2007年08月

2007年08月28日

写真で一言

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『テメー、今日、沢尻エリカのDVD持ってきてくれるって言ったじゃねーか!!』


2007年08月25日

さよなら全日本プロレス

どうも、ビスケットをビスコッティーと言う事にこだわりを持つ事でお馴染みのMAKOです。


今日はマニアックなプロレスの話です。了承してくださる方は読んで下さい。


昨日、全日本プロレスの出雲大会に行ってきました。


東京にいた頃は旧全日、NOAHの武道館、後楽園ホール、ドーム毎に見に行っていたのですが、(田上対小橋のGHC戦はそれを見るためだけに一泊で東京に帰りました。特別リングサイド買ったのに田上負けちゃいましたが・・・・)島根は滅多に団体が来ないのでおよそ二年ぶりの観戦なのでリングサイド買って楽しみにしていました。


んで当日。普通の体育館に6,7割くらいの入りでしたがまあ近くていいかなと思いつつ試合開始を待ちました。






・・・・・・・・・・・・・





何これ?


全試合凄くつまらなかったんですけど・・・・


これが地方巡業ってやつなの?


全試合はっきり言って楽しく楽しく楽しいプロレスでした。


必要以上にどの選手もアピールばっかりして、若手は安に派手な技に走るし、そこにはじっくりとうねるような腕や足の取り合いの攻防も無ければ、2,9の攻防もありませんでした。


もう愕然としましたよ。声を出さなかった、試合中拍手をしなかったプロレスは初めてです。


地方にきたらレスラーはこんな感じになるのか?


新全日に最後に行ったのがAllyさんとハンセンの引退セレモニーの武道館だったのですが、これなら全日も大丈夫だと思っていただけにこの大会はショックでした。


YAMADAやTANAKAなんて言うそこら辺にいたイラン人みたいなわけの解らないレスラーにしたてた人間をあげたり、体を絞って一からやり直して小島戦で素晴らしい試合をした荒谷はただのデブなダメキャラに成り下がってるし、中嶋君は蹴りばっかりで単調な試合、鈴木みのるは流石にオーラがありましたが、健介の腕を試合開始早々にせめて戦闘不能にして一方的に薄っぺらい若手をいたぶるだけ、武藤にいたっては酷すぎ。最後ブラザーがシャイニングウィザードを喰らってしまったのではなく、適当に両軍入り乱れたところで「はいどうぞ」的に方膝を差し出していました。


挙句、TARUにいきなりペットボトルで水掛けられたので腹が立ちました。


昔、週プロで新日は地方で手を抜いていると書いたことがありましたが、明日の両国のために怪我しないように程々にやっている感が見え見えでした。


小島選手もサイン会に行って握手してもらい一緒に写真をとってもらってとても紳士的で好きな選手でしたが、ヒールになっても特に悪いこともせずただ輝きが無くなったただの選手になってしまったように感じました。(地方だということでヒールでも手を抜いていたのかもしれませんが)


昔、三冠戦で橋本に負けたとはいえ、全日を背負って戦った小島選手が大好きだったので残念でした。


僕は完全な馬場信者だったので明るく楽しく激しいプロレスが好きだったんですよ。


楽しいのは馬場さんやラッシャーや永源などの重鎮を見れるということがいいんであって、今回の全日の楽しくはただの悪のりにしか見えませんでした。


僕は大仁田も大嫌いですが(プロレス的にも嘘を堂々と肯定するような人間的にも)、今回みたいにアピールばかりするような試合や淵がらみの悪乗り的な試合も大嫌いなのです。


タイトルの通り、武藤が社長をやってる限りはもう全日は見に行かないでしょう。


もはや全日本という名前が残っただけの団体で哀しかったです。馬場さんだったら許さなかったろうな・・・



鈴木みのるが週プロのインタビューでまた見たかったら明日も5000円払って見に来る、それが俺らの評価だと言っていましたが、僕の評価はそういうことです。


みのるが悪い訳ではありませんが、相手あってのプロレスなので一人だけ意識が違くてもダメなんですよね。


本当にがっかりしました。これもプロレスだと言う人もいるでしょうが、僕は認めません!もうドラゴンばりに認めん!


