2009年01月28日
thinking time[2009/01/27]
今日思った事をダラダラと書くこのコーナー。@「またですか?」、「何時もの事ですね」、「そうだと思っていましたよ」という話。
何度も同じような事を書いているので、気分は「thinking time[再]」ですw
[ テレビ愛知でやらせ…通行人装いインタビュー ]
ソース・SANSPO.com
http://www.sanspo.com/geino/news/090127/gnd0128000-n1.htm
テレビ愛知(名古屋市)は27日、別会社に制作を委託したバラエティー番組でスタッフが通行人を装い街頭インタビューに答える「やらせ」があったと発表した。
登場した「通行人」と、番組最後に表示されるスタッフの名前が同じなのを不審に思った視聴者の指摘で発覚した。
テレビ愛知によると、番組は1月16日未明に放送した「松井誠と井田国彦の名古屋 見世舞(みよまい)」。
名古屋市内の観光地で出演者が通行人に感想を尋ねるコーナーにメーク担当の女性スタッフ2人が出演した。
再放送直後の22日、視聴者からメールで指摘を受けたテレビ愛知が番組制作会社「ビデオネット」(同市)に問い合わせたところ「出演者に次の予定があり、通行人を探す時間がなかった」と事実を認めた。
テレビ愛知は「外部で制作した番組のチェック態勢が不十分だった。再発防止に努めたい」と話している。
-以上引用終わり-
…なんか「あーそうですか」って感じ。感覚としては、口ばっかり五月蝿い団塊の世代の上司が「任せておけ」といって自分でやろうとしたけど、結局自分で処理出来ずにこっちがやる羽目になったような感じ。
ここ数年のテレビ業界のやり方を見てきたから、通行人としてインタビューに出る人は仕込みという前提で見ている人も多いのではないでしょうか?
仮に(というのも馬鹿にしているがw)、きちんとインタビューをしていたとしても、番組に都合のいい意見だけしか取り上げなければヤラセと同じ事なのですから。
>登場した「通行人」と、番組最後に表示されるスタッフの名前が同じなのを不審に思った視聴者の指摘で発覚した。
というのは、何かあっさりとしすぎて逆に物足りない感じw
せめて、番組で登場したブログを必死で検索してみたり、「通販さん@賛成です」という名無し名が出る掲示板を半笑いで検索したりして脳内名探偵コナンを活躍させたかったところですwww
最近は仕事が忙しいのと、買ったまま放置のDVDを消化しないといけないのでテレビ番組を余り見る機会がないけれど、各テレビ番組の色々なやり方を知った今では、「街頭インタビュー」や「街角の声」はある程度の操作が入っていると思いながら見ていますし、「ひそかなブーム」は流行らせたいものを紹介しているんだなと思いますし、モザイクは真実を守る為に隠すのではなく、嘘をごまかす為にやっているんだと思ってしまいますし、
>「外部で制作した番組のチェック態勢が不十分だった。再発防止に努めたい」
という言葉は謝る時に必ず使うんだなと思ったりするのは、立派な反面教師様のお蔭様だなと。
…因みに、今日こんな記事がありまして、
[ 「裁判に腹が立った」原告の男が書記官殴る 大阪地裁 ]
ソース・産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090127/crm0901271929034-n1.htm
裁判所内で女性書記官を殴り軽傷を負わせたとして、大阪府警天満署は27日、公務執行妨害と傷害容疑で、大阪府柏原市国分西、アルバイト、野島英典容疑者(43)を逮捕した。「裁判に腹が立った」と容疑を認めている。
調べでは、野島容疑者は27日午後1時40分ごろ、大阪市北区西天満の大阪地裁4階民事部の書記官室内で、女性書記官(27)の左顔面を右手で数回殴った疑い。近くにいた男性職員に取り押さえられ、天満署員に引き渡された。女性書記官は顔に軽いけが。
同署と地裁によると、野島容疑者は平成20年8月、大阪市内の芸能プロダクションを相手取り、テレビ出演料と慰謝料を求めて提訴していたが、この日棄却された。その後、女性書記官から控訴手続きの説明を受けていたが、突然殴りかかったという。
-以上引用終わり-
…逆切れして女性を殴った事は言語道断の屑ですが、彼の立場がアルバイトで、
>大阪市内の芸能プロダクションを相手取り、テレビ出演料と慰謝料を求めて提訴していた
という件と、名前の検索結果を見るに劇団員っぽいんですよねー(同性同名かもしれんが)。
犯行理由に全く同情はしないけど、何となく繋げて考えるとテレビ制作に携わる人って…と思ったりします。
もひとつ。
[ ミス日本グランプリの女子高生は元アイドルの立花未樹だった、CMで矢田亜希子と共演 ]
ソース・ナリナリドットコム
http://narinari.com/Nd/20090110996.html
大会翌日となる1月27日には日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演したが、同番組などから元アイドルであることが明らかになった。芸能活動は中学1年生だった05年から始め、CMやDVDなどにも出演していたようだ。
