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Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

神回とまではいきませんでしたが面白かったです。

感想

まずはタイトルやトップの画像にもある通り全員合体のシーンは良かったです。
以前全員が出動しようとしたらジャンクが処理落ちしてしまったのでサイズを小さくして出動するという作戦だったのですが、最終的に全員が合体して普段のグリッドマンの大きさに戻るという流れも良かった。

ただ、元からオマージュ多めの作品だったとはいえ今回の合体→戦闘の流れがあまりに昔の作品まんますぎるという事で(グラヴィオンとかガオガイガーとか)そこが色々と話題になってしまっています。
グリッドマンは最近のアニメにしては珍しく既に最終回まで完成しているそうなので仮に荒れてもこの先のオマージュが減る事は無いでしょうから、とにかく問題にならない事を祈るばかりです。
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Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

六花はアカネの友達としてアカネの怪獣から作られた存在であるという事が分かりました。
アカネの友達として作った、つまりは人形のような存在ということでフルネームの宝多六花(たからだ りっか)という名前はタカラトミーのリカちゃん人形をもじった物だったというわけですね。
ただ、怪獣から作られたというのがよく分かりませんしアカネが本当の事を言っているかどうかも分かりませんし、じゃあ町の人たちはどういう存在なんだ?って話になるのでまだ謎だらけです。
そもそも登場キャラクター全員怪獣やグリッドマンを素直に受け入れすぎですからね。
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アンチから電話番号を聞いて悪い笑みを浮かべるキャリバー。
あまりに悪役顔なので実は裏切るんじゃないかとまで言われていますけど、実際(裕太が止めた気がしたとは言っていたものの)アンチをわざと逃がし今回電話番号をゲットしたわけですから何かしらの考えはありそうです。
その割には入ってきた瞬間臨戦態勢に入ってたので結局よく分からないんですけど。
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あと少し作画怪しいところもありましたが(主にボラーの顔)間にちょいちょい挟まれていた文化祭の様子は細かいところまで描かれていてすごいなーと思いました。
戦闘シーンも安定してますしこれが余裕で最終回まで完成されたアニメの力なんでしょうかね?
少なくとも最後まで作画崩壊を気にせず見られるというのは精神衛生上非常によろしい事です。
アレクシスが言っていた外からのお客様というのも気になりますし(この電脳世界を現実世界から見ている人たち?)今後も目が離せません。


覚・醒
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