2016年06月28日

SKE48スーパースター列伝〜並木槇一郎は栄の梶原一騎なんだと

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http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4864941025/ref=mp_s_a_1_1?qid=1462806502&sr=8-1&pi=SY200_QL40&keywords=BUBKA&dpPl=1&dpID=51DbDcP13DL&ref=plSrch

プロレススーパースター列伝読まれたこと無いドルヲタは人生の95%を無為に過ごしてるから

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「表層主義」なる映画の見方があります

その俳優や監督が前の映画にどんなものをやったかで評価しない、あくまでその作品で、作品のみ、その作品の物語で評価する

「おとぎ話はおとぎ話」でありそれが「真実」であると

それが昔のプロレスや芸能人なら出来た


それは今のSNSの全盛ではとても出来ない

街で見掛けた、プライベートで見掛けた、それを「一般人」と同じに評価し、自分たち一般人と同じまで引きずりおろし、自分たちの価値観まで引きづり下ろさないと気がすまない人たち
それを期待する人たち

芸能界てもっとファンタジーがある世界じゃなかったか?
それを期待する世界を引きづり下ろさないと気がすまない「粋」じゃない人ばかりになっちゃったのかいな?

見えないことが不健全で隠された悪いようなことになったのか

表層主義なるおとぎ話て排除すれば、

果たして「健全な愉快な」世界になるんかいな

#############

並木さんの栄記事、確かに事実誤認もあるし単純な誤認もある
インタビューした人間の片寄りも確かにある←

しかしながら、その栄に割いてくれた労力、気力、そして栄に対しての希望もある


今回の言われる通り「今栄やって売れるのか」つう批判

「BUBKAだから期待しない」つう今まで多分読者でもなく、時流が自分で判断出来ない批判したいだけの批判

それを全て含めての今回の栄特集の並木氏だと思う

本店ブレイクヒストリーやってきて、時代は難波絶頂期に栄のブレイクヒストリーやって、栄ヲタになって名古屋住むかまでゆうてた

そして、そうまで栄を愛してくれて、栄のブレイクヒストリー、これも勢いと脚色も実はなくて、並木氏の腕一本で大大河スペクタクルの「汗と涙とロマンのおとぎばなし」を実直に構成してくれた読み物でなのです


リアルタイムで見てきた人間はそれを「自分のフィルム」を思い出して「そんなんでもなかった」と思う
俺の解釈とは違うと簡単な短い単語で評価する



でもそれを文章として、今日的に「アイドル文脈」に嘘なく文章に乗せれるか

その文章でその栄に入れ込んでる人間をさらに強烈に酔わせることができるか

「ファンタジーなおとぎ話」より「清貧で誰に知られずウダウダ終わる物事の記録」にするのか

果たしてその「おとぎ話」が、反対に実態である「真実」と本人たち含めたヲタと周りの世界を動かせるか


いや並木氏はそれを動かせたはずだ

メンバーとファンタジー
それをヲタとの中間に立って時には両方から批判されても誉めそやされても、自身の信念と意地で行動する物書きだ


並木槇一郎は間違いなくSKEでの梶原一騎である
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並木氏頑張れよー