島根に来た大谷選手をはじめとしたZERO−ONEの選手のほうがよっぽど一生懸命やっていました。


地方ってやっぱりきついですね。


しかし、今回は僕が嫌いなだけであってこういうプロレスが好きな人を否定する気は毛頭ありません。プロレスの見方は人それぞれだってのもいい所ですからね。


現にアピールする度に会場が沸いていたのも事実ですから。


来たから見ようっていうおっさんやおばさんも多かったですからね。


もう23年くらいプロレス見ているだけに細かい動きまで見るようになってしまったので、武藤や健介と言った名前ばかりじゃ満足出来なくなってしまいました。


あー、スティーブライトに会いたい。


良くも悪くもいるだけで興奮するのはアントンだけでしょうね。だからやっぱりアントンは凄いなと思います。


今回見に行ったのをきっかけに生観戦の楽しみがなくなってプロレス離れをする可能性が出てきたのが本当に怖い所です。


東京に帰りたいわ〜。


meropuri at 21:02|PermalinkComments(17)clip!随想シリーズ 

2007年08月23日

横浜ボーイスタイル

どうも、とんがりコーンはあえて指にはめない事でお馴染みのMAKOです。


さて昨日、嫁の買い物に本当に強引に付き合わされて広島に行って来ました。


僕は広島の道が大嫌いなんですよ。


車は多いし、5車線あったり、道が複雑だったりで広島の道は通りたくないので行きたくなかったのですが行かされました。


案の定、詰まってるので車線変更で譲ってくれないし、道が分らないわで目的地につくのが大変でした。


そんで駐車場に停めたら目の前に広島市民球場があって見たら、今日の試合はベイスターズ対カープじゃありませんか!!!


僕は東京生まれですが、小学生の時、祖父が初めて買ってくれた帽子が大洋ホエールズの紺にWの帽子だったが縁でそれ以来、ずっと大洋→ベイスターズのファンであります。


思えば権藤監督の元、日本一になったシーンに涙をしたもんです。波留がいて、駒田がいて、ブラッグスがいて、ローズがいて、進藤がいて、谷繁がいて、斉藤隆がいて、佐々木がいて、まさに横浜黄金時代を懐かしむ今日この頃です。



そしてせっかく来たんだし、久々にベイスターズの試合が見れるのでこりゃ寄るしかないと思って、嫁の買い物を適当に相槌を打ちながら終わらせて、ベイスターズ側の内野席を購入して観戦に行きました。


久々の観戦でしたがやはり生観戦はいいですね。内川のホームランは飛び出すし、やはりひいきのチームの応援は良くも悪くも興奮します。


しかしそんな中でトラブル発生。


そう、カープのブラウン監督。


八回裏、カープが3点リードで攻撃中、2アウトでバッターがサードの方に打ったらセカンドランナーが守備妨害してアウトになったのですが、これにブラウンのおっさんが食い下がる。


これが長いのなんのって。30分くらい抗議してたんじゃないでしょうか。


お客さんからは長いと文句が出始め、外人さんからはファッキューと言われ、カープファンからは永川の肩が冷えるから早く引っ込めと言われる始末。そして夏休みで見に来ていた小学生たちからはもう眠いよ!と言われていました。これは笑いましたね〜。


監督として勝ちや士気を高めたいのは解りますが、お客さん無視の姿勢はどうなんでしょう?


なにより当のカープの選手が守備練習始めちゃってましたからね。監督一人で抗議して、選手はとっとと守ろうとしてるのが面白かったですが。


んで余りに長かったのでクルーンが三塁側に出てきてくれて愛想振りまいてたのを見れてラッキーでした。


後、ホッシー君もスタンドに来てくれて一緒に写真撮って貰いました。


そんで結局10時半近くに試合が終わり、帰りも道に迷って高速に中々乗れずに、家に帰ったのが深夜の1時半でした。


ブラウンのせいで疲れましたが、楽しかったですね。


試合?


三浦の暴投、吉川のエラー、村田のまずい守備で典型的な自滅パターンで負けました。


横浜ファンにはストレスの溜まる試合内容でした。


でもやっぱり横浜スタジアムで試合が見たいです。


meropuri at 23:30|PermalinkComments(14)clip!随想シリーズ 

2007年08月21日

写真で一言

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『だからプリキュアの変身ポーズはそうじゃないって!』


2007年08月16日

明日に向かって走れ!

