絶賛謳歌中。
 
 ややネタバレ含みますが、その前に一言。


 取扱説明書とOPはみるんじゃない。


 盛大なネタバレ要素が含まれすぎて、一気に物語の先が読めました。
 エエ。幼年期の時点で。

 以下、キャラ性能含め、語ってみる。
 今作の面白いところは、とにかく「戦闘システム」

 ストーリーも結構好きですが、前述の「ネタバレOP」のせいで、半分くらい損した気分。
 …でもないか?

 成長要素が「称号」に今回あり、称号をセットした状態で戦うと、6段階成長し、ステータスボーナスや、術技の強化が行えたりします。
 じゃあ毎回成長しきってから称号取り変えないといけないのか?っていうと、実は「オート設定」とかいうシステムがありまして・・・。
 レベル5まで成長したたら別の称号に取り換えて!とか、マスターしたら取り替えて!とかいう設定が可能なんデスネ〜。

 そして、肝心の戦闘時ですが、まず「MP」がない。
 聖剣伝説2を知っている人は、あのゲームシステム思い返してください。
 アレに類似してます。
 一定時間で攻撃ポイントが回復して、攻撃するってシステムですな。
 
 通常攻撃が4段階に分かれており、自由に自分の好きな攻撃ができるわけですが…コレがまず素晴らしい。
 1段階目は使用ポイント1
 2段階目は使用ポイント2、とまぁ、攻撃の段階によって使用する攻撃ポイントが変わっていきます。
 んでまぁ、この攻撃ポイントが「可変」です。
 どういうことかというと、装備武器やスキルによって、下限から上限の攻撃ポイントが決まります。
 有効な攻撃をくりかえしていくと、段々と攻撃ポイントが上がっていき、いろんなコンボが可能って仕組みですね!

 じゃあ、有効な攻撃ってなんだよ?ってなりますが、これは各攻撃に割り振られてる「特性」が関わってきます。
 モンスターによって、弱点特性が異なり、当てれば大ダメージって仕組みです。
 しかも、弱点特性の技を当てた後は、一定時間与えるダメージが増えるっていう仕組み。
 通常攻撃(A技ともいう)と、特殊攻撃(B技ともいう)を駆使して、上手く戦闘を有利にできるんですね〜。

 ここでポイントは、1つの「弱点特性の技」だけを撃っていればいいわけでもないって話です。
 一定時間与えるダメージが増えますが、その間に「他の弱点特性の技」を当てると、「時間が延長」
 1つの技が最強ってわけではないんですなー。

 ちなみに、特殊攻撃(B技)に関しては、4段階がない代りに、強力な一撃を当てられる技が多いですね〜。
 各キャラによって性能が変わるため、キャラ操作性も大分違うと思いまっせ。

 今度気分が乗ったら、他のシステムも解説しますが、今回は、各キャラの操作性について。

〜主人公

 正統派な接近戦キャラ。
 一応遠距離攻撃も覚えますが、基本的には近接。

 A技
 近接のみですが、左右への回避技や、連撃、属性技、敵の位置を強制移動させるとまぁ、一通りそろってます。
 特性も全種類揃っているため、攻撃に困ることはない。
 あえて言えば、どれ使えばいいのかわからなくなるのが欠点?

 B技
 遠距離攻撃、近接単体攻撃、近接範囲攻撃と、なんでもありだな。
 遠距離はやや弱い印象を受けるものの、特殊効果として、抜刀状態になれるって特性があります。
 抜刀時は一定回数、攻撃を食らってものけ反らない特殊効果あり。
 また、納刀モーションで少しだけHP回復。

 要するに、モーションの切り替えで、のけ反らない効果を生かすと、近接で攻撃当てまくれるわけですね。

〜謎の少女

 ボコ殴りヒーラー。
 攻撃はほぼ超近接。回復もできます。な、スピード型です。
 足がとにかく早い。

 A技
 近接攻撃のみですが、とにかく手数とスピードが命なキャラ。
 敵の攻撃回避しながら殴れるので、使いこなせればまず攻撃は当たらない。

 B技
 回復と自己強化メイン。
 状態異常の回復を自分で行えて、他人の回復も行えるサポート系が多し。

 強化しながら、他人回復しつつ攻撃行って・・・と、間合いがとにかく大事。
 移動速度速めなので、ヒットアンドアウェイで!

〜王子様

 純情な暗黒騎士。
 遠近両用な上に、HPスティールなんかもあったりする万能キャラ。

 A技
 周りを巻き込んだ範囲攻撃がとにかく多い。
 反面、隙がデカイので、攻撃した後に反撃食らうことがシバシバ…。

 B技
 最強すぎ。
 HP吸収と状態異常になんでもあり。
 遠距離からの攻撃もいいが、A技と絡めてB技撃つと、詠唱速度が上がるわな。

 多少被弾しても、自分で回復できるのは王子の特権です。

〜幼馴染

 常識的なツンデレ僧侶。
 回復と遠距離攻撃をこなす常識人。

 A技
 けん制攻撃。
 だが、中距離から攻撃できるのは地味に嬉しい。
 基本的に範囲攻撃が3段階目にあるため、1対多だと苦労します。

 B技
 回復、サポート、攻撃と一通りの呪文はそろっている。
 ただし、地味に攻撃ポイントの消費量が高いため、A技で攻撃ポイントの上限を挙げておかないといけない苦労人。

 A技で貯めて、B技でサポートって感じですか?
 A技が中距離なことを考えると、いい組み合わせ。

〜教官

 面白親父な魔法使い。
 攻撃が全部遠距離なので、味方がいないと1対多は苦しい。

 A技
 遠距離から1体のモンスターを攻撃する。
 一応複数向けの技もあるが、範囲が狭すぎるので、敵を一方向に集めないと、運用は難しい。

 B技
 遠距離からの攻撃魔法。
 詠唱時間中は無防備(当たり前)なので、味方と一緒とか、敵がうすのろでもないと、唱えられない。
 お前後方からサポートしてくれよ。なおっさん。

〜ツンデレ弟

 うっかりフェンサー。
 近中攻撃型という、わけのわからない攻撃特化キャラ。

 A技
 範囲攻撃が多く、敵をいくらでも巻き込める近接攻撃。
 ただし、隙が大きく、上手く使わないと1対の敵を攻撃するのに空振りしまくるうっかり屋さん。
 もちろんメリットもあり、移動しながら攻撃する技がメインなので、敵の空振りを誘わせることも可能な憎いやつ!

 B技
 拳銃で回りにハッピートリガー!な中距離攻撃。
 B技は単発系になりがちなので、攻撃で敵がのけ反ってくれないと、攻撃を当てても近寄られてダメージを食らうという…。
 A技と同じく、隙が大きい上に、1対だけに当てるのが微妙に難しい。
 範囲攻撃になっているので、集弾率をその場その場で変えて行くと、「食らわずに勝つる!」

〜〜〜〜

 なんか、大分適当に書きましたが、一通り触ってみた感想です。
 これからのレベルアップによる攻撃の変化が楽しみ!