栄ヲタからのささやかなエールだよ

白夜書房様、給料あげてやってくれー←
  
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2016年04月21日

慈愛とは南菜生の事ながら

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「半年に一回ぐらいしか来てないからなあ」

やちい「なんで」

「ベルハーのヲタだから。でもpasscoadは見に行きたいからいってんだよ」

やちい「それならしょうがないよね」


「なしてー。もうちょっと誘ってくれたらハッカーなるかもしれないがね。
もうちょいリクルートしてーよ(欲しがり)」

やちい「でもね、一番楽しくて一番面白いアイドルにいくのが、私は正しいと思うの。だから無理には誘えない。passcoadが楽しいなら来てくれればいい」

「・・・・やちい、モノわかりよすぎじゃないかい」

やちいがさらに大きく、余裕のある、アイドルヲタに理解のある、美しいオンナに見えるような毎日があの時から俺は迎えることになった

峻厳で慈愛とは南菜生のことだ

  
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2015年10月20日

みきちゅアイドル三部作は空前絶後やっての

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端的にいうと

アイドルになりたくて
アイドルになって
そのアイドルの生活の中

アイドルの苦悩を自身の言葉で

「ライブアイドルの本分の楽曲で」

自分自身のアイドルのとりまく世界と想いを自身の考えを直接
それを伝えることが出来たことができたのかと

************************

モーニング娘。、Perfume、AKB、BiSという近代アイドルのどれもやれなかったことを、みきちゅは挑もうとしてるんじゃないのか

自分の言葉、リズム、ニュアンス、セトリ

みきちゅのアイドル像、そしてアイドルとしての限界を自ら断ち切る、唯一無二のアイドルになって

そしてそのアイドルになった瞬間に自決しようとしてないか

**********″**

「I☆SSW」「アイドルの秘密」

"【PV】みきちゅ/I☆SSW【アイドル界を動かせるのか!】" を YouTube で見る https://youtu.be/VGQIk8iLKVk

"【PV】アイドルの秘密/みきちゅ" を YouTube で見る https://youtu.be/Q3yZ-KYt8fo

多分「十字架」を決める最後の「アイドルによるアイドルのためのアイドルが作詩したアイドルが作曲したアイドルがアイドルを諦めた」空前絶後の楽曲がみきちゅから解き放たれるだろう

そしてこれから公開される新曲、それが聴けるみきちゅラストライブ来てやって下さい


みきちゅが自身が好きなアイドルになってアイドルにけじめをつけアイドルとしてアイドルの介錯を受けること


みきちゅ、気高すぎんだろ∩・ω・∩
  
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2015年10月08日

「ジグソーパズル48」の季節〜K2と「想い出探し」なのか

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遠いあの日
通っていたライブさ

狭い劇場(シアター)
熱気の中 恋をした
君は 今も
ここで 歌ってるのか?

月日は 静かに流れ
僕は 大人になった

*****

K2 1stから聖羅卒業から半年の中断はあるわけですが、栄についてきました

その間、「見たくない事実」「目を覆いたくなる事実」より、「それを飲み込んで一緒の時間を共にしてきたメンバーとヲタ」がいなくなるほうが寂しいと思えてきました

だがそれは甘えや安い友情物語
ヲタや回りのメンバーに甘えることなく、自身の信念と推しへの愛情を推し進めるのが本来の目的
甘い情緒に流されるのは、ヲタとして自身の甘えや衰えに他ならない

ヌりーこといってんじゃないよ
ヲタの心配するなら今のメンバーに少しでも手紙かいたり声援かけたり握手いったり、公録で悪目立ちしたり←しろよなー

そう思っていた

***********:***:****


失くしたのは 若さじゃなく
ジグソーパズル どこかに
忘れてた熱さ

*****

栄7周年、さまざま話がありました
でもそれより早い10/1
ラムネの飲み方公演初日記念に

特にK2卒業組
聖羅、みえこさん、あかね、愛李、李帆さん、ともにゃん
そして今のK2メン

それぞれが違う立場ながらも、K2の記念日のひとつのこの日を祝ったり思い出したりしてくれました

「オリジナル公演」という各メンバーの48での「自分自身の唯一の立ち位置がもらえる」という素晴らしい意味合い

矢方ちゃんがシャッフルでK2来た時の「自分のポジションがある強み」

りさこさんの「あの頃は怖いものがなかった私の全青春」


このために、K2とヲタは数限りない辛酸と闇を越えてもぎ取ってきました
えーこさん、ゆりりん、いつめん4人という同じ志の6人も含めて

その「私たち俺たち」のラムネの飲み方公演、それを大切にしてくれてる今のK2を支持していきたい

だが

あの頃のメンバーもヲタももう劇場にはいない

かの歌の歌詞とは違い、
ステージ 立ってる君は今も 輝いているが、今でも満席で、あの頃の情熱を持っても、自分もヲタも入れなくなった

推してるあの子がいなくなっても、一緒に過ごしたあのメンバーがいるなら
まだあの頃の夢と情熱をもっていける

でも、その知ってる子もどんどんいなくなる
夢と情熱があっても公演に入れず、あの頃みたいな「あの子と僕との物語」がつくれない

あの歌詞の通り以上に

若さも無くした
熱さも持てない


熱くなることを考えているうちに


熱さとは何なのかを考えざるを得なくなった
熱さの定義をしないといけなくなった
熱くなることが果たして正義なのか考えざるを得なくなった
熱くなるのをどうやったら「正しく熱くなるべきか」を考えざるを得なくなった

