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美容整形を受ける前に

■美容整形

日本では整形手術を受けた人に対する偏見がまだ根強く残っています。

誰にでもコンプレックスがあります。
ただ、努力で補えるコンプレックスと、努力だけではどうしようもないことがあります。

ですが、手術に失敗はつきものです。
美容整形手術は、100%成功するものではないということです。
美容整形手術には、リスクもあるということをよく理解すること。

一生付き合っていくあなたの顔や身体の問題です。


成功して今は満足したとしても、必ず将来崩れていきます。

あなたは必ず年を取り、必ず顔や身体は弛みます。
たとえプチ整形でも、一生、メンテナンスが必要になるということを念頭に入れておいて下さい。
再手術、修正費が必要になります。



自然の老いは素晴らしいです。ナチュラルで自然です。
生まれたままの天然の姿は、絶妙なバランスを保っています。



美容整形失敗談
整形の失敗談
美容整形 失敗例


ネットには失敗して後悔している患者の書き込みが毎日のように書きこまれています。

整形失敗談は、死亡事故でもない限り表には出てこないものです。
それに、失敗患者が自分の失敗談を公開することも少ないです。

このように、整形業界はとても失敗談が広まりにくい、閉鎖的な体質ということです。
普通に生活していたら整形のリスクを知る機会はありません。
だから失敗者がどんどん増えている状態です。

美容整形とは、失敗したら廃人に陥ってしまう怖い手術です。
洗ったら落ちるメイクと違います。
なのに、医者は華やかな宣伝文句で集客しています。
テレビCM、雑誌の広告、公式サイト、簡単に綺麗になれるみたいに言われたら誰だって気になります。
しかし、ほとんどが嘘です。



■醜形障害

美容外科にかかる人に多い精神疾患に、醜形障害があります。

自分の身体や美醜に極度にこだわる症状。
実際よりも低い自己の身体的なイメージが原因。
一種の心気症や強迫性障害とされる。 

最近のプチ整形を筆頭として美容整形の浸透が醜形恐怖を更に根深い問題とさせている。




■美容外科医を選ぶ

美容外科医の場合、最初から美容外科専攻のドクターは意外と少なく、ほとんど他科(内科・外科・麻酔科など)から転向してくるケースが多いのが特徴です。
この傾向は人材確保がニーズになかなか追いつかない大手クリニックチェーンにはよくあること。

また、美容外科に応用できる技術が多いといわれる形成外科出身でも、大学病院では殆どが火傷や先天性の奇形の手術を担当しますから、豊胸や脂肪吸引の経験がないドクターも多くいます。
これは大学病院を離れてすぐに開業した個人クリニックのドクターに多く見受けられます。

担当医を選ぶ場合は、医師としての経験だけでなく、必ず美容外科医としての経験年数を尋ねてみてください。
聞きにくいかもしれませんが、手術結果は一生のこと。
ここであいまいな返答であれば要注意です。

症例稼ぎのキャンペーン情報に踊らされず、クリニックの診療姿勢を見抜く目を養いましょう。
その方法のひとつとして、複数のドクターに会い、セカンドオピニオン(他のクリニックの医師の意見)を集めることも有効です。

カウンセリングは無料なので、最低でも3つのクリニックに行ってカウンセリングを受けてきましょう。

この段階で手術を決める必要はありません。
実際にカウンセリングを受けてみると、その先生の経験や自信というものは意外と見抜けるはずです。




■二重の整形

▼二重 埋没法

完全埋没法・・・メスを使わずに極細の糸を使用して、自然でパッチリとした二重にします。
手軽に二重にすることができ、まつ毛が上向きになるのが特徴です。


一般的には埋没法は切開法(メスを使用)より腫れが少なく、自然に見えるまでに1週間ほどかかると言われていますが、個人差があり、本当に自然な状態になるまで何ヶ月もかかることがあります。
この期間が長ければ長いほどストレスになります。

