プライムリゾート賢島@志摩:朝食A
このプライムリゾート賢島は、かな〜りすっごかった!
下調べせずに外観だけで決めたので、知らなかったんですよね。ははは

2004年10月より、神戸北野ホテルの総支配人兼料理長の山口浩さんが、再建を任されたらしい。
そのおかげで、北野ホテルの『世界一の朝食』が、ここでも食べられる!!!
ど〜りで、素泊まりがないわけだ。
「自慢の朝食をぜひ食べてね♪」ってことらしい。

今回の旅行の手配はホテルからプランまで、全て黒幕まかせだったんだけど、本人も知らずに予約したらしい。
わーい、棚からぼたもちだぁ〜。(使い方間違ってる?)


プライムリゾート賢島@志摩:朝食B
プライムリゾート賢島@志摩:朝食C

世界一の朝食』の売りは、「砂糖をほ?ニんど使わず、食材に備わっている甘さなどを引き出した調理による、ヘルシーかつこだわりのメニュー」らしい。
3つの四角いお皿と1つの半円のお皿で、構成されています。

まず、1つめ目のお皿は、ジュース4種類。
・イチゴとトマトのジュース
・南米のフルーツとヨーグルトのジュース(フルーツの名前を忘れてしまいました!)
・ショコラとカフェのジュース
・リンゴと?のジュース(忘れた・・・すいません)
全てダブルフレーバーで、スプーンで混ぜながらいただきます。
トロッとしてて、どれもウマイッ!!!!
こんな贅沢なブレンドで4種類もなんて・・・朝から鳥肌ものです。

2つめのお皿は、パンとコンポート。
パンは、通常の1/2サイズのクロワッサン、パン・オ・ショコラ、フィナンシェ,ブリオッシュなど7〜8種類の中から、好きなだけ。
季節のフルーツのコンポートは、4種類とヨーグルト。
・シュワシュワヨーグルト(栗の蜂蜜が底に沈んでます)
・プルーンの紅茶煮(死角になって見えん!)
・マンゴーとパッションフルーツ
・柿とオレンジのローリエ風味(たぶん・・・ね)
・パンナコッタとベリーのコンフィチュール

もちろん、こちらも全て美味しいです。
甘いだけじゃなく、酸味もハッキリと主張しています。
栗の蜂蜜は、そんなに好きじゃないけど、炭酸ヨーグルトっていうのは初めてでした。目が覚めますね。

3つめのお皿は、トーストとコンフィチュール&バター。
・フィンガーサイズのトースト
・すももと木苺のジャム
・ルビーグレープフルーツとライムのジャム
・バニラミルクジャム(たぶんバニラだったような・・・)
・フロマージュブラン(フレッシュチーズにバジルなどを混ぜ込んでた)
・オレンジバター(ううっ・・・自信無し)
・???と黒胡椒のバター(ワカラン!)
カリカリのトーストに、ダブルフレーバーのコンフィチュール&バターをのっけて食べます。
どれも甘さはかなり控えめで、フルーツ本来の味や香りが強いです。
自分では、絶対に作れない(想像もできない)ゴージャスなラインナップでした。

4つめのお皿は、卵料理とハム。
・カリカリベーコンのせポーチドエッグ
・野菜を混ぜ込んだスクランブルエッグ
・フライエッグのジャンボン・ブラン添え
から、選びます。1つでも3つでもOK。
スクランブルエッグは卵ユルユルで、野菜も入ってます。(ここで唯一の野菜料理?)

以上、コーヒーor紅茶が付きます。
カフェオレもOK・・・いたれりつくせりですね。ほぅ〜♥


『世界一の朝食』と自負するだけあって、美しさも量も圧巻!!!
コンフィチュール&バターは、全て日替わりだそうです。
説明をしてくれるのですが、種類が多くって全く覚えられない。
録音していたつもりが、押し損ねてた・・・大ショック。
気になるのは、野菜がほとんど無しってとこくらいかなぁ〜。
ちなみに単独で朝食だけ食べると、約3,000円。ひゅ〜

コンフィチュールや調味料は、WEB販売もしているようです。
また、igrekplus(イグレックプリュス)という店舗展開もしているようですね。
山口さんは、ビジネスセンスがあるのね〜。素晴らしい! ウフフ

次回、伊勢・志摩に行く時もここに泊まりマスよ〜。
そして、ディナーもいただきますよぉ〜〜。
体調整えてね!

実は、この朝食でやられてしまい、そのまま腹痛に。
どうやら、腹六分目くらいで止めておかないと痛くなるようです。
お陰で、鳥羽水族館に行けなくなってしまいました。
移動してもらって、車の中で痛み止め飲んで爆睡。

つうことで、そのまま滋賀県に突入で〜す。