2006年04月

連休前は必死です!!

こんにちは。明日から当社も連休のため、只今社長自ら工場で作業中ですので、代わりに妻が書き込んでおります。
世間は今日からGWに入ったとか・・・いいですね
米沢もようやくあったかくなりました。ちょうど上杉祭りに合わせたかのように、満開?になった桜。お花見はもう行きましたか?
★★★GW休業のお知らせ★★★
誠に勝手ながら、当社もGW期間中は4/30〜5/5まで休業させていただきます。6日からは通常通り営業いたします。

職人芸!

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‘96アストロのフロントフェンダーがご覧のようにペコリ。
お客様より修理依頼をいただき、塗装をせず特殊工具で直してしまう「デント」にて修理をするため
「デントリペア匠」さん(http://takumi.z1.bbzone.net)にお願いいたしました。
開始すること2時間半でご覧のように完璧に修理していただきました。
見かけによらずフェンダーの剛性が低いアストロは専用工具にてフェンダー裏側より力をかけて押し戻そうとした際にフェンダー全体が動いてしまい、手こずったそうです。
気になる料金は¥18.000
板金塗装を行うよりも断然、お得です

お宝探検隊PART2

MS50

お宝探検PART兇隆です。
月曜日のブログにて触れましたMS50クラウン。
気になって、昨日の休みに見に行って参りました。
一回サラッと通り過ぎて確認。やっぱり、ありました。
ガレージの前にあります駐車場にクルマを止め、名刺を持って玄関へ・・・。
了解をいただき拝見したところ、ナンバーがしっかりと付いてありました。
山形4?
ナント、ピックアップではありませんか!しばらく眺めているとオーナーさんがいらっしゃいました。
聞けば、大のオールドトヨタファンとのコト。
このクラウンは10年ぐらい前に購入し、2、3年は乗ったそうです。
現在はナンバーを切らずに保管し、復活の日を待っております。
すっかり、意気投合し、時間が過ぎるのを忘れ、話し込んでおりました。
米沢の旧車情報も教えていただき、またお会いすることを約束し帰ってきました。
そして、その車中で思いました。
やっぱり、クラウンはイイッ

お宝探検隊5

こーら

2






久々に米沢市内ですが営業に出かけました。
天気も良く、ドライブ日和です。

帰り際、お客様のガレージの軒下に懐かしいモノを発見!
コカコーラの自販機、しかも1リッタービンのヤツ!
25年ぐらい前のシロモノと思われます。
そういえば空きビンを店に持って行くと、1本、30円もらえたっけなぁ・・・。
それをタバコ代の資金にしていた思い出がよみがえります。
友達で当時のリッタービンを収集しているコーラマニアがいるので教えてあげたいと思います。

その帰り道、ふと眼に留まる固体が!
VWタイプ兇任
恐らく1970年頃のレイトモデルかも知れません。
もっと近くで見たかったのですが、庭先にあったので遠巻きに撮影しました。
残念ですが、土に帰る日を待っているように見えます

それからしばらく走ると今度は自分も所有しているMS50クラウン(昭和43年か44年式)を発見!
ガレージの中に保管されておりました。
時間が無かったので明日、再度見に行ってきます。
それにしても、米沢の南原方面は穴場かも・・・。

むかーし、むかし。5

pure-to


本日のロングディスタンス賞はナント、愛知県一宮市よりご来店いただきましたお客様です。
3ヶ月ほど前よりお問い合わせをいただいておりましたが車両(昭和42年のトヨタ1600GT)の入庫が遅れてしまい本日のご来店となりました。
実はお客様に依頼され代理にて下見に来られた業者さん(社長さん)です。もうスグ創業40年の由緒ある会社です。そこから比較すれば新参モノの自分はまだまだひよっ子です。

