2
(C)2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

なんだこれ!?

このアニメについて

大人気のとあるシリーズの原点で大人の事情により2期から約7年空いてしまいましたが、色々あって3期が放送されることになりました。
この3期は2018年「とあるプロジェクト」の第1弾であり他にもとある科学の超電磁砲3期やとある科学の一方通行のアニメ化も決定しています。

私は昔このアニメを見ていたので懐かしさもあり3期も見ることにしました。
ちなみに原作は雰囲気を知るために1冊だけ買って読んだことがあるぐらいです。

感想

1
(C)2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

5話は散々言われてるように完全ダイジェストでした。
誰だこいつら?目的は?→あ、死んだ→何だこいつら?→あ、死んだ・・・終始こんな感じです。
原作読んでない私としては何から突っ込んでいいのか分からないぐらいに謎でしたが、とにかく無理して詰め込んだんだなという事は分かりました。
補足情報はネットに幾らでも転がっていますが、そもそも話が分からないだけではなくタメが無いから何もかも軽いし演出も酷くて全体的に茶番だったのでそんな情報を見たところで評価は変わらないです。
これだけ雑に終わらせた後に「それじゃ戻るか、闇の中へ」とか痛すぎて最早ギャグでしたよ。
あとお決まりとはいえ走っている人相手に銃当たらなさすぎでしょう・・・
最新技術とは何なのか。

フルメタもそうでしたけど間が空いてアニメ化した作品の地雷率は半端ない気がします。
大人の事情で長い間待たせてハードル上げた上で低クオリティの物を出してくるとかどの層に向けたアニメ化なのか純粋に疑問です。
何処の馬鹿な大人のせいでこんな事になるんだか。
アニメはただのCMなんて言われますがこれCMどころか下手すりゃネガキャンでしょう。

懐かしいと思って見てましたがもうこのアニメからは面白い物を作ろうではなく如何にして尺内に収めようという雰囲気しか感じなくなってしまったので切ろうと思います。