2012年04月

2012年04月18日

アヘアヘ

今日は郵便局に改印の手続きに行ってきました。



店の近くの郵便局は駐車場が狭くて、2台分しかないので、片道200メートルくらいなので、歩いて出かけました。







順番待ちの人も無く、用件は印鑑の変更だけなので、サクサク書類を記入して、あっと言う間に終了〜 (^o^)







郵便局の局員さんに、今日は引き出しますか?って聞かれたのだけど、その時は、引き出す必要は無いと考えて、いえ、良いです。ってよい子のお返事をして、店まで帰ってきました。









それから、腰を落ち着けて本を読みだしたのですが、どうせならお金を引き出した方が良かったかな?って思い直して、再度郵便局まで、テクテク片道200メートル歩いていきました。










さっき、200メートルを往復歩いただけなんだけど、何となく、ふくらはぎが張ってきて、呼吸も乱れがち
( ̄◇ ̄;)









ATMでお金を引き出して、帰り道の半分も歩かないうちに、ハアハア、よろよろ。
(^_^;)










挙げ句の果ては靴底がはがれて、ぺったんぺったん歩きづらい事、この上なし。









寝込んでいた間は、靴も履いていなかったから、靴底のゴムが硬くなって、剥がれやすくなっていたんだと思います。








帰り道の半分過ぎは、ハアハア、よれよれ、ぺったんぺったん、かなり必死に歩きました。









たった、200メートルを2往復なんですけどね
orz









いくら何でも、足が弱り過ぎですよね。









明日からは、意識して足腰を使うように心掛けます。
(。・_・。)ノ

menkuipastaya at 20:11|この記事のURLComments(4)

2012年04月10日

こころの処方箋

主治医に薦められた河合隼雄の『こころの処方箋』って本を読んでいます。





最近は相撲を見ていたときに観客が『精神一到』と書いた大段幕を見て、解説の北の富士親方が、「精神一到 何事か成らざらん」だったかな…





という言葉を受けて、携帯グーグルで意味を調べて、自分では結構気に入って、何か上手くいかないとき、自分に言い聞かせていました。





グーグルで調べている途中にぶつかったのが『是非に及ばず』





信長が明智光秀に本能寺の変を起こされたときに言ったということまでは知ってましたか、これも意味まではよく知りませんでした。








砕いてしまえば、是か非か言い争っている場合ではない、行動有るのみ。





とでも成るのでしょうか?








これもこころに残ったので、こころの中では『是非に及ばず、精神一到何事か成らざらん』と少々長くなりましたが、心深く言い聞かせるようにしていました。








ここまできて、最初に戻ります。

こころの処方箋ではインドの哲学者、宗教家クリシュナムルチの言葉を引用して『ものごとは努力によって解決しない』

と語っています。










著者は、人に先生は努力をしていらっしゃるではないですか。と問われ、「他にする事が無いから、努力でもしている」と語っていました。









大部分の日本人には飲み込みづらい言葉ですが、気になっています。








僕が消化吸収するには、少し時間がかかりそうです。

menkuipastaya at 11:25|この記事のURLComments(2)