どうも、涙を流してもこれは汗だと言い張る事でお馴染みのMAKOです。



さて先日、レンタルビデオ屋で『アメリカンパイ』というタイトルのビデオを見つけて借りました。



タイトルが『アメリカンパイ』だけじゃ何も惹かれませんが、サブタイトルが見るっきゃないって代物!



そのサブタイトルは・・・・・








『アメリカンパイ〜ハレンチマラソン大会〜』






ハレンチマラソン大会ですよ!



見るっきゃないでしょう!


何、ハレンチマラソン大会って。



※アダルトビデオではありません。


以下ネタばれになるので見たいと思う人はご注意下さい。



内容は簡単に言うと高校三年生の童貞の男子が卒業までに童貞卒業のために奮闘する物語です。


この映画を見る限りアメリカでは高三で童貞は物凄く駄目な事なんですって。



アメリカ人の考えはよく解りませんが。



この映画、オープニングでいきなり人が死にます。



おばあちゃんが死にます。


主人公が自慰行為をして発射した所、たまたま部屋を開けたお婆さんに精液がメガヒットして、そのお婆さんがショック死してしまいます。



どうです?


いきなりのくだらなさに見たくなるでしょ。



そしてその後、彼女とやる事になるのですが、やろうとしたら親父が来て、びびって隠れた乾燥機の中でウンコを漏らしてしまいます。



彼女どん引きでやらせてくれません。



んで、ハレンチマラソン大会、即ち全裸でやるマラソン大会ですな。


それに参加して童貞を卒業しようとする話しです。

まあ最後は彼女を裏切れないというありきたりなオチでしたが。



いやー、もうハレンチでしょうもない映画でした。


もっともそんなん見て笑ってる僕もしょーもない人間ですが。


しかし日本では高校でチェリー脱却できる人は決して多くもない気がしますがどうなんでしょうね。


meropuri at 17:49|PermalinkComments(14)clip!随想シリーズ 

2007年08月11日

写真で一言

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『ユジン・・・』


2007年08月07日

燃える闘根

どうも、朝青龍がうつ病と聞き、一刻も早くモンゴルへ帰国させるべきだと思う事でお馴染みのMAKOです。




永遠に。




所事情で長らくお休みしていましたが再開したいと思います。


しかし仕事が忙しくなり毎日面白い事を探すのが今は難しいのでマイペースです更新していきます。


さて前回のバイトの話しの続き。



※注意
今回は下ネタです。
お好きな人だけどうぞ。



今までで一番楽しかったバイトはずばり小学校の移動教室の引率です。


このバイトをした事がある人は中々いないと思いますが、東京のまだ子供が多い小学校なんかでは人手不足故、たまに引率のバイトを募集してるんですよね。


んで初めての引率は小6の軽井沢への三泊四日の移動教室でした。


安全管理と指導が主な仕事でしたが、それを怠らなければ金貰って名所を見れるし、キャンプファイヤーや肝試しなんかもして、また夜は布団で子供にプロレス技かけ放題でそれは楽しい楽しい バイトでした。



しかし最も面白かったイベントは風呂。


子供どもがちゃんとしてるか中で監視するんですよ。


まあここでもクイズに正解しないと湯舟から出さないとかゲーム性を加えながらもやりたい放題。



そしてそこは小6。



大人しく入ってる訳がありません。



小学生男子はチンコが大好きです。


移動教室でテンションMAXなうえに全裸。



もうチンコで遊ばなきゃ嘘ってくらい弾けます。


どんな風にシンボルを見せるか競い合いチンコチンコの大合唱。



そこで更にテンションが上がってしまった男が一人。



はい、私です。



悪ふざけの虫がうずうずして悪ノリを始めてしまいました。



チーンーコ、チーンーコ、コールをワンランクアップ。



そう、チンコボンバイエです。



チンコボンバイエ!チンコボンバイエ!Fight!



みんなで大合唱。



腹抱えて笑いました。



小学生と全く同じレベルのダメな大人でございます。


でも楽しかった。


2007年08月03日

写真で一言

fc43a040.jpg『お父さんに頼まれたんですって!いや、ホントだって!』


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