三度の飯より順光が好き

順光が好きな気まぐれ撮り鉄ブログです

○路線別カテゴリを追加(9/9)

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4か月以上ぶりの更新となりました。公私ともに多忙を極め、今日久しぶりの鉄活動となりました。
梅雨の晴れ間に恵まれ、午後から北関東方面へ。

2017.6.24 東武日光線 静和-藤岡 特急リバティけごん32号・リバティ会津132号
恥ずかしながら、リバティ、初めて見ました。
ES7D0861

その前には、もはや古豪の領域に入った350系が。 
2017.6.24 東武日光線 静和-藤岡 きりふり284号
ES7D0853


そして、クリコガへ。
やはりというか、あいにくというか、日中まぶしかった陽光は、雲中に隠れ、とろ火状態に。

2017.6.24 EF81139〔田〕 カシオペア紀行
ES7D0895



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祖母島に向かうために乗車した始発の107系2両編成、525M大前行きが新前橋を出ると、折からの寒波の影響で、夜のうちに雪雲が上越国境を越え、群馬県の平野部にも流れ込んでだようで、車窓はみるみる雪深くなっていきました。

渋川に到着すると、大雪の影響で遅れていた水上始発の上越線と接続を取るために遅延が発生。
定刻でも、祖母島に到着後クモヤまでの間には前走の普通が1本あるだけで、余裕がないところに、想定外の遅延発生でやや焦り始めます。

遅れること10分、反対側のホームに全身雪だらけの115系が到着。果たしてこの天気の中クモヤは無事に撮れるのかと焦りの度が増します。 

10分の遅れで渋川を発車した525Mは、金島に到着。するとここで、クモヤの前走となる対向の普通と交換。到着を待つことにより、さらに遅延が拡大します。 

定刻から14分遅れて、ようやく祖母島に到着。半自動のドアを開けると、ホーム上に新雪が 15㎝は積もっていました。登山靴をはいているものの、サラサラの粉雪は容赦なく靴内に浸入してきます。しかし、構ってはいられません。クモヤの通過まで残り15分余り。

祖母島のホームからは定番の築堤を望むお立ち台に三脚の列が並んでいるのが見え、一瞬心が揺らぎましたが、一か八か、前から目星をつけていたポイントへ向かいます。この時点ではできるだけフレームいっぱいにクモヤを取り込むべく、いわゆる「面縦」を思い描いていました。

駅から通じる細道、雪の中、車が残した轍を走って、金島方へ。空き地の雪を踏み分け、何とか線路際へ到着。すると、そこで目に入ったのは、真っ白に雪化粧した山肌でした。急遽構図を変更、中望遠で山頂まで取り込むことにします。 惜しむらくは、乗車電の遅延で、試写が不可能なこと。

一発勝負に挑みます。

7:19、踏切が鳴り、遠方からMT46を軽快にうならせ、鉄橋を渡るジョイント音がこだまします。速度を上げ、雪煙を巻き上げながら、いよいよ本日の主役クモヤがやってきました。 

2017.2.12 吾妻線 祖母島-金島 試9522M クモヤ145-107
ES7D3955

余裕をもって到着できれば、もう少しクモヤを大きく写す術もあったでしょうが、制約のある中、撮れただけでも満足です。

気を落ち着けて、一旦駅へ。
DSC_0777 - コピー



次はお立ち台へ。115系等を記録します。
2017.2.12 524M
ES7D3969


2017.2.12 527M
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2017.2.12 526M
ES7D3995

これにて撮影終了。
雪晴れの吾妻線の朝を満喫した一日となりました。
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鉄道ジャーナル2017年2月号で185系の特集が組まれた中で、そのトップを飾った、久保田カメラマン撮影の東海道本線上での踊り子の離合にインパクトを受けました。

毎日行き交う185系、東海道本線上で離合があるのは当然ですが、見事に上下線両方に185系が並ぶ光景を見て、ぜひわが目でもこれを見たいとの気持ちになり、沿線に赴きました。

プロの写真を見て、真似をするという、創造性とは真逆の行動ながら、上下列車が遅延なくやってこなければものにすることはできません。真似をするにも運が必要な一枚への挑戦となりました。

現地で準備し、通過を待っていると、下りの109号が1分遅れとの情報。
さすがに、1回目の挑戦でイメージ通りの絵が決まるなんて甘い話はないかと思っていたものの、いざ通過の時刻となると、まさかのドンピシャ。

