11月に食べたもの

 11月もアチコチで色々食べました。

  
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 僕が働いている「介護老人保健施設はまなす」は、2002年11月1日に富士山北麓の富士河口湖町にオープンしました。外科医だった僕はこの日から老健の医者になったのです。100名の職員(現在は140名)と力を合わせて地域のお年寄りの生活を支え続けて、気が付けば16年の歳月が過ぎていました。
 11月になり今年も開設記念日を迎えました。開設記念行事は毎年恒例の「昔の御馳走バイキング」を開催します。富士北麓のお年寄りが大好きな鯖の味噌煮、唐揚げ、煮豆、稲荷寿司、芋羊羹、うどんなどを大皿に盛りつけて、みんなでワイワイ言いながら食べるのです。
 こんな施設長を支えてくれる職員の頑張りと、地域の皆様の協力に感謝。

  
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 甲州市で開催された<甲州アルプス・オートルートチャレンジ>と云うトレイルレースに、救護医師としてお手伝いにいきました。60キロを超える難コースですが、好天に恵まれ大怪我をした選手もなく無事に開催することが出来ました。
 スタッフのランチはマルシェ屋台から好きなもの1品チョイスです。僕はタンドリーチキン&ターメリックライスを頂きました。スパイシーで優しい味に元気をもらいました。
 「救護医は、ヒマが一番、トレイルレース」

  
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 吉祥寺に買い物に行きました。用事を済ませてから、久しぶりにハモニカ横丁<みんみん>の暖簾をくぐりました。僕は吉祥寺に近い高校に通っており、35年ほど前は吉祥寺の街を連日徘徊しておりました。街の景色は大きく変わったけど、この街には変わらない懐かしい空気があります。久しぶりに美味しく餃子を食べ、しばしのタイムトリップに浸りました。

  
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 8月下旬から11月上旬まで、僕はほぼ毎週レースの運営をしています。年内の大きなイベントがひと段落したので、家族旅行で鹿児島に飛びました。鹿児島に着いた夜は鹿児島港近くの<蘇麻本店>でビールを飲みながらノンビリ夕食を頂きました。雲丹の和牛タタキ巻きは、舌がとろけるような豊潤な美味しさでした。

  
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 鹿児島への家族旅行で種子島へ渡り、妻の高校時代の恩師のお宅へ遊びにいきました。夜は庭で海鮮BBQ を御馳走になりました。色々と食べてシメは種子島名産・安納芋のヤキイモで満足しました。

  
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 種子島最後の夜は<井元>と云うお店で、美味しい海鮮料理をたっぷり頂きました。まだ動いている伊勢海老のお造りは、南国の海の味がしました。

  
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 少し早いけど<Team RICKA>忘年会を開催しました。僕がレースをプロデュースする際に助けてくれる強く愉快な頼れる仲間達との忘年会です。フレンチの鉄人ムッシュ坂井プロデュースの渋谷<イル・ドゥ・レ>で、美味しい料理をガッツリ食べて賑やかに語りました。

  
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 家族で土曜日のブランチを食べに、近所の<CISCO COFFEE>に行きました。僕はカフェラテとソーセージ&卵のフォカッチャを注文したのですが、大食いの娘レカ(3才)に半分以上食べられてしまいました。

  
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 久しぶりに甲斐市の<沢庵>に食事に行きました。もう20年近く食べている深澤店主の料理ですが、黒毛和牛のイチボステーキは最高です。

  
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 富士山マラソンを走り4時間のペースメーカーを務めさせて頂きました。マラソン前日、一緒にペースメーカーを務める仲間と、月江寺の<而今庵>で色々頂きました。シメに食べたシンプルなかけ蕎麦が旨かった。

  

富士山マラソン

 <富士山マラソン>を走りました。

  
8

 この大会は以前は<河口湖マラソン>と云う名称で、僕は2008年までゲストランナーとして走っていました。コースが大幅に変更になって、大会名が<富士山マラソン>に変わってから初めての参加です。

    
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 僕はゲストランナーとしての出走で、「4時間ペースメーカー」を担当させて頂きました。ひとりでも多くのランナーをサブフォーに導ければと思い、体調を整えて大会当日を迎えました。

  
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 Team RICKA の仲間2人にも手伝ってもらい、100名を超すランナーを引っ張ってスタートしました。フルマラソンを4時間で走るためには、1キロを5分40秒で走り続ける必要があります。ただし途中で上り坂も下り坂もあります。ひとりでも多くの選手を4時間切りに導けるよう、慎重にペースをつくって走り続けました。
 良く晴れて絶好のマラソン日和に、山あり谷あり絶景眺め放題の42.195キロの旅を、3時間59分57秒で愉しみました。
 
 

ライブのお知らせ(12/26)

〜年末ライブのお知らせ(12/26)〜
恒例の年末ライブ、今年は12月26日(水曜日)に開催します。温かい音楽を用意してお待ちしてます。是非ぜひ遊びにいらして下さい。

  
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12月26日(水曜日)  19:00 開場 19:30 開演
LIVE SPACE THE SHOJIMARU(神田須田町)
TOKYO千代田区神田須田町1-4-6 吉川ビルB1F
 phone 03-6206-9596
都営新宿線「小川町」丸ノ内線「淡路町」
     A2A4出口 徒歩2分
JR「神田」北口 徒歩7分
地下鉄銀座線「神田」6番出口 徒歩3分
  →  地図参照
HARVEST CAMP
福田六花 Vocal & Guitar
栗栖幸吉 Sax & Flute
和田裕二 Bass
森 園子 Keyboard

music charge 2500 円(ドリンク別)

電話で御予約頂けると幸いです → 予約 中村家 090-3547-2340

10月に食べたもの

 10月もアチコチで色々食べました。

  
1

 所用で父親の出身地、京都府の舞鶴に行きました。京都に向かう場合はクルマで富士山を半周して、三島から新幹線に乗ります。
 三島駅で購入する新幹線ランチの定番は<港あじ寿司>です。生山葵を自分でおろして頂く鯵の寿司は、駅弁とは思えない美味しさでクセになります。

  
2

 新潟県浦佐に行きました。<南魚沼グルメマラソン2019>の打ち合わせです。新しく企画しているコースの計測を日没まで行い、夜は浦佐駅前の<小玉屋>で美味しい料理を食べながら打ち合わせです。秋刀魚の香草焼きが最高でした。

  
3

 <南魚沼コシヒカリRUN in 石打>を開催しました。ウインタースポーツのメッカ石打の秋の収穫祭レースです。
 走ったあとは炊き立てのコシヒカリ新米と婦人会特製のキノコ汁を頂きます。大鍋で煮る愛情たっぷりのキノコ汁は最高デス。

  
4

 蕎麦が美味しい季節になりました。平日の昼間に職場を抜け出して、妻と<とも花>でもり蕎麦を頂きました。清々しく甘い蕎麦の香りと、心地好い歯応えにノックアウトされました。

  
5

 学会<全国老健大会>で埼玉に行きました。朝は10キロ大宮公園を走ってから、宿泊した<パレスホテル大宮>で美味しいモーニングビュフェを頂きました。注文してから焼いてくれるオムレツが美味で、チーズ、ホウレン草と2枚回注文してしまいました。

  
6

 台風24号で山の木がたくさん倒れました。<富士山原始林トレイルラン>の準備で2日間ひたすらトレイル整備を行いました。山で汗をかいたあとは、仲間6人で近所の<司食堂>で大好きなカツ丼を頂きました。

    
7

 <第10回富士山原始林トレイルラン>を開催しました。記念大会は快晴に恵まれ、600名のランナーが極上のトレイルを駈け抜けていきました。
 走ったあとは富士山のカタチに盛られた精進湖名物「鹿肉キーマカレー」を頂きます。美味しいジビエ料理です。

  
8

 家族で北杜市の<紬山荘>に美味しい蕎麦を食べに行きました。寒くなると鴨せいろ蕎麦が食べたくなります。

富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖(10/21)

 第10回 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 開催しました。

  
1

 富士山北西麓に広がる雄大な富士山原始林(青木ヶ原樹海)を走るトレイルレースも、今年で10回の記念大会になり感慨深いです。

    
2

 栗栖幸吉さん(55才) のサックス・ファンファーレでスタートします。

  
3

 AM 8:00 ロングコース(24.0キロ)スタート。今年からコースが延長され、精進湖畔〜阿難坂峠〜三方分山〜精進峠〜根子峠〜パノラマ台〜烏帽子岳を走り、樹海トレイルを走る24キロの世界一美しいレースコースです。
 僕は2.8キロ地点(旧・中道往還)まで自転車で先導しました。

  
4

 AM 9:10 ショートコース(16.5キロ)スタート。青木ヶ原樹海の東海自然歩道、本栖林道、精進口登山道を走ります。山はなく美しい樹海のなかをガシガシと走るコースです。スタート地点から樹海入口まで走って先導しました。

