2006年07月

ぶ厚い牛タンは久しぶり!

tanndora

昨日は夕方より仙台にある同業者の「NEW AUTO」さんへタンドラを引き取りに行きました。ニューオートさんはヤナセやBMW、VW、AUDIはじめほとんどの輸入車ディーラーを顧客に持ち、宮城県屈指の設備と技術を誇る、板金工場が基盤にあります。別部門にて車両販売を営むニューオートさんとは日頃よりとっても仲良くさせていただいております。

このタンドラは社長より「ウチよりもメルスにあったほうが売れるハズ!中山クン、取りに来たら?」の一声で決まりました。ほとんど予定外のスケジュールで仙台到着は6時半ごろ。その後お決まりの牛タン屋「利休」でタップリ、ご馳走になりました。

このタンドラ、メチャクチャ外装&内装の程度が良いのにビックリしました。
基本的にノーマルですがマフラーが交換されておりました。これがモロ、官能サウンドやはり、V84.7リッターのツインカム32バルブはダテじゃない!3000rpmから6000rpmに掛けてのエキゾーストノートは市街地を歩く人々は振り返ります。でも多少、ボリュームを下げるためにサイレンサーを入れたいと思います。

ちなみに年式は2002年式、グレードは人気のリミテッドです。気になる方、今ならギリギリ、お盆休みに間に合います

ぼいじゃあ、こわい。

ぼい

ジャーン、当店メカニックが独断と偏見で決め付けたメンテしたくない輸入車BEST1位はGS33型のクライスラーボイジャーです実は自分も8年ほど前に新車で購入し3年間ぐらい所有しておりましたがその当時はトラブルらしいトラブルはありませんでした。そんなイメージの大変良いボイジャーでしたが6年以上前の中古車になると○ッきり別モノ!

昨年2台ほど販売したボイジャー!とにかく壊れまくった。
まずはお決まりの燃料ポンプ。2台とも急な上り坂でポンプがご臨終を迎えられたからもう大変です。その他、Dレンジなのに2速でホールド状態になる不具合やいきなりのギア抜け(マニュアルみたい・・・。これは自分も経験アリ)イモビの不具合によるいきなりのエンジンストール!クルーズコントロールの故障、ドアミラーの電動格納の故障などなど・・・。

これらのトラブルがおよそ2ヶ月の中で発生したわけですから、たまったモンじゃありません。でも、それらの難題メンテナンスをクリアしたおかげでスキルアップできましたコトはいうまでもありません。

今度はいよいよベスト1!

chr

記念すべき第2位はXJのジープチェロキー!

当店では過去に5台(内97モデルのマイナーチェンジ後は1台です)ほど販売を致しましたが当たり外れが非常に多くハズレを引いた方は最悪です。まずはEG及びATオイル漏れから始まりサーモ付近よりの水漏れ、エンジンチェックランプ点灯(ほとんどがO2センサー不良)、雨漏り(バルクヘッド部周辺から)、燃料ポンプ故障、経年劣化によるドアヒンジの溶接剥がれ、放置中、謎のルームランプ点灯でのバッテリー上がり、触媒装置の性能低下によるカラカラ音、などなど書ききれないぐらい壊れております。

しかし超ビックマイナーとなった97モデル以降は改善されているせいか今のところ大きな故障はゼロです。XJチェロキーは発売当初ホンダディーラーで販売しており,現在でもパーツの取り寄せは可能のようです。

アストロに負けず劣らずのアメ車ブームの立役者となったXJチェロキー。ジープの伝統的なオフロードの走破性を持ち搭載エンジンは、4L(190馬力)の直列6気筒OHVユニット。現在でも若いユーザーが乗りたい最も身近なアメ車として絶大なる人気があります。最近のガソリンの価格高騰でモロあおりをくらっており、気になる燃費はリッター当たり5キロです。キビシィー

今ならお盆休みに間に合います。アストロはいかが。

ASUTORO

先日、お約束いたしましたメカニックの観点からの最も嫌な輸入車BEST3を発表いたしますまず、第3位はシボレーアストロ、GMCサファリとのコト・・・。当店に修理に入る年式をあらためて確認しますとダントツ多いのが1997年式!エアコンにダイナモ、ワイパーモジュール、パワーウィンドウはモチロン、テンショナー、アイドラーまでよろしく壊れます。
でも、致命的な壊れ方をした車両は1台もありません!それらの部品さえ交換すれば大丈夫です。

最近多いのが空調関係のトラブルです。アストロの空調システムはバキューム方式を採用しているため経年劣化によるホースのひび割れのトラブルがよくあります。
加えましてほぼ100%ガタツキが出て車検もパスしない部分がアイドラアームです。コレはGM純正(ACデルコ社製)を使うより、社外品を使うのがベターです。造りがしっかりして耐久性もあり、しかもとってもリーズナブル!