上下の顔が遠く離れてもいいようにかなり絞り込んで待っていましたが、結果的には、いいバランスで撮影することができました。 

2017.1.29 東海道本線 大船ー藤沢  8022M×8029MES7D3817
※ちなみに、手前には線路沿いのビルの影が落ちているため、今の時期は、35㎜換算で600㎜以上が必要になります。

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昨夜、今日から八高線に訓練列車が走ると聞いて、参戦を決定。
12系は千葉へ遠征していることもあり、客車は旧客、しかも5両!これは行かねばなりません。

しかし、埼玉県西部は折からの寒波の影響で小雪が舞ったり晴れたりの繰り返し。
撮影地を開拓し、その時を待ちます。撮影地は曇天にも対応できるよう、背景が林となる直線を選択。
民家と、勝手踏切に立つ線路内立入禁止の看板が気になりますが、受け入れるとします。

そして、定刻。駅を発車する汽笛がこだましてくると、しばらくして、坂道を登ってくる渋い編成が現れました。

2017.1.15 八高線 試9220レ 
ES7D3515

復路は広角で。正面に陽は当たりませんが晴れカットを確保。
ES7D3557

ES7D3569

明日以降も運転されるようで、仕事さえなければ通いたいところです。
帰りはTJライナーの送り込みとなる、50090系の快速急行で快適に都内まで帰ることができました。



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このところ、twitterでフォローしている先輩方がかつて撮りためてきた素晴らしきネタの数々を拝見する中で、自分の中にデジタル化への熱が再燃してきました。
専らポジで撮影していた当時は、ミノルタから発売されていたフィルムスキャナを使ってデジタル化していましたが、スキャン、編集に相当の時間を要することと、購入から10年以上が経過し、光源はじめ機器の劣化も著しく 、しばらく遠ざかっていました。
しかし、デジカメのスペックが大幅に進化した今、きわめて原始的な方法である「デュープ」をデジカメを使って実現することで非常に簡単にかつ高画質なスライドの複写データを得ることが可能となりました。

今回は、私が手持ちのカメラ・レンズに追加投資約1万円で実現したスライド複写の方法を共有させていただこうと思います。


用意するのは以下の機材です。(カッコ内は今回用意した機材)

①デジタル一眼レフカメラ(EOS7Dmk2)
②マクロレンズ(今回はEF 24mm-70mm F2.8L USMにエクステンションチューブEF25IIで代替)
③ニコンスライドコピーアダプター ES-1
④光源

ひとつづつ説明していきます。

①デジタル一眼レフカメラ
これがなくては始まりません。サイズはフルサイズでも、APS-Cでも構いません。
私の場合は、今回EOS7Dmk2を使っています。

②マクロレンズ
出来上がりのデータの画素数を最大化するため、CMOSセンサに35mmのスライドをできる限り大きく
写し込む必要があります。そこで登場するのがマクロレンズです。

レンズのカタログに、撮影倍率という項目がありますが、これが1.0倍というのが等倍です。
等倍では、カメラのCMOSセンサ(フルサイズの場合)に、例えば、1mmの大きさのものを1mmに写しこむことができます。

したがって、フルサイズカメラの場合には、等倍撮影が可能なレンズを用意することでこれを解決します。
現行キヤノンから発売されている主なマクロレンズは以下の通り。(ミラーレス用を除く)
・EF100mm F2.8Lマクロ IS USM ¥120,000
・EF100mm F2.8 マクロ USM ¥82,000
・EF180mm F3.5Lマクロ USM ¥226,000

この他、中古市場には、EF50mm F2.5 コンパクトマクロ(1987年発売開始)というレンズが流通しており、これに専用のライフサイズコンバータEFを組み合わせると等倍撮影が可能となっています。
http://global.canon/ja/c-museum/product/ef271.html

しかし、ご覧のとおり、決して安いものではありません。50㎜+ライフサイズコンバータも中古市場でそれなりの程度のものを入手しようとすると3万円ほどは必要になります。日常で昆虫や花などのマクロ撮影も行う方ならいざ知らず、鉄道と飛行機を主な被写体にしている私にとってこの投資は二の足を踏むものです。

