11月に食べたもの

 11月もアチコチで色々と食べました。

    
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 僕が施設長を務める介護老人保健施設はまなす(富士河口湖町)は、2002年11月1日に開設したので、この11月で開設15年を迎えました。創立記念日のイベントとして、「昔の御馳走バイキング」を開催しました。押し寿司、鯖の味噌煮、煮豆、野菜のごった煮、うどんなど、施設で生活されるお年寄りのリクエストで決めたメニューを大皿に用意し、140名のお年寄りと50名の職員とで、賑やかな昼食を愉しみました。
 アッと云う間の15年間でしたが、老健を無事に運営できたことを感慨深く思い振り返りました。そして関わってくれた多くの方々に感謝です。

    
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 2才8ヶ月になったツインズを連れて江の島水族館に行きました。前日は江の島駅近くの<ゆうがた>と云う店で美味しく頂きました。下仁田ネギの唐揚げが絶品でした。

    
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 甲州アルプス・オートルートチャレンジ(小川壮太氏プロデュース)を救護医師としてお手伝いしました。良く晴れた寒い日でした。
 20時に最終ランナーがフィニッシュして無事に任務完了。ホッとして帰りがけに塩山の<丸亀製麺>で釜玉うどんを食べて帰宅しました。

    
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 沼津の<ボノロング・カフェ>でUTMF2018 のコース管理ミーティング(超コア・3名)を行いました。ミーティング前に豆のカレーを美味しく頂きました。終了後に食べたチーズケーキも美味でした。

    
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 久しぶりに<神田川を走る会>を開催しました。終了後は浜田山南口商店街の<蘭>で賑やかに飲み食い語りました。レバー唐揚げ美味しかった。

    
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 赤坂の会津料理<鶴我>で大学時代の仲間が5名集まって同窓会を開催しました。日本酒を飲みながら頂いた馬刺し盛り合わせが絶品でした。

    
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 赤坂同窓会翌日は久しぶりに母校に行き、中華レストラン<飛鳥>でランチを愉しみました。学生時代から大好きだった水餃子は変わらぬ美味さでした。

    
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 久しぶりに近所の<長濱旅館・さくら>で夕食をたべました。広島産牡蠣&キノコのグラタンは慈愛に満ちた味わいで、心も身体も温めてくれました。

    
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 帝国劇場へ松任谷由実・座長公演「朝日のなかで微笑んで」を観に行きました。最高の歌とお芝居とステージ演出とを愉しんだあとは、銀座の蕎麦屋<真田>で穴子天せいろをジックリ美味しく頂きました。

週末ウロウロ

 あちらこちらをウロウロした週末でした。

    
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 土曜日は相模原市の「藤野芸術の家」で<NES チャンピオンシップ 2017>ファイナルパーティーでした。神奈川県丹沢エリア、東部山梨県で開催された、4つのトレイルレースをすべて完走したランナーを讃える表彰式です。今年は71名が4レースを完走しました。おめでとうございます。
 僕は毎年司会進行を務めさせて頂いてます。

    
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 表彰式のあと行われたパーティーでは、世界と戦う宮原 徹さんとトークショーを行いました。

      
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 そのあとはミニライブを行いました。

    
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 その後は赤坂に移動して、会津料理店で大学のBSL(病棟実習)F班の同窓会を行いました。内科医になった3名と、もうすぐメキシコに移住する耳鼻科医とで、食べて飲んで語って懐かしい時間でした。

    
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 宴会のあとは全員赤坂のホテルに泊まり、翌朝は朝から皇居をガシガシ走りました。そして9時出発で僕のクルマに乗って、懐かしい母校へと向かいました。僕は18才で医科大学に入学し、卒業後も12年間は大学病院外科医局に籍をおいていたので、約18年間はこのあたりをウロウロしていたのです。

    
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 懐かしい講義室や図書館、学生会館、食堂などをグルグルと歩き回りました。

    
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 ひたすら歩き回ったあとは、大学構内にある中華レストラン<飛鳥>でランチを食べました。前夜は参加出来なかった小児科医が加わって、懐かしい料理の数々を食べながら旧交を温めました。更には岩手県から離れられない産婦人科医に電話をかけ、鬼籍に入ってしまった精神科医の想い出話に耽ったのでした。
 8名(内科医×3、耳鼻科医、小児科医、産婦人科医、精神科医、そして外科医の僕)からなるF班で、大学5年生の1年間かけて全診療科をローテーションしたのはもう30年も前のこと。太ったり白髪が増えたりもしたけれど、みんなまったく変わりません。

    
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 同窓会を解散したあとは、東名高速を西へ走り御殿場(静岡県)へと向かいました。ここでは毎月ラジオ番組の収録を行います。富士山GOGOエフエム(86.3mHz)で<Be With U>と云う音楽番組を担当しています。
 毎週日曜日12:30からの番組を、毎月1回まとめて4本収録します。心地好い音楽の海を泳ぎながら、ひたすら喋り続けて週末が終わりました。

11月の風景&迎冬ライブのお知らせ

 11月になりました。僕の住む富士五湖エリアの1年で1番美しい季節の到来です。

    
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 富士吉田市と忍野村の境にある忍草山(しぼくさやま)から眺める、富士山と富士吉田市街地です。雲のため富士山の全貌は見えませんが、この感じも素敵です。この場所は<UTMF 2018>のコースになります。

    
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 満月の夜、自宅庭から観た月とシルバーレイクです。こんな感じに河口湖が観えるのは、年に数回のことです。

    
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 第2回富士吉田杓子山パノラマトレイルランをゲストランナーとして走りました。見事な秋晴れので、樹々のあいだから見上げる青空が見事でした。

    
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 毎週1回の通勤ランの風景です。自宅から河口湖を2/3周して、河口湖大橋を渡って職場までの14キロを走ります。湖畔では朝陽に照らされて、紅葉が燃えていました。

    
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 今年の東京・冬ライブは12月3日(日曜日)です。 <中村家祭 2017>に出演します。

  <中村家祭 2017>
会場 KIWA(二子玉川)  TOKYO 世田谷区玉川3-20-11 B1F
03-6805-7948
http://oasis-kiwa.com/access/ (アクセス参照)
2017年12月3日(日曜日)
17:00 開場  17:25 開演
HARVEST CAMP の演奏は 17:30 〜18:10 になります。

<HARVEST CAMP>
福田六花 Vocal & Guitar
栗栖幸吉 Sax & Flute
和田裕二 Bass
鈴木 豪 Drums
森 園子 Keyboard

•前売 \3000+ drink
•当日 \3500+ drink
席に限りがあるので電話にて御予約頂けると幸いです。
phone 090-3547-2340 (電話予約・中村家)

温かい音楽を用意してお待ちしてます。
年末のヒトトキ、遊びにいらして下さい。


    

   

10月に食べたもの

 10月は慌ただしく、アッと云う間にひと月が経過してしまいました。今月もアチコチで色々と食べました。

    
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 <第11回 富士山麓トレイルラン>を開催しました。僕が初めてプロデュースしたレースですが、今年で11回目の開催となりました。回数を重ねても慌ただしいことには変わりありませんが、800名のランナーに御参加頂き、たくさんのスタッフに支えられて、無事に盛況に開催することが出来ました。
 レースの翌日(日曜日)、ホッとした気分で近所の<CISCO COFFEE>にブランチを食べに行きました。スパムとタマゴのフォカッチャサンドを美味しく頂きました。アメリカンな食事は昔から大好きです。

    
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 秋になると一度は甲斐市の<沢庵>に秋の味覚を満喫しに行きます。今年も松茸尽くしを愉しんできました。土瓶蒸し、茶碗蒸し、天婦羅と松茸の旨味が凝集された料理が続きましたが、秋のキノコ三昧・ホイル焼きは最高でした。

    
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<第9回 富士山原始林トレイルランin精進湖・本栖湖>開催に向けて、トレイル整備を何度も行いました。今年は大きな台風が多く、倒木をひたすら撤去する日々が続きました。
 トレイル整備の後は、精進湖観光案内所の食堂で、名物の鹿肉餃子を頂きました。甘味のある鹿肉は、餃子の具材にピッタリです。

    
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 <富士山原始林トレイルラン>開催しました。雨降りでしたが、エントリーしたランナーの90%は走りに来てくれ、賑やかなレースとなりました。走ったあとは富士山西北麓名物の「精進湖ポーク丼」を食べて頂きました。

