2013年06月

メルス農園オープン?

年間を通じてここ山形への観光客が一番多くなるこの時期の目的はやはり『サクランボ』でございます。

当店の横には本田ファームさんが栽培するガッチリ、セキュリティの利いたハウスが3棟程ございます。

不審者はもちろん、カラスも入れません。

雪解け直後より剪定から受粉、消毒など精根込めて作った真っ赤なサクランボがたわわに実っております。

そんな立派な果樹園の側に無防備のサクランボの木が・・・・。

何故か?当店の敷地内にございます。

上の方はカラスが召し上がっているご様子でほとんど実は無くなっております。

しかしながら下に目を向ければ、アララってカンジで成っております。

残念な事にこの場所は日陰に付き、色付きは悪いのかもしれません。

甘くなく、すっぱいカロリー控えめ?のサクランボをお好きな方に差し上げます。

営業時間中であれば一声掛けて下さい。

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秘伝のタレをいただきました!

昨日&今日の2日間、ハイエースの床張りを完璧にマスターすべくコンプリートハイエースのスーパーブランド『CRS』A-CUBE』さんが遠路はるばる大阪よりご来店いただいてのご教授です。

ナロー、ワイド、5人乗り〜10人乗り等、さまざまなバリエーションをもつハイエースの中でも一番手強いらしいワゴンGLノーマル10人乗り仕様にチャレンジ!

本来、フラットでは無いハイエースの床を真っ平に張り込むのは至難の技です。
通販で売られている一部の商品はタッピングビスで固定する物もございます。
ご存知の通り、フロアに穴を開ければ確実に起こるサビの問題・・・・。
他にもビスでフロアに固定しない方法でコンパネを2枚重ねにする方法もございますが、軽量化を望まれる部分だけに1枚物でキレイに張る方法とは?・・・・。

キャンピングカーの製作はもとより、既に数百台の張り込みのキャリアを誇る山岡師匠より伝授していただきました。

みなさんがナメて掛かる?床張り。

実は奥が深いんです。

知らなかった事実が明らかに!

ハイエースのフロアは個体差があり、歪みや隆起にバラつきがあります。
内貼りの下のラインも隙間にバラつきがあり、メンテナンス性を考慮するため内貼りを脱着出来る今回の仕様ではその隙間も違和感無く納める必要があります。

4枚の板からから構成される床は合わせ目をフラットにするため20kg以上あるウェイトを20個載せて一晩、寝かせたりコーキングの打ち方やポンリュウム(床材)の張り込み等、裏ワザがたくさんございます。

CRS直伝のワザをご披露いたします!

ご期待下さい!

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メルスドライブ

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