そこで着目したのが、「エクステンションチューブ」です。
キヤノン歴10数年となる私も恥ずかしながら、このアクセサリーの存在を今回初めて認識しました。
エクステンションチューブはカメラとレンズの間に差し込む、空洞の筒です。これを差し込むことにより、通常のレンズにおいても、高倍率撮影が可能となります。仕組みの説明は省略します。。
http://cweb.canon.jp/ef/accessary/detail/9199a001.html

今回、私が用意したのはAPS-CサイズのEOS7Dmk2と、EF 24mm-70mm F2.8L USM。
このレンズの最大撮影倍率は、70㎜時で0.29倍。これが、APS-Cサイズのデジカメとエクステンションチューブにより、1倍を超えることになるのです。
DSC_0618 - コピー


APS-Cサイズのカメラは、CMOSセンサのサイズ(22.4㎜×15.0㎜ ※7Dmk2の場合)がフルサイズ(36㎜×24㎜)より小さく、APS-Cを1とすると、フルサイズは1.6倍の大きさになっています。(APS-Cの焦点距離が35㎜換算で1.6倍となるのはそのため)
逆にいうと、フルサイズ機の等倍は、APS-C機では、1.6の逆数である、0.625倍となります。(1÷1.6=0.625)

そこで、EF 24mm-70mm F2.8L USMを使って撮影倍率0.625倍を実現するために用意したのが、エクステンションチューブEF25IIです。この空筒を使うことによって、焦点距離70㎜の場合、0.4~0.75倍を実現することができるのです。電気接点は持つものの、基本的には空洞のため、中古市場では5,000円~6,000円で入手可能です。



③ニコン スライドコピーアダプター ES-1
円筒の先に、乳白色のプラスチック板が設置されたこの装置、プラスチック板と筒の間の隙間にはバネが設けられており、ここにマウントに入ったスライドを固定することができる代物。筒は二段階になっており、これを伸縮させてピントを合わせます。
発売は、1989年。この時代まで販売し続けてくれているニコン、キヤノン派の私ながらあっぱれです。
現時点でニコンのECサイトでは品切れですが、ネットショッピングでは、新品で3,000円台で購入が可能です。
http://shop.nikon-image.com/front/ProductFHW00301.do
DSC_0617 - コピー





以上を組み合わせた構成は以下の通り。
DSC_0616 - コピー



EOS7Dmk2+エクステンションチューブEF25Ⅱ+ステップダウンリング+ES-1

ステップダウンリングはレンズとES-1の口径の差を埋めるために用います。
今回はレンズの口径77㎜とES-1の口径52㎜に対応するマルミのステップダウンリングを用意しました。(ヨドバシカメラで535円
http://www.marumi-filter.co.jp/product/11/film_04.php
DSC_0619 - コピー



これにより、最短撮影距離約30㎝で撮影倍率0.625倍を実現できます。
※最短撮影距離は、フィルム面から被写体までの距離。フィルム面の位置はカメラ上部の「Φ」のマークが示しています。レンズによって撮影距離がもっと必要な場合は、ES-1とレンズの間に追加のフードを差し込む必要があります。逆に撮影距離が短くレンズ先端とスライドの距離<ES-1の筒の長さとなる場合には複写が不可能となります!

④光源
光源は蛍光灯などでも可です。色温度に合わせてカメラ側の設定を調整します。また、フリッカー現象に対応できる機種の場合には、その機能をONにすることが必要です。


そうして、複写した結果がこちら。
まだまだレタッチの余地はありますが、フィルムスキャナと比べても同等以上の画質で複写することができます。
単焦点の高価なレンズを使えばもっとシャープな画像が得られるでしょうが、なんといってもデジカメで撮影し、RAWデータを作成できるのは非常にありがたいことです。

EF6439 ゆとり 相模湖-高尾
FT2A3382


489系 しらさぎ 北陸本線 田村-坂田
FT2A3377

DD51889 5960レ 高山本線 坂祝-鵜沼
FT2A3369


これから少しづつデジタル化していこうと思います。


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この年末年始の東京は好天に恵まれ、北海道から戻ってくるカシオペアも万全の天候で迎えることができそうだと考え、3日、新年最初の撮り鉄の被写体には、EF8181牽引のカシオペア紀行を選びました。

現役時代からは2時間半ほど遅いスジで、今はもっぱら西那須野-野崎のネギ畑ストレートがメッカになっているようですが、さすがに、1日家を空け、往復360キロ運転して1枚だけというのは、家族の理解を得られるわけもなく、上野口での撮影と相成りました。 

