21世紀の茶の間なんだそうだよ。
横浜赤レンガ倉庫内にある「chano-ma」というカフェに行きました。一部の席がベッドのようになっていて靴を脱いで思い思いの格好でお茶ができます。
ちょっと変わったお店だと思ってウェブページを調べてみたら運営しているのはかつて「マネーの虎」だった貞廣一鑑氏の会社でした。
靴を脱いで足を伸ばしてかなりリラックスした状態で、雑誌、新聞、本を集中して読むことができました。自分の部屋と違うところは目先の変わったお茶がたくさん置いてあってそれを誰かが運んできてくれるってところ。カフェだからあたりまえなんだけど。自分の家とカフェのいいとこ取りってなかなかお目にかかれるものでもないしね。
午後4時半ごろに照明を落とされちゃって、その後はろうそくの光でしか本が読めなくなっちゃったんだけどね。できれば照明を落とす前にひとこと声かけてくれればよかったのに。