二重の手術に関しては、医師の技術もありますが、手術を受けられる患者さんが二重になりやすい目の人か、もしくはなりにくいのかでずいぶん結果が変わってきます。

埋没法だとせっかく二重にしたのに、元に戻ってしまった、というのはよくある話です。
二重幅がだんだん狭くなってきたり、糸が切れてしまったり、など再手術が必要になる場合が多くあります。




▼二重 切開法

切開法・・・まぶたの皮膚が極端に厚い人や、まぶたに脂肪が多い人はこの切開法を行います。


切開法の大きな特徴は、二重のラインが元に戻る可能性が限りなく低いことです。

ただし、切開法の欠点は、失敗してしまったとき取り返しがつかない場合があることです。
医師の技量によっては、大変なことになりかねません。

また、手術が成功した場合でも切開していますので、しばらくは腫れがでて、数週間はとても人前にでられない状態になるということになります。

また自分で思っていたラインと違っても、簡単に元に戻すことはできません。



▼目頭切開

目頭切開をしても目は大きくならない。

目頭切開をすると白目部分が多くなります。
すると相対的に黒目が目立たなくなって、目の印象が弱まります。

パッチリ目とは、黒目がよく見えて白目の印象が少ない形の事です。
なので目の面積を多くすればパッチリ目になれるわけではありません。


目頭切開をすると目が弛む。

蒙古襞は目の下の皮膚を釣り上げています。
だから切ってしまうと弛みやすくなります。
切りたては大丈夫でも、本格的に気になってくるのは数年後です。
そしてそれは、年を重ねるごとに酷くなります。


・切り過ぎると恐い目になる
・カラコンが手放せなくなる可能性がある(白目が増えて黒目が更に小さく感じるから)
・目頭に傷跡が残る。ケロイド体質の方は、ケロイドが残る
・目の下が弛む(蒙古襞が目の下の皮膚を支えているから)
・蒙古襞を復元させる修正手術がない

目頭切開はリスクが高いです。



▼二重の整形トラブル

二重の整形手術で患者の視力が低下したという事例がありました。
まぶたの裏側の粘膜に糸を通す、従来の埋没法だったようですが、結膜に残っている糸が眼球の角膜に傷をつけてしまい、この患者さんは目に後遺症が残ってしまいました。


●よくあるトラブル

・「手術後の腫れがひどい」
・「チクチクする」
・「手術後すぐに二重が元に戻ってしまった」
・「二重のラインがおかしくなり、ヘンなタレ目に見える」
・「目がひきつる」「目を押さえると異物が入っている感覚」
・「点状のくぼみができてしまい、整形がバレバレ」
・「二重のラインが途切れてる」
・「手術後、コンタクトレンズがはめられなかった」

・「幅の失敗」
・「左右非対称」
・「傷跡・ケロイド」
・「切開線(縫い点)で織り込まれない」
・「ドライアイ」
・「視力低下」
・「眼精疲労」
・「糸による目のゴロゴロ感」


誰にでも訪れるリスクがあります。
それは、「二重切開や埋没をすると、将来必ず崩れる」という事実。




■豊胸手術

▼脂肪注入

脂肪注入法は自分の脂肪をバストに注入する手術方法です。

脂肪注入では一般的に生着が難しいといわれています。

脂肪注入は、異物を入れるバッグ豊胸に比べ異物反応のリスクが少なく、触感や見た目が自然な点がメリットです。

しかし従来の脂肪注入では、「脂肪が定着せず、期待ほど大きくならなかった」「注入した脂肪が壊死したり、しこり(石灰化)になってしまった」というケースが後を絶たない。
また、注入した脂肪が壊死した場合、感染症を引き起こす可能性があるため、洗浄・除去の再手術が必要です。



▼バッグを使った豊胸手術

・脇の下あるいは乳房の下を数センチ切開します。
これは使用するバッグによって切開する場所・傷口の大きさが変わってきます。

・切開したところからバッグを大胸筋下か、乳腺下に挿入します。

・バッグを挿入して形を整えたら切開部分を縫合いていきます。
最近では忙しくて都合よく通院できない人のために、抜糸の必要のない自然に溶けて体内に吸収される糸や、接着剤などを使って切開部分を塞ぐ医院もあります。

