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せっかく週刊新潮が取り上げてくださったのに、もしも週刊新潮を立ち読みも購入もできない会員の方がおられたら気の毒なので、全文引用させていただきます。(無断引用失礼します)

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ちなみにワールドメイトで行っているのは浄霊ではなく、救霊です。
大事なことなのでもう一回書きます。

ワールドメイトで行っているのは浄霊ではなく、救霊です。

ワールドメイトで行っているのは浄霊ではなく、救霊です。

ワールドメイトで行っているのは浄霊ではなく、救霊です。



実在するかどうか全く定かでない「家代々の祟り霊」とか「地獄に堕ちた先祖の霊」とか「動物霊」などを、もと居た霊界に返すというワールドメイトでしか救うことのできないオリジナル除霊システムです。
新潮編集部の皆様はお間違いの無いように願います。

(以下週刊新潮2013年12月5日号45ページより記事部分全文引用)
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浄霊ぼったくりが生業だった「半田晴久」を文化人にした新聞広告

 11月20日、今年の流行語大賞の候補が発表されたが、一方で死語と化した言葉が無数に存在する。「新聞は社会の公器」もその一つか。しかし、腐っても鯛との諺もある。せめて衿持だけは持ち続けてほしいものだ。
 
 同月15日の「朝日」「読売」「日経」「東京」の一般紙各紙には、「世界オピニオンリーダーズサミット」なるイベントの広告が載った。そして、これらの広告には、「サミット」の主催者であるNPOの総裁として、半田晴久氏(62)のご尊顔と経歴も掲載されていた。
 その5日後、流行語大賞の候補がニュースを賑わせたまさにその日、今度はスポーツ紙に「ISPSハンダワールドカップゴルフ」の広告が載った。同大会のスポンサー団体会長の顔写真、来歴と合わせて。その会長は、やはり半田晴久氏……。一連の広告では触れられていない彼の正体は、
「別名を深見東州と言い、会員数が公称数万人規模の神道系新興宗教『ワールドメイト』のトップです」
 こう解説するのは、ITジャーナリストで「ワールドメイト被害救済ネット」代表の井上トシユキ氏だ。
「幸福の科学やオウム真理教が社会問題化して以降、ワールドメイトでもトラブルが続出し、会員の家族から狢子が家に戻ってこないので脱会させたい瓩箸里論爾上がった。また、ワールドメイトの幹部にあたる『九頭龍師』に認定されるには1000万円近くの費用が掛かったとも言われ、高額の御祓い料が問題視されました」
 実際、過去には「救霊」「秘法」と称した儀式への献金を集め、関連会社が64億円もの所得隠しを国税当局から指摘されてニュースにもなっている。つまり、半田晴久こと深見東州氏は琅に傷持つ畤擁なのだ。

 「貧すれば鈍する」

  そうした人間を、新聞各紙は広告という形で「文化人」の如く持ち上げているのだから、「社会の公器」とは片腹痛いではないか。
 各紙に見解を尋ねると、
 「掲載の経緯や判断理由など、個々の取引の内容に関しては公表していません」(朝日新聞社広報部)
 「当社の広告掲載基準を踏まえ、適正に判断しています」(読売新聞グループ本社広報部)
 といった具合で、問題意識ゼロ。東京新聞にいたっては、
 「ご指摘のようなこと(ワールドメイトの実態)は存じ上げませんでした。今後、事実関係の調査を含めて対応を検討する予定です」(広報局担当者)
 と、報道機関とは思えない「取材力」を露呈。ゴルフ大会の広告等を載せたスポーツ紙も、例えばサンケイスポーツは、
 「個別の記事や広告に関することについてはお答えできません」(産経新聞社広報部)        こう答えるのみ。なお、半田氏側は、
 「(広告を掲載したことに関する)抗議は1件も来ておりません」
 と胸を張るのだが……。
 元毎日新聞常務の河内孝氏が嘆く。
 「新聞が広告を載せる際に最も神経質になるのは選挙の際、候補者の宣伝に該当するか否か。そして、宗教色の強い広告です。これまでであればご遠慮願っていた広告主でも、新聞全体の広告収入がバブル期から半減している今、貧すれば鈍するで手を出してしまう。しかし、新聞は社会の公器だから消費税の軽減税率を適用せよと主張しているのに、見る人が見れば首を傾げたくなる広告を載せていては、理解を得られますかね」
 今回の一件が、「社会の公器」が広告掲載基準を見直す「好機」となるか。
(引用ここまで)

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さていろいろと字句に間違いのあるこの記事にワールドメイトはかなり神経質に反論しているようですね。
九頭龍師になるには過去200万円必要でした。
私の知る情報においては、第1期九頭龍師が1990年ごろに募集され、その当時の研修費(玉串)が200万円現金一括前払いでした。その後5年分割でローンが認められ(年利20%)、バブル経済の崩壊以後数年し、…確か第5期か第6期のあたりから値段が下げられてきたと思います(金利20%のローンのあまりの高額ぶりに驚く方もいるかと思いますが、当時はバブル経済真っ只中であったことを考慮に入れてください。そう考えれば、「一般銀行金利よりは高いが消費者金融に比べたら良心的」である金利であったことがわかると思います)。
現在はメルマガによると……15万円ですか。
九頭龍師の価値もずいぶん安くなったものですね。

ちなみに九頭龍師の資格と同時に救霊師の資格も併修する者が多数いました。この研修費(玉串)は300万円でした。これも同様にローンを組んで支払う会員が多数いました。合計500万円ですね。
救霊師の方も現在はかなり安くなっていて…今は30万円か40万円くらいでしょうか。詳細をご存じの方はお教えください。

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記事にある九頭龍師と幹部とのくだりは完全に間違っています。

ワールドメイトはたかが500万円や1000万円程度の寄付金を支払って幹部になれるような、そんな甘い宗教団体ではありません。
救霊師や九頭龍師は幹部ではなく、実働会員の中でも祈祷料(寄付お玉串)という現金を稼ぎ出す「やや上級の信者」という位置づけです。
そんな500万円なんてはした金で幹部の地位を購入できるような、そんな安っぽい宗教ではないことは会員の皆様がよくご存じでしょう。

あの記事を読んだところ私の指摘できる間違いはこのくらいで、あとは概ね事実に合致します。
息子を脱会させたいというご家族も私個人は存じております。ただ私の知る方が家に戻って来ないというのは事実ではありません。いえ記事が取り上げているのは私の知るご家族とは別の方で、家族間で確執が起こり家に帰らなくなった、ということなのかもしれませんが。

会員の皆様や会員のご家族の皆様、そして新潮社をはじめとするマスコミ各社の参考になれば幸甚です。