2007年03月05日
25歳になりました♪
こんばんわ、ひろです^^
早いもので一ヶ月もの間、更新を怠ってしまいました^^;
今現在、とあるHPを作成しています。
出来るだけ早く完成品をお見せしたいと思い、HP完成と同時にブログを再開しようと思っていました。
しかし、慣れないイラスト作成で大苦戦中。。
完成は大幅に遅れ、「ブログはいつ更新するんですか?」なんて言われる始末(^。 ^;)
何事もバランスが大切ですね☆
本日3月5日。
私は25歳になりました(≧m≦)
小さい頃、25歳というともう立派な大人、むしろ“おじさん”という位の気持ちがあったものです。
しかし、先週末。
人生で初めてとなる誕生会を開いて頂いたのですが、自分で自分の誕生会に誘うのも変だなぁという思いもあって、最初は5人位でやろうと思っていました。それがあれよあれよという間に15人っ♪
嬉しさの余り、はじけてしまいましてね。
乾杯と同時にイッキ飲みをして店員さんに怒られ。。
イッキがダメならニキ飲みだと良くわからない事をやり。。
ネタ系のプレゼントを被って満面の笑顔で写真を撮り。。
お店の雰囲気も省みず、はしゃぎ倒し。。
トイレがベッド代わりとなり。。
“立派な大人”の意識はどこへやら・・・
何も変わっちゃいない自分がいました(;゜△゜)ノ
会社勤めをしていた頃、本音以外の言葉が往来する状況に嫌気が指してしまう事があり、それを周りに相談すると「そんなもんだよ、それが当たり前じゃないの」と言われてしまいました。
言い意味での変化は大歓迎ですが、例えば“曲がっている事をまっすぐだとごまかす”というのが平気になってしまうどうなんでしょう。。。ただ単に自分自身が大人になりきれていないだけなのだと思うべきなのでしょうか。。。
ところが、今回の誕生会で数年ぶりの再会を果たした友達は昔と何も変わらないまま、さらに確固たる自信や誇りを持っていたように感じました。社会に出ると誰しも変わってしまうモノなのかも知れないというのは、自分のわずかな経験の中で生み出した偏見なのかも知れませんね。
何が正解なのかはまだまだわかりませんが、変わる事は大切。でも変わらないのが大切な事もあるのだと気付かされました♪
25歳という節目を感じる時期、大切な友達と再会する機会をもらったのは本当に感謝ですっ!!
ありがとう☆必ず恩は返すよ(*´ω`*)
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早いもので一ヶ月もの間、更新を怠ってしまいました^^;
今現在、とあるHPを作成しています。
出来るだけ早く完成品をお見せしたいと思い、HP完成と同時にブログを再開しようと思っていました。
しかし、慣れないイラスト作成で大苦戦中。。
完成は大幅に遅れ、「ブログはいつ更新するんですか?」なんて言われる始末(^。 ^;)
何事もバランスが大切ですね☆
本日3月5日。
私は25歳になりました(≧m≦)
小さい頃、25歳というともう立派な大人、むしろ“おじさん”という位の気持ちがあったものです。
しかし、先週末。
人生で初めてとなる誕生会を開いて頂いたのですが、自分で自分の誕生会に誘うのも変だなぁという思いもあって、最初は5人位でやろうと思っていました。それがあれよあれよという間に15人っ♪
嬉しさの余り、はじけてしまいましてね。
乾杯と同時にイッキ飲みをして店員さんに怒られ。。
イッキがダメならニキ飲みだと良くわからない事をやり。。
ネタ系のプレゼントを被って満面の笑顔で写真を撮り。。
お店の雰囲気も省みず、はしゃぎ倒し。。
トイレがベッド代わりとなり。。
“立派な大人”の意識はどこへやら・・・
何も変わっちゃいない自分がいました(;゜△゜)ノ
会社勤めをしていた頃、本音以外の言葉が往来する状況に嫌気が指してしまう事があり、それを周りに相談すると「そんなもんだよ、それが当たり前じゃないの」と言われてしまいました。
言い意味での変化は大歓迎ですが、例えば“曲がっている事をまっすぐだとごまかす”というのが平気になってしまうどうなんでしょう。。。ただ単に自分自身が大人になりきれていないだけなのだと思うべきなのでしょうか。。。
ところが、今回の誕生会で数年ぶりの再会を果たした友達は昔と何も変わらないまま、さらに確固たる自信や誇りを持っていたように感じました。社会に出ると誰しも変わってしまうモノなのかも知れないというのは、自分のわずかな経験の中で生み出した偏見なのかも知れませんね。
何が正解なのかはまだまだわかりませんが、変わる事は大切。でも変わらないのが大切な事もあるのだと気付かされました♪
25歳という節目を感じる時期、大切な友達と再会する機会をもらったのは本当に感謝ですっ!!