店内の壁面に飾られたアメ車のスチールプレートを眺めて一言、「なつかしいなぁ・・・・。昔はアメ車屋から初めたんだよ。ある時期からはヤナセの代理店になってヨーロッパ車を中心に扱うようになったんだけど。」とおっしゃる社長は今年68歳。独立前の修行時代の話にまでさかのぼり、1960年(昭和35年)までは日本ではアメ車を新車にて購入することは不可能だったらしく、立川、横田等の米軍の駐留軍が使った最短で2年落ちのアメ車を買うことしか出来なかったそうです。
当時、その界隈にはジャボック(2年を経過したクルマのことを指す)の情報を持ったブローカー達(1台あたりの手数料3万6千円!)に一般の中古車販売業者がお目当てのクルマをリクエストをして探してもらうシステムだったらしくその価格設定はアメリカの新車価格とほぼ同じいうからオドロキです。そしてその価格に100パーセント関税プラス30パーセントの物品税が加わると言うからさらにオドロキ
例えによると1ドル360円当時フォードのフェアレーンを3000ドル(日本円で108万円)で買ったとします。そこに100パーセントの関税が加わりますから(日本円で216万円
さらに物品税30パーセントも加わり(280万円
そこに初めて業者の利益、20万円がプラスされ300万円のフェアレーンになると言うのです。
平均月給13.800円の時代、100万円のアメ車が300万円で売られていたとは・・・・。年間で5台もアメ車が売れれば、左うちわ状態だったそうです。とにもかくにもアメ車がもてはやされた時代だったらしく、ある時期から特殊?なお方達乗り始めアメ車のイメージが徐々に変わっていった頃にヨーロッパ車にシフトしたそうです。

その後も話は尽きず、夕食をご一緒しながら楽しいお話を聞かせていただきました。
短い時間ではありましたが、長く続ける秘訣を教えていただけたような気がします。





スーパーカーの音入りレコードまで持っていました。

マスタング

小学生の頃、スーパーカーブームの直撃弾をモロ、喰らいました。
Tシャツから筆箱、下敷きはもちろん、枕カバーまでスーパーカーづくしでした。
親にねだってスーパーカーショーに連れて行ってもらったりもしていましたが、田舎町ではVWビートル以外の外車はほとんどありませんでした。
そんな頃、町で偶然見かけたのがこのマスタング
夢中でチャリンコで追いかけてガレージに入る瞬間を捕らえました!
そして、その次の日からしばらく、下校の際の通学路になりました。
家とはまるっきり逆方向で、4倍以上の距離です。もちろん毎日見れる訳ではなくシャッターが閉まっていることもしばしば・・・。
でも、いつしかその家のおばさんに顔を覚えてもらいガレージの中で見せてもらったときは本当にうれしかった
今考えれば、スーパーカーが存在しなかった町でハンドルが左にあっただけでもスゲェと思った幼い頃、自分にとって身近なスーパーカーはミウラやカウンタックではなく、このマスタング兇世辰燭里もしれません。
でもあらためて歴代マスタングをひも解くと60年代に一世を風靡してポニーカーの愛称で親しまれた初代より73年までのマスタングは本国でもグレードによってはコレクターズアイテムなっております。しかしこのマスタング兇鰐昭屬任呂覆、文字通りの迷車?だったようです。ベースエンジンは4シリンダーになりマッスルカーの陰は潜め、ヨーロピアンデザインを採用したあたりはオイルショックの影響からでしょうか?
しかしながらこのデザインどこかで見たような気がしませんか?
そうです。トヨタマーク供複唯悖苅亜膨名離屮心磴任后フェイス周りはもちろん、クォーター周りのデザインもそっくりだと思いませんか?
とにかくこの年代の日本車はアメ車のデザインを完全にパクりまくり状態だったのが良く分かります。
マスタング供△修鵑併廚そ个裡餌罎任后


