音楽レビュー

2006年06月24日

最近のお気に入り

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週一のペースでこんにちは。
月影です。

最近、後輩社員A君と
飲むようになってから
色々な方向で趣味が変わりました。

酒とかも以前に比べてよく飲むようになったり・・・


で、先日A君とBarで飲んでたんですが
ちと飲みすぎて「気持ちわり〜」となってしまった。

その時にバーテンさんが作ってくれた
胃薬(笑)が↑のリキュールを足らしたチェイサー。

今年のサッカーW杯出場国
「トリニダード・トバコ」の重要な外貨稼ぎの逸品。
有名なカクテル「マンハッタン」になくてはならない影の主役。

それが↑のリキュール「アンゴスチュラ・ビターズ」です。

>ドイツ出身の軍医シーガートが1824年
>ベネズエラのアンゴスチュラ(現在のシウダード・ボリヴァル)の
>英国陸軍病院で創製。現在は、トリニダードで製造。
>ラムに、りんどうの根からとる苦味成分ジェンチアンなどを
>配したもので、苦みが強い。

ネットの紹介文を添付しましたが
本当に「薬」って感じです。
飲んだらウコン茶のような味が・・・
しかし酔い覚ましには最高!!

Barに行く機会がある方、お試しあれ。

mephist at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月14日

音楽レビュー DEF LEPPARD

デフ・レパード・グレイテスト・ヒッツ



今回レビューするバンドは
英国ハードッロクの雄、デフレパードです。

1980年、あのアイアンメイデンと同じ年に
彼らはデビューを果たします。

終始一貫して「アメリカ」という市場を意識した曲作りで
まさに、正調アメリカンハードロック。
市場もそれに答え、アルバムを出す毎に売り上げを伸ばし
三作目のアルバム「Pyromania(邦題:炎のターゲット)」は
900万枚という記録を作り全米第二位を記録します。
順風満帆な彼らが目指すもの。
それは「全米第一位」の座のみ。

そんな中、ドラムのリック・アレンが交通事故による
片腕切断というアクシデントが!!
バンド活動は、果たしてDEF LEPPARDはどうなる?
世間の心配をよそにリックは驚異的な回復力を見せる。
入院は半年と見られていたが、なんと一ヶ月で退院してしまったのだ。

片腕を失ったリックはコンピューターを使用した
カスタムメイドのドラムを使用し見事に現場復帰。

それから四年後、アルバム「Hysteria」を発表。
それまでのスタイルを一転、ミドル・スローナンバー中心となるが
これが結果的に大当たり。
1200万枚の売り上げを記録し、ついに念願の全米第1位に輝いたのでした。


その後も彼らは、スティーヴ・クラーク(ギター)の死という
悲劇を乗り越えて不死鳥のように復活し、次々とアルバムを発表。

2002年、十作目となる「X(テン)」を発表。
最新アルバムの発表を待ち望むファンは多い。




蛇足的オマケ:このエントリを書いてる間は
       ずっと名曲「Photograph」をかけてました。
       DEF LEPPARD万歳!!

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2005年08月16日

お勧めアイドル ヒラリー・ダフ


ALL HITS SINGLE COLLECTION (仮)

最近はHR/HMばっか聞いてるし
Blogのネタも選挙メインになって何かこう頭が休まらない。

能天気なPOPを聞きたい。
そんな時にジャケ買いしてしまったのが彼女。
ヒラリー・ダフです。

なんせジャケ買いなので予備知識は何にも無し。(笑)
早速avexの公式HPで調べたところ
14歳でTVデビューして15歳で歌手デビュー。
1987年生まれなので・・・現在18歳ですか。
アイドルとしては正に全盛期。

結婚→妊娠→デブのコンボを決めて
すっかりアイドルとして萎れたブリトニーの後は
彼女が米アイドル界を席巻してくと思います。
ライバルはビヨンセくらいか???

まぁ、なんだかんだ言ってもアイドルなんで
このアルバムはPVメインで見ると良いです。(CD+DVDになってます)
むしろCDはオマケ。

最近はタタ・ヤンとか外国のアイドルがまた賑わってるね。

何故か外人限定でたまにアイドルを追っかける管理人でした。(^^;

mephist at 10:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月10日

音楽レビュー LOUDNESS


RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~

当Blogで紹介してる海外アーティストはどれも
「一流」にふさわしい人たちばかりである。

しかし、惜しいかな彼らは日本人ではない。
では日本にはメタル魂を持ったヤツらはいないのか?

否!!

