2006年09月27日

観劇感想(あらすじ) かいとうらんま『にせものもどき』(2006/09/15〜2006/09/17・東京)

あらすじ

盲目の国会議員と呼ばれている平塚が王と保という男にに拉致された。首謀者は沖田という女。沖田は若かりし頃、学生運動の真っ只中にいた。学生運動の後、世界を放浪し日本に舞い戻った沖田は平塚を説得し腐りきった日本に革命を起こそうとしていた。沖田が平塚を連れて来させた理由は学生時代の同士だった事。しかし学生運動の際に光を失った平塚は常識的な人間に成り果てていた。仲間になるよう説得する沖田と平塚、意見は平行線のままどこまでも交わらない・・・。

悩む平塚、そんな平塚の前に死神が現れた。死神は言う、平塚は沖田の仲間になると。そしてそんな平塚に必要となる何かを持ってきたからそれを買えと。。。否定する平塚に死神は光を与えた。光が戻った平塚の眼に映ったのは、学生運動時代の情熱に燃えた自分自身だった。しかし平塚の影である学生時代の平塚の姿は他の者には見えず、その声も他の者には聞こえない。

そんな平塚の前に沖田の娘・美砂が現れた。彼女も平塚を説得する。しかし母とはどこか違う。美砂は言う「自分は母の贖罪」であると「母に協力する事で何も為しえなかった責任を果たして欲しい」と「にせもの」の革命で良いから協力してくれと・・・。

沖田・王・保との会話に口を出す影の影響なのか、それとも美砂の説得ゆえか平塚は革命を主導し始める。仲間には天才ハッカー少女・中沢と爆弾造り少年・武もいた。平塚はメンバーに話し始めた。革命は行なう!しかしそれは無血革命であると。裏社会と関係のある王・保により団塊の世代が動き始めたとの噂を流させ、中沢には官公庁の帳簿を誰でも閲覧できるような改ざんを指示し、武には爆発しない爆弾作成を指示する。目指すは平塚の基に集まっている政治の闇資料の暴露による無血革命。『何も変わらない・・・』と言いつつも平塚が生き生きしているように見えるのは気のせいか。こうして『にせもの』の「革命」は進められて行く・・・。

実行の日を目前に控えたある日、不信なおか持ちが現れた。しかし平塚はそれど頃ではなかった。彼は「革命」に燃えていた、何かを成し遂げられるという予感に打ち震えていたのだろうか・・・。

裏切りは突然だった。保が裏切った!爆発しない爆弾を爆発させ、その衝撃で武は音を失ってしまった。天安門事件の答を求めていた王は思想を持たない保に刺され虫の息だ。混乱するメンバーの耳に公安の説得が聞こえてきた・・・。

重なる時間、重なる想い。その時、沖田と平塚はあの日にいた。あの日、相馬美佐子と共にいたあの日に。。。あの日、相馬美佐子は亡くなった。彼女は学生運動について『闘う相手が違う』と言った。沖田と平塚は理解できなかったのだろう、だから彼らの戦いは続いたのだろう。体制に流され普通大人になるのも、戦いを続けるのも所詮は同じだったのだ。『自分と闘う事。自分の道を見つける事』こそが大切なものだと気付けたのは相馬美佐子ただ一人だった。しかし皮肉にもその相馬美佐子のみが逝ってしまった、大切なものに気付けなかった多くの仲間達を残して・・・。

幻と現実の境で沖田は銃を撃つ。銃口の先にいるのは学生時代の平塚だ、割ってはいる美佐子。銃声が響いた時、割って入ったのは娘・美砂に変わっていた。現実に戻った沖田は「あの時から一歩も前に進んでいなかった」と呟く。そこに現れる死神、その顔は苦渋に満ちている。死神は平塚に問う「何故、鞄を開けて中を見なかった・・・お前、何も気付いていない・・・」。そう言った死神は沖田を連れて行くと言い出した。娘がいる彼女ではなく私を連れて行けという平塚。しかしその言葉は受け容れられない。死神は続ける「お前、何も気付いていない・・・次に来る時までに気付いておけよ・・・」

