マラソンが僕の初めてのフルマラソンです。以来毎春、信濃路の42.195キロの旅に参加しており、今年で20回連続出場のゴールドゼッケンです。

    
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 レース前日に長野入りし、ゼッケンを受け取ったあとは、仲間と恒例の善光寺参りに行きました。

    
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 宿は毎年お世話になっている”宿坊”です。美味しい精進料理で筍御飯を2膳食べてチャージ完了。21時には布団にもぐりこみました。明日の天気予防は雨&強風で”春の嵐”ですが、特に気にせず爆睡しました。

    
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 夜通し雨が降り、強風が吹き荒れて朝になりました。外にはまだ雨が降っています。
 AM 6:30、会場(アクアウィング)へ向かいました。

    
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 スタート1時間前にようやく小雨になってきたので軽くアップをして、15分前にスタートブロックに整列しました。
 スタート5分前、再び雨が降り始め、全身びしょ濡れの状態でのスタートになりました。

    
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 走り出すと雨は気になりませんが、濡れたシャツの重さが気になります。そしてカラダが冷えるので、なかなかペースがあがりません。気持ちを強く持って、1キロ4分40秒ほどのペースで、ジワジワと走り続けました。
 20キロ過ぎ、降り続いた雨がようやくあがりました。ここから大幅にペースをあげることは困難ですが、前を向いて走り続けていると不意に”ガシガシモードに突入しました。これは僕のみの感覚なのですが、リズムに乗って走れている時に”ガシガシモード”が降りてくることがあります。この感覚は4年ぶりです。失速するランナーを抜かしながら、ガシガシと走り続けました。
 32キロからは千曲川の土手を走ります。強風が吹く土手で「魔法の時間」は終わりました。あとはどれだけ失速しないで走り続けられるかです。35〜38キロあたりが向い風がキツク、何度もめげそうになったけど、頭のなかで「ガシガシ」とリズムをとりつづけて走りました。そして3時間24分40秒(ネット)で20回目のフィニッシュゲートをくぐりました。
 4〜5年前に比べると17〜18分遅いタイムですが、久しぶりに満足のいく気持ち良い走りが出来ました。

    
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 一緒に参加した仲間も次々フィニッシュし、全員で完走を祝う至福の瞬間が訪れました。

    
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 スーパー銭湯で汗をながし、冷えたカラダを温めて、善光寺参道の蕎麦屋で恒例の打ち上げをして、今年の長野マラソンが終わりました。
 長野マラソンを走ると僕の1年が終わり、翌日から新年が始まります。83才で迎える50回連続出場&完走を目指して、僕のランニングライフはまだまだ続きます。

理想のトレイルをつくる日々 〜 UTMF/STY への旅 〜

 アジア最大のトレイルレースである、UTMF/STY 2018 開催を控えて、副実行委員長の僕は仲間と山で多くの時間を過ごしています。

    
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 週末ごとに<TEAM RICKA>メンバー20〜30人がコース整備の手伝いに、富士山麓まで駈けつけてくれます。

    
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 コースを塞ぐ倒木や、枝や、大きな岩をトレイルの端に寄せ、選手が安全に走ってもらえる道をつくります。

      
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 荒れて通行が危険なところには、階段をつくることもあります。

      
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 長年滑り易かった登山道が、快適な道に生まれ変わりました。

    
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 夜は僕の自宅併設のゲストハウス<Cafe in the Green>で、夜更けまで酒を飲みながら山のハナシに耽ります。
      
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 妻(恵里佳)はツインズの育児で整備に参加出来ないので、スタッフが山で食べる大量のオニギリを早朝から握り、整備を支えてくれています。

    
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 洗掘が進行し、溝に足をとられて捻挫しそうな場所には土嚢処置を施します。土嚢袋にひたすら土を詰めます。

      
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 みんなの想いが詰まった重い土嚢をひとつずつ運び、丹念に敷き詰めていきます。

      
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 洗掘が補修され、ランナーもハイカーも安心して通ることが出来るようになりました。

      
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 落ち葉が木段を覆い隠して危険な場所もあります。

    
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 竹箒を持った”レレレ隊”が丹念に掃き清めます。

      
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 コースに落ちているゴミも拾います。

      
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 わずか8キロのあいだにこれだけのゴミが落ちていました。ほとんどはクルマの窓から投げ捨てられたモノのようですが、許しがたい愚行です。

    
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 かなりキツイ肉体労働ですが、作業の合間に山で食べるランチは最高です。

    
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 僕たちの作業は、すべて富士山が見守ってくれています。

    
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 UTMF/STY 2018 のスタートまで3週間を切りました。あとヒトイキ、頼もしく愉快な仲間たちと力を合わせて、可能な限りの準備を続けます。安全で快適で感動的なトレイルをつくるのです。


    

         

    

    

3月に食べたもの

 3月もアチコチで色々食べました。

      
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 トレイルランの大先輩・村松達也さんは、岡山県で葡萄農家を営んでいます。今回、自分の畑で収穫したブドウから初めてのワインが作られ、そのうち2本を送って頂きました。早速飲んでみると、デザートワインを思わせる甘くて豊潤な味わいでした。
 ”自分で育てたブドウで造ったワイン!” とてつもない浪漫を感じました。

    
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 「電車に乗りたい。」と云うツインズを連れて、富士急トーマス号に乗りに行きました。電車で河口湖駅〜寿駅を往復した子ども達が「パン屋さんに行きたい。」と云うので、河口湖畔・大石の<Lake Bake>にランチを食べに行きました。
 僕は粗挽きソーセージのパンとオニオングラタンスープを頂き、子ども達は大好物のスコーンを食べて御満悦でした。

    
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 ”寒の戻り”でとてつもなく寒い日でした。仕事のあと、17時からUTMF関係の打ち合わせを行い、19時からは職場(老健はまなす)の勉強会でした。
 寒さでカラダが冷え切ってしまったので、最近出来た近所のラーメン店<れんげ>で、豚骨ラーメン青葱トッピングを食べて帰宅しました。自宅近くにお気に入りのラーメン屋さんがようやく出来ました。

    
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 金曜日の夜、三軒茶屋のイタリアンレストラン<カゼウズマキ>で、高井戸中学陸上部の同窓会が開催されました。僕は陸上部ではなく野球部だったのですが、何故か毎回呼んで頂いてます。
 美味しいアクアパッツァを食べながら、8人で過去現在未来のハナシに耽りました。

    
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 茨城県の「古河はなももマラソン」を走りました。マラソン前日は妻と近所の<Cusine R>で食事してから茨城に向かいました。豚肉と野菜のペペロンチーノが大変に美味でした。

    
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 3ヶ月に1回、諏訪中央病院(長野県・茅野市)に診察に行きます。今から20年ほど前、僕はこの病院で外科医として働いていました。その当時<わいわいはうす>と云う居酒屋が行きつけで、ボトルキープして週に2〜3回はこの店で飲んでいました。
 病院での診察前に久しぶりに<わいわいはうす>のランチタイムに行き、モツ煮込み定食を頂きました。この場所には20年前と同じ空気が流れていました。

    
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 木曜日の夜、丸の内の「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」でUTMF コースガイダンスを開催し、満員に集まってくれたランナーの皆さんに、UTMF コースの説明&攻略方法を話させて頂きました。
 イベントのあとは同じビルの地下の<Hot Spoon>で、熱々の豚肉玉葱玉子カレーを美味しく頂きました。

    
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 甲州市で開催された「つぐら市」にランチを食べに行きました。ここに出店していたマクロビオティック料理の奥秋さんは、以前に河口湖のマクロビ・レストランで腕を振るわれていた時に、何度かお邪魔させて頂きました。
 非常に丁寧につくられた、美味しく穏やかな「おやさいのおすし」を頂きました。

    
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 30年ほど前に1年間勤務した、川崎市立井田病院でお世話になった大腸癌治療の権威・貞廣荘太郎先生(現・東海大学教授)と、16〜17年前に国内留学していた癌研究会癌研究所で机を並べていた日高英二先生(現・昭和大学準教授)と3人で、銀座の<GINTO ZOE>で食事会を開きました。
 美味しいワインを飲み、イタリア料理を食べながら、愉しい時間を過ごしました。現在は大腸癌治療を牽引する立場にあるおふたりのハナシを聴きながら、かつて自分が居た場所のことを思い出しました。雲丹のパスタが絶品でした。

    
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 UTMF/STY 2018(4/27〜4/29)開催を控えて、週末は山でトレイル整備の日々が続きます。毎週20〜30名の<TEAM RICKA>メンバーが、ボランティアで手伝いに来てくれます。
 土曜日の整備のあと7名で、富士吉田の<INTI>でイタリア料理を食べながら、トレイルランのハナシに耽りました。信玄鶏とサルシッシャのグリルが美味しかった。
 日曜日も早朝から山に入るので、21時にはお店をあとにして爆睡しました。

UTMF/STY 2018 もうすぐ!

