お引っ越し

ブログを引っ越します。

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週末は

週末は北見でした。

夕張から帯広経由で約5時間、ほんとうは層雲峡経由のほうが近いのですが道北は天候が悪かったようで結果的にはBESTな選択でした。

北見では金・土・日と3日間で合計22時間の会議。今年は一日18時間ぶっ通しの会議もあったりして、集中力を保つ能力が身につきました(笑

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まるでコロッセウムのような設えの会場で、道内49箇所にある青年会議所理事長を迎えての会員会議所会議です。オブザーブも200人以上は居たと思います。

メンバーから預かる浄財を用いて、5月に札幌で1100万円規模の事業を行います。

それぞれ仕事を持ちながらJCという活動に勤しんでおり、もちろん利益もしっかり出している。

青年経済人として、互いに切磋琢磨して人間としての資質を高めていくのです。

本年は北海道ブロック会長という大役を預かる身として、ここに集う道内各地のメンバーとともに責任を果たして参ります。

さて、今日と明日は恵庭に居るので仕事頑張るぞ!!


夕張

今日は夕張で朝を迎えています。

とあることが切っ掛けで、夕張復興に向けた活動に関わらせていただいておりまして、昨夜も数名のメンバーで諸々と打合せ。

じつは昨日から夕張国際ファンタスティック映画祭が開催されていて宿泊施設もほぼ満室。ホテルの周辺はいままで見たことのない賑わいと活気に満ち溢れていました。

11時過ぎに屋台村へ行ってみると・・・

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超満席状態で、立ちながら呑み食いしている人たちも大勢いました。こんなに人が入っている屋台村は見たことがありません。

いつもお世話になっている店主に話を聞くと期間中は朝方まで賑わうそうで、それなりの経済効果を感じました。

ただ、あまり地元の人は関心も無く、ごく一部の関係者だけが盛り上がっている状態にあるそうです。(難しいですね。。。)

映画祭のような賑わいを日常的にするためには、市民全体で取り組んで行く必要があると思います。



今日はこれから北見に向けて移動です。天気が良いので時間に余裕を持って行って来ます。ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)oブーン!!












電車移動中

旭川に向けて電車で移動中。

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今日は士別・旭川と2箇所で用事を済ませ、今夜は旭川に宿泊です。

明日は一瞬恵庭に戻り夕方には札幌で打合せ、そのまま夕張へ移動し打合せ、そのまま夕張に宿泊。明後日から日曜日までは北見。。。

いつもの事ながら、あまり恵庭にはいません(笑

スタッフの皆さん、留守をよろしくお願いします!!

PS.スタッフの皆さん  私に用事がある方は明日の14時から2時間くらいは会社にいます♪


時計

2011年も今日を含めて残り4日。

街は年末特有の活気に溢れ・・・と言いたいところですが、普段とそう変わらない風景のように思います。

数日前の新聞に、正月営業の是非について特集記事が出ていました。

子どもの頃、お正月三箇日は街全体の時間が止まったかのような印象を持っていたことを覚えています。

だからお正月は家で過ごすしかなく、暇を持てあましつつも集まる親戚からもらえるであろうお年玉や、一家揃っての食事など、子どもなりに非日常を楽しんでいたように思います。

時代は変わり、いまはお正月であろうとも街の時間が止まることはありません。

コンビニはいつもと変わらず24時間営業、大型店では元旦営業当たり前、正月料理に飽きればファミレスで食事をすることも可能。

いまの子どもたちにとって、お正月とはどのように受け止めているのでしょう。

厳しい競争社会の中で、経済活動を止めることが出来ない事情はよく分かります。

当社の仕事も、年末年始だからといって完全休業など出来ません。

でも昔には何となく「お正月だからね・・・」という互いの理解が自然にあったように思います。

年に一度くらい、忙しい時計を止めて、家族や自分と向き合う時間を過ごすことは大切のような気がします。

ただ、走り出してしまった列車を止めるには、乗車している国民の理解と行動がなければ実現はありません。

今年は震災によって、人のつながり・結びつき、といったものの大切さを誰もが感じたはず。

暴走気味の列車を止めるには、良いタイミングなのかもしれません。

家計は火の車

国の2012年度予算が出て来ました。

あいもかわらず借金漬けの状態に、さすがここまでくると危機感を通り越してしまいます。

野田家の家計に置き換えてみましょうか。。。



ご主人の年収は423万円、ごく一般のサラリーマン家庭です。

しかし、ここからが異常・・・

来年一年間で必要なお金は903万円、足りないお金はどうするのか。

答えは簡単、消費者金融から借りるのです。その金額は442万円、そのほか37万円のへそくりも使い果たしてやりくりしようとしています。

このように借金を繰り返してきた野田家、膨らんだ借金は1億を超えてしまいました。。。

年収400万円の家庭が1億円の借金を抱えているのです。

そしてさらに問題が・・・

野田家には4人の両親が健在、医療や介護にものすごいお金がかかります。

そして、すでに成人している子どもたちは仕事もせずに朝から晩までテレビを見て過ごし、家計にまったくお金を入れてくれません。

ご主人も退職が近く、とうぜん給料はあがるどころか下がる一方で、妻もパートで頑張ってくれているが、年齢的にもう働くのが限界。。。



これが財政の現実です。

このようなことを書くと、個人資産を根拠にプライマリーバランスで考えろという人が出て来ますが、年収400万円の家庭が1億の借金をしているのは事実です。

この先急激に加速する高齢化に伴う社会保障費を賄う財源確保として消費税を10%に引き上げようとしていますが、消費税1%あたり2兆円×5=10兆円というあまりに単純な計算を信じていませんか。

