ガッツリネタバレしていておまけにすごく長く、このストーリーに至るまでのネタバレもありますのでそれでも良い人だけご覧ください。
あとおんぼろサブPCしか手元に無いので設定1でやってます。ご了承ください。
ストーリーの流れについて解説

ダークファルス【双子】がまたハルコタンに現れるかもしれないということで、スクナヒメに会いに行くところから始まります。
スクナヒメにハンスの通信機を渡しておけば良いんじゃないだろうか。

そして【巨躯】が喰われたことがあっさりと判明します。
と言っても言葉だけで具体的な描写はないので実際は不明。


スクナヒメに話を聞きに行くと、スクナヒメは【双子】を倒しに行きたいがマガツを封印するために消耗していてしばらくは動けないとのこと。
そのため白の王と黒の王に協力を要請することになります。
黒の民が襲ってきてるのにその王がまともだという発想はよく分かりませんでしたが。

協力要請の返事が帰ってくるまでの間、主人公がリリーパをふらふらしているとアフィンとユクリータが居ました。
えらく簡単に会えたように見えましたが、アフィンならともかく他のアークスに発見された場合はどうしてるんでしょうね?
採掘基地を襲ってたダーカーとして思いっきり顔は認知されちゃってるはずですが。
まあそれは置いといてアフィンにダークファルスは戦闘をするときは戦闘形態(ファルス・ヒューナルやアンゲルのこと)になるのにユクリータはダーカーを使役するだけで戦闘には参加しなかった。
それは何故か?力が無いからだ!と指摘され言い返せず帰って行きます。(ちょっとかわいそうな気も)
最終的には仲直りするんでしょうけど、その前にボスとして登場するのかどうか気になるところです。

そして後日、白の王から協力する気は無いという内容の返事が返ってきます。
マガツが来たときはどうしてたんでしょうね?
一方、黒の王からは何の返事も無いので仕方なくスクナヒメが直談判しに行くことになり、白の民のコトシロは付いていけないので代わりに主人公とマトイが護衛として付いていくことに。

あっさり黒の領域に入った三人は黒の王を説得しにいくことに。
ここでマトイが守るべきものは「みんな」という曖昧なものなのか?という問答がありました。
10年前も同じような話をしてましたね。


そしていざ会ってみると案の定無事じゃなかった黒の王。
どうやら黒の民は全て【双子】に喰われ複製体にされていたようです。
つまり今までクエストなどで戦っていた黒の民も全て複製体ということですね。
他の原生種と違いダーカーと敵対関係じゃなかったのはこの設定があったからでしょう。

そして【双子】がスクナヒメを喰おうとしたので(なんだこの主人公のポーズ)それを庇った主人公とマトイが代わりに喰われてしまいます。

スクナヒメはすぐに白の領域に逃げ、【双子】大勝利の筈でしたがどうやら何時もと少し様子が違う。

そして【双子】に喰われた主人公とマトイが目覚めると、そこには謎の空間と・・・



読書中のルーサーが居ました。
私はてっきり【双子】を倒した時に今こそ全知を掴む時!とか言って復活すると思ってましたが、まさかこんなに早く出てくるとは。レギアスさんしっかりとどめさしてくださいよー。
ルーサーによるとこの場所は【双子】の中にある宇宙で平行世界のようなものだとのこと。
あとルーサーはシオンが消滅したことで外の世界に興味を失い、主人公たちと戦う意思は無く親切にもここを案内してくれます。

しかも戦闘にまで参加してくれるというサプライズ!
おまけにNPCの中では最強クラスでHPは約5万、素手のイルザンなどで数千ダメージを出してました。
しかし当たり前のようにテクニック使ってますが、フォトナーはフォトンを失ったのでは?
まあここら辺は曖昧でいま一つ分かってないんですけどね。

道中では道が分岐している場所で正しい方向を教えてくれますが、無視するとぼやきます。
かなりのバリエーションが用意されているので、見たい人はプレイしてみてください。
道中では新しい玩具ダーカーや【若人】【敗者】【巨躯】の複製体なども出現します。

また【巨躯】の複製体を倒した際にかなり意味深な発言をしています。

フィールドイベントのレダもこのような発言をしていますし、主人公にも深遠の闇化フラグが立っていますが詳細はまだ不明です。

そして今までプレイヤーがシオンに対して持っていた疑問をルーサーがバシバシ突っ込んでいきます。
それにしても全知存在といったり未来をある程度予想できるとかになったり、全知なんだかそうじゃないんだかよく分かりません。

全てのダークファルスを喰らうと深遠なる闇が復活するということで、【双子】はすでに【若人】【敗者】【巨躯】を喰っているので破滅へのカウントダウンは始まっているそうです。