 UTMF/STY 2018 スタートまで6週間を切り、準備に明け暮れる慌ただしい日々が続きます。

    
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 水曜日の夜、富士吉田市の中華料理店で、富士吉田陸協、富士五湖マスターズ、杓子山観光協会、RBS の皆さんと打ち合わせを行いました。レース後半富士吉田市のコース誘導を毎年お願いしている皆さんです。杓子山近辺のポイントは、トップ選手が通過してから最後尾の選手が走り抜けるまで約22時間かかります。その長い時間、選手の安全を見守り、選手が迷わないよう分岐点での誘導を担当して頂くのです。
 UTMF 開催に向けては、地元の熱い支援を毎年頂いてます。(感謝)

    
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 木曜日の夜、THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO(丸の内)でコース・ガイダンスを開催しました。定員いっぱい集まった選手に、今年のコース詳細と攻略方法をびっしり話させて頂きました。
 「皆さん、是非ぜひ完走して下さい。フィニッシュゲートで待ってます。」

    
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 土曜日の朝、コース管理をサポートしてくれる仲間が集まり、コース誘導ポイントの確認を行いました。

    
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 選手が山のなかで迷わないように、100メートル毎に目印のテープを張り、矢印看板を設置するのですが、それでも迷いそうな場所にはコース誘導スタッフを配置します。事前にリーダーたちと一緒に山を巡り、当日はリーダーが全国から集まるボランティア・スタッフを山に案内するのです。

    
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 地図を見ながら、地形を観ながら、ひとつひとつ確認しながら、全部で22キロを5時間以上かけて走り(歩き)ました。
 慌ただしい日々ですが、仲間と山に行くのは清々しく愉しい時間です。

静岡マラソン

 <静岡マラソン>走ってきました。2016年につぐ2回目の参加です。

    
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 今回はひとりでの参加です。レース前日の夜クルマで静岡に行き、フィニッシュ地点(清水駅)そばのホテルに泊まりました。
 レース当日はクルマをホテルにおかせてもらい、東海道線に乗ってスタート地点の駿府城公園(静岡駅そば)に向かいました。凍てつく河口湖に暮らしていると、静岡県は大変に温かく春の気配を感じました。
 AM 8:20 スタート。ガシガシとキロ4分30秒前後のペースで走り続けました。3週間前に走った<延岡西日本マラソン>では、強風と寒さで後半大幅にペースダウンしてしまったので、2レース連続の撃沈は回避したいところです。目標タイムは3時間15〜20分。最低でもサブ3.5(3時間30分切り)を目指して42.195キロの旅が始まりました。

      
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 15キロ過ぎからキツクなり徐々にペースダウン。20キロを過ぎて海沿いの長いロードでは、海からの横風と、気温の上昇(19℃)と、単調なコースに更にペースダウンし、心が折れそうになりました。
 「ここで失速したら延岡の二の舞だ!延岡の強風に比べたら今日の風はそよ風だ!寒いより暑い方がマシ!」
 強く自分に言い聞かせて、ガシガシと走り続けました。35キロの上り坂を過ぎると、あとはゆるい下り基調のコースが続きます。少しだけペースを戻して走り続けました。
 賑やかな街並みが見えてきました。最後のカーブを曲がると清水駅前のフィニッシュゲートが見えてきました。最後の力を振り絞って、3時間28分55秒でフィニッシュしました。

    
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 走ったあとは昼営業の居酒屋でランチを食べて、早々に河口湖の自宅に戻りました。今日はわが家のツインズ3才の誕生日です。
 大騒ぎの子ども達とバースデイケーキを食べて、賑やかに誕生日を祝いました。元気に活発に明るく育ってくれて、感謝と感動の毎日です。

2月に食べたもの

 最強寒波で寒かった今年の2月ですが、アチコチで色々と食べました。

    
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 延岡西日本マラソン(宮崎県延岡市)を走りました。レース前日に延岡に入り、駅近くの<ともえ食堂>でオムライスを食べました。昭和な食堂の昭和なオムライスは、とても懐かしい味で美味でした。

    
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 延岡西日本マラソンは、強風と寒さで途中から失速し、3時間37分とここ10年のワーストタイムでした。
 走ったあとは応援に来てくれた大学同級生2名と別府温泉に行き、夜は河豚三昧を愉しみました。白子の茶碗蒸しがシミジミと美味しかった。

    
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 最近のわが家のブームは甲府イオンモールの<もりもり寿司>です。今までの人生で回転寿司に行くことは滅多になかったのですが、この店は北陸直送のネタが非常に美味です。大騒ぎのツインズを連れて行くことも可能です。僕は白身や炙りを中心に、子ども達は卵、納豆巻き、茶碗蒸しなどをもりもり食べます。

    
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 銀座の用事のついでに、久しぶりに<煉瓦亭>でランチを食べました。30年以上前から大好きな店ですが、この店でオムライスを頂いたの初めてのことでした。そして非常に美味でした。舌の上でとろけ噛まずに頂けるオムライスは、食べ物ではなく飲み物です。

    
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 今年も雪深い浦佐で、南魚沼グルメマラソン(新潟県南魚沼市)のキックオフミーティングが開催されました。2010年にプロデューサーとして立ち上げたハーフマラソンは今年で9回目となり、南魚沼の皆さんの頑張りで人気大会になりました。
 グルメマラソンなので、ミーティングも美味しいものを食べながら行います。浦佐駅(上越新幹線)前の<小玉屋>で、20名で飲み食い語りながらの賑やかなミーティングでした。和牛ステーキ美味でした。

 第9回 南魚沼グルメマラソン (福田六花プロデュース)
 6月10日(日曜日) ハーフマラソン 1/8マラソン(5.274キロ)
    〜3月5日 RUNNET にて申し込み開始になります〜

    
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 トレイルランナー相馬 剛さんの奥さまのお店<KOTI cafe&bar:静岡県富士宮市>に夕食をたべにいきました。相馬 剛さんが、マッターホルンから帰らぬ人になって3年と7ヶ月余り、彼の魂は今も富士山のまわりを走り続けていることでしょう。奥さまに色々なお話を伺いました。
 ラム酒を飲みながら食べたグラタンが美味でした。

    
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 休日のブランチを食べに、河口湖北岸の<Lake Bake>に家族4人で行きました。美味しいパンとオニオングラタンスープで幸せな気分になりました。

    
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 2月は僕の誕生月です。誕生日の夜、義父母のお誘いで下吉田の<而今庵>で夕食を頂きました。天婦羅や玉子焼きなど蕎麦屋のツマミを食べ、シメに辛み蕎麦を頂きました。近所に美味しい蕎麦屋があることは人生の大きな歓びです。

    
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 野菜をたっぷり食べることが、僕のランニングライフを支える食生活の基本です。毎月1回はわが家特製の野菜グリルを作ってもらいます。人参、玉葱、椎茸,ネギと鶏肉をオーブンでグリルして、アボカドのグラタンと一緒に美味しく頂きました。