内需が弱りGDPが減少していることを考えれば、1%=2兆円という計算はすでに崩壊しています。

今日、前原政調会長が「消費税は将来的に10%超必要」というような発言をされたとか。

ある意味、正解だと思います。

いまのまま無駄な支出を見直すことなく続けていれば、20%は必要でしょう。いや30%必要かも。

こうして増税を繰り返していると、国内で商売をするのがバカらしくなり、優良な企業は国外に出て行ってしまうでしょう。

そうなればさらに内需が弱り、税収は小さくなる。そしてさらなる増税を・・・・・・

あぁ、考えただけで寝込んでしまいそう。

街はクリスマスムードで赤一色ですが、日本の将来を考えるとブルー一色といったところでしょうか。


人からコンクリートへ

八ツ場ダムの建設が再会されることになりました。

2009年衆議院選挙において、民主党マニフェストの看板政策の一つであった当ダムの建設中止が事実上撤回されたことになります。

かつて鳩山党首が声を大きくして国民に伝えていた「コンクリートから人へ」の方針はどこへ消えてしまったのでしょうか。

コンクリートと称して様々なインフラ政策の見直しをかけ、その財源を人へ回すという政策をマニフェストに掲げ、国民はその考えに賛同し政権交代が実現しました。

あれから2年の月日が経ち、今はどうなっているでしょうか。

選挙時・・・

国の未来を第一に出生率の上昇が重要且つ喫緊の課題とし、子ども手当という政策を打ち出し、移動・流通コストを軽減させ経済を刺激するために高速道路の無料化を掲げ、強い国内企業をつくるために法人税の大幅な低減を約束していました。

どれ一つとっても、約束を果たしているものはありません。

この現実に対し、「見通しが甘かった」という言葉で簡単に片付ける始末。。。

企業のトップが同じような言い訳で失敗を片付けようとしたら、自ら辞するか交代させられるか何かしらの責任を取るのが普通だと思います。

しかし・・・ 現与党に舵取りを任せたのは私たち国民です。

課題が山積する日本、加えて東日本大震災からの早期復興を果たさなければなりません。

この重要な局面を乗り越えるため、改めて私たちの選択責任が問われています。

もしかすると来年は選択の機会が訪れるかもしれません。

今度ばかりは、美辞麗句が並ぶ読み物やメディアのくだらない流布に騙されないように、自分の判断で選択する国民でなければなりません。





出来事

気がつけば今年も残るところ2週間を切りました。

お寺さんも走りまわるほど忙しい様として「師走」と名付けられた12月、あっという間に時が経ってしまいます。

前回ブログで紹介した子どもたちのキャンドル展示も、大勢の子どもたちが保護者と一緒に引き取りに来てくれています。

話は変わり・・・

今日は金正日死去のニュースが流れ、テレビも新聞も大きく取り上げていますね。

若干28歳の若い後継者が国の舵取りをすることになるのですが、これまでにも増して緊張感を持ち隣国の状況を静観しなければなりません。

普段何気に過ごしている平和な日常は当たり前に訪れる訳ではありません。

主権国家としてしっかり主張できる日本であるために、国民一人ひとりの国家観が問われています。

子どもの独創性

市内の幼稚園に協力していただき、子どもたちにキャンドルを手作りしてもらいました。

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簡単にできるキットで、それぞれ家庭で作ってもらったオリジナルのキャンドルを店頭で展示しています。

200近いキャンドルが並ぶとインパクトがあり、作品一つひとつを見ていると子どもたちの独創性に感心させられます。

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このキャンドルは18日まで展示しており、その後は子どもたちの手元に戻ります。

クリスマスイヴの夜など、キャンドルの優しい灯りを眺めながら温かな時間を過ごしてもらえたら嬉しいですね。

ぜひ来年以降も継続し、市内すべての幼稚園や保育園の子どもたちに広めていきたいと思っています。


最南端

昨日、沖縄から戻ってきました。

今回は那覇市内にある富士葬祭さんが新しくオープンしたホールを視察。

既存のホールに加え、家族葬専用ホールの展開を積極的に進めておられます。

今年の春に弊社の施設を視察に来られたことがきっかけでお付き合いさせていただいており、今回は当社役員も一緒にお邪魔致しました。

洗練されたホールとなっており、市内には類似する施設はまだ無いそうです。施設のクオリティもそうですが、人材育成・広告戦略・企画力・発想力、とにかくレベルの高いものがあります。

今後いっきに展開が進む感想を持ちました。

このように、日本の北と南で交流できる関係が持てることに感謝しつつ、互いに更なる高みを目指していかなければならないといった刺激を受けて北海道に帰ってきました。

昨夜空港に降り立つと、外の気温はマイナス10度。気温差は30度です。。。

滞在中は本当にお世話になりました。是非ともまた北海道へいらしてください。

平田社長はじめスタッフ皆様のご活躍、北の地より記念致します。


感謝


富士葬祭さんホームページ http://www.fuji-sosai.co.jp/

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