そうしているうちに


熱くなることが出来なくなった

*******

「川を渡れ」と
君はいつか歌った

だけど 僕は
泳ぎ疲れ 挫けた


**

K2 1stぐらいからいるヲタもうほとんど今現場でいないかも
自分の推しいなくなった、地下流れた、結婚した、など、ヲタの時以上に人生イキイキしている人もいるし
6年ちょいもなかなかモチベーション保てないかも

でも、あの頃のヲタが言いますが、公演入れないのを除いたら、あの頃の「会いたかった公演」ぐらいのグラつきさがあって目を離せない

もうあの頃の熱量やグルーヴ感は無理かもしれない

でも俺たちが欲しがったオリジナル公演、ラムネの飲み方を大切に演じてくれてる

あの頃のあかね、あんなちゃん、みこつさんがいる


これがもう知ってるあの子と自分の「想い出探し」といわれても甘んじて受けるし

それでもそれを信じてきてくれるDS1と6期にゃ期待してる
熱くなりすぎる456期とD1、2
運動会、まさしくK2のバカさ加減に脱帽したよ


なにせ、あのみこつさんが福キャプテンだよ
(脱字じゃないよ)

あの歌詞とは違うように
もっかい熱くなってる

あの頃のK2メンと今のK2、そして2代目?K2メンがいるなら、K2原理主義おじさんはもっかい熱あげれるさ∩・ω・∩


まだまだ想い出探しには早すぎるっての(・◇・)


だからこそあの頃のK2の続きだわさ

やったるがやですよ∩・ω・∩

*****/////

ジグソーパズル ワンピース
あきらめない 夢の力
ジグソーパズル 見つけた
あの頃の続き

#「ジグソーパズル48」SKE48 teamS
  
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2015年09月24日

お前らは千代原ほのか以上にアイドルに真面目にみてんのか〜AnimalGarden解散によせて

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途中までしかいなかったけど、アニガ卒業ライブ、100点満点だったんじゃないかな

千代原さん、しゅりちゃんお疲れ様(∩・ω・∩)

よくぞアイドル全うした
最後のバンドセットにゃ驚いた(・ω・ノ)ノ


***************

結論から言えば、一人の真面目に人生削ったアイドルの1ステージは、ヲタの想いの2億倍重い



んなバカなと思ったヤツ

お前は毎回進退極まったステージの緊張と失敗できない、途中で逃げれない緊張感で、舞台のアイドルを真面目に応援してるか

体調万全にして、少したりとも、目をあわせるようにライブ見てるか

マンネリでもテンション下げずにアイドル見てるか

ライブ終わって酒食らって寝てるだけの毎日の中で、アイドルには「もっと努力しないと」とか言ってないか


お前はアイドルの忍耐が出来るか

お前はアイドルより何か秀でてるか



お前はアイドルちゃんより無条件で愛されて応援されたことあるか

お前はアイドルちゃんを見下げれる存在なのか?

