
昨日の医療用バットに並べられてたブツは、マントゥ(Mantı)。
トルコ風水餃子です〜。
なぜいきなりマントゥかと言うと、先日、クロが友人との食事から帰ってきた夜。
ク「マントゥ作って〜♪」
メ「マントゥ? トルコ料理の? 食べたことないよ?」
ク「大丈夫! 簡単だって〜」
メ「まず食べに連れてってくれーーーー!!!」
彼の脳内では、食べてきたばかりの美味しいトルコ料理が咲き乱れていたらしい。
私の哀願は無視されたので、仕方なくググりまくったところ、めちゃ簡単っぽい。
適当でいけそうだったので、適当でいってみました〜。

ポイントは、ヨーグルトソースかな?
水切りしたヨーグルト(しなくてもOK)に、ニンニクと塩を混ぜ合わせるだけ。
いきなりソースっぽくなるのは、ニンニク臭と乳臭で相打ちになるせいか?
そして、最後に赤いバターソースをかけます。(トップ画像)
赤はパプリカ、チリ、トマトソースなどで色づけ。
パプリカだと全然辛く無いので、挽き立て黒胡椒をたっぷりと♪
このソースをかければ何でもトルコ料理になりそうです。
普段はヨーグルトと言えば、デザートかタンドリーチキン。
タンドリーチキンは漬け込むだけなので、ヨーグルトがもったいなかったの〜。
このヨーグルトソースだと、そのまま食べれるので嬉しいわっ。
水切りするときに出るホエー(乳清)は、別の料理に。
お肉を漬け込んでおくと柔らかくなるし、パンケーキに使ってもウんマイです。

今回はバジルがあったのでバジルのバターソースに。これがめちゃオイシー!
パプリカバターソースより、バジルの方が私たち好みでした。
フレッシュバジルのあるうちに作っておかないと・・・って、もうアウト?

肉だねの具はシンプルに豚肉と玉葱だけ。
トルコはイスラム教徒の国だから、本当は豚肉以外なんですけどね。えへへ
とっても小さく包むので、玉葱は摺りおろし&みじん切りに。
豚肉と塩だけでよ〜く混ぜます。
粘りが出てきたら、玉葱、カルダモンパウダー、黒胡椒を入れて混ぜ合わせます。
(カルダモンパウダーは私の好みなので、無くても全然OK)
モチロンすりおろし玉葱の汁は捨てませんヨーーー。
お肉を漬け込むと柔らかくなるし、スープに入れると甘みが濃くなって美味。
この肉だねを餃子の皮に包んでいきます。
私は皮は作らないので(面倒なの!)、市販の餃子の皮を使いました。
これを四等分すると底辺が丸い三角形になるので、包むと↓こんな感じ。

さすがに量が多いので(2回目は200個包んだ)、包み隊にクロも強制参加。
写真を撮ってもらおうと、バットに並べて自慢げに披露したところ、
「人間って、何か1つは取り柄があるんだよなぁ〜(しみじみ)」
ん? 褒められてる?? そんな気がしないのは気のせいかしら???
私、綺麗に見せるためのコツコツ作業は大好きなんです。アハハ
それにしても、コレって何かに似てるなような・・・?
あっ! 私が作ったペンギンだぁ〜♪
ペンギンが伏せしてるみたいに見えませんか? ムフフ
『(だいたい)マントゥ』のレシピはコチラです。
[↑レシピを《うちめし日記》にアップしました]
大お気に入りのマントゥ。
水餃子好きの我が家の定番メニューになりました♪

(・・・ということで、蓮さん、ごめんなさ〜〜〜〜い!!!
速攻で続きをアップするつもりだったので、途中で※欄取っちゃったの〜。
せっかくコメントいただいたみたいなのに・・・m(>o<)m)
追記:マントゥは小さいほど『オシャレ』らしいです。アハハ
トルコと言えば「トルコで私も考えた」が好き!
21世紀編も買ったので、久しぶりに一巻から読み返してみようっと♪
コチラで試し読みできるようですよ〜。
《餃子・うちめし》
・(だいたい)マントゥ
・豆乳スープ餃子
・白菜水餃子
・蕃茄水餃子
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ランキングに参加しています♪
トルコ風水餃子です〜。
なぜいきなりマントゥかと言うと、先日、クロが友人との食事から帰ってきた夜。
ク「マントゥ作って〜♪」
メ「マントゥ? トルコ料理の? 食べたことないよ?」
ク「大丈夫! 簡単だって〜」
メ「まず食べに連れてってくれーーーー!!!」
彼の脳内では、食べてきたばかりの美味しいトルコ料理が咲き乱れていたらしい。
私の哀願は無視されたので、仕方なくググりまくったところ、めちゃ簡単っぽい。
適当でいけそうだったので、適当でいってみました〜。

