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知らない人の結婚式の二次会に乱入したら想定外のことが起こった。

2011年12月01日

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8 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:23:17.44 ID:2RYflLgq0
人いるかな。
社会人1年目の話です。
もしよければつらつらと。

9 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:24:50.53 ID:hHWTJQ6u0
いますよー

10 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:26:06.17 ID:2RYflLgq0
ありがとー。
大学卒業したての社会人のときだけど、学生の時とは比較にならない収入の多さに歓喜し、俺は仲の良い友だちとよく飲み歩いていた。
毎週キャバクラがデフォで、居酒屋→キャバクラ→キャバクラ→バー、っていう流れが主。

11 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:30:24.78 ID:2RYflLgq0
そんな飲み方が続いていたんだが、やはり飽きがきた。
キャバクラに行っても質問は似たような話。
「お二人はどういうご関係なんですかー」
「出身はどちらですかー」
「へー、名前変わってますねー」
と、若干マニュアルを把握してしまうほど。

ちなみにその友達とこの前もつ鍋食いに行ってmその<マニュアル>の話をしたら、隣の2人組女性客が吹いたのはナイショ。
多分キャバ嬢だったのでしょう。
繁華街だったし。

12 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:34:00.01 ID:2RYflLgq0
その後諸事情もあり、飲みに行く場所が変わった時期、お互い若干マンネリ感を抱き始めた。
まぁ相変わらず繁華街ではあったんだけど、少しの変化を求めて格式高いバーに行ったり、プールバーで外人とビリヤード勝負したりはしたけど、中身は大して変わらなかった。
そんな中、機会があった。

14 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:39:56.31 ID:2RYflLgq0
人いないようだけど寂しくないし!
いつものように繁華街で飲んでたんだけど、当日はある程度遊び尽くしていて、あとは帰るだけという状況。
しかしお互い若干飲み足りない。
「まぁしばらくブラブラするか」ってことで散歩開始。
すると、あるビルの前で結婚式の2次会らしき集団に遭遇。
時間は22時くらいだったと思う。
その日は土曜日だったこともあって早くから飲んで、たから結構出来上がっていた。
その友達とはよく悪乗りで盛り上がる、といっても実際悪いことをしているわけではなく、学生ノリの社会人延長みたいな共通のシンパシーがあった。
そこで彼はこう言った。
「あの二次会に乱入しようぜ」

16 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:45:40.25 ID:2RYflLgq0
当然「無理無理!!」とか言いながらも、ネタ的はに盛り上がる。
そこからお互い空想を巡らしつつ、乱入後の妄想に耽る。
集団は集まり始めだったらしく、ぽつぽつと入店が増えていく感じ。
やっぱり「乱入」なんてたいそれたこと、できるわけないわー
と思った刹那、


「混ざろうぜ」

とまさかの発言。
さすがにネタだろと思っていたら、彼は入り口近くの女性に話しかけにいった。

俺gkbr。

23 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:52:21.84 ID:2RYflLgq0
度胸がある、人見知りしない、って会社では言われる方だけど実は人見知り。
向かいのコンビニで煙草吸いながら知らない振りしてた。
すると背中越しに俺を呼ぶ声。

そう、友人である。

まぁそこそこ話しができたらしく一緒に入ることに。
階段を登り会費を払う俺。
なんぞこれ
なにこの初体験…?
でも酔いに任せて入ることに。

24 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 02:54:32.08 ID:2RYflLgq0
んで、友人と一緒に入った方と同じテーブルへ。
「なんだオマエ、大学時代童貞だったくせになにそのイケメンプレイ。
とそんなことは露ほども思わず席に着く。
そこからはお互い飲み物を取ってきてトークタイム。

25 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:02:58.51 ID:2RYflLgq0
さすがに気まずいのでこちらから質問。
俺「どちら側のご友人ですか?」
女性「あ、新婦の○○の同級生ですー。」
俺「あ、そうなんですかー。」
と、あまりこちらの情報を漏らすわけにもいかず返答に徹する。
とそこで

女性「お名前何て言うんですかー?」

戸惑う俺。
どうする、どうするよ!本名か否か!カードは2枚!

そのときは東京~の村上君よろしく、無い脳みそがフル回転してたと思う。(わずか2秒)
結論は

「あー、○○(本名)です。」
女性「へー、そうなんですかー。あ、」
友人「あ、○○です。」
と自己紹介をした後しばし談笑。

27 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:08:45.42 ID:2RYflLgq0
そんななか二次会ならではのゲーム開始。
内心キョドってる俺は、目の前の女性に話を合わせながらも抜け出すタイミングを模索中。
話題を振ろうとした時「あ、そういえば名前知らない」と思い立って訊ねようとしたところ

司会「ハイ、それでは各テーブル男女1名お願いしまーす」

と突然の案内。いえ、聞いてなかっただけですすみません。

テーブルは6名席でそのときは知らない人含め5名だったんだけど、流れで友人とその女性が行くことに。

28 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:12:36.82 ID:2RYflLgq0
十何名かで腕相撲やらなんやらしていると、まさかの友人優勝。
おい空気読め!オマエ(俺も)!部外者だろ!と心のなかで毒づく。

あれよあれよと囃し立てられ別のテーブルへ帰って行く友人A。
おいちょ、まっ
ってどこぞのイケメンのセリフを(心の中で)発したのはアレが人生初。

32 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:18:37.48 ID:G7uLR00V0
パンツ脱いでいい?

