笄櫻泉堂:花
読めマスか?
私は(もちろん)読めませんでした〜。

正解は、“笄櫻泉堂(こうがい おうせんどう)”。
写真は、Barのトイレにあった花。毒々しくってカッコイイ♪
ちょっとバブリーな内装にバッチシです。ムフフ


笄櫻泉堂:オリーブ

まずバーで少し飲んでから、食事をする部屋に案内されます。
『オリーブ』は、バーでつまみとして。

私、オリーブの実がキライなんです。
痺れる感じと、鼻に抜ける香りがちょっと苦手。
でも、このグリーンは食べれました。
既にここで、シャンパンと白ワインをいただいてる・・・コワイよ〜!


笄櫻泉堂:前菜

前菜は、2種類から。
『ロシア産キャビアと駿河湾産皮剥のカルパッチョ 野菜のタリオリーニサラダ仕立て、ポッタルガ風味』を選びました。

これは、私にはカワハギの身がゆるかったです。コリコリ派なので・・・へへへ。


笄櫻泉堂:パスタ

パスタまたはスープは3種類から。
『ピーチ(シエナ地方の手打ちパスタ) イノシシのラグー、山栗添え』

濃厚なソースとイノシシなのですが、パスタも幅広なのでバランス良いです。
ただ、ここですでにワインを4〜5杯飲んでる。ウハハ


笄櫻泉堂:メイン

メインは2種類から。
『日本海から届いたアンコウと海の幸のインジミーノ冬の野菜とともに』

いっぱい飲んでて味を覚えてないかも。
量もしっかりある、本格的なイタリアンでした。(それだけは覚えてる)


笄櫻泉堂:チーズ

追加で『チーズとドライフルーツ』。

私は腹パツだったんだけど、皆がチーズを頼むとのこと。
はっ! ワインがこれだけ美味しいってことは、ここのチーズは期待大かも!と卑しい根性で一緒に注文。
うまぁ〜〜〜い!!! 頼んで正解でした。


笄櫻泉堂:プリン

『日本一のこだわり卵でつくったプリン エスプレッソコーヒーのグラニテ』

エスプレッソって説明を聞かないで口に入れたので、目が覚めました!
コーヒー嫌いなのです。シェフ、申し訳ないっす。
でも、『うふプリン』みたいでキュートだわ♪


笄櫻泉堂:デザート

『フレッシュチーズのスプーマと森園芸果実の洋梨“シルバーベル”のシャーベット 木いちごとプレーンヨーグルトソースの彩り、はちみつゼリーを散りばめて・・・』

美しい盛りつけに、惹かれて完食。美味しかったぁ〜。
おっ! けーこサンが言ってたシルバーベルだ!!
素材にこだわってるのが、ビシビシ伝わってきます。


最後に小菓子とコーヒー又はハーブティ。
以上で、8,500円のコースでした。(他に、11,000円と14,000円のコースがあります)
これにワインが5本?(5人ですので一人1本。ヒャア〜〜)
まぁ、忘年会ですから。アハハ(汗)

笄櫻泉堂は、こどもの城の裏手にあるコンクリート打ちっぱなし建造物で、設計は安藤忠雄氏。
何なのかわかりにくい建物なので、入り口には案内してくれるスタッフが立ってマス。

最初に案内されるバーは、地下。
無機質なコンクリートと、大きな水槽と池。(熱帯のお魚がいっぱいサ!)
高い天井は地下なのに、大きな広がりを感じマス。
まるでレトロフューチャーな近未来の、秘密の地下組織に迷い混んだ感じ。
バブル時代のニオイがする、ちょっと怪しいゴージャスさ!


お料理は、量もしっかりで凝ってマスが、私にはちょっと重すぎたかな?
でも、ワインは美味しかった!!!(高かったけど)
そして、パンもかなり美味しいんです。
どのパンも美味しかったけど、特にグリッシーニには感動。
グリッシーニって、今まで美味しいと思ったことなかったんです。
そんな美味しいワインとパンで、グイグイと・・・ハハハ。
これじゃあ、進んじゃいマスわ。だから食事がきつかったのですよね〜。
チーズとデザートも美味でしたね。(思い出してウットリ)


そして、一番感動したのは『接客』。
とにかく気配りがすっごいの!!!
テーブルについてくれるスタッフの数も多いし、グラスもよく見ててくれるのです。(あっ、だからガンガン飲んでしまったのかも・・・ということにしよう〜)
食事のフロアが妙にただ広いなぁ〜と思ってたんですが、こういうことだったのですね。
「痒いところに手が届く」とっても気持ちのいい『接客』でした。
この『接客』で、ワインもガンガン飲めたのかも? ウフフ
『接客』で何度もキレた2005年だったけど、最後にプロの仕事を見れて、シアワセ!


追記:↓こちらが花の金閣寺トイレ。蓮さんのリクエストです♪
壁が全面ゴールド! ドアは内側から見たところですが、すっごいでしょ?
しかも、広いんですよー。4畳以上あったかも?

笄櫻泉堂:トイレド
笄櫻泉堂:トイレ