15 janvier 2012

パウル=メルツ生育記

エティエンヌがロンドンで出会った新米航海士 パウル=メルツ。

彼は元来人と馴染もうとはしない。航海士学校ですら、人ごみを嫌ってなかなか行かなかったという・・・。

 彼はこの時、18歳。最近2人きりで暮らしてきた祖父を亡くしている。

パウル=メルツの祖父、ヨゼフ=アウグスト=シュミットはもともとドイツ系で、

彼の代でロンドンへやって来た。

厳格だが教育熱心でパウルに対して唯一理解のある人物であったようだ。
 
 パウルは幼くして父親を亡くしている。

幼い頃は優しかった母親だが、パウルが成長するにつれて

何故か彼女は息子に辛く当たるようになっていった。

 その影響だろうか? パウルはいつしか無口で暗い少年になっていた。

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merzisaac at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Z鯖;エティエンヌの日誌 

12 janvier 2012

ロンドン書庫にて運命的?出会い

いつもと変わらぬロンドンのある日の昼下がり

そこには、初めて見かける制服のボブヘアーの後姿が!

ushiro

後ろに立つ俺にも気づかずに、一心に生物の本を読み漁っている。

(わぉw 久々にナンパでもするかなあ^^)

よーし! 声を掛けてみるぞ^^

「ねえ、君、もしかして新米航海士かなあ? よかったら俺と一緒に冒・・・・」
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merzisaac at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Z鯖;エティエンヌの日誌 

5 décembre 2011

イベントなど進めてみた

亡命後、やはりというか・・・

フランス時代に、戦闘力がないため長らく放置していたイベント


julian2

奴の姿はアラビア海から跡形もなく消えていた・・・・

気の毒に・・・(ククク)

 「だ〜から!俺に戦闘能力を期待してもダメだっつうのに・・・」

海事系のイベントはもはや丸投げか・・・?と思いきや

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liza1


Yes Ma'am!∠( ̄∧ ̄)

やる気満々です・・・

その後は海軍要請書は投げるわ、太陽の護符を駆使するわ

強引にストーリーを進めます^^




そしてとうとう
liza2


感動のフィナーレ!

あぁ・・・やっぱ 俺って女の願いには弱いタイプだったんだなあ^^;

(きっと今頃、ジュリアンも草葉の陰で泣いてるだろうて・・・・)

merzisaac at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Z鯖;エティエンヌの日誌 

13 novembre 2011

逃亡絵日記

 ども〜 エティエンヌです。 え?生きてたのか?・・・ってw

まあ、実際はカレーの前を通れなくったって、逃げれたんだけどな
 
その後、チキンな俺は一番危険と思われるEU内を

回航ログアウトを使いロンドンを出航>アムステルダムへ

何と30分以上もかかった
・・・ドコヲドウハシッタンダYO!(笑)

カカドゥへのトレンド船が出ているアムステルダムからEU脱出!

 この後のあらましについては・・・

大分時間が経ってしまったので絵日記で公開><b


otomenoketsui
「あたし、エティエンヌに付いて行くわ!」
まさかのアルーエットの同行、おいおい大丈夫なのか?Σ(゚д゚;)
まあ、色々と調達だとか見張りだとかで役に立ってくれたけどな
giorge'sbyojo
当時、俺には秘密にされていたが
(知ったとしても、マルセイユには行けなかったが・・・)
前日、ジョルジョが熱出して寝込んだらしい。
心配かけてすまねえ

 逃亡生活中は一切人目を避けながら、太平洋上を回遊・・・体力的に辛かったぜ

なのにやっとたどり着いた孤島 ヒバオアでは
nyukokukyohi
まさかの入国拒否・・・
あっそっか 敵対だからね;
そんな生活をして・・・4日目
セイロン沖でようやく賞金首を卒業できましたT▽T

今後の課題は・・・とりあえず名声回復なのかな。




merzisaac at 15:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Z鯖;エティエンヌの日誌 

3 novembre 2011

失踪!・・・その後

ロザと子供たちが忽然と消えていたことに気づいてから、一ヶ月が経とうとしていた。
 
同じ時期にエティエンヌもマルセイユからいなくなっていることを知り

ハンスをはじめジョヴァンニ、バレンティンは

(彼らは恐らくお互いの同意の元、2人で新しく生活をやり直すことにしたのだろう。

遺された子供たちの将来のために何もかも捨てて夫婦となって

どこか遠くの土地へ移動したに違いない)

・・・という結論に達した。

確かに子供達はまだ物心もつかぬ赤ん坊だ。

悲しいことだが、双子は父親であったパトリックの記憶などないだろう・・・
 
 だが、それだけに今ならエティエンヌのことを本当の父親だと思うはずだ。

この2人が夫婦として新しい生活を始める・・・

それはベストな選択に思われた。

しかし、そうとは分かっていてもハンスにはなんとなく割り切れない。

「パトリックが戦死してまだ半年も経たないんだぞ!・・・

いくらなんでも早すぎやしないか?」

生前、パトリックとは実の弟のように親しくしてきた彼だけに

吹っ切れなかったのだろう。

所がそんな推測も、ある日残された者たちにもたらされた

風の知らせによって覆ることとなった・・・。

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merzisaac at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

