2017年08月21日

3週間放置していて、久々にログインして目を疑いました。
全然更新してないのに、過去最高にアクセスがありまして。

理由は明快。

「10DANCE」が移籍して、新天地から装いも新たに発売されたからですよね。
にしても、「落語心中」の記事をあっちゅーまに抜いてびっくりしました。


新装版、もちろん買いましたよ、私も。
電子書籍ですけど。3巻が出たら紙で揃え直すと思います。

10DANCE



竹書房版も持ってますけどね。いいんです。この作品に関しては糸目をつけておりません。

個人的には、「ボールルームヘようこそ」を読む暇があったら「10DANCE」読め、と思います。
(いや、「ボールルームヘようこそ」もそこそこ面白い作品ではあるんですがね)

最初から買う方は迷う必要ありません。講談社版を買ってください。
問題は竹書房版を既にお持ちの方ですね。

差分を言うと、ヤンマガサードに連載が決まった当初の、おまけ漫画や、カラー口絵が増えています。全部じゃないんですけども、30Pぐらいは増えてるので買う価値あり。
おまけ漫画の出来がいいので、「だいたいのストーリーが追えればそれでいい」という人以外は、二重になっても講談社版も買うことをおすすめします。できれば紙書籍をおすすめします。井上佐藤先生の手書き文字、電書だと相当読みづらいので。

講談社版も、ストーリーの上では竹書房版と同じところまでしか進んでいません。
続きが知りたいというだけならば来月発売予定の3巻から、ということになります。

私は2巻以降についても雑誌で読んでいますが、BL誌から一般誌(どちらかというと男性向け)への移籍なので、そこはどうしても、ますますBLからは離れていってる面はあります。でも、完全に離れていることもなく、BL好きな方も、そうでない方も、読んで損はないと思っています。BL好きでないという方のハードルは、まずは絵柄のとっつきにくさでしょうか。そこを超えれば、結構楽しめると思います。「この話、男女間の恋愛でええやん」みたいなBLも多い中で、同性でなければ成立しない物語、ってところを楽しんでいただけると嬉しいです。


2017年07月31日

久しぶりに書いた記事が消えたよ……

書き直す気力がないので、短く書きなおし。

コメントありがとうございます。古い記事でも遠慮なくコメントつけてくださって結構です。私の記憶だけが心許ないですが。

さて、吹奏楽部で野球応援をする、というのが夢だった娘。その高校、創部以来の快挙で地方大会8強まで進みました。娘も野球応援できてよかった……のですが、フルートは音が小さいから演奏しなくていいと言われて(正確にはどちらでもいい、と言われて、パートリーダーが「じゃあ吹きません」と答えた)、球場での演奏はできず、数日落ち込んでいました。

でも、ベスト16に進んだあたりからは気持ちを切り替えて応援できたようです。一応フォローしておくと、フルートは娘以外は音楽科の子ばかりです。彼女たちは課題曲をたくさん抱えていて、部活と両立させているだけでも負担が大きく、ちゃんとした演奏がしたいからこそ、応援曲までやっていられない……という気持ちは仕方ないことではあります。それも分かるし、娘は一番下手ッぴなので意見が言えないのも仕方ない。仕方ないことってあるんですよね。でも、応援できてよかったという結果になってよかったよかった。







2017年07月18日

7/16、幕張メッセまで、「ユーリ!!! on FESTIVAL」に行ってきました。
ユーリ関連のライブイベントで初めて当選。
行ってみたら、奇跡の正面ブロック4列目という良席。わたしもうすぐ死ぬのか?
いやもう、楽しかったですよ。楽しかったとしか言えへんわ。

更に翌日は、都内映画館まで、それの追いかけビューイングを見に。
これは行くの迷ったんだけど、DVD化されないというので、一応。


それらをふまえての感想でございます。
イベント内容としては

・朗読劇(これがメイン)
・ゲーム(声優さんたちが2チームに分かれてクイズとか大玉ころがしとか)
・メドちゃんからビデオメッセージ
・ディーンからビデオメッセージ
・新情報公開(4DX上映と、ミュージアムに等身大ヴィクトル登場の件が主)
・波多野さんの歌

といった感じでした。

ゲームの時にはトロッコ的な乗り物に乗ってぐるりと客席一周。後ろの席の人もなかなか近くに見える工夫。

朗読劇は「ふんどし」と「愛」をテーマとしたシュールなお話。映像のない朗読劇だからこそできる内容で大いに笑わせていただきました。

以下、出演者の印象。

豊永利行
最後の挨拶でちょっと感極まっていた感じで、いい人感満載。
諏訪部さんがたまに取りこぼしたネタのフォローが圧倒的に上手い。さすが勇利。
朗読劇で闇落ちして「南ーっ」と恫喝する時が素晴らしかった。

諏訪部順一
髪型、色だけでなく長さや分け目も更にヴィクトルに寄せてきた。
前日、陰陽師の朗読劇やってたはず、すげえなおじさん。
フリートークも朗読技術もさすがの一言。10万円の佐賀牛を賭けたゲームでは若手のユーリグループに勝利を譲り、自分のグループに対しては「20万の肉食わしてやるよ!」と大人対応。

内山昂輝
みんながキャラに合わせて挨拶していてもマイペース。
みんなが「くんち」のリズムで弾んでいたりする時もマイペース。
朗読劇の「みんなとはぐれて、道がわかんねんだよっ」に会場中が萌えた。
でも、「ゲームに勝ったら10万の肉」と聞いた途端、かつて見たことのないテンションの高さだった。
今までで一番上機嫌で笑顔がたくさん見られておばちゃん幸せ。

羽多野渉
イケメンだった。
「イケメンなだけに、そういう売り方されて声優としての実力を過小評価されている」
「性格もすごくいい。悪く言う人いない。」と、帰りのエレベーター待ちの時に背後の人が言ってた。
とりあえず「おなもみちゃん」は可愛いよな。
あ、ユーリ全くない話ばかりだ……。羽多野さんは私が3番目に好きな声優さんです(需要のない情報)。

安元洋貴
下ネタばかり言ってたけど、なにげに最後まで一番丁寧に挨拶して他の安元さんだった。
私の席からは安元さんが一番近かったのでエロス堪能させていただきました。

本城雄太郎
緊張してたのか数回セリフを噛んでた。先輩方の中で終始緊張していた感じ。そりゃそうだよな。
4月のOn STAGEの時、豊永さんとルックス被りをしていたのを気にしているのかメガネなし。

土岐隼一
下ネタ口走っても爽やかだった。
イベントのゲームの時に「誰が出ますか~?」と急に振られた時に「僕が出ます。レオ・デ・ラ・イグレシア役の土岐隼一です。」と条件反射的にスラスラ言うあたりになんというか若手声優の営業って大変なんだろうな、みたいなことを思った。

日野聡
手先が器用で、ゲームの「型抜き」では驚異の「ピンを使わず手で型抜きして、成功させる」というエクストリームな事をやり遂げる。
日野さんの鼻ってすげー高い(どうでもいい)
他の出演作調べてて、意外と年齢行ってることを知った(38歳)。自分の立ち位置で求められていることというか、場の空気読むのが上手い人だなと思ったけど、やっぱり年の功なのか。
朗読劇のエミルがすごく良かった。やっぱり前野ミケがいると本領発揮。エミミケの「ふんどしエクストリーム」に超笑った。

前野智昭
YOIイベ初参加とか。広島弁に笑うけど、茨城出身の方なんですね。
日野さんとのエミミケコンビは見ていて楽しいわ。

そして久保先生はいつも通り。

楽しかった―。