お前は金払ってる以外にアイドルよりも「生きてる見所」あるのか

お前は目の前のアイドルより舞台あがって勝てるのか

もし仮にお前がアイドルやっても、今見たアイドルより輝けるのか客呼べるのか
そして、「売れる」アイドルになれるのか



束になっても敵わない

ヲタの軽薄な案件は軽薄
でもそれを答えたりする少女もいるし、糧にするアイドルもいる

Animal Gardenは、千代原ほのかはそれなんだ


*******

http://s.ameblo.jp/animalgaren/entry-12067963509.html?timestamp=1441024521

ドルヲタは自分に甘い
その割りにアイドルには厳しい

「アドバイス」という名目の中、そのアイドルを毎回真面目に見てない

でもそのアイドルは真面目にステージ上がってる


それを薄々感じていながら、それを認めれない
そして「俺たち以上に」中途半端なアイドルもいる
だから尚更


おまえは、それを相手に伝えたら「何か成立した」気持ちに酔ってんじゃないのか

*****************

ほのかちゃん卒業おめでとうお疲れ様∩・ω・∩

このドルヲタのほうが感じていたモヤモヤを、Animal Garden、ほのかちゃんの舞台への真摯さでやっと言葉になりました

あなたの最期のメッセージと志は、生ぬるいドルヲタに鉄槌を降すものです

それは、あなたが大好きで自らなったアイドルへの時間、これほど気付かされたアイドルもいませんでした

こんなに真面目にアイドルに打ち込んでいたと
そのアイドル人生を鮮やかに終結させると


その散り方に
千代原ほのか、Animal Garden、見事な幕引き

恐れ入ったがな∩・ω・∩

  
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2015年08月09日

GALETTe*古森結衣の卒業後のアイドルとアイドルヲタのジレンマ




古森結衣こと、ういたんなのですが

生意気で元気な子なんで、実際見ていっぺんに気に入りました(∩・ω・∩)

博多時代は全くしりませんが、なんかしら「大人の都合」に巻き込まれたかと

しかしながら「九州アイドル超人結盟軍」ことGALETTe*で再起ながらも、HKT在籍時以上の活躍をしてるんじゃないでしょうか

かつ、ういたんヲタも充実してるんじゃないかと
********************************

今までアイドル卒業後、一般人、歌手、女優、タレントになるのが普通でした

まだ「アイドル」がテレビとコンサート以上で逢えるだけの、こちらからの声も意思もましてや一瞬だけの握手だけの「天上界」の存在だった頃なら

今のライブアイドル、地下アイドルの大衆化、もしくは手をあげたらアイドルやれる世の中になりました

そうなったら、アイドル卒業して違うアイドルやることも珍しいことじゃなくなってきました

そうなった時、「天上界アイドル」だった子が、身近に降りてきたら、もっと身軽に会いに行ける、みたいなことを考えていた時期もありました

しかし、こちらヲタ側も変わってしまうもので

その昔は、そのアイドルと一緒に時間をあゆむことで、ヲタとアイドルが少しずつ成長していくことが大半だったのですが、
今はヲタ経験値?が高いヲタが、初めてアイドル始めますーという子を、トップスピードで「潰してしまう」ことが多々あります

本来手探りでゆっくり歩んでいくべきが、己の信念や前の現場の経験値を絶対だと過信するばかり、「応援」とは別の部分でアイドルや他ヲタとの摩擦が早くも起きる事態になってきました

話が逸れましたが、そのヲタが純粋なままいれず、かつ先に地上より地下にも通ってる方がほとんどになってきました


そうした時に、地上から地下に来て、再度アイドル始める時に、
単純に地上のまま地下で同じ形でアイドル本人に接したり応援出来るのかという問題にぶつかりました

全く自分自身の話なんですが、地下の経験値から事務所や運営が何をアイドルにさせたいか、見えてしまうことがあります

だから、アイドルやること、やらせることに、物凄いいい加減なことや、小金稼がせるためにやること、つまりはその子がまたひたすら「消費していく」ことが目に見えてしまうことが、
分かっている分、また顔見知りな分、いたたまれなくなって、純粋に楽しめなくなっている部分が感じられてしまってきました