ポイントは、ヨーグルトソースかな?
水切りしたヨーグルト(しなくてもOK)に、ニンニクと塩を混ぜ合わせるだけ。
いきなりソースっぽくなるのは、ニンニク臭と乳臭で相打ちになるせいか?
そして、最後に赤いバターソースをかけます。(トップ画像)
赤はパプリカ、チリ、トマトソースなどで色づけ。
パプリカだと全然辛く無いので、挽き立て黒胡椒をたっぷりと♪
このソースをかければ何でもトルコ料理になりそうです。
普段はヨーグルトと言えば、デザートかタンドリーチキン。
タンドリーチキンは漬け込むだけなので、ヨーグルトがもったいなかったの〜。
このヨーグルトソースだと、そのまま食べれるので嬉しいわっ。
水切りするときに出るホエー(乳清)は、別の料理に。
お肉を漬け込んでおくと柔らかくなるし、パンケーキに使ってもウんマイです。

今回はバジルがあったのでバジルのバターソースに。これがめちゃオイシー!
パプリカバターソースより、バジルの方が私たち好みでした。
フレッシュバジルのあるうちに作っておかないと・・・って、もうアウト?

肉だねの具はシンプルに豚肉と玉葱だけ。
トルコはイスラム教徒の国だから、本当は豚肉以外なんですけどね。えへへ
とっても小さく包むので、玉葱は摺りおろし&みじん切りに。
豚肉と塩だけでよ〜く混ぜます。
粘りが出てきたら、玉葱、カルダモンパウダー、黒胡椒を入れて混ぜ合わせます。
(カルダモンパウダーは私の好みなので、無くても全然OK)
モチロンすりおろし玉葱の汁は捨てませんヨーーー。
お肉を漬け込むと柔らかくなるし、スープに入れると甘みが濃くなって美味。
この肉だねを餃子の皮に包んでいきます。
私は皮は作らないので(面倒なの!)、市販の餃子の皮を使いました。
これを四等分すると底辺が丸い三角形になるので、包むと↓こんな感じ。

さすがに量が多いので(2回目は200個包んだ)、包み隊にクロも強制参加。
写真を撮ってもらおうと、バットに並べて自慢げに披露したところ、
「人間って、何か1つは取り柄があるんだよなぁ〜(しみじみ)」
ん? 褒められてる?? そんな気がしないのは気のせいかしら???
私、綺麗に見せるためのコツコツ作業は大好きなんです。アハハ
それにしても、コレって何かに似てるなような・・・?
あっ! 私が作ったペンギンだぁ〜♪
ペンギンが伏せしてるみたいに見えませんか? ムフフ
『(だいたい)マントゥ』のレシピはコチラです。
[↑レシピを《うちめし日記》にアップしました]
大お気に入りのマントゥ。
水餃子好きの我が家の定番メニューになりました♪

(・・・ということで、蓮さん、ごめんなさ〜〜〜〜い!!!
速攻で続きをアップするつもりだったので、途中で※欄取っちゃったの〜。
せっかくコメントいただいたみたいなのに・・・m(>o<)m)
追記:マントゥは小さいほど『オシャレ』らしいです。アハハ
トルコと言えば「トルコで私も考えた」が好き!
21世紀編も買ったので、久しぶりに一巻から読み返してみようっと♪
コチラで試し読みできるようですよ〜。
《餃子・うちめし》
・(だいたい)マントゥ
・豆乳スープ餃子
・白菜水餃子
・蕃茄水餃子
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蓮さんへ
















































コメント欄、そうだったのねん。
確かにぺんぎんクンに似てるかも〜。
麗しゅうございます。
昔、一時、いろんな餃子を作ったり、
春巻き巻き巻きしたり、
シューマイ作ったりしたものだけれど、
最近包み物してないわ。
トルコ料理か〜〜。試してみようかしら。
オットも動員してたっぷり〜〜。
余ったら冷凍しといて鍋物にも使えちゃいそうだし、
揚げたり焼いたりもまたよさそうだしね〜。