    
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 山梨県老健大会を開催しました。僕は昨年より山梨県老健協議会・会長であり、会長として開催する2回目の老健大会です。増田明美さんに記念講演をお願いして、20施設より24演題の発表があり盛会でした。
 老健大会のあとは、参加したはまなす職員と反省会&打ち上げを行います。河口湖の<コーナーハウス>で黒豚ステーキを久しぶりに美味しく頂きました。

    
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 久しぶりにイベントやレースのなかった土曜日、家族4人で立川に出かけました。ららぽーと立川、IKEAで買い物をしてから、妻(恵里佳)が学生時代にアルバイトをしていた焼鳥屋「一の酉」で夕食を頂きました。2才7ヶ月になるわが家のツインズも焼鳥屋大好きでツクネ、鶏スープなどを美味しそうに食べました。
 僕は焼酎ソーダ割りを飲みながら、焼鳥を頂き、シメの煮込みライスで満足しました。

第6回 南魚沼コシヒカリRUN in 石打

    
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 <第6回 南魚沼コシヒカリRUN in 石打> 開催しました。今から7年前にプロデュース依頼を受けて、石打の皆さんと力を合わせて立ち上げたレースです。今年は開催日に台風が日本列島を直撃する天気予報もあり、開催出来るかのか非常に心配でした。
 レース前日の20時に最終ミーティングを行い、万全な危険対策を講じた上での開催が決定しました。

    
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 レースの朝、選手が続々と会場の上関小学校に集まってきました。台風のなかですが、エントリー選手の85%が来てくれました。

    
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 この大会はロードレース(ハーフマラソン、10キロ、小学生)、トレイルラン(駅伝、ソロ)、ウォーキングと様々な競技を行います。
 天気予報より雨は弱まり、風もほとんど吹いておらず、小学生は元気一杯にスタートしました。

    
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 立ち上げから苦楽を共にした、林 茂男・南魚沼市長も走りました。

    
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 日本一美味しいコシヒカリの故郷・石打の収穫祭です。ハーフマラソンの先導はトラクターが務め、参加賞および入賞の副賞はコシヒカリ(新米)と、コメ尽くしの大会です。

    
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 ハーフマラソン、10キロ、トレイルラン(駅伝、ソロ)と、15分毎に続々とスタートし、燃え盛るような紅葉のなかを、情緒あふれる雪国の街並みを、息を弾ませて走りました。

    
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 選手がスタートしたあとの会場では、ふるまいの豚汁の準備が進みます。石打の秋の味覚を詰め込んだこの田舎汁は最高の美味しさです。

    
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 体育館では利き米コンテストも行われました。

    
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 走ったとは、炊き立てのコシヒカリと田舎汁を食べながら、ライブを愉しんで頂きました。
  <HARVEST CAMP>
    福田六花 ボーカル&ギター
    栗栖幸吉 サックス&フルート
    和田裕二 ベース
    鈴木 豪  ドラムス
    森 園子  キーボード

    
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 台風のなかでしたが、賑やかに愉しくレースを開催することが出来ました。
 御参加頂いたランナーの皆様、雨のなか大会運営に尽力されたスタッフの皆様、そして大量の音響機器と楽器を携えて大会を盛り上げてくれた HARVEST CAMP のみんな、オツカレサマでした。アリガトウございました。非常に心に残る大会になりました。
 

12月、ライブのお知らせ

 12月に東京でライブします。

    
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    12/3(日曜日) <中村家祭 2017>に出演します。
 会場 KIWA(二子玉川) TOKYO 世田谷区玉川3-20-11 B1F
  03-6805-7948   → 地図参照
2017年12月3日(日曜日)
17:00 開場  17:25 開演
HARVEST CAMP の演奏は 17:30 〜18:10 になります。

  <HARVEST CAMP>
 福田六花 Vocal & Guitar
 栗栖幸吉 Sax & Flute
 和田裕二 Bass
 鈴木 豪 Drums
 森 園子 Keyboard

•前売 \3000+ drink   •当日 \3500+ drink
席に限りがあるので電話にて御予約頂けると幸いです。
phone 090-3547-2340 (電話予約・中村家)

温かい音楽を用意してお待ちしてます。
年末のヒトトキ、遊びにいらして下さい。

    
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富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖

 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 (福田六花 プロデュース) 開催させて頂きました。富士河口湖町役場、精進湖観光協会と一緒に主催するこのトレイルレースも、今年で9回目の開催となりました。
    → 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 official web site

    
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 レース2日前の金曜日の午後から、コースのマーキングを行いました。本栖林道から樹海横断トレイルの部分は、ふだん林業関係の限られたヒトしか通らないわかりにくいエリアであり、この部分のマーキングは必ず僕が行います。

    
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 レース前日、<TEAM RICKA>のメンバーが続々と集結し、総勢18名が3チームに分かれてマーキングを行いました。

    
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 選手が迷うことがないように、コース上には100メートル毎に、目印のテープを張ります。分岐点や、わかりにくい場所には、矢印や看板を設置し、選手がストレスなく走れるような準備をしっかり行います。

    
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 前日の16時からは恒例の”歓迎の夕べ”を開催します。今年は星野 緑さんをゲストでお招きし、トークショーを行いました。

    
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 トークショーのあとは、山梨県産ワインの振る舞いです。100名を超すランナーが参加してくれ、食べて飲んで賑やかに語りました。

    
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 ”歓迎の夕べ ”ラストはミニライブを行いました。
 <HARVEST CAMP>
   福田六花 Vocal & Guitar
   栗栖幸吉 Sax
   和田裕二 Bass
   森 園子  Keyboard

    
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 レース当日。前夜からの冷たい雨は降りやまず、富士山は見えません。

    
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 生憎の雨ですが、ランナーは続々と集結してきます。開会式は急遽体育館で行うことになりました。
 「トレランは大人の泥んこ遊びです。愉しみましょう!!」

    
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 ゲストランナーは星野緑さん。ふたりの子どもを育てながら、コンニャク農家でバリバリ農業に励みながら、40代になっても国内トップレベルを維持して頑張るスーパーママさんランナーです。

    
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 コース上の渋滞を避けるために、600名のランナーが4つの wave に分かれてスタートします。スタートのファンファーレ(サックス演奏)はまいどおなじみの栗栖幸吉さん(54才)です。

 ここから先は<みゆきスポーツ>の写真で、激走するランナーの笑顔と奮闘を御覧下さい。
      
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 ずぶ濡れになってフィニッシュ!!
      
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 走ったあとは名物 ”精進湖ポーク丼”!!
    
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 表彰式!!
    
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 レースは無事終了。八面六臂の大活躍。スタッフの頑張りに感謝します。
    
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トレイル整備

 富士山原始林トレイルラン(10/15)に向けて、最終のトレイル整備を行いました。

    
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 9月下旬の大型の台風18号で、たくさんの木が倒れました。何度かひとりでコース調査に行き、可能な限りの倒木撤去を行ったのですが、まだまだトレイルは荒れています。レース本番まで1週間となり、TEAM RICKA のメンバーと、精進湖観光協会の協力を得て、最終整備のためにレースコースに入りました。

    
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 前日からの雨が降り続くなか、トレイルを塞ぐ倒木を端に寄せ、枝を拾い続けました。

    
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 ひとりでは大変な作業も、仲間と一緒だと爽快で愉しい作業になります。早朝から昼過ぎまでかけて、12キロのトレイル整備を完成させました。忙しいなか駈けつけてくれた仲間に感謝です。

    
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 整備のあとは観光案内所の食堂で、精進湖名物”鹿肉餃子”を頂きました。

9月に食べたもの

 9月もアチコチで色々と食べました。

    
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 8月末から9月上旬はフランス(シャモニ)に行ってきました。シャモニはヨーロッパ最高峰のモンブランの街です。僕がシャモニを訪れた期間は、トレイルランの世界選手権に相当するUTMBが開催されており、シャモニがメイン会場になります。8日間の滞在の目的は、UTWTの会議に出席すること、EXPO にUTMFブースを出展すること、UTMB運営の視察です。
 かなり慌ただしい日々でしたが、合間に何回もカフェで寛ぎました。モンブランの街で食べたモンブラン。美味しかった!!

