2007年10月03日

観劇感想 哀愁メロメロ『机と椅子』(2007/9/22)(宮地大介さん出演)

芝居ではなくお笑いライブの方が適切かもしれないのですが、お笑いライヴともちょっと違う哀愁メロメロ。とりあえず本ブログのタイトルでは観劇感想と言う事にさせて頂いております(^^; あれ?でも前回とかなんて付けたかな・・・(汗汗

前回(去年ですねぇ〜)は下北沢で『マザーと呼ばれた男』というサブタイトルで非常にシュールでブラックな内容のコントを拝見させて頂きました。今回はどのようなものになるのかワクワクしながら新宿・プーク人形劇場へと向かいます。面子は昨年は都合が合わず行けなかった先輩と二人です。
そういえば数年前の哀愁メロメロを先輩と亡くなった元上司の3人で観に行った事がありました。。。大好きだったコント『部長と課長』(宮地さんとウクレレえいじさんの妄想コント)がツボにハマったようで喜んで頂いたのを思い出しました。お葬式も密葬で諸事情でご霊前にもお伺い出来ていないので、せめて静岡にいらっしゃるお兄さんのところへ行こうと先輩と話しておりますが未だ実現できていない始末orz まぁそのあたりの事はまた別の機会にして、哀愁メロメロです。

今回は3つのコント(?)でした。
まず1つ目、コヤマ紀比古さんと宮地大介が出演。刑務所で受刑者の一人がパーソナリティーを努める刑務所内ラジオ放送という設定。番組内で取り上げられる葉書は全て受刑者からで、取り上げられる内容は全て刑務所ネタ(笑
食事の献立のリアルさなど細かい点まで練り上げられたネタに会場は大爆笑。私も危うくお腹がつるところでした(爆 さりげなく道路交通情報のみが普通で場所が調布ってとこがまたうまい☆

2つ目、なんと説明したらいいのか(汗汗 舞台のシチュエーションがね(笑 もうそれだけで可笑しくてwww 宮地さん演じる男(トロフィー屋)の愚痴を刺青を彫ってもらってるオカマと刺青を彫ってる無口な男が聞いてるってシチュエーション。ありえねぇ〜〜〜って設定なんですが、なぜか違和感が無い(爆 何気なく交わされる会話も後半に繋がる布石になっていたりして存分に楽しませていただきました(^^; ラストのシュールさがこれまた秀逸でしたよ♪

2つ目が終わったところで休憩のアナウンスが入りました。あぁ今回は長いのか(^^;と思ったのもつかの間、休憩のアナウンスそのものがネタでした(笑

3つ目は昔のお百姓さん姿で登場。その姿に似つかわしくない詩人風の語りで百姓一揆の相談が始まります☆ 笑いの基本はギャップにあると言うような話を聞いた事がありますが、いやいやこのギャップは素晴らしいの一言(爆
このまま終わっても全然満足だったんですが、駄目押しで再度登場☆今度は鉛丸出しで早口で先ほどの物語が繰り広げられます♪ありえねぇ〜!展開にもう終演のアナウンスもまたネタでしょ(^^;なんて思ってしまった次第でした(汗汗


最近、仕事でまいっていた私には今回の笑いのサプリメントとても効きました♪
宮地さん感謝です(^^;


・終演後に一枚
20070922_哀愁メロメロ_宮地さん終演後に一枚
あえてカメラ目線外すところツボでした(^^;












mera_m777 at 23:20│Comments(0)TrackBack(0)

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