    
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 究極の焼魚を食べに<沢庵>に行きました。深澤店主の料理はもう20年近く食べ続けていますが、特別に”のどぐろ”を仕入れてもらい、絶妙の塩加減&焼加減で頂きました。あまりの美味しさにしばし無言で”のどぐろ”と対峙しました。

秋のトレイルレース

 先日、富士河口湖町役場で実行委員会を行い、秋のトレイルレースの日程が確定しました。

    
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   〜福田六花 プロデュース〜

 第12回 富士山麓トレイルラン 9月29日(土曜日) 開催
        〜足和田山、青木ヶ原樹海、河口湖、西湖エリア〜
          (4月19日 エントリー開始)

 第10回 富士山原始林トレイルラン 10月21日(日曜日) 開催
        〜青木ヶ原樹海、烏帽子岳、精進湖、本栖湖エリア〜
          (4月20日 エントリー開始)

トレイルランのベテランから初心者まで愉しめるレースです。
コースは富士北麓の世界で1番美しいトレイルです。
富士山原始林トレイルランは記念大会(第10回)であり、特別企画検討中です。

    
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 富士山麓トレイルランの主催運営は富士河口湖町、勝山観光協会、RBS 

    
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 富士山原始林トレイルランの主催運営は富士河口湖町、精進湖観光協会

    
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 コースの準備は<TEAM RICKA>

    
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 秋の富士山麓でお待ちしてます。多くのランナーの御参加をお待ちしてます。

延岡西日本マラソン

    
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 延岡西日本マラソン(宮崎県延岡市)走ってきました。2010年、2017年についで3回目の出走になります。

    
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 レース前日、飛行機で宮崎に行き、特急に1時間半ほど揺られて延岡に到着しました。九州のレースを走る時は、福岡の博多陸友会のメンバーと御一緒させて頂きます。今回は3人で前夜祭を開催し、居酒屋にてアルコールは飲まず、名物の地鶏炭火焼も控えめにして、ガッツリおにぎり(炭水化物)を頂きました。

    
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 レースの朝。気温は8℃で良い感じですが、そよそよと風が吹いています。
12:00 に延岡市役所前をスタートしました。

    
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 コースは海沿いの国道を、日向市まで往復する42.195キロです。目標タイムは3時間15分。後半失速しないよう前半は抑えめに走り、中間点は1時間39分。予定よりやや遅めですが、元気一杯に折り返しました。
 25キロ過ぎから状況が一転しました。このレースは後半が向か風になることが多いのですが、海から冷たい強風がビュービューと吹いてきました。カラダがみるみる冷え、それまでのペースが維持できません。キロ5分45秒まで大失速してしまいました。
 32キロ過ぎから向い風は弱まったのですが、かつて経験したことのない厳しい風に冷え切った脚は思うように動きません。

    
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 このままズルズルと失速すると、40キロの関門に引っ掛かりそうな感じでした。気合を入れ直し、前を向いて、スピードはあがらないけど、一歩ずつ前に進みます。
 最後まで風に苦しめられて、ここ10年のワーストタイムになってしまいましたが、3時間37分でなんとかフィニッシュしました。

    
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 月曜日の診察を休めないので、遠方のレースに出た後はあわてて帰路につくのですが、翌日は祝日です。沿道で応援してくれたふたりの大学同級生と別府温泉に向かいました。日向市在住の内科医と、新潟から遠路遥々応援に来てくれた内科医のふたりです。
 温泉にゆっくりつかり、河豚料理を美味しく頂きました。ヒレ酒を飲み、想い出話に耽る気持ちの良い夜でした。

    
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 別府温泉に来たので翌日は観光です。少々痛む脚で<地獄めぐり>をしました。

    
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 プチ同窓会の続きです。

    
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 珍しく小雪が舞う九州で、マラソンのあとの解放感にひたる気持ちの良い冬の1日でした。

今朝の富士山

 寒い日が続きます、、、、。

    
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 今朝はマイナス13℃。日中の予想最高気温は0℃です。寒さのため今年に入って2回降った雪がなかなか溶けず、僕の暮らす河口湖はずっと美しい雪景色です。低温注意報も毎日発令中です。

1月に食べたもの

 1月も色々食べました。

    
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 年明け早々義父母宅にお邪魔して、牡蠣三昧を御馳走になりました。広島出身の妻の実家は、正月と云えば牡蠣です。
 蒸した牡蠣をポン酢で頂いたり、牡蠣フライや牡蠣の天婦羅を添えたサラダなど、20ヶ以上の美味しい牡蠣をガッツリと頂きました。

    
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 渋谷に用事で立ち寄ったついでに、久しぶりに道玄坂の<喜楽>でもやしワンタン麺を食べました。学生時代から時々食べていたラーメンですが、変わらぬ美味しさでした。

    
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 正月のシメに、わが家で七草粥を美味しく頂きました。

    
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 休日のわが家の定番は、河口湖畔の<CISCO COFFEE>で食べるブランチです。1月はなんと4回も行きました。スパムエッグのフォカッチャが大好きです。

    
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 1月はほぼ毎週<CISCO COFFEE>に通いました。コーンワッフルとカフェラテで豊かな気分です。添えられたフライドポテトは子ども達が大好きです。

    
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 毎年1月に日本トレイルランナーズ協会(JTRA)主催のトレイルランニングフォーラムを開催します。今年も東京海洋大学で300名の方に御参加頂いて賑やかに盛大に開催しました。
 昼休みのランチは、ビーガンメニューの「ウルトラランチ」を美味しく頂きました。キャンセルがでた関係で夕方の理事会の前に、本日2ヶ目を頂きました。

    
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 吉祥寺で大学時代のバンド仲間(宮崎 治)と久しぶりに再会し、日本酒を飲みながら、おでん、焼鳥を食べました。現在は放射線科医として世界的な仕事に携わっている旧友との愉しい時間でした。

    
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 妻の誕生日のお祝いに、北杜市の<紬山荘>に夕食をたべに行きました。昼間は蕎麦店として営業している店が、夜は予約制のフランス料理の店になります。
 素材にこだわった美味しい料理が続きました。雲丹とカラスミの蕎麦、絶品でした。

    
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 金曜日は東京で診察なので木曜日夜に東京の自宅に移動します。19時頃から神田川〜井の頭公園を18キロほど走ったあと、浜田山南口商店街の<香港レストラン・蘭>で豚肉細切りヤキソバをゆっくり味わいながら頂きました。

    
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 1月22日に大雪が降って、そのあとは”最強寒波”で寒い日が続きました。寒いなか毎日走ってカチカチに固まったカラダを整体でほぐしてもらったあとは、友人の鬼頭ちゃんのお店<INTI>で夕食をたべました。信玄豚と野菜をグリルして、豆サラダを添えた1皿は疲れたカラダを癒してくれました。
 

フロストバイト・ロードレース

 1月恒例のフロストバイト・ロードレース(ハーフマラソン)を走ってきました。フロストバイト(Frost bite)とは霜焼けのこと。1年でもっとも寒い季節に、米軍横田基地のなかで行われるレースです。

    
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 僕はハーフマラソン大好きで、数年前までは年間10レース以上走っていたのですが、今回はかなり久しぶりのハーフマラソンです。
 「はたしてちゃんと走れるのかな?」少し心配しつつスタートしました。

      
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 飛行場の外周コースでは強い向かい風に苦しめられたけど、ガシガシと走って1時間32分でフィニッシュしました。    
 
    
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 米軍キャンプ内のレースであり、雰囲気はユルユルでアメリカンです。毎年のように距離看板の設置場所がいい加減なのは御愛嬌ですが、今年は13〜18キロの看板がありませんでした。(12キロの次は19キロ)
 それ以上にビックリ面白いことがありました。オリジナルのニットキャップ(ビーニー)が人気なのですが、1ヶ2000円、2ヶ3000円(割引)、なのに3ヶで5000円?そして4ヶだと6000円です。はたして3ヶ買ったヒトはいるのでしょうか?