    
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 UTMB が終わった次の日、イタリアのどこかの山で行われたUTWT(Ultra Trail World Tour)のオーガナイザー・ミーティングに出席しました。朝からずっと会議ですが、合間には美味しいイタリア田舎料理のランチを頂きました。生ハム美味しかった。

    
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 シャモニからの帰り、トランジットで立ち寄ったモスクワ空港で、美味しいサーモンを食べました。フランスの山岳エリアではなかなかシーフードが食べられなかったので、久しぶりのサカナを堪能しました。

    
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 9月中旬はいくつか開催するトレイルレースの準備です。医者仕事のあと久しぶりに<しなそば・けん>のカウンターに座り、ネギラーメンを美味しく頂きました。その後はPCの前でひたすらスタッフ配置の検討を続けました。

    
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 来年4/27〜29で開催するUTMF2018 の新しいコースの調査に、コアスタッフ2名と一緒に行ってきました。トレイルをじっくり観察し、危険箇所、エスケープルート、スタッフ配置位置などの確認を行い、写真を撮り、地図に情報を書き込み15キロほど歩きました。
 山の調査のあとは空腹です。富士吉田の<ココス>でシスコ風ハンバーグをガッツリ頂きました。

    
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 1984年に結成し、20世紀末まで活動していたバンド(メデシャベール)の同窓会を行いました。メンバーのひとりがシスターになり、長崎県五島列島の病院長になったので滅多に会えないのですが、母校で講義をすることになり東京にやってきました。久しぶりにバンドメンバーが一堂に介して、新宿のイタリアンレストランで飲み食い語りました。

    
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 信越五岳トレイルレースを妻(恵里佳)がペーサーとして走りました。ツインズも連れて応援に行き、フィニッシュしたあとは中央高速諏訪SA で温泉に入り、フードコートで釜飯(オギノヤ)を美味しく頂きました。

    
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 休日の午前中、富士山原始林トレイルレース(10/15開催)のコース整備のため山に入りました。ふたつの山のコースをひとりで整備し、ランチは精進湖畔の<ニューあかいけ>で雑穀と餅が美味しい精進粥をたっぷり頂きました。午後は富士山麓トレイルラン(9/30開催)のコースチェックで再び山に入りました。

    
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 若狭路トレイルラン(9/24)に行きました。前日に福井県に入るのですが、敦賀での電車待ち時間に、駅前食堂で福井名物ソースかつ丼を美味しく頂きました。



    

富士山麓トレイルラン 2017

 第11回富士山麓トレイルランを開催しました。

    
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 2007年に立ち上げたこの大会が、僕が初めてプロデュースしたレースです。そしてこの場所が僕の原点です。

    
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 レース前日、スタッフ15名でコースのマーキングを行いました。

    
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 選手が迷わず、危険なく、安心して走れるように、マーキングテープやコース看板を設置します。

    
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 レース当日は走るのに最適な陽気に恵まれました。開会式のあと、15分かけてスタート地点の羽根子山々頂に移動します。ゲストランナーは岩佐比登美サン、MCは浅利そのみサンです。

    
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 ロングコース(18キロ)、ショートコース(10キロ)、トレイルの渋滞を緩和するために、700名を超えるランナーが16 wave に分かれて2分間隔でスタートします。ランナーは歓声をあげながら、緑色の景色のなかに走っていきました。

    
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 コース前半は足和田山頂(五湖台)までの3.5キロの上りです。その後は5キロの快適な下り基調のトレイルが続き、樹海トレイルを1.5キロ走ってショートコースはフィニッシュ。ロングコースは三湖台”激のぼり”に挑んだあと再び足和田山の稜線を走ってフィニッシュします。

    
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 サブイベントとして、今年もキッズトレラン教室が開催され、小学生10名がトレイルランに挑戦しました。  (講師:福田恵里佳)

    
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 フィニッシュした選手はミネストローネ&フォカッチャに舌鼓を打ち、小海公園芝生広場でノンビリします。スペシャルゲスト木暮”shake”武彦さんを迎えて、ライブ演奏を行いました。
  <セットリスト>
 1、音楽は友達
 2、ずっとそばに
 3、森へ行こう
 4、Born To Be Wild
 5、バラとワイン
 6、M.O.R

    
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 会場を移動して、アフターパーティー開催されます。BBQ を愉しみながら、トークショーを聴いて頂きました。

    
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 河口湖〜足和田山〜樹海 をびっしりと愉しんでもらい1日が終了しました。御参加頂いたランナーの皆様アリガトウございました。またレース運営に尽力された、富士河口湖町役場、勝山観光協会、勝山民宿組合、南都留陸上競技協会の皆様、オツカレサマ&アリガトウございました。そしてすぐそばで僕を支えてくれた<TEAM RICKA>の仲間の奮闘と友情に心から感謝します。

若狭路トレイルラン

 今年も若狭路トレイルラン(福井県若狭町)を走ってきました。

    
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 僕は2013年よりアドヴァイザー&ゲストランナーとして関わらせて頂いてますが、2013年は大会2週間前に大きな台風の直撃しでトレイルが大幅に損傷を受け、無念の開催中止となってしまいました。それからスタッフが力を合わせて準備をすすめ、毎年改良を加えて今年で6回目の開催となります。

    
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 レース前日の昼過ぎに現地入りし、前夜祭では恒例のトークショーを行いました。今年は国内最速ランナーずーみん(吉住友里さん)にサプライズゲストで大阪から駈けつけてもらい、興味深いハナシを聴かせてもらいました。

    
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 トークショーのあとは恒例のミニライブを行いました。
 ずっとそばに (作詞/作曲 福田六花)
 森へ行こう   (作詞/作曲 福田六花)

    
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 レース当日は気持ち良く晴れました。ロング(43キロ)、ミドル(32キロ)、ショート(15キロ)の3つのカテゴリーを持つレースに、今年は800名のランナーがエントリーしてくれました。
 僕はロング(7時)、ミドル(8時)、ショート(9時)の3つのスタートのセレモニーを行い、最後尾からスタートして走りました。

    
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 コースの山は原生林が多く、美しいが結構ハードなコースでもあります。

    
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 キツイ坂をのぼりつめると、美しい日本海の景色に癒されます。

    
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 あるがままの静かな自然のなかを、ランナーは走り続けます。

    
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 エイドステーションも盛り上がります。

    
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 コース誘導のスタッフは熱い声援でもレースを盛り上げます。

    
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 ラストは海に向かってフィニッシュします。

    
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 ずーみんは総合2位(当然女子1位)の素晴らしい走りでフィニッシュしました。来年は世界 NO.1 を目指して走ります。

    
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 走ったあとは栄螺の壺焼きと、ミネストローネの振る舞いでまったりします。ミネストローネが入っているのは参加賞の特製マグカップです。
 福井県に素晴らしいレースが出来ました。来年以降是非ぜひ御参加下さい。
    

    

白馬国際トレイルラン

 フランス(シャモニ)から帰国して3日後、今度は信州へと向かいました。白馬国際トレイルラン(長野県白馬村)です。

    
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 第1回大会より毎年ゲストランナーとして呼んで頂いており、今年で7回目の白馬になります。

    
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 前夜祭では、鏑木 毅さん、三好礼子さんと恒例のトレラン・トークショーを行いました。

    
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 前夜祭の最後は、これも恒例のミニライブです。盛り上げてくれてアリガトウございました。

    
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 そしてレース当日です。ロング51キロ、ミドル32キロ、ショート20キロと3つのカテゴリーがあります。毎年ショートを走っていたのですが、今年は思うところあってロングコースを走りました。
 最後尾からスタートして、ひとりでも多くのランナーと触れ合いながら走るのが目標です。

      
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 白馬の素晴らしい自然のなかを、ガシガシと気持ち良く走り(とは言っても51キロですからそれなりに大変)、500名(たぶん)のランナーと語りました。良く晴れて気持ちの良いトレラン日和でした。フィニッシュしたあとは、最終ランナーまでゲート手前で応援させて頂きました。
 

UTMB フランス〜イタリア〜スイス

 8月末から1週間ほどフランス~イタリア~スイスに行ってきました。

    
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 と云っても、パリやミラノやチューリッヒに行ったわけではなく、モンブランを中心とした山岳エリアです。

    
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 この1週間はトレイルランの世界選手権に相当する、UTMB(ウルトラトレイル・モンブラン)が開催されるのです。今回の目的のひとつは、UTMBメイン会場(フランス・シャモニ)で行われる EXPO に UTMF ブースを出展するためです。来春(4/27〜4/29)に開催する、第6回 UTMF (ウルトラトレイル・マウントフジ)のフライヤーを配り、開催をPRしてきました。

