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4人組の超セクシー系ガールズグループICiAが、おそらくデビュー曲「Time Bomb」以来となる新曲「Sad heel」をリリースし、そのMVが公開されている。

じつに、デビューしてから1年半もの間、「Time Bomb」だけをウリに活動してきたということになるのかな。


参考記事 

新人系グループIciaがワイルドなエッチを武器にデビューした!?Time BombMV

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Time Bomb
ICIA
Naturally Music
2016-05-08




頑張ったというか、なんと言うか、辛抱した甲斐あってようやく新曲が用意され、身も心も弾むような心境に違いない。 


この1年半の間に、半分のメンバーが入れ替わり、もはや誰が誰なのか、にわかには判別できないと嘆くK-POPファンも多いかもしれない。

そもそもの中心メンバーのひとりはヒョナだったわけで。

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その肝心の彼女が抜けてしまって、いったいどうなってしまうのだろうと危惧されながらも、なんとか持ちこたえた。

ひとえに、超セクシーなスタイルが支持されたということなのか、どうなのか。

今のご時世を考えてみたら、ICiA程度のセクシーグループは掃いて捨てるほどに存在しているわけで、ということは、それだけが存続できた理由ではなさそう。

ならば、デビュー曲「Time Bomb」が好評だったということなのか。

しかし、セールス的に見れば、そうとも言えない。

はて、どうしてなのか。





そんなICiAの待望の新曲「Sad heel」、そしてMV

当然ながら超セクシーな路線は継続ということで。 

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継続というか、セクシーさにおいては前作よりもはるかに上回っている印象。

ミニスカの丈も極限まで短くしてある。

何だろうか、ある意味ではドーピングみたいなものなのかもしれない。
もう後戻りはできない。

ダンスがウリのグループでもないから、動きそのものはあまり激しくないけど、基本的には全身をクネクネさせているようなイメージ。

しかし、楽曲的にはかなり刷新してきた様子で、前作のノリノリな感じから一転、昔のSECRETAOA、はたまたSISTARなどのメランコリックな楽曲っぽい雰囲気。

そこにはいったいどんな意図があるのか、残念ながらよくわからない。
単純な懐古主義に舵を切ったのか、それとも計り知れない戦略があるのか。

悪い曲ではないと思うけど、メンバーの印象同様にインパクトには欠けるかもしれない。

それでも、その扇情的なスタイルで、またきっと色んなイベントなどには引っ張りだこになるのだろうね。





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