・縫合が終わったらバッグを固定するために包帯や固定バンドなどをして胸を固定します。

・固定が済んだら麻酔が切れるまで数時間別室で休みます。

・麻酔が切れて落ち着いたら帰宅します。


豊胸用バッグの耐久性は10~15年程度とされており、古くなると破損のおそれがありますのでその前にバッグの入れ直しの手術を行うのが良い。



バッグを入れたバストは、一生抱える爆弾のようなもの。

美容外科の施術の中で、1年以上経ってから不具合のクレームが来る可能性があるのは、ほぼ豊胸バッグだといわれています。

施術を受けたクリニックに症状を訴えても、「マッサージをがんばって」とはぐらかされたり、「先生がもういないので対応できません」とアフターケアを断られたりします。

カプセル拘縮がなく快適に過ごせたとしても、数年から数十年後に、バッグは必ず老朽化や破損の問題に直面します。

術後のリスクを考えるなら、バッグを使った豊胸は極力避けることをお勧めします。



●カプセル拘縮

人間の体の防御反応として、バッグのような「異物」が体内に入ってくると、バッグを取り込むように膜を作り、押し出そうとします。
するとバスト全体が固くなり、形がいびつになってきます。

体の中に異物を入れるのですから当然異物を入れられた体内では異物に対して防衛反応を起こします。

その防衛反応の結果、硬い不自然な胸になってしまいます。

これが「カプセル拘縮」です。
どんなに経験のあるドクターでも、これは避けられません。

症状が進むと、すでに見た目からカプセル拘縮がわかってしまう状態になります。



・第1段階
バスト本来の触感より固いものの、見た目は普通のバスト。
皮膚が張っている状態にも見える程度で、本人も気づかない場合が多い。

・第2段階
触感は明らかに固くなってきたが、見た目は普通のバスト。
だが谷間が寄らなくなり、本人も自覚。
パートナーから指摘を受ける場合も多い。

・第3段階
触感が固く、見た目にもいびつになってくる。
人に見られたり触られたりするのを避けるようになる。

・第4段階
固いだけでなく痛みもあり、見た目にも歪んでいる。
人に見せられず、痛みで触られたくないため、性生活が困難に。


カプセル拘縮を起こすとバッグを取りだす以外に方法はなく、伸びた皮膚の処置などで新たに再手術が必要になってきます。
一度カプセル拘縮を起こすと、拘縮した組織を摘出しても、バッグを体内に入れている限り、再度拘縮を起こす可能性が極めて高くなります。



●豊胸の失敗の多くはバッグによるもの

・「感触が固い」
バッグを入れた後の「カプセル拘縮」も固さの大きな原因です。

・「バストの形がいびつ」
実は、バストにバッグを入れた人の1割は「カプセル拘縮」を起こすといわれています。
また技術の伴わないヒアルロン酸注入によるしこり、脂肪注入による石灰化なども、左右いびつな形の原因になります。

・「バストの感触に異物感がある」
皮下脂肪の少ない人がバッグを入れると、バストの外周にリップリング(バッグのふちのザラザラのギャザーが触れる現象)やウェイビング(波打った感触)を感じるケースがあります。
事前の肌質・脂肪・乳腺の適性チェックが大切です。

・「バストの感覚の麻痺」
バッグの手術の際に神経を傷つけたり、入れた後に「カプセル拘縮」を起こすと、乳首の感覚が鈍くなる、あるいは逆に「触られただけで痛い」という知覚過敏や、しびれが残る場合があります。

・「異物が入っている心理的負担」
バッグやヒアルロン酸を入れた後に「温度が冷たい」「寝た時にバストが自然に流れない」と異物感に悩まされ、中には抑うつ状態になり、術後数日で取り出してしまう人もいます。

・「しこり・石灰化」
ヒアルロン酸を1カ所にかためて注入したことによるしこりのほか、脂肪注入で定着しなかった脂肪が石のように固く石灰化してしまうことがあります。
また老朽化が進んだバッグも、卵殻状に石灰化する場合も。