あの時為しえなかった革命は、今また為しえる事が出来なかった・・・

それでも沖田は、大切なものに気付く事が出来この世を去った・・・

しかし平塚は、何かを為しえる事も何かに気付く事も出来なかった・・・

 

そんな平塚は

 ほんものではなく

  にせものでもない

   それでも生きて行く事しか選べなかった。。。

 

20060915『にせものもどき』_001

平塚正道 (ごとうたくや)

盲目の国会議員。沖田とは共に学生運動で戦った。

彼の眼から光が去ったのは学生運動の時。彼から去ったのは果たして眼の光だけだったのか・・・

それとも・・・。沖田に協力し『革命』を遂行していく。

 

 

感想: まず、髪がある事にびっくり!(笑 えっと、冗談はこれくらいで。さすがという言葉しかありません。影とのコンビネーションもぴったりでしたしね。ある瞬間から革命を主導して行くシーンがとてもゾクゾクしました。

平塚に対して残る疑問・・・それは影が持っていた情熱はほんものだったのかどうかという点。死神は平塚がデモの端で震えていたと言い、影は最前列ではなかったがデモの中央にいたと言いました。この食い違いから、この世に客観などというものが無いなら、影の言葉も死神の言葉も共にほんもの。「にせもの」という概念こそが幻なのかもしれないなんて思い始めてます・・・。

出来れば平塚にも救いがあったならと思いましたが、「にせものもどき」というタイトルを冠している以上、ユダ的な存在であった平塚は救われる訳には行かなかった事もまた納得するしかないのですよね、後藤さん。。。

 

20060915『にせものもどき』_002

沖田美貴子 (桧山佐知子(フリー))

平塚と共に学生運動を戦った活動家。

学生運動の後、日本を脱出。以後、世界を放浪し砂漠で娘である美砂を産む。

日本に舞い戻った彼女が行なおうとした『革命』の行方は・・・

 

感想: 今回の桧山さんはカッコイイ!と聞いていましたが、その登場からしてカッコ良かった☆会を増す毎に沖田度がUPしていくのも見ものでした(^^; 団塊の世代について語る言葉はリアルに学生運度を知らない私にも大きな圧力を伴って迫ってきました。 死神に連れて行かれる直前の平塚との会話、たまらなかったですね・・・

「あの時から一歩も前に進んでいなかった・・・」

40年近い時間をそう評価せざるを得なかった心境はとても想像できない私です。しかしその事こそが救いになっているという皮肉、いや矛盾といった方がいいのかな・・・。難しいです。。。

 

20060915『にせものもどき』_003

影 (中林正智)

学生運動時代の平塚正道。

死神と共に平塚の前に現れた彼は理想に燃えていた。現代の年老いた不甲斐無い自分を叱責する言葉は力強い。しかし、それは『ほんもの』なのか?平塚がなろうとしていた理想像が具現化した『にせもの』なのではないのか・・・

 

感想: 登場からの叫びがすぐに学生運動当時を連想させました。平塚の過去の存在という非常に難しい役柄はやはり中林さんクラスでしか成し得なかったでしょう。若かりし頃の平塚の苦悩が影を通してもろに伝わってきた時にはちょっとつらかったですね・・・。何かを成し得ようとする情熱よりも苦悩の方が大きかったような気がしてなりませんでした。相馬美智子の死によって彼は光を失うわけですが、その繊細さもまた随所に垣間見えたんですよね。他の方も同様ですが、演じてたわけではなくあの瞬間それぞれの人物そのものだったって事ですよね。

 

20060915『にせものもどき』_004

死神・ダブルキャスト (西藤茅花)

中身が秘密の鞄を持ち平塚の前に突然現れた死神。不思議な力で平塚の眼に光を与えた。その蘇った眼に最初に映ったのは・・・学生時代の自分だった。

人は死の瞬間にそれまでの人生を走馬灯のように思い出すという。この物語で死神は平塚に自分の人生を振り返らせた。とすると、死の間際にみるという走馬灯は死神の為せる業なのかもしれない・・・