34 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:23:29.46 ID:2RYflLgq0
その後例の女性は戻ってきたのでしばし歓談。
酔いと慣れのせいかゲーム前より打ち解けて、お名前とか聞いちゃったり聞かなかったり。
言い忘れてたけどその女性は若干タイプで、初対面なのに明るい感じが好感を持てた。
歳も近かったのでやや意気投合。
出身地や仕事の話、恋愛関係の話で盛り上がってる中二次会終了のお知らせ。
酔ってたとは言え夢中になってた俺は、幹事の案内で我にかえり、焦る。
話の中で「三次会は~?」ってなってたからだ。
そこはエセ営業スキル、「勿論行きますよー!」とお茶を濁しつつ、店を出ることに。
それまで姿が見えなかったAが不安だったので出口付近で待っていると、件の女性が接近。
あ、その時点では名前聞いてました。仮名で<アヤネ>。
ア「連絡先交換しませんか~」
俺「あ、是非ぜひ~」
と互いの連絡先を交換。そのときは通常携帯だったから双方赤外線。アレ良いよね。

37 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:26:52.33 ID:2RYflLgq0
あ、パンツはしばらくお召になられた方が。
季節も季節ですので体調が心配です。
しかし予定はあるので長い目でご覧いただけると助かります。

39 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:33:28.20 ID:G7uLR00V0
じゃ、皮だけ被せとくわ。

40 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:33:58.67 ID:2RYflLgq0
連絡先を交換した後、
「んじゃ三次会レッツゴーという」彼女を尻目に
俺「あ、○○まだ来ないのでお先にどうぞー、すぐ追いつきます!」と乗り気のフリ。演技派や~
ア「あ、リョーカイ!!それではまた後で☆」と右手を振る彼女の右上に、フキダシ付きで星が見えるほどキュンとしたのは秘密。
あ、アヤネさんのスペックいる?あと友人A。こっちはむしろAでもいいよ。

43 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 03:48:10.72 ID:2RYflLgq0
続けます。
俺「んじゃ後d」というや否や
アヤネさん苦い顔、あれ?と思った瞬間
まさかのリバース。
女性のそれは2回目だったので、紳士な俺は側道に幅寄せ、背中をさすりながら事無きを得たのでした。
水を買い、すぐ行くからと言い残し申し訳ないけど見送り。
それでアヤネさんを見送った後、友人A帰還。
俺「おい席離れるなよー」
A「仕方ないじゃん」
とかやりとりしつつ離脱。
勿論三次会は行きませんでした。
ここでやっぱり罪悪感。当方が楽しんだとは言え乱入により騙したのは事実。
しかし考えないようにして帰路につき、就寝。
後日Aと飲んだときには当然その話で盛り上がったものの、なんとなく後味の悪さを覚えつつ解散。
それからしばらく期間が開きます。

45 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:02:59.35 ID:2RYflLgq0
さっきも書いたけど、二次会の時、アヤネさんは明るくて笑い上戸だった。
初対面なのにほっとする感じ。
歳は1コ違いだったけど自分より大人に見える反面、子供っぽさも残しつつ。みたいな。
自己紹介したあとは、年齢違うけど友達!ってな感じで「修司はさー、」っていう馴れ馴れしさが人見知りの自分としては嬉しくて、正直楽しかった。

あ、名前は仮名です。
んで、友人A。

46 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:03:13.59 ID:BL9DrvjG0
ここからショーツ 脱いだ方がいいのかしら?

47 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:14:03.73 ID:2RYflLgq0
>>46
お嬢様、まだ早いかと。



文才なくて申し訳ない。

でも続けます。
件の二次会後に会った時に、詳細を訊いてみた。
すると、移動した席の中で仲良くなった女性がいたらしく、連絡先も交換したとのこと。
ほほぅ、やるじゃないか。
友人Aとは大学の頃知り合って、今でも仲良し。
毎週飲みに行ったり、営業先が近くだと昼飯食いに行ったりしている。
学生時分は、どちらかと言うと彼が消極的で俺の方が学科では目立っていた。
しかし卒業間近、彼にモテ期が訪れてからはやや立場逆転。
俺は俺で少し冷めた価値観で毎日過ごしていた。

んで、唐突ですが人物整理。
ここまではプロローグとして捉えていただければ幸いです。
これからの話は俺、友人、アヤネ、そして友人が仲良くなった人、で進めます。

49 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:22:39.51 ID:2RYflLgq0
最初の方で「もう時効だから」と書いたんだけど、今回のスレ立てに際して決めてたことがある。
この友人Aとは付き合いも長いし、今後この話を展開していく中でキーパーソンにあたる。
かと言って俺の文才や感覚ではすべてを伝えきる事ができないと思ったので、次の投稿からはしばらく友人にお願いしている。
つまり、俺と友人相互でこのスレを書いていきたい。
という風に進めていきたいと思っています。

需要あれば続けます。

52 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:32:57.55 ID:8azjW48z0
>>49
ほう、変則的ながら面白いね。
続き、ジャンジャンどうぞ

51 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:29:57.12 ID:2RYflLgq0
ではここから、友人Aである俺が書きます
変なやり方なんだけど、このほうがこの話はあとあとインパクトがあると思うん
だよね。



男二人でネカフェのカップルシートに入るなんて初体験だね。これ
ゲイと思われたかもしらん。

で、スペックだけど、
さっきまでの修司

身長170くらい。ソフトマッチョな感じ。会社員。
たまにモテる。料理上手。女子力が高い。

53 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:36:27.87 ID:2RYflLgq0
で、続き。

