株式会社memorialnet

私どもは「最後の手紙」生前予約、「オリジナル会葬礼状」を扱っている会社です。

老いる

病院の癒し効果

事故にあって、整形外科に通い数か月

40過ぎかと思われる看護婦さんたちが
てきぱきと動き回ってます。
「足の下に枕入れましょうね。」
「強さはいかがですか?」
って、本当に優しい

タオルをかけて横になり、環境音楽が流れて
本当に寝てしまいそう
通常10分を2セットなのですが
このまま本気で寝たいと毎回思います。

看護婦さんたちは、おじいちゃん、おばあちゃんたちに
声をかけながら忙しそう
本当に素敵ですよ、仕事に一生懸命で優しい気遣い

整形外科にお年寄りが多いのは理解できます。
癒されるもの~

一人暮らしのお年寄りが増えて、
一日誰とも言葉を交わさない方もいるのでしょう。
貴重な場だと思うなぁ。

お年寄りに優しくなる時


他人の痛みや不幸は、なかなか自分に降りかからないとわからない。

若い時、肩こり、膝が痛いなんてわからなかった。
自分には無縁なものだとさえ思った。
幼少の頃は階段の1段飛ばし、背丈以上あるコンクリート塀からも飛び降りれた。

あれから数十年・・・あの頃の私はいない・・・
階段は手すりにすがり、風呂だって滑りそうで不安だ。
同じ姿勢でいると、筋肉が強ばり数分動けないことがたまにある。

「子供ってすごい!!筋肉、関節柔らか~い」と感嘆すると同時に
お年寄りって大変なんだなとこの年になって実感。

それからの私は少し変わった。
電車の席を譲るのはもちろん、重い荷物を持ってあげたりと
自分が少しでも不自由と感じたことに関しては手伝うよう心がけている。

でも、悲しいかな親切を装った悪い人もいるので注意。

ニュースで都内にある不況知らずの地域密着型デパートが取り上げられていた。
金額にかかわらず、お年寄りには買った商品を無料で配達してくれるそうだ。
これこそが「ザ・サービス!」
お年寄りにとってペットボトル1個が重いのだ。

電車ではお年寄りが若干年上のお年寄りに席を譲るという光景が時たま見られる。
その傍らで若者はゲームをしたり音楽聴いたり、サラリーマンは寝たふりと、知らんぷりかーい!?
仕方ないかな、自分たちにその時が来ないとね (^_^)
私もそうだったに違いないから。









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