 

感想: 登場後すぐにジャック・スパロー!って思ったのは私だけではなかったようです☆(友人にもそう見えたらしいです)コミカルで怪しい動きが最高に良かったのですが、やはり後半のシリアスなシーンでの表情がたまらなく良かった。「お前、何も気付いてない・・・」の言い回しがね、いろんな感情が入り混じっているのが伝わってきて、死神ではなく西藤さんそのものに見えたのが不思議な感覚でした。死神、適役だったと思います。

 

20060915『にせものもどき』_005

死神・ダブルキャスト (一之瀬つぐみ)

死神は目に見えない、死神は証明できない。故に存在しない。と言うのなら、世界各国で飢餓等で亡くなる人々もまた存在しないという事になる。なぜならそんな人々を直接認識できる人はいないから。それは違うと言うのなら、死神の存在もまた肯定しなければならない筈だ・・・。存在の有無と物事の認識レベルは別物の筈だから。

 

感想: 同じ役でも人が違えばやはり別物。西藤さんと一之瀬さんの死神もま明らかに別物でした。その違いが大きいなと感じたのはやはり後半でしょうか。死神・平塚・沖田の関係において発する台詞。西藤さんが優しさ・躊躇いを感じさせていたように感じたところに、一之瀬さんの場合は厳しさ・躊躇いを感じた次第です。躊躇い、そう躊躇いですね。死神として役割を全うしなければならない。でも・・・っていう躊躇いみたいなものを感じたんですよね。二人に共通したこの躊躇いこそが私が死神にすごく引かれた理由なのかもしれません。

 

20060915『にせものもどき』_006

左 沖田美砂 (濱田舞)

 沖田の娘。彼女は美しい砂漠で産まれた事から付けられたと言う。しかし平塚と沖田が忘れられない一人の女性の名は「美佐子」。美砂は言った自分は母の『贖罪』であると・・・。美砂は平塚に言う『母に協力してください。にせものの革命で良いから・・・』

 

 

感想: 劇中、相馬美佐子が「人類は戦争の末に自らを滅ぼすか、戦争を根絶し最高レベルに達した文明を手に入れて何もすることが無くなって滅ぶ」と言います。これを受け美佐は「幸福になった人類は消えてなくなると思う」みたいな事を呟きます。同じ事を以前考えた事があったのでデジャヴ的な感覚を感じたんです。

その発想はエヴァンゲリオンで「進化の最終系は”死”である」だったんですが、戦争の発生が相互理解の不全に起因すると仮定した場合、戦争回避の手段は相互理解であるとなります。基本的に個というのは他の個と”差”がある事で”個”として存在しているわけですから、相互理解出来るという事は逆説的に”個”としての”差”が無くなった時に他ならないと考えたわけです。”個”としての”差”の顕著なものに”身体”がありますが、相互理解の為にはこの”身体”が邪魔になります。とすると”身体”を捨てて”思念”(とでも呼べばよいのでしょうか?)体となった時に初めて相互理解が出来る状態となると思われるわけで、それは既に人としての”身体”を失ってて果たして”人”と呼んでよいのか不明ですがそんな風に思考した事があったんです。エヴァンゲリオンでもその他のアニメでもこんな風なのが結構使われたりしてますけどね(笑

話を戻して美砂ですが、いろんな事を既に「気付いている」感がいい具合に漂っていて沖田・平塚との対比が非常に興味深かったです。

 

20060915『にせものもどき』_006

右 中沢ミキ (浅井美佳)

天才ハッカー。裕福な家の娘でありながらどこか満たされないものを感じている女の子。才能・環境を除けば身近にいる女の子と何ら変わりないだろ。

彼女は世の中の事に無関心なのではなく、『変わらない』という事を知っている。ただそれだけなのかもしれない・・・

 

感想: コンピューターを生業にしている者として非常に親近感がわいたキャラだったんですが、天才的なセンス・技術を持ちながら育った環境ゆえの切なさが漂っていてリアルにいたらかなり気になる存在かも(ポッ って思える人物でした。