    
5

 快晴な空の下、ロング&ショートあわせて600名のランナーが息を弾ませて走りました。

    
6

 トップアスリートは世界レベルの走りを、完走を目指すランナーは自分のペースで、自分自身の走りを愉しみます。

    
7

 ゲストランナー吉住友里さん(ずーみん)は見事な走りで、女子優勝(男女総合6位)でした。

    
8

 走ったあとは精進湖名物”鹿肉キーマカレー”を食べて頂きました。

  
9

 表彰式では各カテゴリー入賞3名に、河口湖在住の木工作家吉野崇弘さんの特製楯が授与されました。

  
10

 参加頂いたランナーの皆様、アリガトウございました。運営に尽力した富士河口湖町役場、精進湖観光協会、精進湖民宿組合の皆様、オツカレサマでした。そして僕がプロデュースするレースをあらゆる面でサポートしてくれる、頼もしくて愉快な仲間達<Team RICKA>の頑張りに心から感謝します。

南魚沼コシヒカリRUN in 石打(10/14)

 南魚沼コシヒカリRUN in 石打(新潟県南魚沼市)を開催しました。
  
  
1

 スノーリゾートのメッカ石打(いしうち)で行うレースです。石打観光協会の皆さんとレースを立ち上げました。

  
2

 ハーフマラソン、10キロロード、トレイルラン(6キロ、12キロ)、トレイル駅伝(6キロ×4区間)、小学生ロードレース(1キロ、2キロ)、トレッキングウォーク 様々な種目でお迎えします。

    
3

 快晴の空の下、息を弾ませて走りました。

  
5

 一面のコシヒカリの田園風景のなかを走ります。

  
4

 情緒ある雪国の街並みを走ります。

  
6

 トレイルラン&駅伝は、沢沿いの里山と、絶景のスキー場を走るコースです。1本のタスキがつながり感動の駅伝フィニッシュです。

  
7

 会場では、世界一美味しい南魚沼石打産のコシヒカリ新米と、きのこ汁が振る舞われました。

  
8

 最後はライブを愉しんで頂きました。
 HARVEST CAMP
  福田六花 Vocal&Guitar、栗栖幸吉 Sax、和田裕二 Bass
  鈴木 豪 Drums、森 園子 Keyboard
 御参加頂いたランナーの皆様、運営に尽力したスタッフの皆様、オツカレサマ&アリガトウございました。石打の雄大な自然と、豊かな食材と、おもてなしの心を、多くの方に愉しんで頂くことが出来ました。

  
9

 本日、「南魚沼交流大使」に任命頂きました。

    
10

 南魚沼市では6月の「南魚沼グルメマラソン」、10月の「南魚沼コシヒカリRUN in 石打」をプロデュースさせて頂き、9月の「浦佐温泉耐久山岳マラソン」はアドヴァーザー&ゲストランナーとして走らせて頂いてます。3つのレースに関わるので年間10日以上は南魚沼市に滞在しています。大好きな南魚沼をこれからも盛り上げていければと思います。
 

  

  

富士山麓トレイルラン(9/29)

 第12回富士山麓トレイルランを開催しました。

    
1

 2007年に僕が初めてプロデュースしたレースで、今年で12回目の開催となります。
 コースは足和田山の稜線と青木ヶ原樹海です。ロングコース(18キロ)、ショートコース(10キロ)に700名のランナーにエントリー頂きました。
 雨予報のため前日から何回も「開催会議」をひらき、1時間毎に天気予報をチェックして、朝4時に開催を正式決定しました。

  
2

 ゲストランナーは松永紘明さんと丹羽 薫さん。

    
3

 雨のなか、選手は激走しました。

    
4

 トレランは大人の”泥んこ遊び”です。

  
5

 スタートのあと僕は折り返しの樹海ポイントに行き、選手の応援を続けました。

  
6

 アフターランイベントは、ライブ、トークショー、ジャンケン大会、BBQ と雨のなかですが盛り上がりました。

  
7

 御参加頂いたランナーの皆様、ありがとうございました。運営に尽力した富士河口湖町役場、勝山観光協会、南都留郡陸協の皆様、オツカレサマでした。そしてレースを支えた<Team RICKA>メンバーの頑張りに感謝します。

走る9月!!

 9月はアチコチに走りに行ってます。

 浦佐温泉耐久山岳マラソン(9月2日) 新潟県南魚沼市

  
1

 今年も浦佐温泉耐久山岳マラソンにゲストランナーで呼んで頂きました。レース前日は実行委員会の皆さんと<お天気祭り>です。

  
2

 ロードレースですが、21キロのあいだに標高差500メートルの山をふたつ越える険しいコースです。ハーフマラソンは1周。フルマラソンは2周走ります。
 例年通りの猛暑ですが、2キロ毎の給水でギンギンに冷えた水、麦茶、スポーツドリンクを飲み、大汗をかきながら、ハーフマラソンを走りました。

  
3

 走ったとは名物・八色スイカが食べ放題です。1年分のスイカをしっかり美味しく頂きました。

 
白馬国際トレイルラン(9月9日) 長野県白馬村

  
4

 今年で8回目の開催となるレース、僕は初回よりゲストランナーです。前夜祭ではトークショーとライブを行いました。

  
5

 朝から雨ですが、ロングコース(54キロ)を走りました。大好きな白馬の山の幻想的な風景のなかを、雨に滑りながらガシガシと走りました。

  
6

 41キロ地点で負傷者(骨折)に遭遇し、応急手当をして林道まで担ぎ下ろしました。残念ながらここで僕のレースは終了になりましたが、素晴らしいレースです。

九州脊梁山脈トレイルラン in 山都町(9月23日) 熊本県山都町

  
7

 2008年に九州初のトレイルレースとして始まったこのレース、僕はアドヴァイザーとして深く関わらせて頂きました。2008〜2012年までは毎年走っていたのですが、最近はなかなか参加出来ていませんでした。今年は10回記念大会と云うことで、なんとか調整して久しぶりに熊本に向かいました。
 前夜祭では、このレースの発起人である永谷誠一さん(なんと92才)と、九州を代表するランナーである、野本哲晃さん、吉田広美さんとトークショーを行い、10年前の懐かしいハナシをさせて頂きました。

  
8

 レースは35キロの険しいトレイルです。僕は最後尾からスタートして、たくさんのランナーと語りながら走り続けました。

  
9

 最初の10キロは険しいのぼりが続き、そのあとは美しいブナ林の稜線が続きます。雄大で繊細で静かで荒々しいトレイルは、10年前とまるで変わらずそこにありました。
 

 

8月に食べたもの

 8月もアチコチで色々食べました。

  
1

 <南魚沼コシヒカリラン in 石打 10月21日開催>のコースが少し変更になるため計測に行きました。早朝からコースをGPSで計測しあたりをつけ、朝食後はウォーキングメジャーで正確に測りました。
 猛暑の新潟での屋外作業は大量に汗をかきます。計測作業のあとは<グリルキッチン>でチーズチキンカツカレーを美味しく頂きました。

 <南魚沼コシヒカリラン in 石打> 10月21日開催
  ハーフマラソン、10キロ、トレイル駅伝
  小学生ロードレース(1キロ、2キロ)、ウォーキング
   〜現在エントリー受付中です〜
  南魚沼コシヒカリラン in 石打 official web site

  
2

 妻のトレイルラン仲間が遊びに来たので、近所の<Cusine R>で夕食をたべました。大好物の野菜グリルは、夏の恵みが結実してました。

  
3

 記録的な猛暑の2018年夏。僕の暮らす標高850メートルの河口湖もかなり暑い日が続きました。夏バテ対策の食事はこんな感じです。

  
4

 はまなす納涼祭前日、演奏に来てくれたサックス奏者の栗栖幸吉さんと月江寺の<而今庵>で夕食をたべました。色々と食べて、シメに揚げ茄子蕎麦を美味しく頂きました。

  
5

 信越五岳トレイルランニングレースのコース整備に参加しました。新潟県妙高市まで行き、7時間びっしりトレイルの草刈りをしました。心地好い疲労感にひたりながら、小布施SAでソースかつ丼を美味しく頂きました。

  
6

 久しぶりに雑誌Tarzan の取材を受け、トレイルを約20キロ走りました。走ったあとは旧知の Tarzan 編集者のウチサカ氏と富士吉田の<INTI>で夕食をたべました。チキン、ポーク、イタリアソーセージ、夏野菜のグリルが旨かった。

  
7

 家族で蓼科高原に旅行に行き、水族館で遊んだあと<Cuccina KIMURA>でパンチェッタとズッキーニのパスタを美味しく頂きました。この辺りは20年ほど前に住んでいた場所で、懐かしい風に吹かれてきました。