というわけで過去の記録を紐解くと、くしくも、2015年1月3日は南浦和-蕨で臨時あけぼののラストランを撮影していました。まさか、同じ場所で2年後に、お召仕様のEF8181牽引のカシオペアを拝めるとは夢にも思っていませんでした。

しかし、この場所、被りの銀座。京浜東北×2に、東北旅客下りを回避するのは至難の業。
新年の運試しよろしく、ハラハラドキドキしてその時を待ちます。

そして、いよいよ。
京浜東北の北行が通過した向こうに、眩いばかりのローズピンクがファインダーに飛び込んできました。 

2017.1.3 11:35 8010レ EF8181+E26系12両 東北本線 浦和-赤羽
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2年前。
2015.1.3 11:30 臨時寝台特急あけぼの
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2017年 あけましておめでとうございます。

今年の撮り初めは近場から。
早晩廃止されることになっている、ハミングバードディパーチャーで出発するNH531 高松行き。
快晴の青空の中、優雅なターンを見せて飛び去りました。

2017.1.1 JA821A NH531
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その後は転戦して、今度は新千歳行きのトリプルを。

2017.1.1 JA755A NH53 
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くしくもどちらも青組の機材となりました。
今年はいよいよJALの経営の足かせが外れ、ガチンコ勝負が再開される年になります。
ANAはリードを保てるのでしょうか。

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川崎重工で落成した東武500系の甲種輸送が実施された今日、久しぶりに東海道線へ。
SNSによると、昨夜発生した南大高の人身事故により大幅な遅延との情報。4時に稲沢を発車したとの報を受け、横浜羽沢には10時過ぎに到着と読んで戸塚へ。

東武初の奥山デザインとなる同車、せっかくなので後打ちが順光となるポイントを選びました。

2016.12.4 8860レ 東海道本線 戸塚-東戸塚
IMG_0375

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この500系、従来特急の運転がなかった野田線にのりいれたり、館林行きに日光行きを併結したりと、東武特急ネットワークに抜本的な改革を起こす車両になりそうです。

その裏で去就が注目されるのが300系・350系、6050系です。
300系・350系は改造からすでに25年。製造からは優に30年を超えており、確実に淘汰されるのではないかと想定しています。6050系は料金不要の快速列車として運行されており、リバティ登場後もすみわけがなされるような気がしていますが、こちらも車齢は高く、なんらかの動きがあるのではないでしょうか。

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今後の動きが気になるところです。



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お盆休みのこの日、しばらく前からEF81が牽くカシオペアを撮ろうと考えていました。
快晴なら、古河のインカーブ、曇りなら浦和電車区脇のアウトカーブ。牽引機は、しばらく間があいた81号機ならベストだなと、空想を巡らせていました。

そして今日。関東南部の天気は曇りの予報となり、蕨へ向かいました。

念には念を入れ、午前中にアングルをチェック。午後3時前には現地入りしてセッティング。1枚にここまで準備をするのは久しぶりのことです。

途中、にわか雨にも遭遇し、上空の雲の厚さも目まぐるしく変化。そのたびに露出を都度調整しE231やE233で確認します。

そして、16:35過ぎ、浦和発16:33の湘南新宿ライン南行が通過し、Sカーブに消えたかと思った瞬間、ローズピンクを先頭にカシオペアがやってきました。

2016.8.15 8009レ カシオペア紀行 札幌行 EF8181〔田〕
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曇天ながら露出は稼げ、ほぼイメージ通りの絵を得ることができました。
運転士が指差喚呼を行う白手袋が凛々しさを添えてくれました。


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昨日は朝のAF272便にスカイチーム塗装のF-GZNEが投入されたことから、その復路便となるAF279に狙いをつけていました。

この夏は、なかなか太平洋高気圧が台頭せず、羽田も北風の日が多くなっており、この朝も富士山がくっきり見える盛夏には珍しい天候となりました。

そこで、北風運用の34Rを上がり東京港上空をひねるトリプルを狙いに出動と相成りました。


AF279の前には、新千歳に向かう、国内大手二社の現行フラッグシップが豪快に飛んでいきました。

2016.7.30 NH51 B777-300 JA751A 
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2016.7.30 JL503 B777-300 JA751J
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そして、AF279 C1誘導路から34Rへラインナップ。C滑走路をフルに使って豪快な離陸を見せてくれました。