・「バッグの破損」
老朽化や「カプセル拘縮」により圧力がかかってバッグが破けると、再手術が必要です。
現在のバッグの内容物は体に害のない素材が使われていますが、破れたまま放置しておくと皮膚の下に浸潤した内容液が炎症を起こしたり、皮膚を突き破ったりする場合もあります。



●豊胸用バッグの破損

豊胸用バッグを包んでいる外膜は体内で破損する恐れがあります。
生理食塩水バッグは体内で破損すると体内へ吸収されるためバストが小さくなってしまいます。

またシリコンジェルバッグも破損すると体内に漏れ出してしまうためバストは徐々に小さくなってしまいますが、それだけではなく漏れ出したシリコンジェルは体内に浸潤(液体が染み込んで濡れるし、その結果様々な症状(強い痛み・倦怠感など)を引き起こすことがわかりました。

また、バッグがずれたり、変形して不自然な形状になってしまうこともあります。

FDAの研究の結果によると長期間にわたり体内にバッグを挿入している女性を対象にMRI検査を行いましたが、大半の人はバッグが破損していたにもかかわらず気付いていない人がほとんどでした。

このようにバッグの種類によっては破損した場合バッグの内容物が体内に残るものと吸収されて残らないものとがあるのです。

中身は漏れ出してなくなったとしても中身を包んでいる外膜は体内にそのまま残ることになるので、バッグの破損に気付かないままでいると後々体に悪い影響を及ぼすこともあるのです。
 
そのため、もし中身が漏れ出した場合には抜去しなければならなくなる場合もあります。



・豊胸バッグ抜去(除去)・入れ替えのメリット
バッグ挿入により発生したトラブルを解消することができます。
また、豊胸の効果を維持したい方は、バッグ入れ替えだけでなく、バッグ抜去後の脂肪注入やヒアルロン酸注入など、他の方法での豊胸を行うことも可能です。

・豊胸バッグ抜去(除去)・入れ替えのデメリット・リスク
バッグの残留物を適切に取り除く必要があり、豊胸バッグの挿入以上に高度な技術が必要とされる手術です。
再手術により、トラブル、悩みが悪化したという相談も少なくありません。
慎重にドクターを選びましょう。




●心理的負担

カプセル拘縮がなかったとしても、バッグの不自然さに悩んでいる人は多いようです。

もともとバストの脂肪が少ない人が豊胸術を受けるのですからどうしてもそれは避けられません。

日本で豊胸術を受けようとする人のほとんどは、Bカップかそれ以下。
上に乗っている組織が少ないのですから、どうしても皮膚の上からバッグそのものが触れてしまいます。
これはどんなに柔らかいバッグを使用しても変わりません。

また、もともと胸が小さい人は、バストの皮膚にも余裕がありませんから、バッグを入れると皮膚がパンパンに張りつめて、ゴムボールのような固さが残ってしまいます。

もちろん胸を寄せることもできませんし、寝ても自然に流れるバストにはなりえません。

血液の流れていない胸は、冬には冷たく感じます。

それでも、洋服を着ている状態で綺麗なバストのラインは出るでしょう。

しかし、触られればまずわかってしまいます。

絶対にバレない豊胸手術は有り得ません!

胸が小さい悩みが、豊胸手術がバレるのではないかという恐れや罪悪感に変わるだけです。

またバストの感覚の麻痺や知覚過敏、異物感や温度の冷たさによる心理的負担から、抑うつ状態になる患者の多さも無視できません。





■プチ整形

▼ヒアルロン酸注入

ヒアルロンはリスクが少ないと言われていますが、最近では色々危険性もわかってきました。

やっていいのはその時だけ綺麗ならいいという方だけです。
将来は何もイジらなかった人より崩れることを覚悟できる人だけです。

ヒアルロンを入れ続けた部分はいずれ確実に弛みます。
皮膚が盛り上がってタルタルになります。


ヒアルロンを入れた所は老化しやすい

皮膚の健康を保っているのは、血液です。
血液が毛細血管を通じて酸素や栄養を運ぶのでお肌は生きているのです。

なので、ヒアルロンを注入すると血管がヒアルロンに圧迫され、血液の循環が滞ることがあります。
何度も注射針を皮膚に刺すと血管を傷つけ、破壊します。
時間がたつにつれ皮膚に元気がなくなったりします。
ノンイジリの方が老後、とても綺麗だったりするのは、体の自然な循環を邪魔していないからです。


