2007年02月06日
第41回NFLスーパーボウル
ご無沙汰しております、ひろです^^
今日は久しぶりの投稿なので、気晴らしにアメフトの話でもしましょう。
日本時間2月5日、アメリカンフットボールを知る方であれば誰しも注目するであろう最高峰の大会、第41回スーパーボウルが開催されました。
まだまだ地上波でリアルタイムで見られる程の人気はないものの、最近では、少年誌の「アイシールド21」がアニメ化されたり、テレビでも芸能人がアメフト好きを公言している事もあって、以前に比べて認知度が上がっているので、ご覧になった方も多いかも知れませんね♪
試合はインディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズ
・・・結果29対17でコルツの勝利っ!!
なかなか良い試合を見せてもらいましたっ(´▽`)
今大会は多くの見所があり、その1つとして大きく取り上げられていたのが史上初の黒人ヘッドコーチ同士の対決で、どちらのチームが勝っても黒人ヘッドコーチとして初めてビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にすることでした。
個人的には、コーチ同士が師弟関係であり、友人同士という対決の方が萌えるポイントだったのですが、わざわざ黒人というワードが注目される時点で、差別とは行かないまでも偏見はまだまだあるのかなぁと思ってしまいます。
多少大袈裟かも知れませんが^^;
差別・アメフトという言葉で思い出したのが、映画「タイタンズを忘れない
」という作品。
アメフトに全く興味がなく、且つこの映画をご覧になった事がない方には、一見アメフトのスポ根ムービーのようにも思われがちですが、それだけでなく多くの事が描かれています。
時代はゲティスバーグの戦いから100年以後。
まだまだ人種の壁がある地区が多く点在しており、差別撤廃を行うために白人と黒人の学校を教育委員会が統合したTCW高校が舞台。そこに、今までの白人ヘッドコーチに変えて黒人ヘッドコーチがやってくるという設定で始まります。
教育委員会が差別撤廃を指導したとしても、それはあくまで儀礼的なもの。事実上の人種の壁が取り払われない中、新コーチは就任後、何度も黒人と白人を一緒に行動するように指導する。それでもチームの輪は築けませんでしたが、ランニングと称して連れて行った「ゲティスバーグの戦場」での出来事をきっかけに、1人ずつチームが結束していき、地区優勝の偉業を成し遂げたり、住民達にもその良い影響を与えて行くという実話を元に作られたストーリー。
映画の中では、何度も胸が熱くなるような良いシーンがあるのですが、その中でもチームに大きな転機を与えるゲティスバーグの戦場での出来事は大きいでしょう。ここは南北戦争の決戦とも言われ、かつて5万もの兵士が命を落とした場所なのですが、そこでコーチが言った言葉が特に印象的です。
『 死者の声がする
心の悪意が兄弟を殺させた
憎しみが家族を破壊した
耳をすませろ そして“死者から学べ”
この神聖な場所で 1つになれないなら
俺たちもズタズタになる 彼らのようにな
お互い好きにならなくてもいい
だが 相手を認めろ
そうすれば もしかしたら いつの日か
・・・ 人として向き合える 』
確かにスポーツ映画ならではのスポ根はあります。ただ、何度も強調させてもらいますが、この映画はそれだけではないのです。
私は今回のスーパーボウルを見た勢いで、家にある「タイタンズを忘れない
」のDVDをついつい見てしまいました。今までにも数十回も見ているおかげで読み込みがおかしくなった程ですが、見た後には必ず心に残るモノを与えてくれる映画のように思います。
人種差別、友情、愛情、家族 そして アメフト・・・
多くの事を教えてくれる最高の映画の1つです。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょう(*´ω`*)
今日は久しぶりの投稿なので、気晴らしにアメフトの話でもしましょう。
日本時間2月5日、アメリカンフットボールを知る方であれば誰しも注目するであろう最高峰の大会、第41回スーパーボウルが開催されました。
まだまだ地上波でリアルタイムで見られる程の人気はないものの、最近では、少年誌の「アイシールド21」がアニメ化されたり、テレビでも芸能人がアメフト好きを公言している事もあって、以前に比べて認知度が上がっているので、ご覧になった方も多いかも知れませんね♪
試合はインディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズ
・・・結果29対17でコルツの勝利っ!!
なかなか良い試合を見せてもらいましたっ(´▽`)
今大会は多くの見所があり、その1つとして大きく取り上げられていたのが史上初の黒人ヘッドコーチ同士の対決で、どちらのチームが勝っても黒人ヘッドコーチとして初めてビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にすることでした。
個人的には、コーチ同士が師弟関係であり、友人同士という対決の方が萌えるポイントだったのですが、わざわざ黒人というワードが注目される時点で、差別とは行かないまでも偏見はまだまだあるのかなぁと思ってしまいます。
多少大袈裟かも知れませんが^^;
差別・アメフトという言葉で思い出したのが、映画「タイタンズを忘れない
アメフトに全く興味がなく、且つこの映画をご覧になった事がない方には、一見アメフトのスポ根ムービーのようにも思われがちですが、それだけでなく多くの事が描かれています。
時代はゲティスバーグの戦いから100年以後。
まだまだ人種の壁がある地区が多く点在しており、差別撤廃を行うために白人と黒人の学校を教育委員会が統合したTCW高校が舞台。そこに、今までの白人ヘッドコーチに変えて黒人ヘッドコーチがやってくるという設定で始まります。
教育委員会が差別撤廃を指導したとしても、それはあくまで儀礼的なもの。事実上の人種の壁が取り払われない中、新コーチは就任後、何度も黒人と白人を一緒に行動するように指導する。それでもチームの輪は築けませんでしたが、ランニングと称して連れて行った「ゲティスバーグの戦場」での出来事をきっかけに、1人ずつチームが結束していき、地区優勝の偉業を成し遂げたり、住民達にもその良い影響を与えて行くという実話を元に作られたストーリー。
映画の中では、何度も胸が熱くなるような良いシーンがあるのですが、その中でもチームに大きな転機を与えるゲティスバーグの戦場での出来事は大きいでしょう。ここは南北戦争の決戦とも言われ、かつて5万もの兵士が命を落とした場所なのですが、そこでコーチが言った言葉が特に印象的です。
『 死者の声がする
心の悪意が兄弟を殺させた
憎しみが家族を破壊した
耳をすませろ そして“死者から学べ”
この神聖な場所で 1つになれないなら
俺たちもズタズタになる 彼らのようにな
お互い好きにならなくてもいい
だが 相手を認めろ
そうすれば もしかしたら いつの日か
・・・ 人として向き合える 』
確かにスポーツ映画ならではのスポ根はあります。ただ、何度も強調させてもらいますが、この映画はそれだけではないのです。
私は今回のスーパーボウルを見た勢いで、家にある「タイタンズを忘れない
人種差別、友情、愛情、家族 そして アメフト・・・
多くの事を教えてくれる最高の映画の1つです。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょう(*´ω`*)
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by セフレ 2011年06月25日 17:07
このセフレチェッカーでセックスフレンドを見つけよう!「セフレ期待度」を分析する性格診断で気になるあの娘の深層心理を今すぐチェック☆
2. Posted by スタービーチ 2011年07月12日 13:39
熱い復活の声と共に前回より更にパワーアップして帰って来ました!スタビことスタービーチ