「ミヤネ屋」では、コンテストに応募したという宮田さんの母親に直撃。母親は応募理由を「本来ならオシャレを一番したい時期に化学が好きで、割と部屋にこもって本ばっかり読むタイプなので表に出すようにしました」とコメントした。さらに、アイドル時代の過去とそのときの芸名が「立花未樹」だったことも明かしている。
「Wikipedia」にある「立花未樹」の項目を見てみると、宮田さん本人であることのほか、中学1年時にオーディションでのタレント部門入賞をきっかけに芸能界入りし、アイドルポータルサイト「アイドルcheck!」に在籍、その一員として映画やDVDに出演したという。05年夏にはアメリカンファミリー生命保険(Aflac)のCM「浦島太郎」編で矢田亜希子らと共演している。
立花未樹名義でブログ(http://blog.livedoor.jp/idolcheck_tachibanam/)も4年前から開設していたが、昨年11月4日に「ありがとうございました」と題したエントリーで更新を終了。どうやら、ミス日本の候補となったため芸能活動を休止した模様。高校生らしからぬしっかりとした受け答えや態度が話題となったが、人前に出ることには慣れていたようだ。「ミヤネ屋」では17年間で男性との交際経験がないことも赤裸々に語るなど、初々しい姿も見せていた宮田さん。
ミス日本のグランプリに輝いたことで芸能活動とブログ更新を再開するかもしれない。
-以上引用終わり-
…受賞の報道をワイドショーで見たけど、確かにしっかりした受け答えをしていて 出来 のいい子だなと思っていました。
日本全国から集まった才色兼備な美女の中からグランプリに選ばれた女性が僅か17歳の少女だったというセンセーショナルさは、ドラマとしてもよく 出来 た話です。
お顔を拝見するに、まだ若さが残る顔立ちですが、数年後に素敵な女性になりそうなので、そんな未来を想像すると胸がデキデ…ドキドキしてきますね(はーと)
最後に。
[ 20代の旅行離れ分析 貯蓄多く、パソコン投資優先 ]
ソース・FUJI SANKEI business-i
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200901270014a.nwc
国土交通省所管の調査機関である運輸調査局は26日、「若年層の『旅行離れ』の真相を探る」をテーマとした研究報告を発表した。それによると20代は貯蓄率が高いことや、パソコンなど耐久消費財への支出が多いことが旅行需要減少の要因と分析した。一方、旅行好きは9割に上り、潜在的な需要を喚起する環境整備が必要という。
日本観光協会によると、20代の旅行参加率は2000年度から低迷を続けている。特に男性の低下傾向が顕著で、06年度は全体を11.4ポイント下回る41.2%となっている。また、需要を牽引(けんいん)してきた女性も0.1ポイント高い52.3%と全体並みにとどまった。
この要因について同調査局の栗田善吉・総括主任研究員は、「20代の生活の力点が所得や貯蓄などにおかれている」と指摘した。また、20代の教養娯楽費が生活費全体に占める割合は17%と他の世代を上回っていることについては、「インターネットなどが普及した00年以降に急増しており、パソコンなどへの支出が多くを占めている」と分析している。同調査局は若年層の旅行への意識を探るため、08年12月〜今月14日に20代と50代の男女を対象としたグループインタビューとウェブアンケート調査を実施した。
調査では旅行不参加の理由として、20代と50代の両世代で時間的・経済的な制約が挙げられたが、20代は「何となくしなかった」が21%と上位に挙がった。また、旅行を自分から提案する20代は49%と50代より7ポイント低く、「若年層は旅行に対して積極性に欠けている」という。
ただ、20代でも国内旅行が好きという割合は9割に達した。インタビューでは時間的・経済的に余裕があれば、「すぐに旅行したい」といった意見もあり「潜在的な需要は十分にある」(同)とみている。参加率の低い20代男性のなかでも、既婚者の宿泊旅行参加率は未婚者を12ポイント上回る67%となった。また、若年層は誕生日など記念日に旅行したいという希望が強い。
栗田総括主任研究員は「記念日に『特別な人』と旅行できるような環境を整備すれば需要喚起につながる」と話す。
-以上引用終わり-
…世の中の不満は全てネットや携帯電話のせいにすれば安心する層がいますよね。
車が売れない → ネット・携帯電話が悪い
ゲームが売れない → ネット・携帯電話が悪い
新聞が売れない → ネット・携帯電話が悪い
視聴率が悪い → ネット・携帯電話が悪い
正直聞き飽きましたよ、そんな軽い上辺だけの分析は。
>「記念日に『特別な人』と旅行できるような環境を整備すれば需要喚起につながる」
というのも確かに正論だけど、仮にその環境になったとしても華やかりし時代と同じように需要を見込めるかというと疑問が残る話です。
件の少子化問題とかもそうだけど、比較する基準が一番最盛だった頃に設定しているような感じがします。あの頃と今では周りの環境や選択肢は増えていますから。
「昔は良かった」とか「あの頃はこうだった」とか言うのは結構ですが、いまを見つめる事も大事なのではないでしょうか?