後日俺と修司は二人でメシをくってた。

俺「そーいえばさー、お前がこの前の乱入で知り合った子、名前なんだっけ?」
修司「アヤネちゃんやね。あれはお前、かなり可愛かったぞ」

この男が面食いであることは重々承知していたので、若干俺も食いつく。
俺「まじで? 連絡先交換したのか!?」

修司「したんだけどさ」

俺「おう。で?」

修司「あれから3日後くらいに送ったんだけどさ。変な外人から返信きたんだよね
ナンタラデーモンさんから」

それはお前

俺「そのアドは嘘ってことだな」

修司「そら、エラーってことはわかってるさ。でも、赤外線だぞ」

俺「じゃあアド変更したんじゃないの。お前がキモくて。あんときはノリで交換したけどやっぱ
みたいなさ」

修司「まじかー」
俺「まぁ、そんなもんだろ」

修司「そういえば、お前のほうも女の子と知り合ったんだろ?」

よくぞ聞いてくれた。そこは俺も少し自信があったのだ。

54 :A 2011/11/27(日) 04:43:31.31 ID:2RYflLgq0
あ、そういえば、書いてる二人がこれから何回か入れ替わるから。コテつけます


俺のほうが知り合ったのはコトミちゃんという子だった。

彼女は白を基調としたドレスで、セミロングの髪をアップにしていた。

二次会のときの初対面時

コトミ「えーっと…私は新婦の学生のときの友達で、コトミって言います」

なんだか清楚な感じで、穏やかで優しそうで、ちょっと控えめで、しかし可愛い。
あえて古風な表現で言うと可憐。って感じだったね。

俺「あー、(じゃあ)俺は新郎の大学時代の友達だよ」

って答えた。これがあとあとめんどくさいことにつながるわけだ。

コトミ「え、じゃあお医者さんなんですか?」

やべぇ。医大卒かよ。あんなチャラくてモテそうな面してやがるくせによ。
俺は少し焦ったが、どうせ二度と会うこともあるまい、そう思って答えた。

俺「そうだよ」


56 :A 2011/11/27(日) 04:46:19.81 ID:2RYflLgq0
わかるよ。二次会に乱入してしかも経歴詐称で女と話すなんて、チャラいよね。
ありえないよね。

でも、いつもそうなわけじゃなくて、そのときは「もうどうでもいいや」って
感じだったんだよね。

別に女の子をどうこうするつもりはなかったし、ただ終わったあとで修司と
「バカやったなー!しかしなにも得られなかったぞ」
「そら別にイケメンじゃねぇしな。まあしかしネタにはなったじゃないか」

と言いたかっただけなのだ。


しかしコトミとは意外と話が弾んだ。

57 :A 2011/11/27(日) 04:49:33.62 ID:2RYflLgq0
俺「コ、コトミさんは仕事何やってるの?」

コトミ「えっと、笑いませんか?」

俺「どうだろう。これで宮大工さんとかAV監督だったら、そりゃ、笑うぞ」

まず、乱入した時点で、俺は少しやけくそだったので、いつもより喋った

コトミ「あはは。違いますよ。えっと、看護師です」


かんごし、カンゴシ、看護師…

ゴクリ

自慢じゃないが、俺はAVも5本に2本はテコキクリニックを借りる男なんだぜ。

58 :A 2011/11/27(日) 04:50:07.13 ID:2RYflLgq0
この辺でコトミのスペック書こうかと思う。

59 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 04:52:00.95 ID:0j/tk0bi0
読みにくいから俺使うのをやめてくれないか?
あと、俺のスペックも書け

つか全員書け、入り込めない。

60 :A 2011/11/27(日) 04:55:35.09 ID:2RYflLgq0
コトミ:身長155~160くらい。色が白い。当時23歳。
武井咲をちょっとオトナにした感じ?

俺はコトミとは二次会のゲームの一部で、アドレスを交換していたのだ。
修司にはさも実力で聞いたかのように話していたがね。

そんときも
横にいたやつ「じゃあさ! 二人もう連絡先交換しちゃいなよ」
俺「え…でも(女に嫌がられるのは嫌なんだぜ)」

コトミ「いやいやいやいや!…ご迷惑…ですよね?」
そんな風に俺をみた。けして嫌がっている様子ではなく、本当に俺が迷惑だと
思っているかのような、そんな感じだった。




そんなわけねぇっての。


んで「いやいやいやいや。是非交換しましょう今交換しましょうすぐ交換しましょう」
とかいって交換した。

彼女は一瞬ポカンとしたがクスクスと笑ってくれた。

コトミ「Aさんは面白い人ですね」
とか言ってた。

さて、話はここからが大事。

64 :A 2011/11/27(日) 05:05:15.25 ID:2RYflLgq0
>>59
わかった。ごめん人称を統一する。
修司・A・コトミ・アヤネで行きます。

まとめてスペック一覧
A→当時23歳。会社員。身長170くらい。醤油顔、細身
修司→当時24歳。会社員。身長170ちょっと、ソース顔。ソフトマッチョ
アヤネ→元気で人懐っこい感じ。キレイ系。
コトネ→清楚でお嬢様な感じ。カワイイ系。

62 :A 2011/11/27(日) 05:00:24.06 ID:2RYflLgq0
メシを食い終わった修司と俺は、モノレールで移動することにした。

修司「コトネちゃんかー。イイナー。どっちかというと俺のタイプじゃないか」
俺「そうだな」
修司「で、メールしたん?」
俺「してねぇ。怖くてできないお」

とか話しいたまさにそのとき

俺たちはホームの向かい側に立っている女性の姿を同時に確認した。
あのときはパーティドレスだったから華やかな格好だったけど、
たしかそのときはチェックのスカートとチュニック?、黒のブーツだった。

この普通の町中の美少女感もたまらん、と思った。
そう、間違えるはずもない。あれはコトミちゃんだ。

ってことを修司に告げようとしたそのとき衝撃の一言

修司「あ! おいおい。。あれ見れ。あのこがアヤネちゃんだ!」



ナンダッテ?

