ろくでなしブルースシリーズ

2007年10月15日

黒い桃太郎

今回はオリジナルの昔話を書いてみました。



それでは始まり始まり。




昔々ある所に大毅という少年がいました。この少年は素行が非常に悪く、会う人会う人に罵声を浴びせ、ゴキブリ呼ばわりし、見下したりするような少年で何に使うか解らない葉っぱを栽培して暮らしていました。


しかし普段の素行が悪いためごく一部の人間にしか商品が売れません。そこで海を渡りその商品を力づくで売ることにしました。


船着場に歩いていると、史郎と名乗る犬がきてこう言いました。


「大毅さん、大毅さん、銀紙に包んで大事に隠してある物一つ私に下さいな」


すると大毅はニヤッと笑い付いてくるならあげましょうと言いました。


史郎をお供にして歩いていると今度は興毅と名乗る猿が来てこう言いました。


「大毅さん、大毅さん、銀紙に包んで大事に隠してある物一つ私に下さいな」


すると大毅はニヤッと笑い付いてくるならあげましょうと言いました。
 

興毅をお供にして歩いていると今度は金平と名乗る雉が来てこう言いました。


「大毅さん、大毅さん、お金を沢山下さいな」


すると大毅はニヤッと笑い何が起きても知らぬ存ぜぬで通したらあげましょうと言いました。


こうして大毅とお供どもは隣の島に着き早速暴力で商品を売ろうとすると、内藤と名乗る中年が拳闘で決着をつけようと言いました。


内藤中年が拳闘の世界チャンピオンだと知っても、大毅も猿も犬も拳闘のライセンスを持ち、自分の力を過信していたのであっさりと承諾し、自分の力を誇示し、内藤中年を彼等の脳が思いつくありったけの低俗な言葉で罵倒しました。


いよいよ試合当日。


試合の前に歌手と名乗ってはいるが、40歳にして16才の女子高生と性的関係を持った変態ロリコン野郎のジョージというおっさんが歌を歌わしてくれと言って来ました。


歌わせるとそのジョージと言うおっさんの歌の下手なこと。周りの観客から雑音止めろ!なんでもないようなことが犯罪だったと思う等と言われたところこのロリは逆切れ。


後日談ですが、自分の歌が下手な事を棚に上げて逆上し、この変態ど素人が世界チャンピオンの拳闘にいちゃもんをつけたため、世間から消え去る事になりました。


これはこれでめでたしめでたし。


さて試合開始。


自分の力を過信していた大毅は内藤に手も足もでない。一方的に殴られる始末。実は大毅はとっても弱かったのです。


全く勝ち目のない大毅にセコンドをつとめていた犬の史郎と猿の興毅は反則を指示し、ルールを無視したとんでもない暴挙に出ましたが、結果は大差の判定で内藤中年が勝利しました。


悪から正義を守った内藤中年は一夜にしてスーパーヒーローになりました。


そして惨めな結果に逃げるように去っていった御一行様でしたが、反則を指示していたことが拳闘協会に判明。


すると猿の興毅は「肘でいいから目を狙えとは肘でガードを固めて、目の辺りを狙えと言う意味ウキー」と猿でも解るようなあからさまな嘘を言いましたが、普段の素行が驚くほどに悪いので信じる人は誰一人としていませんでした。


そしてこの卑怯極まりない行為に拳闘協会、及び世間から裁きを受けた犬の史郎は鉄の棒で作られた部屋で番号で呼ばれながら暮らすことになり、残りの二匹は初めから拳闘の世界にはいなかったことになってしまいましたとさ。


めでたしめでたし。


meropuri at 21:11|PermalinkComments(9)clip!

2006年11月08日

ろくでなしブルース《エピソード掘

どうも、小学生の時、友達に貰ったあぶり出しの年賀状でボヤを起こした事でお馴染みのMAKOです。


皆さんお待たせしました大人気のろくでなしブルースシリーズ!

今回はなんと現役世界チャンピオンが僕いじめられてます宣言!

それでは張り切ってまいりましょう!


亀田の長男坊が言わなきゃいいのに世間で問題になってるイジメについてコメント。面白いので以下に掲載。



「俺はいじめはなくなれへんと思う。大人になってもいじめはあるんやから。
俺が腹立つんは、ワイドショーでいじめのことについてテレビで喋ってるやつらや。
『いじめは絶対にだめです』とかいろいろ言うてるくせに自分らは平気でテレビを使っていじめをしてんねんから。
俺が一番いい例や。
あいつらは寄ってたかって俺のことを悪く言う。
なんでいじめがあるかって考えたら、ほとんどはいじめる側はその人間のことが嫌いやからとか、うっとしいからとか、そんな理由でいじめてると思うねん。
俺らのことをテレビを使っていろいろ言うてるんも俺らのことが嫌いとか、そんな理由で言うてねんやろ。これも立派ないじめやと思う。」


要するに僕をイジメないでって事ですね。

しかもいつの間にか自分の事になってるし。

しかしやっぱり痛いですね〜。

散々好き勝手やっていじめられてる〜ですからね。

北のブタメガネが核実験やミサイル打って、国連にいじめられてるよ〜って言ってるようなもんです。


世間が亀田君にしてるのはイジメではなく評価です。
メディアを散々使いアピールしてきたプロなんだからパフォーマンスや試合結果も含めて世間に評価されるのは当たり前。

自分が散々悪態ついてきた事に対する世間の評価が今の状態であってそれをイジメと言うとは。世界チャンピオンが。


しかもマスコミ批判ときましたか。良くも悪くも有名にしてくれた恩を仇で返してしまいました。

やっぱり捻くれてますね。

しかしまさに逆はじめの一歩!いじめられっ子がチャンピオンになるんじゃなくて、チャンピオンがいじめられっ子になる。
新しい漫画が出来ましたね〜。
チャンピオンなだけに少年チャンピオンあたりでお願いします。