    
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 僕は2ヶ購入しました。

    
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 フロストバイトには東京近郊の仲間がたくさん出場します。大勢の仲間と合流して走ったあとはお祭り騒ぎです。

    
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 立川の中華料理店に移動して、盛大に新年会を開催しました。食べて飲んでランニング話で盛り上がりました。

    
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 今年もガシガシ走って愉しくいきましょう。
 

トレイルランニング・フォーラム 2018

    
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 日本トレイルランナーズ協会主催、<トレイルランニング・フォーラム2018>を開催しました。

    
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 会場は東京海洋大学越中島キャンパスで、300名の方が参加してくれました。
 午前中はワークショップを行いました。僕はランニングセミナー中級(講師:吉住友里)のアシスタントを務めました。

    
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 最初の60分は”動きづくり”です。

    
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 そのあとは2チームに分かれて走りました。ガシガシ走りたいメンバーは、ずーみん(吉住友里)と一緒に海洋大学キャンパス内でビルドアップ走(800メートル×13周)で追い込みました。

    
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 僕はノンビリ走りたいメンバーを連れて、隅田川沿いを走りました。ノンビリといいつつ、後半には追い抜き走も行いました。

    
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 午後はパネルディスカッションで、僕は総合司会を務めました。
テーマ1 「日本のトレイルランナーは世界でどこまで戦えるか?」
 鏑木 毅、大瀬和文、上田瑠偉、丹羽 薫、吉住友里  (進行)福田六花
テーマ2 「トレイルランと安全」
 石川弘樹、宮地由文、田中正人、望月将吾 (進行)千葉達雄

 17時の終了時間を延長して、非常に熱いセッションが繰り広げられました。

    
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 フォーラムのあとは課題多数の理事会を2時間ほど。そして20時から懇親会(新年会)を行いました。
 長い長い1日でした。そしてトレイルランの未来のために、非常に意義深い1日でした。
 御参加頂いた皆様、ゲスト出演してくれた皆様アリガトウございました。年末〜年始と準備のために奔走頂いた事務局の皆様、オツカレサマでした。

12月に食べたもの

 2017年ラストスパート。12月もアチコチで色々食べました。

    
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 ある目的で、11月末から御坂山塊の三方分山に通ってます。12月最初の土曜日、精進湖畔をスタートして、阿難坂峠〜三方分山〜精進峠〜パノラマ台〜烏帽子岳を気持ち良く走りました。
 山からおりたあとは、精進湖畔の<ふじみ荘>でカレーライスを食べつつ、精進湖観光協会長と長話に興じました。

    
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 12/3日曜日、二子玉川のライブハウス<KIWA>で年末ライブを行いました。気持ち良く演奏した後は、ライブに来てくれた仲間20数名で二子玉川の居酒屋で忘年会。炙り焼きが美味しかった。

    
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 伊豆トレイルジャーニーを走りました。久しぶりに走る70キロ超えのトレイルレースです。70キロの旅のお供にこれだけ持参して、完食しました。

    
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 伊豆トレイルジャーニー完走のあとは、ボランティア・スタッフとして来ていた仲間3名と温泉に行き、大仁町の<ココス>でガッツリ食べました。肉料理のあとに、モリモリお奨めのスイーツまで頂きました。

    
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 久しぶりに東京ナイトラン。渋谷に用事があったので、杉並の東京自宅から走って渋谷までいきました。その後も六本木まで走りラーメンを食べ、更に都心をウロウロ走り続けました。食べたラーメンは学生時代からの大好物<天鳳>の135です。

    
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 カルロス(加藤淳一)率いる、富士吉田のトレイルラン・テストセンターの忘年会に参加しました。参加者20数名はすべてトレイルランナーであり、ひたすら盛り上がりました。富士北麓のトレイルランシーンは熱い!!
 会場はトレラン夫婦が経営するホテル<Yesterday>で、心尽くしの料理をタップリ頂きました。シメは富士河口湖名物の「富士まぶし」です。米粉を付けて揚げた虹鱒を炊き込んだゴハンです。茶碗によそって、薬味と出し汁(コンソメスープ)をかけて頂く一品が2017年のラストを華麗に彩りました。

    
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 3ヶ月に1回の諏訪中央病院での診察に、八ヶ岳山麓(茅野市)まで出かけました。この場所で外科医をしていたのは(1995〜1997年)、もう20年も前のことです。
 診察前に久しぶりに病院近くの「大麦小麦」に寄り、変わらず美味しいランチを頂きました。ここに来るとホッとします。

    
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 2017年最後の御馳走を食べに、甲斐市の<沢庵>に食事にいきました。この店の深澤店主の料理はもう18年食べ続けています。
 「冬のサカナをお願いします。」とだけ注文しておいて、出てきたのは<鮟鱇鍋:あんこう>でした。脂の乗った鮟鱇の身のすべてと、美味しい野菜が入った味噌味の鍋は、心も身体も温めくれました。

    
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 2017年もあとわずか。北杜市の<紬山荘>に家族4人で年越し蕎麦を食べに行きました。鴨ネギ蕎麦を食べることは冬の歓びのひとつです。
 きめの細かい蕎麦を、温かい鴨ネギ出汁につけて美味しく頂きました。慌ただしかった2017年を振り返り、ぼんやりと来年のことを思いながらのヒトトキでした。

 2017年アリガトウございました。2018年もヨロシクお願いします。

トレイル整備&クリスマス

 UTMF/STY 2018 は、富士山1周コースではなくなりましたが、富士山麓で170キロレースとして開催します。大幅なコース変更に伴い、山梨県のコースは100キロを超えることになりました。そのうち約40キロが初めて使用するトレイルです。そのなかには普段は誰も近づかず、荒れ果てたトレイルも結構あります。山梨県コースディレクターを務める僕は、年末は大切なコース整備です。

    
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 12/23〜12/24に大々的にコース整備を行い、<TEAM RICKA>メンバー30名が全国から駈けつけてくれました。

    
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 初日(12/23)は25名が3チームに分かれてコース整備を行いました。トレイルを塞ぐ倒木や、危険な岩を取り除き、荒れた路面をスコップでならし、安全で走り易いトレイルに生まれ変わらせるのです。

    
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 良く晴れて、あちらこちらから美しい富士山が望めました。

    
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 夜はクリスマスパーティーです。僕の自宅ゲストハウス<Cafe in the Green>で飲み食い語りました。

    
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 総勢30名でひたすた盛り上がりました。

    
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 20時過ぎからはクリスマスライブも行いました。
 福田六花 Vocal & Piano 栗栖幸吉 Sax 和田裕二 Bass

    
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 12/24は総勢30名が5チームに分かれて、早朝から整備の続きを行いました。
 みんなの頑張りで山梨県コース100キロのうち80%のコース整備が完了し、素晴らしいトレイルがつながりました。
    

週末 北青山〜伊豆

 土曜日の朝、北青山へ向かいました。

    
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 環境省グッドライフ・アワードの授賞式です。僕は受賞したわけではなく、授賞式に先立って行われた地域創生カンファレンスへの出演です。

    
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 レースを開催することで「地域を元気にする、健康寿命を延ばす。」と云う、長年の取り組みに関してお話しさせて頂きました。
 カンファレンス終了後は東名高速を西に走り、伊豆へ向かいました。翌日の<伊豆トレイルジャーニー>を走るためです。

    
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 日曜日 AM 6:00 スタートで、<伊豆トレイルジャーニー>を走りました。新松崎港からスタートして、修善寺までの71.7キロのトレイルレースです。
 自分がレースを主催(プロデュース)するようになった最近10年は、僕自身はトレイルレースにはあまり出場していません。9月〜11月はレース繁忙期でありトレーニングする時間が少なく、またスケジュール的にレースに出ることは困難だからです。本当はレースを走りたいのですが、ある時期からレースに出場する気持ちを抑えるようになっていました。
 「でも走りたい、、、。」
 そんな気持ちが最近強くなり、久しぶりに長い距離のレースを走れることになりました。
 良く晴れたけど寒いレースでした。寒さと風でカラダが思うように動かず、かなりゆっくりしたペースになったけど、立ち止まらずにじっくり走り続けました。
 山を走っているとどうしても主催者目線になってしまいます。コース選定、整備の具合、マーキング方法、危険箇所の対処、スタッフ配置、エイドの内容、、、、。こんなことを気にしながら、それでも久しぶりのレースを全身で愉しみながら、71.7キロの旅を走り切りました。