65 :A 2011/11/27(日) 05:09:31.53 ID:2RYflLgq0
で、この日からスレタイの「想定外のこと」が始まるわけだ。

都合上、俺(A)と修司が、それぞれ書いていきます。

今日はここで終わりますが、暇なときにでも読んでくれると嬉しいです。

まったりと書いて行きますが、一応パンツ脱ぐシーンもあるです。

それでは今日はここで。ありがとうございました。

68 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 05:13:24.65 ID:uayFe/MbO
つか、こんな時間に男2人がネカフェのカップルシートでナニしとるんw

69 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 05:13:29.08 ID:McC9GA3GO
アヤネとコトミが友達なのですね。そんでなんやかんやあって嘘がバレて別れるのですね。

91 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 08:39:32.45 ID:aaMfINDgO
個人的には1つの話を
2つの視点から見るって
なかなか面白い。

112 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 19:58:01.51 ID:72dJbi2G0
ただいまです。
中途半端な感じで終了してしまい、申し訳ない。
勢いでスレ立てした上、ネカフェの時間が来てしまったので断念しました。

あ、コテつけてます修司です。

問題無ければ、少しですが続けます。

116 :修司 2011/11/27(日) 20:08:18.65 ID:72dJbi2G0
昨日今日は二人とも休みだったので、大衆居酒屋で飲んでました。
すでに深夜を過ぎていたものの、当時の話になり、勢いでスレを立てることに。

この話自体は俺とA、そしてアヤネとコトミしか知らないんだけど、昔の話だしもういいいかということに。
第3者の意見を聞いてみたいのもあったので。
それでは続き。



ホームにて。
いつものように飯を食い、夜は飲みにでも行くかー?
と話していると向こう側にアヤネさん。

「あ! おい、さっき話した人が向こう側にいる!アヤネちゃんだ!」

1回しか会ってないけど、間違いないはずだった。
二次会の時と違って髪は下ろしていて、それがまたグッときた。

ちなみにポニーテールが大好物です。

117 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 20:11:43.76 ID:HDBt3WjqO
おっす 俺も修司だ よろしく

119 :修司 2011/11/27(日) 20:15:46.84 ID:72dJbi2G0
>>117よろしくです!



アヤネさんは俯いて携帯をいじっていた。

こっち向いてくれないかなー、なんて思ってると、ふと顔を上げる。

俺の心が通じたのか!とwktk。

あ、やっぱりかわいい。気づくかなー、と淡い期待をするとペコリとお辞儀をする。

思わず手を振る俺。

ア「うん?」とでもいうように微笑みを浮かべながら首を傾ける彼女。
あー、やっぱかわいいわー、今日はシックというかかわいくてきれい。

ふと、目の端でAが軽くお辞儀したのが見えた。

俺「お前そんなに社交的だっけ?」と訊くとなにやら怪訝そう。

俺「どうした」A「あとでな」

120 :修司 2011/11/27(日) 20:21:21.75 ID:72dJbi2G0
そうこうするうちモノレールが来てアヤネさんは行ってしまわれた。
その日は、一度解散して結局飲みに行くことに。


俺「な?かわいかったっしょ」

A「あのさー」

俺「なに?」

A「俺が話したコトミって子もあの子なんだけど」

俺「???ん?待ってまって、意味がわからん」

A「俺も実はよくわかっていない」

戸惑う二人。
あれこれ憶測を立ててみるがいまいちピンとこない。

ふと思い立ち、
俺「んじゃさ、そのコトミちゃんのアドレス見せてよ」
と俺が聞いたアドレスと照合してみた。


…教えてもらったのと違う。

じゃあやっぱりコトミ?

なになにどういうこと?新手のブラックメールとかじゃないよね?

そもそも乱入したんだから。

どういうことだ…。

どのみち埒があかないので提言。

俺「そのアドレスにさ、ちょっとメールしてみてよ?」

A「あー、まぁいいけど」

当たり障りの無い内容を書いて送ー信、ずきゅん。

121 :修司 2011/11/27(日) 20:28:11.14 ID:72dJbi2G0
飲んでるときには返信はなかったものの(時間遅かったから?)、翌日Aから連絡。
A「メール来たぜ」
俺「まじかよ」

それからAはしばらくメールしてたみたい。



俺は正直わけがわからなかった。

だってアヤネさんとは二次会の最初から最後までほぼ一緒だったし、帰るときに俺はアドレスを交換したんだ。

飲み物取りに行ったり、ゲームで相手が席を外したことはあったけど、長時間ではない。


Aはいつ訊いたんだろう。

正直、顔がタイプだったこともあり少し気になっていた。

当時の俺は学生時代失恋してやや引きずっていたこともあったので、新しい出会いにわくわくした。

一方で、きっかけがきっかけだけに、親しくはなれないはずなー、とか、なんで俺に違うアドレス教えたんだろー、とか

反面「そうか、写し間違えたんd…!いやいや赤外線だってば」とか、そもそも名前が違うことに混乱し、ひとまず悶々としていた。

122 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 20:29:33.79 ID:8azjW48z0
双子じゃね?