  
8

 休日の家族ブランチ定番は、近所の<CISCO COFFEE>です。スパム&エッグのフォカッチャとカフェラテを頂きながら、ノンビリとした時間を過ごしました。

  
9

 久しぶりに月江寺の<マイケルズ>に食事に行きました。陽気なマイケルの店のミートボールスパゲッティーは、12才の頃毎週ニューヨークで食べていた懐かしい味がします。

  
10

 海のない山梨県は寿司へのあこがれが強く、寿司屋は非常に多くあります。ただし残念なお店が多いのも事実です。山梨県で寿司を食べることは滅多にないのですが、さいきん甲斐市の<礎>と云う素晴らしい寿司屋に巡り合いました。新鮮な秋刀魚の刺身が秀逸でした。

  

<信越五岳>コース整備

 石川弘樹さんプロデュースの<信越五岳トレイルランニングレース>のコース整備に参加しました。

  
1

 石川弘樹さんと知り合ったのは2003年のこと。当時はトレイルランと云う言葉は一般的ではなかったのですが、この15年で日本にトレイルランの大きなムーブメントが起きたことが非常に感慨深いです。

    
2

 河口湖の自宅から愛用の刈払機を持って、3時間15分クルマを運転して新潟県妙高市にやってきました。コース整備開始ポイントにクルマを停めると、すぐ横に真新しい熊の足跡がついていました。

  
3

 総勢8名で刈払機4台を使って、メインはコースの草刈りです。ふだんヒトがほとんど入らないトレイルを塞ぐ草をひたすら刈り続けました。初めて歩く山域の自然を満喫しながらの、清々しいコース整備です。

    
4

 8時間かけて6キロの草刈りと倒木撤去を行いました。全部で160キロのレースなので、コース整備は大変な作業です。
 「皆さん、オツカレサマでした。」

    
5

 コース整備を終え山から降りてくると、夕方の妙高山がきれいでした。

  
6

 小布施SA でソースかつ丼を食べてから河口湖へ帰りました。愉しい時間をアリガトウございました。

    

     

南魚沼コシヒカリRUN in 石打(10月14日・日曜日) エントリー開始

  
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 10月14日(日曜日)<南魚沼コシヒカリRUN in 石打>を開催します。世界一美味しいコシヒカリの故郷の収穫祭です。
    → 南魚沼コシヒカリRUN in 石打 HP
  
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 今日は暑い熱い新潟でコース計測を行いました。スタートから1キロ地点でスキー場のゴンドラ工事を行っており通過出来ないため、少々のコース変更に伴う計測です。

  
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 一面のコシヒカリの水田は、青々とした稲穂が揺れていました。

  
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 情緒ある雪国の街並みも走ります。

  
市街地を走る(ハーフマラソン)

 ロードではハーフマラソン、10キロ、小学生(2キロ、1キロ)が開催されます。

  
トレイル駅伝

 トレイルではトレイル駅伝(6キロ×4区間)、トレイルランソロ(12キロ、6キロ)が開催されます。

  
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 (福田六花 プロデュース) 
 第7回 南魚沼コシヒカリRUN in 石打 (10月14日・日曜日)
 <ロード>
   ハーフマラソン、10キロ、小学生(2キロ、1キロ)
 <トレイル>
   トレイル駅伝(6キロ×4区間)、トレイルラン(12キロ、6キロ)
 <ウォーキング>

 絶景のなかを駈け抜けて(歩いて)、コシヒカリ新米とキノコ汁を食べて頂きます。収穫祭に遊びにいらして下さい。現在ランネットでエントリー中です。
  → official web site 
  

7月に食べたもの

 7月も彼方此方で色々食べました。

  
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 今年の4月に介護報酬が改定されました。(3年毎) それに伴い老健医師は講習を受ける必要が出てきたので、神田神保町でマル2日缶詰になって講義を受けてきました。長い講習を終えてホッとひと息、<日之屋>で野菜カレーを食べてから河口湖に帰りました。

  
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 7月はキタタン(北丹沢12時間山岳耐久レース)です。僕は大会顧問そして医療責任者であり、レース開催の土日は会場(北丹沢の青根自然休暇村)で過ごします。土曜日の夜、コースブリーフィングを終えて温泉に入ってから、スタッフと招待選手と一緒に、賑やかな夕食を頂きました。
 レースは大きな問題もなく無事に終了し、妻は39才以下の部で優勝させて頂きました。キタタンに来ると、夏の訪れを感じます。

  
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 キタタンで優勝した妻のお祝いと、2018年上半期打ち上げで、八王子の<うかい亭>に食事に行きました。目の前の鉄板でシェフが焼いてくれるこの店のステーキは最高デス。ただひとつ不満なのは量が少ないことです。

  
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 下北沢の<焼鳥・西田屋>でUTMF理事会を開催しました。通常の理事会のあとの2次会ではなく、最初からビールを飲んで焼鳥を食べながらの理事会では、4人のメンバーが心を開いて、これからのUTMF に関して思うことをしっかり話し合うことが出来ました。トウモロコシのかき揚げが美味かった。

  
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 7月は富士登山競走のトレーニングに明け暮れる日々でした。仲間2人と山頂アタックのあとは、<ココス>で富士山談義に耽りながら、みすじステーキをガッツリと頂きました。

  
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 北杜市の<紬山荘>に遅いランチを食べに行きました。夏季メニューの冷たいすだち蕎麦は、あっさりとしていながら深い味わいでした。

  
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 野菜が食べたくなると、自家製グリルを作ってもらいます。庭の畑(Four &
Half Farm)でとれた、茄子、ピーマン、トマトなども入って美味しい野菜祭りでした。

  
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 吉祥寺の<ジョウモン>で柴田会(高井戸東小学校3年4組同窓会)を開催しました。たった4人の同窓会ですが、45年前に偶然一緒になった仲間と旧交を温め、未来への展望も含めた話が盛り上がりました。
 野菜をたっぷり使った串焼きが大変に美味でした。

  
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 わが家と義父母とで、近所の<ダイニング空>に焼鳥を食べに行きました。夏になると焼鳥率があがる感じがします。焼鳥屋ですが、自家製のメンチカツが美味でした。

  
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 富士登山競走の次の日、近所の<CISCO COFFEE>にブランチを食べに行きました。ハムとチーズのユニオンストリート・サンドイッチは大好きです。 

「松任谷正隆さんを囲んでうたおう」南魚沼グルメマラソン

 第9回 南魚沼グルメマラソン
恒例の「松任谷正隆さんを囲んでうたおう」の動画が完成しました。
あの日の感動が蘇ります。
御高覧頂ければ幸いです。

やさしさに包まれたなら
RUN FOR TOMORROW

  
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第9回 南魚沼グルメマラソン(2018/06/10)

 (福田六花 プロデュース) 
<第9回 南魚沼グルメマラソン>が6月10日に開催されました。
       〜新潟県南魚沼市〜

    
1

 みゆきスポーツ presents の写真で振り返ります。

  
2

 ハーフマラソンには4000名のランナーが出場しました。

  
3

 大きな声で「いただきま〜す!」と叫んで田園風景のなかへ走っていきました。

  
4

 1/8マラソン(5.274キロ)は1000人のランナーが走ります。

  
5

 思い思いのスタイルで、選手は走ります。

    
6

 自己ベストを狙って走るランナーも、仮装して走るランナーも、一生懸命愉しみます。

  
8

 僕は1/8マラソンを走ったあと、ハーフマラソンの17キロ地点(国際大学)に応援に行きました。

    
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 気温24℃と走るには少々暑い陽気ですが、選手は元気一杯です。

  
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 国際大学内のコースでは、世界中から集まった留学生の応援が人気です。

  
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 賑やかな応援に励まされて、選手は走り続けます。

  
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 ラスト1キロ地点では、世界最大の水田(9000坪)の横を走ります。

  
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 走ったあとは参加賞の特製ゴハン茶碗で、炊き立ての南魚沼産コシヒカリが食べ放題です。

  
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 1400キロのコシヒカリが、5000人の胃袋に消化されました。

  
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 アフターランイベントは、ゲストの松任谷正隆さん、浅井えり子さんとトークショーを行いました。

  
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 松任谷さんにはお宝を出品して頂いて、チャリティーオークションも開催しました。オークションとチャリティーグッズの売り上げと、選手から頂いた募金は、東日本大震災関係のNPO団体に贈らせて頂きます。

  
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 恒例の「松任谷正隆さんをかこんで歌おう」のコーナーです。

  
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 今年は昨年のアンケートで1位となった「やさしさに包まれたなら」を大合唱しました。

  
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 「やさしさに包まれたなら」 作詞/作曲 荒井由実
 「RUN FOR TOMORROW」 作詞/作曲 福田六花
   南魚沼ランナーズ Vocal
   松任谷正隆 Keyboard
   福田六花 Guitar
   栗栖幸吉 Sax & Flute
   和田裕二 Bass
   鈴木 豪 Drums

  
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 グルメマラソン最後は HARVEST CAMP のライブです。