…昔は月曜日が来る度に「またか…」って思った事もありました…と思いながら、今日の thinking time は終了。
何度も同じような事を書いているので、気分は「thinking time[再]」ですw
[ テレビ愛知でやらせ…通行人装いインタビュー ]
ソース・SANSPO.com
http://www.sanspo.com/geino/news/090127/gnd0128000-n1.htm
テレビ愛知(名古屋市)は27日、別会社に制作を委託したバラエティー番組でスタッフが通行人を装い街頭インタビューに答える「やらせ」があったと発表した。
登場した「通行人」と、番組最後に表示されるスタッフの名前が同じなのを不審に思った視聴者の指摘で発覚した。
テレビ愛知によると、番組は1月16日未明に放送した「松井誠と井田国彦の名古屋 見世舞(みよまい)」。
名古屋市内の観光地で出演者が通行人に感想を尋ねるコーナーにメーク担当の女性スタッフ2人が出演した。
再放送直後の22日、視聴者からメールで指摘を受けたテレビ愛知が番組制作会社「ビデオネット」(同市)に問い合わせたところ「出演者に次の予定があり、通行人を探す時間がなかった」と事実を認めた。
テレビ愛知は「外部で制作した番組のチェック態勢が不十分だった。再発防止に努めたい」と話している。
-以上引用終わり-
…なんか「あーそうですか」って感じ。感覚としては、口ばっかり五月蝿い団塊の世代の上司が「任せておけ」といって自分でやろうとしたけど、結局自分で処理出来ずにこっちがやる羽目になったような感じ。
ここ数年のテレビ業界のやり方を見てきたから、通行人としてインタビューに出る人は仕込みという前提で見ている人も多いのではないでしょうか?
仮に(というのも馬鹿にしているがw)、きちんとインタビューをしていたとしても、番組に都合のいい意見だけしか取り上げなければヤラセと同じ事なのですから。
>登場した「通行人」と、番組最後に表示されるスタッフの名前が同じなのを不審に思った視聴者の指摘で発覚した。
というのは、何かあっさりとしすぎて逆に物足りない感じw
せめて、番組で登場したブログを必死で検索してみたり、「通販さん@賛成です」という名無し名が出る掲示板を半笑いで検索したりして脳内名探偵コナンを活躍させたかったところですwww
最近は仕事が忙しいのと、買ったまま放置のDVDを消化しないといけないのでテレビ番組を余り見る機会がないけれど、各テレビ番組の色々なやり方を知った今では、「街頭インタビュー」や「街角の声」はある程度の操作が入っていると思いながら見ていますし、「ひそかなブーム」は流行らせたいものを紹介しているんだなと思いますし、モザイクは真実を守る為に隠すのではなく、嘘をごまかす為にやっているんだと思ってしまいますし、
>「外部で制作した番組のチェック態勢が不十分だった。再発防止に努めたい」
という言葉は謝る時に必ず使うんだなと思ったりするのは、立派な反面教師様のお蔭様だなと。
…因みに、今日こんな記事がありまして、
[ 「裁判に腹が立った」原告の男が書記官殴る 大阪地裁 ]
ソース・産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090127/crm0901271929034-n1.htm
裁判所内で女性書記官を殴り軽傷を負わせたとして、大阪府警天満署は27日、公務執行妨害と傷害容疑で、大阪府柏原市国分西、アルバイト、野島英典容疑者(43)を逮捕した。「裁判に腹が立った」と容疑を認めている。
調べでは、野島容疑者は27日午後1時40分ごろ、大阪市北区西天満の大阪地裁4階民事部の書記官室内で、女性書記官(27)の左顔面を右手で数回殴った疑い。近くにいた男性職員に取り押さえられ、天満署員に引き渡された。女性書記官は顔に軽いけが。
同署と地裁によると、野島容疑者は平成20年8月、大阪市内の芸能プロダクションを相手取り、テレビ出演料と慰謝料を求めて提訴していたが、この日棄却された。その後、女性書記官から控訴手続きの説明を受けていたが、突然殴りかかったという。
-以上引用終わり-
…逆切れして女性を殴った事は言語道断の屑ですが、彼の立場がアルバイトで、
>大阪市内の芸能プロダクションを相手取り、テレビ出演料と慰謝料を求めて提訴していた