事実、自分は、何人か再びアイドルを初めて見に行っても、その地下ヲタのさがからか、とても直視出来ずに、二の足を踏んでる現場が多々あります


それが舞台や歌手なら躊躇せず見に行きたい
でも、アイドルとしてあからさまにまた「消費されていく」様は見に行けない


ドルヲタのズルいとこで、所詮アイドル好きだからアイドルじゃなくなったら、あんだけ応援してたのに、卒業後はなかなか見に行かない

でもいざ地下アイドルになったらなったで、それも手放しで見に行けない

なんつーめんどくさいんだよ俺含めてのドルヲタは

**********************

しかし、ういたんは違った

GALETTe*のダンスミュージック路線、実力者ののこあやのちゃん、美人四島さんに囲まれながらも、アイドル担当ともいえるういたんに絶妙な面白さがある

GALETTe*自体もお遊びアイドルじゃなく、オリジナル曲も事務所力もあるテレビもある
なにより彼女たちの成長がみられるし、ステージみているだけで高揚感がある

まさしく右肩上がりのアイドル

まさしくヲタとしても、ついていって楽しい現場

アイドルヲタがアイドル上がりのアイドルを見に行って幸せになれる

今一番楽しいのは、HKTから着いてきた、ういたんのヲタなんじゃないのかなあ、と毎回羨ましく見ています

ういたんが交流会で、ヲタを愛のある公開説教してるのを見ていて、お互いが楽しくてしゃーない雰囲気

ういたんの人柄と実力だわさ(∩・ω・∩)









さー、ハックツベリー見よう

#結局四島さん大好き

  
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2015年08月02日

最前張り付きリンガーへのある仮説


TIFでの最前列をなんとしても死守するアイドリングヲタ、リンガーの張り付き、毎回いわれますが

ではなんでそこまでして最前に固執するのか

TIFは元々フジテレビとアイドリング主宰だ

→ 主宰ライブだから事故があったらアイドリングの評判が落ちちゃう

→ また俺たちのアイドリングちゃんを一番盛り上げないと。でも他のアイドリングちゃんより人気無いアイドルちゃんたちも俺たちが盛り上げなきゃ

→ 主宰ライブヲタである俺たちが、無法者のドルヲタからアイドルちゃんを守りかつ最前で盛り上げるんだ

→ リンガーさん最前張り付き



んなわきゃーない

冗談だからリンガー怒らないでね(∩・ω・∩)

画像は意味無くTwitterから拝借したTIF会場のベッド・インさん

  
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2015年06月30日

POP'N KISSと京本百加ちゃんの「一巻のおわり」な幸せなアイドルとヲタの卒業の仕方



光と闇の輪郭 / POP'N KISS #nowplaying


今のアイドル世界、だんだん「アイドルを辞める」タイミングや理由に興味が出てくる変な嗜好になりました

いわゆる後乗りな卒コン行くよーの「式典厨」ではないのですが


山田澪花ちゃんの段々終わりに近づいていく様
仲野珠梨なかのさんの「辞めたいから辞める」
宗本花音里かおりんたさんの衣裳切り裂かれ卒業

いづれもいづれの様も、不自然過ぎたり自然消滅みたいな「バッドエンド」のような卒業でもなく
「祝祭性」のある、ステップアップや首切り?のような「卒業ビジネス」臭のあるムリクリおめでとうと言わそうとする卒業ではなく

理由は明るくないし、いわゆるアイドルの終わり方にしては、本人ヲタ相方が「何となく納得出来ないし、納得できるのかコレ?」と「だけどが、ともかく一巻のおわり」みたいな「やむを得ない」卒業が増えてきたような気がします


************************

POP'N KISSという京本ちゃんが所属するアイドルですが
実のとこ、一回しか見たことないのです

ライブは名古屋遠征だからか少数精鋭なヲタさんから、紙鉄砲(折り紙で折れる三角の)を頂き、曲中使用するというアイデア溢れたもの
しかも、それは解体すると次のライブやイベント告知のチラシになってると素晴らしい着眼点に感服させられました