18 septembre 2011

あの日、あの時

「ねえ、パット この子たちに名前をつけなくちゃね」

「そうだね、ねえロザ、考えていたんだけど・・・」

双子の父母となった2人は生まれたばかりの息子たちに、共通の大親友の名前を授けた。

「*エティエンヌ、ステファン・・・いいんじゃない?でも あの人はどんな顔するかしらね」

「案外、喜んでくれるかな?・・・俺もこれから頑張らないとな!」

そんな幸福の絶頂も今では既に過去のものとなってしまっていた・・・。

若くして夫であるパトリック=スミスを失ったロザ=イネスは、残された双子を連れて

ロンドンの家を引き払ってしまった。

・・・とある決意を胸に秘めながら

 マルセイユにて エティエンヌの自宅

「ロザ!来るなら前もって連絡してくれたら良かったのに・・・

・・・で、大丈夫なのか?!子供たちにはちゃんと飯を食わせてやれているのか?」

「ねえ・・・エティエンヌ、聞いて欲しい事があるの」

顔面蒼白な顔を上げ、ロザ=イネスは意を決して言った。

* エティエンヌ、ステファン:ともに聖ステパノにちなんだ名前。兄弟は同じ聖人の名前を分かち合ったのである。
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merzisaac at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

亡命航海日誌 プロローグ

久々の日記更新だな・・・エティエンヌっす。

 俺の生き別れた双子の弟、ステファンと再会してからも

しばらくは亡命なんかする積もりはなかったんだが・・・

 だが、やっぱりなんだか無性に帰りたくなってきた!

そんな訳で・・・上位亡命することにした。

( ↑名声合計が200K超えたのと、3連休という機会が重なり計画実行。 )

賞金首になることや、名声がどの位減るかとかは調べておいたんだが

元いた国の敵対度に関しては、ただ単に-100されると思っていた。
 
だが・・・
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merzisaac at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Z鯖;エティエンヌの日誌 

7 août 2011

還暦を迎えました・・・え?!

 放置しすぎで、もう更新ないか?!
・・・と思いきや、再び気まぐれで戻ってきました。

前回の日記で、グリーンランドへはいけない・・・と書いていましたが、
その後、海域が開かれて少し行動範囲が広がったようですな。
 
サントドミンゴで、北米東岸へ行くクエがあったので、帰りがてらどこまで行けるのか見てきました。

ちなみに蛇足ですが・・・
開拓地と紛らわしい上陸地点。実は微妙に両者に違いがあるようです。

trees

 左:商会開発地         右:上陸地点  

上陸地点は針葉樹林みたいな外観ですね〜
ただ・・・これは北米限定の区別方法だと思います。
もしかしたら一番南の上陸地点(北米南岸・・・だったかな?)は針葉樹林ではないかも知れません。
残りの2つの上陸地点は針葉樹林型です。良かったらご参考に・・・

さて、本題の親海域探索日記です。
 ヴィンランド実装に伴い、果たして現在はどのあたりまで行けるのか、
やっとこさこの目で見に行けました。

テラ・ノヴァから見えない壁に当たらないように気をつけながら、やや北東へ船を進めると・・
ラブラドル海とアイスランド海盆という海域がありました^^

iceland

氷に閉ざされた陸地・・・ここにどんな大冒険が?!(ワクワクワク)

・・・が、今は島全体が見えない壁で囲まれています^^;
ice

すぐ東にアイスランドもありますが、やはり足止めです。 残念;




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merzisaac at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

22 mai 2011

北米行って見た!

 折角ヴァージョンアップもしたので、行って来ました

新世界 ノースアメリカ!


cincira


まんまるでふわふわです^^

早速新天地を探るべく、北上します。

開拓村にも行ってきました

house1

今回、特にいじくりませんでしたが、

シム・シティのようなイメージ?で合ってますかねえ・・・?!

(余談ですが、シム・シティをしていて、段々飽きてくると、無性にモンス

ター?など出現させて事件を起こしたくなる性分ですw)

joriku


上陸地点も発見!(1350.2180)付近

テラ・ノヴァ北岸上陸地点・・・か 新たなる冒険が望まれます^^

さて、新海域航海恒例の世界の果て探しも・・・

hate



どうやら今回はニューファンドランド・ラブラドール辺りまでですかね

(グリーンランド・・は 行けなかった)

イメージとしては「赤毛のアン」の舞台なんかも出てきてるのかな〜

現状は開拓地しかなかったけど・・・

手作りながら、測量マップも作ってみました。

North America









merzisaac at 09:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)N鯖;セシル=メルツの日誌 

13 mai 2011

DOL復帰

お気づきになったかも知れませんが・・・

今まで当ブログは「めるたんの航海日誌」と名乗っておりましたが

この度「天使の航海日誌録」と改めることとなりました。


更新は気まぐれに行いますが・・・

今後ともよろしくお願いします。


merzisaac at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)