という件と、名前の検索結果を見るに劇団員っぽいんですよねー(同性同名かもしれんが)。
犯行理由に全く同情はしないけど、何となく繋げて考えるとテレビ制作に携わる人って…と思ったりします。
もひとつ。
[ ミス日本グランプリの女子高生は元アイドルの立花未樹だった、CMで矢田亜希子と共演 ]
ソース・ナリナリドットコム
http://narinari.com/Nd/20090110996.html
大会翌日となる1月27日には日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演したが、同番組などから元アイドルであることが明らかになった。芸能活動は中学1年生だった05年から始め、CMやDVDなどにも出演していたようだ。
「ミヤネ屋」では、コンテストに応募したという宮田さんの母親に直撃。母親は応募理由を「本来ならオシャレを一番したい時期に化学が好きで、割と部屋にこもって本ばっかり読むタイプなので表に出すようにしました」とコメントした。さらに、アイドル時代の過去とそのときの芸名が「立花未樹」だったことも明かしている。
「Wikipedia」にある「立花未樹」の項目を見てみると、宮田さん本人であることのほか、中学1年時にオーディションでのタレント部門入賞をきっかけに芸能界入りし、アイドルポータルサイト「アイドルcheck!」に在籍、その一員として映画やDVDに出演したという。05年夏にはアメリカンファミリー生命保険(Aflac)のCM「浦島太郎」編で矢田亜希子らと共演している。
立花未樹名義でブログ(http://blog.livedoor.jp/idolcheck_tachibanam/)も4年前から開設していたが、昨年11月4日に「ありがとうございました」と題したエントリーで更新を終了。どうやら、ミス日本の候補となったため芸能活動を休止した模様。高校生らしからぬしっかりとした受け答えや態度が話題となったが、人前に出ることには慣れていたようだ。「ミヤネ屋」では17年間で男性との交際経験がないことも赤裸々に語るなど、初々しい姿も見せていた宮田さん。
ミス日本のグランプリに輝いたことで芸能活動とブログ更新を再開するかもしれない。
-以上引用終わり-
…受賞の報道をワイドショーで見たけど、確かにしっかりした受け答えをしていて 出来 のいい子だなと思っていました。
日本全国から集まった才色兼備な美女の中からグランプリに選ばれた女性が僅か17歳の少女だったというセンセーショナルさは、ドラマとしてもよく 出来 た話です。
お顔を拝見するに、まだ若さが残る顔立ちですが、数年後に素敵な女性になりそうなので、そんな未来を想像すると胸がデキデ…ドキドキしてきますね(はーと)
最後に。
[ 20代の旅行離れ分析 貯蓄多く、パソコン投資優先 ]
ソース・FUJI SANKEI business-i
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200901270014a.nwc
国土交通省所管の調査機関である運輸調査局は26日、「若年層の『旅行離れ』の真相を探る」をテーマとした研究報告を発表した。それによると20代は貯蓄率が高いことや、パソコンなど耐久消費財への支出が多いことが旅行需要減少の要因と分析した。一方、旅行好きは9割に上り、潜在的な需要を喚起する環境整備が必要という。
日本観光協会によると、20代の旅行参加率は2000年度から低迷を続けている。特に男性の低下傾向が顕著で、06年度は全体を11.4ポイント下回る41.2%となっている。また、需要を牽引(けんいん)してきた女性も0.1ポイント高い52.3%と全体並みにとどまった。
この要因について同調査局の栗田善吉・総括主任研究員は、「20代の生活の力点が所得や貯蓄などにおかれている」と指摘した。また、20代の教養娯楽費が生活費全体に占める割合は17%と他の世代を上回っていることについては、「インターネットなどが普及した00年以降に急増しており、パソコンなどへの支出が多くを占めている」と分析している。同調査局は若年層の旅行への意識を探るため、08年12月〜今月14日に20代と50代の男女を対象としたグループインタビューとウェブアンケート調査を実施した。
