May 2006

May 28, 2006

六ヶ所村でプルトニウム被爆事故



体内被曝で、作業員の健康に問題はないなんてことがあるか!
プルトニウムが体内にとどまれば、周囲の細胞はずっと被爆し続けて、何年後かには癌発症に至る。
体内にとどまらなければ、その作業員の身体を通じて、環境に放出される、ということだ。

試運転開始後の事故歴はすでにこの有様
危なすぎます。とめるしかない。

<六ヶ所再処理工場での事故日誌>
○4月11日 溶解槽セル ハル洗浄水400リットル漏えい
  http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060412-recycle-b01.html
○4月23日 分離建屋と精製建屋間の洞道検知ポットでの放射能検出
  http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060424-recycle-b01.html
○5月3日 精製建屋  かくはん機駆動用モータの故障
  http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060508-recycle-d01.html
○5月6日 精製建屋 プルトニウム濃縮液ポンプの故障
  http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060508-recycle-d02.html
○5月17日 精製建屋 配管T字継手からの試薬7リットル漏えい
   http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060518-recycle-b01.html
○5月23日 高レベル廃液ガラス固化建屋 セル内のクレーンフック の落下
 http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060524-recycle-d01.html
○5月25日発表 プルトニウム等による被ばく事故
  http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060525-recycle-01.html

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May 27, 2006

ミホミホマコトのオリジナルのオリジナル




I Want To Be Loved / Savannah Churchill


タイミング良く、イギリスでリイシューされていた!

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May 15, 2006

TADASHI SHINKAWA × KOH YOSHIDA

TADASHI SHINKAWA × KOH YOSHIDA
“Thinking About Christy” EXHIBITION

6月11日(日)〜6月17日(土)
大阪西本町Flou Galleryにて開催。

新川忠×吉田航による、写真と音楽のコラボレーション。
新川忠の2ndアルバム「クリスティ」(+書き下ろし新曲)をBGMに、
吉田航の写真作品を展示。
一枚のアルバムから生まれたもうひとつの世界。

最終日6月17日(土)には新川忠のライヴ演奏もあります。

6月17日(土) special live
Open : 19:00
Charge : 2500yen

Live : 新川忠
Guest Live : Peck You !!

企画・制作/主催 Flou Gallery http://www.renovationplanning.co.jp/flou/
問い合わせ flou_gallery@renovationplanning.co.jp or 06-6534-6120



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May 13, 2006

CSN→MMM




マスタリングに続いて、DVD映像も完成、MAも終了。あとはジャケット完成を待つのみ。もうすぐBLOGやポッドキャスティングも始まります。
MMMが一段落したので、3人それぞれのソロ活動もいろいろ動き出しそう。

ところで、ミホミホマコトってグループ名は、例えば、クロスビー・スティルス&ナッシュみたいなもので、ソロでも出来るシンガー3人が集まって、コーラスするという形態。最近ではオハナなんかもそうかもしれないが、みんな、もっと、こういうことやると楽しいかもね。そのへんで、ちょっと別の企画ものなども考えてみたりして。
今年後半は楽しくなるぞ。

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May 01, 2006

完成!

ミホミホマコトのCDが完成!
最後はビクターの横浜で、小鐵徹さんにマスタリングをお願いした。
今までにない手法をいろいろ使ったこともあって、マスタリングは難航。あちこち歪んでいる、ハイ落ちしている、というのは、ヴィンテージな真空管機器やテープ機器などを使いまくった結果なんだけれども、ちょっとしたマスタリングEQでそれが耳障りになったりする。ノンEQでレベルだけ上げてもらえば、思い描いた通りのサウンドなのだが、マスタリングまで来たならば、世の中のCDとラジオでかかった時にどれだけ競い合えるか、といったことも考えねばならないわけで、小鐵さんにかなり無理を言いつつ、良い塩梅を探った。結果、素晴らしいマスターが出来たと思う。

収録曲は6曲だが、制作には数百時間はかかったか。結局、マスタリング前日までアレンジ、ミックスの手直しをしていた。
とりわけ、川本真琴オリジナルの「ラバドでキャメル」という曲は、モータウン調のシンプルな曲だったのが、いつのまにか三部構成に。フルート,トロンボーン、フレンチホルン、オーボエ、クラリネット、ハープシコード、トイピアノ、アコギ、12弦エレキ、そしてティンパニという編成で、深いリヴァーブに包まれた白昼夢のような前奏曲を作ったり(フルートとアコギは川本真琴自身。レコーディングで演奏したのは初めてだったそうだ)、エンディングは倍速のゴスペル風パートになり、フェイザーのかかったサイケなコーラスがぐるぐるまわり、花火がヒュンヒュンバチバチドカーンと鳴り、スタジアムの大歓声を浴びて、逆回転のファズ・ギターが唸ったり。3分間なのに、いろんな世界を駆け巡る。
わけても、花火はヒントになったのはドクター・ロッキットの「Indoor Fireworks」のオープニングなのだが、日本の花火の轟音はあんなもんじゃない、てことで、マシュー・ハーバートもびっくりのファイアーワークス・サウンドを仕込んだり。最終日にこの花火だけに半日かけた。面白かったー。

信藤三雄監督のPVも完成。2曲も作っちゃいました。奇麗な仕上がり。かつ笑えるポイントも満載。
DVDのMAはこれからなので、もう一仕事。あとはジャケットだが、これもかつてないゴージャスな特殊仕様になるようで楽しみ。
発売は7/5。話題になるといいな。

memorylab at 12:01|PermalinkComments(0)