    
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 金曜日の18:30、UTMB がスタートしました。シャモニをスタートして、ヨーロッパ最高峰のモンブランの周りをグルリ1周する171キロ(制限時間46時間)のトレイルレースです。フランス〜イタリア〜スイスそしてスタート地点のシャモニ(フランス)に帰ってくる壮大なレースです。
 2010年はテレビ局のカメラマンとして、ムービーカメラを回しながら選手と一緒に走って、スタート風景を撮影したのですが、7年ぶりに観るスタートはやはり圧巻でした。

    
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 今回はレース・オーガナイザーとしての参加なので、VIP席でスタートを観せて頂きました。僕たち夫婦の前に座っていたのは、キリアン(世界最強トレイルランナー)のお父さんでした。

    
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 カトリーヌ・ポレッティーさん(UTMB オーガナイザー)とも再会しました。今から7年前にこの場所で、UTMBの姉妹レースとして UTMF を日本に創ることをお願いし、了解してもらったのです。

    
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 UTMB スタートの翌朝は、OCC で4位入賞したばかりのずーみん(吉住友里さん)と、泊まっているアパートの裏山(Brevent ブレヴァン)でVerticla ランを行いました。美しく険しいトレイルを一挙に標高差1000メートルよじ登ると、モンブランの全貌が見渡せました。

    
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 UTMB 応援バスに乗って、エイドの視察に行きました。スイスの Trient (トリアン)と云う小さな村の賑やかなエイドでした。エイド・オーガナイザーと医療チーフから、運営のノウハウを色々と聴かせてもらいました。
 このエイドを4日間のあいだに、UTMB、PTL、CCC、OCC の4レース、総勢5700名のランナーが利用し、食べて飲んで休憩して、長い旅のフィニッシュを目指すのです。
 このエイドには独自の工夫がたくさん盛り込んであり、UTMF の運営に大きなヒントをもらいました。選手、サポーター、ボランティアスタッフ、すべてに快適であることの大切さを実感しました。
 視察を終えてアパートに戻ったのは午前4時でした。

    
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 翌日は朝から晴天でした。せっかくモンブランに来たのだから、妻とふたりでゴンドラロープウェイーに乗り、モンブラン標高2300メートル地点(1st floor) まであがりました。これより上はびっしりと雪がついています。絶景を眺めて、カフェでエスプレッソを飲みました。

    
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 UTMB 最終日は表彰式に参加しました。ずらり並んだ入賞者は世界的に有名なランナーばかりです。その中には、優勝したフランソワ・デンヌをはじめとして、UTMF を走ってくれたランナーが6人もいたのは感激でした。

    
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 感動的にUTMB が終わった翌日、今回の渡仏最大の目的のUTWT(Ultra Trail World Tour)のオーガナイザーミーティングです。早朝からバスでイタリアに行き、山小屋で夕刻までビッシリと会議でした。

    
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 UTWT メンバー(世界20レース)のオーガナイザーが集まっての素晴らしいミーティングでした。
 さあ、UTMF 2018 の準備だ!!

8月に食べたもの

 8月もアチコチで色々食べました。

    
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 木曜日の午後、所要で銀座に出かけ、用事を済ませたあと久しぶりに「天龍」で夕食をたべました。以前の店舗より300メートルほど移転した新店舗で、変わらないジューシーでモチモチの美味しい餃子を頂きました。

    
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 週末の定番ブランチは近所(河口湖・八木崎公園横)の<CISCO COFFEE>です。バターメープルトーストとカフェラテを美味しく頂きました。

    
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 介護保険関係の会議(審査会)で、朝から県庁に行きました。僕の暮らす河口湖から県庁のある甲府まではクルマで1時間あまりです。会議を終えると午後から仕事に戻るのですが、甲府〜河口湖のルート上にある、以前から気になっていた「蘇州」と云う中華料理店に初めて入ってみました。店に入った最初の印象は「失敗したかな、、。」でしたが、モチモチの餃子と、昔風のラーメンは結構楽しめました。

    
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 週末のブランチを食べに、北杜市の<NICE TIME CAFE>に行きました。小さななお店ですが、予約がないと入りにくい人気店です。スパイシーなサラサラカレーは気持ちの良い味でした。

    
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 高校の先輩で、現在は同じ業界で働くシライさんが、はまなすにやってきました。施設を見学したあとは、近くの居酒屋「酔けん」で、老人介護施設の未来について熱く語りました。疲れ気味の時は馬刺しを頂きます。

    
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 半日夏休みをとって、家族4人で富士サファリパークに行きました。2才5ヶ月のわが家のツインズは、クマ、ライオン、トラ、ゾウ、サイ、キリン、シカなどに大騒ぎの愉しい時間でした。
 夕食は御殿場の「ひろ田」に鰻を食べに行きました。久しぶりに頂いた水掛け菜の鰻丼は清々しい味わいでした。

    
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 甲斐市の「沢庵」に夏の味覚を満喫しに行きました。深澤店主の料理とはもう17年の付き合いになりますが、毎回素晴らしい料理の流れを堪能させてくれます。
 塩加減抜群の素晴らしい鮎の塩焼きを食べながら、ドライバーの僕はビールが飲めないのが残念でした。

    
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 富士吉田市の”火祭りロードレース”を走ったあとは、ラン仲間5人で河口湖の<Yesterday>にランチに行きました。トレラン仲間の夫婦が営業する店で、美味しいチキンの香草焼きを食べながら、ランニング談義が盛り上がりました。

火祭り&ロードレース

 8月26日は富士吉田の”火祭り”です。

    
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 大通りに並べられた90本以上の大松明が夜空を焦がすほど燃え上がります。この”火祭り”は富士山の山仕舞いの神事なのです。

    
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 そして翌日は”火祭りロードレース”です。僕は毎年ゲストランナーとして走らせて頂いてます。開会式では御挨拶させて頂きました。

    
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 暑い熱い8月に開催されるロードレースはほとんどありませんが、標高1000メートル以上の富士山麓のコースなら夏でも走れるのです。今年は4300人のランナーが参加しました。

    
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 東京からも僕のラン仲間が多数参加してくれました。

    
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 爽やかな陽射しと気持ち良い風、そして木陰のコースですが、アップダウンが多く厳しいコースです。大汗書いてガシガシと走りました。
 ”火祭り”と”ロードレース”が終わると、富士北麓の短い夏が終わりを告げます。
    

道をさがす日々

 来年4月27〜29日に開催する<UTMF 2018>ですが、諸事情により残念ながら富士山1周がつながらなくなりました。コース概略としては、子どもの国(静岡県富士市)をスタートして、富士山の周りを時計回りに走り、河口湖から山中湖に到り、山中湖から別ルートで河口湖に戻るおよそ170キロのレースとして開催することが決まりました。

      
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 富士山1周がつながらないことが決まったのは4月のこと。それ以来試行錯誤を繰り返して、新しいコースの検討を重ねています。
 コース正式発表はもう少し先ですが、その日までに少しでも良いコースをつくろうと思い、時間の許す限り試走を繰り返しています。必死でさがした結果、地図に載っていない山やトレイルをいくつも見つけることが出来ました。

    
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 新しいコース40キロ以上がほぼ決まったので、先日 TEAM RICKA<コース管理チーム>のメンバーとじっくり歩いて走ってコースの調査&確認を行ってきました。同行したメンバーは左からカルロス、トッカン、カニゾウ。いずれも気心の知れた、信頼できる素晴らしい野郎どもです。

    
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 危険箇所、マーキング設置箇所、スタッフ配置箇所、エスケープルートなどを確認し、写真を撮り、地図に情報を書き込みながら、ジワジワと進みます。

    
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 途中から雨が降り、一時は豪雨に見舞われたけど、ジワジワと進みます。

    
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 途中でうどんを食べたりもしながら進みます。

    
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 素晴らしい眺望にもたくさん出会えます。

    
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 その数日後、今度はひとりで調査ランを行いました。トレイルに関しては選択肢がそれほど多くないので、ほぼ確定しているのですが、所々に入るロードセクションのコース決めが結構大変です。素晴らしいトレイルで全てをつなげれば良いのですが、どうしても市街地(ロード)を走る部分が出てきます。市街地にはそこに生活する人々が居て、絶対に迷惑を掛けるわけにはいきません。また選手の走行を妨げる交差点や信号は極力避け、交通事故などのトラブルが決してないような配慮が必要です。

    
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 非常に制約の多い市街地(ロード)だけど、そこにも富士山、自然、文化、歴史などを感じてもらえるコースをつくりたいのです。