官公庁への進入も何かを成そうという崇高な理由ではなしに「出来るからやっちゃった(エヘ」的なところも若い子達に共通する点かもなぁ〜と思ったりしました。持ってるモノを「どう使う」かと言う多分一番大切な事を教えてもらえない寂しさってあると思うんですよね。。。30代、上と下を見て「最近の若いやつは・・・」と言えないのはそういうのを感じてたりするからだったりするんだよなぁ〜なんて改めて感じたキャラでした。

 

20060915『にせものもどき』_007

大村武 (西地修哉 (劇団 花鳥風月))

爆弾作りが好きな危ない少年。彼の片方の耳はその機能を果たさない。人は何かの機能が欠けた場合、別の何かがそれを補うという。彼は片方の耳の機能を失う代わりに何を手にしたのか?

彼は爆弾を作るだけで、その爆弾を爆発させた事は無い。。。爆発しない爆弾、それは爆弾なのか?爆弾ではないのか?

 

感想: 昔から例えば「レオン」のゲイリー・オールドマン的なキレたキャラが大好きなんですが、武はまさにそんな感じで初っ端からかなり注目してしまいました。しかしさすがらんま。ただキレてるだけじゃなかった・・・。ラスト間際に武が発した言葉の数々にかなり揺さぶられましたよ・・・「愛する事と、愛される事と・・・ どっちが大事?」「耳が聞こえない事と、耳を貸さない事はどう違うの?」

花鳥風月の公演でも注目していた西地さんですが、今後さらに注目せねばと思い至りました。

 

20060915『にせものもどき』_008

王 (棚橋和彦)

裏社会と関わりを持つ中国人。彼は小さい頃に天安門事件で兄を失った。。。資本主義の日本では共産主義的な結果を目指し運動が起きた。共産主義の中国では資本主義的な結果を目指し運動が起きた。

『にせもの の 革命』に仕事半分で協力していった彼は、いったい何をみたかったのか・・・

 

感想: 東京公演の初回後に聞いたのですが、岐阜公演では無かったキャラを1週間で作り上げて東京・初回に望んだとの事でした。非常に安定した感があり、彼の努力をそこに観たんですが、やはり王(ワン)というキャラクターの設定をしっかりと彼なりに掴んだ成果だったのではと思っています。

靖国で反日本を叫ぶ中国人。そんなシビアな感覚を秘めつつもどこか平塚をはじめとした日本人達がどんな結果を出すのかを見つめようとした王。物語に非常に良い深みを与えていたと思います。

 

20060915『にせものもどき』_009

左 本郷保・ダブルキャスト (伊藤竹庵)

王の仲間でチンピラ。そう、チンピラ。彼は一人では何も出来ない。

出来ない筈だった・・・

そんな彼が裏切った『理由』はいったいなんだったのか・・・

 

感想: 保っていうキャラは下手をするとその存在感が非常に薄くなってしまう難しいキャラだったんではないかと思っています。よく物語に登場するいちチンピラ、でもこの物語ではそれだけでは終わらなかった。それはやはり保になりきった二人の力故なんでしょうね。

伊藤君が演じた保は基本的にちゃらちゃらしててバカなんだけど、自分なりの信念を持ってました。それは一度計画から抜けるシーンに現れてました。美砂から渡された金を叩きつけて出て行く保。保の意地がいい感じで出てて素晴らしかった。もう少し強烈過ぎたらくさく見えたし、弱かったら説得力が無いし、微妙なさじ加減が非常に良かった。たくさん悩んだんでしょう、その成果がきちんと出ていました。今後もこれまで以上に期待大です。

 

20060915『にせものもどき』_010

本郷保・ダブルキャスト (花太郎)

ポリシーを持って生きている人が羨ましい。プライドを持って生きている人が羨ましい。自分の道を生きている人が羨ましい。なぜなら私はその全てを持ち得ていないから。

保は王に「バカ」と言われた。が、私はそうは思わない。彼はただ単に思考する事を止めただけだ。思考の先には苦しみしかいないから・・・。保は私だ。。。

 