現在10台ほどのアストロの管理をさせていただいておりますがみなさん、そんな少し手の掛かるアストロ&サファリライフを逆に楽しんでおられるようです。

世界的な大ヒットによりミニバンの代名詞もとなったアストロ&サファリも昨年、ひっそりと幕を下ろしました。中古の相場もだいぶ下がっており程度の良いモノも流通しております。アストロ&サファリに興味がある方、今が買いです。

この前の休みにM・I・郡僂泙靴拭もう、サイコー!

アストロ

修理依頼がヒジョーに立て込んでおり、おかげ様でスケジュールはビッシリ!8台用意してます代車もすべて貸し出し中でご迷惑をお掛けいたしております。輸入車普及推進委員会と致しましては修理依頼の大半が輸入車といった現況が残念なところです。最近で1番入庫の多い車種はシボレーアストロで決まりです。でも誤解しないで下さい。アストロが壊れ易いといったわけでは無く、過去に販売したアストロの台数の多さとこの辺一帯のアストロの修理が当社に集まるからです。ご来店いただければ分かりますが常時最低1台は入庫いたしております。昨日はナント同時に3台も!(内1台はホンダさんからの外注です)

そこで明日のブログは当社のピットマン、我妻クンに最もメンテナンスしたくないクルマBEST3を聞いてみます。その理由もネホリ、ハホリ聞いてみたいと思います。今後のクルマ選びの参考になれば幸いです。

お休みして申し訳ございません。

みに

昨日はUSS東京に行ってまいりました。
朝7時42分のつばさに乗って現地到着が10時チョット過ぎです。

いやぁーとにかく暑い、暑すぎる炎天下、オーダー分の下見を入念に行い、結果をお客様にご連絡いたします。そして見事、午後1時過ぎ無事に落札しました。
バックオーダー分のこのBMWミニは3千キロ、評価5点のパーフェクトでしたが予算が合わずタッチの差で買えませんでした。んー、残念。

燃費25パーセントアップのお客様もいらっしゃいます!

すか

大好評の燃費向上パーツのスカット!
天井知らずのガソリンの価格高騰のおかげで売り上げ絶好調です。
そんなスカットのバージョンアップモデルの開発が着々と進んでいるとの情報をゲットいたしました!
リリースはまだ未定とのコトですが、決定次第このブログでご紹介いたします。

誰もがアッと驚くスゴイ仕掛けがあるそうです。
この画像はプロトモデルです。モチロン、ボカシ入れてます。

待ってました!!

FORD

先月末のニュースですがフォードジャパンリミテッドは2005年よりアメリカ本国で発売し好評を博しているマスタングの正式輸入(今秋より)を発表しました。2年遅れの日本導入。待ち焦がれていたAカーファンもきっと多かったはず。待ちきなかったファンは高額な並行輸入車を買っていたわけですが、2年近くの相当目立った分で十分おつりが来るんじゃないでしょうか?

現在スポーツカーの需要が低迷している日本国内で新型マスタングにはとにかく売れて欲しい!そしてその勢いでNEWカマロも・・・!

スーパーカーの中のスーパーカー!

365

毎朝通っている通勤路。昨夜は隣町まで営業に行き帰宅が遅かったためボケーッとしながら運転しておりました。いつものように橋を渡り消防署のある交差点を曲がります。朝日がやけに眩しく感じサンバイザーをおろした瞬間向こうから赤く平べったいクルマが・・・。恐らくベタ車高の180SXか良くてNSXかと思った瞬間、聞きなれないエキゾーストノート!ナント、365?512?とにかくBBベルリネッタボクサー
止まっているのは、子供の頃にスーパーカーショーで見たことはありましたが動いているのは初めてです!しばし、ボーゼン次の瞬間、方向転換し追っかけておりました。しかし無情にも信号は変わり、BBは走り去って行きました。自分は当時からカウンタック派ではなくBB派でしたからとにかく感動です。あの頃の追っかけガキんちょの気持ちに帰れた瞬間でした。

1973年からデリバリーが開始された12気筒のロードゴーイングカー、フェラーリ初のミドシップカーがフェラーリ365BBです。有名なペットネーム“BB=ベルリネッタ・ボクサー”にも示される通り、4390ccの60度V12・4カムユニットのVバンク角を180度まで拡大し、4基のトリプルチョーク・ウェバーを装着、380PSのパワーを発揮するスーパーカーです。最高速は、当時ランボルギーニ・カウンタックLP400が300km/hに対し、フェラーリ365BBは302km/hと僅かながら上回っていたのですが政治的な数値ではないかと言われています。その後、512BBに代わる'75年までに387台が生産されましたそうです。

輸入車普及委員会発足!5

BMW

ホームページでも紹介しておりますスキャンツール(車両診断機)。
本日もいきなりエンストの症状に見舞われたBMWが入庫いたしました。スキャンツールにて一発診断クランクカムセンサーに不具合発生ですが13.500円也の部品を交換すれば完治いたします。修理代の見積もりをお伝えしたところお客様はホッとした様子。
やはり輸入車の修理代は高いといったイメージがあるようです。
今までであればテスター片手に悪戦苦闘のパターンでしたがコレさえあれば鬼に金棒状態です。
皆さん、国際化の時代です。メンテナンスはオマカセ下さい。輸入車を乗りましょう!
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