何より、オリジナル曲の「光と闇の輪郭」が素晴らしい疾走感ある一曲

と書いてきましたが、さほどPOP'N KISSも京本ちゃんも余り知らんのです

だけどが
だけど、京本ちゃんの「解散宣言」の鮮やかさにあてられました


「売れないならやる必要がない

冷たいかもしれないけど、そう思いました。」

http://s.ameblo.jp/kyomoto1030/entry-12010385674.html

詳しくは全部読んでもらいたいので

多分「お互い納得出来ない」けど、やむを得ない卒業、多分ヲタもメンバーも口に出せないけど、多分そうおもわれてんだろうなー、そうなんだろうなー

それを京本ちゃんは鮮やかに言い放った

「アイドルは売れなければやってる意味がない」

多分反論はあるでしょう

しかし、ヲタ側からまれにメンバー側から反論あるでしょうが、本当に微塵も思ってないかと
お前らいっぺんも考えたことないか


売れもしないで、ボランティア的に同じ面子で同じ舞台か瓶ビール箱ベニヤ板の舞台で
交通費も新曲も与えられない
15分3000円ワンドリンクが延々続く世界に、彼女たち自分たちを置くことがそれでもいい、と言う人間だけが石を投げてください



お互いゆるやかに死ぬ世界に
やさしい地獄に疑問が全く無いか

お互いにまろやかに疲弊して
崩れていくことに

それでお互い「鮮やか」に終われるのか
「曖昧」に本当に終われるのか?


****************
その世界に楔を打つために、鮮やかすぎて眩し過ぎる決断をした京本百加ちゃんは

まさしく「一巻のおわり」なアイドルの引き際、最大に泣ける、素晴らしいアイドルだったと

その意味で、最後に自分たちのヲタに「真実らしい真実」を語り、覚悟と引き際を示した
幸せな「一巻のおわり」を示した、最後の最後まで、違う意味で自分たちのヲタを裏切らないアイドルじゃないかと思うのです

そのアイドルと最後に儀礼的に全てを心中出来る

そんなアイドルとヲタになれるか
そんな出会いをしてるのか

俺はそんな終わり方をしたポプキスヲタは羨ましいし、眩し過ぎる

***********

とにかく「光と闇の輪郭」もったいないねえ

ゆうてもこんだけ書いても解散ライブいってないし←

しかも解散打ち上げ下記の通り

最後まで外さねえし、楽しくなりそうだがね

船から落ちんなよ(∩・ω・∩)
イイ値段端数と「風情ある懐石」なんてヲタに食わせてどーすんだよ(・∀・)


※赤早加けい&京本百加&香取優花
★2015年7月4日(土)
POP'N KISS&寝巻's/解散打ち上げ!!
隅田川屋形船オフ会

11時勝どき駅集合
〜13時浅草終了

参加費一律6,980円税込
(風情ある昼懐石弁当&その場で揚げてくれる天ぷら&飲み放題込み)

  
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2015年06月17日

須田亜香里的アイドル迷宮案内1/2



人間、いきなりの想定外のショックの場面は黙り込む
そして、当事者本人、大人数の中、全く無音な皆が息を殺してしまったような

多分須田ちゃんもそうだっただろうし、松村さんの動画見ても、栄メンバーも



完全に油断していたし、そんなバカなと思った

須田ちゃんはそれでも壇上にあがった

須田ちゃんが負の感情を本気の本気で見せたこと
余り自分は見てない

第一回目のじゃんけんも仮面だ

今回、ついに「アイドル須田亜香里の仮面」が砕かれた

須田亜香里はここまでか

いや?


***********************:

3期お披露目からの須田ちゃんですが、S昇格なんであんまり当時は関わりなかったですね

ごめサマの握手会で切り返しの早い彼女に感服し、「握手の女王」と呼ばれる彼女を噂だけは知り合いから聞いてました


SNS全盛ながら手紙からの質問からしか回答返さない

個人サイリウム色全盛ながら、「私に向けてふってくれるなら私のファンだと思ってます」


一時期置かれていたSKESHOPのヲタの交流ノートにも、(自分宛じゃないのまで)上から下までヲタに返信コメント全返しの落書き

毎週ごとの小さな目標への達成率報告

たった一度手紙書いたのに「この前の手紙の2枚目、あの漢字間違えてましたよ」の握手会

スマスマでの木村拓哉を向こうに回しての釣り上げ

半年振りに公演入った自分の古参ヲタのコール聞いて、帰りの見送りに「今日風邪ひいてるんじゃないですか?」の声かけ


およそ須田亜香里ほど私生活が見えない48メンもなく

たまには弱音も本音も吐く

ただそれが本音かフェイクかわからない
だが、釣られる

自分の体験では、「ダースワイカー」ゆうたら必ず笑顔で答えてくれる

芸術劇場のなんかの曲中、須田ちゃんのギュルギュル回って、ピタッと止まるのをみて、知り合いと「ダースーすげえ」みたいなことゆうて見合わせて顔あげたら、うちらを満面の笑みで迎えてくれた

