2007年08月06日

07.8/5-107.8/5-2

流しそうめんを食べたあと、滝へ。
小さい滝だけど、近づくと急に空気が冷たくなる。
さっきまで暑くて暑くてしょうがなかったのに、一気に涼む。
木の下はいいなぁ。
水の音はいいなぁ。
枯葉の道を歩く足元。
息子のぞうり、私のサロン。土が似合う、と思った。
  

2007年08月05日

堀川波さんワークショップ

07.8/4-1

秋に引き続き、またまた行ってきました。堀川波さんのワークショップ!
今回は妹もさそって。
妹は終始、ほんとうに終始、波さんのことを「かわいいかわいいかわいい」と言っていました。
本当に堀川波さんはかわいい!
だけど私は「あー、かわいいなぁ」と思っていることを見破られるのが恥ずかしくて
面と向かって「かわいい!」なんて言えないし、直視できないタイプ。
「そんなに気になっていませんよ〜」みたいなフリをしてしまう性格です。
そんな私の横で、思ってることを素直に表現する妹を昔から羨ましいと思っていたっけ。

・・・と前置きが長くなったけど、
当のワークショップ、今回はグリーティングカード作りでした。
たのしくてたのしくて、ずっとニコニコ(ニヤニヤ?)笑いながら作業していました。
私もこんなカードを贈ってもらったらすごく嬉しいなー、と思うし
ちょっと手をかけてこんなカードを贈る人になりたいな。
相手の笑顔を思い浮かべて・・・!
あぁ素敵!

いちばん嬉しかったのは、前回のワークショップにも参加した私のことを
波さんが覚えていてくださったこと。びっくり!
和やかなムードで、みんなわりと普通にたくさんお話していました。
アルトスさんの手作りのビスコッティも美味しく、
本当にたのしいたのしい時間をすごしました。

家に帰ったら、子ども達はお昼寝してました。
「なかなか寝なくて機嫌悪くて大変だった〜」と夫。
たのしい時間を与えてくれた夫にも感謝です。

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07.8/4-2この辺では、ひと月遅れの七夕。
裏の竹を1本もらって飾りをつけて遊びました。
家でこんなことをしたのは初めてだけれど
雰囲気がでて楽しかった!

・・・が、裏が竹やぶということで、
やっぱり蚊にさされました。
計16ヶ所!! かゆ〜い!
蒸してる日は要注意、網戸必須の我が家です・・・。

  
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2007年08月01日

生き物のこと

今年は、家のなかに生き物が急増する夏です。
息子がすっかり「男の子」という種類になって、まいにち虫捕りの日々。
同じアパートの男の子達も虫捕りに夢中で、
「ぼくのほうがいっぱい捕った」
「ぼくのほうがいっぱい持ってる」
という感じで競っている様子。
“ただ捕まえて自分のものにする”というのはどうしても納得できないので、
いい機会だから命があるということを感じてほしいと思います。
「持って帰るからには、ちゃんとお世話をすること」
「お世話ができなかったら、外に還してあげること」という約束をしました。

いま、2つの飼育箱には、何かの幼虫とバッタが住んでいます。
それから金魚鉢には金魚すくいの金魚。
死んでしまって何度かのお墓作りもありました。

かつての昆虫少年の夫は、息子と一緒に本気でたのしんでいるようだけど、
私は正直なところ面倒です。
姉妹で育ったからなのか、小さい生き物を飼った経験もないし、
こどもに合わせようと思ってもやっぱりいまいち興味がわかないから
面倒だなぁ〜…と思っているのが本音です。

よーく観察していると面白いこともたくさんありますけど、ね。

07.8/1-1

  
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2007年07月07日

開放

4年まえ、何も知らないまま始まった私の子育て。
漠然と「ナチュラルに育てたい」と思っていただけで、何の道しるべもありませんでした。
上の子が1歳を過ぎ、シュタイナー教育というものがあると知る。
それはどういうものなのか、サイトを巡ったり簡単な関連本を読んだりして、
なんて温かな雰囲気なんだろう。
こんなふうに育てられたら素敵だなぁ。と思いました。
それから廻りめぐって、自然育児を目指すようになります。
生活全般、考え方など、自然を意識するようになりました。
同じ想いをもつお母さんのお友達もでき、私にとって大きな出会い。
心強いし、刺激ももらえるし、大好きな人たちです。
少しずつ「こうしていこう!」という道すじが見えてきて、
こどもが小さいうちにこんな育児方針と出会えて本当によかったと思っています。

