iPadの使い道。

iPad がやってきたので
とりあえず色々触ってみる。

新聞も雑誌も本も読んで ついでにメールもネットも
コレひとつで全部出来てしまう。

iPhoneは持ち運びが便利な一方 
当たり前だけど画面が小さいので
ネットブラウザとして使うにはちょっと厳しかった。


iPhoneと、ノートPCと、新聞や雑誌など紙媒体の中間地点にいる感じ。
もちろん電話はできないけど。
(DELLのstreakは電話もできるようですが)
iPadで何をするのか?というのがイマイチはっきりしないままだけど、
もう1年くらいすれば何でもできるようになるかも。
オフィスもflashも対応すれば、ノートPCよりも使えるものになる可能性を秘めてる。


基本的に「読みもの」なのだこれは。
電子雑誌を読みながら、気に入った商品があればタッチさえすれば注文画面に飛んで購入できてしまう。
こんなのが普通にファッション雑誌やグルメ雑誌で
簡単に出来てしまう時代が来ようもんなら(もうすぐでしょうけど)
クレジットカードすぐに止まってしまいます。


さすがに本や小説とかは紙媒体でずっと読んでいきたいけど、
毎日変っていく情報誌系は、どんどん電子媒体にしてほしい。
情報誌やファッション雑誌は特に、
いつも欲しいのに「ゴミが増えるだけだし」と思って敬遠してたから
iPadで読める雑誌が増えればこれから購入機会が確実に増える。


iPadを「携帯マルチメディア端末」などと呼ばず、たまに
「電子書籍端末」として謳っているメディアを見るにつけ多少の疑問があったんだけど、
使い道としてはそれが一番スマートで実用的なんだなと実感。




みついYmemento_mori_321  at 20:39  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! internet  

児童福祉司に必要なもの

子どもがいるどころか

家族も持ったことのない私が

子育てに苦悩した末にしてしまった体罰に悩む保護者を

諭すことも慰めることも

できない。

さらにこの年齢でこの容姿。童顔です。

修士号を持ってても何の資格を持ってても

基本的なところが備わってない今は

とにかくもがくしかないと思う。



みついYmemento_mori_321  at 15:36  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! job  

今年観た映画とか。



のっぴきならない理由で自宅待機となりヒマになったので
ブログでも書こう。

最近全く映画レビューみたいなものを書かなくなったせいで
今年何を観て何を観てないのかも忘れているので
ボケ防止のためにも思い出せる限りで今年観た映画で
印象に残っているものをリストアップしようかと思います。




「イントゥ・ザ・ワイルド」2007年/アメリカ 85点

レビュー済み。なかなか厳しい映画だけど、実話ということもあり一見の価値はあり。



「チェンジリング」2008年/アメリカ 85点

これまたレビュー済み
これまたなかなか厳しい映画だけど、実話ということもあり一見の価値はあり。



「レールズ&タイズ」2007年/アメリカ 85点

ケビン・ベーコン渋すぎ注意。
好きな映画俳優ナンバーワンに急上昇です。
話自体は地味なのにズシズシくるけど、それでいて優しい映画。
なかなか良いなぁと思ったら監督はアリソン・イーストウッドでした。



「イヴの総て」 1950年/アメリカ 85点

白黒映画は正直初めてですが これは観ておこうと思い観ました。
映画界の傑作と聞いていたのに、これは・・・
ホラー映画じゃないですかぁぁぁぁ。

イヴが怖ぇ怖ぇ、だけどMovie starは皆おしなべてこういう部分があって
オスカー舞台で感動的なスピーチをしている瞬間にも
その人に対して殺意に近い憎しみを抱いて聞いている人がいる。
よく考えれば当たり前のことなんだけど、
アカデミー賞授賞式を観た直後に観たのでなかなか衝撃的でした。

というわけで観るべし。



何やらハリウッドが多いですが、続きます↓ 続きを読む



みついYmemento_mori_321  at 16:47  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! Movie  

感情との対決

ためていた記事を4つほどアップ。
毎週楽しみにしているドラマはCSIとクリミナルマインドなみついです。


         
警察の仕事は、ある種私たちの仕事と似ていて、
利益を求めずひらすらに公正・公平を求められる公的機関であるから、
自分の正義を貫きたいときに、それが正しいかどうかが分からなくなる。
一人のクライアントのために何でも動くと不公平が生じ、
自分のために動くとクライアントの利益にはならない。
         
だから昨日CSI:NYでゲイリー・シニーズが事件終了した後も
被害者と関わりを持ってしまったシーンは感情移入せずにはいられなかった。
優秀な上司であればあるほど、
被害者やクライアントを理解できるからこそ動いてしまう心がある。

法律という鎧をいくら着重ねしても、感情は時にそれを突き破ってくる。
助けて欲しいと訴える子どもを全て救うことなんて出来ないと分かっていても、
手を差し伸べてしまいそうになる瞬間を、
あとどのくらい耐えなければならないんだろうと思うと途方に暮れる。


みついYmemento_mori_321  at 21:31  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! job  

ケースワーカー


なにやら以前この標題で書いた記事が手違いで消えてしまったので
改めて書いてみようと思った。


児童相談所で相談援助をしている児童福祉司は専ら
「児相のケースワーカー」と呼ばれることが多く、
ある子どもについて家族や関係機関など周辺環境を調整していくことを
「ケースワークする」と言ったりする。

大学院ではそのことを
「ケースワークの時代は終わり、これから必要なのはソーシャルワークだ!」
なんつって批判めいたことを言ったりするけど、
実際やってることは一緒なので言葉遊びについてはどうでもいいことにします。
(もちろんこだわるポイントは理解する必要あり)
ちなみに私は面倒なので「児相のワーカー」と言ってますが。


その「ワーカー」としての仕事に就いてから早1年、
何も出来るようになってないんだけど、最近分かりかけてきたことは
「ワーカーは万能でなくて良い」ということかなと思う。


もちろん頼りがいのあって博識で受容的で・・・
なんて理想のワーカー像を挙げればキリがないけど、
扱う仕事が対人であり、しかも何かしら問題を抱えた生の人間は実に多様であり
100人いれば100通りの対応が必要と言っても過言じゃない。
そうなれば、同じような素晴らしいワーカーを揃えればOKとは言えないのである。
人生に答えがないように、援助にも答えはないのだから。


ソーシャルワーカーという言葉は福祉の分野だけで使われるものじゃない。
同じことは医療関係者や学校教員にも言える。
子どもがそれぞれなら、教師もそれぞれ。
必要なのは万能な教師ではなく、
自分らしく子どもと向き合える人間らしい教師だろう。



私もそんなワーカーを目指したいと思う今日この頃なわけです。



みついYmemento_mori_321  at 21:37  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! job