ありがとう☆必ず恩は返すよ(*´ω`*)
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2007年02月06日
第41回NFLスーパーボウル
ご無沙汰しております、ひろです^^
今日は久しぶりの投稿なので、気晴らしにアメフトの話でもしましょう。
日本時間2月5日、アメリカンフットボールを知る方であれば誰しも注目するであろう最高峰の大会、第41回スーパーボウルが開催されました。
まだまだ地上波でリアルタイムで見られる程の人気はないものの、最近では、少年誌の「アイシールド21」がアニメ化されたり、テレビでも芸能人がアメフト好きを公言している事もあって、以前に比べて認知度が上がっているので、ご覧になった方も多いかも知れませんね♪
試合はインディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズ
・・・結果29対17でコルツの勝利っ!!
なかなか良い試合を見せてもらいましたっ(´▽`)
今大会は多くの見所があり、その1つとして大きく取り上げられていたのが史上初の黒人ヘッドコーチ同士の対決で、どちらのチームが勝っても黒人ヘッドコーチとして初めてビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にすることでした。
個人的には、コーチ同士が師弟関係であり、友人同士という対決の方が萌えるポイントだったのですが、わざわざ黒人というワードが注目される時点で、差別とは行かないまでも偏見はまだまだあるのかなぁと思ってしまいます。
多少大袈裟かも知れませんが^^;
差別・アメフトという言葉で思い出したのが、映画「タイタンズを忘れない
」という作品。
アメフトに全く興味がなく、且つこの映画をご覧になった事がない方には、一見アメフトのスポ根ムービーのようにも思われがちですが、それだけでなく多くの事が描かれています。
時代はゲティスバーグの戦いから100年以後。
まだまだ人種の壁がある地区が多く点在しており、差別撤廃を行うために白人と黒人の学校を教育委員会が統合したTCW高校が舞台。そこに、今までの白人ヘッドコーチに変えて黒人ヘッドコーチがやってくるという設定で始まります。
教育委員会が差別撤廃を指導したとしても、それはあくまで儀礼的なもの。事実上の人種の壁が取り払われない中、新コーチは就任後、何度も黒人と白人を一緒に行動するように指導する。それでもチームの輪は築けませんでしたが、ランニングと称して連れて行った「ゲティスバーグの戦場」での出来事をきっかけに、1人ずつチームが結束していき、地区優勝の偉業を成し遂げたり、住民達にもその良い影響を与えて行くという実話を元に作られたストーリー。
映画の中では、何度も胸が熱くなるような良いシーンがあるのですが、その中でもチームに大きな転機を与えるゲティスバーグの戦場での出来事は大きいでしょう。ここは南北戦争の決戦とも言われ、かつて5万もの兵士が命を落とした場所なのですが、そこでコーチが言った言葉が特に印象的です。
『 死者の声がする
心の悪意が兄弟を殺させた
憎しみが家族を破壊した
耳をすませろ そして“死者から学べ”
この神聖な場所で 1つになれないなら
俺たちもズタズタになる 彼らのようにな
お互い好きにならなくてもいい
だが 相手を認めろ
そうすれば もしかしたら いつの日か
・・・ 人として向き合える 』
確かにスポーツ映画ならではのスポ根はあります。ただ、何度も強調させてもらいますが、この映画はそれだけではないのです。
私は今回のスーパーボウルを見た勢いで、家にある「タイタンズを忘れない
」のDVDをついつい見てしまいました。今までにも数十回も見ているおかげで読み込みがおかしくなった程ですが、見た後には必ず心に残るモノを与えてくれる映画のように思います。
人種差別、友情、愛情、家族 そして アメフト・・・