2016.7.30 AF279 B777-300ER F-GZNE
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今朝は日本唯一の定期寝台列車となった、サンライズ瀬戸・出雲を横浜で。
定時にさっそうと上ってきたのは、I5+I1編成でした。JR東海所属のI5編成は、リニューアル化完成直後のようで、塗装され直され、かなりきれいな印象でした。

なお、最近リニューアルされた285系は、ヘッドライト回りのライニングまでベージュに塗装されていますが、この編成は黒縁のままでした。 

2016.7.24 5032M 横浜
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昨日、ツイッターのタイムラインに横田にエアフォースワン立ち寄りとの未確認情報が。
その後、ホワイトハウスの公式スケジュールを見ると、ワシントン~アラスカ~横田経由でハノイに向かうことが判明。到着も夕方ということで急遽、横田へ展開することに。

過去の情報をまとめると、AF1は着陸r/w18、離陸はr/w36を使用するらしいとのこと。
直前のギャラクシーが36に着陸し、惑いましたが、18降りるを信じて、基地近くの畑地帯に。

そこにはすでに数名の先客がおり一安心。

17時が迫ること、空軍のヘリコプターが上空を往復し、18降りを確信。

そして、17時前、夕日を浴びて、オバマ大統領を乗せた正真正銘のAirForce1が姿を現しました。

2016.5.23 横田基地 VC-25 82-8000
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水鏡の季節。

家族旅行で訪れた富山で朝練。爽やかな朝の空気の中、ゆっくりと地元の名優が走り去った。

2016.4.30 富山地鉄本線 上市-新宮川  14722-172 始発 宇奈月温泉行
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今日は、運よく、カシオペアの撮影に。
予報は曇りでしたが東京北部は快晴となっていました。

8010レを撮るには各撮影地、相当な前乗りが必要だろうと考え、まだとっていなかったカットを撮るために田端機関区のはずれに。

回8060レの到着に合わせ、大勢のファンとともに、警備のために社員も登場、終焉の近さを感じさせます。

列車は定刻に戻ってきました。
客車を切り離し、機関区へ戻る509号機。

ダイヤ改正後は510号機とともにJR貨物へ譲渡というのがもっぱらのところ。クルージングトレイン化されるE26系の先頭に立つ機会ないと想定すると、このヘッドマークを掲げることももう数えるほどになりました。

JR時代の客車と機関車が織りなす平成の正調編成は気に入っていただに名残惜しい気持ちでいっぱいです。

2016.3.6 田端機関区

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春の改正で完全に651系化される高崎線の特急。
よい光線の中であかぎ8号を撮ろうと高崎線へ。実は1/2にも繰り出したのですが、その時は希望に反して湘南ブロックのA4編成が充当。

今日はA6編成ということで、ようやくこの場所で希望のイメージをものにすることができました。
1/2訪問時に比べ、太陽の角度が5度ほど東寄りになり、サイドは前回に比べやや弱くなりましたが、個人的には許容範囲でしょうか。

背後のマンションの後ろには、浅間山が見えています。
横軽現役時代に、ここで「あさま」を撮ってみたかったものです。

2016.1.31 高崎線 深谷-籠原 4008M A6編成
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(参考)2016.1.2 A4編成
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年末年始あけの1週間を何とか乗り切り、三連休。
冬型の気圧配置から、関東平野は晴一色の予報ということで、蒲須坂へ。

未明に現地に到着するとそこにはすでに三脚が。星空を仰ぎ見ながら、入念にセッティング。
翌朝、日の出とともに現地はお祭り騒ぎ。霜の降りた三脚にカメラを据え付け待つことしばし。
総勢で50名は集まったのではないでしょうか。

目当てのカシオペアは北海道内でのシカとの接触の影響で約50分遅れで通過。 

空気は冷たいながらも風はなく、穏やかな築堤を正調編成が駆け抜けていきました。

2016.1.10 8010レ 片岡-蒲須坂 EF510-510
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あけましておめでとうございます。
新年1度目の更新は、年末の撮影から。