149 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 21:43:33.63 ID:t8u7REWG0
>>122
それいうなや!

123 :修司 2011/11/27(日) 20:32:51.71 ID:72dJbi2G0
Aとは仕事中でもよくメールをする。

「焼肉食べたひ」「俺も」とか「来週暇?」「土曜なら」とか簡潔かつ単純なメールが多い。
1週間くらい経ったある日、Aからメールが。


A「飲みに行くことになった」

俺「誰と?」

A「コトミちゃんと」

俺「そうか、深入りすんなよ。あと後日詳細を」


Aが職業を偽ったことは聞いてたし、羨ましさもあってそう返した。
すると


A「お前も恋」

俺「飲みに?いやいや気まずいって。3人だろ?」

A「初めての飲みだからまずはグループでってことになった。コトミちゃんが1人連れてくるそうだ」

俺「えー、まじかよ…。うーんわかった、後ろ向きに善処します」

とよくわからない返信を行い当日に。

125 :修司 2011/11/27(日) 20:36:20.34 ID:72dJbi2G0
あ、人いるよかった。


当日。

俺はジャケット、ジーパン、ブーツのいでたちで出陣。
Aもきっちりとした格好で、首にはストール装着。
好きねその格好。


少し緊張を覚えながら予約したオシャレッティーな和風居酒屋へ。

フードは和洋折衷で刺身やパスタに定評のあるお店。お酒はワインが多かった気がする。

そのときも騒がしかったしほぼ満席だったように思うが、半個室だったためまぁ声は聞こえる。

入室。
どうやらまだ来てないようだ。

ビールを飲みながら雑談。

俺「しかしさー、どういうことなんだろ」

A「直接訊いてみれば?」

俺「んー」

とかやってると10分くらいでAの携帯にメール。
お店の前まで来たようだ。

128 :修司 2011/11/27(日) 20:40:03.57 ID:72dJbi2G0
A「連れてくるわ」
と言い残し席を外すA。

そのうちにトイレでもと思い席を立つが、帰ってきても誰もいない。

遅いな、何してんだろ…とかぼんやり考えていると近づく話し声。

「入るぜ」といいながらドアを開けるA。
なにそのニヤニヤ顔。


「お邪魔しマース」と女性らしい、けどどこかハスキーさを感じる声で女性2人が入ってきた。
あ、やっぱりあのときの…

瞬間、俺はドキッとした。
好意から来るものだったのかはわからない。

130 :修司 2011/11/27(日) 20:44:34.24 ID:72dJbi2G0
すみませんが、今日はここまで。

用事があるので、ご了承ください。

続きは今日か明日にでも、Aが書くはずです。

平日の昼はちゃんとした書き込みはできませんが、携帯から少しくらいはレスするかもです。

次回書けるとしたら明日か明後日の夜。

それと水曜以降は出張のため、俺自身の再開は日曜日頃になりそうです。

その間はきっとAが書いてくれると思います。

ご指摘があったためご参考まで。

132 :修司 2011/11/27(日) 20:47:05.50 ID:72dJbi2G0
スペックはAが書いたからいいのかな…?

女子力高いってのは最近俺のほうのホームバーの店主から言われました。
中高の部活の影響から筋トレにはまっていたため学生時代はがっちりしていた方。

Aの方は格闘技やってたんだけどパッと見細くて、2人並ぶと俺の方が格闘技っぽい。
でも身長・体重一緒の時期があったのは謎。


レスやご意見ありがとうございます。
初めてのスレ立てで緊張もあり、正直難しさを感じていますが、励みになります。
色々な意味で読みづらいとは思いますが、長い目で見守ってくれると嬉しいです。

今後スレがどうなるかはわかりませんが、後日談を含め、続けられる限りは頑張ります。

21時までは時間があるので、質問があれば答えます。なければドロンします。

ではでは。

148 :名も無き被検体774号+ 2011/11/27(日) 21:25:02.06 ID:rurN+E/X0
追いついた!
これはリアルタイム進行形になっていくパターンかね?

第2の電車男くるか?

155 :A 2011/11/27(日) 22:55:22.43 ID:E1mL+VheO
少しだけ、Aのおれ視点の話、飲み会より少し前に戻る。

ホームでコトミ(アヤネ?)らしき子をみたおれは、修司に言われて、と言うよりも自分が気になったのが一番の理由だけど、早速コトミにメールを送ることにした。

おれは女性にメールを送るのは苦手なんだけど、そんときは謎の解明と、あとコトミの外見が可愛いかったから頑張った。
たしか正座してメール送ってた

157 :A 2011/11/27(日) 22:58:48.43 ID:E1mL+VheO
おれ「こんにちは。この前、二次会で会ったAです。覚えてますでしょうか?」

なんてつまらない文明だろうね。


すぐに返事は来ない。でもデーモンさんも来ない。
モヤモヤした気持ちで、おれはその日を過ごした。

158 :A 2011/11/27(日) 23:06:34.17 ID:E1mL+VheO
翌日。風呂から上がったおれはメールがきてることに気付く。フルチンのまま確認。

コトミ?「おはようございます。昨日は返信出来なくてすいません…寝ちゃってて。はい!覚えてますよ!○○さんの大学の同級生でお医者さんのAさんですよね」

とりあえず絵文字が可愛いメールにひとしきり歓喜したあと、ふと考える。

あれ?つまりこれはどーゆーことだ?
考える可能性は3つ。

160 :A 2011/11/27(日) 23:12:20.44 ID:E1mL+VheO
А・コトミさんは修司に偽名を使って、アドレスも変えた(おれのほうがタイプだったから?)