ヒアルロンを入れるなら、一生入れ続ける覚悟が必要

ヒアルロンは、一度注入して終わり、とはできないものです。
ヒアルロンが減るとその分の皮膚がたるむからです。

綺麗になりたくてヒアルロンを入れたのに、更に弛んだとしたら我慢できるのでしょうか。
たるんだ皮膚は戻りませんから、また注射するしかありません。

医者は、それを期待しています。
手術が手軽でリピーターがつくヒアルロンは医者の喜ぶメニューです。
初回のヒアルロンを安くすることでどんどん顧客を増やしている病院もあります。




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美容整形は、現在では多くの人が、以前よりも気軽に手術を受けています。

でも本当に、美容整形はそれほど気軽に考えていいものなのでしょうか?

リスクも伴うし、一度失敗すれば簡単に元通りというわけにもいきません。

宣伝で「プチ」「気軽に」などという言葉がついていても、やはり真剣な気持ちで取り組まなければならないのが美容整形です。


美容整形の手術は、病気にかかっているわけではなく、正常な組織に手術を施すものであるため、保険は適用されず、費用はすべて自己負担ということになります。


実際に美容整形の手術を受ける場合は、本当にそれが自分にとって必要なものなのか、十分に検討してから受けるようにして下さい。

自分にとってどうしても必要であれば、正しい美容整形外科の知識を持って後悔のない手術をして下さい!

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整形に失敗したら

・元に戻せない
・再生しない
・生き地獄を生きる

美容整形に失敗してしまうと今までの生活を送れなくなります。
時にはコンプレックスとの共存も考えて、整形しない選択も必要です。

それでも、あなたは美容整形手術をしますか?

いつまでも綺麗でいたいなら、健康を守ることです。


大切なのは、健常な人体をいじらないこと。
ありのままの自分を愛すること。

顔を整形しても美人になるのではない。不自然な整形顔になるだけ。












 

甘党は人間関係で衝突が多い

人間関係で衝突が多いのは「“糖分の摂り過ぎ”に原因。

「甘党ほど、人間関係でケンカが絶えない」

甘いものをしょっちゅう食べている人ほど短気で怒りっぽく、やたらとケンカをふっかけて人と衝突しがちなのだそうです。

ではなぜ甘党の人は怒りっぽくなるのでしょうか? 

その原因はアドレナリンにあります。

欲求不満や緊張を感じると、血液中のアドレナリンの分泌が多くなります。
アドレナリンは血液の糖分をエネルギーとして消費してしまうので、イライラしたときほど糖分が欲しくなってしまうのです。

そういえば、ストレスがたまっているときってお腹はいっぱいなのに無性にスイーツが食べたくなったりしますよね。
お腹はいっぱいなのに胸が満たされないあの感じ、アドレナリンが原因だったのです。


つまり、イライラを沈めるためにはアドレナリンの分泌を抑えないといけません。
そのためには、アドレナリンの栄養となる糖分を減らす必要があります。

どうしてもイライラして、甘いスイーツに手を出してしまったら、食べている間は気分が落ち着きますが、食べ終わればアドレナリンは糖分を摂取してさらに増えるわけですから、結局さらにイライラが増してしまうというわけなのです。

甘いものを食べたい欲求をぐっと堪えれば、だんだんと気分が落ち着いてき、イライラも次第に収まります。


怒りっぽかったりいつもイライラしている人って、実はかなりの甘党だったりしませんか?