    
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 国道や県道などの大きな道路の横断が必要なところがあります。その場合、歩道橋やアンダーパスの存在にかなり助けられます。今回、まったく知らなかった地図に載らないアンダーパスを発見しました。

    
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 アンダーパスの先には美しい森と、気持ちの良いトレイルが続いていました。
<UTMF 2018> コース最終確定まで、僕の”道をさがす日々”は続きます。


    

みきゃん

 「全国老健大会 in 愛媛」で2泊3日愛媛県に滞在しているあいだに、愛媛在住の友人3名と再会しました。その際にヒョウドウさんからわが家のツインズへお土産を頂きました。

    
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 頂いた愛媛県のゆるキャラ”みきゃん”に、大喜びのふたりでした。

7月に食べたもの

 7月もアチコチで色々と食べました。

    
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 北丹沢12時間山岳耐久レース<キタタン>では、2008年より医療責任者を務めています。レース前日から会場入りしてコース説明会を行い、夜は「緑の休暇村センター」に泊まります。
 ここの夕食が凄いボリュームです。食べ過ぎの感はありますが、翌日のハードな任務に向けてすべて平らげました。

    
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 休日の朝は近所の<CISCO COFFEE>で時々ブランチします。家族4人で隣接した八木崎公園をブラブラ歩いてから、大好きなスパムエッグサンドとコーヒーを頂きました。昔からアメリカンな食事は大好きです。

    
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 日曜日の夕食をたべに、久しぶりに八王子の<うかい亭>に行きました。大学病院で外科医をしていた頃は、製薬会社の接待で時々美味しい鉄板焼きを食べたものですが、そんな日々は20年も前のことです。
 子ども達のお世話を義父母にお願いして、妻とふたりで鉄板の前に座り、極上のステーキとシーフードをじっくりと堪能しました。

    
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 最近は毎月焼肉を食べに行きます。お気に入りは近所の<稀牛>です。看板も出ておらず、外観では何の店だか不明です。
 たっぷりのサラダを食べてから、タン塩、ホルモンときて、特上カルビを美味しく頂きました。

    
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 国内トップレベルのトレイルランナーふたりと、友人の鬼頭ちゃんの店<INTI>で夕食をたべました。最初に食べた豆のサラダが大ヒットでした。

    
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 毎月1回、御殿場の「富士山GOGOエフエム」で音楽番組の収録があります。御殿場駅前の<藤森>の豚骨ラーメンで遅めの昼食を済ませてからスタジオ入りし、1ヶ月分(4本)の番組収録を行いました。

    
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 7月と云えば土用の丑です。わが家の定番は富士吉田の<うなよし>で、今年も美味しい鰻重を頂きました。

    
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 大学同級生オシダと渋谷の<紅池寿司>に行きました。隠れ家的な店で日本酒を飲みながら、絶品の塩仕立てのお寿司をたくさん頂きました。

    
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 全国老健大会(学会)で愛媛に3日間行ってきました。学会の合間にじゃこ天、鯛めし、刺身など愛媛の美味しいものをたっぷり食べました。
 最終日に松山空港に向かう前に寄った、道後温泉そばの古民家カフェ<歩音・あるね>で食べた美味しいモンブランロールが、愛媛の日々を締めくくってくれました。

    
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 土曜日の昼を食べに、お気に入りの勝沼の<原茂園 カフェ>に行きました。はじめて注文したスパイシーなサラサラカレーが美味しかった。

    
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 甲斐市の<沢庵>に食事にいきました。僕は17年に渡って深澤店主のつくる料理を食べ続けています。
 日本酒を飲みながら、美味しい夏の味覚を堪能し、メインの甲州牛のランプステーキで完全にノックアウトされました。

全国老健大会・愛媛 in 松山

 毎年かならず参加する全国老人保健施大会が、今年は愛媛県(松山)で開催されました。

    
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 初日の夕方から会議と宴が始まります。僕は昨年より山梨県老人保健施設協議会・会長になったので、山梨県代表として全国支部長会議に出席し、そのあとは会長招宴に出席しました。

    
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 2日目は5時過ぎに起きて松山城に隣接した城山公園を10キロ走ってから、大会会場に行きました。午後からのシンポジウムのテーマは老健におけるターミナルケアがテーマです。ふだん思うこと、実践していることについて発言させて頂きました。

    
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 昼間はしっかり勉強して、夜はその土地の名物を食べて飲み歩くのが、学会参加の基本です。一緒に参加した職場<老健はまなす>の仲間と、10年ほど前に愛媛に音楽の仕事で何度かお邪魔した際にお世話になった愛媛の友人たちと合流して、賑やかに語りました。

    
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 宴会のシメに頂いた”鯛めし”が最高でした。その後も宴会は続いたのですが、僕はひと足はやくホテルに戻って、最終日に座長を務めるセッションの予習をしてから爆睡しました。

    
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 最終日は5時前に起きて、城山公園〜松山城を12キロほど走りました。6時になるともうむせ返る暑さです。
 最終日は<はまなす>から3題の演題発表を行い、僕は「医療、看護介護」のセッションの座長を務めさせて頂きました。

    
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 日本の老人介護について熱心に語り、意見交換し、愛媛県の美味しいモノをしっかり食べ、大汗かきながらしっかり走った3日間でした。

   
    

富士山麓でお待ちしてます〜秋のトレイルレース〜

 秋のトレイルレース、現在エントリー受付中です。

    
烏帽子岳山頂から

 第11回 富士山麓トレイルラン 9月30日(土曜日)
       〜足和田山、東海自然歩道、青木ヶ原樹海、河口湖、西湖〜
           ロングコース 18キロ、 ショートコース 10キロ

       *走ったあとはBBQ、トークショー、ライブなどで愉しんで頂きます。
    
 第 9回 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 10月15日(日曜日)
      〜富士山原始林、東海自然歩道、精進口登山道、烏帽子岳、城山〜
            ロングコース 18.7キロ、 ショートコース 16.5キロ

       *レース前日は<歓迎の夕べ>開催 山梨県産ワインのふるまい
        ライブ、トークショー

    
樹海1

 世界で一番美しい、富士山麓の雄大で繊細な自然のなかを駈け抜けるレースです。

    
樹海2

 ベテランから初心者までが愉しめるコース設定です。
 秋の富士山麓でお待ちしてます。
   → 申し込みは RUNNET から

   → 富士山麓トレイルラン official web site
   → 富士山原始林トレイルラン official web site

富士山〜北丹沢

 7月になりました。
    
    
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 お山開きの7月1日(土曜日)、早朝から富士山トレーニングを行いました。7月と云えば<富士登山競走を>を走るのが恒例行事なのですが、今年はどうしてもサボれない学会と重なってしまい、残念ながらお休みです。そうすると富士山トレーニングをする必要はないのですが、7月は富士山頂まで行きたいのです。
 午前5時に6人で”馬返し”をスタートして、吉田口登山道をガシガシとのぼりました。

    
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 五合目まではひんやりとした気持ちの良い空気のなかでのトレーニングだったのですが、樹林限界を過ぎたあたりから、雨が降り、風が吹いてきました。
 3時間13分で山頂に到着したものの山頂小屋は営業しておらず(7月10日より営業開始)、山頂滞在3分で震えてきたので慌てて下山しました。

    
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 八合目の山小屋で温かいうどんを食べて元気を取り戻し、下界へと降りていきました。

    
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 ”馬返し”まで降りてくると、「山開き」の神事の準備が進められていました。
 富士山から降りると早速温泉に行き、昼食をすませてから、今度は北丹沢に向かいました。

    
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 日曜日は北丹沢12時間山岳耐久レース(キタタン)です。僕は毎年医療責任者を務めさせて頂いてます。

    
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 開会式では御挨拶させて頂きました。
 「暑くなるのでたっぷり給水して、熱中症にならないように。頑張り過ぎないで下さい。」
 
    
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 1000人のランナーが44キロの難コースに挑みます。会場救護室では、医師、看護師、柔道整復師、理学療法士からなる混合チームで、具合の悪くなったランナーの救護を行います。
 擦り傷、切り傷、捻挫、脱水、胃腸障害などなどの手当をしているうちに、あっと云う間に1日が過ぎていきました。
 キタタンが終わると、いよいよ夏本番です。