В修司の勘違い。

Сスレでも散々言われてるけど、双子

Аはなんかいやだ。コトミさんがそんなことする人であってほしくない。


163 :A 2011/11/27(日) 23:15:55.32 ID:E1mL+VheO
すると双子説?
まあありえなくはないか…
そう思いはしたけど、まだ本人に聞く段階ではない。だからメールはこう続けた。

おれ「今日さー、ひょっとして○○駅にいませんでした?」

164 :A 2011/11/27(日) 23:21:14.01 ID:E1mL+VheO
コトミ「はい!いましたよ!手ふったじゃないですかー?」

おれ「やっぱりそうだよね?」

そんでしばらくメール。最終的には

コトミ「なんか縁がありますね?」

おれ「異なもの味なものですな。機会があればまた飲みにでも行きましょう」

でその日は終了。

165 :A 2011/11/27(日) 23:26:57.10 ID:E1mL+VheO
そのあとも数日間、メールのやり取りは続いた。

いつもは女性に対しては遠慮しすぎて、つまらないメールしか送れないおれも、そのときは状況の特殊性とコトミの穏やかで優しい返事で話が弾んだ。

ただちょっと、俺とは好みというか、趣味に隔たりを感じたりもした

168 :A 2011/11/27(日) 23:47:00.89 ID:E1mL+VheO
例えば音楽とか、映画の趣味とか。
おれは古いロックとか、バイクとか西部劇とかが好きタフガイ気取りだったけど、コトミは女性ボーカルのJポップとか恋愛映画が好きみたいだった。なんとなくふんわりぽわぽわしてて、今まで会ったことないタイプで興味深かった。
良く言えば乙女。
凄く悪く言えばスイーツ。

でも可愛いから気にしなかったのさ。

しばらくメールやり取りが続いたあと、おれはやってみた。
おれ「メール結構やり取りしたねー。今度時間会ったら飲みに行かない?」

169 :A 2011/11/27(日) 23:59:18.95 ID:E1mL+VheO
コトミからの返信がしばらく止まった。

むむ、チャック・ノリスジョークの面白さを説明してもわかって繰れない女人にはいきなりすぎたか…

とか思ったので追撃。

おれ「おれも友達連れてくるから、コトミさんも」

今考えると追撃ってうざいよね。

しばらくして返信。

コトミ「ごはん作ってました。すいません。大丈夫ですよ!」

真意はわからないが、まぁ嫌われてはないらしい。
ちょっと喜んだ

170 :A 2011/11/28(月) 00:05:46.80 ID:E1mL+VheO
おれ「しかしコンパ的なものを期待しないでくれろ。我らは女の子を盛り上げるテクニックも、うまく関係を進ませるスペックもないゆえ。単なる飲み会だとご了承ください」

コトミ「あはは。わかりました。じゃあ楽しみにしてますね!」

とか言って約束取り付け。
ちなみに店とかは全部修司チョイスだ。ヤツは無駄に女子力が高く、俺からすりゃ、どうでもいいオサレな店とかを良く知ってた。おれはどんなときも、このテのことは修司に丸投げしてるのだ。


で、当日がきた

172 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 00:12:16.70 ID:htS1borIO
ふと思ったんだが、男が女子力高いておかしな話ではないか?




まあいいか

173 :A 2011/11/28(月) 00:17:19.11 ID:ZzRmkTiaO
いやホント、修司は女子力高いんですよ。こった料理で彼(おれ)を虜にするし、あと買い物とかもね―。

当日、先に着いたおれらはしばし歓談。可愛いこがくるのはわかってたから、ワクワクもしていた。多分修司もだ。

で、おれにコトミからメール「今店の前ですよー」

で、おれは迎えに行ったわけだ。

177 :A 2011/11/28(月) 00:23:51.02 ID:ZzRmkTiaO
正直、予想はしてた。スレ読んでる方もそうだろうけど、おれも。

でも、その事実は別にこの回想録にとってオチと言うほど、重要なことじゃないから、さらっと書く。

店を出た俺は、脳裏に焼き付いていた美少女(20代だから微妙か)を視認した。
セミロングの髪、パッチリしてる瞳、朗らかな雰囲気。
そんな子が、二人。
おれはすべてを理解した。
そう、お気づきの通り、彼女たちは双子だったのだ。

181 :A 2011/11/28(月) 00:30:06.25 ID:ZzRmkTiaO
?「あ、こんばんはー」

とか言ってよってくる二人の女。どっちかがコトミ。なぜコトミのほうが、俺を紹介せんのだ。当然どっちがコトミかわかんない。

しかしコトミとは前にあってるし、はずせない。
昔叔父さんが「困ったときは、右だ」と教えてくれたことを思いだし、スカートの方に
おれ「コトミさん、久しぶり」
と声をかけた。


