2011年12月22日
サバイバル
身近な方には話したことがありますが、私は焚き火マニアです。
以前友人とキャンプに行った時の私の目的はもちろん焚き火でした。
みんな寝静まった後も、一晩中火を見ている事ができました。
あのシブイ俳優の 渡 哲也氏も私と同じ趣味の持ち主ですw
最近はキャンプも行くこともなくなり、焚き火の機会がなくなりましたが・・・
ちなみに法事営業部の中〇氏と私は自称「サバイバー」です。
先日新聞で「少し冒険 危機回避育む」 という見出しで一面に出ておりました。
これによると、東京世田谷区の公園で子供たちが普段禁止されている
ノコギリで木を切って火おこし、木登り等をNPOの方が見守る中楽しんでいたそうです。
震災後に有識者たちが「最も優先すべきは死なない事。その視点が欠落している」との事。
カッターが危ない。火遊びはダメ。怪我することはやっちゃダメ。
と大人たちが口を揃えるて言うのは、私も人の親ですので少し分かる気もしますが、
大怪我さえしてくれなければ。と思います。
何もできない子供たちは災害時に自分を守ることすらできないでしょうね。
もちろん大人になってからも。
ある教育大の教授は
「大人が見守り、小さな痛みを伴う体験をさせる事が、危険を察知し自分で判断できる力を育てる」
まさにその通りだと思います。
人は痛い目にあってから次はどうしたら痛い目にあわないだろうと工夫をしますものね。
大怪我をするくらいなら、小さい怪我を子供の頃からたくさん積み重ねたほうが逆に良いと思います。
今の世は、モンスターペアレンツみたいな変な親も未だ生息しているそうですので、
そういう人がさらにこの問題に拍車をかけているのでしょうね。
私を含めてですが、世の親たちは子供に少し冒険をさせたほうがいいのかもしれませんね。
2011年12月17日
月での発電
ルナリングという驚く計画を耳にしました。
大手ゼネコンが月面発電を2030年頃の着工に向け研究しているそうです。
それは、月に太陽発電のパネルを置き、その発電した電力をレーザー光で地球に送り電力に変えるというもの。
幅400kmで月の一周11,000kmの巨大なパネルで巻く壮大な計画で、
地球からの景観が損なわれるので、透明なパネルを使用したり、
設置に必要な資材は月から採掘する等アイディアも多彩です。
もしこれが完成すると なんと 地球に住む全ての人に必要な電力がまかなわれるとのことです。
あと、20年そこそこでの予定って凄いですね。
昨今の原発の問題や原油の値上がりそして資源や利権で発生する国同士の争いも無くなる事でしょうね。