6月に食べたもの

 6月もアチコチで色々食べました。

    
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 富士忍野高原トレイルレース前日は、恒例のトレラントークショーを行いました。トークショーのあとは、救護医師をお願いしたドクター林夫妻と、富士吉田の<INTI>で夕食をたべながら色々語りました。
 バルサミコ酢で味付けした野菜と、サルシッシャのグリルが美味でした。

    
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 南魚沼グルメマラソン前々日に現地入りして、コアスタッフと最終の打ち合わせを行いました。打ち合わせの後は美味しいものを頂きながら、ひたすら飲み食い語ります。

    
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 南魚沼グルメマラソン前日の夜は、<越季>の山田社長が毎年食事会を開催してくれます。秘密の?山小屋で、南魚沼の美味しい食材に舌鼓を打ちながら、松任谷正隆さん、浅井えり子さん、そしてバンドのメンバー&音響チームと愉しく賑やかに過ごしました。
 もち豚のシャブシャブ、岩魚の塩焼き、山菜、どれも絶品です。

    
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 南魚沼グルメマラソンが無事に終了しました。2010年に立ち上げたこのレースですが、早いもので今年で8回目の開催になります。打ち上げの<ゑずみや>で、八色椎茸が焼けるのを待ちながら感慨に浸りました。

    
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 6月の金曜日は、東京大森の看護学校(東京衛生学園)で消化器疾患の講義をします。大森〜蒲田界隈は羽根つき餃子発祥の地なので、講義の前に<満州里菜館>で餃子&半ラーメンを美味しく頂きました。

    
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 2才3ヶ月になるわが家のツインズは機関車トーマスに熱中しています。そこで大井川鉄道(静岡県)のトーマスに乗りに行くことになりました。前夜は沼津に泊まることにし、沼津港の<ふたば寿司>で夕食をたべました。子ども達は卵焼き、穴子焼き、かっぱ巻き、赤出汁などを食べ、親は金目、生しらすなどの静岡特産の寿司を愉しみました。

    
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 世界で戦うトレラン女王ズーミン(吉住友里さん)が富士登山競走に向けた試走で、わが家に3日ほど滞在していました。試走をおえた最終日に、家族4人にズーミンを伴って、勝沼のワイナリー原茂園のカフェにランチを食べに行きました。
 たっぷりの野菜とハム&ソーセージ、パン。このひと皿に山梨の歓びが溢れています。

    
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 6月最後の日曜日は、山梨市の桃農家併設のカフェ<ラ・ぺスタ>にランチを食べに行きました。桃の山梨県の特産品なのですが、全国レベルよりかなり硬い桃です。硬い桃のフルーツサンドを美味しく頂きました。

    
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 最近、近所に出来た焼肉店<稀牛>が美味しいことに気づきました。看板が出ておらず、外からはなんの店だが良くわからない謎の店なのですが、コスパも良く美味しい焼肉が食べられます。そしてシメのコムタンラーメンが最高です。


    

第8回 南魚沼グルメマラソン

 第8回南魚沼グルメマラソン(福田六花プロデュース)開催させて頂きました。

    
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 新潟県南魚沼市の、どこまでも続くコシヒカリの田園風景のなかを走るレースです。
 ハーフマラソン 4000人  1/8マラソン(5.274キロ) 1000人
 今年も5000人のランナーのエントリーを頂きました。

    
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 レース2日目の金曜日に現地入りして、実行委員会スタッフで最終の打ち合わせを行い、その後は成功を祈念して盛大に飲み食い語ります。

    
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 レース前日(6/10 土曜日)はさなぶり祭(前日祭)を行います。早朝から準備をして13時の開会の1時間前、トツゼンの強風が吹き荒れました。竜巻注意報も発令されたため、残念ながらさなぶり祭の開催は中止になりました。

    
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 レース当日(6/11 日曜日)は快晴。スタッフ一同 AM 4:30 から様々な準備を行い選手の到着を待ちました。

    
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 8時から会場(八色の森公園)で開会式を行いました。

    
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 今年のゲストは松任谷正隆さん(音楽プロデューサー)、浅井えり子さん(ソウル五輪日本代表)。親しくさせて頂いているおふたりに来て頂きました。

    
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 AM 9:00 ハーフマラソン・スタート  
 AM 9:15 1/8マラソン・スタート
 「いただきまーす。」と叫んで5000人のランナーが走り始めました。

    
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 僕は松任谷さんの伴走で1/8マラソンを走りました。

    
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 元気一杯に走ります。

    
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 田植えがすんだ早苗の風景のなかを、残雪の美しい八海山を見上げながら走ります。

    
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 松任谷さんもマイペースで8年連続完走に向けて走ります。

    
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 思い思いのスタイルで走ります。

    
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 笑顔で走り続けてフィニッシュまであとわずか。

    
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 素晴らしい仮装ランナーです。

    
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 走ったあとは参加賞の特製御飯茶碗で南魚沼産コシヒカリが食べ放題です。

    
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 ガッツリ大盛りで頂きます。5000人の胃袋に1700キロのコシヒカリがおさまりました。

    
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 40店舗ならんだグルメ屋台も大盛況です。

    
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 会場のアチコチでグルメパーティーが始まりました。

    
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 食べる、呑む、大声で語る、そして笑顔!!

    
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 大会本部のメンバーだけは、緊急事態に備えて渋面です。

    
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 医療スタッフも頑張ります。

    
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 ランナーのオナカがいっぱいになってきた頃、トークショーが始まりました。松任谷正隆さん、浅井えり子さん、愉しいハナシをアリガトウございました。

    
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 トークショーのあとはチャリティーオークションを行い、そのあとはお待ちかね「松任谷さんを囲んで、みんなで歌おう」の時間です。大きな声で2曲歌いました。

 春よ来い(作詞/作曲 松任谷由実) 
 RUN FOR TOMORROW(作詞/作曲 福田六花)

    
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 大和商工会青年部の皆さんが、頑張ってレースを支えました。
    

    

    

    
 


 

富士忍野高原トレイルレース

 今年も富士忍野高原トレイルレースにゲストランナーで呼んで頂きました。

    
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 レース前日(土曜日)はコース・ブリーフィングとトークショーを行います。今年は”山梨イチの快速女”荻原真紀さんと、忍野村在住のパンダ(後藤直子さん)とトークショーを行いました。

    
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 トークショーの最後は歌いました。「明日はみんなで森を走りましょう。」

    
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 昨年は大雨のなかでの開催でしたが、今年は快晴です。

    
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 スタート前、忍野村天野村長と、堀内のり子さん(衆議院議員)と記念撮影。

    
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 僕はミドルコースを走りました。川沿いを走り、山をガシガシと登り、軽快に駈け降ります。

    
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 大平山〜飯盛山と見晴らしの良いトレイルが続きます。

    
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 最後まで気持ち良く笑顔で走り続けました。
 忍野村の皆さんが一致団結して盛り上げる素晴らしいレースです。今年も愉しい時間をアリガトウございました。

5月に食べたもの

 5月もアチコチで色々食べました。

    
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 GW に入って家族で近所の<CISCO COFFEE>にブランチを食べに行きました。サンフランシスコのカフェがテーマのこの店は、コーヒーも食べ物もアメリカンです。
 ピーナツバターをはさんだ濃厚なフレンチトーストを久しぶりに頂きました。こんな高カロリーなものは滅多には食べませんが、非常に美味しいです。

    
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 GW 最終日、勝沼の<原茂ワイン>のカフェに食事に行きました。たっぷりの野菜とパンを食べながら、美味しい赤ワインを頂き、ノンビリとした時間を過ごしました。

    
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 <道志村トレイルレース>では毎年救護医師を務めさせて頂いてます。朝から山伏峠(第1関門)にいて、怪我人の手当の合間には給水のお手伝いをします。
 任務終了後メイン会場に戻って、名物のクレソンうどんを美味しく頂きました。

    
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 大学時代の友人がトレイルランを始めることになり、足和田山(わが家の裏山)で初トレランのガイドをしました。走ったあとは近所の<55 ステーキ>でガッツリと美味しいリブステーキを食べました。
 
    
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 久しぶりに近所の焼肉の名店<武石>の暖簾をくぐりました。上カルビは相変わらずの激旨でした。2才になったわが家のツインズも少々落ち着き、一緒に焼肉屋にも行かれるようになりました。子ども達は玉子スープと韓国海苔を巻いたオニギリに満足してました。

    
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 金曜日は東京に居て、午前は大田区(池上)のクリニックで診察です。
 5月になると看護学校の講義が始まるので、<宝来>出前の椎茸そばを食べてから、午後からの講義に向かいました。