決してご利益はありません。

ご利益はありません。
せる


このフサ、何かわかりますか?
お分かりの方はスゴイ!そうです。10年ほど前、VIPカー全盛の頃、一斉を風靡致しましたジャンクションプロデュースのフサです。ルームミラーにぶら下げて使います。
当時、自分はカーショップのスタッフをしており、イベントを絡めたセールの企画を担当しておりました。
「ホンモノのメーカーデモカーをユーザーに見せてあげたい!」と考えた自分は当時、VIPスタイルでは文句なしNO1のジャンクションにデモカーの貸し出し要請をしました。
そして、拍子抜けするほどあっさり快諾してくれ、こちらのリクエスト通りのセルシオとシーマをお借りしました。
「デモカーは自走はしないこと」の規約が多いメーカーの中でジャンクションは宣伝になるからガンガン走って下さいと言ってくれました。
名古屋港よりフェリーに乗せてもらい、仙台港に指定の時刻に到着したデモカーを引き取りに行く段取りで山形まで自走いたしました。
仙台市内を走行していると、やはり超人気のデモカー!目ざといヤンキー兄ちゃんに見つかってしまい、最初2台で走行していたのですが気が付いたら5、6台の群れになっておりました。
恐らく携帯で連絡して集まったと思われます。彼らには、なにわナンバーと和泉ナンバーの2台のそれがホンモノと分かり、興味本位で追いかけているのが良く理解できました。
危険を感じ近くの段差のほとんど無いコンビニに立ち寄り見せてあげました。当時、携帯電話にはカメラなどは付いておりませんから使い捨てカメラを買っての即席撮影会です。
彼らのホンモノを見た時の喜びはジャンルは違いますが自分もヒジョーに良く分かります。
その当時を思い出してイベントでも企画してみたいと思います。
VIPカーではありませんが・・・。

んだっぺねぇー。

モザイク

GW前の駆け込み需要?
エスティマ、エルグランド、オデッセイを見にご来店されるお客様がとにかく多い一日でした。
本日のロングディスタンス賞はいわき市からご来店いただいたお客様です。
自分が出社したとき(AM8:30過ぎ)にはもうすでに到着されておりました!
朝、5時に出発されたそうです。
お目当ては20インチのレーベンハートを履いた17年式オデッセイアブソルートのようです。
遠洋漁業を40年以上もなさって、2年ほど前に引退されて現在は悠々自適な毎日を送られているとのコト。本当は現行のフェアレディZの購入を考えていらしたようですが、奥さんのも猛反対で仕方なく?オデッセイにするそうです。
しかし、車高調サスに20インチのドレスアップカーを選ぶあたりはさすがに海の男
クルマはノーマルではカッコ悪い
新車は諸経費がムダだから新古車みたいなクルマがイイッ
とアツく語っていただきました。
そんなお客様が乗ってこられた下取り予定車は98モデルのトヨタアリストV300ベルテックスエディション!
ナント、走行2万5千キロ!黒本革、ナビ、サンルーフの3点セットにレイズ製18インチホイール(リアタイヤが275!)TRDの4ポットキャリパー、トムスチューニングCPU,TRD車高調サス、SARDプローオフ、クリーナー、TRDマフラー等などやたらとスゴイ仕様の超が付くほど極上車です!
奥さんと相談の上決めるとのことで結局、3時過ぎにお帰りになられました。
楽しいお話しもたくさんしていただき、ありがとうございました。
本日も仕事を通じ、いろんな方とお知り合いになることが出来る喜びを再確認した一日でした。

BACK TO THE 80`s PART2

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とうとうこの日が来ました。
デロリアンの出発です。
一般道路に出てあらためて見るとやっぱり、カッコイイ!!
この魅力に取り付かれるエンスーの方々のお気持ちがヒジョーに良く分かります!
出発後にデロリアンの指定席だったスペースがぽっかりと空きました。
ひときわ異彩を放ち、クルマに興味も無い人までも凝視したデロリアン・・・。
そんなヘビー級の存在感があるクルマが無くなったピットは殺伐としております。

BACK TO THE 80`s!

dero


デロリアンです。
いよいよ、明日、北海道にお嫁に行きます。
委託販売にてお預かりいたしましたこのデロリアンは中古車雑誌「GOO」や「カッチャオ」に掲載したところ、発売後1ヶ月間は電話での問い合わせが殺到(1日、多いときは15本以上!)しました。週末ともなると、近県はもちろん、関東一円まで見学(商談)にいらっしゃるお客様で賑わいました。
映画の影響とは思いますがこんなにもお客様よりの反響があるとは思いも依りませんでした。
しばらくして、ある時期に非常に熱心にお問い合わせ頂くお客様が春ごろの納車を希望されており、この時期の納車となりました。
前オーナーさんもこのデロリアンには特別な想い入れがあるハズです・・・・。
60歳過ぎたら、またデロリアンを手に入れたいとの話しをお伺いした時、自分も少し、せつなくなりました。
別れの春ってカンジですねぇ・・・。
きっと新たなオーナーのもと、今まで同様に大切にしてもらえるデロリアンは1番の幸せモンです。
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