その証となるのが今回するバンド、LOUDNESSです。


ちょっと、いわくつきのバンドで
元々メタルをやりたかったのにレーベル側から強引に
アイドルグループ「LAZY」として売られてしまい
渋々活動したものの、ヘビメタ宣言して解散。

その後、高崎晃(g)と樋口宗孝(dr)を中心に
結成されラウドネスとして'81年にデビューします。
海外アーティストと遜色ないハイトーンボーカルと
高崎晃の超速ギターを武器にシーンを駆け上がり
'85年に『THUNDER IN THE EAST』を引っ提げて
世界へ殴りこみをかけ、アメリカ・ツアーを敢行。
日本人としては初めてマジソン・スクエア・ガーデンで
ライヴを行うという快挙を成し遂げます。
さらに、アルバムもスマッシュ・ヒットを記録し、
その名を全米に知らしめたのでした。

今回Linkを貼ったBest盤は
最初に聞くにはうってつけの一枚。
CRAZY DOCTORやIN THE MIRROR等、名曲多し。
陰陽座を聞くならコッチを聞け!!


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mephist at 14:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年08月02日

祝!マイケル無罪記念(?) ムーンウォーカーDVD化


ムーンウォーカー


日本全国5000万人のマイケルファンの皆様、こんにちは。

「限りなく黒」といわれもない罪を問われた
我らがマイケル・ジャクソンですが
今回、無事に無罪の判決がでましたね。(^^)

そんなマイケルは早速バーレーンに豪邸を購入したという
情報もあり「流石マイケル」と感心してる次第です。

あ、さて。
そのマイケルジャクソンがか弱き子供のために
車やロボットに変身して悪を倒すという
ダメ映画好きマイケルファンのマストアイテム映画
「ムーンウォーカー」がいよいよDVD発売決定!!

管理人は既に予約発注済み。
みなさんもこの映画を見てマイケルが
いかに子供を愛してるかを再確認しようね!!

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mephist at 14:18|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2005年08月01日

音楽レビュー WHAM!


ザ・ファイナル

さてさて、今回紹介するアーティストは
’80年代、絶大な人気を誇ったポップデュオ(?)WHAM!です。

ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの二人が歌う
底抜けに明るいポップな曲はバブルで浮かれまくりの
日本にビシっとハマり彼らはたちまち日本でもスターに。

しかし何故か活動は4年間と異常に短かかった。
原因はジョージ・マイケルがソロでやりたかったから・・・

確かに相方のアンドリューは「さえない」という言葉がピッタリで
正直いてもいなくてもいい存在。
(何かのアンケートで「いる意味の解らないメンバー」1位だった)
ソロ転向も納得だが・・・
裏の理由はジョージがアンドリューに飽きたんじゃないだろうか?

ジョージのゲイは有名で
現職の警官をコスプレと間違えて襲ってしまい
猥褻行為→逮捕→カミングアウトのウルトラCを決めたのは
洋楽かじったヤツなら誰でも間違いなく知ってる。

ちなみに解散後ですが
ジョージはソロ転向後も順調に売れてます。

一方アンドリューは、「Son of Albert」と言う
ソロ・アルバムを出したのですが
最悪の出来で、全く売れずじまいだったそうです。
(持ってる人はある意味貴重・・・つか聞いてみたい)

俳優を目指すもこちらも鳴かず飛ばず。
現在は、英国のコーンウォールで隠居生活を送っているとのこと。
あぁ哀れなりアンドリュー・・・・




という今回ゴシップネタでお送りしてしまった(^^;
WHAM!ですが曲は本当にいいんですよ。
’80年代に遊んでた人達には特に琴線に触れるらしく
管理人の身近でも

愚姉「ワム!?貸せ貸せ、ワムかっこいいよワム!」

社長「やっぱりジョージマイケルはコッチの方がいい」

社員S「うわ、懐かしい〜。なんか色々思い出した(笑)」


と、大評判。
落ち込んでる時とかに聞くと
悩んでるのがバカらしくなること、うけあいです。

mephist at 10:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月30日

音楽レビュー TOM-CAT


ベスト

毎度〜、月影です。

最近えらい勢いでCD買ってます・・・
で、つい勢いでこんなものまで。

はい、そうです。'80年代に中学〜高校生くらいだった人には
懐かしいTOM CATです。

この人女の人だったんですね。
初めて知りました・・・
だっていっつもマリックさんみたいな
サングラスしてるし、胸ないし・・・(超失礼)

え〜、もとい。


世間的に一番知られてる歌は、やはり北斗の拳の主題歌になった
TOUGH BOYかな。
何故か管理人はFENCEという歌を、うろ覚えですが
記憶の端にひっかかってまして
今回久しぶりに聞いて「あ〜、そうそう。この歌だ」と
一人懐かしさにひたりました。