多くの事を教えてくれる最高の映画の1つです。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょう(*´ω`*)
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今日は久しぶりの投稿なので、気晴らしにアメフトの話でもしましょう。
日本時間2月5日、アメリカンフットボールを知る方であれば誰しも注目するであろう最高峰の大会、第41回スーパーボウルが開催されました。
まだまだ地上波でリアルタイムで見られる程の人気はないものの、最近では、少年誌の「アイシールド21」がアニメ化されたり、テレビでも芸能人がアメフト好きを公言している事もあって、以前に比べて認知度が上がっているので、ご覧になった方も多いかも知れませんね♪
試合はインディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズ
・・・結果29対17でコルツの勝利っ!!
なかなか良い試合を見せてもらいましたっ(´▽`)
今大会は多くの見所があり、その1つとして大きく取り上げられていたのが史上初の黒人ヘッドコーチ同士の対決で、どちらのチームが勝っても黒人ヘッドコーチとして初めてビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にすることでした。
個人的には、コーチ同士が師弟関係であり、友人同士という対決の方が萌えるポイントだったのですが、わざわざ黒人というワードが注目される時点で、差別とは行かないまでも偏見はまだまだあるのかなぁと思ってしまいます。
多少大袈裟かも知れませんが^^;
差別・アメフトという言葉で思い出したのが、映画「タイタンズを忘れない
アメフトに全く興味がなく、且つこの映画をご覧になった事がない方には、一見アメフトのスポ根ムービーのようにも思われがちですが、それだけでなく多くの事が描かれています。
時代はゲティスバーグの戦いから100年以後。
まだまだ人種の壁がある地区が多く点在しており、差別撤廃を行うために白人と黒人の学校を教育委員会が統合したTCW高校が舞台。そこに、今までの白人ヘッドコーチに変えて黒人ヘッドコーチがやってくるという設定で始まります。
教育委員会が差別撤廃を指導したとしても、それはあくまで儀礼的なもの。事実上の人種の壁が取り払われない中、新コーチは就任後、何度も黒人と白人を一緒に行動するように指導する。それでもチームの輪は築けませんでしたが、ランニングと称して連れて行った「ゲティスバーグの戦場」での出来事をきっかけに、1人ずつチームが結束していき、地区優勝の偉業を成し遂げたり、住民達にもその良い影響を与えて行くという実話を元に作られたストーリー。
映画の中では、何度も胸が熱くなるような良いシーンがあるのですが、その中でもチームに大きな転機を与えるゲティスバーグの戦場での出来事は大きいでしょう。ここは南北戦争の決戦とも言われ、かつて5万もの兵士が命を落とした場所なのですが、そこでコーチが言った言葉が特に印象的です。
『 死者の声がする
心の悪意が兄弟を殺させた
憎しみが家族を破壊した
耳をすませろ そして“死者から学べ”
この神聖な場所で 1つになれないなら
俺たちもズタズタになる 彼らのようにな
お互い好きにならなくてもいい
だが 相手を認めろ
そうすれば もしかしたら いつの日か
・・・ 人として向き合える 』
確かにスポーツ映画ならではのスポ根はあります。ただ、何度も強調させてもらいますが、この映画はそれだけではないのです。
私は今回のスーパーボウルを見た勢いで、家にある「タイタンズを忘れない
人種差別、友情、愛情、家族 そして アメフト・・・
多くの事を教えてくれる最高の映画の1つです。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょう(*´ω`*)
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