【仮面】が全く話に出てきませんでしたが、多分彼は特別なんでしょう。

【深遠なる闇】の正体についてもルーサーが大分説明してくれましたが、シオンの模倣品と聞いてパッと浮かぶのはシャオでしょう。
まあミスリードの可能性も十分ありますけどね。
あとシオンが寂しかったというのは多分対等な存在が欲しかったという意味なんでしょう。

そして内的宇宙の端でクラリッサを使うとよく分かりませんが脱出できました。
何だか最後にルーサーがかっこよく送り出してくれましたが、ここの『出来損ない』というのは主人公なのかマトイなのかアークス全体を指しているのかは不明です。

【双子】の中から脱出するといきなりアークスシップに出てきました。
ここがこのストーリー最大の謎です。
【双子】の中から脱出した時どこに出てきたのか?
もし【双子】の目の前に出てきていたならどうやって切り抜けたのか?
そして何故誰も喰われた2人が戻ってきたとき複製体だと疑わなかったのか?
と言ってもこれは6章で回収されるかもしれませんけどね。

最後にスクナヒメに無事を報告してマトイがみんなを守りたいという決心を固めたところで5章は終了です。
感想
ルーサーや新しいエネミーなどが出てきて中々楽しいストーリーでした。
ツッコミどころは色々ありますが6章で回収されるかもしれないので保留ということで。
それにしても主人公の【深遠なる闇】フラグはどういうことなのでしょうか?
未だに主人公がどういう存在なのか分かってないのでピンと来ないですが、【仮面】と何か関係がありそうですね。
まあとにかく6章を楽しみにしておきます。
というわけで非常に長かったですがこれで終わりです。
ここで紹介してないフィールドイベントもあるので気になる人はプレイしてみてください。
もし全部読んだ人が居たら本当にありがとうございます。
ランキング参加中
クリックしていただけるとまたルーサーが出てきます。


あとおんぼろサブPCしか手元に無いので設定1でやってます。ご了承ください。
ストーリーの流れについて解説

ダークファルス【双子】がまたハルコタンに現れるかもしれないということで、スクナヒメに会いに行くところから始まります。
スクナヒメにハンスの通信機を渡しておけば良いんじゃないだろうか。

そして【巨躯】が喰われたことがあっさりと判明します。
と言っても言葉だけで具体的な描写はないので実際は不明。


スクナヒメに話を聞きに行くと、スクナヒメは【双子】を倒しに行きたいがマガツを封印するために消耗していてしばらくは動けないとのこと。
そのため白の王と黒の王に協力を要請することになります。
黒の民が襲ってきてるのにその王がまともだという発想はよく分かりませんでしたが。

協力要請の返事が帰ってくるまでの間、主人公がリリーパをふらふらしているとアフィンとユクリータが居ました。
えらく簡単に会えたように見えましたが、アフィンならともかく他のアークスに発見された場合はどうしてるんでしょうね?
採掘基地を襲ってたダーカーとして思いっきり顔は認知されちゃってるはずですが。
まあそれは置いといてアフィンにダークファルスは戦闘をするときは戦闘形態(ファルス・ヒューナルやアンゲルのこと)になるのにユクリータはダーカーを使役するだけで戦闘には参加しなかった。
それは何故か?力が無いからだ!と指摘され言い返せず帰って行きます。(ちょっとかわいそうな気も)
最終的には仲直りするんでしょうけど、その前にボスとして登場するのかどうか気になるところです。

そして後日、白の王から協力する気は無いという内容の返事が返ってきます。
マガツが来たときはどうしてたんでしょうね?
一方、黒の王からは何の返事も無いので仕方なくスクナヒメが直談判しに行くことになり、白の民のコトシロは付いていけないので代わりに主人公とマトイが護衛として付いていくことに。

あっさり黒の領域に入った三人は黒の王を説得しにいくことに。
ここでマトイが守るべきものは「みんな」という曖昧なものなのか?という問答がありました。
10年前も同じような話をしてましたね。


そしていざ会ってみると案の定無事じゃなかった黒の王。
どうやら黒の民は全て【双子】に喰われ複製体にされていたようです。
つまり今までクエストなどで戦っていた黒の民も全て複製体ということですね。
他の原生種と違いダーカーと敵対関係じゃなかったのはこの設定があったからでしょう。