11月に食べたもの

 11月もアチコチで色々と食べました。

    
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 僕が施設長を務める介護老人保健施設はまなす(富士河口湖町)は、2002年11月1日に開設したので、この11月で開設15年を迎えました。創立記念日のイベントとして、「昔の御馳走バイキング」を開催しました。押し寿司、鯖の味噌煮、煮豆、野菜のごった煮、うどんなど、施設で生活されるお年寄りのリクエストで決めたメニューを大皿に用意し、140名のお年寄りと50名の職員とで、賑やかな昼食を愉しみました。
 アッと云う間の15年間でしたが、老健を無事に運営できたことを感慨深く思い振り返りました。そして関わってくれた多くの方々に感謝です。

    
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 2才8ヶ月になったツインズを連れて江の島水族館に行きました。前日は江の島駅近くの<ゆうがた>と云う店で美味しく頂きました。下仁田ネギの唐揚げが絶品でした。

    
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 甲州アルプス・オートルートチャレンジ(小川壮太氏プロデュース)を救護医師としてお手伝いしました。良く晴れた寒い日でした。
 20時に最終ランナーがフィニッシュして無事に任務完了。ホッとして帰りがけに塩山の<丸亀製麺>で釜玉うどんを食べて帰宅しました。

    
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 沼津の<ボノロング・カフェ>でUTMF2018 のコース管理ミーティング(超コア・3名)を行いました。ミーティング前に豆のカレーを美味しく頂きました。終了後に食べたチーズケーキも美味でした。

    
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 久しぶりに<神田川を走る会>を開催しました。終了後は浜田山南口商店街の<蘭>で賑やかに飲み食い語りました。レバー唐揚げ美味しかった。

    
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 赤坂の会津料理<鶴我>で大学時代の仲間が5名集まって同窓会を開催しました。日本酒を飲みながら頂いた馬刺し盛り合わせが絶品でした。

    
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 赤坂同窓会翌日は久しぶりに母校に行き、中華レストラン<飛鳥>でランチを愉しみました。学生時代から大好きだった水餃子は変わらぬ美味さでした。

    
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 久しぶりに近所の<長濱旅館・さくら>で夕食をたべました。広島産牡蠣&キノコのグラタンは慈愛に満ちた味わいで、心も身体も温めてくれました。

    
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 帝国劇場へ松任谷由実・座長公演「朝日のなかで微笑んで」を観に行きました。最高の歌とお芝居とステージ演出とを愉しんだあとは、銀座の蕎麦屋<真田>で穴子天せいろをジックリ美味しく頂きました。

週末ウロウロ

 あちらこちらをウロウロした週末でした。

    
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 土曜日は相模原市の「藤野芸術の家」で<NES チャンピオンシップ 2017>ファイナルパーティーでした。神奈川県丹沢エリア、東部山梨県で開催された、4つのトレイルレースをすべて完走したランナーを讃える表彰式です。今年は71名が4レースを完走しました。おめでとうございます。
 僕は毎年司会進行を務めさせて頂いてます。

    
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 表彰式のあと行われたパーティーでは、世界と戦う宮原 徹さんとトークショーを行いました。

      
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 そのあとはミニライブを行いました。

    
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 その後は赤坂に移動して、会津料理店で大学のBSL(病棟実習)F班の同窓会を行いました。内科医になった3名と、もうすぐメキシコに移住する耳鼻科医とで、食べて飲んで語って懐かしい時間でした。

    
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 宴会のあとは全員赤坂のホテルに泊まり、翌朝は朝から皇居をガシガシ走りました。そして9時出発で僕のクルマに乗って、懐かしい母校へと向かいました。僕は18才で医科大学に入学し、卒業後も12年間は大学病院外科医局に籍をおいていたので、約18年間はこのあたりをウロウロしていたのです。

    
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 懐かしい講義室や図書館、学生会館、食堂などをグルグルと歩き回りました。

    
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 ひたすら歩き回ったあとは、大学構内にある中華レストラン<飛鳥>でランチを食べました。前夜は参加出来なかった小児科医が加わって、懐かしい料理の数々を食べながら旧交を温めました。更には岩手県から離れられない産婦人科医に電話をかけ、鬼籍に入ってしまった精神科医の想い出話に耽ったのでした。
 8名(内科医×3、耳鼻科医、小児科医、産婦人科医、精神科医、そして外科医の僕)からなるF班で、大学5年生の1年間かけて全診療科をローテーションしたのはもう30年も前のこと。太ったり白髪が増えたりもしたけれど、みんなまったく変わりません。

    
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 同窓会を解散したあとは、東名高速を西へ走り御殿場(静岡県)へと向かいました。ここでは毎月ラジオ番組の収録を行います。富士山GOGOエフエム(86.3mHz)で<Be With U>と云う音楽番組を担当しています。
 毎週日曜日12:30からの番組を、毎月1回まとめて4本収録します。心地好い音楽の海を泳ぎながら、ひたすら喋り続けて週末が終わりました。

11月の風景&迎冬ライブのお知らせ

 11月になりました。僕の住む富士五湖エリアの1年で1番美しい季節の到来です。

    
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 富士吉田市と忍野村の境にある忍草山(しぼくさやま)から眺める、富士山と富士吉田市街地です。雲のため富士山の全貌は見えませんが、この感じも素敵です。この場所は<UTMF 2018>のコースになります。

    
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 満月の夜、自宅庭から観た月とシルバーレイクです。こんな感じに河口湖が観えるのは、年に数回のことです。

    
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 第2回富士吉田杓子山パノラマトレイルランをゲストランナーとして走りました。見事な秋晴れので、樹々のあいだから見上げる青空が見事でした。

    
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 毎週1回の通勤ランの風景です。自宅から河口湖を2/3周して、河口湖大橋を渡って職場までの14キロを走ります。湖畔では朝陽に照らされて、紅葉が燃えていました。

    
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 今年の東京・冬ライブは12月3日(日曜日)です。 <中村家祭 2017>に出演します。

  <中村家祭 2017>
会場 KIWA(二子玉川)  TOKYO 世田谷区玉川3-20-11 B1F
03-6805-7948
http://oasis-kiwa.com/access/ (アクセス参照)
2017年12月3日(日曜日)
17:00 開場  17:25 開演
HARVEST CAMP の演奏は 17:30 〜18:10 になります。

<HARVEST CAMP>
福田六花 Vocal & Guitar
栗栖幸吉 Sax & Flute
和田裕二 Bass
鈴木 豪 Drums
森 園子 Keyboard

•前売 \3000+ drink
•当日 \3500+ drink
席に限りがあるので電話にて御予約頂けると幸いです。
phone 090-3547-2340 (電話予約・中村家)

温かい音楽を用意してお待ちしてます。
年末のヒトトキ、遊びにいらして下さい。


    

   

10月に食べたもの

 10月は慌ただしく、アッと云う間にひと月が経過してしまいました。今月もアチコチで色々と食べました。

    
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 <第11回 富士山麓トレイルラン>を開催しました。僕が初めてプロデュースしたレースですが、今年で11回目の開催となりました。回数を重ねても慌ただしいことには変わりありませんが、800名のランナーに御参加頂き、たくさんのスタッフに支えられて、無事に盛況に開催することが出来ました。
 レースの翌日(日曜日)、ホッとした気分で近所の<CISCO COFFEE>にブランチを食べに行きました。スパムとタマゴのフォカッチャサンドを美味しく頂きました。アメリカンな食事は昔から大好きです。

    
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 秋になると一度は甲斐市の<沢庵>に秋の味覚を満喫しに行きます。今年も松茸尽くしを愉しんできました。土瓶蒸し、茶碗蒸し、天婦羅と松茸の旨味が凝集された料理が続きましたが、秋のキノコ三昧・ホイル焼きは最高でした。

