先日、熊本市現代美術館の『きっかけは「彫刻」』展に行ってきました。
高村光太郎の「手」を筆頭に、ロダニズムを受け継ぐ近代・現代彫刻が展示されていました。

戦前の彫刻はかなりの数が写真撮影OKだったので、自分のカメラで心置きなく撮ることができました。

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骨の表現がとても美しいですね。
指の曲がり具合など、丁寧に細かく彫ってあります。
別角度から。

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思わず握りたくなってしまいましたが、ぐっと我慢しました(笑)
この他にも、別の企画展で、草間彌生などの現代アーティストの作品の展覧会も行っていました。

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草間彌生の作品。
いつもの毒々しい感じではなく、少しポップで可愛らしい印象も受けます。
でも、水玉模様は健在です。

写真撮影OKの展覧会はなかなか開催されないので、今回とても嬉しかったです。
終始ハイテンションで撮影しました(笑)