  
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 HARVEST CAMP (福田六花、栗栖幸吉、和田裕二、鈴木 豪、森 園子、福原叫子)
 来年も南魚沼で、走って、食べて、語って、歌って、賑やかに集まりましょう。

                          photo by みゆきスポーツ




  

6月に食べたもの

 6月もアチコチで色々食べました。

  
1

 富士忍野高原トレイルレース(6月3日開催)は、毎年ゲストランナーとして走らせて頂いてます。今年もミドルコース(23キロ)を気持ち良く走りました。
 走ったあとは、会場ブースの「レスカ家SUN多」で”オシノムライス”を頂きました。今から3年前、同じブースから声を掛けて頂きました。「六花さん、これ食べて下さい。」御馳走になったのはサザエの網焼きでした。炭火で焼いたサザエは美味しかったのですが、僕は大きな違和感を覚えました。
 「なんで忍野村でサザエなんだ!忍野八海にはサザエはいない。名物はもっと真剣に考えないと駄目だ!」
 僕のヒトコトをキッカケに生まれたのが、この富士山に見立てたオシノムライスです。忍野村名産の卵とコーンをたっぷり使った甘く優しいオムライスを、酸味のあるトマトソースが包んで、食べるヒトを幸せにしてくれるオシノムライスは忍野村新名物です。

  
2

 南魚沼グルメマラソン(6/10開催)の2日前、僕はバンドメンバー&音響スタッフと大量の機材と楽器を携えて、南魚沼市(浦佐)にやってきました。
 コースの最終確認をしたあとは、競技責任者の関利一さんと恒例の前々夜祭です。グルメマラソンなので、美味しいものを食べながら、賑やかに飲み食い語りました。

  
3

 グルメマラソン前日、会場セッティングとリハーサルを終えたあとは、観光協会、商工会の皆さんが前夜祭を企画してくれました。ゲストの松任谷正隆さん、浅井えり子さん、TSUNEIさんも一緒です。
 八海山登山道入口にある<宮野屋>で、川魚料理を食べ、シメに美味しい手打ち蕎麦を頂きました。

  
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 (福田六花 プロデュース)第9回 南魚沼グルメマラソンを開催しました。走ったあとは、コシヒカリ食べ放題。そしてオカズ屋台が40店ほど並びます。
 プロデューサーの僕は、ノンビリする時間はまったくない忙しい1日ですが、ほんの一瞬PAテントに立ち寄り、バンドメンバーがゲットしておいてくれた食事をガツガツと頂きました。納豆に細かく刻んだ漬物を混ぜた”きりざい”は、僕の大好きな南魚沼グルメです。

  
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 木曜日の夜、神宮外苑のRBS社の会議室で、UTMF/STY2018 の大反省会が行われました。長い長い反省会のあとは、神宮外苑の<ホープ軒<で久しぶりにラーメンを食べました。30年以上前、このラーメンが大好きで、夜な夜な通った懐かしい味でした。

  
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 火曜日の夜、渋谷の貸会議室で JTRA(日本トレイルランナーズ協会)の理事会が開催されました。話し合いをすることはたくさんあり、渋谷に来られない理事はスカイプでの参加です。長く大変な会議のあと、宮地さん(ハセツネ)と、中尾さん(UTMF実行委員・映像担当)と3人で、<居酒屋・天狗>に入りました。僕はクルマで河口湖に帰るのでアルコールは飲まず、チーズカレードリアを食べつつ、トレラン談義に耽りました。
 サッカーワールドカップ初戦で日本が勝利したようで、渋谷の街は喧騒に包まれていました。

  
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 6月の金曜日は東京の看護学校で毎週講義をします。午前中のクリニック診察を終えたあと、宝来の出前を食べてから毎週講義に向かいます。冷やしカニ蕎麦(カニ缶を乗せた冷やし中華)が好きです。

  
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 6月は時間があれば富士登山競走に向けたトレーニングです。日曜日の朝、5人で馬返しをスタートして、山頂までガシガシと3時間13分でのぼりました。
 ハードトレーニングのあとは肉が食べたくなります。下山して温泉に浸かったあとは、<ステーキガスト>で大盛りサラダとステーキを食べながら語りました。

  
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 毎週1回、近所のラン仲間と<夜ラン部>を開催してます。19時に集合して90分ほどガシガシと走るのです。いつもは走り終わると解散なのですが、コース途中の<ドリーム>と云うカフェに立ち寄り、で21時から食事&スイーツ会を開催しました。僕が注文したオムレツのドリアは、ボリュームがあって美味しくて、夜ランの疲れを癒してくれました。

  
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 木曜日の夜、新宿の居酒屋(てけてけ)で、Team RICKA のUTMF2018 打ち上げを行いました。コアスタッフと3回以上整備に来てくれたメンバーに集まってもらい、居酒屋メニューを食べながら飲み放題3時間でした。 僕がプロデューサーとしてトレイルレースを開催出来るのは、<Team RICKA>の愉快で頼れる仲間たちのおかげです。つくね美味しかった。

  
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 6月最後の週末は、神田神保町で<老健管理医師・研修会>でした。2日間缶詰でひたすら講義を聴きました。研修は疲れるけど、飲み食いするには神保町は最高の場所です。
 餃子の名店<スヰートポーズ>で餃子とビールで至福の時間を過ごしました。
 2018年も上半期終了です。

秋のトレイルレース 〜エントリー開始〜

 秋の富士五湖トレイルレースがエントリー開始になりました。
    
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 (福田六花  プロデュース)
〇第12回 富士山麓トレイルラン 9月29日(土曜日)
   ロングコース18キロ、ショートコース10キロ
        → 富士山麓トレイルラン official web site
〇第10回 富士山原始林トレイルラン 10月21日(日曜日)
   ロングコース25キロ、ショートコース16キロ
        → 富士山原始林トレイルラン officialweb site

    
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 <富士山麓トレイルラン>は2007年に始まった富士山エリアはじめてのトレイルレースです。また僕が初めてプロデュースしたレースでもあります。
 コースは足和田山の稜線、東海自然歩道、そして青木ヶ原樹海トレイルです。トレイル率95%のコースは、手つかずの原生林、樹々のあいだから見下ろす河口湖、西湖の輝き、富士山の雄姿などを素晴らしい眺めをもつ、美しく走り易いコースです。初心者から上級者までが愉しめるコース設定になっています。
 走ったあとは、ミネストローネ&フォカッチャのサービス、ライブ、トークショー、BBQ など、1日をたっぷり遊んで下さい。土曜日開催なので後泊して翌日の観光も愉しめます。

    
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 <富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖>は2009年に始まったトレイルレースで、今年は10回目の記念大会になります。コースのメインは世界で一番美しい森である富士山原始林(青木ヶ原樹海)です。
 今年からロングコースは長くなり、精進湖畔〜三方分山〜パノラマ台〜烏帽子岳などの御坂山塊の稜線を走ったあと、樹海トレイルをたっぷりと走ります。ショートコースは今までと変わらない樹海トレイルを中心としたコースです。東海自然歩道、精進口登山道、本栖林道など、ゆるやかで走り易いコースです。
 苔むした溶岩、多彩な植生、神秘的jな木洩れ陽など、ここでしか観られない景色を堪能して走って下さい。レース前日には<歓迎の夕べ>を開催します。トークショー、ライブ、山梨県産ワインのふるまいなどを愉しんで頂きます。

    
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 美しい秋の富士山麓でお待ちしてます。現在<ランネット>で受付中です。

4月〜5月に食べたもの

 4月は<UTMF/STY 2018>開催で慌ただしく、毎月末の「食べたもの」のアップが出来ませんでした。なので4月&5月をまとめてアップします。アチコチで色々食べました。

    
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 4月は毎週末がUTMFコース整備に明け暮れました。<Team RICKA>のメンバーが週末毎10〜20名来てくれて、トレイルの整備をガシガシ行いました。
 忍野村〜山中湖村のトレイル整備の後は、山中湖の<石割の湯>でゆっくり温泉に浸かったあと、スタミナセット(カレー蕎麦&ライス)を頂くのが愉しみです。

    
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 土曜日のトレイル整備のあと、18名で近所の<さくら>で夕食を頂きました。シメは名物の「富士まぶし」です。米粉を付けて揚げた姫鱒を炊き込んだゴハンは最高の美味しさです。

    
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 早いものでわが家のツインズも4月から幼稚園に通うようになりました。入園式の日の夜は、<稀牛>の焼肉でお祝いをしました。タン塩、カルビ、サラダなど食べて、コムタンラーメンでシメました。

    
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 UTMF 開催に向けて慌ただしい4月ですが、恒例の長野マラソンは走りました。今年で20回連続出場になります。レース2日前の金曜日夜、妻と近所の<Cusine R>に行き、美味しいパスタでカーボローディングしました。

    
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 長野マラソン前日は宿坊に泊まります。新旧のマラソン仲間と美味しい精進料理を食べて、早々に休みました。

    
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 第8回 UTMF/STY 2018 が4/27〜4/29に開催されました。この1年半は準備に没頭してきたので、無事に開催することが出来、心からホッとしました。久しぶりに家族4人で打ち上げで甲府イオンの<もりもり寿司>に行きました。ここは回転寿司ですが、普通の寿司屋以上の美味しさです。

    
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 5月に入って久しぶりに甲斐市の<沢庵>に食事に行きました。ゆっくり2時間かけて深澤店主のつくる料理の世界に浸るのですが、鰯の塩焼きが絶妙な美味しさでした。

    
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 GWに入って勝沼の<原茂園カフェ>にランチを食べに行きました。野菜とパンとソーセージとチーズのたっぷり乗ったランチプレートは、山梨に暮らす歓びを再確認させてくれる美味しさです。

    
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 GW 後半は京都府舞鶴市の<みなと舞鶴とれとれトレイルラン>をゲストランナーで走りました。走ったあとは、大阪から参加してくれたランナーに拉致され、大阪の<ちゃりらん屋>で打ち上げを行いました。大阪在住の佐藤光子先輩と、日本を代表するトレイルランナーである土井 陵さん、そしてずーみん(吉住友里さん)と、美味しい料理を頂きながら語りました。大阪のトレランシーンは熱い!!