    
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<第9回 富士山原始林トレイルランin精進湖・本栖湖>開催に向けて、トレイル整備を何度も行いました。今年は大きな台風が多く、倒木をひたすら撤去する日々が続きました。
 トレイル整備の後は、精進湖観光案内所の食堂で、名物の鹿肉餃子を頂きました。甘味のある鹿肉は、餃子の具材にピッタリです。

    
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 <富士山原始林トレイルラン>開催しました。雨降りでしたが、エントリーしたランナーの90%は走りに来てくれ、賑やかなレースとなりました。走ったあとは富士山西北麓名物の「精進湖ポーク丼」を食べて頂きました。

    
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 山梨県老健大会を開催しました。僕は昨年より山梨県老健協議会・会長であり、会長として開催する2回目の老健大会です。増田明美さんに記念講演をお願いして、20施設より24演題の発表があり盛会でした。
 老健大会のあとは、参加したはまなす職員と反省会&打ち上げを行います。河口湖の<コーナーハウス>で黒豚ステーキを久しぶりに美味しく頂きました。

    
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 久しぶりにイベントやレースのなかった土曜日、家族4人で立川に出かけました。ららぽーと立川、IKEAで買い物をしてから、妻(恵里佳)が学生時代にアルバイトをしていた焼鳥屋「一の酉」で夕食を頂きました。2才7ヶ月になるわが家のツインズも焼鳥屋大好きでツクネ、鶏スープなどを美味しそうに食べました。
 僕は焼酎ソーダ割りを飲みながら、焼鳥を頂き、シメの煮込みライスで満足しました。

第6回 南魚沼コシヒカリRUN in 石打

    
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 <第6回 南魚沼コシヒカリRUN in 石打> 開催しました。今から7年前にプロデュース依頼を受けて、石打の皆さんと力を合わせて立ち上げたレースです。今年は開催日に台風が日本列島を直撃する天気予報もあり、開催出来るかのか非常に心配でした。
 レース前日の20時に最終ミーティングを行い、万全な危険対策を講じた上での開催が決定しました。

    
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 レースの朝、選手が続々と会場の上関小学校に集まってきました。台風のなかですが、エントリー選手の85%が来てくれました。

    
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 この大会はロードレース(ハーフマラソン、10キロ、小学生)、トレイルラン(駅伝、ソロ)、ウォーキングと様々な競技を行います。
 天気予報より雨は弱まり、風もほとんど吹いておらず、小学生は元気一杯にスタートしました。

    
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 立ち上げから苦楽を共にした、林 茂男・南魚沼市長も走りました。

    
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 日本一美味しいコシヒカリの故郷・石打の収穫祭です。ハーフマラソンの先導はトラクターが務め、参加賞および入賞の副賞はコシヒカリ(新米)と、コメ尽くしの大会です。

    
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 ハーフマラソン、10キロ、トレイルラン(駅伝、ソロ)と、15分毎に続々とスタートし、燃え盛るような紅葉のなかを、情緒あふれる雪国の街並みを、息を弾ませて走りました。

    
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 選手がスタートしたあとの会場では、ふるまいの豚汁の準備が進みます。石打の秋の味覚を詰め込んだこの田舎汁は最高の美味しさです。

    
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 体育館では利き米コンテストも行われました。

    
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 走ったとは、炊き立てのコシヒカリと田舎汁を食べながら、ライブを愉しんで頂きました。
  <HARVEST CAMP>
    福田六花 ボーカル&ギター
    栗栖幸吉 サックス&フルート
    和田裕二 ベース
    鈴木 豪  ドラムス
    森 園子  キーボード

    
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 台風のなかでしたが、賑やかに愉しくレースを開催することが出来ました。
 御参加頂いたランナーの皆様、雨のなか大会運営に尽力されたスタッフの皆様、そして大量の音響機器と楽器を携えて大会を盛り上げてくれた HARVEST CAMP のみんな、オツカレサマでした。アリガトウございました。非常に心に残る大会になりました。
 

12月、ライブのお知らせ

 12月に東京でライブします。

    
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    12/3(日曜日) <中村家祭 2017>に出演します。
 会場 KIWA(二子玉川) TOKYO 世田谷区玉川3-20-11 B1F
  03-6805-7948   → 地図参照
2017年12月3日(日曜日)
17:00 開場  17:25 開演
HARVEST CAMP の演奏は 17:30 〜18:10 になります。

  <HARVEST CAMP>
 福田六花 Vocal & Guitar
 栗栖幸吉 Sax & Flute
 和田裕二 Bass
 鈴木 豪 Drums
 森 園子 Keyboard

•前売 \3000+ drink   •当日 \3500+ drink
席に限りがあるので電話にて御予約頂けると幸いです。
phone 090-3547-2340 (電話予約・中村家)

温かい音楽を用意してお待ちしてます。
年末のヒトトキ、遊びにいらして下さい。

    
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富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖

 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 (福田六花 プロデュース) 開催させて頂きました。富士河口湖町役場、精進湖観光協会と一緒に主催するこのトレイルレースも、今年で9回目の開催となりました。
    → 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 official web site

    
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 レース2日前の金曜日の午後から、コースのマーキングを行いました。本栖林道から樹海横断トレイルの部分は、ふだん林業関係の限られたヒトしか通らないわかりにくいエリアであり、この部分のマーキングは必ず僕が行います。

    
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 レース前日、<TEAM RICKA>のメンバーが続々と集結し、総勢18名が3チームに分かれてマーキングを行いました。

    
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 選手が迷うことがないように、コース上には100メートル毎に、目印のテープを張ります。分岐点や、わかりにくい場所には、矢印や看板を設置し、選手がストレスなく走れるような準備をしっかり行います。

    
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 前日の16時からは恒例の”歓迎の夕べ”を開催します。今年は星野 緑さんをゲストでお招きし、トークショーを行いました。

    
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 トークショーのあとは、山梨県産ワインの振る舞いです。100名を超すランナーが参加してくれ、食べて飲んで賑やかに語りました。

    
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 ”歓迎の夕べ ”ラストはミニライブを行いました。
 <HARVEST CAMP>
   福田六花 Vocal & Guitar
   栗栖幸吉 Sax
   和田裕二 Bass
   森 園子  Keyboard

    
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 レース当日。前夜からの冷たい雨は降りやまず、富士山は見えません。

    
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 生憎の雨ですが、ランナーは続々と集結してきます。開会式は急遽体育館で行うことになりました。
 「トレランは大人の泥んこ遊びです。愉しみましょう!!」

    
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 ゲストランナーは星野緑さん。ふたりの子どもを育てながら、コンニャク農家でバリバリ農業に励みながら、40代になっても国内トップレベルを維持して頑張るスーパーママさんランナーです。

    
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 コース上の渋滞を避けるために、600名のランナーが4つの wave に分かれてスタートします。スタートのファンファーレ(サックス演奏)はまいどおなじみの栗栖幸吉さん(54才)です。

 ここから先は<みゆきスポーツ>の写真で、激走するランナーの笑顔と奮闘を御覧下さい。
      
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 ずぶ濡れになってフィニッシュ!!
      
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 走ったあとは名物 ”精進湖ポーク丼”!!
    
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 表彰式!!
    