調査では旅行不参加の理由として、20代と50代の両世代で時間的・経済的な制約が挙げられたが、20代は「何となくしなかった」が21%と上位に挙がった。また、旅行を自分から提案する20代は49%と50代より7ポイント低く、「若年層は旅行に対して積極性に欠けている」という。
ただ、20代でも国内旅行が好きという割合は9割に達した。インタビューでは時間的・経済的に余裕があれば、「すぐに旅行したい」といった意見もあり「潜在的な需要は十分にある」(同)とみている。参加率の低い20代男性のなかでも、既婚者の宿泊旅行参加率は未婚者を12ポイント上回る67%となった。また、若年層は誕生日など記念日に旅行したいという希望が強い。
栗田総括主任研究員は「記念日に『特別な人』と旅行できるような環境を整備すれば需要喚起につながる」と話す。
-以上引用終わり-
…世の中の不満は全てネットや携帯電話のせいにすれば安心する層がいますよね。
車が売れない → ネット・携帯電話が悪い
ゲームが売れない → ネット・携帯電話が悪い
新聞が売れない → ネット・携帯電話が悪い
視聴率が悪い → ネット・携帯電話が悪い
正直聞き飽きましたよ、そんな軽い上辺だけの分析は。
>「記念日に『特別な人』と旅行できるような環境を整備すれば需要喚起につながる」
というのも確かに正論だけど、仮にその環境になったとしても華やかりし時代と同じように需要を見込めるかというと疑問が残る話です。
件の少子化問題とかもそうだけど、比較する基準が一番最盛だった頃に設定しているような感じがします。あの頃と今では周りの環境や選択肢は増えていますから。
「昔は良かった」とか「あの頃はこうだった」とか言うのは結構ですが、いまを見つめる事も大事なのではないでしょうか?
…昔は月曜日が来る度に「またか…」って思った事もありました…と思いながら、今日の thinking time は終了。
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この記事へのコメント
1. Posted by みいくん 2009年01月28日 15:12
再発防止に勤めます、ってお前等なんかしたのかよ。その再発防止の内容を教えて頂きたいものだな。
まあ素人がいきなりグランプリなんてとれないよな。けどミス〜って下半身に血が集まらないな〜もっとグッとこないかな〜歳かな?
今の良い所は時間が経たないとわからないんだよな〜昔のことは良い所を切り取って良かったな〜って言うんだから良いに決まってる。悪かった所が改善されていり所に注目すべき。
まあ素人がいきなりグランプリなんてとれないよな。けどミス〜って下半身に血が集まらないな〜もっとグッとこないかな〜歳かな?
今の良い所は時間が経たないとわからないんだよな〜昔のことは良い所を切り取って良かったな〜って言うんだから良いに決まってる。悪かった所が改善されていり所に注目すべき。
2. Posted by 【69】@管理人 2009年01月29日 03:17
>みいくんさん
>その再発防止の内容を教えて頂きたいものだな。
関西テレビみたいな大騒ぎになったものだとやるけれど、この程度だったら発表なんてしませんよね。
流れを止めた水は腐ると言いますが、現状のテレビ局も同じではないでしょうか。
>けどミス〜って下半身に血が集まらないな〜もっとグッとこないかな〜歳かな?
叶姉妹のどちらかもミス日本ですよ!
…チクショー!余計にグッとこねーwww
>昔のことは良い所を切り取って良かったな〜って言うんだから良いに決まってる。
豊富な経験も大事ですが、いま生きている事も立派な経験ですから、今を見つめていない批評は失笑ものですよね。
>その再発防止の内容を教えて頂きたいものだな。
関西テレビみたいな大騒ぎになったものだとやるけれど、この程度だったら発表なんてしませんよね。
流れを止めた水は腐ると言いますが、現状のテレビ局も同じではないでしょうか。
>けどミス〜って下半身に血が集まらないな〜もっとグッとこないかな〜歳かな?
叶姉妹のどちらかもミス日本ですよ!
…チクショー!余計にグッとこねーwww
>昔のことは良い所を切り取って良かったな〜って言うんだから良いに決まってる。
豊富な経験も大事ですが、いま生きている事も立派な経験ですから、今を見つめていない批評は失笑ものですよね。
