2007年04月21日

観劇感想 故林広志台本+福原充則演出『憂いの喜劇07〜パニッシュ夫人〜』(2007/03/24)

既に1ヶ月が経とうとしていますが・・・やはり楽しかったモノは残さないと☆

3月は観劇強化月間となってしまった私です(汗
3/24(土)、3月4つ目の観劇に行って参りました。今回のお誘いは宮地大介さん。
1週間前のお誘いでしたがラッキーな事に予定が空いていましたし、なにせ宮地さんからのお誘いです。断れません(^^;

憂いの喜劇07〜パニッシュ夫人〜』、大いに笑わせて頂きました♪  2つの時間
と5つの物語、どこにでもありそうな風景なのに何かがちょっとズレてる人達。
このシナリオほんとすごかったです。最初は2つの時間軸の関連が分からなかったのですが徐々にその繋がりがある事が判明。でもそれが物語に直接関係してるわけでもない(笑  緻密な計算の元、作られた微妙なゆるさが私にはたまらなく心地よかったです♪

そんな物語をベースにした登場人物たちも素晴らしかったです。宮地さんが演じた先生にはもうお腹がつるくらい笑わせられましたしね☆  その他の登場人物も癖が強い強い、よくあれだけ癖が強い登場人物ばかりで物語が壊れないよなぁ〜と感心するくらいの強烈さでした。役者さんの力ってその存在に対する説得力みたいなものもあると思うんですが、そういう意味で言うと皆さん濃い登場人物としてその世界にいる事が当たり前と思わせる説得力をもたれてたんですよね。リアルに存在したら会社潰れてるよ的な人とか危ない事でニュースに出ちゃった先生だよ的な人たちが当たり前に感じられる存在感(笑  もうこれだけでかなりやばすぎってくらいおかしかったです。

観劇前にHPをチェックしたところ、役者としてメチャイケで知った大久保佳代子さんが出演されるのが記載されていたんですが、いやぁ〜実はファン(というのはおこがましいですが)だったんですよねぇ♪
いざ劇場で拝見したら思いっきり宮地さんとの絡み。担任教師と教え子の母親という関係性でしたが、そこから展開していった二人の世界はもうたまらなく爆笑でしたね。お二人とも独特の間を持たれてるからそれがなんともいえない味を出してて、あれは生でないと感じれない感覚と興奮でした(^^;
宮地さんが大久保さんを抱きしめるシーンがあったのですが、軽い怒りが沸いたのはやはりジェラシーだったのでしょうか(笑  宮地さんがうらやしかったですよ、まじで♪

喜劇って言うのは非常に感想を書くのが難しいと言うか感想になっちゃだめなものなんでしょうから、今回の感想が感想らしくないのはそのせいと言うことにさせて下し(汗汗  とにかく、思いっきり笑ってほんとにお腹がつるくらい笑えた久しぶりの楽しい時間だった事を明記して〆たいと思います(^^;



・追記
宮地さんの今後の活動情報(公演パンフレットより)

1.劇団ビタミン大使ABC VOL.36 タイトル未確認
 新宿スペース107 2007年7月10日(火)〜15日(日)
2.哀愁メロメロ VOL.8 『老いるということ』
 新宿プーク人形劇場 2007年9月21日(金)〜24(月)



mera_m777 at 08:49│Comments(0)TrackBack(0)

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