2018年08月16日

割と元気に過ごしております。

BL創作のほうも順調で、先日は数ヵ月に1度開催されるコンテストで最優秀賞いただいたのでヒャッホーイって感じです。最優秀賞ったって、さぁプロデビューとかそんなの全くないけども。

娘は部活を辞めてしまい、暇そうな夏休みです。勉強しろよ。

夫は相変わらずです。

ああ、あと私が会社を辞める予定です。15年ほども在籍しておりましたが。まだ働かないことには住宅ローンの返済もままならないので次の仕事を探さねば。やり甲斐とか要らないんで、楽してお金もらえる仕事がいいです(無理)。

天候不順な毎日ですが、みなさまにはご自愛くださいませ。


2018年03月31日

いやぁ3月ですね。

今日で終わりだけど。


その後もあまり状況は変わっておらず、とりあえず私は太り続け、娘は部活に励む気力を失い休部中、夫はたまに不安発作に襲われつつもおおむね元気に仕事もしています。

ひとつお知らせがあるとすると、現在の私の生活の中心となっている「BL小説創作活動」のほうですが、このたび某小説投稿サイト内コンテストにて入賞することができました。ぱちぱちぱち。

全然大きな賞ではないですが、初めてのことですので、それなりに感慨深く受け止めております。

受賞は初めてとはいえ、2、3ヶ月に一度のペースのコンテストで、過去にも数回応募しています。「あと一歩」まで行ったことはありますが、毎回選外。

で、今回私はガッツガツに「賞獲り」を意識しました。

コンテストにはテーマや字数制限等の応募条件が設けられています。
過去のコンテストは、テーマに沿いつつも結局は「自分の書きたいもの」を書いていました。それはそれで勉強になったのでいいんです。テーマは大抵、普段の自分なら書かないジャンルであったりしたので、そういったことがなければ手を出さずじまいだったでしょう。お題を指定されて書く、というのは良い訓練になりました。


が、今回のテーマは、たまたまですが、私が自発的に書くジャンルだったんですね。こう言うのもおこがましいですが、いわば「得意分野」です。

ある意味「余裕」があったので、過去の受賞作品はどういうものが選ばれているのか、普段のランキング上位の作品から読者がどういうところを見ているのかをじっくり調べて、作戦を練りました。

そこに照準を合わせて書いて、同時に読者の目につきやすいように公開のタイミングも計ったり、Twitterで更新の報せをしたりといった「営業努力」もしました。

普段は書きたいものを書きたいタイミングで書き散らすだけです。素人の趣味ですから、それでいいと思っています。でも、このコンテスト応募に際しては、そうやって割と貪欲に「賞獲り」に向けて動いてきました。

その結果として賞をいただいた。ありがたいことです。(ちなみにこれでプロデビューとか書籍化とか、そんなレベルではない小さな小さな賞です)。

ガツガツはしましたが、決して審査員や読者におもねるように本当に書きたいものを曲げて書いたわけではありません。だから今回の受賞は本当に嬉しい。

でも、そうやって戦略を練って宣伝して、ってのは、こんなちっぽけな賞を獲るためだけでも、時に作品書くよりしんどいところもありました。プロ作家や、そういう方につく編集担当者さんてのは、こんなことをもっとシビアに日々やってらっしゃるわけですから、大変だなぁと思った次第です。

なんてこと言いつつ、とりあえず今は受賞の喜びに浸るとします。

2018年02月22日

ニャンニャンニャンの日です。ご無沙汰しております。
長野五輪が20年前だということに驚愕している今日この頃です。

まぁまぁ元気にやっています。ただし太りました。
痩せなくてはならないところが、太りました。
腐女子でデブなんて本当にどうしようもないです。今までなら痩せるために多少は費やしていた何か(運動するならその時間、ダイエット食品を買うならその費用)を、すべて腐女子活動に回したい欲求が抑えられなくて太りつづけています。だからおまえはだめなんだ。そんな状態なのに「今が一番幸せ」って本当に思っちゃってるのがだめなんだ。