ドーナツのようなこってりした甘いものを食べると、感情の起伏を左右するドーパミンが影響を受け、食べる前より気分が落ち込んでしまうのです。



最近イライラしがちだったり、周囲と衝突することが多いとお悩みの人は、大切な人間関係を壊さないためにも、甘いものをセーブするよう心がけてみましょう!










「遅い人」は運が悪い

運が悪い人は、決まって「遅いこと」が特徴です。

どうして遅いのかというと「遅いことが良いこと」だと勘違いしているからです。

ゆっくりすれば、あたかも「熟慮」しているように思え「慎重」になっているかのような感じがします。

まじめな印象も出てきます。

ですから、慎重派の人は、好き好んでゆっくりになってしまい、そして…うまくいかないのです。


うまくいかない現実を見て、こう思います。

「ああ、自分の熟慮が足りなかったんだ。もっと慎重にゆっくり考えれば良かった」

ただでさえ遅いのに、まだ早いと思っています。

早いから失敗したのだと勘違いして、もっと熟慮と慎重を繰り返し、さらに遅さが増していきます。

もっと失敗しやすい体質へと変わるのです。



仕事を任されたとき「絶対に失敗しないように」と慎重になります。

しかし、お願いした側からすれば、終わるまでに時間がかかっていると「まだできないのか」とイライラします。

仕事が遅いと、業務に支障が出るため、だんだんと仕事をお願いされることがなくなります。

仕事がふられなくなった理由を「仕事のデキが悪かったんだ」と思い、次からもっと丁寧で完璧に仕事をしようとしてしまいます。

ヘタでもいいから、まずさっと仕事を終わらせることが必要です。



うまくいかない人は「自分が遅いことが原因」ということに気がついていないのです。

むしろ「自分はまだ早すぎる」とさえ、勘違いしています。

早すぎる決断だから失敗したんだと思い、さらに遅くなり、そしてさらに運もチャンスも逃げていきます。




スピードは、全てにおいて重要な成功ポイントです。

スピードがあるか否かが、人生でうまくいくかどうかを分ける分岐点といっても過言ではありません。

コンピューターでも処理の早いパソコンの方がたくさんの仕事をこなせるように、人間もスピードがある人のほうが、たくさんの仕事をこなせ、結果としてチャンスを掴むことができます。

仕事ではスピードのある人が、早く出世します。

早く仕事ができる方が、こなせる仕事の量も増えるため、早く成長ができ、断然有利になります。

「あの人は、仕事が速いね」と言われれば、早く評価され信頼もされることでしょう。

「遅い人」は当然当てにならないため、周囲の信頼、信用も失ってしまいます。



人間関係でも、スピードはもちろん大切になります。

「どっちがいい?」と尋ねられて「どうしようかな、どっちがいいかな、う~ん迷うなあ」といつまでも地団駄を踏んでいると、イライラしてきます。

「どっちでもいいから早くしてよ」と思います。



スピードは、チャンスを掴む力になります。

成功している人は、みんなスピード人間です。

速さが、成功する力に変わるのです。

あなたは、今まで「人生、マイペースでゆっくりでいいよ」と思っていたのではないでしょうか。

今日からその意識を卒業しましょう。



迷っている時間が積み重なれば、かなりの時間ロスにつながります。

意外に、この時間ロスの方が、チャンスを逃している場合があるのです。

早く決めて、早く行動して、早く結果を出すことの方が、はるかに大切です。

考えているよりも、すぐに行動する方がチャンスを掴み取れるのです。



スピードは、今しかできないことを今していると、自然とスピードが出てきます。

今しかできないとわかっていながら、どういうわけか、あとからしようとしている人がいます。

チャンスを「今」生かしておかないと「あとから」では意味が無くなってしまいます。



決断、行動が「遅い人」は、運を掴むことはできません。

目的に向かって行動しないなら、運を活かすことはできません。













 