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 レースは無事終了。八面六臂の大活躍。スタッフの頑張りに感謝します。
    
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トレイル整備

 富士山原始林トレイルラン(10/15)に向けて、最終のトレイル整備を行いました。

    
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 9月下旬の大型の台風18号で、たくさんの木が倒れました。何度かひとりでコース調査に行き、可能な限りの倒木撤去を行ったのですが、まだまだトレイルは荒れています。レース本番まで1週間となり、TEAM RICKA のメンバーと、精進湖観光協会の協力を得て、最終整備のためにレースコースに入りました。

    
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 前日からの雨が降り続くなか、トレイルを塞ぐ倒木を端に寄せ、枝を拾い続けました。

    
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 ひとりでは大変な作業も、仲間と一緒だと爽快で愉しい作業になります。早朝から昼過ぎまでかけて、12キロのトレイル整備を完成させました。忙しいなか駈けつけてくれた仲間に感謝です。

    
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 整備のあとは観光案内所の食堂で、精進湖名物”鹿肉餃子”を頂きました。

9月に食べたもの

 9月もアチコチで色々と食べました。

    
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 8月末から9月上旬はフランス(シャモニ)に行ってきました。シャモニはヨーロッパ最高峰のモンブランの街です。僕がシャモニを訪れた期間は、トレイルランの世界選手権に相当するUTMBが開催されており、シャモニがメイン会場になります。8日間の滞在の目的は、UTWTの会議に出席すること、EXPO にUTMFブースを出展すること、UTMB運営の視察です。
 かなり慌ただしい日々でしたが、合間に何回もカフェで寛ぎました。モンブランの街で食べたモンブラン。美味しかった!!

    
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 UTMB が終わった次の日、イタリアのどこかの山で行われたUTWT(Ultra Trail World Tour)のオーガナイザー・ミーティングに出席しました。朝からずっと会議ですが、合間には美味しいイタリア田舎料理のランチを頂きました。生ハム美味しかった。

    
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 シャモニからの帰り、トランジットで立ち寄ったモスクワ空港で、美味しいサーモンを食べました。フランスの山岳エリアではなかなかシーフードが食べられなかったので、久しぶりのサカナを堪能しました。

    
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 9月中旬はいくつか開催するトレイルレースの準備です。医者仕事のあと久しぶりに<しなそば・けん>のカウンターに座り、ネギラーメンを美味しく頂きました。その後はPCの前でひたすらスタッフ配置の検討を続けました。

    
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 来年4/27〜29で開催するUTMF2018 の新しいコースの調査に、コアスタッフ2名と一緒に行ってきました。トレイルをじっくり観察し、危険箇所、エスケープルート、スタッフ配置位置などの確認を行い、写真を撮り、地図に情報を書き込み15キロほど歩きました。
 山の調査のあとは空腹です。富士吉田の<ココス>でシスコ風ハンバーグをガッツリ頂きました。

    
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 1984年に結成し、20世紀末まで活動していたバンド(メデシャベール)の同窓会を行いました。メンバーのひとりがシスターになり、長崎県五島列島の病院長になったので滅多に会えないのですが、母校で講義をすることになり東京にやってきました。久しぶりにバンドメンバーが一堂に介して、新宿のイタリアンレストランで飲み食い語りました。

    
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 信越五岳トレイルレースを妻(恵里佳)がペーサーとして走りました。ツインズも連れて応援に行き、フィニッシュしたあとは中央高速諏訪SA で温泉に入り、フードコートで釜飯(オギノヤ)を美味しく頂きました。

    
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 休日の午前中、富士山原始林トレイルレース(10/15開催)のコース整備のため山に入りました。ふたつの山のコースをひとりで整備し、ランチは精進湖畔の<ニューあかいけ>で雑穀と餅が美味しい精進粥をたっぷり頂きました。午後は富士山麓トレイルラン(9/30開催)のコースチェックで再び山に入りました。

    
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 若狭路トレイルラン(9/24)に行きました。前日に福井県に入るのですが、敦賀での電車待ち時間に、駅前食堂で福井名物ソースかつ丼を美味しく頂きました。



    

富士山麓トレイルラン 2017

 第11回富士山麓トレイルランを開催しました。

    
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 2007年に立ち上げたこの大会が、僕が初めてプロデュースしたレースです。そしてこの場所が僕の原点です。

    
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 レース前日、スタッフ15名でコースのマーキングを行いました。

    
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 選手が迷わず、危険なく、安心して走れるように、マーキングテープやコース看板を設置します。

    
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 レース当日は走るのに最適な陽気に恵まれました。開会式のあと、15分かけてスタート地点の羽根子山々頂に移動します。ゲストランナーは岩佐比登美サン、MCは浅利そのみサンです。

    
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 ロングコース(18キロ)、ショートコース(10キロ)、トレイルの渋滞を緩和するために、700名を超えるランナーが16 wave に分かれて2分間隔でスタートします。ランナーは歓声をあげながら、緑色の景色のなかに走っていきました。

    
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 コース前半は足和田山頂(五湖台)までの3.5キロの上りです。その後は5キロの快適な下り基調のトレイルが続き、樹海トレイルを1.5キロ走ってショートコースはフィニッシュ。ロングコースは三湖台”激のぼり”に挑んだあと再び足和田山の稜線を走ってフィニッシュします。

    
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 サブイベントとして、今年もキッズトレラン教室が開催され、小学生10名がトレイルランに挑戦しました。  (講師:福田恵里佳)

    
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 フィニッシュした選手はミネストローネ&フォカッチャに舌鼓を打ち、小海公園芝生広場でノンビリします。スペシャルゲスト木暮”shake”武彦さんを迎えて、ライブ演奏を行いました。
  <セットリスト>
 1、音楽は友達
 2、ずっとそばに
 3、森へ行こう
 4、Born To Be Wild
 5、バラとワイン
 6、M.O.R

    
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 会場を移動して、アフターパーティー開催されます。BBQ を愉しみながら、トークショーを聴いて頂きました。

    
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 河口湖〜足和田山〜樹海 をびっしりと愉しんでもらい1日が終了しました。御参加頂いたランナーの皆様アリガトウございました。またレース運営に尽力された、富士河口湖町役場、勝山観光協会、勝山民宿組合、南都留陸上競技協会の皆様、オツカレサマ&アリガトウございました。そしてすぐそばで僕を支えてくれた<TEAM RICKA>の仲間の奮闘と友情に心から感謝します。

若狭路トレイルラン

 今年も若狭路トレイルラン(福井県若狭町)を走ってきました。

    
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 僕は2013年よりアドヴァイザー&ゲストランナーとして関わらせて頂いてますが、2013年は大会2週間前に大きな台風の直撃しでトレイルが大幅に損傷を受け、無念の開催中止となってしまいました。それからスタッフが力を合わせて準備をすすめ、毎年改良を加えて今年で6回目の開催となります。

    
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 レース前日の昼過ぎに現地入りし、前夜祭では恒例のトークショーを行いました。今年は国内最速ランナーずーみん(吉住友里さん)にサプライズゲストで大阪から駈けつけてもらい、興味深いハナシを聴かせてもらいました。

    
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 トークショーのあとは恒例のミニライブを行いました。
 ずっとそばに (作詞/作曲 福田六花)
 森へ行こう   (作詞/作曲 福田六花)

    
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 レース当日は気持ち良く晴れました。ロング(43キロ)、ミドル(32キロ)、ショート(15キロ)の3つのカテゴリーを持つレースに、今年は800名のランナーがエントリーしてくれました。
 僕はロング(7時)、ミドル(8時)、ショート(9時)の3つのスタートのセレモニーを行い、最後尾からスタートして走りました。

    
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 コースの山は原生林が多く、美しいが結構ハードなコースでもあります。

    
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 キツイ坂をのぼりつめると、美しい日本海の景色に癒されます。

    
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 あるがままの静かな自然のなかを、ランナーは走り続けます。

    
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 エイドステーションも盛り上がります。

    
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 コース誘導のスタッフは熱い声援でもレースを盛り上げます。

    
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 ラストは海に向かってフィニッシュします。

    
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 ずーみんは総合2位(当然女子1位)の素晴らしい走りでフィニッシュしました。来年は世界 NO.1 を目指して走ります。

    
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 走ったあとは栄螺の壺焼きと、ミネストローネの振る舞いでまったりします。ミネストローネが入っているのは参加賞の特製マグカップです。
 福井県に素晴らしいレースが出来ました。来年以降是非ぜひ御参加下さい。
    

    

白馬国際トレイルラン

 フランス(シャモニ)から帰国して3日後、今度は信州へと向かいました。白馬国際トレイルラン(長野県白馬村)です。

    
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 第1回大会より毎年ゲストランナーとして呼んで頂いており、今年で7回目の白馬になります。