ただ、それまで関心のなかった事も知識として入ってくるようになり、
それによって息苦しい気持ちになることもありました。
例えば、“こどもに穏やかに接したい”“生活にリズムを持たせたい”だとか、
“食品添加物から遠ざけたい”とか、その他私たちを取り巻く社会のこととか。
知識が入ると、それに近づきたいという理想が大きくなって頭でっかちになってしまうのです。
そのための理想と現実のギャップ・・・。
(もちろん、知らないほうがよかったとは思いませんが。)
お母さん友達と「なにも知らない頃のほうがピュアだったよね」と話すことも。


だったのだけど、
浜文子さんの本を何冊か読んでから、スーッと心が開放されていくのを感じています。
母親の心を認めてくれる浜さんの言葉。
すると自然と、母親になれてよかった…と思い、
私を母親にしてくれた子どもたちを愛しく思います。
この子たちの母親は他の誰でもなく私なんだ。
あたりまえだけど、そう強く思います。

子どもたちの中にいちばん育ってほしいのは何なのか。
なんのためのシュタイナー教育? なんのための自然育児?
それは、こころ。
柔軟な心の持ち主になってほしい。
わかっているのに、ときどき見失う。
ゆとりないのに仕事もしないで子どもと家での生活を選んでいるのは、
親子の時間を過ごすため。
小さい子どもの、今しかない可愛らしさを十分に感じるため。
母親の温もりを求めている小さい子どもの心を満たすため。
理想に振り回されるためじゃない、生まじめに暮らすためじゃない。

この暮らしを愉しみたい、と純粋にそう思います。


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これまでに私が読んだ本は下の3冊です。
「これ!」とは決められない、どれもいい本です。

育母書―子育てにとまどうことありますよね
最初に図書館で借りて感動した本。
まえにもこのブログでおすすめしました。

子どものとなりで親になる―自家製育児のすすめ
少しまえに買った本。第3章はお父さんにも読んでほしい。

祝・育児
出産を控えた友達にプレゼントした本。お祝いにもピッタリな表紙です。  

2007年07月05日

丘の上

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今年、わたしの周りは妊娠出産ラッシュ。
おさんぽサークルの友達もそう。
梅雨でもあるし、ここのところサークルは中止の日が多かった。

今日は梅雨の晴れ間!
陽射しは強いけど風は涼しい。
ひさしぶりに丘へ登る。
田んぼもきれい、中海もきれいで感激する。
いつ見てもそう思う。
電車がガタガタ走る音。
2両の電車が通る。
絵本のような風景だなぁーと思う。
きれいだな。
きれいだな。  
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2007年07月03日

雨上がりの散歩

07.7/3-2雨が上がって、さぁ!散歩。
無印のレインコートはリュック型の袋に入っているから便利。
背中にしょってでかけます。

ダンゴ虫を発見。
踏まれないよう穴に帰してあげるそうです。


07.7/3-3空き地の水たまりで遊ぶ。
ちなみに青い長靴の小さい方は、弟ではありません。
「妹」です!

水たまりで遊ぶときの顔はなんていい顔なんでしょう!


07.7/3-1近所の病院の入り口にいる金魚を見て帰る。
かわいい後ろ姿だと思って写真を撮っていたら、
看護婦さんがやってきて
「自動ドアのところに立たせないで!危ないから。」と注意されました。
ほんとだっ・・・。なーんにも考えていないボンヤリ母さんの私・・・。

下の子も歩けるようになって、雨上がりの散歩もたのしみのひとつ!


  
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2007年06月30日

作った布もの(春〜梅雨)

リクエストをいただいたので、最近作った物をちょっと載せてみました。

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こどもの甚平。
ちょっと大人っぽい柄を選んでしまって後悔。
もう少し可愛らしい布を選べばよかった…。

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フェリシモのこぎん刺しのポーチ。
化粧ポーチとして。

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伊藤まさこさんの型紙で。
ワンピースは夫に不評でした。
着せていたら「(今)いくよ?」と言われた。ひどいー(泣)

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こどものエプロン。堀川波さんの本より。
ワンピースみたいでかわいいです。
男の子もかわいい!

h.070630.5
そして私のサロン。
いちばん下のはこれから作る予定の布。
黒い糸で刺繍をいれたいな。  
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2007年06月29日