夫も娘も職場環境も何も変わらないので、こちらに書くようなネタもあまりないんですよね。すべて世はこともなし。


まぁ強いて言うならば、例の創作活動ですが、なんやかんやガツガツ書き続けています。商業作家なら人気が出れば批判もあろうでしょうが、そのへんぬるま湯ですから楽しいもんです。

無料の投稿サイトですから、書き手は無料で自分の作品を公開できるわけですが、読み手だって無料でそれを手に入れます。お金が介在していない分、品質保証の基準なんてうんと低い。実際、「うわー、これで他人様に読ませちゃうんだ」と思うような作品も少なからずあります。もちろん、一方には「うわー、このクオリティを無料で出しちゃアカンやろ。金取ってくれないと商業作家が困るわ」という作品もあります。この界隈の話だと、今だとWEB漫画の海賊版サイト問題が取りざたされているのですが、今回はちょっとその話は置いておいて。


読者さんで、Twitter上でもたまに会話をしてくださるMさんという方がいらっしゃるんですが、たぶん、私とは「感性のツボ」がズレているんですね。悪い方ではないんです。褒めてくれたり、冗談にノッてくれたりもする。でも、なんていうんでしょうね、多分「モラル」が違う。歩きタバコはだめとか、万引きは良くないとかいったモラルではなくて、言葉の選び方というか。


たとえば、私(小説書いてる)、Aさん(電子書籍を数冊出してる程度のセミプロ)、Kさん(自分では創作しないけれど、投稿サイトの作品はたくさん読んでる)、上記のMさんとで会話しているとします。

Aさんが、「これこれこういう表現をしたい時って、こういうところに苦労する。」と言う。
私が、「わかります。こういう風に書きたいんだけど、そうするとアレがナニしてこうなってちゃうから、結局こういう書き方しかできないんですよね。」と答える。
Aさん「やっぱり? 私はこの間の作品では、これこれこういう工夫をしてみたんだけど、いまひとつ自分でしっくりこなくて。」
私「ああ、なるほど。確かにそう書けば読者にも状況は伝わりますよね。でも、こちらが言いたいこととはちょっとズレが残る感じ。」
Aさん「そうなんですよ。自分が納得できないのは嫌だから、最終的にはそのシーンまるまるカットしちゃいました(笑)」
私「私だったらつい貧乏根性でまいっかーで妥協するかも(笑)」
Aさん「いやー、所詮自己満足ですから。妥協も大事な時があるんですけどね。」
Kさん「は~、書く人はいろんなこと考えて書いてらっしゃる! 私なんか、出来あがったものを読んでいるだけだから分からないけど、そういう苦労があってこそなんですね。やっぱりすごいなーって思います。」

こういった会話がしている時に、Mさんは。

「本当にすごいと思います。私はそういうの全然気にしないから。だいたい意味が分かればそうなんだあと思って読んじゃってますもん(笑) 
読めない漢字とかも飛ばして読んでるし……書く方はきっとそういう細かいことまで考えてるんだろうなあ。やっぱり私にはできませーん。」

……のようなことを言ってくる。

MさんはおそらくKさんに便乗して「私も小説書く人ってすごいと思ってますよ☆」ってことを言っているつもりなのだろうけれども、全然違うのがお分かりいただけますでしょうか。

何が言いたいってつまり、無料で書いたり読んだりできるってことは、書く側だけでなく読む側にも力量のバラツキがある……ということです。

そんな奴にはもったいなくて、俺様の作品を読ませる気がしねえよ、なんて傲慢なことは1ミリも考えませんけれども、自分で誤字を見つけて「やっちゃった!慌てて修正した!!恥ずかしい!」って反省した時、「そんなの誰も気にしてないから大丈夫♡」というフォローをされた時には、まあ、うん、脱力した……よね。