    
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 道志村トレイルレースに行きました。今年で10回目の記念大会ですが、僕は初回より運営に関わっており、定位置は山伏峠です。ここはロングコース(43キロ)の第1関門およびエイドステーション。そしてハーフコース(20キロ)のフィニッシュ地点で、救護テントも設置されます。ロングコースを走る選手に道志村名物?塩バナナを手渡し、怪我をしたランナーの手当をし続けました。後半からは雨でした。
 レースのあとはメイン会場に行き、道志村名物”クレソンうどん”をクレソン増量で美味しく頂きました。妻はロングコースに初出場し、優勝することが出来ました。

    
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 御近所のランニング仲間とほぼ毎週開催している”夜ラン部”の、UTMF 打ち上げを開催しました。集まったメンバーはUTMF選手3名、STY選手2名、勝山エイドスタッフ4名、それと僕ら夫婦です
 いつもの90分ランを40分に短縮して、メンバーのお店<Yesterday>で、ピザ、グラタン、ハム、サラダ、パスタなど美味しい料理を頂きながら、各自の富士山を巡る旅のハナシが延々と続きました。

    
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 5月下旬の金曜日、家族で北杜市方面に旅行に出かけました。小淵沢駅そばの鰻の名店<井筒屋>で1日20食限定の「うな箱二のう」を頂き、蒲焼と白焼の2種類を堪能しました。
    

    

       

UTMF/STY 2018

 UTMF/STY 2018 が開催されました。

    
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 前回(UTMF/STY 2016)が大雨のため、UTMF短縮開催、STY途中中止と云う結果となり、それから1年7ヶ月かけて準備を重ねてきました。そして2014年以来の春開催です。

      
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 スタートの日の早朝、UTMFのラスト1キロ、2キロ、3キロ、STYのラスト1キロ、2キロの距離表示看板を設置し、僕の担当するすべての準備が完了しました。最後の3ヶ月はひたすら準備に明け暮れました。

    
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 諸事情により富士山1周がつながらなくなり、今年のスタート会場は静岡県富士市の「富士山子どもの国」になりました。世界中から選手が続々と集結してきました。

    
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 今回、UTMF/STY のテーマ曲を作り、スタートセレモニーの前に演奏させて頂きました。
        Out of this World 〜遥かなる旅〜 (作曲:福田六花)

    
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 4月27日(金曜日) 12:00 STY (92キロ)スタート(1000名) 
              15:00 UTMF(168キロ) スタート(1400名)
 富士山を巡る遥かな旅へのスタートです。

    
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 レースが始まると、僕はボリュームゾーンを追いかけて富士山の周りを移動します。9ヶ所に設けられたエイドステーションで、レースの進行と選手の状態を見守ります。

    
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 地元の勝山エイドでは、僕のラン仲間がエイドを運営してくれています。選手も長い距離を走りますが、レース運営も長丁場です。

    
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 河口湖の大会本部には次々と連絡が入り、緊迫した空気のなかでスタッフは指示を出し続けます。

    
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 コース上のトレイルでは、バンド仲間が応援演奏を続けます。

    
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 レース後半の山中湖きららエイドでは、関門時間の3時間前から僕がメディカルチェックを行いました。ここから先は深く険しい山岳エリアです。選手と一緒に屈伸をして脚の状態を確認し、食事は摂れているか、眠くないかを確認してから、選手を送りだします。
 「ここまで来たら頑張って完走しましょう。フィニッシュで待ってます。」

    
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 最後のエイドステーション(富士吉田)では、2晩目の夜を走る選手たちに、様々なサポートが行われていました。

    
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 UTMF は制限時間46時間です。最後の10時間はゲートに立ち、フィニッシュする選手を出迎えました。

    
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 懸命に前を見て、必死に走り続けた選手を出迎えます。
 「素晴らしい走りを、ありがとうございます。」

      
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 世界中からたくさんの友人が参加してくれました。クリストフ・ルソー(フランス)はSTYで入賞と大健闘しました。

    
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 サンゲ・シェルパ(ネパール)も毎年の参加です。

    
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 世界を代表するトレイルランナー・セバスチャン(フランス)も5回目のUTMF でした。

    
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 僕は副実行委員長として、山梨県コース(102キロ)のコース管理と、医療統括を行っていますが、これだけ大きなレースになると僕ひとりの力ではどうにもなりません。そんな僕を支えてくれたのが<Team RICKA>の仲間達です。今年は120名を超す仲間がスタッフとして参加してくれました。コース整備、マーキング、誘導など、様々な場面で八面六臂の大活躍をしてくれました。頼れる熱心で愉快な仲間達の存在なくして、UTMF/STY 2018 を開催することは不可能でした。
 反省すべきところ、改善すべきところはたくさんありますが、なんとか無事に開催することが出来ました。
 走ってくれた選手の皆様、運営を頑張ったスタッフの皆様、懸命な応援を贈ってくれた皆様、アリガトウございました。心から感謝します。
 

 

第20回 長野マラソン 〜雨にも負けず、風にも負けず〜

 第20回長野マラソンを走ってきました。1999年の第1回長野マラソンが僕の初めてのフルマラソンです。以来毎春、信濃路の42.195キロの旅に参加しており、今年で20回連続出場のゴールドゼッケンです。

    
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 レース前日に長野入りし、ゼッケンを受け取ったあとは、仲間と恒例の善光寺参りに行きました。

    
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 宿は毎年お世話になっている”宿坊”です。美味しい精進料理で筍御飯を2膳食べてチャージ完了。21時には布団にもぐりこみました。明日の天気予防は雨&強風で”春の嵐”ですが、特に気にせず爆睡しました。

    
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 夜通し雨が降り、強風が吹き荒れて朝になりました。外にはまだ雨が降っています。
 AM 6:30、会場(アクアウィング)へ向かいました。

    
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 スタート1時間前にようやく小雨になってきたので軽くアップをして、15分前にスタートブロックに整列しました。
 スタート5分前、再び雨が降り始め、全身びしょ濡れの状態でのスタートになりました。

    
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 走り出すと雨は気になりませんが、濡れたシャツの重さが気になります。そしてカラダが冷えるので、なかなかペースがあがりません。気持ちを強く持って、1キロ4分40秒ほどのペースで、ジワジワと走り続けました。
 20キロ過ぎ、降り続いた雨がようやくあがりました。ここから大幅にペースをあげることは困難ですが、前を向いて走り続けていると不意に”ガシガシモードに突入しました。これは僕のみの感覚なのですが、リズムに乗って走れている時に”ガシガシモード”が降りてくることがあります。この感覚は4年ぶりです。失速するランナーを抜かしながら、ガシガシと走り続けました。
 32キロからは千曲川の土手を走ります。強風が吹く土手で「魔法の時間」は終わりました。あとはどれだけ失速しないで走り続けられるかです。35〜38キロあたりが向い風がキツク、何度もめげそうになったけど、頭のなかで「ガシガシ」とリズムをとりつづけて走りました。そして3時間24分40秒(ネット)で20回目のフィニッシュゲートをくぐりました。
 4〜5年前に比べると17〜18分遅いタイムですが、久しぶりに満足のいく気持ち良い走りが出来ました。

    
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 一緒に参加した仲間も次々フィニッシュし、全員で完走を祝う至福の瞬間が訪れました。

    
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 スーパー銭湯で汗をながし、冷えたカラダを温めて、善光寺参道の蕎麦屋で恒例の打ち上げをして、今年の長野マラソンが終わりました。
 長野マラソンを走ると僕の1年が終わり、翌日から新年が始まります。83才で迎える50回連続出場&完走を目指して、僕のランニングライフはまだまだ続きます。

