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まずですね、冒頭から意味不明です。雷鳴とどろく夜、宅配便の兄ちゃんが、変な仮面をつけた宍戸錠に縛り上げられ、喘ぎ泣くAya Sugimotoの姿をタシーロ(=覗き見)。宍戸錠が電話に出ている隙に、宅配便の兄ちゃんがAya Sugimotoをレイプ!それを背後からジーーーッっと見つめる宍戸錠・・・。これがオープニングです。はい、意味不明
次のシーンでは、3つのパソコン画面に合成チックなAya Sugimotoの緊縛絵図がドーンと映し出される中で、年寄り画家2名がなにやら怪しげな会談・・・。ひたすらアップになるエロPC画面。
自宅のシーンではシャワーシーンでいきなり男の襲われ(妄想オチ)、細かい字が読めない宍戸錠のために、エロティックな文献を朗読させられ、その内容の回想シーンでは張り付けにされ、男に犯された挙句、最後は股間をヤリでズブリッこれが、江戸時代の処刑スタイルだったという設定。夫婦の寝室のシーンでは、宍戸錠がいやらしくAya Sugimotoをマッサージ。最終的には尻にしゃぶりつき、マスターベーションを要求。もうアフォとしか(ry
若手画家の様子を見に、パリの画家の部屋を訪れるシーンでは、いきなりその画家が妹とモメています。妹はなぜか全裸。妹が退室し、Aya Sugimotoと画家が2人きりになると、画家がAya Sugimotoを襲撃。初日はなんとか逃げ切ったものの、次に画家の部屋を訪れた時は、愛する夫(宍戸錠)が若手画家にSM緊縛絵を描かないかと頼み込んだという真実を聞かされて、吹っ切れたのか全裸での写真撮影&縛りに同意。ベッドの横にある鏡の前であられもない姿を晒しまくります。指フェ●を要求され、「3本入ったぞ(゚Д゚)ゴルァ!!もっと舌出せよ!!」と罵られながら、ク●●され声を上げまくるAya Sugimoto・・・。完全にAVじゃないか・・・( ゚д゚)ポカーン こういうシーンでなぜか笑いがこみ上げてきちゃうんだよねそうそう、初日に襲われた日のホテルでは、襲撃場面を思い出してお風呂場でOops!(Oh My) ♪Tweet 旦那(宍戸)からの電話の最中も、バスローブの前を全開にして、窓の外の凱旋門に向かってご開帳。しかも、電話で「窓閉めてるの♪」とか言いながら、窓開けてたし!!完全にコント。画家とのフォトセッションのシーンがもう1つあって、どっかの建物の屋上で、着物っぽいものを羽織った姿で普通に撮影していたら、画家が「自由にゆらいで」Aya Sugimotoにリクエストすると、Aya Sugimotoがこれまたご開帳しながら優雅に舞い踊るという全くもって意味不明なシーンに突入。最後には仰向けになって自ら剥き出し状態に・・・。ちょっと前まではあんなに脱ぐの拒んでた人間が、こんなに開放的になるのかよっ!!という突っ込みは無駄です…。ホテルで仮眠をとっていると、絵を描くのに煮詰まった画家から携帯に電話が入ります。そこで画家から「携帯をバイブにしてアソコに当てて」とお馬鹿丸出しな命令が。口では何言ってんの?とか言っておきながら、早速言われたとおりにしているAya Sugimoto ウィ〜ンウィ〜ンと唸って股間で光りまくる携帯…。馬鹿だwこの女完全に馬鹿だwww
なんとか絵を描き終えた画家さん。その絵を、BLACK MARKETで売り捌こうとします。が、その場所は一流の人たちが集まる秘密の会員制っぽい怪しいところ…。どうにか、仮面つけて画家の妹と潜入成功。その会場には、旦那の宍戸錠の姿も!!もちろん気付かないAya Sugimoto オークション形式で売り捌くところらしいんだけど、なぜか女が縛り付けられてて、股間を鞭で叩かれてヒーヒー言って、5000万で落札されていきました。次に紹介された作品が、なんとAya Sugimotoが売り捌こうとしていた絵とそっくりなものを含む、Aya Sugimotoがモデルになった緊縛絵図数枚!!(はじめの方でPC画面に映し出されていた画)「これは、贋作よ!!」と騒ぎ立てるAya Sugimoto 「では、真贋を確かめるために今日は特別にモデルとなった静子夫人が来ています!!」との主催者?の声に(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルのAya Sugimoto これも宍戸錠の陰謀。仕方なく身をもって真贋を確かめさせることになったAya Sugimotoですが、Aya Sugimotoが持ち込んだ方の絵には、尻のホクロが描かれていない!!という理由でAya Sugimotoが贋作を持ち込んだとして、公開処罰を受けることに。その内容は、オークションの商品である緊縛絵図を実際に再現させられるというもの。5〜6枚はあったかな?再現のために縛り付けられ、挙句の果てには多くの人の前で放尿させられるAya Sugimoto あれ!?こういうシーン前作でもあったぞ!?鉄?で出来たバイブがピストン運動する変な機械の前に体を差し出されたところに画家が乱入し、Aya Sugimotoを救出したんだかよくわかんないところで、場面が画家の部屋に移動。そこで衝撃の事実発覚!!ベッドの横にあった鏡は実はマジックミラーで、鏡の向こう側では実は宍戸錠がいて、一部始終をずーっと見ていたってオチ。なぜか、そのことがバレた時の宍戸錠が女装姿でマジで気持ち悪かった金髪のヅラかぶって、真っ赤な口紅してるんだもん・・・。ていうか、何で女装!?ワケわかんないよ。まぁ、そこでひと悶着あって、結局はAya Sugimotoは旦那様を1番愛してるという話になりまして、宍戸様念願の「Aya Sugimotoオ●ニー披露」と相成ったわけですが、Aya Sugimoto「来てっ!!」という誘惑に、バイアグラを飲んで男性機能が一時的に回復した宍戸錠が乗っかって、これまた念願の夫婦合体。しかし、心臓に持病を抱えていたため、宍戸錠は営みの最中に帰らぬ人となってしまったのでした・・・。って、前作でもAya Sugimotoは超高齢の老人(96歳だったっけ?)をセックス中に死なせてますから!!!まさにエロテロリストなAya Sugimotoです。
ラストはAya Sugimotoが何者かに鞭で叩かれて、だんだん着ているものが破れて脱げていき(うまい具合に破れてくんだな、コレが)、仕舞いには全裸になって喘いでるシーンで全く意味不明のまま終了。いや〜、無駄な時間過ごしたワァ(n‘∀‘)η でも、Aya Sugimotoはホントに綺麗なカラダしてますよ。まさに彼女にしか出来ない役柄。今回は合体シーンが多め?で、ヘアも思いっきり映りまくってたけど、面白さ(おバカさ)は前作の方が上だったかな。まぁ、とにかく見てていろいろと突っ込みを入れたくなる映画です。やらしい感情丸出しで見るのもよし、突っ込みどころを探すコメディ作品として見てもイケる作品です。そうだ、何で杉本彩じゃなくてAya Sugimotoって書いてるか気になった?普段、友達との会話の中でなんとなく“杉本彩”じゃなくて“Aya Sugimoto”って呼んでるからただそれだけ