ブスの25箇条

『ブスの25箇条』

宝塚式「美人」養成講座-伝説の「ブスの25箇条」


1. 笑顔がない 

2. お礼を言わない 

3. おいしいと言わない 

4. 目が輝いていない 

5. 精気がない 

6. いつも口がへの字の形をしている 

7. 自信がない 

8. 希望や信念がない 

9. 自分がブスであることを知らない 

10. 声が小さくいじけている 

11. 自分が最も正しいと信じている 

12. グチをこぼす 

13. 他人を恨む 

14. 責任転嫁がうまい 

15. いつも周囲が悪いと思っている 

16. 他人に嫉妬する 

17. 他人に尽くさない 

18. 他人を信じない 

19. 謙虚さがなく傲慢である 

20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない 

21. 何でもないことにキズつく 

22. 悲観的に物事を考える 

23. 問題意識を持っていない 

24. 存在自体が周囲を暗くする 

25. 人生においても仕事においても意欲がない











 

恋愛ホルモン

ホルモンとは、体の至るところで作られ、精神や身体に様々な影響を与える化学物質のことです。

その中でも特に「恋愛系」とよばれるものをピックアップして、わかりやすく解説!

ちなみに、ここで紹介しているホルモンは全て、男女両方に分泌されています。



▼恋愛ホルモン


■ テストステロン(Testosterone)

男性ホルモンの代表格。男を男たらしめるホルモン。

精悍な顔立ち、逆三角形の体躯、運動に適した循環器系と呼吸器系、低い声、堅い皮膚、そして狩猟者としての闘争本能を作り上げる。

性別が男でも、胎児期にこれがしっかりと分泌されないと、心は女(性同一性障害)になってしまう。
女でこれが多い人は攻撃的・支配的な性格になる。

ちなみに職業別にみると、最もテストステロンが多いのはアメフトの選手、少ないのは牧師。



■ エストロゲン(Estrogen)

女性ホルモンの代表格。女を女たらしめるホルモン。

豊満な胸、くびれたウエスト、サラサラの髪、プルプルの肌、高い声、分厚い唇、そして一途な性格を作りあげる。

要するに、美人だといわれている人はこれの分泌量が多い。
もちろん男でもこれを注射すれば、胸が大きくなるし、声も高くなる。
ニューハーフの人達が好んで注射していることでも有名。

男で生来的にこれが多い人は、女っぽい性格をしている。



■ ドーパミン(Dopamine)

人に快感を感じさせるホルモン。別名:脳内麻薬

人も含め、すべての生物はこれを分泌させたいがために行動を起こすといっても過言ではない。

「学習するホルモン」ともいわれ、一度でも快感を覚えた行動に再び人を駆り立てる。
酒・タバコ・性犯罪etc…「わかっちゃいるけどやめられない系」のものは、全てこのホルモンの仕業。
麻薬は唯一、これを強制的に分泌させることができるモノ・・・だからやめられない。



■ エンドルフィン(Endorphin)

多幸感・陶酔感をもたらすホルモン。別名:ハピネスホルモン

ドーパミンが「爽快!」「快感!」という感情をもたらすのに対し、「なんだか気持ちいい~」という柔らかな心地良さをもたらすのがこのエンドルフィン。

家族団らんでいる時や、本当に信頼できるパートナーを見つけた時などに分泌される。

天然の鎮痛剤ともよばれ、その効果はモルヒネの6倍以上ともいわれる。
免疫力を高める効果もあり、多く分泌されると風邪などもあっという間に治る。



■ PEA(Phenylethylamine)

恋愛系ホルモンの代表格。別名:ときめきホルモン

恋愛の初期段階で多く分泌されるホルモン。
性欲を高める、食欲を減退させる、眠気を吹き飛ばす、集中力を向上させる、などの効果がある。

驚くべきことに、人はこれを分泌させてくれた相手を無条件で好きになってしまう。
恋愛系ホルモンの特攻隊長としても有名で、これの分泌を合図に他の様々な快感物質も連動して分泌される。



■ アドレナリン(Adrenaline)