関ジャニ∞の軟体を一緒に見てたハロヲタ難波ヲタが、「この子と握手いきてぇ!!!!」と叫んだとき


彼女の「アイドルの理想」は余りにもハードルが高く
そしてうちらが完全に須田ちゃんのやり方に白旗あげた

握手会、メディア、公演の三冠女王になった
その全力さを見て、

「須田ちゃんみたいな」というアイドルのジャンルというか成功モデルケースは出来た


須田亜香里は「須田亜香里的な」アイドルジャンルを一人で確立した


***********
ではなぜ、今回須田ちゃんは順位下がったのか

選挙の「誰に流れた」の秒読みは、多分間違っていて
ゆいても結局よくわかりません

またヲタ側の油断もあったんでしょうが

ただ、ここではそれをいれず考えてみたい


「須田亜香里的なアイドルモデル」は、「須田亜香里」 本人を裏切ったのか

「須田亜香里的な須田亜香里」は限界なのか


(※長くなるので、2記事に分けます)

  
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2015年06月16日

宇佐美萌による「アイドル・ヲタ単推し100%理論」の完全論破


また杉作J太郎先生の引用からで申し訳ないのですが

石田ひかりの曲で「恋は確率51% 」という曲があって、乙女の淡い切ない秒読みがいとおしい曲がある
それに対してアントニオ猪木は、世の中0か100%しかないのだと


このくだりが自分好きであります

**********


現代アイドル飽和時代、一人のアイドル単推しヲタなんてのは、天然記念物みたいなもんで

今じゃ「SKE3期単推し」とか冗談か本気かわからない言動で飲み会で笑いが取れるような、そんな「単推し」という、ほとんど「ネタ」同然みたいなものですが



どっこい2005年ぐらいまでは、ヲタも信じてるしそれもまだ大真面目に実践してるヲタもいたし、それも尊しさもありなん、みたいな時代もあったのも事実

だがしかし
アイドルなるもの、不特定多数に愛を振り撒くもので、「作法として」単推し推奨はしてたもので、当然、一人のヲタに「逆単推し?」はあり得ないわけで

そんなん分かっていてもヲタとしては、あっちが単推しいうなら、俺にも、俺だけ単推ししてくれ、というトチ狂ったヲタが少数いるわけで

で、それをまれにアイドル本人にぶつけてしまうバカも極まれにいるわけで


まあ、その本人が俺と大谷雅恵なわけで(´Д⊂

大谷「だって他のアイドルの子いってるじゃない」

もりもと「そんなんゆうたら、お前だって俺に100%になれよっ!だったら俺もお前に100%になるからっ!」

河口湖から六本木と2回衆人ヲタの目の前でやらかして、関係未だに解決せず(´Д⊂

バラバラになりながら

現在に至る


********


2015年の現在、ヲタが完全にネタの産物で言ってる「単推し」を、実は当のアイドルちゃん達がゆうとるのですな

ベルハーちゃん深夜イベで、宇佐美萌こと、もえちが単推し以外ヤダ異論認めない、異論あるヤツ出てこいゆうたので、無性に煽りたくなったのでマイク回してもらって、前と同じことゆうたのですが




もえち「な"ー!!!女なんだからそんなこと出来るわけないじゃない!!!」





おみそれしました(´Д⊂
恐れ入谷の鬼子母神(原田久仁信先生 風)


まさしくその通り
アイドルでもあって女なんだから

しかして、もりもとさんの「アイドル・ヲタ100%理論」は、砂のようにサラサラ土に返っていきましたとさ(υ ´ ω ` υ)



もえちとはその日に仲直り←

その日のチェキ「女なんてそうよ」


やっぱ女にゃ勝てんよ

いんや俺が、もえちにゃ勝てんのかな

  
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