さぶ。うまくないっつーの。

しかし明らかにイジメをしていたであろう亀田の血脈にそんな事言われても何の説得力もありゃしませんね。奴以外の人が言えば正論なんでしょうけどね。

口開かなきゃいいのに余計な事を言うから突っ込まれる。
だからこれからもどんどん口を開いて欲しいです。


meropuri at 13:21|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2006年10月02日

ろくでなしブルース《エピソード供

どうも、IPPAI、OPPAI 、僕元気でお馴染みのMAKOです。


さて、先日の亀田の次男坊の試合の後、またあの男がやってくれました!

史郎ウォッチャーの私としては突っ込まずにはいられないので最後までお付き合い下さい。


先日行われた試合は微妙な判定で、次男坊が勝ったそうです。個人的に勝ち負けはどーでもいいのですが、結果が出た直後に観客の1人がリング上の大毅に向かってヤジを飛ばし、これに一部ファンが反応して、両者がエキサイトしリングサイドで数人がもみくちゃになったそうです。

そして、大毅の試合中から史郎氏に対してのヤジが続いていたため、史郎氏もエキサイトしたて殴りかかったが、関係者に制止され手を出すことはなかったそうです。

殴ってたらもっと面白い事になってたので残念です。相変わらずのおちょこ並の器の小ささを披露してくれてよかったのですが、このおっさんの魅力が爆発するのはやはりコメント!突っ込み所満載なので以下に掲載。


セコンドとして大毅をサポートした父史郎と兄興毅は、2-0の判定に大激怒。1人が77-77でドロー、2人が77-76の1ポイント差というきわどい採点には納得がいかなかったそうです。

興毅・・・「これやったらアマの採点や。あんな判定をされたらボクシングできへん。プロのジャッジなんやから、しっかり採点してくれ」と注文。


史郎・・・「あの試合で1人がドローにした。そんなの絶対ない。好き嫌いで採点されたらたまらん」と、吐き捨てた。


痛いよ、痛すぎるよ史郎ちゃん!
全く恐ろしい親子ですね〜。長男の試合の判定は棚に上げて、よくもまあそんなことが言えたもんです。

あんな判定されたんじゃボクシング出来へんて一番思ってるのはどう考えてもランダエダでしょう。

前回も書きましたが(ろくでなしブルースの回参照)、捻くれている以外の何ものでもないですな。

しかも長男の疑惑の判定勝利の際、有効打か手数だかの判定は審判の好みだって言ってました。

めっちゃ好き嫌いで判定してるじゃん・・・・

そして、興毅の試合こそ二人が勝ちにいれるなんてそれこそ絶対無いでしょう。

やはり恐ろしいおっさんです、否もはや痛すぎて面白いおっさんです。

これからも当ブログはこれからも史郎ウォッチングを続けていきます。


meropuri at 09:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2006年08月07日

ろくでなしブルース

どうも、ラーメン屋にパンを持ち込み異種格闘技戦を繰り広げてる事でお馴染みのMAKOです。


さて、先日行われた亀田の長男の試合について論争が繰り広げられていますね。便乗してその話題について書いてみようと思います。

僕の場合、「リングにかけろ」がバイブルの一つなので、ギャラクティカがない実際のボクシングは正直余り興味がないんです。

そんな訳で奴が勝とうが負けようがそこはとうでもいいんですが、着目すべきはあのチンピラ親父のコメント。面白いので以下に掲載。


「世界王者になったんやで。『ようやった』の一言ぐらい言うてもええんちゃうの。それを揚げ足を取るような大人がおるから今の子供たちはひねてまうねん。特にボクシング関係者が公平なジャッジになんやかんや言うのは理解できへん。自分がボクシングで築いた歴史にツバするようなもんやないか」

いや、どう考えてもあんたんとこのバカ兄弟ひねくれてんじゃん・・・

敬語を使えない、人前でサングラスは取らない、相手を讃えない、相手を挑発するが自分がされると怒って手を出すetc・・・

初等教育を受けてればこれらの行為は常識的ではないというのは誰でも学んでいること。それが出来ないのは完全に捻くれてる証拠でしょう。
あの親にしてこの子ありといった所でしょうか。

また、親父が朝テレビに出てましたがやはり礼の無い奴だ。言いたいこと言って人の仕事を認めないし、人の言うこと全く聞かない。捻くれてました。


あと、公平なジャッジなどと言ってますが、亀田が所属する事務が金出して雇ったレフェリーのどこが公平なんでしょ。明らかな不公平じゃん。まったく痛いおっさんです。

また、日本一弁護を受けたくない弁護士でお馴染みの橋本が亀田を弁護してて
「亀田選手はテレビ出演が終わった後、ありがとうございましたと言って帰ったんですよ!」と言っていました。
そんな当たり前中の当たり前の事を褒める弁護士と褒められるもうすぐ成人になる人間てどうなんでしょう?
ま、どうでもいいですけどね。

ちなみにローソンの亀田弁当は廃棄の嵐らしいですよ。


meropuri at 10:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!
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