「興奮」した時に分泌されるホルモン。別名:闘争ホルモン

告白する時や別れ話を切り出された時、他にもギャンブルやケンカの時などにも分泌される。

呼吸を早める、血圧を上昇させる、集中力を高める、などの効果がある。

「気持ちいい」時に分泌されるホルモンと思っている人が多いが、それは間違い。



■ オキシトシン(Oxytocin)

人と人との絆を強めるホルモン。別名:愛と信頼のホルモン

大好きな人とSE○した時や、出産時などに大量に分泌される。

人は、これを分泌させてくれた相手を信じやすくなる。
自分の子供を溺愛してしまうのも、恋人を全面的に信用してしまうのも、このホルモンの仕業。

多く分泌されると、考え方が前向きになるという特徴もある。



■ コルチゾール(Cortisol)

「不快」を感じた時に分泌されるホルモン。別名:ストレスホルモン

一般には、人に不快感を与えるホルモンと思われているが、実は不快を和らげてくれる。

痛みを抑える、食欲を増進させる、記憶力を低下させる、などの効果がある。
記憶力を低下させるのは、イヤな事を忘れさせるため。
だから長い間分泌されていると忘れっぽい性格になる。

他にも分泌が多すぎると、免疫力低下・うつ病・不妊症などを招くので、長期間のストレスの溜め込みは、やはりよくないといえる。



■ セロトニン(Serotonin)

心を安定させてくれるホルモン。別名:リラックスホルモン

心身共に安定した状態でいると多く分泌される。

恋愛の初期段階で、ハラハラドキドキするのは、このホルモンが不足するため。

慢性的に不足すると、うつ病などにかかりやすくなる。
恋多き人ほど、精神が不安定なのはそのため。
精神科では、毎日多くの患者にこれの分泌を促す薬が処方される。



■ バゾプレッシン(Vasopressin)

恋人同士の絆を強めるホルモン。別名:浮気防止ホルモン

元々は、体内の水分バランスを調節するホルモンとして有名だったが、浮気防止にも一役買っていることが近年判明。

これが多い人は、1人の異性との結びつきを強く求め、子供の世話もよくするようになる。
反対に少ない人は、複数の異性と同時に交際する傾向がある。

尚、分泌量は遺伝でほぼ決まっていて、しかも一生を通じてあまり変わらないので、生物学者は「浮気性は一生治らない」と口を揃える。



■ プロゲステロン(Progesterone)

女性の生理周期をコントロールしているホルモン。別名:赤ちゃんのためのホルモン

女性に主に分泌されているホルモンで、排卵から次の生理までの間、つまり妊娠しにくい時期に多く分泌される。

妊娠の可能性にそなえて、女性の性欲を減退させる役割を果たしたり、他にも妊娠・出産に必要な準備を裏で着々と進める影の立役者。

男性にも微量ながら分泌されていて、これが多い人は性欲が低い。





◆ホルモンバランス

女性の体も、心も、肌も、すべて女性ホルモンによってコントロールされています。

女性本来の持つべき最適なホルモンバランスを保つことが大変重要です。

生理痛、頭痛、腹痛、肩こり、疲れ、冷え、むくみなどの体の不調、
イライラ、不安、不眠、物忘れなどの心の不快症状、
乾燥、吹き出物、シミ、シワなどのお肌のトラブル

のこれらは全て女性ホルモンの影響です。


ストレスの影響で、ちょっとした体調の変化や、女性ホルモンのバランスが乱れることもあります。

生理不順の人は要注意!



◆良い恋愛をすると、肌は綺麗になる!

男性が女性に対して本能的に見ているのは肌全体。

それは無意識に“健康な子孫を残せるか”ということを判断しているから。

男性に愛される女性とは肌イメージが強い人。
男性は女性に透明感を求めています。

良い恋愛をしてる女性は、エンドルフィンや快感を誘い意欲を発揮させるドーパミンなどの脳内アミンが分泌されるといわれています。
脳内アミンは、女性ホルモンの一種で肌を美しくする効果があるエストロゲンの分泌に影響を及ぼし、女性を内面から美しくします。

つらい恋愛をしてる人は、ホルモンバランスを崩します。












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