March 13, 2007

動物愛護団体が雇用均等法に反対?

批判を危惧?スマイル君の

観光大使任命 取り消し 

2007年03月12日23時46分

 フジテレビ系深夜番組のキャスター役で人気のチンパンジー「スマイル」を観光大使に任命した千葉県市原市は一転、任命を取り消すことを決めた。動物保護団体から批判を受けた。

写真

市原市の観光大使をお役ご免になったチンパンジー「スマイル」

 絶滅危惧(きぐ)種。テレビ出演を受け、環境省は、飼育している地元の私設動物園に、繁殖に向けた取り組みが不十分だと指摘。それでも同市は「問題ない」と2月1日付で大使役を委託していた。

 同市の支出は、大使の名刺100枚分の印刷費2500円で、名刺はすべて配り終えた。「読みが甘かった。ただ少しは市原の名を広めてもらえたかな」と市担当者。

 

動物愛護団体がこのお猿さんの就職に本気で反対したのかどうか確認していませんが、笑えるニュースとして収録しておきます。動物との平等な生存権を主張するアニマルライトの団体はこの就職を断固支持すべし! わはは。

Why did Animal Fad party oppose to this?  Don't they insist equal right with animal and human beings.  HAHAHAHA!

Blog Ranking

猿の就職を支援する人はとりあえずクリック!



mesenchyme at 02:11│Comments(1)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by サルも就職   March 13, 2007 15:40
障害者支援団体は差別撤廃を旗印に障害者運営の興行団体(恐らくプロレスとかサーカスのようなもの)を破壊したように、動物愛護団体はサルの仕事場に介入するようになるというわけですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