理想のトレイルをつくる日々 〜 UTMF/STY への旅 〜

 アジア最大のトレイルレースである、UTMF/STY 2018 開催を控えて、副実行委員長の僕は仲間と山で多くの時間を過ごしています。

    
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 週末ごとに<TEAM RICKA>メンバー20〜30人がコース整備の手伝いに、富士山麓まで駈けつけてくれます。

    
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 コースを塞ぐ倒木や、枝や、大きな岩をトレイルの端に寄せ、選手が安全に走ってもらえる道をつくります。

      
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 荒れて通行が危険なところには、階段をつくることもあります。

      
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 長年滑り易かった登山道が、快適な道に生まれ変わりました。

    
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 夜は僕の自宅併設のゲストハウス<Cafe in the Green>で、夜更けまで酒を飲みながら山のハナシに耽ります。
      
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 妻(恵里佳)はツインズの育児で整備に参加出来ないので、スタッフが山で食べる大量のオニギリを早朝から握り、整備を支えてくれています。

    
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 洗掘が進行し、溝に足をとられて捻挫しそうな場所には土嚢処置を施します。土嚢袋にひたすら土を詰めます。

      
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 みんなの想いが詰まった重い土嚢をひとつずつ運び、丹念に敷き詰めていきます。

      
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 洗掘が補修され、ランナーもハイカーも安心して通ることが出来るようになりました。

      
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 落ち葉が木段を覆い隠して危険な場所もあります。

    
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 竹箒を持った”レレレ隊”が丹念に掃き清めます。

      
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 コースに落ちているゴミも拾います。

      
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 わずか8キロのあいだにこれだけのゴミが落ちていました。ほとんどはクルマの窓から投げ捨てられたモノのようですが、許しがたい愚行です。

    
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 かなりキツイ肉体労働ですが、作業の合間に山で食べるランチは最高です。

    
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 僕たちの作業は、すべて富士山が見守ってくれています。

    
1 スタート

 UTMF/STY 2018 のスタートまで3週間を切りました。あとヒトイキ、頼もしく愉快な仲間たちと力を合わせて、可能な限りの準備を続けます。安全で快適で感動的なトレイルをつくるのです。


    

         

    

    

3月に食べたもの

 3月もアチコチで色々食べました。

      
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 トレイルランの大先輩・村松達也さんは、岡山県で葡萄農家を営んでいます。今回、自分の畑で収穫したブドウから初めてのワインが作られ、そのうち2本を送って頂きました。早速飲んでみると、デザートワインを思わせる甘くて豊潤な味わいでした。
 ”自分で育てたブドウで造ったワイン!” とてつもない浪漫を感じました。

    
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 「電車に乗りたい。」と云うツインズを連れて、富士急トーマス号に乗りに行きました。電車で河口湖駅〜寿駅を往復した子ども達が「パン屋さんに行きたい。」と云うので、河口湖畔・大石の<Lake Bake>にランチを食べに行きました。
 僕は粗挽きソーセージのパンとオニオングラタンスープを頂き、子ども達は大好物のスコーンを食べて御満悦でした。

    
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 ”寒の戻り”でとてつもなく寒い日でした。仕事のあと、17時からUTMF関係の打ち合わせを行い、19時からは職場(老健はまなす)の勉強会でした。
 寒さでカラダが冷え切ってしまったので、最近出来た近所のラーメン店<れんげ>で、豚骨ラーメン青葱トッピングを食べて帰宅しました。自宅近くにお気に入りのラーメン屋さんがようやく出来ました。

    
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 金曜日の夜、三軒茶屋のイタリアンレストラン<カゼウズマキ>で、高井戸中学陸上部の同窓会が開催されました。僕は陸上部ではなく野球部だったのですが、何故か毎回呼んで頂いてます。
 美味しいアクアパッツァを食べながら、8人で過去現在未来のハナシに耽りました。

    
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 茨城県の「古河はなももマラソン」を走りました。マラソン前日は妻と近所の<Cusine R>で食事してから茨城に向かいました。豚肉と野菜のペペロンチーノが大変に美味でした。

    
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 3ヶ月に1回、諏訪中央病院(長野県・茅野市)に診察に行きます。今から20年ほど前、僕はこの病院で外科医として働いていました。その当時<わいわいはうす>と云う居酒屋が行きつけで、ボトルキープして週に2〜3回はこの店で飲んでいました。
 病院での診察前に久しぶりに<わいわいはうす>のランチタイムに行き、モツ煮込み定食を頂きました。この場所には20年前と同じ空気が流れていました。

    
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 木曜日の夜、丸の内の「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」でUTMF コースガイダンスを開催し、満員に集まってくれたランナーの皆さんに、UTMF コースの説明&攻略方法を話させて頂きました。
 イベントのあとは同じビルの地下の<Hot Spoon>で、熱々の豚肉玉葱玉子カレーを美味しく頂きました。

    
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 甲州市で開催された「つぐら市」にランチを食べに行きました。ここに出店していたマクロビオティック料理の奥秋さんは、以前に河口湖のマクロビ・レストランで腕を振るわれていた時に、何度かお邪魔させて頂きました。
 非常に丁寧につくられた、美味しく穏やかな「おやさいのおすし」を頂きました。

    
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 30年ほど前に1年間勤務した、川崎市立井田病院でお世話になった大腸癌治療の権威・貞廣荘太郎先生(現・東海大学教授)と、16〜17年前に国内留学していた癌研究会癌研究所で机を並べていた日高英二先生(現・昭和大学準教授)と3人で、銀座の<GINTO ZOE>で食事会を開きました。
 美味しいワインを飲み、イタリア料理を食べながら、愉しい時間を過ごしました。現在は大腸癌治療を牽引する立場にあるおふたりのハナシを聴きながら、かつて自分が居た場所のことを思い出しました。雲丹のパスタが絶品でした。

    
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 UTMF/STY 2018(4/27〜4/29)開催を控えて、週末は山でトレイル整備の日々が続きます。毎週20〜30名の<TEAM RICKA>メンバーが、ボランティアで手伝いに来てくれます。
 土曜日の整備のあと7名で、富士吉田の<INTI>でイタリア料理を食べながら、トレイルランのハナシに耽りました。信玄鶏とサルシッシャのグリルが美味しかった。
 日曜日も早朝から山に入るので、21時にはお店をあとにして爆睡しました。

UTMF/STY 2018 もうすぐ!

 UTMF/STY 2018 スタートまで6週間を切り、準備に明け暮れる慌ただしい日々が続きます。

    
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 水曜日の夜、富士吉田市の中華料理店で、富士吉田陸協、富士五湖マスターズ、杓子山観光協会、RBS の皆さんと打ち合わせを行いました。レース後半富士吉田市のコース誘導を毎年お願いしている皆さんです。杓子山近辺のポイントは、トップ選手が通過してから最後尾の選手が走り抜けるまで約22時間かかります。その長い時間、選手の安全を見守り、選手が迷わないよう分岐点での誘導を担当して頂くのです。
 UTMF 開催に向けては、地元の熱い支援を毎年頂いてます。(感謝)

    
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 木曜日の夜、THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO(丸の内)でコース・ガイダンスを開催しました。定員いっぱい集まった選手に、今年のコース詳細と攻略方法をびっしり話させて頂きました。
 「皆さん、是非ぜひ完走して下さい。フィニッシュゲートで待ってます。」

    
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 土曜日の朝、コース管理をサポートしてくれる仲間が集まり、コース誘導ポイントの確認を行いました。

    
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 選手が山のなかで迷わないように、100メートル毎に目印のテープを張り、矢印看板を設置するのですが、それでも迷いそうな場所にはコース誘導スタッフを配置します。事前にリーダーたちと一緒に山を巡り、当日はリーダーが全国から集まるボランティア・スタッフを山に案内するのです。

    
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 地図を見ながら、地形を観ながら、ひとつひとつ確認しながら、全部で22キロを5時間以上かけて走り(歩き)ました。
 慌ただしい日々ですが、仲間と山に行くのは清々しく愉しい時間です。

静岡マラソン

 <静岡マラソン>走ってきました。2016年につぐ2回目の参加です。

    
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 今回はひとりでの参加です。レース前日の夜クルマで静岡に行き、フィニッシュ地点(清水駅)そばのホテルに泊まりました。
 レース当日はクルマをホテルにおかせてもらい、東海道線に乗ってスタート地点の駿府城公園(静岡駅そば)に向かいました。凍てつく河口湖に暮らしていると、静岡県は大変に温かく春の気配を感じました。
 AM 8:20 スタート。ガシガシとキロ4分30秒前後のペースで走り続けました。3週間前に走った<延岡西日本マラソン>では、強風と寒さで後半大幅にペースダウンしてしまったので、2レース連続の撃沈は回避したいところです。目標タイムは3時間15〜20分。最低でもサブ3.5(3時間30分切り)を目指して42.195キロの旅が始まりました。