    
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 前夜祭では、鏑木 毅さん、三好礼子さんと恒例のトレラン・トークショーを行いました。

    
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 前夜祭の最後は、これも恒例のミニライブです。盛り上げてくれてアリガトウございました。

    
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 そしてレース当日です。ロング51キロ、ミドル32キロ、ショート20キロと3つのカテゴリーがあります。毎年ショートを走っていたのですが、今年は思うところあってロングコースを走りました。
 最後尾からスタートして、ひとりでも多くのランナーと触れ合いながら走るのが目標です。

      
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 白馬の素晴らしい自然のなかを、ガシガシと気持ち良く走り(とは言っても51キロですからそれなりに大変)、500名(たぶん)のランナーと語りました。良く晴れて気持ちの良いトレラン日和でした。フィニッシュしたあとは、最終ランナーまでゲート手前で応援させて頂きました。
 

UTMB フランス〜イタリア〜スイス

 8月末から1週間ほどフランス~イタリア~スイスに行ってきました。

    
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 と云っても、パリやミラノやチューリッヒに行ったわけではなく、モンブランを中心とした山岳エリアです。

    
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 この1週間はトレイルランの世界選手権に相当する、UTMB(ウルトラトレイル・モンブラン)が開催されるのです。今回の目的のひとつは、UTMBメイン会場(フランス・シャモニ)で行われる EXPO に UTMF ブースを出展するためです。来春(4/27〜4/29)に開催する、第6回 UTMF (ウルトラトレイル・マウントフジ)のフライヤーを配り、開催をPRしてきました。

    
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 金曜日の18:30、UTMB がスタートしました。シャモニをスタートして、ヨーロッパ最高峰のモンブランの周りをグルリ1周する171キロ(制限時間46時間)のトレイルレースです。フランス〜イタリア〜スイスそしてスタート地点のシャモニ(フランス)に帰ってくる壮大なレースです。
 2010年はテレビ局のカメラマンとして、ムービーカメラを回しながら選手と一緒に走って、スタート風景を撮影したのですが、7年ぶりに観るスタートはやはり圧巻でした。

    
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 今回はレース・オーガナイザーとしての参加なので、VIP席でスタートを観せて頂きました。僕たち夫婦の前に座っていたのは、キリアン(世界最強トレイルランナー)のお父さんでした。

    
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 カトリーヌ・ポレッティーさん(UTMB オーガナイザー)とも再会しました。今から7年前にこの場所で、UTMBの姉妹レースとして UTMF を日本に創ることをお願いし、了解してもらったのです。

    
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 UTMB スタートの翌朝は、OCC で4位入賞したばかりのずーみん(吉住友里さん)と、泊まっているアパートの裏山(Brevent ブレヴァン)でVerticla ランを行いました。美しく険しいトレイルを一挙に標高差1000メートルよじ登ると、モンブランの全貌が見渡せました。

    
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 UTMB 応援バスに乗って、エイドの視察に行きました。スイスの Trient (トリアン)と云う小さな村の賑やかなエイドでした。エイド・オーガナイザーと医療チーフから、運営のノウハウを色々と聴かせてもらいました。
 このエイドを4日間のあいだに、UTMB、PTL、CCC、OCC の4レース、総勢5700名のランナーが利用し、食べて飲んで休憩して、長い旅のフィニッシュを目指すのです。
 このエイドには独自の工夫がたくさん盛り込んであり、UTMF の運営に大きなヒントをもらいました。選手、サポーター、ボランティアスタッフ、すべてに快適であることの大切さを実感しました。
 視察を終えてアパートに戻ったのは午前4時でした。

    
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 翌日は朝から晴天でした。せっかくモンブランに来たのだから、妻とふたりでゴンドラロープウェイーに乗り、モンブラン標高2300メートル地点(1st floor) まであがりました。これより上はびっしりと雪がついています。絶景を眺めて、カフェでエスプレッソを飲みました。

    
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 UTMB 最終日は表彰式に参加しました。ずらり並んだ入賞者は世界的に有名なランナーばかりです。その中には、優勝したフランソワ・デンヌをはじめとして、UTMF を走ってくれたランナーが6人もいたのは感激でした。

    
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 感動的にUTMB が終わった翌日、今回の渡仏最大の目的のUTWT(Ultra Trail World Tour)のオーガナイザーミーティングです。早朝からバスでイタリアに行き、山小屋で夕刻までビッシリと会議でした。

    
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 UTWT メンバー(世界20レース)のオーガナイザーが集まっての素晴らしいミーティングでした。
 さあ、UTMF 2018 の準備だ!!

8月に食べたもの

 8月もアチコチで色々食べました。

    
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 木曜日の午後、所要で銀座に出かけ、用事を済ませたあと久しぶりに「天龍」で夕食をたべました。以前の店舗より300メートルほど移転した新店舗で、変わらないジューシーでモチモチの美味しい餃子を頂きました。

    
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 週末の定番ブランチは近所(河口湖・八木崎公園横)の<CISCO COFFEE>です。バターメープルトーストとカフェラテを美味しく頂きました。

    
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 介護保険関係の会議(審査会)で、朝から県庁に行きました。僕の暮らす河口湖から県庁のある甲府まではクルマで1時間あまりです。会議を終えると午後から仕事に戻るのですが、甲府〜河口湖のルート上にある、以前から気になっていた「蘇州」と云う中華料理店に初めて入ってみました。店に入った最初の印象は「失敗したかな、、。」でしたが、モチモチの餃子と、昔風のラーメンは結構楽しめました。

    
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 週末のブランチを食べに、北杜市の<NICE TIME CAFE>に行きました。小さななお店ですが、予約がないと入りにくい人気店です。スパイシーなサラサラカレーは気持ちの良い味でした。

    
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 高校の先輩で、現在は同じ業界で働くシライさんが、はまなすにやってきました。施設を見学したあとは、近くの居酒屋「酔けん」で、老人介護施設の未来について熱く語りました。疲れ気味の時は馬刺しを頂きます。

    
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 半日夏休みをとって、家族4人で富士サファリパークに行きました。2才5ヶ月のわが家のツインズは、クマ、ライオン、トラ、ゾウ、サイ、キリン、シカなどに大騒ぎの愉しい時間でした。
 夕食は御殿場の「ひろ田」に鰻を食べに行きました。久しぶりに頂いた水掛け菜の鰻丼は清々しい味わいでした。

    
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 甲斐市の「沢庵」に夏の味覚を満喫しに行きました。深澤店主の料理とはもう17年の付き合いになりますが、毎回素晴らしい料理の流れを堪能させてくれます。
 塩加減抜群の素晴らしい鮎の塩焼きを食べながら、ドライバーの僕はビールが飲めないのが残念でした。

    
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 富士吉田市の”火祭りロードレース”を走ったあとは、ラン仲間5人で河口湖の<Yesterday>にランチに行きました。トレラン仲間の夫婦が営業する店で、美味しいチキンの香草焼きを食べながら、ランニング談義が盛り上がりました。

火祭り&ロードレース

 8月26日は富士吉田の”火祭り”です。

    
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 大通りに並べられた90本以上の大松明が夜空を焦がすほど燃え上がります。この”火祭り”は富士山の山仕舞いの神事なのです。

    
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 そして翌日は”火祭りロードレース”です。僕は毎年ゲストランナーとして走らせて頂いてます。開会式では御挨拶させて頂きました。

    
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 暑い熱い8月に開催されるロードレースはほとんどありませんが、標高1000メートル以上の富士山麓のコースなら夏でも走れるのです。今年は4300人のランナーが参加しました。

    
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 東京からも僕のラン仲間が多数参加してくれました。

    
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 爽やかな陽射しと気持ち良い風、そして木陰のコースですが、アップダウンが多く厳しいコースです。大汗書いてガシガシと走りました。
 ”火祭り”と”ロードレース”が終わると、富士北麓の短い夏が終わりを告げます。
    
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