で、今現在この方なにしてらっしゃるのか?と思って
調べてみたら結構アニメ関係歌ってるのね。
ちょい昔になるけどDBとかパプワ君とか。

え〜思い入れの感じられない(笑)
TOM CAT紹介でしたが、少なくとも最近の
J-POPよりは全然いいよ。オリジナリティあるもの。
オレンジレンジやトンガリキッズ聞くくらいなら
むしろ'80年代の歌を聞け!!世の若者たちよ!!
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mephist at 21:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年07月15日

音楽レビューΑ マイケル・シェンカー・グループ


飛翔伝説~MSG武道館ライヴ・完全版(CCCD)


元々UFOというバンドに所属していたギタリスト
「マイケル・シェンカー」が中心となって生まれたバンド。

だから「マイケル・シェンカー・グループ」。
うわ、解りやすい。(笑)

なんかUFO時代にイジメられて脱退した
なんてネタもあるけど真偽は謎。
まぁ、どうでもいいしね。

そんなマイケル・シェンカー率いる彼らが
初の来日公演を果たした時のLive盤が今作「飛翔伝説」です。

このCDは2枚組なんですが
オープニングから観衆の声がすごい。(笑)
「ワルキューレの騎行」から「Armed And Ready」に入り
名曲インスト「Into The Arena」まで正に死角無し!
これでもか!とマイケルのギターを堪能できます。
そこに有名バンドを渡り歩いた名ドラマー
故コージー・パウエルのドラムが鮮やかに乗り
(世間では下手扱いされてる)ゲイリー・バーデンの
味のある歌声が重なって、本当最高ですよ。

2枚目は当時新曲扱いだった「On and On」から始まって
コージー・パウエルのドラムソロや
UFO時代からライブでの定番曲「Docter Docter」まで幅広く網羅。

初期MSGの良さを凝縮したこの一枚。
Live盤の宿命として音が悪いんだけど
それをわざわざ「コピーコントロールCD」にしてくれた東芝EMI様!

この仕打ちは一生忘れません!!(怒)
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mephist at 15:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年04月01日

音楽レビューァ.瀬ぅ▲福Εラール


The Girl In The Other Room

お久しぶりです、月影です。
半月ほどお休みをいただきました。m(__)m

これからもチマチマとお気に入りをレビューさせていただきます。
ただ前みたいにココは毎日更新にはなりません。
不定期になります、あらかじめご了承くださいませ。m(__)m

と、前置きも完了して
今回紹介するのは久々に「ジャケ買い当たり」をした
ジャズシンガー「ダイアナ・クラール」です。

最近ずっとロックばっかりだったせいかアンプラグドなJAZZは新鮮でした。

今↑にでてるのは最新ALBUMですが、管理人の買ったのはパリでのLive盤。
綺麗なハスキーヴォイスでピアノを弾き語るダイアナは最高。
社長ともども一発でノックアウト。

こうなると加速がついて衝動買いに走る管理人は
TUTAYAでCDで買ったLiveのDVDと↑の最新アルバムを購入。
これを書いてる現在もBGMとしてかかってます。

ノラ・ジョーンズを聞くなら管理人は断然コチラをPUSHします。


ちなみに、彼女。何とエルビス・コステロと結婚してるとか。
どんな子供様が生まれるか楽しみだ。(笑)続きを読む

mephist at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月12日

音楽レビューぁ〔樵阿傍兇衞気掘.┘◆Ε汽廛薀


ベスト・オブ・エア・サプライ

さて、今回紹介するアーティストは
'80年代「ペパーミントサウンド」なんて
キャッチコピーで人気を呼んだ
オーストラリア発の男性デュオ
「エア・サプライ」の紹介です。

何で今回この二人を取り上げたかというと
40代くらいの人に異常にウケが良かったんです、会社で。(笑)
逆算するとそのくらいの年代なのか・・・

閑話休題

さて、このエア・サプライは
メルボルン出身のラッセル・ヒッチコックと
イギリス生まれのグラハム・ラッセルの二人のデュオ・・・
なんですが、結成当時は6人組だったそうです。
へ〜。(1へぇかよ)


さて、彼らは'77年にデビューを果たし
名曲「ロスト・イン・ラブ」でが米・アリスタに
認められリメイク版が80年に世界的ヒットを飛ばします。

二人の独特なハーモニーはキャッチコピー通りの
涼やかな雰囲気を出していて
'80年代は彼らの曲がビーチ定番曲として使われました。

バラード主体・・・というかバラードしか歌わない(笑)ので
飽きると一気に飽きるんだけど
たまに聞くと「あ〜、やっぱえぇな〜」と思う。
そんなタイプの曲多し。

最近ではTOYOTA車の「アリオン」で
シーサイド・ラブという曲が使われました。
現在の活動は情報が入ってこないので解りませんが
つい最近まで現役だったので多分活動中。
日本を始めアジア各地でライブを行ってます。


mephist at 21:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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