嘘の罪悪感?そりゃあったさ。この日言おうと思ってた

183 :A 2011/11/28(月) 00:37:11.56 ID:ZzRmkTiaO
コトミはおれの言葉を受けて、「えっ?」て表情をしたがすぐに
コトミ「えー?なんでわかったんですか?ビックリさせようと思ったのに。」
おれ「双子なの?だけどそりゃわかるよ。だって中身は違うでしょ。このクールガイにはお見通しさ」

ありがとう叔父さん。

と思った。これは好感度アップじゃね。とね。

で、二人を連れて、修司の待つ半個室へ移動。
あー、アイツ驚くだろうな。
アレ?ってことは、このもう一人は修司と知り合いで、にもかかわらずアド変えた女か。…どうなるんだろう。

少し不安もあったが、おれはワクワクしていた。
何か素敵なことが始まる気がしたんだ

186 :A 2011/11/28(月) 00:41:20.50 ID:ZzRmkTiaO
叔父さんは変わった人でね。

で、おれの視点は今日はここまで。次から修司。

そしてこの飲み会を語ったあとは、おれたちは終盤まで別行動になるから、あとはそれぞれの話が進んで行きます。

変な書き方ですまぬ。懲りずに読んでいただける方はよろしくです。

あと少しで寝ますが質問あれば答えます。

195 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 01:08:51.79 ID:yxkGTvfS0
穴兄弟な展開希望

205 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 05:37:21.25 ID:uPY1tRLJO
あーそのコトミとアヤネが入れ替わって修司とAとヤっちゃうんだね

206 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 07:12:40.45 ID:Gh8bt0Uei
野ブタをプロデュースするんだろ?

350 :名も無き被検体774号+ 2011/11/30(水) 04:42:48.63 ID:EkJ84FeAi
>>206だけど、いつの間にか修司と彰になっててワロタwww
こうなったら最終回まで見守るぜ!

213 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 12:44:14.09 ID:ohtyJK9Y0
>>206
そこに気付くとは!
やはりお主は天才か!

234 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 21:05:37.09 ID:WvEVMovW0
今来た産業

235 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 21:12:51.61 ID:lFihlnwhO
>>234
修司とAが他人の結婚式2次会に乗り込む。
それぞれ、気になる女の子とアドレス交換。
実はその女の子たちは双子だった!

243 :修司 2011/11/28(月) 23:24:03.14 ID:temHYr6J0
把握しにくいというご意見があったので、今後はどちらかが当日担当で進めます。

つまり同日の交代は無しにします。

それとスレ立てはAにしてもらいました。

初のスレ立てだったため教えてほしかったのがひとつ。

それから、せっかく立てるなら盛り上げたいという自分のわがままもあって、付き合ってもらった次第です。

253 :名も無き被検体774号+ 2011/11/28(月) 23:46:58.74 ID:sm39AtUu0
酉は#の後ろにパスだ

名前欄に修司#○○
○○は自分でなにかしらいれろ

257 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/28(月) 23:59:08.10 ID:2/3V9tpT0
できたー。
教えてくれた方、ありがとうございました。

それではつらつらとエピソードだけ。
Aとの出会いでいいですか?
他に要望があればご遠慮なく。


俺とAの関係は一般的に見れば変わっている方だと思う。

出会いは大学。

初対面の印象は『変わった人。』

年下ではあるけど、一部尊敬していて、頼りになる。

自身、幼馴染とか他に3名程友達はいるけれど、何かしらの相談事はいつもAだった。

というのも、Aは頭がいい。

勿論人間的な魅力はそれだけではないけれど、困ったとき、恥ずかしながらいつもAを頼っていた。


初のiPhoneからの書き込みだけど、意外にできるもんですね。
需要ある?

262 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 00:18:03.13 ID:4EWSes2w0
正直なところ、付き合ってる人が嫉妬するぐらいの仲の良さはいささか異例だと思ってる。




出会いのエピソードだけの予定でしたので今日はここまで。

明日はまた仕事ですが、夜には本筋に移れるように努力します。


人いないようですので、質問があればどうぞ。
00:30には打ち切りますデスー、そして寝ます。
おこがましくてホントすみません。

264 :名も無き被検体774号+ 2011/11/29(火) 00:22:55.70 ID:AiyDs89A0
女子力が高いのはなんで?

267 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 00:30:03.55 ID:4EWSes2w0
>>264
女子力が高い、ってのはこの前初めて言われたので、正直なところ自分でもよくわかっていませんが、立ち居振る舞いがそう思わせるようです。

自身としては紳士を目指しています。

便座下げるとか。

273 :名も無き被検体774号+ 2011/11/29(火) 00:39:38.11 ID:AiyDs89A0
>>267
Aの話聞いてると修司がいいやつってのが伝わってくる
この話最後まで聞きたいから頑張って

283 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 00:57:25.44 ID:4EWSes2w0
雑談まじりに。

書き始めてから感じてたのですが、『A』だけ記号、というのがなかなか腑に落ちないので、もしよければ名前つけたいなーなんて。

明日の夜までに候補があれば検討します。

なければこちらの一存で。

286 :名も無き被検体774号+ 2011/11/29(火) 00:58:29.74 ID:xdLyPjjm0
あきら!!

287 :名も無き被検体774号+ 2011/11/29(火) 00:58:48.89 ID:rFtS82d10
あきらだね!www

297 :A ◆3BF5hLgjqvH2 2011/11/29(火) 01:31:37.89 ID:PnkueQex0
まだ人いますか?