そして【双子】がスクナヒメを喰おうとしたので(なんだこの主人公のポーズ)それを庇った主人公とマトイが代わりに喰われてしまいます。

スクナヒメはすぐに白の領域に逃げ、【双子】大勝利の筈でしたがどうやら何時もと少し様子が違う。

そして【双子】に喰われた主人公とマトイが目覚めると、そこには謎の空間と・・・



読書中のルーサーが居ました。
私はてっきり【双子】を倒した時に今こそ全知を掴む時!とか言って復活すると思ってましたが、まさかこんなに早く出てくるとは。レギアスさんしっかりとどめさしてくださいよー。
ルーサーによるとこの場所は【双子】の中にある宇宙で平行世界のようなものだとのこと。
あとルーサーはシオンが消滅したことで外の世界に興味を失い、主人公たちと戦う意思は無く親切にもここを案内してくれます。

しかも戦闘にまで参加してくれるというサプライズ!
おまけにNPCの中では最強クラスでHPは約5万、素手のイルザンなどで数千ダメージを出してました。
しかし当たり前のようにテクニック使ってますが、フォトナーはフォトンを失ったのでは?
まあここら辺は曖昧でいま一つ分かってないんですけどね。

道中では道が分岐している場所で正しい方向を教えてくれますが、無視するとぼやきます。
かなりのバリエーションが用意されているので、見たい人はプレイしてみてください。
道中では新しい玩具ダーカーや【若人】【敗者】【巨躯】の複製体なども出現します。

また【巨躯】の複製体を倒した際にかなり意味深な発言をしています。

フィールドイベントのレダもこのような発言をしていますし、主人公にも深遠の闇化フラグが立っていますが詳細はまだ不明です。

そして今までプレイヤーがシオンに対して持っていた疑問をルーサーがバシバシ突っ込んでいきます。
それにしても全知存在といったり未来をある程度予想できるとかになったり、全知なんだかそうじゃないんだかよく分かりません。

全てのダークファルスを喰らうと深遠なる闇が復活するということで、【双子】はすでに【若人】【敗者】【巨躯】を喰っているので破滅へのカウントダウンは始まっているそうです。

【仮面】が全く話に出てきませんでしたが、多分彼は特別なんでしょう。

【深遠なる闇】の正体についてもルーサーが大分説明してくれましたが、シオンの模倣品と聞いてパッと浮かぶのはシャオでしょう。
まあミスリードの可能性も十分ありますけどね。
あとシオンが寂しかったというのは多分対等な存在が欲しかったという意味なんでしょう。

そして内的宇宙の端でクラリッサを使うとよく分かりませんが脱出できました。
何だか最後にルーサーがかっこよく送り出してくれましたが、ここの『出来損ない』というのは主人公なのかマトイなのかアークス全体を指しているのかは不明です。

【双子】の中から脱出するといきなりアークスシップに出てきました。
ここがこのストーリー最大の謎です。
【双子】の中から脱出した時どこに出てきたのか?
もし【双子】の目の前に出てきていたならどうやって切り抜けたのか?
そして何故誰も喰われた2人が戻ってきたとき複製体だと疑わなかったのか?
と言ってもこれは6章で回収されるかもしれませんけどね。

最後にスクナヒメに無事を報告してマトイがみんなを守りたいという決心を固めたところで5章は終了です。
感想
ルーサーや新しいエネミーなどが出てきて中々楽しいストーリーでした。ツッコミどころは色々ありますが6章で回収されるかもしれないので保留ということで。
それにしても主人公の【深遠なる闇】フラグはどういうことなのでしょうか?
未だに主人公がどういう存在なのか分かってないのでピンと来ないですが、【仮面】と何か関係がありそうですね。
まあとにかく6章を楽しみにしておきます。
というわけで非常に長かったですがこれで終わりです。
ここで紹介してないフィールドイベントもあるので気になる人はプレイしてみてください。
もし全部読んだ人が居たら本当にありがとうございます。
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コメント
※記事と関係無いコメントはなるべく控えてください。コメント一覧 (7)
しかしルーサーあれで死んでないっていくら本来の力が出せないとは言えレギアスもヨノハテもだらしねぇ…
出来損ない(最高傑作)にしても、出来損ない(敗者の駒として)だからこそ最高傑作(強い意志を持ってる)というような解釈もできなくはないですし、だとすると結構味方的目線というか何と言うか…
ルーサー、ほんとは主人公達に出ていってほしくなかったんじゃなかろうか
いずれにしても楽しかったから次のストミ追加が待ち遠しいです
男性キャラなら仮面の声も男性、女性キャラなら仮面の声は女性になるのでその疑いがでていたかと。
わざわざ一週間あけて後編出すんだからよほど自信があるんでしょうね。
今回は結構楽しみです。
もしかしたら主人公はルーサーが代を経ていき本懐を果たす事を忘れていく前に作った欠陥品なのかも?
ルーサーがマトイを作ったシオンの真似をして主人公を作ったのかと妄想しています。
そういうんじゃないっぽいですねえ……