    
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 長野県木島平村で開催された<たかやしろVK>に妻が出場するので、子ども達も連れて応援に行きました。妻は健闘して4位入賞しました。
 レースのあとは信州中野市の<そうげんラーメン>で白湯スープのラーメンを、しみじみ美味しく頂きました。

    
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 信州中野のラーメンのあとは湯田中温泉に泊まり、翌日は小布施に遊びに行きました。小京都といわれる風情ある小布施の街を歩き、<蔵部>でランチを頂きました。信州牛の肩ロース重ね焼きは山葵と醤油で頂きます。そして絶品です。
 大好きな<蔵部:クラブ>ですが、5月いっぱいで休業してしまうそうです。
 残念、、、。
 

    

みなと舞鶴とれとれトレイルイラン

    
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 <第1回みなと舞鶴とれとれトレイルラン>(京都府舞鶴市) 
 ゲストランナーとして走らせて頂きました。

    
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 僕の父は舞鶴出身であり、外科医であった祖父は舞鶴で「福田病院」を40年開業しており、曽祖父(水島彦一郎)は舞鶴市の初代市長でした。東京に生まれ育った僕にとって舞鶴は故郷であり、子どもの頃から正月と夏休みは舞鶴で過ごしていたのです。
 レース前日、少し早く舞鶴に到着した僕は、懐かしい病院のあった場所、神社、商店街などを歩き回りました。

    
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 レース前夜は実行委員会のメンバーと居酒屋で飲み食い語り、愉しい時間を過ごしました。

    
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 レースの日は朝から小雨が降っていたけれど、関西を中心に200名のランナーが集結しました。

    
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 AM 9:00、200名のランナーが一斉に33キロの旅に向けてスタートしました。

    
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 ロードを600メートル走ってから山道に入ります。

    
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 実行委員会のメンバーが2年かけて古道を蘇らせてくれました。自然度の高い、美しい山のなかを気持ち良く走ります。

    
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 故郷の舞鶴には子どもの頃から何度も来ていたけど、山を走るのは初めてのことです。
 「次はどんな景色にあえるのかな、、、。」
 期待に胸を膨らませながら、ガシガシと走り続けます。

    
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 ありのままの自然と、昔の人間が残した小さな痕跡をたどりながらの素晴らしいトレイルランです。

    
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 豊富に設けられたエイドでは、舞鶴の皆さんの素晴らしいオモテナシを受けました。

    
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 日本海まるごとカレー、かまぼこ、イチゴゼリー、コーラと美味しく頂きました。

    
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 気が付けばアッと云う間に最後の山の頂上です。

    
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 ラストは砂浜を走ってフィニッシュします。

    
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 走ったあとは、とれとれの海の幸を頂きました。美味しい!!!

    
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 愉しい余韻を感じながら、山陰線に揺られて帰宅の途につきました。京都駅で好物の鰊(にしん)蕎麦を食べてから新幹線に乗り換えました。
 大変な思いでレース開催にこぎつけた実行委員会の皆様、オツカレサマでした。またひとつ素晴らしいトレイルレースが誕生しました。

    

4月に食べたもの

 4月も色々と美味しく頂きました。

    
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 自宅の夕食です。ガシガシと走り込みの日々が続くと、シンプルな食事をカラダ欲します。具だくさんの豚汁、ヒジキ、タラモサラダをオカズに、おにぎり2ヶ&韓国海苔を頂きました。

    
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 忍野村の<レスカ家SUN多>に飲みに行きました。毎年ゲストランナーとして走らせて頂く「富士忍野高原トレイルレース」ですが、会場でこのお店がブース出展していて、焼き栄螺を御馳走になってことがありました。とても美味しかったのですが、「なぜ、海のない忍野村でサザエなんだ!もっと忍野村らしい名物を考えなきゃ駄目だ!」と無茶な注文をつけたことがありました。
 その後、忍野村名物の卵をたっぷり使用した<オシノムライス>と云う素敵な名物が誕生し、昨年のUTMFでは会場マルシェで出展して頂きました。
 今回はじめてお店に寄らせて頂いたのですが、美味しい料理と賑やかでアットホームな雰囲気のなかで、愉しく飲み食いさせて頂きました。くるま麩の揚げびたしが絶品でした。

    
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 木曜日の夜、東京甲州街道沿いの<餃子館>で、野菜餃子(焼)、シソ餃子(水)を食べました。以前は良く食べに行ったお店ですが、暖簾をくぐるのは4〜5年ぶりのことでした。そして美味しかった。

    
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 金曜日夜、自宅近くの<長濱旅館・ダイニングさくら>のカウンターに座りました。ひとりで行く時はいつも我儘スペシャルメニューです。2日後に走る長野マラソンに向けて、春野菜とシーフードで美味しいパスタを作ってもらいました。

    
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 長野マラソン前日は毎年宿坊<渕之坊>に泊まります。穏やかで美味しい精進料理をオカズに、筍御飯を3膳食べてカーボローディングしました。

    
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 長野マラソンを走りました。暑さに苦しんだレースをなんとか走り切り、善光寺参道の<大丸>でしみじみと天ざる蕎麦を頂きました

    
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 長野マラソンを走って、12月〜4月のロードレースシーズンが終わりました。僕はフルマラソンを4本走りました。
 防府マラソン(12月)      3時間28分
 延岡西日本マラソン(2月)  3時間25分
 古河はなももマラソン(3月)  3時間24分
 長野マラソン(4月)       3時間27分
 
 4レースともサブ3.5で走ることは出来たけど納得はいってません。来シーズンは3時間10〜15分を目指して走り続けようと思います。
 長野マラソンが終わってから、どうしても食べたいものがありました。近所の<司食堂>のカツ丼です。これはシーズン中には食べないので、長野からの帰りそのまま立ち寄って、ひとりでシミジミと頂きました。

    
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 僕の長野マラソンの翌週は、妻(恵里佳)がチャレンジ富士五湖(71キロ)を走りました。7時間を切って女子7位の快走でした。
 チャレンジ富士五湖の夜はわが家のロードシーズンの打ち上げです。甲斐市の<沢庵>で美味しい料理をゆっくりと頂きました。グリンピースとキタアカリ(ジャガイモ)のポタージュに心を揺さぶられました。

    
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 火曜日の夜、近所の<Yestreday>主催のランナーBBQ に行きました。寒いので屋内での食事会になりましたが、美味しい肉料理をたっぷり頂きました。ローストビーフをバンズにはさんで、かぶりつくと最高の歓びです。

    
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 4月最終日、妻(恵里佳)は早朝から道志村へトレイルランに向かいました。2週間後の道志村トレイルレースの試走です。僕はツインズと留守番で、忍野村の水族館に行ってきました。
 昼過ぎに妻が帰宅して、今度は僕が足和田山に走りに行きました。ロードランの季節が終わり、トレイルランの日々が始まりました。
 夜は<うなよし>に行き、大好物の鰻重を美味しく頂きました。

    
    

    

秋のトレイルレース〜エントリー開始〜

 2017秋のトレイルレース、エントリー開始になりました。

    
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 富士山麓トレイルラン(東海自然歩道、足和田山、河口湖、西湖)      
           9月30日(土曜日)開催
 富士山原始林トレイルラン(青木ヶ原樹海、烏帽子岳、精進湖、本栖湖) 
          10月15日(日曜日)開催

    
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 第11回 富士山麓トレイルラン (福田六花プロデュース)
 2017年 9月30日(土曜日) 開催
 ロングコース18キロ、ショートコース10キロ

    
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 河口湖畔、羽根子山頂からスタート!!