330 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 22:46:05.90 ID:m/KD3HIp0
彰の後に続いて入ってきた2人を見て正直驚いた。

話題の中で双子案も出たけど、ないよなーと思っていたし。

席につき、とりあえず飲み物を注文。

改めて自己紹介をする。


俺「あ、修司です。えっとー」

綺音「あ、あやねです。」

俺「あ、この前はどうも失礼しました。三次会行きたかったんですが。」

綺音「いえいえ大丈夫ですよー。」

俺「髪下ろしてるからか、雰囲気違いますねー。」

綺「この前は酔っ払ってもいたのでw」

俺「あ、そういえば大丈夫でした?結構飲んでたみたいですが。」

綺「あの時は特別ですwなんだかすいませんでした。」

俺「いえいえ大丈夫なら良かったです、少し心配だったので。」

としばし雑談。

332 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 23:02:35.50 ID:m/KD3HIp0
彼女はなんかモコモコした服着てる。かわいい。ホットパンツのせいか、幼くも見える。

俺「今日はお仕事お休みですか?」

綺「そうですよー☆」

俺「美容師でしたよね、どこでやってるんですかー?」

綺「あ、○○の近くですよー。」

俺「お、よければ今度行ってもいいですか?」

綺「あーでもまだ未熟なんでカットできないんですよー」

俺「そうなんですか、じゃできるようになったら教えてくださいねー♪」

綺「そうですね、できるようになれば。」


お酒が進むに連れ、場も和やかな雰囲気に。
趣味がどうとか私生活はどうとか。

彼女は割とテレビっ子らしく、家にいるときはTV見たり借りたDVD見たりしてるとのこと。それ引きこm(ry

ちなみに俺の家にはテレビが無いため、驚かれはしたもののあまり話題にはついていけなかった。

334 :名も無き被検体774号+ 2011/11/29(火) 23:10:46.05 ID:pcdfe0oA0
相手は気まずかっただろうな
二度と会わないだろうからアド変しただろうに

335 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 23:20:19.52 ID:m/KD3HIp0
綺音は姉の方らしい。

双子ならではの話とか、幼少期のイタズラなどが新鮮だったのは覚えている。


俺「綺音さんの方が大人しい感じしますねー」

綺「そうですかー?」

俺「うん、知り合いの姉妹なんかを見てると、姉が奔放な印象がありますよー。」

ここで琴美が反応。

琴「ん!?どういう意味ですかーw」

俺「あぁいえいえ、お気になさらずw」

飲み会はまずまず楽しく進んだものの、

綺「そういえば新郎のお友達だったんですよね、大学が一緒だったとか!?」

という質問には焦った。

俺「あ、バイトで知り合ったんですよー。
」と、内心焦りながらも苦し紛れに答える。

綺「あ、じゃあ塾でですかー?数学?だったかな?一時期理系の科目教えてたって新婦ちゃんから聞きましたよー。」

俺「あ、そうそう。自分は古文が主でしたけどねー。」

実際塾の講師の他、引越しやイベント、飲食店の経験はあったためこの流れには本当に助けられた。

そこからは飲食店の話題を振ってなんとか逃げおおせることに。

336 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 23:38:27.43 ID:m/KD3HIp0
>>334
そうなんです、そのことについては自分も気まずくて、飲み会では訊けませんでした。


暫く飲んだ後、時間も遅くなってきたのでお開きに。
カラオケが好きな自分としては二次会行けるかなーと期待もしたけど、中途半端になりそうだったので誘わず。

ただ、会でも話題にはなったため、会計後の店外で言ってみた。

俺「じゃあ今度はカラオケも含めまた飲みましょー!」

綺「都合が合えば是非☆」

そこで思い切って、気になっていたことを訊いてみた。

俺「じゃあ今度お誘いしますね。
…あ、あの、実は一度メールしたんですよー。でも届かなくて。」

正直気まずかった。でもその時点では、また会いたいって気持ちと酔いの勢いに任せた。

しかし彼女の返答で救われた。

綺「あ、実は携帯無くしちゃってて、もしかしたらその時かも。」

そうだったのかー!!と歓喜。心の中で。

俺「あ、そうだったんですか!じゃあまたメールしますね!」

と再度プッシュ。

338 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/29(火) 23:56:11.21 ID:m/KD3HIp0
やっぱりかわいかった。
店外でちゃんと見ると、全体的に細い印象。これもまた好印象。

その割に、綺音はお菓子やケーキが好きらしく、居酒屋のシメに頼んだハニーブレッド(?っていうのかな、蜂蜜がかかってるやつ)をおいしそうに食べていたのが印象的だった。

旨そうに食べるなー、って見てたら眼が合って、恥ずかしいのか

綺「…!んふふー♪」

とモグモグしながら笑った姿にグッときた。

そんな感じで居酒屋は終了。

その後彰とビリヤードしながら、どっちがタイプ?とか話した。
綺音さんかわいかったわー、って言うと
だと思ったよw
って鼻で笑われました。

後日また4人で飲み、カラオケまで行ったけど割愛。
あ、でも双子とのカラオケはオヌヌメ。特別上手だったのかはわからないけど非常に盛り上がった。

340 :修司 ◆UdVasQo4mQ 2011/11/30(水) 00:05:29.72 ID:03GgVI8L0
ということで、本日はここまでです。

明日から俺は暫く書けませんが、彰が書いてくれるはずです。

明日早いのでこれにて。

それではまたー。

348 :名も無き被検体774号+ 2011/11/30(水) 00:59:17.12 ID:bGJP2lfL0
おやすみ!
続き待ってるぜ



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