とんだお出かけ。でも

07.6/28-107.6/28-2
曇ってジメッと蒸し暑い日。
予定も中止になって、つまんない…
と思ってたけど、今日はどうしてもどこかへ出かけたくて、
子どもを連れて慣れない街へと繰り出しました。
子どもが生まれてからというもの普段は出不精の私。
(だって子連れは疲れるし…。)
なのだけど、最近、とても素敵なサイトと出会って、
「もっと子どもとの暮らしを愉しみたい!」と思ったのです。
せっかく一日じゅう一緒に居るのに、なんだかもったいない過ごし方をしてきたんじゃないか?と。

というわけで車に乗って出かけた!はいいのだけど、
よりによって久しぶりの街にでかけたものだから、道に迷う…!
しかも寄ろうと思っていたお店は定休日…!
あっちウロウロ、こっちウロウロ。
子どもは「お母さん、おうちに帰れなかったらどうするのぉ〜?」「かなしくなってきた。」と泣き出すし。
どこかのベンチで食べようと思っていたおにぎりも、港のまえで車中食。
結局、「また来ようね」と言って最後にひとつ公園に行って鳥を見て帰りました。

そんな、しょうもないお出かけだったけど、
なぜだか楽しい気分で、全然疲れなかったし、
息子も「たのしかった!」と言っていました。
雨にも打たれたけど、帰りの運転中に見た空には
雨雲のすきまから太陽が射しこんで明暗が美しく、
行く先々で雨にぬれたあじさいの花が鮮やかに目に映りました。

「お母さん、おうちに帰れるの?」「帰れなかったら悲しいよぅ。」とずっと言ってた息子。
「もう知ってる道だから大丈夫だよ。」と答えたとたん
安心したのか眠ってしまいました。
息子にしてみたら、スリル満点の旅だったのかもしれないな。
  
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2007年06月23日

ろうそく灯して

100万人のキャンドルナイト

07.6/22-107.6/22-3

号外を配っただけあって、
今回のキャンドルナイトは自分のなかで意識が高く、7時ごろから電気を消しました。
結局、きのうまでに配った号外は約200部。
ポストに入っているより手渡しされたほうが読んでくれるだろうと思って、
友達、その知人、妹、その同僚、などの手から渡してもらうようにしたり、
お買い物ついでに雑貨屋さんの店長さんにお願いしてみたり。
保育園にも置いてもらうことができました。
読んだ人たち、今日はどうするのかなぁ〜?
誰か少しでも考えてみた人はいるかなぁ〜?
それから、全国でもこうして電気を消して過ごしている人たち。どうしてるかなぁ〜?
と、外の世界のことも気になりながら・・・。

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ごはんのときはさすがに暗くて危なっかしいので
あとで小さいライトを点けて食べました。
そして、ろうそくを持ってお風呂へ。
その後、ろうそくの灯で絵本。
そしておやすみ。
早い時間から暗くしたからなのか、ふたりともいつもより早く寝つきました。
やっぱりいつも、ろうそくのお風呂は人気!
最近息子は毎日お風呂をイヤがっているのによろこんで入ったし、
娘も「わぁ〜!」ってたのしそうな顔してた。
たまの異空間。
ふだんはちょっと面倒でも、キャンドルナイトなら
そんな演出をするのにもってこいの機会だと思いました。
  

2007年06月19日

「豪快な号外」 わたしにできることを

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バンビさんのブログTEAM GOGOの活動を知って、
急いで私も、最寄りの“虹の天使さん”に連絡をとり、
「豪快な号外〜30秒で世界を変えちゃう新聞〜」を配ることにしました。
キャンドルナイトまであと3日。
私に配れるとしたらせいぜい100部くらいだろう…と少なめですけど、
ちょっとでも多くの人に読んでもらって関心を持ってもらえたら、と思います。

現在、家族の職場に20部、うちのアパートに約30部配りました。
保育園にも配らせてもらえるようお願いしているところ。
保育園が受け入れてくれたら、近所にもう少し手配りできそう!

いま、全国で、同じ気持ちの人たちがこの号外を配ってくれてる。
手にした人のうちの何人が読んでくれるだろう?
エコに関心のある人には何もしなくても自ら情報を得ようとしてくれるけど、
この号外が、今まで関心のなかった人の目に留まることによって
少しは意識が広がっていくといいな。
小さい期待と、もしかしたら!という大きな期待、
それから、少しだけれど自分も活動していることのワクワク感。

もし、「私も配りたい!」という方がいたらTEAM GOGOにアクセスして
ご自分の地域の“虹の天使”さんに連絡してみてください。
できることからやってみよう!