今年もお年玉(+バイト代)で本を買ってきました。
今年はかなり去年と差が出ています。
それでは、どうぞ(*^^*)

1、『はじめての政治哲学』 デイヴィッド・ミラー



初めて政治系(入門書)の本を買いました。
ちらっと読んでみたところ、とても分かりやく、様々なジャンルの問題(「フェミニズム」や「正義とは何か」など)を通して政治哲学を考えていました。


2、『歴史における個人の役割』 プレハーノフ



ロシアの社会主義者プレハーノフの著書。
マルクス主義をロシアに持ち込んだと言っても過言ではない人。
タイトルに惹かれたというのもありますが、「哲学以外の本を読みたい」と思ったのも理由の一つです。


3、『社会学的方法の基準』 エミール・デュルケーム



マックス・ウェーバーと並ぶ社会学の創始者、デュルケームの著書。
「社会学」という学問を構成する上での基準を書いています。


いかがでしたか?
セレクトする本が、哲学から社会学よりになってきています。
バイトを始めた頃から、社会の中の「労働」についてとても興味を持ち始めた結果ですね。

学術書は、最初は哲学から入りましたが、今はだいぶ方向が違ってきました。
いろいろな本を読み、社会の中で経験を積んでいくうちに、自分の興味関心が変わっていくのを実感しています。