感想: 伊藤君の保とは結構違う感じで、どちからというといやらしさがいい感じに出てました。太郎君の保は計画から抜ける時にお金を持って去るんですよね。これはこれでありだな、というか俺でもそうするよな。とかなり共感したんですよね。「納得できずに貰った金だろうが、金は金。なんか文句ある?」的なところが私は好きになりました。「革命」ってねやっぱり主義・主張というような理想から始まるわけですよね?でも皆が皆、そんな崇高な理想を掲げて生きてるわけじゃない・・・。「チェ・ゲバラ」は革命後の民衆に嫌気がさして新たな開放・闘い?を求めて最後はジャングルで亡くなったと言います。人って言うのは本来、泥臭いもんだなんて思ってる私は太郎君の保にかなり近そうなんですよね(汗

 

20060915『にせものもどき』_011

岡持ち・特別ゲスト

 左(有川マコト (絶対王様))

 左下(加治木均 (絶対王様))

 右下 (宮地大介)

  公安の密偵として岡持ちとして隠れ家に潜入してきた彼等。彼らの内偵で計画は未遂に終った・・・

 

20060915『にせものもどき』_012

20060915『にせものもどき』_014

 

 

 

 

 

 

感想: いやぁ〜、ほんと参りました。回毎に違う岡持ち(笑 出前の品がね、もう笑いのツボはまりまくりですよ(爆 特に後藤さんの好物である「ふ菓子」の出前、トラックいっぱいなんてありえねぇ〜!!!(爆

えっともう最高でした3人とも☆

 

映像出演の為、写真無し: 相馬美智子

映像でしか登場しない、平塚と沖田の学生運動時代の仲間。彼女がつむぐ言葉は簡単だが、いざその意味を改めて問うと心が定まらなくなる・・・。

感想: ・・・。なんて書けばいいのかこれだけ書いてきてもまだ彼女についてはまとまりがつきません。復活「浅井唯香」は間違いないんですが、、、やっぱり彼女は相馬美智子なんです。そのものなんですよね、演じるとかそんなんじゃなくて・・・。平塚も沖田ももちろんそうだったんですけど、映像だけっていうのも多分そのものという強さに拍車をかけていると思うんですが、浅井さんであって浅井さんでない、あくまでも相馬美智子。

ただ、彼女の言葉が胸に突き刺さって毎回痛くてたまりませんでした・・・。正直、今も彼女の言葉思い出したくないっていう気持ちがあるくらいです。。。

 


・追記

全員ではありませんがスタッフの写真も撮らせて頂いていたのでご紹介♪

20060915『にせものもどき』_015

スタッフ

左 荘野ひめ

中央 くまやさん

右 まゆさん

 

 

くまやさん と まゆさん。えっと、前回お会いした上石津公演後の打ち上げの席ではまだ「お客さん」だった筈なんですが・・・、今回お会いしたららんまに所属されていました(汗 

 

20060915『にせものもどき』_016

スタッフ 江戸川さんや

 

 

 

 

 

縁の下の力持ち。皆に慕われるいぃ男♪今回ゆっくり話せなかったなぁ・・・。さんやくん、次回会うときいっぱいはなそうなぁ☆

 

20060915『にせものもどき』_017

偶然会った 中川絵美ちゃん

 

 

 

 

 

翌週の新宿芸能社の公演を控えていたらしいのですが、運の良い事に昼の稽古がスタジオが取れなかったとかでらんま観劇にきてるたのを発見!☆

絵美ちゃん、28日いくからねぇ〜♪

 

20060915『にせものもどき』_018

偶然会った 高橋稔さん

 

 

 

 

 

先日の品川宿場祭りはお疲れ様でした。殺陣かっこよかったです♪次は萩・世田谷幕末維新祭りですね☆観に行きますよぉ〜!そして11月はグワィニャオン公演「みどりのおばさん現る!」こちらもいきますよぉ〜♪

 

 


mera_m777 at 21:42│Comments(0)TrackBack(0)

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