      
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 15キロ過ぎからキツクなり徐々にペースダウン。20キロを過ぎて海沿いの長いロードでは、海からの横風と、気温の上昇(19℃)と、単調なコースに更にペースダウンし、心が折れそうになりました。
 「ここで失速したら延岡の二の舞だ!延岡の強風に比べたら今日の風はそよ風だ!寒いより暑い方がマシ!」
 強く自分に言い聞かせて、ガシガシと走り続けました。35キロの上り坂を過ぎると、あとはゆるい下り基調のコースが続きます。少しだけペースを戻して走り続けました。
 賑やかな街並みが見えてきました。最後のカーブを曲がると清水駅前のフィニッシュゲートが見えてきました。最後の力を振り絞って、3時間28分55秒でフィニッシュしました。

    
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 走ったあとは昼営業の居酒屋でランチを食べて、早々に河口湖の自宅に戻りました。今日はわが家のツインズ3才の誕生日です。
 大騒ぎの子ども達とバースデイケーキを食べて、賑やかに誕生日を祝いました。元気に活発に明るく育ってくれて、感謝と感動の毎日です。

2月に食べたもの

 最強寒波で寒かった今年の2月ですが、アチコチで色々と食べました。

    
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 延岡西日本マラソン(宮崎県延岡市)を走りました。レース前日に延岡に入り、駅近くの<ともえ食堂>でオムライスを食べました。昭和な食堂の昭和なオムライスは、とても懐かしい味で美味でした。

    
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 延岡西日本マラソンは、強風と寒さで途中から失速し、3時間37分とここ10年のワーストタイムでした。
 走ったあとは応援に来てくれた大学同級生2名と別府温泉に行き、夜は河豚三昧を愉しみました。白子の茶碗蒸しがシミジミと美味しかった。

    
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 最近のわが家のブームは甲府イオンモールの<もりもり寿司>です。今までの人生で回転寿司に行くことは滅多になかったのですが、この店は北陸直送のネタが非常に美味です。大騒ぎのツインズを連れて行くことも可能です。僕は白身や炙りを中心に、子ども達は卵、納豆巻き、茶碗蒸しなどをもりもり食べます。

    
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 銀座の用事のついでに、久しぶりに<煉瓦亭>でランチを食べました。30年以上前から大好きな店ですが、この店でオムライスを頂いたの初めてのことでした。そして非常に美味でした。舌の上でとろけ噛まずに頂けるオムライスは、食べ物ではなく飲み物です。

    
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 今年も雪深い浦佐で、南魚沼グルメマラソン(新潟県南魚沼市)のキックオフミーティングが開催されました。2010年にプロデューサーとして立ち上げたハーフマラソンは今年で9回目となり、南魚沼の皆さんの頑張りで人気大会になりました。
 グルメマラソンなので、ミーティングも美味しいものを食べながら行います。浦佐駅(上越新幹線)前の<小玉屋>で、20名で飲み食い語りながらの賑やかなミーティングでした。和牛ステーキ美味でした。

 第9回 南魚沼グルメマラソン (福田六花プロデュース)
 6月10日(日曜日) ハーフマラソン 1/8マラソン(5.274キロ)
    〜3月5日 RUNNET にて申し込み開始になります〜

    
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 トレイルランナー相馬 剛さんの奥さまのお店<KOTI cafe&bar:静岡県富士宮市>に夕食をたべにいきました。相馬 剛さんが、マッターホルンから帰らぬ人になって3年と7ヶ月余り、彼の魂は今も富士山のまわりを走り続けていることでしょう。奥さまに色々なお話を伺いました。
 ラム酒を飲みながら食べたグラタンが美味でした。

    
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 休日のブランチを食べに、河口湖北岸の<Lake Bake>に家族4人で行きました。美味しいパンとオニオングラタンスープで幸せな気分になりました。

    
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 2月は僕の誕生月です。誕生日の夜、義父母のお誘いで下吉田の<而今庵>で夕食を頂きました。天婦羅や玉子焼きなど蕎麦屋のツマミを食べ、シメに辛み蕎麦を頂きました。近所に美味しい蕎麦屋があることは人生の大きな歓びです。

    
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 野菜をたっぷり食べることが、僕のランニングライフを支える食生活の基本です。毎月1回はわが家特製の野菜グリルを作ってもらいます。人参、玉葱、椎茸,ネギと鶏肉をオーブンでグリルして、アボカドのグラタンと一緒に美味しく頂きました。

    
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 究極の焼魚を食べに<沢庵>に行きました。深澤店主の料理はもう20年近く食べ続けていますが、特別に”のどぐろ”を仕入れてもらい、絶妙の塩加減&焼加減で頂きました。あまりの美味しさにしばし無言で”のどぐろ”と対峙しました。

秋のトレイルレース

 先日、富士河口湖町役場で実行委員会を行い、秋のトレイルレースの日程が確定しました。

    
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   〜福田六花 プロデュース〜

 第12回 富士山麓トレイルラン 9月29日(土曜日) 開催
        〜足和田山、青木ヶ原樹海、河口湖、西湖エリア〜
          (4月19日 エントリー開始)

 第10回 富士山原始林トレイルラン 10月21日(日曜日) 開催
        〜青木ヶ原樹海、烏帽子岳、精進湖、本栖湖エリア〜
          (4月20日 エントリー開始)

トレイルランのベテランから初心者まで愉しめるレースです。
コースは富士北麓の世界で1番美しいトレイルです。
富士山原始林トレイルランは記念大会(第10回)であり、特別企画検討中です。

    
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 富士山麓トレイルランの主催運営は富士河口湖町、勝山観光協会、RBS 

    
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 富士山原始林トレイルランの主催運営は富士河口湖町、精進湖観光協会

    
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 コースの準備は<TEAM RICKA>

    
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 秋の富士山麓でお待ちしてます。多くのランナーの御参加をお待ちしてます。

延岡西日本マラソン

    
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 延岡西日本マラソン(宮崎県延岡市)走ってきました。2010年、2017年についで3回目の出走になります。

    
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 レース前日、飛行機で宮崎に行き、特急に1時間半ほど揺られて延岡に到着しました。九州のレースを走る時は、福岡の博多陸友会のメンバーと御一緒させて頂きます。今回は3人で前夜祭を開催し、居酒屋にてアルコールは飲まず、名物の地鶏炭火焼も控えめにして、ガッツリおにぎり(炭水化物)を頂きました。

    
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 レースの朝。気温は8℃で良い感じですが、そよそよと風が吹いています。
12:00 に延岡市役所前をスタートしました。

    
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 コースは海沿いの国道を、日向市まで往復する42.195キロです。目標タイムは3時間15分。後半失速しないよう前半は抑えめに走り、中間点は1時間39分。予定よりやや遅めですが、元気一杯に折り返しました。
 25キロ過ぎから状況が一転しました。このレースは後半が向か風になることが多いのですが、海から冷たい強風がビュービューと吹いてきました。カラダがみるみる冷え、それまでのペースが維持できません。キロ5分45秒まで大失速してしまいました。
 32キロ過ぎから向い風は弱まったのですが、かつて経験したことのない厳しい風に冷え切った脚は思うように動きません。

    
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 このままズルズルと失速すると、40キロの関門に引っ掛かりそうな感じでした。気合を入れ直し、前を向いて、スピードはあがらないけど、一歩ずつ前に進みます。
 最後まで風に苦しめられて、ここ10年のワーストタイムになってしまいましたが、3時間37分でなんとかフィニッシュしました。

    
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 月曜日の診察を休めないので、遠方のレースに出た後はあわてて帰路につくのですが、翌日は祝日です。沿道で応援してくれたふたりの大学同級生と別府温泉に向かいました。日向市在住の内科医と、新潟から遠路遥々応援に来てくれた内科医のふたりです。
 温泉にゆっくりつかり、河豚料理を美味しく頂きました。ヒレ酒を飲み、想い出話に耽る気持ちの良い夜でした。

    
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 別府温泉に来たので翌日は観光です。少々痛む脚で<地獄めぐり>をしました。

    
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 プチ同窓会の続きです。

    
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 珍しく小雪が舞う九州で、マラソンのあとの解放感にひたる気持ちの良い冬の1日でした。

今朝の富士山

 寒い日が続きます、、、、。

    
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 今朝はマイナス13℃。日中の予想最高気温は0℃です。寒さのため今年に入って2回降った雪がなかなか溶けず、僕の暮らす河口湖はずっと美しい雪景色です。低温注意報も毎日発令中です。

1月に食べたもの

 1月も色々食べました。

    
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 年明け早々義父母宅にお邪魔して、牡蠣三昧を御馳走になりました。広島出身の妻の実家は、正月と云えば牡蠣です。
 蒸した牡蠣をポン酢で頂いたり、牡蠣フライや牡蠣の天婦羅を添えたサラダなど、20ヶ以上の美味しい牡蠣をガッツリと頂きました。

