August 2006

August 05, 2006

スウェーデンの原発でメルトダウン寸前の事故

http://www.scoop.co.nz/stories/WO0608/S00059.htm

スウェーデンの他の原発でも、バックアップ電源が緊急時に働かない可能性が指摘されていて、国中の原発を停止するように、という要請も出ているようだ。

http://edition.cnn.com/2006/WORLD/europe/08/03/sweden.nuclear.ap/
http://www.greenpeace.org/international/news/sweden-nuclear-closure-040806

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August 01, 2006

ミホミホマコト制作ノート #6

I Want To Be Loved - Japanese Version

昨年8月のスターパインズでのミホミホマコトのライヴで、真琴ちゃんがこの曲を歌うのを見て、日本語ヴァージョンを作りたくなった。その時のライヴでは「東京ブギウギ」のカヴァーなども演奏したのだが、そのへんにも通ずる、ジャズやラテンと触れあった古い歌謡曲的なものをこの曲で作れそうな気がしたからだった。

が、ガールズからは英語の方がいい!という反対意見。誰かに歌詞を書いてもらいたかったのだが、これでは3人には頼めない。が、僕は詩が書けない。そこで安土メイさんにお願いして書いてもらった。
リクエストは英語詩の空耳アワー的な訳詩になっていること。

かくして

I want to be loved but by only you

あわててたの ばっかみたいに

I shoudn't be so crazy about you

あいつに so crazy 夢中

てな具合になっているわけです。

当初は真琴ちゃんが歌う予定だったが、「ラバトでキャメル」の完成を優先させなければならないこともあって、朝日美穂ヴォーカルでやることに。1枚のアルバムの中で同じ曲を違うヴォーカリストが歌っているのも珍しいかもしれない。
(ボッサなアレンジのフランス語ヴァージョンをもりばやしさんに歌ってもらうというアイデアも僕の中にはあったりする)

ヴォーカル録りはカラオケの上に歌ったので、英語ヴァージョンよりちょっとだけ音が悪いです。あと、オケに馴染まない感じのエコーがついているけれども、これもカラオケっぽさを狙ってつけた。
歌は普段の朝日美穂グルーヴで歌ってしまうと、もっと現代的なファンキーさが出るのだけれど、古い歌謡曲感を出したかったので、僕が仮歌を入れて、その譜割りにあわせて歌ってもらいました。

というわけで制作ノートは終了!

PAULUSUMA

オマケに音声なしですが、先日の吉祥寺MANDALA-LA2でのMMMの映像を少しだけ。
演奏陣は楠均(ドラムス)、千ヶ崎学(ベース)、エマーソン北村(オルガン)に僕(ギター)。楽しく演奏しました。

今はその楠均、千ヶ崎学(ベース)とのピアノ・トリオ編成を基本にした朝日美穂のアルバムの制作が佳境。ゲストにジム・オルーク(ギター)、エマーソン北村(オルガン)、辻コースケ(パーカッション)など。打ち込みは一切なし、というのは彼女のアルバムでは初めてです。
完成までもうひと頑張り。



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