中央西線で6883レと383系を少々追ってきました。

2015.12.30 6883レ EF641009+1016 武並-恵那 
今の時期は山から日が昇る前に通過します。
IMG_6703

特急退避の間に先回り。
2015.12.30 6883レ 坂下-田立
こちらも、もう少し引いたアングルで撮るには木の陰が抜けません。
かつて定番だった、線路際からのアングルはフェンスが設置されており、今は不可能です。これはホーム上からの撮影。
IMG_6722

この後は、ひたすら383系を撮影、しなの5号・7号・9号の順に。
2015.12.30 1005M 大桑-須原 
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2015.12.30 1007M 坂下-田立
このアングルは、10両ないと絵になりません。
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最後は3/26改正で名古屋発となる9号。
2015.12.30 2009M 美乃坂本-中津川
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今年もどうぞよろしくお願いします。


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年の瀬に入り、ようやく落ち着いてブログを更新。
今日は、趣向を変えて音声ファイルをアップロード。

あけぼのの牽引にEF640番台が抜擢された2009年。
日暮里での撮影を終え、上野駅13番線で推進回送の生録を行いました。

個人的に好きなブロワ音は、EF63初期型→EF63後期型・EF640番台→EF641000ですが、
今回アップするのは、EF6437のブロワ音です。

今でこそ13番線も発車メロディー化されてしまいましたが、当時はまだ発車をベルが知らせていました。
ノッチオンとともに立ち上がるブロワ音と、そのあとに続く吊掛モータの起動音に注目してください。 

https://www.youtube.com/watch?v=mixetZNvhKY

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中央本線ではE353系の試運転が本格化していますが、これが量産化されれば、おそらく踊り子にも大きな変化が訪れると思われます。

編成のストライプ化が順調に進行し、最近ではオールストライプの15両を見かけることも珍しくなくなりました。そんな185系は、私の日常で最も身近な国鉄型となりました。

いずれ訪れる終焉の時まで、いろいろな形で撮り溜めていきたいと考えていますが、今日は新たな試みにチャレンジしました。今後いろいろ研究が必要ですが、今日は小手始め。

踊り子106号が京浜東北を追い抜くさまを乗車中の京浜東北北行から撮影しました。
幸い京浜東北の車内はガラガラで、難なく窓を確保できましたが、車内灯の照り返しなど、課題は多いです。

しかし、子供時代に、東京の複々線で、走っている電車を後ろから追い抜く特急に感動したことを思い出すような一幕を記録することができて個人的には満足です。

 

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今日は首相がパリへ旅立つということで、京浜島に出向きました。
LH717には特別塗装機のD-ABYTがアサインされていましたので、特別なジャンボを短時間に2機見られるということで現地もにぎわっておりました。

鉄道と違って、アングルに制約がないため、ひな壇を作ることもなく、それぞれが気の向くままに待つことができるのは飛行機撮影のいいところ(ひな壇はひな壇で緊張感が共有されるという醍醐味もありますが)

空はというと、ルフトハンザまでは何とか薄日が出ていましたが、政府専用機は完全に雲の中。
ということで、100点とはいかないまでも、いい時間を過ごすことができました。

2015.11.29 LH717 for FRA B747-8i D-ABYT 15:38
IMG_6369

2015.11.29 JAF001 for Paris B747-400 20-1102 16:13
IMG_6453



 

週末の天気になかなか恵まれませんが、今朝も少しだけ撮影へ。
羽田空港の駐機場にて、JA802Aを。
登場から時間が経過し、塗装にも疲れが見えてきました。

個人的にはANA機材の中で一番好きなC/Sです。

2015.11.15 JA802A
IMG_6265
 

あっという間に11月。
やっと更新したかと思ったらこんな雨画像で申し訳ないのですが、なかなか撮影の機会がありません。
カシオペアもあと半年というのに。

振り子式といえば、福知山と日根野の381系が終焉を迎えていますが、孤軍奮闘頑張る出雲の381系の動向が注目されます。踊り子のように、全て国鉄色に戻していただければなと。

PFをトワイライト色に塗っている余裕があったら、そっちもぜひお願いしたいところです。

2015.11.8 スーパーあずさ15号 高円寺
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地元愛知の民鉄、名古屋鉄道。
パノラマカー、パノラマDX、パノラマスーパーと続いてきた展望車の系譜。
このたび、1000系・1200系に更新車が登場して、最後の曲がり角を迎えた感がある。

小田急のように、新たな展望車両製造のうわさもなく、一般車もステンレスばかり。
このまま普通の民鉄に成り下がるのかと思うと寂しい気がする。
ファンがびっくりするような一撃を見舞ってほしい。