    
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 渋谷に用事で立ち寄ったついでに、久しぶりに道玄坂の<喜楽>でもやしワンタン麺を食べました。学生時代から時々食べていたラーメンですが、変わらぬ美味しさでした。

    
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 正月のシメに、わが家で七草粥を美味しく頂きました。

    
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 休日のわが家の定番は、河口湖畔の<CISCO COFFEE>で食べるブランチです。1月はなんと4回も行きました。スパムエッグのフォカッチャが大好きです。

    
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 1月はほぼ毎週<CISCO COFFEE>に通いました。コーンワッフルとカフェラテで豊かな気分です。添えられたフライドポテトは子ども達が大好きです。

    
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 毎年1月に日本トレイルランナーズ協会(JTRA)主催のトレイルランニングフォーラムを開催します。今年も東京海洋大学で300名の方に御参加頂いて賑やかに盛大に開催しました。
 昼休みのランチは、ビーガンメニューの「ウルトラランチ」を美味しく頂きました。キャンセルがでた関係で夕方の理事会の前に、本日2ヶ目を頂きました。

    
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 吉祥寺で大学時代のバンド仲間(宮崎 治)と久しぶりに再会し、日本酒を飲みながら、おでん、焼鳥を食べました。現在は放射線科医として世界的な仕事に携わっている旧友との愉しい時間でした。

    
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 妻の誕生日のお祝いに、北杜市の<紬山荘>に夕食をたべに行きました。昼間は蕎麦店として営業している店が、夜は予約制のフランス料理の店になります。
 素材にこだわった美味しい料理が続きました。雲丹とカラスミの蕎麦、絶品でした。

    
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 金曜日は東京で診察なので木曜日夜に東京の自宅に移動します。19時頃から神田川〜井の頭公園を18キロほど走ったあと、浜田山南口商店街の<香港レストラン・蘭>で豚肉細切りヤキソバをゆっくり味わいながら頂きました。

    
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 1月22日に大雪が降って、そのあとは”最強寒波”で寒い日が続きました。寒いなか毎日走ってカチカチに固まったカラダを整体でほぐしてもらったあとは、友人の鬼頭ちゃんのお店<INTI>で夕食をたべました。信玄豚と野菜をグリルして、豆サラダを添えた1皿は疲れたカラダを癒してくれました。
 

フロストバイト・ロードレース

 1月恒例のフロストバイト・ロードレース(ハーフマラソン)を走ってきました。フロストバイト(Frost bite)とは霜焼けのこと。1年でもっとも寒い季節に、米軍横田基地のなかで行われるレースです。

    
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 僕はハーフマラソン大好きで、数年前までは年間10レース以上走っていたのですが、今回はかなり久しぶりのハーフマラソンです。
 「はたしてちゃんと走れるのかな?」少し心配しつつスタートしました。

      
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 飛行場の外周コースでは強い向かい風に苦しめられたけど、ガシガシと走って1時間32分でフィニッシュしました。    
 
    
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 米軍キャンプ内のレースであり、雰囲気はユルユルでアメリカンです。毎年のように距離看板の設置場所がいい加減なのは御愛嬌ですが、今年は13〜18キロの看板がありませんでした。(12キロの次は19キロ)
 それ以上にビックリ面白いことがありました。オリジナルのニットキャップ(ビーニー)が人気なのですが、1ヶ2000円、2ヶ3000円(割引)、なのに3ヶで5000円?そして4ヶだと6000円です。はたして3ヶ買ったヒトはいるのでしょうか?

    
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 僕は2ヶ購入しました。

    
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 フロストバイトには東京近郊の仲間がたくさん出場します。大勢の仲間と合流して走ったあとはお祭り騒ぎです。

    
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 立川の中華料理店に移動して、盛大に新年会を開催しました。食べて飲んでランニング話で盛り上がりました。

    
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 今年もガシガシ走って愉しくいきましょう。
 

トレイルランニング・フォーラム 2018

    
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 日本トレイルランナーズ協会主催、<トレイルランニング・フォーラム2018>を開催しました。

    
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 会場は東京海洋大学越中島キャンパスで、300名の方が参加してくれました。
 午前中はワークショップを行いました。僕はランニングセミナー中級(講師:吉住友里)のアシスタントを務めました。

    
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 最初の60分は”動きづくり”です。

    
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 そのあとは2チームに分かれて走りました。ガシガシ走りたいメンバーは、ずーみん(吉住友里)と一緒に海洋大学キャンパス内でビルドアップ走(800メートル×13周)で追い込みました。

    
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 僕はノンビリ走りたいメンバーを連れて、隅田川沿いを走りました。ノンビリといいつつ、後半には追い抜き走も行いました。

    
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 午後はパネルディスカッションで、僕は総合司会を務めました。
テーマ1 「日本のトレイルランナーは世界でどこまで戦えるか?」
 鏑木 毅、大瀬和文、上田瑠偉、丹羽 薫、吉住友里  (進行)福田六花
テーマ2 「トレイルランと安全」
 石川弘樹、宮地由文、田中正人、望月将吾 (進行)千葉達雄

 17時の終了時間を延長して、非常に熱いセッションが繰り広げられました。

    
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 フォーラムのあとは課題多数の理事会を2時間ほど。そして20時から懇親会(新年会)を行いました。
 長い長い1日でした。そしてトレイルランの未来のために、非常に意義深い1日でした。
 御参加頂いた皆様、ゲスト出演してくれた皆様アリガトウございました。年末〜年始と準備のために奔走頂いた事務局の皆様、オツカレサマでした。

12月に食べたもの

 2017年ラストスパート。12月もアチコチで色々食べました。

    
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 ある目的で、11月末から御坂山塊の三方分山に通ってます。12月最初の土曜日、精進湖畔をスタートして、阿難坂峠〜三方分山〜精進峠〜パノラマ台〜烏帽子岳を気持ち良く走りました。
 山からおりたあとは、精進湖畔の<ふじみ荘>でカレーライスを食べつつ、精進湖観光協会長と長話に興じました。

    
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 12/3日曜日、二子玉川のライブハウス<KIWA>で年末ライブを行いました。気持ち良く演奏した後は、ライブに来てくれた仲間20数名で二子玉川の居酒屋で忘年会。炙り焼きが美味しかった。

    
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 伊豆トレイルジャーニーを走りました。久しぶりに走る70キロ超えのトレイルレースです。70キロの旅のお供にこれだけ持参して、完食しました。

    
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 伊豆トレイルジャーニー完走のあとは、ボランティア・スタッフとして来ていた仲間3名と温泉に行き、大仁町の<ココス>でガッツリ食べました。肉料理のあとに、モリモリお奨めのスイーツまで頂きました。

    
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 久しぶりに東京ナイトラン。渋谷に用事があったので、杉並の東京自宅から走って渋谷までいきました。その後も六本木まで走りラーメンを食べ、更に都心をウロウロ走り続けました。食べたラーメンは学生時代からの大好物<天鳳>の135です。

    
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 カルロス(加藤淳一)率いる、富士吉田のトレイルラン・テストセンターの忘年会に参加しました。参加者20数名はすべてトレイルランナーであり、ひたすら盛り上がりました。富士北麓のトレイルランシーンは熱い!!
 会場はトレラン夫婦が経営するホテル<Yesterday>で、心尽くしの料理をタップリ頂きました。シメは富士河口湖名物の「富士まぶし」です。米粉を付けて揚げた虹鱒を炊き込んだゴハンです。茶碗によそって、薬味と出し汁(コンソメスープ)をかけて頂く一品が2017年のラストを華麗に彩りました。

    
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 3ヶ月に1回の諏訪中央病院での診察に、八ヶ岳山麓(茅野市)まで出かけました。この場所で外科医をしていたのは(1995〜1997年)、もう20年も前のことです。
 診察前に久しぶりに病院近くの「大麦小麦」に寄り、変わらず美味しいランチを頂きました。ここに来るとホッとします。

    
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 2017年最後の御馳走を食べに、甲斐市の<沢庵>に食事にいきました。この店の深澤店主の料理はもう18年食べ続けています。
 「冬のサカナをお願いします。」とだけ注文しておいて、出てきたのは<鮟鱇鍋:あんこう>でした。脂の乗った鮟鱇の身のすべてと、美味しい野菜が入った味噌味の鍋は、心も身体も温めくれました。

    
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 2017年もあとわずか。北杜市の<紬山荘>に家族4人で年越し蕎麦を食べに行きました。鴨ネギ蕎麦を食べることは冬の歓びのひとつです。
 きめの細かい蕎麦を、温かい鴨ネギ出汁につけて美味しく頂きました。慌ただしかった2017年を振り返り、ぼんやりと来年のことを思いながらのヒトトキでした。

 2017年アリガトウございました。2018年もヨロシクお願いします。
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