      
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 足和田山(東海自然歩道)〜青木ヶ原樹海を走るトレイルレースです。
 富士山、河口湖、西湖などを臨む絶景のなかを走ります。

    
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 ベテランとビギナーが一緒に愉しめるコース設定。Wave スタートのため、コース上の渋滞は少ないです。
 トレイル率98%の極上のコースを愉しんで頂きます。

      
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 走ったあとは、アフターBBQ、ライブ、トークショーなどを愉しんで頂きます。

    
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 第9回 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 (福田六花プロデュース)
 2017年 10月15日(日曜日) 開催
 ロングコース 18.7キロ、 ショートコース16.5キロ

    
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 富士山北西麓にひろがる広大な富士山原始林(青木ヶ原樹海)を走るトレイルレースです。

    
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 多彩な植生、苔むした溶岩、神秘的な木洩れ陽などが織りなす、世界で一番美しい森を走ります。

    
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 ロングコースは城山〜烏帽子岳を上ります。烏帽子岳山頂では素晴らしい富士山が眺められます。

    
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 好評の<歓迎の夕べ>10/14土曜日開催では、山梨県産ワインのふるまい、トークショー、ライブなどを愉しんで頂きます。

    
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 秋の富士山麓でお待ちしてます。
       → エントリーはランネットからお願いします。
 

長野マラソン 2017

 今年も長野マラソンを走ってきました。1999年の第1回大会から連続出場(完走)なので今年で18回目の出場になります。(2011年は東日本大震災のため開催中止)

    
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 前日の昼に長野に入り、ビッグハットでゼッケンを受け取ってから恒例の善光寺参りに行きました。毎年のことなので、どこに行っても友人知人顔見知りに遭遇します。

    
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 前日の宿は、毎年お世話になっている宿坊です。おなじみの顔ぶれが揃いました。

    
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 とっても美味しい宿坊の精進料理で筍御飯を3膳食べてチャージ完了!!

    
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 翌日の準備を済ませると早々に休みました。毎年走っているメンバーなので、ゼッケンはゴールド(初回よりすべて出場)とシルバー(10回以上出場)ばかりです。

    
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 たっぷり眠ってレースの朝を迎えました。昨年は霙交じりの強風のスタートでしたが、今年は晴れ予報。ただし気温は高くなりそう、、、、。

    
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 午前8時30分にレースはスタートしました。毎年このスタートの瞬間が僕は大好きです。34才で初めて走った長野マラソンを、52才になった今年もスタート出来ることが嬉しいのです。心身ともにそして社会的に健康でいられることに感謝しながら、春の信濃路をガシガシと走りました。
 15キロを過ぎたあたりから、気温がグングンと上昇するのを感じました。暑さにやられ失速するランナー、立ち止まるランナー、フラフラするランナーも見かけました。

    
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 僕も前半のペースを保てず少しずつペースダウンを余儀なくされたけど、絶対に立ち止まらず、前を向いてしっかりと走り続けました。3時間27分かけて、暑くて熱い42.195キロの旅を走り終えました。

    
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 走り終えるとスタジアムのシートにもたれ、走り切った余韻を味わいます。また来年この場所に帰ってくることを想い、僕の新しい1年が始まります。

    
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 長野スタジアム近くのスーパー銭湯で汗を流して、善光寺参道の蕎麦屋でゆっくりとソバを頂いて、長野マラソン2017が終わりました。
 さあ、河口湖へ帰ろう。

3月に食べたもの

 3月も色々食べました。

    
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 わが家の双子(モカ 男、レカ 女)の2才の誕生日は、多摩動物園に行き、帰りに立川の焼鳥屋<一の酉>で食事をしました。妻(恵里佳)が学生時代(東京女子体育大学)にバイトをしていた店で、生ビールを飲んで、絶品の串焼きを食べ、シメに煮込みライスを頂きました。子ども達は、つくね、はんぺん、スープ、おにぎりなどを頂き、満足して帰りの車中は爆睡でした。
 〜運転は妻、僕も爆睡〜

    
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 UTMF のコース環境調査で本栖湖畔の中ノ倉山に登りました。冬季は山にいかずロードを走ってばかりなので、トレイルシューズを履いたのは今年初めてでした。
 山から降りて、本栖湖畔の<松風>でランチを食べました。この店の食材の多くは、御主人が山や湖からとってきたものばかりです。鹿肉づくしでカレー、ステーキ、竜田揚げ、燻製と美味しく頂きました。

    
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 金曜日の夜、市ヶ谷の<かみや>と云う店で男4人で飲み食い語りました。最近は東京で飲むことは滅多にないのですが、ランニング、山、音楽、仕事、将来の夢、、、、。とめどないハナシは夜更けまで続きました。
 春らしい料理が続いたなかでも、若竹煮がしみじみと美味しかった。

    
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 茨城県の<古河はまももマラソン>を走りました。今回は妻(恵里佳)とふたりで走ったのですが、最後まで失速せずイーブンペースで力を出し切るを目標に走り、妻は自己ベスト(3時間24分)で走りました。
 自己ベストのお祝いに近所の<Cuisine R>に食事に行きました。野菜のグリルが絶品でした。

    
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 土曜日の昼、勝沼のぶどう畑で開催された<つぐら市>に行ってきました。30店ほど出店されており、賑やかで温かみのあるイベントでした。
 魚介出汁のカレーライスは、スパイシーだけどとっても優しい味でした。

    
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 久しぶりに皇居を走りました。サブスリーランナー3人に引っ張ってもらってガシガシと皇居3周(15キロ)、密度の高いトレーニングが出来ました。
 走ったあとは半蔵門の中華料理店<桂園>で飲み食い語りました。シメの黒い大蒜炒飯美味かった!!

    
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 金曜日の夜、御殿場で会議でした。2ヶ月ごとに開催される医療法人の”経営者会議”です。そそくさと会議弁当を頂いてから、20名ほどのメンバーで長い長い会議の海でもがきました。

    
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 4月の長野マラソンに向けて走り込む毎日です。疲れが溜まると野菜をたくさん摂ってリフレッシュしたくなります。そんな時食べるのはわが家の定番”グリル野菜”で、妻が大皿いっぱい用意してくれました。
 オーブンで焼いて、味付けは、塩、アンチョビ・マヨネーズ、クリームチーズなどです。皿の11時方向に見えるのは、アボカドのチーズエッグ・グラタンです。すべてを美味しく穏やかに頂きました。

    
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 月末の木曜日、品川でUTMF理事会が開催されました。2018春に開催する第6回UTMFに向けて、1年前からやることはたくさんあります。全力でじっくり理事会を行ったあとは、品川港南口の1画に残るレトロな飲み屋街にある<もつ焼きアーちゃん>で2次会です。生ビールを飲みながら、もつ焼きや煮込みに舌鼓を打ち、人生のハナシが続きました。

    
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 3月最終日の金曜日、仲間4人と皇居ハイパー練習会を開催しました。5分咲きの桜を目当てに、本来だと人出の多いこの時季の皇居ですが、降り続く小雨のためほとんどヒトがいない絶好のランニング日和でした。
 皇居3周(15キロ)をガシガシと走ったあとは、半蔵門の<巨牛荘>で飲み食い語りました。プルコギ焼肉を堪能したあと、鉄鍋周囲の溝に溜まった肉汁をしみこませて食べるシメのうどんが絶品です。焼肉よりうどんが食べたいのです。
    

品川〜市ヶ谷〜渋谷、そして古河はなももマラソン

 もりだくさんの週末でした。

    
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 3/10(金曜日)は品川で、全国老人保健施設協会・総会に出席しました。

    
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 僕は昨年より山梨県老人保健施設協議会・会長を務めさせて頂いているので、山梨県代表としての出席です。超高齢化社会である日本の、これからの老人介護をどうするか大切な会議でした。

    
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 金曜日の夜は市ヶ谷の小料理屋さんで飲み会です。東京で飲むことはめったにないのですが、ランニングを通じて知り合った旧い仲間と、ランニング、山、音楽、仕事、将来の夢、、、、。夜更けまで語り合いました。
 大学時代に箱根駅伝に出場したオトコの栄光&挫折の深い深いハナシも、興味深く聴くことが出来ました。

    
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 3/11(土曜日)は原宿で買い物してから、渋谷の<タロス>で夕食を頂きました。10年前には毎週のように通っていたお店に久しぶりに行ってみたのですが、料理も空気も10年前と変わらず、美味しい夕食でした。
 翌日のマラソンに備えて、パスタでカーボローディングをしました。

    
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 3/12(日曜日)、古河はなももマラソン<茨城県・古河市>に出場しました。
 今回は「キロ4分50秒のペースで最後まで失速しないで走る。」をテーマに、妻(恵里佳)と一緒にじっくりと走り、3時間24分でフィニッシュしました。妻は自己ベストでした。
 毎朝4時に起きて育児と家事に全力で取り組んでいる妻が、早朝ラン1時間だけの積み重ねでこのタイムで走ったことは見事だと思います。

    
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 レースに行っている間、義父母がツインズの面倒をみてくれていました。本当に感謝です。
 留守番をしていた子ども達は、僕たちがもらってきたフィニッシャーメダルを首にかけて嬉しそうでした。


    
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