2015.9.23 伊奈-豊橋(下地-船町)
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9/20、ベトナム航空が世界にもまだ数機のみしか存在しない、A350-900を成田に飛ばしてくることになり、しばらくぶりに成田空港へ。横浜でベトナムフェスタが開催されたのに合わせてスケジューリングされたようです。

7時前に成田着だったため、離陸のみを狙うことにして展望デッキへ。
あいにくカメラ穴は満員でしたが、ちょうど駐機中のスポット25前にスペースを確保することができました。

間近で細部まで観察しているとあっという間に出発時間。定刻より早くスポットを出発していきました。

2015.9.20 VN301 VN-A886
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また、エアバスつながりで、この機会に撮っておきたかったのが、A340-500。
ご存じのとおり、A340シリーズの中で、航続距離延長型としてラインナップされたものの、4発機の存在価値が低下する中で、B777-200LRとの競争に敗れ、世界中に34機しか存在しない貴重な機材。

今運航しているオペレータも限られており、日本に乗り入れてくるのは、エティハド航空のみ。
わざわざ畑ポイントまで移動して撮影に臨みました。

2015.9.20 EY878 A6-EHD
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 飛行機の世界は鉄道以上に新陳代謝が激しく、1年も見ないうちに様変わりしてしまいます。
来年の今頃、このA345が今と同じように日本の空を飛んでいるでしょうか? 

最後の下り北斗星を見送りに特典航空券を使って一路函館へ。
あいにくの空模様ながら、海峡線のこの目でみる最後の機会ということで、余すことなく取り巡りました。

2015.8.21 江差線 釜谷 白鳥17号(4017M)
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知らぬ間に、485系はかなり少数勢力に。


133D 釜谷 帰省から戻る息子を見送る父母。
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大釜谷の丘にて。日没迫る海岸沿いを新時代の勢力が行く。
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眠らない駅函館も過去のものになってしまうのか。
2015.8.22 201レ
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そして翌朝、雨に濡れる泉沢を通過する、最後の8007レ
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先回りした秘境駅 姫川にて、ラストランを見送る。ありがとう北斗星。
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お盆を前に、新幹線各線も帰省ラッシュが始まりました。
下りの新幹線は満席の乗客を乗せ、下っていきました。

一方上りには多数の回送列車が設定され、東京駅を目指していました。
このポイントには初めてきましたが、脚立が必須です。また、数名以上になると歩道橋をふさいでしまうので注目度の高い列車が走る日は自重したほうがよさそうです。

2015.8.12 はくたか560号 E7系 F1編成
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編成後部が陰る、「マンダーラ」となってしまいました。次回はもう少し涼しい快晴の日に訪問してみたいところです。その後は、性懲りもなく井堀へ。カシオペア通過時には完全に曇天となりました。

2015.8.12 8009レ カシオペア

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こちらも北海道に向かう満員の乗客を乗せ、長い旅路に駆け出していきました。
それにしても、カシオペア運転の日は人がまばらです。今日、報道で新幹線函館開業が3/26と報じられました。それはおそらく、札幌行カシオペアのXデーともリンクするのでしょう。
 

いよいよ最終運行まで、今日を入れてあと4往復となった北斗星。
定期3往復に、エルム、夢空間まで走っていた当時と比べると隔世の感がありますが、これも現実。

春から始まった8007レとしての運転により、これまで取りにくかったアングルでの撮影も可能になりました。
いつかいつかと思っていましたが、ここ、井堀での撮影も個人的な課題でした。

望遠でR1300のカーブを行くところを1枚に収めきることができるのが魅力でしたが、インカーブ側には絶対に日が当たらないため、ここで撮影するならうす曇りが理想でした。

今日の予報は夕方から曇りとなっており、実際に朝から雲も多く、理想のコンディションになるかと賭けてみましたが、結果は快晴でした。編成後部には日が当たらないものの、513号機に掲げられた金縁仕様のヘッドマークが目立ち、これはこれでいい記録になったと思います。

2015.8.11 東北本線 上野-尾久(井堀(信)) 8007レ
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昨日の東京は大気が不安定で局地的なにわか雨。
そのせいか、カシオペア通過時にもほかにだれもおらず、日常的な雰囲気で撮影できました。

2015.8.10 8009レ
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