先日、当店デモカーのF55ミニに『BLUE MOON AUDIO』のBMW MINI専用設計のトレードインスピーカーを装着いたしました。

R型、F型共にオーディオに関しては満足されていないオーナーさんが多いようです。
半ばあきらめている感もございますがこのスピーカーに交換すれば大丈夫です。
当店でも以前、純正オプションの『Harman Kardon』を装着されているお客様が更なるグレードアップにと『BLUE MOON AUDIO』に交換し高評価をいただいた実績がございます。

ホント、目からウロコ状態ですよ。

高域の抜けはもちろん、歯切れの良い低音!
ここまで変われば大満足です。

決して押し売りはしませんので、一度、お手持ちのスマホと連動してご試聴下さい。
秋晴れの日にクリアなサウンドでドライブなさってみてはいかがでしょうか?
冷やかし大歓迎でお待ちしております。

作業風景をご紹介いたします。
どうせバラすならと思い、制振もチョットだけいたしました。
アンプはもちろん、スピーカーラインはまんま純正を使っただけのポン付けです。


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今回取付ますユニットはBLUE MOON AUDIO製 6-3-1インチセパレート3ウェイフロントスピーカーシステム BMA-MINIF56FSに加え4インチコアキシャル2ウェイリアスピーカーシステム BMA-MINIE56RCとなります。


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内張りを外します。BMWミニは骨格はもちろんの事、ボディ自体がカッチリしているのでハイスペックのスピーカーを取り付けるには最適なモデルですね。


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共振を防ぐため制振剤や吸音材を適度に貼りました。貼り過ぎは逆に悪影響があるので適量に・・・・。


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スピーカーの真裏にもご覧のように貼りました。


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内張りもビビらないように制振材を貼ります。


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スピーカーの周りはエプトシーラーを貼ります。
このひと手間が大事です。
この上からドアの内張りを圧着することにより、内張り内部への音漏れを防ぎ、内張り自体の振動も抑えようと言うワケです。


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フロント3ウェイのキモ、ウーファーはフロアにインストールされております。


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これが純正のウーファーです。
省スペース設計に付き薄型です。
外した内部にも制振材を貼りました。


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同梱の専用バッフルボードを使用して交換が完了です。

メーカーさん曰く、『フロントスピーカーと同時にリアスピーカーの交換もお奨めします。更に、音質はもちろんのこと空間表現が一層高まります。』とのコト。

次回、10月15日(日)のMINI会でお披露目いたします。

ご期待下さい!